嵐・相葉雅紀、夏場の恐怖体験告白! 「追いかけられて怖かった」「全裸で叫んだ」風呂場に出現した“相手”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月10日深夜の放送回では、お風呂場で起きたという“恐怖体験”を語った。

 この日、リスナーから「突然ですが、セミに追いかけられたことはありますか? 私はセミに追いかけられて、とても怖くて走って逃げました」とメッセージが届くと、相葉は「ありますね」と明かし、「そもそも僕は、セミの抜け殻とかめちゃくちゃ集めてたんで、子どもの頃」と少年時代を懐古。「いろんな木から採って、机に並べてコレクションしてたくらいセミを好きだった」という。

 その後、番組スタッフが「多分(セミは)追っかけはしないよね。セミの行きたい方向に(人が)入っちゃったんだろうね」とリスナーの状況を推測すると、過去に「風呂の中に紛れ込まれた」経験があるという相葉は、「(セミが)死んでると思って片づけようと思ったら、持った瞬間にブルルルルって飛んできて、うわーって叫んだよ、マジで! 家のお風呂で、全裸で」と、恐怖体験を説明。「(お風呂に)入れなかった、その日、怖くて」と衝撃度を明かした。

 さらに、「セミってあれ、死んだフリしてるのかな? 寝るときって、ああなのかな? しかも完全にひっくり返ってるの」と疑問を口にし、「寝てるわけじゃなくて、もうご臨終の近くなんだろうね」と番組スタッフが予想すると、「そういうこと? そうなんだ~」と納得していた。

 なお、「死んだと思っていたセミが実は生きていた」という状況に遭遇した人はかなり多いようで、SNS上では「セミ爆弾」「セミファイナル」と呼ばれている様子。同ラジオの数日前には、ニュースサイト「ウェザーニュース」が“脚が開いていたら生きていて、脚が閉じていれば死んでいる”という「セミ爆弾の見分け方」を公開し話題になっていたため、ネット上のファンからは「相葉ちゃんに生きてるセミの見分け方を早く教えたい」「相葉ちゃん、セミの脚を見て!」といった声が集まった。

嵐・相葉雅紀、風間俊介のメンバーカラーを勝手に決定!? 「ジャニーズ初のメンカラ」「イメージ通り」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月3日深夜の放送回では、ジャニーズの俳優・風間俊介のメンバーカラーを決定する一幕があった。

 ジャニーズのグループに所属しているタレントには、それぞれメンバーカラーが割り当てられているが、風間のように1人で俳優活動をしている場合は、メンバーカラーが決まっていない。今回はリスナーから「風間ぽん(風間の愛称)にはメンバーカラーがありますか? もしなかったら何色だと思いますか? 私は黒がいいと思いますが、相葉くんはどう思いますか?」とのメッセージが寄せられたが、相葉は「えー? 風間ぽん、黒? 腹黒いってことで黒でもいいんだけど~……」としっくりきていない様子。

 番組スタッフの2人が「薄茶色」「水色」と風間にふさわしい色を挙げると、相葉は水色にいい反応を見せながらも「白はまずないだろ? なんか複雑な色な気がするんだよな。かと言って、濃くない色がいいんだよな」と熟考し始めた。

 その後、相葉は「薄いピンク。いいじゃん! どう? 風間ぽん、薄ピンク」と提案。スタッフが「肌色かベージュに近いくらいの?」と聞くと、相葉は「肌色いいね! ふふふ、肌色!」と笑い、「『肌色の風間俊介です』いいじゃん! 肌色決定です」と、勝手にメンバーカラーを決定していた。

 なお、風間は相葉がMCを務めるバラエティー番組『VS魂』(フジテレビ系)に出演しているが、同番組のレギュラーメンバーのカラーは、相葉が緑、ジャニーズWEST・藤井流星が青、Sexy Zone・佐藤勝利が赤、King&Prince・岸優太が紫、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がオレンジと、それぞれ違うメンバーカラーが集まっている。

