Snow Man・目黒蓮、あの芸能人の「ガチファン」告白! 深澤辰哉も「尊敬しています」

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月26日放送回は、ゲストにお笑い芸人のなかやまきんに君が登場した。

 冒頭では、深澤辰哉が「Snow Manのメンバーがめちゃめちゃテンション上がっちゃって……」と、メンバーにきんに君ファンが多いことに触れ、中でも目黒蓮は特に大ファンとのこと。

 目黒は「去年、Snow Manでツアーやらせてもらったんですけど、毎公演欠かさず“パワー”やってました」と曲の終わりに、なかやまの持ちネタを披露していたと告白。

 さらに、登録者数200万人(2月28日現在、以下同)を誇るYouTubeのメインチャンネル「ザ・きんにくTV」のほかに、登録者数50.5万人のサブチャンネル「ざ・きんにくTV 2nd」も見ているそうで、向井康二は「ガチファンだ」とツッコミ。また、深澤も「なんなら憧れというか、尊敬していますね」と明かしていた。

 そんなきんに君について、天の声(ナレーション)の“ゆさぴょん”が、昨年17社からCM出演のオファーを受けていたと紹介すると、ラウールや佐久間大介は驚がく。「ぶっちゃけ貯金額って?」というゆさぴょんからの質問に、きんに君は「去年はすごいことになりまして、本当に」と具体的な数字は伏せながら回答。「いろいろお仕事させてもらったんですけど、セリフは“パワー”と“ヤー”のみなんです」とも話し、スタジオは笑いに包まれた。

 なお、今回番組では、「絶対に聞いたことがある音! Snow Manに答えさせて下さい!」コーナーを実施。日常で聞いたことのある音が流れ、どこで聞いたことがあるかを答えるクイズ企画で、全員が正解したら「1粒約300円の高級イチゴあまりん」が1人1箱プレゼントされる。

 第1問目は、羽田空港で飛行機の離着陸などのアナウンス前に流れるチャイムが流れ、きんに君、岩本照、阿部亮平、佐久間、宮舘涼太らが正解。対して、目黒は「学校」、ラウールと渡辺翔太は「駅のホーム」、向井康二は「デパート」と答え不正解に。そして、深澤は「ほうそうアナウンス」と企画趣旨を理解していない解答をし、「みんなアナウンスなのはわかったのよ」(佐久間)「それみんな頭の中あったのよ」(目黒)とツッコまれていたのだった。

 その後、第2問目の「セブン銀行ATMのカード挿入時に流れる音」でもクリアならず、第3問目に出題された、「お風呂のお湯張りが完了した時に流れる給湯器の音楽」でようやく全員正解。見事高級イチゴをゲットしたのだった。

 この放送にネット上では、「めめ(目黒蓮)がきんに君のガチファンとは!」「きんに君に会えて大興奮なめめが可愛すぎ」「きんに君との相性抜群だね。スノが楽しそうでうれしかったよ」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・目黒蓮、新ドラマ『トリリオンゲーム』で演じる役とは? 暴力&ベッドシーンも

 2月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、Snow Man・目黒蓮の新ドラマ情報をスクープ。目黒といえば、昨年10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系「木曜劇場」)で「若年発症型両側性感音難聴」を患う青年役を好演し、大きな話題を呼んだが、「今度は同じくプライム帯の連続ドラマで、彼の新境地ともいえる“チャラ男”役に挑戦する」(芸能ライター)という。

 2020年1月にSnow Manの一員としてデビューした目黒だが、ソロ活動では俳優としての実績を重ね、ファンの裾野を着実に広げている。最近は業界内外から好評を博した『silent』のほか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも出演。また、3月には初の単独主演映画『わたしの幸せな結婚』の公開も控えている。

「そんな中『文春』最新号が、7月期のTBS系『金曜ドラマ』枠で目黒主演作が放送されると報道。事実であれば、彼にとって単独初主演ドラマとなりますから、ファンも大喜びでしょう。ただ、目黒の役どころにどのような反響が寄せられるのか、ちょっと心配な部分もあります」(同)

 というのも、目黒本人はもともと真面目な性格といわれ、当たり役となった『silent』の想のイメージも相まって、“さわやかな優等生アイドル”の印象を色濃くした。そんな中、目黒が次回作で演じるのは、これまでの彼のイメージを覆す、チャラい長髪がトレードマークの“世界一のわがまま男”だという。

「『文春』によると、目黒の新ドラマは『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)の実写版。目黒は、億万長者を目指す主人公・ハル役を演じるそうですが、彼は男も女もたらし込んで、成り上がっていく破天荒なキャラクターなんです。加えて原作には、ハルが半グレをボコボコにするシーンや、女性とのベッドシーン、はたまた『デカい家買って。局アナ抱いて。世界長者番付載って』と、野望を語る場面もある。プライム帯のドラマなので、多少マイルドな表現に変更されると思いますが、目黒の新境地となるのは間違いなさそうです」(同)

