Snow Man・目黒蓮、“振りミス”疑惑浮上! 新曲MVの評価が二分するワケ

 2月14日、Snow Manの公式YouTubeチャンネルに「Snow Man『タペストリー』Music Video.」がアップされた。Snow Manのミュージックビデオ(以下、MV)では初となる和装を披露していることも話題になる中、MVの演出や一部メンバーのダンスが波紋を呼んでいる。

 Snow Manは、3月15日にダブルAサイドシングル「タペストリー/W」をリリース予定。今回、MVが公開された「タペストリー」はメンバーの目黒蓮が主演を務め、女優・今田美桜がヒロインを演じる映画『わたしの幸せな結婚』(同17日公開)の主題歌に起用された楽曲だ。

 動画の概要欄によると、同曲は「映画の中でそれぞれの孤独を抱えていた二人が出会い、これからの物語を二人で綴っていく様にSnow Man一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲」(原文ママ、以下同)に仕上がったという。

 また、MVのコンセプトに関しては「“時代が、想いがつながるMusic Video” 美しい光の差し込むクラシカルな洋館シーンから、時代をくぐり抜けるタイムトンネルのような空間を通り、現代の空間に“繋がり”恋する想いを綴織のごとく、大切に”繋いでいく”MVです! 歌い繋がれているメロディーとそこに織り交ぜられたダンスにも注目!!」との解説もつづられている。

「MVの冒頭、Snow Manは和装で登場。その後、サビになると洋装のセットアップ衣装に変わり、和と洋、2つの世界観を表現しています。2番に入ると、和装姿のメンバーがネオンやLEDモニターで近未来的な雰囲気を演出したセットへ。そして再び洋装となり、赤、緑といった派手な色合いの照明の中で踊るシーンもありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、「Snow Man / MENT RECORDING」名義の公式Twitterアカウントは「ぜひ #和スノ のタグをつけて感想をお願いします!!」と呼びかけており、再生回数はすでに240万台を突破するなど、順調に伸びている(15日午後9時時点)。

 しかし、そのMVについて、ネット上のファンから賛否両論が噴出。「最高。和装とネオンってミスマッチのはずなのに、どこか合っているしカッコいい」「和装と洋装のSnow Manが美しい。印象の違う背景は、まるで二部構成のようで素敵」と高評価の意見もあるが、一方で否定的な声も出ている。

 特に、MVの要となっている「クラシカルな洋館シーン」からのタイムトンネル、現代の空間への“つながり”に違和感を抱いた人も少ないようだ。

 Twitter上には「和装なら背景まで和で統一してほしかった」「和装なのに全身があまり見えないし、後半の光の配色もコンセプトがよくわからない」「ダサいというレベルじゃなくて、ヒドいとしか言えない。和装と背景が合ってなくて意味がわからないし、チープ感がハンパない」「ネオンやLEDというクラブのような背景に和装がミスマッチすぎる」と辛らつな意見が散見される。

 そんな中で、目黒のダンスにも注目が集まることに。「めめ(目黒の愛称)だけサビの振りが違うように見えるけど、演出? ミス?」「めめのダンスが1人だけ違うのはそういう振り付けなのかな? 1番も2番も違ったから……どうなんだろう?」と疑問視されているのだ。

「例えば1分13秒頃や3分頃、目黒だけがほかのメンバーよりも一足先に、手を頭上に持っていくような動きを見せているんです。これを“ミス”だと受け止めた一部のファンは『可愛い』と擁護していたのですが……。『1人だけ振りが違うというか、動きが早いのがめっちゃ気になる』『振りが間違っていることについて、「可愛い」と言うのはちょっと違うと思う』『自分の主演映画の主題歌なのに振りを間違えるって……。本業なんだからちゃんとして』『「忙しい」「疲れてる」とかは言い訳にならない。目黒くん、しっかりダンスを覚えて』といった手厳しい指摘も寄せられています」(同)

 ちなみに、Snow Manの公式TikTokには、目黒が岩本照、宮舘涼太とともに踊る動画もアップされている。こちらを見る限り、3人が手を上げるタイミングはバッチリ揃っている印象。評価が二分した前述の「Snow Man『タペストリー』Music Video.」バージョンの目黒のダンスは、単純に本人のミスだったのか、それともあえて踊り方を変えたのか……。正解を知るためにも、ファンはダンスプラクティス動画や、テレビ番組でのパフォーマンスを心待ちにしている状況だ。

 直近だと、Snow Manは2月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定。果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか?

