Snow Manは退所せず? 目黒蓮「変わらず、ずっと」渡辺翔太「新たな未来」発言にファン安堵

 9月7日、ジャニーズ事務所が、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり会見を開催。その後、Snow Manメンバーが続々とメッセージを発信し、その内容が多くのファンを歓喜させたようだ。

 現在、不二家やティファニーをはじめ16社(個人契約含む)とCM契約を結んでいるSnow Manは、契約社数でジャニーズ内トップ。同事務所の“稼ぎ頭”と言われているが……。

「7日の会見後、Snow Manをミントタブレット『ミンティア』のCMキャラクターに起用しているアサヒグループホールディングスが、『今後、ジャニーズタレントを起用した広告や販売促進を行わない』と決定。ファンの間で不穏な空気が広がっています」(芸能記者)

 加えて、6月より目黒蓮を「午後の紅茶」のイメージキャラクターに据えているキリンホールディングスも今月8日、「契約満了でジャニーズタレントの起用を終了する」とのコメントを発表。

 これを受け、ネット上では「めめがCMに出るようになってから、午後ティーばっかり飲んでたから本当にショック」と落胆するファンがいるほか、「もう二度と買いません」と怒り心頭のコメントも散見される。

渡辺翔太、「結果で新たな未来を構築できたら」と前向きコメント

 そんな状況を受けてか、目黒は同日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人ブログを更新。「俺はみんなを元気付けていくよ~ 少しでも前向きになれるように、明るい考えになれるように!」とポジティブなメッセージを投稿。

 さらに、「変わらず、ずっと やるべきことを 正しい気持ちで真っ直ぐに!」「たくさんの人に夢とか希望を与えていきたい! それがこの仕事の本来の使命だし」と、今後も変わらずアイドル活動を続けていくことを示している。

 一方、翌9日には、主演舞台『DREAM BOYS』(帝国劇場)の会見に出席したSnow Man・渡辺翔太も、「こういった状況の中で、(ファンが)変わらず帝国劇場に足を運んでくださるというところに感謝しないといけない」と伝え、「今いただいている仕事を全力でこなして、とにかくお客さんに楽しんで笑顔になっていただく、それが僕たちが今できる最善の努めかなと思います」「ステージで、笑顔でいろんなお客さんを楽しませて、結果で新たな未来を構築できていけたらなと思っています」と心境を語った。

海外で活躍するラウールに「退所や移籍を考えてもいい」との意見も

「ジャニーズ事務所が危機的状況であることから、『退所するタレントが続出するのでは?』とファンは気が気でない様子。そんな中、目黒が『変わらず、ずっと』『夢とか希望を与えることが使命』とつづったことや、渡辺が『新たな未来を構築したい』と発言したことで、『Snow Manはこのまま事務所で活動を続けそう』とファンを安堵させています」(同)

 また、最年少メンバーのラウールは、ジャニーズ事務所による会見当日の7日にインスタグラムを更新。2日に開催されたファッションイベント『第37回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 AUTUMN / WINTER』に出演した際の自身の写真とともに、「Make hay」と投稿した。

「『Make hay』は“チャンスを逃さない、逆境を利用する”という意味があります。こうしたラウールの攻めの姿勢は、ファンから『こんな状況でも、ラウくんは前しか見てないんだね。かっこいい』と称賛されているようです。ただ、パリコレなど海外でモデル活動をしているラウールにとって、今回の騒動は死活問題。今後、『ジャニーズだから』という理由で海外のショーから弾かれる可能性も否めないことから、『モデル業の弊害になるなら、退所や移籍を考えてもいいと思う』という声も一部ファンから出ています」(同)

 ポジティブな言葉でファンを励ましているSnow Manメンバー。しかし、タレントを応援しているからこそ、「退所も考えるべき」という意見を持つファンも一定数いるようだ。

Snow Man、新曲が初日60万枚突破のウラで……目黒蓮主演ドラマに“枠最低視聴率”の可能性

 Snow Manのニューシングル「Dangerholic」が、9月5日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位に輝いた。売り上げ枚数は66万4,601枚で、いきなりハーフミリオン(50万枚)を突破。セールス面では相変わらずの人気を示したが、同作が主題歌に起用されている目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の視聴率は低空飛行が続いている。

 Snow Manにとって9枚目のシングル「Dangerholic」は、初回盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3形態展開。前作「タペストリー/W」(今年3月発売)は、発売初日に68万1,280枚を売り上げていたため、約1万7,000枚微減し、“前作超え”とはいかなかったものの、2作連続で60万台スタートとなった。