 Snow Manファン以外からも注目を集めた『silent』の想役では、繊細な演技が称賛されていた目黒。『トリリオンゲーム』のハル役で、これまでとは異なる演技を見せることができれば、俳優としての評価はさらに上がりそうだ。

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Snow Man・目黒蓮、“振りミス”疑惑浮上! 新曲MVの評価が二分するワケ

 2月14日、Snow Manの公式YouTubeチャンネルに「Snow Man『タペストリー』Music Video.」がアップされた。Snow Manのミュージックビデオ(以下、MV)では初となる和装を披露していることも話題になる中、MVの演出や一部メンバーのダンスが波紋を呼んでいる。

 Snow Manは、3月15日にダブルAサイドシングル「タペストリー/W」をリリース予定。今回、MVが公開された「タペストリー」はメンバーの目黒蓮が主演を務め、女優・今田美桜がヒロインを演じる映画『わたしの幸せな結婚』(同17日公開)の主題歌に起用された楽曲だ。

 動画の概要欄によると、同曲は「映画の中でそれぞれの孤独を抱えていた二人が出会い、これからの物語を二人で綴っていく様にSnow Man一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲」(原文ママ、以下同)に仕上がったという。

 また、MVのコンセプトに関しては「“時代が、想いがつながるMusic Video” 美しい光の差し込むクラシカルな洋館シーンから、時代をくぐり抜けるタイムトンネルのような空間を通り、現代の空間に“繋がり”恋する想いを綴織のごとく、大切に”繋いでいく”MVです! 歌い繋がれているメロディーとそこに織り交ぜられたダンスにも注目!!」との解説もつづられている。

「MVの冒頭、Snow Manは和装で登場。その後、サビになると洋装のセットアップ衣装に変わり、和と洋、2つの世界観を表現しています。2番に入ると、和装姿のメンバーがネオンやLEDモニターで近未来的な雰囲気を演出したセットへ。そして再び洋装となり、赤、緑といった派手な色合いの照明の中で踊るシーンもありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、「Snow Man / MENT RECORDING」名義の公式Twitterアカウントは「ぜひ #和スノ のタグをつけて感想をお願いします!!」と呼びかけており、再生回数はすでに240万台を突破するなど、順調に伸びている(15日午後9時時点)。

 しかし、そのMVについて、ネット上のファンから賛否両論が噴出。「最高。和装とネオンってミスマッチのはずなのに、どこか合っているしカッコいい」「和装と洋装のSnow Manが美しい。印象の違う背景は、まるで二部構成のようで素敵」と高評価の意見もあるが、一方で否定的な声も出ている。

 特に、MVの要となっている「クラシカルな洋館シーン」からのタイムトンネル、現代の空間への“つながり”に違和感を抱いた人も少ないようだ。

 Twitter上には「和装なら背景まで和で統一してほしかった」「和装なのに全身があまり見えないし、後半の光の配色もコンセプトがよくわからない」「ダサいというレベルじゃなくて、ヒドいとしか言えない。和装と背景が合ってなくて意味がわからないし、チープ感がハンパない」「ネオンやLEDというクラブのような背景に和装がミスマッチすぎる」と辛らつな意見が散見される。

 そんな中で、目黒のダンスにも注目が集まることに。「めめ(目黒の愛称)だけサビの振りが違うように見えるけど、演出? ミス?」「めめのダンスが1人だけ違うのはそういう振り付けなのかな? 1番も2番も違ったから……どうなんだろう?」と疑問視されているのだ。

「例えば1分13秒頃や3分頃、目黒だけがほかのメンバーよりも一足先に、手を頭上に持っていくような動きを見せているんです。これを“ミス”だと受け止めた一部のファンは『可愛い』と擁護していたのですが……。『1人だけ振りが違うというか、動きが早いのがめっちゃ気になる』『振りが間違っていることについて、「可愛い」と言うのはちょっと違うと思う』『自分の主演映画の主題歌なのに振りを間違えるって……。本業なんだからちゃんとして』『「忙しい」「疲れてる」とかは言い訳にならない。目黒くん、しっかりダンスを覚えて』といった手厳しい指摘も寄せられています」(同)

 ちなみに、Snow Manの公式TikTokには、目黒が岩本照、宮舘涼太とともに踊る動画もアップされている。こちらを見る限り、3人が手を上げるタイミングはバッチリ揃っている印象。評価が二分した前述の「Snow Man『タペストリー』Music Video.」バージョンの目黒のダンスは、単純に本人のミスだったのか、それともあえて踊り方を変えたのか……。正解を知るためにも、ファンはダンスプラクティス動画や、テレビ番組でのパフォーマンスを心待ちにしている状況だ。

 直近だと、Snow Manは2月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定。果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか?

