Snow Man・目黒蓮が練馬区のスーパーに! “特別接客”に「うらやましい」とファン悲鳴

 Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。5月12日放送回は、ゲストにプロスケーターの浅田真央と女優広末涼子が登場。「それSnow Manだとおいくらですか? 2時間SP」が行われた。

 このコーナーは、Snow Manがアイドル以外の職業に就いたらいくらで雇ってもらえるのかを検証し、その査定金額をクイズ形式で出題。ゲストとメンバーが金額を予想し、最も差額の大きい人が罰ゲームをするというルールだ。今回は、目黒蓮がスーパー店員、宮舘涼太がホスト、岩本照がプロレスラーに挑戦することに。

 まず、目黒は東京・練馬区にある「スーパーアキダイ」で、社長の秋葉弘道氏と面接。「お仕事が終わった後とかにこういうの食べたいなとか思ったら、スーパーに行きます」と明かし、ピーマンの肉詰めや肉じゃがを作るなど、普段からスーパーはよく利用するそう。

 今回目黒に課せられた実技試験内容は、いちご販売の専属スタッフとして、群馬県産のいちご「やよいひめ」1パック350円を、平日午前10時から午後1時までの制限時間3時間で200パックを売ること。

 秋葉氏は目黒に「営業成績みたいなのもあるわけね。人気が上がるためにも笑顔。笑顔どう?」と尋ねると、目黒は瞬時に満面の笑みを見せ、「完璧に主婦のハートを鷲掴みにできる」と絶賛された。

 バイト未経験という目黒だが、さっそく店頭に立ち、販売を実施。「いらっしゃいませー! 200パック限定でいちご売ってます!」と呼びかけると、すぐに子連れの母親2〜3人が反応。「先週映画見たばっかりです。今日もこれから見に行こうと思って、本物見ちゃった」と、目黒が主演した映画『わたしの幸せな結婚』に触れつつ、いちごを購入していった。

 開始3分で7パックが売れる好調な滑り出しとなったが、その後は人通りがなくなり、15分間まったく売れず。そこで目黒は「僕、甘いの選びましょうか?」と特別感のある接客で買い物客の心を掴み、さらにSNSで目黒が店頭に立っているとうわさを聞きつけたお客さんが集まり、店には長蛇の列が。

 また、この日店には、TBS系の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』の取材陣も訪れ、目黒が“いちご売り場担当”として取材を受ける場面が。その模様は、ロケ当日の4月17日放送の同番組でオンエアされたといい、『それスノ』では実際の映像を紹介。スタジオのメンバーからは驚きの声が上がっていた。

 さらにその後、「スーパーアキダイ」には、突然ラウールが登場。「え? 待って待って仕込んだ?」と驚く目黒に、番組スタッフは仕込みではないと返答。目黒はラウールが持っている買い物カゴの中身をチェックし、「お前、何してるんだよ? お前、めっちゃちゃんと買っとるやん」とコメント。ラウールは「めめん家にスムージーの機械きたでしょ? 今日いちごのスムージ作ろうかなと思って!」と、メンバー9人分のいちごをカゴの中へ。

 ちなみに、ラウールが目黒の居場所を知っていたのは、Snow Manはメンバーのスケジュールを共有しているためと判明。目黒は「元気出たわ。ありがとう。レジはあちらになります」と、ラウールをレジに案内。制限時間40分を残して無事200パックを売り切ったのだった。

 ロケVTR明け、スタジオでは出演者全員で目黒の日給を予想することに。「スーパーアキダイ」での一般的な時給は1,100円、日給9,000円(8時間)とのことだが、金額の大きい順から、渡辺翔太は30万円、向井康二は8万8,000円、宮舘は8万5,000円、目黒は8万円、佐久間大介は4万8,000円、深澤辰哉は2万5,000円、阿部亮平とラウールは2万円、広末は1万8,000円、岩本と浅田は1万5,000円とそれぞれ予想。

 秋葉氏は「初日にしてあの(接客)スキル。そして楽しそうに仕事していた」と称賛し、目黒の日給を3万円と発表。深澤の解答が最も近く、渡辺が一番遠い結果に。

 なお、ホストクラブでさまざまな女性客をもてなした宮舘の日給は、88万8,888円。体験を終えた宮舘は、「職業病なのか、自分たちのファンの顔がよぎるといいますか……ホストになりきれてない、なりきれない自分がいた」との感想を口にした。