 そんな「Dangerholic」は、TBS系の金曜午後10時台「金曜ドラマ」枠にて放送中の7月期連続ドラマ『トリリオンゲーム』主題歌に起用されている。青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載中の漫画が原作で、世界一のワガママ男・ハル(目黒)と、気弱なパソコンオタクのガク(M!LK・佐野勇斗)がゼロから起業し、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで成り上がりを目指す物語だ。

「目黒といえば、昨年10月期の連ドラ『silent』(フジテレビ系)や、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優として注目を集めるように。今年3月公開の単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』も興行収入27億円を超える大ヒットを記録しており、今回の『トリリオンゲーム』で満を持して連ドラ単独初主演を務めています」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』、枠最低視聴率の可能性も

 ドラマの初回は、世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。しかし、翌週には5.6%にダウンし、以降も5%台が続いた。最新の第8話(9月1日)時点で、最高は初回の7.4%、最低は第7話(8月25日)の4.9%。一度も2ケタに届いておらず、8話までの平均視聴率は5.5%となっている。

 なお、放送されている「金曜ドラマ」枠の全話最低平均視聴率は、向井理主演『神の舌を持つ男』(16年7月期放送)の5.6%。『トリリオンゲーム』がこのまま4~5%台で停滞した場合、全話平均5.6%を下回る可能性もあるだろう。

 とはいえ、原作を知るSNS上の視聴者からは、「原作ファンだけど、目黒蓮くんのハルは最高」「『トリリオンゲーム』は原作の再現度が高くて、ハマってる」「原作の再現度も高いし、ドラマならではの面白さもあってスゴい」「目黒蓮、原作に寄せた良い演技してる」と、好意的な感想も少なくない。

「目黒は『silent』で一躍ブレークし、朝ドラや主演映画も経験するなど、すっかり売れっ子に。しばらく上り調子でしたが、個人で初の連ドラ主演作『トリリオンゲーム』は数字に恵まれていません。歴代金曜ドラマ枠の最低値を更新すれば、目黒の俳優業において、不名誉な記録が残ってしまうことになります」(同)

 前作「タペストリー/W」の初週売り上げは90.3万枚。ドラマに弾みをつけるためにも、まずは「Dangerholic」のヒットに期待したいところだ。

Snow Man・目黒蓮がぶっちぎり1位! ジャニーズ出演夏ドラマの一番好きなイケメンランキング発表

 物語も佳境を迎え、盛り上がりを見せている今年の夏ドラマ。Snow Man・目黒蓮が“世界一のワガママ男”となり、1兆ドルを稼いでこの世のすべてを手に入れようとする『トリリオンゲーム』(TBS系)や、Sexy Zone・菊池風磨演じるモテ男の一級建築士とその初恋相手との“ウソの結婚”の行方が気になる『ウソ婚』(フジテレビ系)など、ジャニーズ出演作も多く、個性豊かなイケメンたちにハートを掴まれている人も多数いることでしょう。

 そこで今回は、「ジャニーズ出演夏ドラマ、一番好きなイケメンは?」をアンケート調査しました。

 回答の選択肢は下記の20名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年8月4日~2023年8月20日、回答数:2801)

・『紅さすライフ』(日本テレビ系)北條雅人(なにわ男子・大西流星)
・『紅さすライフ』(日本テレビ系)北條一馬(Sexy Zone・松島聡)
・『紅さすライフ』(日本テレビ系)矢巻光(少年忍者・深田竜生)
・『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系)栗橋祐介(Sexy Zone・中島健人)
・『ウソ婚』(フジテレビ系)夏目匠(Sexy Zone・菊池風磨)
・『ウソ婚』(フジテレビ系)進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)
・『しずかちゃんとパパ』(NHK総合)道永圭一(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)
・『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系)真田透(HiHi Jets・井上瑞稀)
・『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系)水野カイト(7 MEN 侍・矢花黎)
・『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系)黒田大輝(Lil かんさい・西村拓哉)
・『リズム』(フジテレビ系)舞城傑(岡本圭人)
・『埼玉のホスト』(TBS系)岩槻キセキ(Aぇ! group・福本大晴)
・『刑事7人』season9(テレビ朝日系)坂下路敏(ジャニーズWEST・小瀧望)
・『犬と屑』(MBSテレビ)犬飼秀司(7 MEN 侍・中村嶺亜)
・『結婚予定日』(MBSテレビ)結城真臣(Travis Japan・松田元太)
・『トリリオンゲーム』(TBS系)天王寺陽(Snow Man・目黒蓮)
・『警部補ダイマジン』台場陣(テレビ朝日系)(生田斗真)
・『初恋、ざらり』(テレビ東京系)岡村龍二(風間俊介)
・『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)御殿場倒理(SixTONES・松村北斗)
・『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)片無氷雨(なにわ男子・西畑大吾)