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Snow Man、新曲の歌割り公開は目黒蓮ファン向け? グループ内格差に賛否

 3月15日に8枚目のシングル「タペストリー / W」をリリースするSnow Man。発売に先駆け、2月8日には「Snow Man / MENT RECORDING」名義のTwitterが、「タペストリー」の“歌割り”を公開した。これまで、Snow Manメンバーの歌割りに関してはたびたびネット上で物議を醸してきただけに、今回の公式アカウントの対応には、賛否両論が噴出している。

 今作は、Snow Man・目黒蓮が主演を務める映画『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開)の主題歌「タペストリー」と、嵐・櫻井翔主演の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌である「W」のダブルAサイドシングル。2月8日、「Snow Man MENT RECORDING」のTwitterアカウントは、翌日午後9時からのラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)内で、「タペストリー」をフル尺で初解禁すると告知しながら、歌詞と歌割りが記載された画像を投下。

 同投稿はその後削除されたようだが、9日午後12時に「一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲 歌詞と共にお楽しみ下さい」とのメッセージと一緒に、再度歌詞画像をアップ。これを見る限り、歌い出しは目黒が担当し、渡辺翔太、目黒、向井康二……と、目まぐるしくパートが分かれていた。

 Twitter上では多くのファンが「歌割りの発表はうれしい」「ありがとうございます。歌詞を見ながらラジオを聞きますね!」「フル尺公開前に公式アカウントが歌割りを教えてくれるなんてスゴい」などと喜んでいた一方、一部では不満を訴える人も見受けられる。

 というのも、公式が投稿した画像によると、ソロパートが最も多いのは6箇所の目黒で、ほかのメンバーは3~4箇所程度。「阿部(宮舘)」と表記されている部分もあり、「瞳閉じれば」(阿部亮平)「いつでも」(宮舘涼太)と短いフレーズを2人で歌うメンバーもいるようだ。

 そのため、Twitter上では「今回の歌割り、目黒が多いな」「なんで急に歌割りを発表するの!? 目黒くんの歌割りがたくさんあるっていうアピール?」「公式からの歌割り公開でCDの購買意欲が高まったのって、目黒のファンだけでは?」と否定的な意見が続出。

 特にソロパートが少ない深澤辰哉や阿部亮平のファンは「公式からの歌割り公開にドン引き」「より格差が明確になってる」「歌割りが少なすぎ」「今までも落ち込んできたけど、可視化されたことでさらにヘコんだ」「平等じゃない歌割りをいきなり載せた意味は何? 理解ができない」と嘆いている。

「Snow Manは2020年1月にSixTONESとの合同シングル『D.D./Imitation Rain』でCDデビューを果たしました。以降、徐々に“歌割り格差”がファンの間で問題視されるようになったんです。例えば、4thシングル『HELLO HELLO』(21年7月発売)や、同年9月リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』の収録曲などをめぐって、阿部、深澤、佐久間大介、宮舘涼太の歌声が『聞こえない』と落胆するファンは少なくなかった。音楽番組で披露する際は基本的にテレビ用のショートサイズになりますから、ソロで歌っていないメンバーはどうしてもカメラに映る回数が減ってしまうため、その点にもファンはモヤモヤしていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ソロパートが少ないとミュージックビデオ(MV)の映り方にも影響が生じる可能性もあるため、これまでにも一部ファンは公式Twitterに向けて「歌割りが不公平」「お願いだから、だてふかあべさくに1番のソロパートをください。彼らを応援している身としては、これじゃあまりにもつらい。4人の歌声もちゃんと聞きたい」と要望を送っていた。

「ラジオで新曲が解禁されるたび、『2番は歌っているだろう』と期待を寄せ、フルで音源を聞くことを楽しみにしている人もいたのですが、今回は音源が解禁する前に、公式サイドが歌割りをつまびらかにしたことで、一部ファンは気持ちが冷めてしまったのでしょう。とはいえ、今回の『タペストリー』は目黒の主演映画の主題歌とあって、『ほかのメンバーよりも目黒の歌割りが多いのは当たり前なのでは?』と理解を示すファンもいます」(同)

 もう1曲の「W」を含め、果たしてMVやテレビでのパフォーマンス時は、それぞれに見せ場が用意されているのだろうか。仕上がりに注目が集まる。

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SixTONES・田中樹の流出犯が大暴れ! 目黒蓮と「会った」、ジャニーズJr.との関係も暴露

 今年1月末、インスタグラム上でSixTONES・田中樹のものとみられるプライベート写真や動画が流出。一部ネットメディアに取り上げられながらも、そこまで大きな話題にならなかったが、「“流出犯”の女性は現在もインスタで“大暴れ”しており、ファンのみならずマスコミ関係者をドン引きさせている」(スポーツ紙記者)という。

 同女性は先月29日、田中がベッドで眠っている姿を映した動画や、食事している様子をとらえた写真、彼とLINEでやりとりしていた画面のスクリーンショット画像などを、インスタのストーリーズ(24時間限定公開)に投下。SixTONESファンは、“検証”により、流出した写真や画像は田中がグループとして2020年1月にCDデビューする以前のものと推測している。

「SixTONESファンは『デビュー前の話なら時効』『こんな女とデビュー前に関係切って偉い』『承認欲求を満たしたい女に流出させられてかわいそう』などと田中を擁護しつつ、女性に対しては『厄介女』『過去のつながりでマウントや自慢なんてくだらない』とあきれ声も出ていました」(芸能ライター)