 また、プロレス団体・DDTプロレスのトップ選手、HARASHIMAらと実際に対戦しいた岩本は、真剣勝負の末、残念ながら敗戦。悔しさをにじませ、「ちょっと事務所と相談して、よく考えます」と、再びリングに上がる可能性を示唆。1試合のファイトマネーとして、3,000万円と査定されたのだった。

 この放送にネット上では、「目黒くんから『甘いの選びましょうか?』と接客されるのはやばい」「買えた方うらやましい」「目黒くんがスーパーにいるなら毎日通う」といった悲鳴のほか、「『ゴゴスマ』出演はまさかのサプライズだったんだね」「ラウくん、メンバー分のいちご買いに来たっていうのがすごく優しくて素敵だった 」「舘様のファン想いなところ、誠実で優しいところをあらためて知れた」「ひーくんが最後まで全力で闘う姿が本当にかっこよかった」などの反響が集まっていた。

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Snow Man・目黒、キンプリ・永瀬ほか……朝ドラの役に一番ハマっていたジャニーズは?

  2022年後期の朝ドラ『舞いあがれ!』に出演した関ジャニ∞・横山裕とSnow Man・目黒蓮。推しの姿を見るために、いつもより早く起きたという方もいるのではないでしょうか。また、King&Prince・永瀬廉、SixTONES・松村北斗ら、過去に朝ドラに出演したジャニーズはほかにも多数。元カリスマ投資家やエリートパイロット、漁師、名家の跡取り息子など、それぞれ魅力的な役を演じてきました。

 そこで今回は、2010年以降の朝ドラに出演したジャニーズの中で、「一番役にハマっていた人」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
※選択肢は、2010年以降の朝ドラに出演したジャニーズ

Snow Man・目黒蓮、ラウールは「週4でうちにいる」! 「もはや同棲」とファン衝撃

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月13日放送回には目黒蓮とラウールが登場し、ラウールが週の半分以上、目黒の家で過ごしていることを告白。ネット上で大きな反響を集めている。

 オープニングでは、1月19日にフランス・パリで行われた『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023-24 A/W Collection』に出演したラウールのランウェイを、目黒が見にいった経緯についてトーク。実はドラマ撮影が続いていた目黒のほうが先にマネジャーへ休みをもらえるよう相談しており、「それで1月に1週間休みをいただけて、パリに行けた」とのこと。

 パリから電車で1時間ほどで行けるベルギーに親戚夫婦がいることもあり、「(現地で)やりたいこともあったから、(休みをもらって)すぐ俺パリのチケット取った」のだとか。

 さらに、ラウールに「『この日からこの日まで休みもらえてパリ(行き)のチケット取ったから、ラウールももし休みだったら一緒に行かない?』みたいな感じのことをメールした」という。

 一方、ラウールはそのことを目黒から聞いた際、まだパリ行きは確定していなかったものの、その後、『パリコレ』出演が決まり、目黒は奇跡的にランウェイを見に行けたそうで、目黒は「なんなら俺が先に(パリに行くって)言ってるんだよね」とコメント。

 「見に行けてすごい感動した」「見てて目頭が熱くなる。『TGC(東京ガールズコレクション)』もそうなんだけど、見てて熱くなる。俺はそういう感情になる」と感想を語ると、ラウールも「第46回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞した目黒がレッドカーペットを歩いているときに「同じ現象になった」と明かしていた。

 そんなラウールは、このラジオ収録日に、目黒のために自分で握ったおにぎりを持参。事前に「おにぎり、最近握ってるんだけど食べる?」とメールで確認したところ、目黒から「俺、人が握ったおにぎり食べられない」と言われたため、手が触れないようにラップを使って“たらこおにぎり”を握ってきたと告白。

 すると目黒は、「もうラウール本当に、週4ぐらいでうちにいるのよ」と暴露し、ラウールも「居候みたいになっちゃってるもんね」と肯定。目黒は「お米もちょっとやわらかいのが好きとか、すべて知られてる(笑)」と、食の好みを把握されるくらい一緒にいると語り、ラウールは「疑惑が出ちゃうから(笑)」と爆笑していた。