 この日の放送に、ネット上のリスナーは「風間ぽんの肌色、ジャニーズ初のメンカラだね」「『VS魂』で本人に報告してほしいな。風間ぽんのリアクションが見たい!」「風間ぽんが淡い色なの、イメージ通り」と反応。一方で、最近は「肌色」ではなく、「うすだいだい」や「ペールオレンジ」といった呼び方に変わってきていることから、「今は肌色って言わないんだよ。ペールオレンジがふさわしいと思う」「いろんな肌の色があるんだから、肌色は使っちゃダメだよ。確かうすだいだい色かな」などと指摘する声もあった。

嵐・相葉雅紀、『相葉マナブ』の過酷な裏側暴露! 「さすがにいいやみたいになる」企画とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。5月21日の放送回では、収録時の裏話に称賛の声が集まった。

 この日、リスナーから「相葉ちゃんは食べすぎて『しばらくいいや』と思った経験はありますか?」と質問が届くと、「なんだろうなぁ?」と悩みながら「『釜-1グランプリ』の3本撮りの日(笑)。すげえ量の釜飯食うから」と回答。相葉が出演している『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、視聴者から寄せられた“おいしい釜飯”のレシピを実際に作り、相葉らが試食して一番を決める「釜-1グランプリ」というコーナーが人気だが、1回の放送で6品ほどを紹介するため、3本撮りとなると相当な量を食べることになるようだ。

 とはいえ、無理しているわけではなく、「うまいと食えちゃうのよ」とのこと。試食では「茶碗の半分は食ってると思うよ」といい、「視聴者の皆さんからのレシピだから。情熱を持ってやってきてくれてるから、半分は食べてますよ!」と1位を決めるためだけではなく、視聴者の思いも受け取りながら味わっていることを明かした。

 「釜-1グランプリ」の3本撮りは「かなり稀」のようだが、「そのときはさすがに、何日か“お米はいいや”みたいになる(笑)。まぁ食べるんだけどね、結果ね。そう思うときもある」と語った。

 エンディングでは、ラジオスタッフと一緒に活動している“浜松町スイーツ部”の今後について、スタッフから「相葉さんおすすめのあるんでしょ?」と聞かれると、相葉は「いや、持ってこれないけど、今日朝作った味噌汁めちゃくちゃうまかった~」と、スイーツではないものの自作の味噌汁を紹介。旬の新玉ねぎを「DAIGOくんにもらった」といい、「その玉ねぎ丸々刻んでさ、味噌汁に入れてさ。それだけなんだけど、甘くてうまかった! 持ってきてあげたかったけどね」と話していた。

 この放送にファンからは「朝からちゃんと味噌汁作る相葉くん、とても丁寧な生活をしていて安心するなぁ」「ちゃんと生活されてて、すごい」という声のほか、「釜-1グランプリ」のエピソードに対し「茶碗の半分は必ず食べてくれる相葉ちゃんはいい人の塊」「そういう紳士で誠実なところがずっと大好き」「投稿者さんの情熱を受け止める相葉くん、惚れ直すね」などの声が集まっていた。

嵐のドラマは、もうダメ!? 相葉雅紀『貴族探偵』より深刻な、櫻井翔『先に生まれただけの僕』の“大不振”

 どうしたものだろうか──。ここのところ、人気グループ・嵐のメンバーが主演するドラマが不振続きだ。

 昨年4月期の松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の全話平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は12.9%とよかったが、その後が続かなかった。

 今年4月期の相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)は8.8%と惨敗を喫した。そして、今クールの櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)は、初回こそ10.1%と2ケタ台に乗せたが、第2話で7.5%と、まさかの急降下。第3話は10.5%と回復したものの、第4話7.7%、第5話8.1%と低迷。ここまでの平均は8.9%と厳しい状況で、『貴族探偵』を下回る可能性が出てきた。

 数字的にみても、まるでさえない『先僕』だが、それだけでなく、事態は『貴族探偵』より深刻といえそうだ。というのは、前番組との関係性だ。いうまでもなく、日テレ土曜ドラマの前は、午後9時から『嵐にしやがれ』が放送されている。同番組は安定して視聴率2ケタ台をキープしており、当然、多くの嵐ファンが見ているはず。にもかかわらず、その直後の櫻井主演ドラマになると、たくさんの視聴者がチャンネルを替えてしまっているという現状だ。