 この騒動は当初、ニュースサイトなどでも扱われたが“大炎上”には至らず。ジャニーズファン以外のネットユーザーは、そもそも気に留めていないようだが……。

「流出犯の女性は2月2日にストーリーズを大量更新し、ジャニーズファンから届いていたとみられる質問に答えながら、またしてもさまざまな暴露を展開。田中との別れについて『私に好きな男が出来たので会わなくなりました』(原文ママ、以下同)と“自分が振った側”であることを明かしているほか、『ジャニーズ一人繋がったら割と芋蔓式』『うちの犬 その辺のジャニオタよりジャニーズに会ってる』など、ほかのジャニーズとのつながりもほのめかしています」(前出・スポーツ紙記者)

 ちなみにSnow Man・目黒蓮と会ったことがあるかという質問には「宇宙シックスのとき」と回答。目黒がジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに在籍していたのは16年11月から19年8月までで、その期間中に顔を合わせたことがある様子。また、ジャニーズJr.の誰かが家に遊びに来たこともあるそうで、「冷蔵庫勝手に開けられてこいつ正気かってブチギレたことある」と告白。ほかにも、女性はほかの質問で“顔がタイプ”なのはKing&Prince・平野紫耀、Sexy Zoneのことも「普通に好き」などと答えている。

「執拗にジャニーズとのつながりを暴露するこの女性は、ジャニーズファンのリアクションを求めているようで、自己顕示欲が透けて見えます。こういった場合、マスコミ関係者は『報道するような話でもない』と引き気味になるものです。とはいえ、まだ爆弾級のネタを隠し持っていそうな雰囲気はありますから、ファンや田中本人にはいい迷惑でしょうね」(同)

 目黒など“ついでに”名前が出てしまったジャニーズも気の毒だが、マスコミを動かすようなネタがこの女性から投下されることはあるだろうか。

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櫻井翔『大病院占拠』、緑鬼役にSnow Man・目黒蓮説浮上も……若手ジャニーズの出演可能性は「ゼロ」のワケ

 1月21日午後10時から、嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)第2話が放送される。前週の第1話は世帯平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、数字の面では、決して幸先のいいスタートではなかったが、ジャニーズファンを中心としたTwitterユーザーの多くは、ドラマに登場する“鬼”の正体を予想して楽しんでいた。

 主人公の刑事・武蔵三郎(櫻井)が病院を占拠する武装集団に立ち向かう姿が描かれる同ドラマ。武装集団「百鬼夜行」は“色違いの鬼の面”を被っており、現状、演じているキャスト陣は不明。『大病院占拠』公式SNSでは事前に各鬼の年代、性別、星座などを明かしながら、その正体を予想してほしいと呼びかけている。

「“百鬼夜行のリーダー格”で“20代男性”の青鬼に関しては、第1話の放送前からSexy Zone・菊池風磨ではないかとジャニーズファンの間で話題になっていました。放送開始後も『風磨くんにしか見えない』『どう見ても風磨くん』などと盛り上がり、正体は明かされなかったにもかかわらず、Twitterの日本トレンドに『菊池風磨』が入るという反響ぶり。一時、Wikipediaの出演者情報にも菊池の名前が記されていました」(芸能ライター)

 一方、ほかの赤鬼、白鬼、黄鬼、黒鬼、灰鬼、桃鬼、茶鬼、橙鬼、緑鬼の正体予想も繰り広げられ、緑鬼に関して、“あるジャニーズ”の名前が挙がっているようだ。

「一部ジャニーズファンの間で、緑鬼を演じているのはSnow Man・目黒蓮ではないかという声が出ているんです。ドラマのエンドクレジットでは、鬼たちのキャスト名は“メンバーカラー”でモザイク処理されていたものの、緑鬼の役者が“目黒蓮”と表示されているように見える……といった指摘が寄せられています。また、立ち姿などが目黒っぽいと予想する声も散見されました」(同)

 同ドラマの主題歌にSnow Manの「W」が起用されていることからも、メンバーがドラマに出演していてもおかしくないと考えるファンはいる様子だが――。

「ただ、『大病院占拠』公式SNSによると、緑鬼役は“しし座の40代男性”とのこと。目黒は2月16日生まれのみずがめ座、年齢も現在25歳なので、まったく当てはまりません。ちなみに、青鬼以外の鬼を演じる男性俳優は30ないし40代と発表されているので、目黒ら若手ジャニーズが出演している線は消えたことになります。しかし俳優業を行っている30~40代のジャニーズタレントは多いですし、その中の誰かが実は鬼役を演じているというビッグサプライズがあるかもしれません」(同)

 鬼の中にジャニーズが複数人紛れている可能性に期待するファンも多いが、第2話では新たな手掛かりが見つかるだろうか。

Snow Man・目黒蓮、ファンサに一生懸命? 佐久間大介、テレビで見せない“治安の悪さ”! ジャニーズ“貴重”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 新年早々、Snow Manが昨年9月にリリースしたセカンドアルバム『Snow Labo. S2』の売り上げが100万枚を突破したっていうニュースを見て驚いちゃったよ。