 なお、目黒がラウール特製おにぎりの感想を「非常においしいですよ」と伝えると、ラウールは「わぁ~! これやっぱうれしいね! 作ったものを褒められるって、結構うれしいわ」と大喜びし、「(収録が終わったら)あとで続きも食べて。(この後)稽古もあるし」と、完食するよう促したのだった。

 ちなみに、目黒はSnow Manの公式YouTubeで公開された動画「Snow Man『リモートランチ会』舘さまがおにぎり作りました!」(2020年6月3日公開)内で、メンバーの宮舘涼太が握った“ツナマヨおにぎり”を食べた過去がある。

 そのため、「人が握ったおにぎり食べられない」というラウールからの情報を受け、ネット上では、「えっ?舘様の食べてたよね?」「ラウくんがにぎったの食べれたし舘様のも食べてたしメンバーのは大丈夫だよね?」というツッコミが。

 また、「週4めめの家にいるラウールくんが衝撃すぎて何も入ってこない(笑)」「週4で家に居るのはもはや同棲」と衝撃を受ける声や、「飯に手がつかないようにラップ巻いて一生懸命おにぎりにぎるラウちゃんがほんと健気で可愛い」「めめラウ仲良すぎだろ」「心から尊敬し合ってて愛が大きいの伝わってきた」「めめラウってほんといい関係だね」などと、さまざまな反響が集まっていた。

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Snow Man・目黒連、ラジオで深澤辰哉を繰り返し注意したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月6日放送回は、深澤辰哉と目黒蓮が登場し“入れ替わりたいメンバー”を明かした。

 きっかけとなったのは、番組スポンサーである不二家のおすすめスイーツを紹介する「スマイルスイッチ部」での一幕。2人が試食した「宇治抹茶と多良間島産黒糖のダブルミルクレープ」と「多良間島産黒糖と宇治抹茶のダブルミルクレープ」は、味の主役が入れ替わったケーキということで、深澤が「メンバーの誰かと1日入れ替わるなら誰?」「入れ替わって何やりたい?」と質問。すると目黒は「ふっかさん」と即答し、趣味があまりないため、「カードゲームとか買い物とか趣味が多いイメージがあるから、そういうのを味わいたいの」と理由を語った。

 これに深澤が「いいよ~。買い物に行ったら、店員さんが洋服持ってきてくれるから」と“常連”ならではの返答をしたが、目黒は「だからさ、本当に自分が欲しいものを買いなさい」とピシャリ。

 まさかの指摘に大爆笑した深澤は、「店員さんに勧められたら『これ買います』(って言っちゃう)Snow Manなんで」と、基本的に勧められたものは購入してしまうのだとか。目黒は「自分が本当に欲しいものだけを買いなさい」と繰り返し注意したのだった。

 ただ、深澤から「じゃぁめめ、それを俺と入れ替わって言っといて、店員さんに」と言われると、目黒は「言えないのか、自分で」と笑いつつ、「ありがたいんですけど……」と店員さんに断りを入れることを承諾。

 一方の深澤は、入れ替わって目黒になったとしたら「ノー変装で竹下通りを歩く」と宣言。“中身は深澤、外見は目黒”という状態で、若者が集まる原宿の竹下通りを闊歩してみたいという。

 さらに深澤は「派手な何かを持って歩く」とも語り、目黒は「いやだな~なんか(笑)」とポツリ。対する深澤は「次の日は(それぞれ自分に)戻ってるから。したら、『昨日、目黒蓮、竹下通りでなんか持って歩いてたよ』って(うわさになってる)」と楽しそうに想像し、目黒は「やだやだ、なんか恥ずかしいな」と笑っていたのだった。

 この放送に、ネット上では「『本当に自分の欲しいものだけ買いなさい』って年下のめめに言われるふっかさん可愛すぎます」「めめの姿でノー変装で竹下通りを歩きたいふっか(笑)。ふっかもノー変装で歩けばいいじゃん(笑)」「ニコニコしながらでっかいわたあめとか持って竹下通り歩いてるめめちゃん目撃したいわ」といった声が集まっていた。

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【ジャニオタマンガ】Snow Man・目黒蓮&原嘉孝、『冒険少年』に見たマブダチムーブとは?

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 今回は、Snow Man・目黒蓮が、2010年10月入所の同期である原嘉孝と出演した、3月27日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」の模様をイラストで振り返ります。かつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Six(20年10月3日付で解散)のメンバーとして共に活動していた2人のマブダチムーブとは?

