2022年に大活躍したSnow Man。なかでも、目黒蓮は話題となったドラマ『silent』(フジテレビ系)や『舞いあがれ!』(NHK)をはじめ、映画やドラマに引っ張りだこで大ブレイクを果たした。
いまや、活動休止中の嵐に代わって、ジャニーズ事務所の“稼ぎ頭”となったSnow Manだが、その勢いは23年も止まらなさそうだ。
「22年にブレイクした目黒には、今…
2022年に大活躍したSnow Man。なかでも、目黒蓮は話題となったドラマ『silent』(フジテレビ系)や『舞いあがれ!』(NHK)をはじめ、映画やドラマに引っ張りだこで大ブレイクを果たした。
いまや、活動休止中の嵐に代わって、ジャニーズ事務所の“稼ぎ頭”となったSnow Manだが、その勢いは23年も止まらなさそうだ。
「22年にブレイクした目黒には、今…
「日刊サイゾー」で2022年9月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C ジャニーズ記事が人気だった下半期でしたが、9月はSnow Man・目黒蓮のこんな記事が読まれました。
2022年も多くのドラマや映画が生まれ、そこから新たなスターたちが誕生した。今回は大ブレイクを果たした俳優にスポットを当て、2023年にさらなる飛躍が期待できそうな5人の注目株を紹介したい。
2022年のドラマ界で最大級のヒット作といえば、川口春奈が主演したフジテレビ系ドラマ『silen…
川口春奈主演、目黒蓮(Snow Man)共演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が23日に最終回を迎えた。
全11話をもって描かれたのは、「本気で愛した人と、音のない世界で“出会い直す”、切なくも温かいラブストーリー」という作品紹介でも強調されていた「音のない世界で出会い直す」ということだろう。あるいは、第1話に登場した「言葉は何のためにあるのか」という問い掛けとも言える…
12月22日に最終回を迎える川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。同作を手がける脚本家・生方美久氏が「日本語がわかる人に見てほしい」などと発言し、SNSを中心に炎上状態となっている。
18日放送の同局対談番組『ボクらの時代』では、『silent』の演出を担当する風間太樹氏、プロデューサーの村瀬健氏、生方氏が出演。
岩井俊二氏をはじめ、日本の映画監督をリスペクトしていることで知られる生方氏だが、番組では自身が「韓国ドラマとか洋画が、そんなにはまらない」ことを告白しつつ、その理由を「日本語が好きだからなんですよ」説明。
「『silent』とかまさにそうですけど、日本語じゃないとつながらないのあるじゃないですか。同じ言葉だけど違う意味で使う、シーンで使う意味とか、人によって違う意味で捉えられる言葉とか。あれって日本語じゃないと意味がないものを、私(は脚本に)すごい使ってて」と言語へのこだわりを語った。
続けて、『silent』の海外配信について、「もし海外で翻訳されて出たら、この(セリフの)意味って海外の人には伝わらないんだっていう悲しさがちょっとある」と明かし、「私は日本のドラマとして日本語の良さとか、日本語の面白さ、ある意味、残酷さみたいなものを書きたいから、ぶっちゃけ海外って興味ない」と断言。
これに村瀬氏が「なるほどー」と反応すると、生方氏は「(『silent』が)海外とかで配信されても、『あ、すごいんだ。おめでとう』って思うだけで、すごいうれしいとかは、ぶっちゃけない」と続け、「日本人に見てほしい。日本人っていうか、日本語がわかる人に見てほしい」と届けたい視聴者層を明かした。
ある意味、排他的にも思えるこの発言に、SNS上では批判的な意見や「ショックを受けた」という声が続出している。
その中には、「脚本家が『面白さがわかる人に見てほしい』と言ってしまうのは、違いませんか?」「海外作品に興味がないのは自由だけど、なぜこんなことをテレビで言っちゃうのか。わざわざ国名出してまで言うこと?」という疑問や、『silent』は韓国など海外にファンも多く、そういった視聴者の好意的な意見をネット上で読むこともできるため、「海外や非母国語視聴者の中には、日本の視聴者と同じように展開に一喜一憂して、セリフの意味を理解しようとする人もいるのに、その努力を踏みにじるような発言だ」といった批判も見られる。
さらに、『silent』は健常者とろう者による言葉や思いのやりとりが丁寧に描かれ、評価されてきた作品なだけに、「日本語と手話という2つの言語を扱ってるドラマなのに、言語を限定してしまうのは、ドラマの内容に反してない?」「ドラマで散々“言葉”について描いてきて、重要なのは言語じゃなくて、伝えようとすることや受け取ろうとすることだっていうメッセージを発信してきたのに、脚本家がそれ言うんだ……って心底ガッカリ」と、ドラマのテーマに反する発言との指摘もある。