C子 1月6日発表の「オリコン週間アルバムランキング」によると、累積売り上げが100.2万枚を突破したらしいね。半年もたたずにミリオン達成ってスゴいなぁ。そうそう、Snow Manといえば、ちょうど「J-GENERATION」2023年2月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の「Snow Man『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』フォトレポート」を見てたのよ~。そのセカンドアルバムを引っさげて、去年の10~12月に行ったツアーなんだけど。

B美 ああ、C子も行ったんだよね? これだけCDが売れてるSnow Manとなると、コンサートチケットも激戦だっただろうし、「Jジェネ」でレポートが見られて喜ぶファンは多いはず! ところで……さっそくなんだけど、33ページの岩本照の眉毛、スゴくない!? こんなに立派な眉毛だったっけ? アートメイクじゃないよね?

C子 確かに、33ページのメインカットを見ると、眉毛がくっきりしてる(笑)。ひーくんって、舞台やコンサートだと、眉毛をしっかり描きがちなのよ。眉毛に気合が表れるというか……。

B美 そうなんだ!! 濃く描いても汗で薄れたりするだろうし、仕方ないのかもね。眉毛に着目して見ると、34~35ページの深澤辰哉、ラウールもわりと太眉だね。コンサート仕様のメイクだからかな……? 動画だとわかりにくいけど、写真だからこそ、ついついそんなところにも目がいっちゃったよ。

C子 それにしても、ラウールの写真はすべてビジュアルの良さが際立ってるね。たぶんこの子、どの瞬間を切り取ってもキレイなんだろうなあ……。隣のページのふっかはちょっとアゴが出てる写真、おちゃらけた表情になっちゃってるのが残念。ネタ系に走る最年長(深澤)と、バッチリ決める最年少(ラウール)っていう対比が面白いけど。

B美 ラウール、35ページ右上の白い衣装で微笑んでいる1枚や、脚を組んで座っている写真なんて、“気品あふれる王子様”って感じ。ラウ担は、絶対にこの「Jジェネ」を見るべきだね。あ、36ページの渡辺翔太のアミアミ衣装、SNS上で話題になってたやつじゃない? ほかのメンバーもセクシーなデザインだったんじゃなかったっけ?

C子 そうそう、41ページの佐久間大介も上半身がスケスケのアミアミ衣装を着てるでしょ。「Jジェネ」には載っていないみたいだけど、ひーくんの場合、ブラトップみたいにおなかが丸出しで、K-POPテイストを感じたよ。どこを見たらいいかわかんなかった(笑)。

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B美 私はTwitterでファンの人が描いたイラストを見たんだけど、写真で見ると、あらためてインパクトのあるデザインだね。37ページ左下にも、同じ黒い衣装を着た向井康二の写真が載ってる。この1枚だと、康二はそこまで露出してないみたい。

C子 ただ、テレビで見せるお調子者な顔とは違った、クールな表情にドキッとしない? でも、康二のページは写真の角度とかも似たりよったりで、ちょっともったいなかったかも。

B美 38ページの阿部ちゃん(阿部亮平)は、手を上げているカットが“歌のお兄さん”のようで、見ているだけでも癒やされるわ~。白いシャツにピンクのレースがついた衣装も、妖精さんみたいで可愛いし。阿部ちゃん、汗をかいてる感じもないし、可憐で爽やか。

C子 39ページの目黒蓮は、口元に手を添えて何か叫んでいるような1枚、両手を上げて今にも泣きそうな瞬間……と表情が豊か。私が思うに、今回のツアーの目黒は、ファンサービスを頑張ってた印象なんだよね。たぶん、この手を挙げている写真も、ファンサ中の1コマなんじゃないかな。スタンド席の上のほうのファンにも反応してあげている感じだったから。

B美 それを聞いてから「Jジェネ」を見ると、確かに一生懸命ファンサしてるのが伝わってくるわ。あと、39ページでは「来てくれたファンの方たちはもちろんのこと、会場に来られなかったファンの方たちのこともずっと意識したいと思う」っていう目黒のコメントが紹介されてるね。こんなに売れっ子のSnow Manメンバーがこういう気持ちを持ってくれているって、ファンもうれしいのでは?

C子 40ページのだて様(宮舘涼太)は、肩出しでセクシーだね。ただ、下の黒い衣装の写真は躍動感があって髪がバサッとなっちゃってるから、ちょっと写りが悪い……。

B美 佐久間は比較的にニコニコしている印象があるんだけど、41ページのカラーサングラスをかけてオラついた“治安の悪い感じ”もカッコいいね! 人差し指と小指だけ肌が見えているという、独特なデザインの手袋が気になるけど(笑)。

C子 好きなアイドルVTuberの衣装を意識したみたいよ(笑)。さっくんは、普段テレビで見せる姿とパフォーマンス中の姿のギャップが大きいから、そこに魅了されているファンも多いと思う。今月の「Jジェネ」は、メンバーのソロカットがいっぱい載っててうれしかったんだけど、1つ不満を言っていい? 集合写真が少ないっ!