1位:『トリリオンゲーム』(TBS系)天王寺陽(Snow Man・目黒蓮) 40% 1,134票

 ぶっちぎりで1位に輝いたのは、『トリリオンゲーム』(TBS系)の天王寺陽(Snow Man・目黒蓮)。票数だけでなく、コメント数も圧倒的でした。人気の理由は、目黒の端正なルックスもさることながら、“天性のコミュニケーション能力とハッタリ”が武器の陽を見事に表現する演技力にもあるようです。

 陽は、友人の平学(佐野勇斗)と共に、事業計画も資金もすべて“ゼロ”の状態から「ㇳリリオンゲーム」社を起業。型破りな方法で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぎ、最終的には日本最大のIT企業「ドラゴンバンク」を手に入れるという野望を抱く若者です。

 ブレークのきっかけとなったドラマ『silent』(22年10月期放送)の佐倉想や、今年3月公開の単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』で演じた久堂清霞など、これまで真面目な印象の役が多かった目黒だけに、これまでのイメージをガラッと変える陽役は、視聴者の目に新鮮に映ったのでしょう。

 2位は、『しずかちゃんとパパ』(NHK総合)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が演じる道永圭一という結果に。なお、今回放送された『しずかちゃんとパパ』は、2022年3月からBS プレミアムで放送されたものの再編集版。優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに毎年贈られる『第48回「放送文化基金賞』テレビドラマ番組部門の優秀賞など、国内で各賞を受賞し、めでたく地上波放送されました。

 中島扮する圭一は、大手開発会社の若手社員。耳の聞こえない父・純介(笑福亭鶴瓶)と2人で支え合って生きてきた主人公・野々村静(吉岡里帆)が暮らす商店街にスマートシティ計画が持ち上がり、その説明会に都市開発業者の一員として現れ、のちに静と恋に落ちる役どころです。

 ストレートな物言いで周囲からは誤解されやすいものの、誠実で実は優しい心の持ち主である圭一。長身を生かしたスタイリッシュなスーツ姿も、視聴者から支持されている理由のひとつのようです。

3位:『ウソ婚』(フジテレビ系)進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太) 13% 371票

 3位には、『ウソ婚』(フジテレビ系)から、主人公・夏目匠(Sexy Zone・菊池風磨)をおさえて、進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)がランクイン。

 将暉は、ガーデンデザイナーで匠の仕事仲間、かつ匠の良き理解者で“唯一無二の相棒”です。匠とヒロイン・千堂八重(長濱ねる)の結婚がウソではないかと怪しむ一方で、匠への“友情”以上の感情を隠しているという複雑なキャラクター。原作漫画(講談社)にも登場しますが、匠への感情はドラマオリジナル設定とのことで、放送時にはネット上で話題になりました。

 ドラマの本筋である匠と八重の“ウソ婚”の行方はもちろん、匠に親友以上の想いを抱えた将暉を見守る視聴者が多いからこそのランクインなのかもしれません。

【それぞれの投票コメント】

1位:『トリリオンゲーム』(TBS系)天王寺陽(Snow Man・目黒蓮) 40%
◎めめが今までにない役どころで、コロコロ変わる表情にドキドキします。サイレントの想くんも、トリリオンゲームのハルも、めめならではの演技力が光る作品だと思います!これからも楽しみです!!

◎今までに、無い役を観たい 楽しにしてます。 金曜日仕事も頑張れる 朝から、ワクワク

◎演技が上手なので

◎顔の美しさは、もちろんの事、色々な役をこなせる演技力が良いから

◎何をしてもかっこいいから! トリリオンゲームとわたしの幸せな結婚で共演した 今田美桜×目黒蓮が尊い!めめみお推してます!

◎陽気さとクールさ 掴みどころの無い笑顔が素敵

◎今までの役のイメージと異なる役柄だったけど、見事に演じていて素晴らしい。 どんな役も出来ると確信。俳優として今後も期待できるから楽しみです。

◎演技の幅が広く、1つ1つの表情に惹きつけられる

2位:『しずかちゃんとパパ』(NHK総合)道永圭一(Hey! Say! JUMP・中島裕翔) 26%
コメントなし

◎真面目な会社員役がハマってると思う。純愛ディソナンスの時もかっこよかったけど

◎中島裕翔くんのスーツ姿が見られて嬉しい

3位:『ウソ婚』(フジテレビ系)進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太) 13%
◎最初のイメージからチャラ男のキャラなのか?と思ったら全然違った。繊細な進藤くんを見ていたら切なくなってきた。ふわふわなパーマの髪型も相まってすごく好きなキャラクターになりました

◎おしゃれなしょっぴーが素敵です

◎しょっぴー垢抜けてきて、最近見るとドキドキするから。演技も期待以上だし。

◎細かい演技がすごくて、見入ってしまいます!