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Snow Man・目黒蓮、『トリリオンゲーム』で今田美桜と再共演報道も――ファンが抱える別の心配事とは?

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、7月期にSnow Man・目黒蓮が主演する連続ドラマで、女優・今田美桜がヒロインを務めると報道。両者は現在大ヒット公開中の映画『わたしの幸せな結婚』でも共演しており、ネット上には「またこの2人か」という驚きの声が上がっている。

 目黒の主演ドラマについては、2月の時点で「文春」がスクープ。「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)が、TBS系「金曜ドラマ」枠で実写化予定と伝えていた。

「『トリリオンゲーム』は、チャラくて“世界一のワガママ”を自称するハルと、そんなハルに振り回される常識人・ガクが、1兆ドル稼ぐことを目標として起業に挑む物語。今月24日発売の『ビッグコミックスペリオール』にて、同作のドラマ化が正式に発表されました。キャストについての告知はまだ出ていませんでしたが、『文春』最新号はあらためて目黒の主演を伝えつつ、ヒロイン役には今田が起用されると報じています」(芸能ライター)

 今作が単独初主演ドラマとなる目黒は、昨年10月期の連ドラ『silent』(フジテレビ系)で「若年発症型両側性感音難聴」を患う青年・佐倉想を好演し、大ブレーク。今年は、3月17日に主演映画『わたしの幸せな結婚』が公開され、同週末の映画ランキング(全国週末興行成績、興行通信社調べ)で初登場1位を獲得。公開2週目には、累計興行収入12億7100万円を記録したと伝えられた。

「そんな『わたしの幸せな結婚』で主人公・久堂清霞(目黒)に嫁ぐ斎森美世役を演じているのが今田なんです。『文春』報道が事実なら、連続共演することに。ネット上には『2人とも好きだからうれしい』との喜びの声もある一方で、『またこの2人? 新鮮な感じがしないね』『さすがに飽きちゃう』とネガティブな意見も散見されます」(同)

 しかし今田との再共演以上に、目黒ファンが気にかけているのは、彼の多忙ぶりだ。「連ドラ主演はうれしいけど体調が心配」「目黒くん働きすぎじゃない?」「過労で倒れてしまいそう」「無理させないスケジュールで活動させてあげてほしい」「とりあえずこのドラマが終わったら一旦お仕事セーブしてくれないかな」など、心配の声が続出している。

「グループとしても4月から冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)がゴールデン帯に昇格しますし、ますます忙しくなりそう。活躍の場が多いことは喜ばしいものの、近頃は芸能人が体調不良で活動を休止するケースも少なくありませんから、目黒が疲労を溜めていないか、余計に心配されているのかも」(同)

 ジャニーズ事務所側が、所属タレントのケアに力を入れてくれていることを願うばかりだ。

【ジャニオタマンガ】Snow Man・目黒蓮、映画『わたしの幸せな結婚』でさらに売れると確信したワケ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 今回は、Snow Man・目黒蓮が主演し、なにわ男子・大西流星も出演する映画『わたしの幸せな結婚』の感想をイラストとともにつづります♪

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Snow Man・目黒蓮、『冒険少年』で原嘉孝と共演し大反響も……ファンに向けたインスタ投稿めぐり物議

 3月27日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」に、ジャニーズ事務所からSnow Man目黒蓮と、舞台を中心に活躍する原嘉孝が出演。2010年10月入所の同期で、ジャニーズJr.時代は“はらめぐ”の愛称で知られていた2人の熱い絆に、ネット上では「エモい」「もらい泣きした」と大きな反響が集まった。

 2020年1月22日にCDデビューを果たした目黒だが、以前は原と共にJr.内ユニット・宇宙Six(20年10月3日付で解散)のメンバーとして活動。19年1月17日にSnow Manへ加入してからは、2つのグループを兼任していたが、デビュー発表が行われた同年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』をもって宇宙Sixを脱退した過去を持つ。