B美 言われてみれば、確かにそうだね。コンサートに行っていない私としても、もう少し演出とか、全体像が見えるカットがほしかったかも。32ページによると、今ツアーの完全限定生産フォトレポート『Snow Man Hyper Evolution!』(鹿砦社)が別で販売されているみたいよ。

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C子 今後の蔵出し写真の掲載に期待したいわ~。52~61ページでは、「滝沢秀明 ありがとう! 滝沢秀明の軌跡」特集もあるね。

B美 出た~!! 「Jジェネ」のありがとうシリーズ!! これまでにも、ジャニーズJr.内ユニット・Love-tune(現・7ORDER)の安井謙太郎や元King&Prince・岩橋玄樹ら、退所者たちを特集してきたよね。ほかのアイドル誌だとなかなかできない、「Jジェネ」ならではのコーナーだわ。

C子 タッキーは2018年いっぱいでタレントを引退して、19年1月からジャニーズアイランドの社長に、同年7月からはジャニーズ事務所の副社長も兼任してたけど、昨年10月末をもって事務所を辞めちゃったんだよね。タッキーがもうジャニーズにいないなんて、いまだに信じられないな。

B美 今回の特集は、1990年代後半~2000年代初頭の、いわゆる“ジャニーズJr.黄金期”時代の写真もあるね。53ページの集合写真は、00年4月~01年3月まで放送されたバラエティ『ガキバラ帝国2000!』(TBS系)の会見時のものかな。出演者だった三宅裕司、生瀬勝久のほかにタッキー、今井翼、嵐や関ジャニ∞メンバーたち、生田斗真、山下智久、ジミーMackeyがいる。

C子 今のジャニーズには何人残ってるんだっけ? って数えたくなっちゃうほど懐かしい写真だね。この時からJr.を引っ張ってきたタッキー、やっぱスゴいよ。ここにも書いてあるけど、タッキーは95年に13歳でオーディションを受けて入所。後にJr.を育成するジャニーズアイランドの社長になるなんて、想像もつかない。

B美 54ページからは一気に年代が飛んで、おそらくデビュー後の主演舞台の写真がズラリと並んでいるね。ところで、55ページの左眉、どうしちゃったのかな? ほら、54ページの写真と見比べると、明らかにボコッと腫れているみたい。ファンデーションを目の上あたりまで塗っているからか、眉毛が一部薄くなっちゃってる。

C子 ケガしちゃって、傷を隠しているのかな? こういうアクシデントも乗り越えて、舞台に立ってたんだろうね。っていうかB美、今日はやたらと眉毛のチェックが厳しいね。

B美 だって、タッキーのキレイな顔にちょっと違和感があったから気になっちゃったんだもん(笑)。いやぁ~、それにしても56~57ページとか、タッキーがこんなふうに華やかな衣装を着ている写真を見ると、ものすごく懐かしい気分になるね。58ページでマッチ(近藤真彦)とハイタッチする姿とか、2人ともスゴい楽しそう。タッキーは今のところ一般人になって、マッチもジャニーズを辞めてしまったし、もうこのツーショットは見られないんだろうな。

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C子 ほかにも、タッキーが太鼓を叩く場面とか、舞台『新春 滝沢革命』『滝沢演舞城』『滝沢歌舞伎』の写真、タッキー&翼にとって最後のステージになった『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の貴重なカットがある。こうやって見ると、やっぱりエンターテイナーだったタッキーが芸能界を引退しちゃったのはもったいない。いつかまた表舞台に出てきてほしいね!

B美 タッキーは、今年1月9日の成人の日、Twitterで新成人に向けたメッセージをつづりながら、「よし、無限の可能性を信じて動くか~」と宣言してたよね。最近だと、音声ライブ機能・スペースを使って、参加リクエストをしてきた人と会話するという異例のファンサービスまで……。

C子 一般人になって、“地上に降りてきてる”今だからこそ、「Jジェネ」を見て表舞台に立つタッキーを噛みしめるのもいいと思う。巻頭にはKing&Princeの蔵出しショットがあったり、巻末の「懐かしMCプレイバック!」は、SMAPの過去のコンサートMCを振り返っているし、今号も見どころてんこもりだね。

B美 ちょっと、91ページを見て! 「Jジェネ」が大幅リニューアルするって書いてある。「毎号、注目のジャニーズグループ or タレントを1冊まるごと大ボリュームで特集。1月23日発売の3月号はSnow Manをピックアップします!」だって。ということは、やっぱりSnow Manのコンサートの写真はまだまだ楽しめそうだよ。

C子 しかも、「お手軽なA5サイズで、総ページ数は112ページ」になると。今持ってる2月号が95ページまでだから、サイズが小さくなる分、少しページが増えるんだね。Snow Manの集合カットは3月号で見られるのかな? 次号で「Jジェネ」がどう変化するのか、楽しみ~!