◎ふと見せる繊細な表情が素敵。

◎主人公(菊池風磨)を見つめる切ない表情が、自然で絶妙に心に刺さる。スノ担であることを除いても、今期一番の俳優。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Snow Man・目黒蓮が“意味深”発言――『トリリオンゲーム』原作にないストーリーに突入で、原作者の反応は?

 8月19日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、Snow Man・目黒蓮とM!LK・佐野勇斗が出演。2人が出演する同局連続ドラマ『トリリオンゲーム』の今後の展開について、目黒が意味深なコメントをしていた。

 同名コミックが原作の同ドラマは、“ハル”こと天王寺陽(目黒)と“ガク”こと平学(佐野)がトリリオンゲーム社を設立し、世界長者番付トップ10に名を連ねるまでの道のりを回想する物語。25日放送の第7話からは、新たにももいろクローバーZ・百田夏菜子と津田健次郎がキャストに加わり、「メディア帝国編」がスタートする。

「原作コミックは7巻まで発行され、今も『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載中。一方、ドラマ版は第7話で原作本の6~7巻あたりのストーリーが描かれるため、ネット上では『このペースだと原作がドラマを追い抜いちゃいそうだけど、大丈夫なの?』と心配する視聴者が相次いでいました」(テレビ誌記者)

『トリリオンゲーム』原作にないストーリーに突入

 そんな中、『王様のブランチ』に出演した目黒は、今後の展開について「原作の今出ているお話を通り越していく」と明言。

 ドラマの劇中では、“未来のトリリオンゲーム社”のシーンがたびたび登場するが、そこに決まってハルの姿がない理由について、目黒は「言いたいんですけどね、今ここで」とうずうずしつつ、「ハルがいないっていうのは、今後どうなってつながっていくのかっていう、めちゃくちゃ面白いところになってきます」と自信を覗かせた。

「今後、ドラマオリジナルストーリーに突入するようで、ネット上では一部原作ファンから『実写化のオリジナルストーリーは、嫌な予感しかしない』と不安を訴える声も散見されます。ただ、原作者・稲垣理一郎氏は20日、自身のX(旧・Twitter)でドラマも『超面白い』と太鼓判を押しているので、心配する必要はないのかもしれません」(同)

 さらに、『王様のブランチ』では、目黒が撮影現場での“差し入れ”事情について明かす場面も。何を差し入れしようか迷っていた目黒が、Snow Manの向井康二と深澤辰哉に相談したところ、「だったら俺、入れるわ」と逆に申し入れがあったとか。

 すでに阿部亮平を除くSnow Manメンバーが食べ物などの差し入れを行ったそうで、阿部も差し入れの準備をしているという。

Snow Manの差し入れに、M!LKメンバーが大慌て!

 また、そんな状況に、スターダストプロモーション所属のボーイズグループ・M!LKのメンバーは「やばい! 何もやってねえ!」と大慌てしたとか。結局、山中柔太朗がシュークリームを差し入れたそうだ。

「“仲間が出てるから”との理由で、出演していないアイドルグループのメンバーが次々と差し入れをするケースは珍しい。ただ、12日にスタートしたNEWS・増田貴久主演ドラマ『ギフテッド Season1』(フジテレビ系)の現場でも、増田以外のNEWSメンバーから洋菓子の差し入れがあった模様。ジャニーズ事務所内で“応援差し入れ”の風潮が広まりつつあるのかもしれません」(同)

 「メンバーの絆が強い!」とSnow Manファンから称賛の声が相次いでいる“差し入れリレー”。今後、Snow Manメンバーが主演を務めるたびに、“全メンバーによる差し入れ”が定番化するかもしれない。

【ジャニオタマンガ】目黒蓮&原嘉孝が“仲違い”? 『トリリオンゲーム』第4話プレイバック

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、現在放送中のSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第4話をプレイバック!