なお、15日放送の『silent』第10話では、ろう者の佐倉想(Snow Man・目黒蓮)が、健常者のガールフレンド・青羽紬(川口)に「好きになるほど、つらくなっていく」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と感情的に言い放つシーンがラストに描かれ、視聴者の間で物議を醸したばかりだ。
「この展開に対して、視聴者から『想のこだわりが理解できない』『想が自己中すぎて、紬がかわいそう』と疑問の声も多かったんです。今回の生方氏の発言を受け、『日本語至上主義だから、脚本家は想に『声が聞きたい』とか言わせたのか?』『想のわがままと生方さんの発言がリンクして興醒め。想が紬を振り回す理由がわかったわ』と、ドラマの展開と関連付ける人も見られます」(テレビ誌記者)
また、生方氏に対して「思いっきり韓国ドラマ参考にしてるくせに、日本語わかる人に見てほしいとか、なんのプライドなの……」といった声も。
「というのも、『silent』は宣伝用ビジュアルやカメラワークなど、演出面で韓国ドラマを参考にしていると言われているんです。実際、川口と目黒がコンセプトビジュアルを撮影した際のメイキング映像には、韓国の恋愛ドラマ『それでも僕らは走り続ける』に出演したイム・シワンとシン・セギョンをはじめ、韓国雑誌などからピックアップした俳優の“カップル写真”を多数プリントした資料が映り込んでいました」(同)
最終回目前にして、ドラマに水を差すことになってしまった生方氏の発言。韓国ドラマを意識した演出に、脚本家として不満でも募っているのだろうか……。
川口春奈主演連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第10話が12月15日に放送され、ネット上ではSnow Man・目黒蓮演じる佐倉想の態度が物議を醸しているようだ。
同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。
※本記事は『silent』第10話のネタバレを含みます。
第10話では、逢瀬を重ねながらも一向に付き合おうとしない紬と想に、周囲の友人らが疑問を抱く。そんな中、紬が想と手をつないで歩こうとすると、想は「手話、しにくいから」と咄嗟に手を放してしまう。
そんな想に対して「付き合ってください」と言えずにいる紬。そして、想はついに「好きになるほど、つらくなっていく」「自分が変わったことを思い知る」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と、これまで抱えていた思いを紬に明かす……という切ない展開が描かれた。
ネット上では、「途中から聞こえなくなった想にとって、紬の声が聞こえないことは本当につらいんだろうな」「楽しかった思い出があるだけに、2人が付き合うことのハードルは想像以上に高いんだろうね」と理解を示す声が相次いでいる。
その一方で、「紬が自己中な男たちに振り回されてて、かわいそう」「自分勝手な男2人が、本当に面倒くさい」とイラ立つ視聴者も少なくないようだ。
「第4話で、戸川湊斗(鈴鹿央士)から一方的に別れを告げられた紬ですが、今度は想から個人的な理由で『好きになんてならなきゃよかった』と言われてしまった。紬が素直な性格なだけに、湊斗と想の繊細さが際立ち、多くの視聴者をイライラさせたようですね」(芸能記者)
また、目黒が出演中の別のドラマと関連づけるコメントも見られる。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演する目黒は、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞と一緒にパイロットを目指す柏木弘明役を演じているが……。
「15日放送の第54話では、柏木が『俺は岩倉が好きだ』と告白すると、舞も『私も柏木さんが好きです』と思いを伝え、交際をスタート。しかし、あまりにも唐突な展開だったことから、『舞はいつ好きになったの?』『好きになる描写も要素も見当たらない』と困惑する視聴者が続出。そのため、『silent』放送後には『柏木と舞が付き合ってて、想と紬が付き合ってないの、世界一意味わからんな』と、両極端な恋愛描写の対比が話題になりました」(同)
次回の22日放送分で最終回を迎える『silent』。13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、同ドラマを担当する村瀬健プロデューサーが「ハッピーエンドにしたい」と周囲に漏らしていたことを伝えているが、果たして……?