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Snow Man・目黒蓮、佐久間大介を「やめてください」「迷惑です」と拒絶! “風呂友”コンビの解散の危機?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月19日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場し、“お風呂トーク”で盛り上がった。

 今回、約7カ月ぶり揃って登場した佐久間と目黒。2人は2019年に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』以降、公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”でもある。

 しかし、昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』では、一緒に入浴する機会がなかったらしく、目黒は「僕的には、もうなんか解散したのかな」と思っていたとポツリ。これに佐久間は「何言ってんだよ!」と焦りながら、「俺の場合は(本番の)1時間半前までに入ったりする。そのときに、だいたい、舘様(宮舘涼太)とか阿部(亮平)ちゃんも(入浴する)」と説明。

 一方で、佐久間いわく目黒は、「本番の30分……いや、20分前にシャワーを浴びに行く」といい、タイミングが合わなかったそう。「半年(番組に)出てないのに、風呂友のエピソード1個もない」と不満を漏らす目黒に、佐久間は「蓮はギリギリまで、お風呂入る前とか寝てる。疲れがあるんだろうなっていうのを、俺も加味してるのよ。いつもだったら『起きろ! 風呂入るぞ』って言うんだけど」と、お風呂に誘わなかったのは、目黒を気遣ったうえでのことだと弁解した。

 しかし目黒は「いやいやいや、ライブの本番が終わった後とか、入ったりすること普通にあったから」「一緒になってないから、そこでも」と反論し、「俺はもう解散したんだなって。佐久間くんの中でもそうなんだって思ってたから」とコメント。最終的には佐久間が「俺も受け身だった自分が悪い」と反省し、「今度、普通にオフの日でも電話して蓮の(家の)お風呂入りに行く」と宣言したところ、目黒から「それはちょっとやめてください。迷惑です」とキッパリ断られていたのだった。

 その後は、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーを実施。夫とお風呂に入るのが大好きだという女性から届いたお便りを紹介した。

 送り主は、職場の人から「結婚しても秘密は持っていたほうがいい」「下着姿を見せることや一緒にお風呂に入るのはやめな」と言われたとか。「もっと羞恥心や秘密を持ったほうがいいでしょうか? ぜひ男性目線からの意見をください」と、佐久間と目黒に相談が寄せられた。

 これに佐久間が「俺は全然いい。理想的じゃない?」と言うと、目黒も「いいよね、一緒にお風呂入るの」とうなずいた。そして、いつまでも恋人感覚でドキドキするために相手に下着姿を見せないという意見にも同意しつつ、目黒は「ただ、いくら多分お風呂に入っても相手の女性にキュンとし続けられる自信ある、俺」と断言し、「だからお風呂も(一緒に)入りたい」と熱弁。

 「いや、わかるよ」と話す佐久間に、目黒は「もう俺はいくら(一緒に)風呂入っても、その女性の下着姿に……自分が結婚してるぐらい自分が大好きな人だったら、キュンとくる」「こっちも頑張るしね。(相手が)キュンするように」と力説したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「風呂友のエピ、半年間でまさかのゼロ(話)」「風呂友解散の危機に笑ってる」といった声のほか、「めめさく、彼女とお風呂入りたい派なんだね」「恋の初めのキュンを保つことと毎日お風呂で裸の自分を見せることは両立できると強く肯定するめめさく……恋人としても夫としても最高だな」「2人の結婚観が垣間見えて悶える」などの反響が集まっていた。

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Snow Man・目黒連、渡辺翔太&ラウールと共に深澤辰哉へ“視聴率ゼロのドッキリ”! 「俺たちだけの楽しみ」とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月12日の放送回には、深澤辰哉と目黒蓮が登場し、プライベート情報を明かした。

 この日、深澤は、目黒が単独主演を務める映画『わたしの幸せな結婚』が3月17日から公開されるとあって、「僕必ず映画館行きます」と宣言。すると、目黒から「一緒に行こうよ!」とお誘いが。さらに目黒は「この前さ、2人で買い物に行ったよね」「ちょっと散歩とか2人でしたもんね」と明かし、「あのノリで(映画)行こうよ」と提案していた。

 さらに目黒は、「話が止まらないんですけど、もう一個思い出したのが……」と切り出し、「結構前なんですけど。ふっかさん、家に来たんですよ」と告白。深澤は「家でメシを一緒に食おう」という理由で目黒の家に行ったそうだが、目黒によると「しょっぴー(渡辺翔太)とラウールに『今日、ふっかさんが家にメシ食いに来るんだよ』って俺が言ったら、なんか2人も『行きたい』って言ってて。『いいよ~』って言って」と、同じ日に渡辺とラウールも遊びに来たとか。

 仕事だった深澤よりも渡辺とラウールのほうが早く目黒の家に到着した結果、「なんか面白いことしたいなってなって。ふっかさんが来るときに、ラウールが俺ん家のトイレに隠れて。しょっぴーがベランダに隠れたの」と、深澤を驚かせるためにドッキリを仕掛けたという。

