日馬富士“ビール瓶殴打”同席していた白鵬、鶴竜はダンマリ……「3横綱の馴れ合い体質」

 大相撲の横綱・日馬富士が、10月の秋巡業中に平幕貴ノ岩を殴打して大けがを負わせた問題で、白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル出身横綱3力士による馴れ合いと日本相撲協会の体質の甘さが露呈し、さらなる波紋を呼びそうだ。

 相撲関係者の話を総合するところによれば、日馬富士の暴力事件は10月の鳥取での巡業後、モンゴル出身力士が参加した酒席で起きたという。

 宴席は25日夜から始まり、日付をまたいだ26日の二次会会場でその事件が発生。酒が入り、日馬富士が貴ノ岩の普段の生活態度について説教していた際に、貴ノ岩の携帯電話が鳴ってしまった上に、さらにその音を消そうと操作してしまったことに日馬富士が激怒。机に置いてあったビール瓶で頭部を殴打し、倒れたところを素手でも殴っていたという。

 問題はこれだけにとどまらない。相撲関係者は「その宴席には、あろうことか横綱・白鵬、横綱・鶴竜ら他のモンゴル出身力士数人も出席していたといいます。さすがに現役の横綱3力士がプライベートで酒を飲むというのは、“あらぬ疑い”をかけられても仕方ありませんよ。しかも、日本出身の稀勢の里を除いた3横綱だけが集まるというのも、おかしな話です。モンゴル勢同士で星のやりとりをしているなんて思われたら大変ですよ」と話す。

 そもそも相撲界では2011年、力士数人が白星を金で売買する故意の敗退行為などを行った「八百長問題」が発覚。携帯電話のメールでやり取りしていたことが明らかになり、多数の力士が引退勧告を受けるという前代未聞の事件となった。以後は、コンプライアンス管理が厳しくなり、疑われる行為自体控えるよう相撲界全体で徹底されてきているはずだったのだが……。

 さらに今回の事件で批判を受けそうなのが日本相撲協会だ。前出の相撲関係者は「そもそも暴行が14日に報じられる以前から日本相撲協会は詳細を知らないまでも、事件は把握していたようです。実際、11月初旬に日馬富士と貴ノ岩の師匠である師匠の伊勢ケ浜親方、貴乃花親方からヒアリングを行っていました。協会は何かしらは知っていたはずなんです。ようやく危機管理委員会による調査を行うようですが、後手に回っていると言われても仕方ありませんよ」と話す。

 一刻も早い真相究明と、貴ノ岩の回復が待たれる。

日馬富士“ビール瓶殴打”同席していた白鵬、鶴竜はダンマリ……「3横綱の馴れ合い体質」

 大相撲の横綱・日馬富士が、10月の秋巡業中に平幕貴ノ岩を殴打して大けがを負わせた問題で、白鵬、鶴竜、日馬富士のモンゴル出身横綱3力士による馴れ合いと日本相撲協会の体質の甘さが露呈し、さらなる波紋を呼びそうだ。

 相撲関係者の話を総合するところによれば、日馬富士の暴力事件は10月の鳥取での巡業後、モンゴル出身力士が参加した酒席で起きたという。

 宴席は25日夜から始まり、日付をまたいだ26日の二次会会場でその事件が発生。酒が入り、日馬富士が貴ノ岩の普段の生活態度について説教していた際に、貴ノ岩の携帯電話が鳴ってしまった上に、さらにその音を消そうと操作してしまったことに日馬富士が激怒。机に置いてあったビール瓶で頭部を殴打し、倒れたところを素手でも殴っていたという。

 問題はこれだけにとどまらない。相撲関係者は「その宴席には、あろうことか横綱・白鵬、横綱・鶴竜ら他のモンゴル出身力士数人も出席していたといいます。さすがに現役の横綱3力士がプライベートで酒を飲むというのは、“あらぬ疑い”をかけられても仕方ありませんよ。しかも、日本出身の稀勢の里を除いた3横綱だけが集まるというのも、おかしな話です。モンゴル勢同士で星のやりとりをしているなんて思われたら大変ですよ」と話す。

 そもそも相撲界では2011年、力士数人が白星を金で売買する故意の敗退行為などを行った「八百長問題」が発覚。携帯電話のメールでやり取りしていたことが明らかになり、多数の力士が引退勧告を受けるという前代未聞の事件となった。以後は、コンプライアンス管理が厳しくなり、疑われる行為自体控えるよう相撲界全体で徹底されてきているはずだったのだが……。

 さらに今回の事件で批判を受けそうなのが日本相撲協会だ。前出の相撲関係者は「そもそも暴行が14日に報じられる以前から日本相撲協会は詳細を知らないまでも、事件は把握していたようです。実際、11月初旬に日馬富士と貴ノ岩の師匠である師匠の伊勢ケ浜親方、貴乃花親方からヒアリングを行っていました。協会は何かしらは知っていたはずなんです。ようやく危機管理委員会による調査を行うようですが、後手に回っていると言われても仕方ありませんよ」と話す。

 一刻も早い真相究明と、貴ノ岩の回復が待たれる。

横綱・日馬富士の“暴行疑惑”が急展開! なぜ暴行2週間後に発表? 貴ノ岩は、その間も「ぶつかり稽古」していた

 横綱・日馬富士に、貴乃花部屋の前頭8枚目・貴ノ岩への暴行疑惑が浮上した。

 関係者によれば、10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席で日馬富士が貴ノ岩をビール瓶などで殴打。貴ノ岩は福岡市内の病院に入院し「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の診断を受けたという。