 同ドラマは、“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語。第4話から第2章がスタートし、ハルとガクが新規ビジネスとして、ソーシャルゲームの開発に乗り出しました。

 2人が仲間に引き込んだのは、経営危機のゲーム会社「SAKUSAKULAB」の社長・桜心護。演じるのは、目黒とかつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Six(2020年10月3日付で解散)のメンバーとして共に活動した原嘉孝。

 テレビドラマへの出演は、鈴木梨央と岸優太がダブル主演したを務めた『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系、15年1月期)以来8年ぶりだとか。大親友でもある“はらめぐ”コンビが、ドラマでどんな演技を見せたのか、イラストで振り返ります。

Snow Man・目黒蓮も原作を読んで想像! 原嘉孝がはまり役すぎる

『それスノ』未公開映像公開で目黒蓮&ラウールの“めめラウ”コンビにファン大興奮のワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月21日は、前週オンエアされた「そこのSnow Man見つけて下さい」の未公開シーンを集めた「激ムズミッション未公開SP」を放送した。

 前週の放送でSnow Manメンバー9人は、変装をした状態で東京23区内に出没し、ミッションをクリアするごとにバーベキュー食材の資金をゲットする企画に挑んでいた。道行く人やファンにバレることなく買い出しを終え、会場までたどり着くことができたメンバーは、ご褒美としてバーベキューを堪能できるという外ロケだった。

 今回の未公開部分では、お笑いコンビのトレンディエンジェル・斎藤司と、3時のヒロイン・かなでがSnow Manメンバーを探す“サガシ~マン”として、番組公式Twitterが投下した9人の服装のヒント画像や、目撃情報をもとに、メンバーを探す様子をオンエア。

 なお、ジャニーズ好きとして有名なかなでだが、Snow Manの中で会いたいメンバーは、目黒蓮とのこと。「目黒さんって頭良さそうに見えて、そこまででもないじゃないですか」とけなしつつ、名字にかけて目黒区にいると予想し移動。そして、目黒に髪型が似ているマスクを着けた男性に声をかけたが、一般人のイケメンだった。

 一方、目黒は、付け髭とモジャモジャヘアーに帽子を被ったスタイルで文京区の地蔵通り商店街に出没。

 「商店街の店員さんを笑わせる」という1万円のミッションをクリアすべく、本手焼せんべい屋「喜作」の店員さんに話しかけた。そして、「暑いですね……僕見てくださいよ。暑すぎてこれ取れてきましたよ」と言いながら付け髭を取って笑わせようとするが、「あら? どっかでお見受けしたことあるような」と言われ、慌ててその場を離れていた。

 その後、靴屋でピンクの子ども靴を指差し、「この28(センチ)はないですよね?」とボケて、女性店員から「ふふふ」と笑いをゲット。見事ミッションクリアとなったのだった。

 また、作業員姿の岩本照は、「タワレコでバレずにSnow ManのCDを購入」する5,000円のミッションに挑戦。タワーレコード渋谷店に向かう中、番組スタッフから「ちなみに“俺売れたな”って思った瞬間はいつですか?」と聞かれると、「ないっすよ。あんまそういう感覚ないっす」と即答。

 「オーディションで初めてコンサートのステージに立った瞬間のあの感覚とか、デビュー発表させてもらった時のありがたみっていう感覚のほうが大きいので、『売れたな』っていう感覚はない」とい話した。

 そして、タワーレコード店内に入ると、しっかり売り場も把握しているようで、4階のジャニーズコーナーへ。レジ担当の店員にもバレることなく、難なくミッションをクリアした。

Snow Man・ラウール、目黒蓮との誕生日会は「最高でした」

 一方、外国人観光客になりきったラウールは、ロケ前日に20歳の誕生日を迎えたといい、「仕事が(夜の)12時くらいに終わって、目黒くん家に行って。めっちゃおいしいお寿司をとってくれて、シャンパンで乾杯しました。2人で」と告白。

 目黒と、「15歳くらいの頃から、たくさん“どういう人生にしたいか”とかずっと話してて、これまでのことを回顧しました」と明かし、「最高でしたよ。本当に」とうれしそうに語っていた。

 なお、誰にもバレることなく無事に会場までたどり着いたのは、目黒と岩本のほか、阿部亮平、宮舘涼太、向井康二の5人。

 ゲストの俳優・佐野勇斗、福本莉子と共に焚き火台を囲む中、岩本が「熱いよね?」と福本を気遣う場面があったほか、目黒がラウールにこっそり帆立を食べさせるシーンも。岩本から「怒んないから」とそのことを追及された目黒は「あいつさ、すげえかわいい目してたのよ」と白状し、最終的には、全員でバーベキューを楽しんでいた。

 この放送に、ネット上のファンは「ロケ、ラウの誕生日の次の日だったんだ……めめラウでお酒飲んだ後お泊まりしてそのままロケへ……?」「地上波で良質なめめラウが見られるとは……」「末っ子ラウールに激甘なお兄さんたち可愛すぎだろ」と大興奮。

 そのほかにも、「照くんはこんなに売れてるのに売れたって思わないんだね。謙虚なところ本当に好き」「莉子ちゃんに声をかける照くんにキュンとしちゃった」など、さまざまな反響が寄せられていたのだった。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