 そんな目黒は今回、2年半ぶりに島からの脱出に挑戦し、番組の常連で絶対的王者・あばれる君と、永井大&照英ペアと対決することに。前回、Snow Manメンバーで番組レギュラーの向井康二と挑んだ際は、惜しくも優勝を逃しただけに、リベンジに燃える目黒は、「こいつとなら間違いなく脱出できるし、優勝狙いにいけるなっていう奴呼んでます」としてバディに原を選んだ。初っ端から「来たよ、来たよ! 脱出島に来たよー!」とハイテンションの原について、スタッフが「友達を連れてきたってことですか?」と質問すると、目黒は「正解」と即答。

 また、スタッフが「目黒くんのパートナーは、向井くんだと思ってた」と、目黒と“めめこじ”の愛称で親しまれている向井の名前を挙げると、目黒は「僕は誰のものでもないので」とキッパリ。原は「ずるいポジションにいるな」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた向井も「ずるい!」と不満げに一言。

 そんな中、原が「(目黒と向井で)“めめこじ”って言われてますけど、でも“はらめぐ”のほうが長くやってますので」「(目黒が)こんな前歯を見せ(て笑うことあり)ます? 向井くんの前で」と向井に対抗心を燃やすと、目黒は大爆笑。続けて「お前、1個だけ言わせて。“めめこじ”のファンって結構怖いぞ」と漏らし、原は「まじ……」と委縮していた。

 なお、目黒は放送中にSnow Manの公式インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)を更新。向井とのツーショット写真を添えながら、「間違えました。めめこじのファンは熱くて、優しいよなぁ」と自らの発言を訂正したのだった。

 番組では、原と終始息の合ったやり取りを見せ、楽しそうに火起こしやいかだ作りに励んでいた目黒だが、途中で「家をめっちゃ探したんだけど、一旦見当たらなくて……お前からもらった暖簾」と衝撃の事実を告白。ジャニーズには舞台の楽屋入口につるす暖簾を先輩などに頼んで特注で作ってもらうという伝統があるが、どうやら目黒は原に作ってもらった暖簾をなくしてしまった様子。原は「はぁ!?」「お前ヤバー! お前ヤバいって!」と、砂を投げつけたり、木の枝を首で折るなどして怒りをあらわにし、スタジオの笑いを誘った。

 目黒は「家にあるから。ただどこにしまったかがわからない」と主張していたが、原から「ないなら言ってほしい」「1回も使ってないでしょ?」と聞かれると、「だから次の……『(滝沢)歌舞伎』で……」と微妙な返答をし、ナレーションでも「多分1回も使ってない」とツッコまれる始末。

 しかし、そんな2人は番組側からジャニーズで意識しているライバルについて問われると、1位にお互いの名前を挙げ、目黒は「お互いいる場所とかが変わったとしても、次、原に会うときに絶対にあいつより輝いていたいって常に思って仕事してたんで」「オーディションの日から今まで僕の一番のライバルは原です」とコメント。

 一方の原も、「もうニコイチでやってたから。街中で目黒(のポスター)を見かけても、なんか特別な思いがあるというか……」と語り、2人は照れ笑い。原は「だるいってー!」と声を上げながら照れ隠ししていた。

 親友であり、切磋琢磨できる相手でもある2人だが、原は「目黒がSnow Manでデビューしてから、隣にお前がいなくなるのがショックで3日間、実家出れなくて。うらやましくもあるし悔しくもあるし、あまり見れなかった。目黒がテレビに出てても」と当時の心境を赤裸々に告白する場面も。「何であいつのことを正面から応援できないんだろうとか、そんな自分が嫌で」と涙ながらに語った。

 また、目黒も「ずっと原と一緒にやってきたし、どっちもデビューする気でどっちも本気でやってた。でも実際に宇宙Sixでそれを成し遂げられなくて、それがめちゃめちゃ悔しくて。でもそれを思いながらも、自分の一生に1回の人生を考えなくちゃいけないというところもあって」と当時の葛藤を激白。それと同時に「原に対してできることは全部やろうって決めた」と誓ったことを明かし、「この『冒険少年』もそうで、原とだったら優勝(できる)」と熱い思いを語ると、原は大号泣。

 そんな原の涙を目黒は「軍手使えよ」と軍手で拭い、VTRを見ていた向井も号泣。なお、肝心の勝負は、永井大&照英ペアに一歩及ばず。しかし、「ゴールできた喜びがやばい」と感極まる原の姿に、スタジオの向井もつられたようで、隣の席に座っていた目黒が椅子から立ち上がり、「なんでお前(も泣いてるんだよ)……」と笑いながら向井の肩をたたくと、向井は「(原が)こんなに泣いてたらもらうやろ!」と発言したのだった。