Snow Manの目黒蓮が、大きな注目と評価を集め続けている。
今秋最も注目を集めるドラマ『silent』(フジテレビ系、12月22日最終回)に出演し、さらにNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でも主要キャラを担当。映画作品への出演も続いており、2022年12月には出演映画『月の満ち欠け』が公開されたばかりで、2023年3月にも主演を務める『わたしの幸せな結婚』を控えるなど…
ファッション誌「ViVi」(講談社)の名物アンケート企画「国宝級イケメンランキング」の2022年下半期ランキングが15日に発表され、Snow Manの目黒蓮が本戦ともいえる「NOW部門」で初の首位を獲得した。22歳以下を対象にした「NEXT部門」は俳優の鈴鹿央士がトップとなり、22日に最終回を迎えるフジテレビ系ドラマ『silent』の人気沸騰ぶりをうかがわせる結果となった。
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12月8日に、第9話が放送された川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。ネット上では、Snow Man・目黒蓮演じる佐倉想の“姉”のエピソードが、物議を醸してしまったようだ。
同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。
※本記事は『silent』第9話のネタバレを含みます
第9話では、聴力を失っていった大学時代の想が、周囲との関係を断ち切り、塞ぎ込んでいく姿や、妊娠した想の姉・華(石川恋)が、母・律子(篠原涼子)に「お母さんの子どもが耳聞こえないってことはさ、私の子もあり得るってことだよね」「この子も同じだったらどうすればいいの?」と言い放つも、胎児には異常がないと確認され、安堵する様子が描かれた。
さらに、紬と再会したことで前向きな気持ちを取り戻し想が、難聴になってから距離を置いていた律子と、積極的に会話するシーンもあった。
ネット上では、「今回は母親目線で見てしまった。華さんのエピソードは、もっと掘り下げて見てみたかったな」「律子さんの気持ちも、華ちゃんの気持ちもわかるなあ。自分の子どもの病気は、心配で取り乱しちゃうよね」と共感の声が相次いでいる。
その一方で、華のくだりを“不要”と感じた視聴者も多かったようで、「姉の話はいらなかった。そもそも、想の姉って今までたいして登場してなかったし」「姉のシーン、こんなに尺取る必要あるのかな。それより紬と想のシーンが見たい」といった不満も目立つ。
「以前は紬と想のやりとりがメインで描かれていた同作ですが、最近の数話は周囲のキャラクターのエピソードが中心。ろう者を取り巻く、さまざまな立場の人物にスポットを当てることで、視聴者から『勉強になる』『いろいろ考えさせられる』という感想が上がっています。その半面、紬と想のシーンが激減してしまったことから、2人の話を期待する視聴者は不満を募らせているようです」(テレビ誌記者)
また、今回は律子の登場シーンも目立ったが、一部視聴者から「篠原涼子さん以外の女優で見たかったなあ。例えば、木村多江さんとか」「律子が“篠原涼子”にしか見えなくて、いまいち感情移入ができない」といった意見が出ていた。
「篠原は『silent』で“一般的な母親”を演じるため、体重を増量して役作りしたことが一部で報じられていますが、良くも悪くも、華やかな女優オーラが強く、『silent』の儚げな作風とミスマッチという指摘もあるんです」(同)
12月22日の第11話で最終回を迎える『silent』。一部で“尻すぼみ”を危惧する声もあるようだが、果たして……。
Snow Manが7日に放送されたフジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭』に生出演し、圧巻のパフォーマンスでファンを沸かせたが、その一方で、俳優としても大ブレイクしているメンバーの目黒蓮に「痩せた?」「頬がこけてる」といった指摘が相次ぎ、心配の声が広がっている。
番組では、Snow Manが2ndアルバム収録曲「JUICY」を生披露。キレキレのダンスに「仕上がりや…
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