『トリリオンゲーム』Snow Man・目黒蓮、『silent』の時と「全然違う」と注目されるワケ

 Snow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)に出演中のM!LK・佐野勇斗が、自身のインスタグラムで生配信を実施。目黒の“人間性”について語った場面が注目されている。

 同名コミックが原作の『トリリオンゲーム』は、日本人で21世紀初の世界長者番付トップ10に名を連ねた“ハル”こと天王寺陽(てんのうじ・はる)と“ガク”こと平学(たいら・まなぶ)が、その道のりを回想していく物語。

 7月21日放送の第2話では、ハルの設立したトリリオンゲーム社が新入社員を募集。生真面目ゆえに就活全敗中の大学生・高橋凜々(福本莉子)を採用し、入社初日から社長に任命する展開が描かれた。

「同作の第1話は、世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人4.2%と、そこそこの数字で発進。しかし、第2話では世帯平均5.6%、個人3.2%まで大幅ダウンしてしまいました。とはいえ、ネット上では『原作の再現度が高いし、スピード感があって楽しい!』『美男美女ぞろいだし、ハチャメチャ劇が面白い!』と好意的な声も多く、評判は概ねよさそうです」(テレビ誌記者)

佐野勇斗「お世辞とかじゃない」――目黒蓮の人間性語る

 一方、目黒ファンの間では、佐野との関係性が注目を集めている。7月16日、M!LKの公式TikTokで、同グループメンバーによるSnow Man「slow…」のカバーダンス動画が公開に。佐野はこのダンスを目黒から直接教えてもらった上で猛練習したことを明かしており、動画は24日までに500万回再生を突破している。

 さらに後日、佐野は個人インスタグラムで生配信を実施し、「(目黒のことが)大好き。人間性が好きです、ほんとに。彼は素晴らしい。お世辞とかそういうのじゃない。俺、本人にも言っちゃってるもん。彼すごいよ。(年齢は)たった1個上なのにね」と目黒を絶賛したほか、「こういう(目黒のような)人間になりたいって、毎日思ってます」と告白。

 加えて、「M!LKのこととかも、アドバイスっていうか、『一緒に頑張ろう』って(目黒は言ってくれてる)」と明かしていた。

「制作発表や番宣時の2人のやりとりを見た目黒ファンからは、『めめ(目黒の愛称)、珍しく佐野くんに心開いてるよね』『これまでのめめと全然違う。普通に友達みたい』といった指摘も飛び交っています。目黒がブレークするきっかけとなったドラマ『silent』(フジテレビ系、昨年10月期)の現場では、共演者とそこまで距離を詰めていなかった印象があったため、佐野との仲良しぶりに驚いているファンも多いようです」(同)

ジャニーズの“競合排除”、最近は軟化?

 なお、佐野が所属するM!LKは、スターダストプロモーションのアーティスト集団・EBiDAN内の5人組ボーカルダンスユニット。2014年に結成し、15年3月にインディーズデビューした後、21年11月にメジャーデビューを果たした。

「EBiDANはジャニーズの競合にあたるため、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出られないなど、思うようなプロモーションが展開できない時期が長く続いてきました。ただ、最近のジャニーズ事務所は、そんな“競合排除”の態度を徐々に軟化させている印象もある。さらに今回、M!LKのカバーダンス動画がバズったことや、目黒と佐野の交流が話題になっていることから、『Snow ManとM!LKに音楽番組で共演してほしい!』と期待する双方のファンも見られます」(同)

 今をときめく目黒と共演中とあって、多くの目黒ファンからその言動が注目されている佐野。『トリリオンゲーム』の主題歌であるSnow Man「Dangerholic」のダンスを、2人が一緒に披露する日も来るかもしれない。

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個人SNSを開設してほしいジャニーズランキング、目黒蓮を抑えて1位に輝いたのはあの人!

 すっかり人々の生活の一部となったSNS。ジャニーズ事務所所属タレントたちも、続々と個人アカウントを開設し、仕事現場でのオフショットだけでなく、プライベート写真を公開する人が増えています。普段なかなか見ることができない姿を見られる機会が増えるため、自分の“推し”にもアカウントを開設してほしいと思っているジャニーズファンは多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「個人SNSを開設してほしいジャニーズタレント」についてアンケート調査を実施。回答の選択肢は、Kinki Kids以下のデビュー組でまだ個人SNSを開設していないタレント67名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年7月6~16日、回答数:420)