 この放送に、ネット上では「はらめぐ地上波で共演おめでとう」「同期で親友でシンメで良きライバルなはらめぐこれからもずっと永遠なれ~」「原ちゃんの涙でもらい泣きした」「最後泣いてる康二くんもやっぱり素敵な人 めめこじもはらめぐも尊い」など、さまざまな反響が寄せられ、Twitterでは「宇宙Six」「はらめぐ」などの関連ワードが日本のトレンドに。

 一方で、目黒の「“めめこじ”のファンって結構怖い」発言やインスタのストーリーで撤回したことについて、一部では「めめこじファンは過激派ってこと?」「ストーリーで火消しすることによってガチ感出た」「『めめこじのファン怖い』の信憑性増した」と一部では物議を醸していたのだった。

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Snow Man・目黒蓮主演報道の『トリリオンゲーム』ドラマ化発表も、不安の声が上がるワケ

 青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載中の漫画『トリリオンゲーム』が、今年中に地上波でドラマ化されることが明らかになった。キャストは未発表の段階だが、実写化のニュースを受けて、ネット上ではSnow Manファンが浮足立っているようだ。

 原作・稲垣理一郎氏、作画・池上遼一氏が手掛ける同作は、「ビッグコミックスペリオール」2021年1号から連載がスタート。世界一のワガママ男・ハルと、真面目なガクがどのようにして成り上がっていくのかを描いた作品で、小学館のサイトには「1,000,000,000,000$稼いで、この世の全てを手に入れろ!」「最強の二人がゼロから起業、ミラクルを起こす!!」(原文ママ、以下同)との記載も。今年3月30日には、単行本第6巻の発売を控えている。

 また、24日発売の「ビッグコミックスペリオール」23年4月14日号で、同作は表紙を飾っており、「祝トリリオンゲーム ドラマ化決定」と大々的に告知。本編の後にも「2023トリリオンイヤー開幕」「2023年地上波ドラマ化決定」とお知らせ文があった。

 さらに、原作の稲垣氏は24日午前0時台にTwitterで「『トリリオンゲーム』ドラマ化が決定しました!!地上波ですので、皆さま無料でご覧いただけるはずです!!ぼく原作&池上遼一先生作画の、100兆円稼ぐマンガ。同じくぼく原作の『アイシールド21』『Dr.STONE』はアニメだったので、人生初のドラマ化で超楽しみです!よろしくお願いします!!」と報告。

 このツイートに祝福コメントが寄せられると、「ありがトリリオンございます――!!キャストさんは、純粋にもミーハー的にも楽しみです!!」「ありがトリリオンございます!!!僕もドラマ化初めてで、ドキワクしております!」などと、興奮気味に返信していた。

 今回の発表を受けて、原作ファンは「ドラマ化やった~!」「『スペリオール』で一番面白い漫画だから、ドラマ化は納得。稲垣先生、スゴすぎる!」と歓喜の声が上がっている。なお、24日時点でキャストは解禁されていないが、「ドラマは見たいと思うけど、主演がジャニーズとかならスルーかな……」「ジャニーズなら嫌だなあ」と不安視する人も一部見受けられる。

 というのも、今年2月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ドラマ化の情報をいち早くスクープ。Snow Man・目黒蓮が、今年7月期のTBS系金曜午後10時のプライム帯にて放送される『トリリオンゲーム』の実写版で、初主演を務めると伝えていたのだ。

「記事内では、“TBS社員”とされる人物が『局内で一時、菅田将暉も主役を演じると取りざたされていました。真面目な役の多かった目黒にとっては、これまでにないチャラ男役になります』とコメントしています。今回、ドラマ化が事実とわかり、Snow Manファンは『「トリリオンゲーム」って、めめ(目黒の愛称)がやるとうわさになってた作品じゃん。ドラマ化が発表されたということは、ガチかな?』『これでうわさの夏クールのドラマはほぼ確定だね』と喜びをあらわにしているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述のようにドラマのキャストはまだ発表されていないが、ネット上では「『トリリオンゲーム』ってベッドシーンとかがあったと思うけど、目黒蓮で大丈夫そう? そこそこ原作に沿ったドラマじゃないと悲しいな」「目黒蓮くんのハル、楽しみ! ガク役は誰だろう?」「『トリリオンゲーム』は原作を全巻持っているからドラマも見るけど、ガッカリさせないでほしい」とさまざまな反応が見受けられる。