 14日にマスコミに大々的に報じられるや、日馬富士は「このような貴ノ岩のケガについては貴乃花親方、貴乃花部屋、貴乃花部屋後援会の関係者の皆様、相撲協会、うちの部屋の親方に大変迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。日馬富士を知る関係者は「普段は温厚だが、酒が入るとカーッと頭に血が上りやすい。三役時代には稽古場にあった分厚い板で若い衆の頭を殴り、親方衆から注意を受けたり、横綱昇進前には禁煙の両国国技館の支度部屋でタバコを吸っていたこともあった」と話す。

 弟子をボコボコにされた貴乃花親方は14日、警察に被害届を提出。警察が動くようなことになれば、日馬富士は引退どころか、傷害容疑で逮捕ということもある。

 一方で、不可解な点もある。詳細が明らかになったのは、暴行された日から2週間以上経過したあと。さらにネット上では、その間も普段通りぶつかり稽古をしていたという証言とともに、貴ノ岩の元気そうな写真が散見される。頭蓋骨骨折という重傷を負っているにもかかわらず、頭に包帯などは巻かれていなかった。その後に傷が痛み出した可能性もあるが……。

「現在、貴ノ岩の居場所はかん口令が敷かれていて、把握しているマスコミはいないそうです。貴乃花親方が日馬富士と伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の謝罪を受ける前に、警察に被害届を出したのも気になります。よほど腹に据えかねたのか、それとも別の“狙い”があるのか」(角界担当記者)

 もちろん、今回の件では日馬富士が100%悪いように見える。だが、事実関係を並べて勘案すると、わずかながらキナ臭さも感じてしまう。真相は一体……。

自浄作用ゼロ! 相撲界の恐怖……ビール瓶暴行の横綱・日馬富士は引退確実、そのままモンゴル帰国へ?

 相撲界に衝撃が走った。14日、横綱・日馬富士が、同じモンゴル出身の幕内力士に暴行を加え、ケガを負わせていたことが明らかになった。報道によれば、日馬富士は先月26日に行われた秋巡業後、酒を飲んで、東前頭8枚目・貴ノ岩の頭部をビール瓶で殴打したという。貴ノ岩は12日から始まった九州場所を初日から休場しており、「脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」という診断書を協会に届けていた。

 一方、日馬富士は何食わぬ顔で初日、2日目の土俵を務めていたものの、2連敗を喫しており、暴行疑惑が浮上した3日目以降は休場するという。

 相撲界の象徴である横綱の暴行事件という事態以上に、今回の騒動には相撲界の根深い問題があると、専門誌記者が語る。

「まず、日馬富士の行為が言語道断なのは言うまでもありません。稽古中のケガや指導による事故でも問題なのに、酒に酔ってビール瓶で頭をカチ割るなんて、横綱以前に人間として問題がある。本来なら刑事事件にすべきでしょう。ところが、被害者である貴ノ岩の師匠・貴乃花親方は事態を把握していたであろうにもかかわらず、現時点では被害届を出すこともしていないようです。同親方は相撲協会の理事ですから、世間は、協会全体で事件を隠ぺいしたと受け止めますよ。さらに同親方は、巡業部長も兼任している。いわば、自らの管理下で愛弟子が暴行され、それを黙認しているわけです。今回の騒動についても“ノーコメント”を貫いていますが、到底ファンの理解を得られる対応ではない」

 相撲界では、こうした暴力沙汰が後を絶たない。2015年には宮城野部屋の熊ケ谷親方(当時)が運転手として雇っていた30代男性を金属バットで数十回殴打し、傷害容疑で逮捕・起訴されて有罪判決を受けている。

 また、10年には横綱・朝青龍(当時)が一般男性に暴行を働いた責任を取って引退。07年には時津風部屋で稽古中の暴行により、力士が死亡する事件も起きている。

 こうした事件が起こるたびに指摘されてきた各界の“隠ぺい体質”だが、今回も顧みられることはなかったようだ。

 一方で、休場となった日馬富士は、このまま引退になる可能性が高そうだ。

「横綱には“降格”がないので、協会が処分を下すとすれば引退か、もしくはそれより厳しい懲戒処分しかない。いずれにしろ日馬富士が場所に姿を見せることは、金輪際ないでしょう。もともと日馬富士は引退後に日本に留まるつもりはなく、横綱を目指したのも、モンゴルに帰国した後のビジネスにその肩書を使うためといわれている。元朝青龍のドルジ(ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ氏)が引退後の受け皿を用意しているとの報道もありましたから、さっさと帰国するでしょうね」(同)

 九州場所を含め、横綱在位31場所で40もの金星を配給し「史上最弱の横綱」とも呼ばれた日馬富士。その汚名をそそぐ機会は訪れそうもない。

スポーツ関係者がこっそり明かす、人気アスリートたちの意外すぎる“夜の顔”

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『2015カレンダー サッカー日本代表 カレンダー』(エンスカイ)

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 「とにかくモテる人が多い。大して年収が高くない選手までモテちゃう。筋肉フェチの女性が寄ってくるんでしょうね」と語るのは、サッカー関係者だ。中には、そのモテモテ具合に乗じて、ハメを外してしまう選手もいるという。