・相葉雅紀(嵐)
・大野智(嵐)
・櫻井翔(嵐)
・加藤シゲアキ(NEWS)
・増田貴久(NEWS)
・横山裕(関ジャニ∞)
・村上信五(関ジャニ∞)
・丸山隆平(関ジャニ∞)
・安田章大(関ジャニ∞)
・大倉忠義(関ジャニ∞)
・知念侑李(Hey!Say!JUMP)
・中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
・有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
・髙木雄也(Hey!Say!JUMP)
・伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)
・八乙女光(Hey!Say!JUMP)
・薮宏太(Hey!Say!JUMP)
・北山宏光(Kis-My-Ft2)
・千賀健永(Kis-My-Ft2)
・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
・横尾渉(Kis-My-Ft2)
・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
・二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)
・佐藤勝利(Sexy Zone)
・菊池風磨(Sexy Zone)
・松島聡(Sexy Zone)
・橋本良亮(A.B.C-Z)
・戸塚祥太(A.B.C-Z)
・河合郁人(A.B.C-Z)
・五関晃一(A.B.C-Z)
・塚田僚一(A.B.C-Z)
・重岡大毅(ジャニーズWEST)
・桐山照史(ジャニーズWEST)
・中間淳太(ジャニーズWEST)
・神山智洋(ジャニーズWEST)
・藤井流星(ジャニーズWEST)
・濵田崇裕(ジャニーズWEST)
・小瀧望(ジャニーズWEST)
・永瀬廉(King&Prince)
・髙橋海人(King&Prince)
・ジェシー(SixTONES)
・京本大我(SixTONES)
・松村北斗(SixTONES)
・髙地優吾(SixTONES)
・森本慎太郎(SixTONES)
・田中樹(SixTONES)
・岩本照(Snow Man)
・深澤辰哉(Snow Man)
・渡辺翔太(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・阿部亮平(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・宮舘涼太(Snow Man)
・佐久間大介(Snow Man)
・西畑大吾(なにわ男子)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・高橋恭平(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・藤原丈一郎(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)
・宮近海斗(Travis Japan)
・中村海人(Travis Japan)
・七五三掛龍也(Travis Japan)
・川島如恵留(Travis Japan)
・吉澤閑也(Travis Japan)
・松田元太(Travis Japan)
・松倉海斗(Travis Japan)

1位:大野智(嵐) 10%

 最も多い43票を集めたのは、2020年12月31日をもって活動を休止している嵐・大野智。19年1月に行メンバー全員で行った記者会見では、17年6月に、「嵐としての活動をいったん終えたいと(申し出た)。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました」と報告しました。

 当初は事務所退所も考えたそうですが、メンバー一人ひとりと話し合い「活動休止」という結論に至ったとのこと。決して仲違いをしたわけでなく、お互いに気持ちを尊重し合った結果での「円満休止」に、寂しさを感じつつもホッとしたファンも多かったことでしょう。

 現在、ほかのメンバーはそれぞれドラマや映画、バラエティ番組などに出演し、精力的に活動している一方で、大野については週刊誌で近況が伝えられるのみ。そのため、個人のSNSを通して本人からの情報発信を求めるファンが多いようです。

 41票という僅差で、Snow Man・目黒蓮が2位に。22年10月期放送の連続ドラマ『silent』(同)や、22年度後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ』、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』といった話題作に続々出演し、今年3月には単独初主演を務めた『わたしの幸せな結婚』が公開され、演技力を高く評価されている彼。現在は、主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)も放送中とあって、ますます注目を集めています。

 また、キリンビバレッジ『午後の紅茶・ストレートティー』やレキットベンキーザー・ジャパン『Veet MEN バスタイム除毛クリーム』のテレビCMにも出演しているほか、185cmの高身長を生かして、男性ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)18年11月号からレギュラーモデルも務めており、今やその人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。

 一方で、「ザリガニ釣り」や「散歩」「星を見ること」など、素朴な趣味を持つ目黒。ファンからは、個人SNSでそうしたプライベート姿を見せてほしいと熱望する声が集まりました。

3位:櫻井翔(嵐) 8%

 3位にランクインしたのは、嵐・櫻井翔。アイドル業やバラエティ、俳優、ニュースキャスターとマルチに活躍する彼は、今年4~5月に、六本木ミュージアムにて初の個展『櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI:WORDS FOR THE FUTURE』を開催しました。

 19年に行われた嵐の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に向けて図録を制作していた際に、櫻井の言葉が持つ力や温もりに感銘を受けた図録の出版プロデューサーからの勧めがきっかけで実現に至ったこの展覧会。

 ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webで15年以上連載してきたブログ「オトノハ」の内容や、取材時の手書きメモなど、櫻井自身の言葉や、言葉から発展した7つのインスタレーションが展示されました。やはり、櫻井の綴る言葉が好きだというファンは多いようで、上位にランクインしています。