 目黒といえば、昨年10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優としても大活躍。単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』は今年3月17日に公開され、同17~19日の全国映画動員ランキング(興行通信社)で初登場1位を獲得するなど、今ノリに乗っているジャニーズタレントだ。大ブレーク中の目黒が主演するとなれば、大きな注目が集まることだろう。

「4月からはSnow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、日曜午後1時から金曜午後8時の枠に移り、ゴールデンタイムに進出します。『文春』が報じた通り、『トリリオンゲーム』が金曜午後10時台の枠で放送されるとなると、金曜夜のTBSは、Snow Man尽くしになりそうですね。メンバーの主演作なら、主題歌もSnow Manの楽曲になる可能性が高く、グループでの活動も多忙を極めるものとみられます。一部のファンは、大きな仕事が続く目黒の体調を心配している状況です」(同)

 果たして、『トリリオンゲーム』のドラマ版において、メインの登場人物は一体誰が演じるのか? 続報に期待したい。

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目黒蓮、『シン・仮面ライダー』破る快挙――映画『わたしの幸せな結婚』1位に業界騒然のワケ

 3月20日発表の映画ランキング(全国週末興行成績、興行通信社調べ)で、同17日に公開されたSnow Man・目黒蓮主演『わたしの幸せな結婚』が初登場1位を獲得。同週末は庵野秀明脚本・監督の『シン・仮面ライダー』も公開するということで注目を集めていたが、こちらは2位に。業界関係者の間では「目黒の影響力が強すぎる」と驚きの声が飛び交っているようだ。

「『わたしの幸せな結婚』は小説家・顎木あくみ氏の同題作品をもとに実写化。原作では名家の当主・久堂清霞に嫁ぐ斎森美世が主人公ですが、映画の主役は目黒演じる清霞。ヒロイン・美世役には今田美桜が起用されています。313スクリーンで上映を開始し、初日から3日間の観客動員数47万9,700人、興行収入6億5400万円を記録しました」(同)

 一方、特撮ドラマ『仮面ライダー』の放送から50周年の昨年4月に製作発表された『シン・仮面ライダー』は、主人公の本郷猛(仮面ライダー)役に池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子役に浜辺美波、一文字隼人(仮面ライダー第2号)役に柄本佑を起用した作品。正式な公開日は今月18日だが、『わたしの幸せな結婚』と同じ17日の午後6時から“全国最速公開”が一部劇場を除いて始まり、その後374スクリーンで上映。しかし、全国最速公開から3日間の動員は34万5,000人、興収は5億4200万円で、『わたしの幸せな結婚』には及ばなかった。

「『シン・仮面ライダー』の脚本・監督を務めた庵野氏は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズなどを手掛けたことでも知られ、同氏の作品のファンは多い。ちなみに、庵野氏の脚本・総監督作『シン・ゴジラ』(2016年)は当時348スクリーンで公開して映画ランキング初登場1位を記録。企画・脚本を手がけた『シン・ウルトラマン』(22年)も362スクリーンで封切られ、やはり初登場1位を獲得していました」(同)

 それゆえ業界内外では『シン・仮面ライダー』にも期待が寄せられていたが、今回は『わたしの幸せな結婚』に敗北してしまった。

「同映画の主演を務めた目黒は、Snow Manの一員としてだけでなく、個人で展開する俳優業も好調。昨年は特に、“若年発症型両側性感音難聴”を患った青年という難しい役を好演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系、川口春奈主演)で大きな話題を呼びました。同年12月公開の映画『月の満ち欠け』では、『第46回日本アカデミー賞』の優秀助演男優賞と新人杯優勝をダブル受賞、今年7月期のTBS系連ドラで目黒が主演するという話もあり、彼がノリにノッているジャニーズ俳優であることは間違いありません。そんな中、初登場1位は確定とみられていた『シン・仮面ライダー』さえも抑えた目黒に、業界関係者は『あまりにも影響力が強い』『凄まじい人気』と衝撃を受けつつ、感心しています」(同)

 今後も勢いが増していきそうな目黒の活躍を楽しみに見守りたい。

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