 そうこうしているうちにやってきた深澤は、2人が隠れていることを知らないため目黒と2人で10分くらいおしゃべりした後にトイレへ。その結果、「トイレを開けたらラウールがいる」という状況が生まれたと目黒は説明し、「なんかわかんないけど、(深澤は)普通にベランダのほうにバーッて行って、次はしょっぴーがベランダにいて。『おう!』(渡辺)『あぁ、いたの?』(深澤)みたいな」と、当時を回顧。

 これに深澤は「もうね、わかんないよ感覚が。ラウールは俺が来る前だけど、少なからず10分、15分はトイレにいて。なべ(渡辺)も多分10分、15分外にいるから、なべは寒そうな顔してるし」と振り返り、「めちゃめちゃ面白かったよ」と明かしていた。

 なお、渡辺は「わっ!」と驚かせるでもなく、自宅のようなテンションでベランダから出てきたといい、目黒は「なんか本当に“視聴率ゼロのドッキリ”をやってたよね。家で(笑)」と楽しげに語り、深澤も「誰にも見られてねぇんだぜ(笑)。俺たちだけの楽しみのやつなんですよ。あったね、あったね」と懐かしそうにコメント。「また行きたいね、今年もね」と、今年も目黒と一緒に食事をする約束をしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「視聴率ゼロのドッキリをふっかさんに仕掛ける3人最高なのよ」「視聴率ゼロの面白ドッキリ、隠しカメラとかありませんかね?」「仲良しすぎてかわいい」などの声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮、『めざまし8』で「言語が違ったとしても」発言! 大炎上の『silent』脚本家を“フォロー”か?

 川口春奈主演連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)が、12月22日の放送で最終回を迎えた。同日には、朝から川口やSnow Man・目黒蓮が複数の情報番組で“番宣”を行っていたが、そこでの目黒の発言が、多くの視聴者を感動させたようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・佐倉想(目黒)と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第10話、最終回のネタバレを含みます

 前回、紬に対して「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と感情的に言い放った想。最終回では、2人が出会った高校の教室で黒板を使った“話し合い”を行い、「それでも今は、一緒にいたい」(想)「私も」(紬)と思いが通じ合う……という展開だった。

「最終回では、2人がクリスマスのイルミネーションの中で手つなぎデートをする姿が描かれ、想が紬に“何か”を耳打ちする意味深な場面でラストを迎えました。ネット上では、『ハッピーエンドでうれしかった』『紬と想の未来が気になる。続編が見たいです』と好意的な声がある一方、『最終回は期待はずれ』『結末が見え見えで消化試合みたいだった』と落胆する声もあり、賛否を呼んでいます。前半の数話が大絶賛されただけに、尻すぼみ感は否めませんね」(テレビ誌記者)

 また、22日の放送前には、川口が“番宣”のため、同局の『めざましテレビ』や『めざまし8』など、複数の情報番組のスタジオに登場。目黒も名古屋からリモート出演していた。

 『めざまし8』では、司会の谷原章介から「耳が聞こえない方と周囲との関係性を演じてみて、どう思われました?」と問われた目黒が、「耳が聞こえる聞こえないっていうのは、まったく同じというわけではないと思うんですけど、コミュニケーションとしては同じなのかなと。結局は心ひとつで変わるのかなって」とコメント。

 さらに、「今ここにいる僕たちも、耳が聞こえたとしても、例えば言語が違ったとしても、心一つ行動一つでつながることができるし、それは境界線がない世の中になったらいいなっていうのを、この『silent』を通して僕自身もすごく感じられました」と語った。

 ネット上では、「目黒蓮くんの話を聞いて、あらためて素敵なドラマと思えた」「目黒さんのこの言葉、子どもたちにも伝えたい」などと共感を呼ぶ一方で、「めめ(目黒の愛称)、さりげなく炎上中の脚本家をフォローした?」「私たちが『silent』を見て感じたものは間違いなくこれだし、海外からドラマを見てる人たちも同じように感じたはず。なのに、脚本家はなぜあんなことを言ってしまったんだろう」といった声も見られる。

 なお、この“炎上”とは、脚本を手掛ける生方氏が、18日放送の同局対談番組『ボクらの時代』に出演した際の発言を発端とした騒動のこと。生方氏が「(『silent』が)海外とかで配信されても、『あ、すごいんだ。おめでとう』って思うだけで、すごいうれしいとかは、ぶっちゃけない」「日本人に見てほしい。日本人っていうか、日本語がわかる人に見てほしい」などと排他的とも取れる発言を連発したため、現在も国内外で炎上しているのだ。

「目黒がわざわざ『言語が違ったとしても』と言ったことから、炎上中の生方氏をフォローしたのではないかと感じた視聴者は多かった模様。生方氏の発言は最終回目前の『silent』に水を差す結果となってしまったため、演者たちもがっかりしたのではないでしょうか」(同)

 最終回は、世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録し、有終の美を飾った『silent』。直前の炎上騒動がなければ、さらに盛り上がっていたかもしれない。