【それぞれの投票コメント】

1位:大野智(嵐) 10%
◎元気だよって一言でいいから、生存確認でいいので、本人の言葉が聞きたい

◎大野智さんが元気にしているのか気になるので。

◎事務所通さないで自由にやってみてほしい

2位:目黒蓮(Snow Man) 10%
◎かっこよくて今一番ジャニーズで人気と注目度があるから。ジャニーズに興味がない知り合いもsilentきっかけで目黒くんのことが好きな人は多いので。

◎素のめめが見たい

◎プライベートを少し知りたいから。

3位:櫻井翔(嵐) 8%
◎翔くんの言葉はいつもためになる言葉なので

◎翔くんの写真センスと言葉が好きだから 是非インスタをやって欲しい 日々のプチエピソードを知りたい

◎好きだから。それだけです。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

【ジャニオタマンガ】『トリリオンゲーム』第1話、Snow Man・目黒蓮と主人公の“共通点”とは?

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、7月14日に放送を開始したSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第1話の見どころをプレイバック!

 同ドラマは、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されている、原作・稲垣理一郎氏、作画・池上遼一氏による同名人気コミックが原作。“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語です。

 昨年10月期放送のドラマ『silent』(フジテレビ系)の佐倉想役や、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』の三角哲彦役など、これまで好青年役が多かった目黒が、“チャラ男”を演じるとあって、放送前からファンの注目度も高かった今作。第1話では、いったいどんな姿を見せてたのか――イラストで振り返ります!

 

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮には「言わせられない」? 『トリリオンゲーム』第1話、原作から変更された“過激なセリフ”

 Snow Man・目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務める『トリリオンゲーム』(TBS系)が金曜ドラマ枠でスタート。7月14日に放送された第1話では、原作ファンの間で“目黒が言わなかったセリフ”が注目された。

 同ドラマの原作は、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の同名人気コミック。日本人で21世紀初の世界長者番付トップ10に名を連ねた“ハル”こと天王寺陽(てんのうじ・はる)と“ガク”こと平学(たいら・まなぶ)が、その道のりを回想していく物語だ。

※以下、『トリリオンゲーム』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、日本最大のIT企業・ドラゴンバンクの採用面接で、中学時代に同級生だったハル(目黒)とガク(佐野勇斗)が再会。ハルは天性のコミュニケーション能力とハッタリで内定を獲得するも、内定式の日にガクが不採用であることを知り、ガクのプログラミングスキルを見抜けなかった同社に見切りをつける。

 同社の社長令嬢・桐姫(今田美桜)に「ドラゴンバンクを手に入れる」と宣戦布告したハルは、ガクとともに事業計画も企業資金もゼロの状態でトリリオンゲーム社を起業。まずは、世界のハッカーが集まる大会「セキュリティチャンピオンシップ」に参加する――。

『トリリオンゲーム』原作からの変更点が話題に

 原作と比較すると、ドラマ版ではハルが桐姫に勝負を挑む場がトレーニングジムからビリヤード場に変更されていたり、桐姫のシャワーシーンがカットされているとのこと。

 とはいえ、ネット上では「正直、実写化にあまり期待してなかったけど、原作の芯をしっかり捉えていて面白い!」「原作の空気感を見事に表現してる」と再現度の高さを指摘する書き込みが多い。

「中でも、佐野に対して『見た目も演技も、原作のガクのまんま!』と絶賛する声が目立ちます。近頃、前クールで橋本環奈とHey!Say!JUMP・山田涼介が共演した『王様に捧ぐ薬指』(同)や、現在放送中のSexy Zone・菊池風磨主演『ウソ婚』(フジテレビ系)など、『原作漫画とは“別物”だけど、これはこれで面白い』などと評価されるジャニーズ出演ドラマが目立っていますが、『トリリオンゲーム』は、なるべく原作に沿った内容にする方針なのかもしれません」(テレビ誌記者)

Snow Man・目黒蓮が言わなかった「原作のセリフ」

 一方、漫画版の『トリリオンゲーム』には、少々下世話なセリフや際どいシチュエーションもあるため、放送前から「どこまでテレビで再現するのか?」が注目されていた様子。

「窓清掃用のブランコに乗ったハルが、ドラゴンバンクのビルの前で『でっかい家買って、ピカピカの外車乗って……』と“目標”を掲げるシーンで、『局アナと付き合って』と言っていたんですが、原作通りであれば、ここは『局アナ抱いて』。アイドルの目黒にこの過激なセリフは言わせられないと、制作側が判断したのでしょうか」(同)

 なお、第1話の世帯平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、個人は4.2%。同枠の前クール『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の初回7.6%を0.2ポイント下回った。

 早くも目黒ファンから「めめ(目黒の愛称)の代表作になりそう!」と期待する声も上がっている『トリリオンゲーム』。今後、さらなる盛り上がりを見せられるだろうか。

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