 ネット上では、「いくら私立高校とはいえ、実年齢35歳の櫻井が校長というのは非現実的」「このドラマに恋愛要素はいらない」「櫻井の演技はヘタで、いつも同じ。『NEWS ZERO』のときのイメージと変わらない」といった声もチラホラ聞こえてくる。

「ジャニーズ事務所の圧力で、昨年4月期から、『しやがれ』と土曜ドラマの枠が入れ替わったといわれています。確かに、『しやがれ』は、それ以降、高視聴率が続いています。しかし、土曜ドラマは1ケタ続き。枠を入れ替えた成果があったどうかは微妙です。ジャニーズは、その見返りとして、土曜ドラマに続々と所属タレントを送り込み、3クール連続でジャニタレの主演作が放送されていますが、高視聴率には、まるで結びついていません。来期の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』も、Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務めますが、数字的には大きな期待は持てないでしょう。正直、視聴者もジャニタレ続きで、うんざりしてるのでは? 視聴率がよければいいのですが、そうではないだけに、この状況を容認している日テレの姿勢も問われそうです」(スポーツ紙記者)

『先僕』は、すでに撮了しているため、これといったテコ入れもできない。このドラマが最終的に1ケタで終わるようなら、「嵐のメンバーを主演に据えれば、高視聴率確実」といった“嵐神話”は崩壊しかねない。後半で、なんとか巻き返してもらいたいものだが……。
(文=田中七男)

嵐のドラマは、もうダメ!? 相葉雅紀『貴族探偵』より深刻な、櫻井翔『先に生まれただけの僕』の“大不振”

 どうしたものだろうか──。ここのところ、人気グループ・嵐のメンバーが主演するドラマが不振続きだ。

 昨年4月期の松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の全話平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)は12.9%とよかったが、その後が続かなかった。

 今年4月期の相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)は8.8%と惨敗を喫した。そして、今クールの櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)は、初回こそ10.1%と2ケタ台に乗せたが、第2話で7.5%と、まさかの急降下。第3話は10.5%と回復したものの、第4話7.7%、第5話8.1%と低迷。ここまでの平均は8.9%と厳しい状況で、『貴族探偵』を下回る可能性が出てきた。

 数字的にみても、まるでさえない『先僕』だが、それだけでなく、事態は『貴族探偵』より深刻といえそうだ。というのは、前番組との関係性だ。いうまでもなく、日テレ土曜ドラマの前は、午後9時から『嵐にしやがれ』が放送されている。同番組は安定して視聴率2ケタ台をキープしており、当然、多くの嵐ファンが見ているはず。にもかかわらず、その直後の櫻井主演ドラマになると、たくさんの視聴者がチャンネルを替えてしまっているという現状だ。

 ネット上では、「いくら私立高校とはいえ、実年齢35歳の櫻井が校長というのは非現実的」「このドラマに恋愛要素はいらない」「櫻井の演技はヘタで、いつも同じ。『NEWS ZERO』のときのイメージと変わらない」といった声もチラホラ聞こえてくる。

「ジャニーズ事務所の圧力で、昨年4月期から、『しやがれ』と土曜ドラマの枠が入れ替わったといわれています。確かに、『しやがれ』は、それ以降、高視聴率が続いています。しかし、土曜ドラマは1ケタ続き。枠を入れ替えた成果があったどうかは微妙です。ジャニーズは、その見返りとして、土曜ドラマに続々と所属タレントを送り込み、3クール連続でジャニタレの主演作が放送されていますが、高視聴率には、まるで結びついていません。来期の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』も、Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務めますが、数字的には大きな期待は持てないでしょう。正直、視聴者もジャニタレ続きで、うんざりしてるのでは? 視聴率がよければいいのですが、そうではないだけに、この状況を容認している日テレの姿勢も問われそうです」(スポーツ紙記者)

『先僕』は、すでに撮了しているため、これといったテコ入れもできない。このドラマが最終的に1ケタで終わるようなら、「嵐のメンバーを主演に据えれば、高視聴率確実」といった“嵐神話”は崩壊しかねない。後半で、なんとか巻き返してもらいたいものだが……。
(文=田中七男)