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松村北斗と上白石萌音の「カムカムコンビ」再び、朝ドラでは目黒蓮と明暗くっきり

 SixTONESの松村北斗と女優の上白石萌音がダブル主演する映画『夜明けのすべて』が、2024年2月に公開されることが発表された。NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で夫婦役を好演した名コンビの復活にファンが沸き立ち、早くも期待が高まっている。

 同映画は、瀬尾まいこ氏の同名小説の実写化。同じ職場で働く、以前は仕事も恋も順調だったのにパニック障害を患ったことで人生…

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Snow Man、新曲の歌割り公開は目黒蓮ファン向け? グループ内格差に賛否

 3月15日に8枚目のシングル「タペストリー / W」をリリースするSnow Man。発売に先駆け、2月8日には「Snow Man / MENT RECORDING」名義のTwitterが、「タペストリー」の“歌割り”を公開した。これまで、Snow Manメンバーの歌割りに関してはたびたびネット上で物議を醸してきただけに、今回の公式アカウントの対応には、賛否両論が噴出している。

 今作は、Snow Man・目黒蓮が主演を務める映画『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開)の主題歌「タペストリー」と、嵐・櫻井翔主演の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌である「W」のダブルAサイドシングル。2月8日、「Snow Man MENT RECORDING」のTwitterアカウントは、翌日午後9時からのラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)内で、「タペストリー」をフル尺で初解禁すると告知しながら、歌詞と歌割りが記載された画像を投下。

 同投稿はその後削除されたようだが、9日午後12時に「一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲 歌詞と共にお楽しみ下さい」とのメッセージと一緒に、再度歌詞画像をアップ。これを見る限り、歌い出しは目黒が担当し、渡辺翔太、目黒、向井康二……と、目まぐるしくパートが分かれていた。

 Twitter上では多くのファンが「歌割りの発表はうれしい」「ありがとうございます。歌詞を見ながらラジオを聞きますね!」「フル尺公開前に公式アカウントが歌割りを教えてくれるなんてスゴい」などと喜んでいた一方、一部では不満を訴える人も見受けられる。

 というのも、公式が投稿した画像によると、ソロパートが最も多いのは6箇所の目黒で、ほかのメンバーは3~4箇所程度。「阿部(宮舘)」と表記されている部分もあり、「瞳閉じれば」(阿部亮平)「いつでも」(宮舘涼太)と短いフレーズを2人で歌うメンバーもいるようだ。

 そのため、Twitter上では「今回の歌割り、目黒が多いな」「なんで急に歌割りを発表するの!? 目黒くんの歌割りがたくさんあるっていうアピール?」「公式からの歌割り公開でCDの購買意欲が高まったのって、目黒のファンだけでは?」と否定的な意見が続出。

 特にソロパートが少ない深澤辰哉や阿部亮平のファンは「公式からの歌割り公開にドン引き」「より格差が明確になってる」「歌割りが少なすぎ」「今までも落ち込んできたけど、可視化されたことでさらにヘコんだ」「平等じゃない歌割りをいきなり載せた意味は何? 理解ができない」と嘆いている。

「Snow Manは2020年1月にSixTONESとの合同シングル『D.D./Imitation Rain』でCDデビューを果たしました。以降、徐々に“歌割り格差”がファンの間で問題視されるようになったんです。例えば、4thシングル『HELLO HELLO』(21年7月発売)や、同年9月リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』の収録曲などをめぐって、阿部、深澤、佐久間大介、宮舘涼太の歌声が『聞こえない』と落胆するファンは少なくなかった。音楽番組で披露する際は基本的にテレビ用のショートサイズになりますから、ソロで歌っていないメンバーはどうしてもカメラに映る回数が減ってしまうため、その点にもファンはモヤモヤしていたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ソロパートが少ないとミュージックビデオ(MV)の映り方にも影響が生じる可能性もあるため、これまでにも一部ファンは公式Twitterに向けて「歌割りが不公平」「お願いだから、だてふかあべさくに1番のソロパートをください。彼らを応援している身としては、これじゃあまりにもつらい。4人の歌声もちゃんと聞きたい」と要望を送っていた。

「ラジオで新曲が解禁されるたび、『2番は歌っているだろう』と期待を寄せ、フルで音源を聞くことを楽しみにしている人もいたのですが、今回は音源が解禁する前に、公式サイドが歌割りをつまびらかにしたことで、一部ファンは気持ちが冷めてしまったのでしょう。とはいえ、今回の『タペストリー』は目黒の主演映画の主題歌とあって、『ほかのメンバーよりも目黒の歌割りが多いのは当たり前なのでは?』と理解を示すファンもいます」(同)

 もう1曲の「W」を含め、果たしてMVやテレビでのパフォーマンス時は、それぞれに見せ場が用意されているのだろうか。仕上がりに注目が集まる。

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SixTONES・田中樹の流出犯が大暴れ! 目黒蓮と「会った」、ジャニーズJr.との関係も暴露

 今年1月末、インスタグラム上でSixTONES・田中樹のものとみられるプライベート写真や動画が流出。一部ネットメディアに取り上げられながらも、そこまで大きな話題にならなかったが、「“流出犯”の女性は現在もインスタで“大暴れ”しており、ファンのみならずマスコミ関係者をドン引きさせている」(スポーツ紙記者)という。

 同女性は先月29日、田中がベッドで眠っている姿を映した動画や、食事している様子をとらえた写真、彼とLINEでやりとりしていた画面のスクリーンショット画像などを、インスタのストーリーズ(24時間限定公開)に投下。SixTONESファンは、“検証”により、流出した写真や画像は田中がグループとして2020年1月にCDデビューする以前のものと推測している。

「SixTONESファンは『デビュー前の話なら時効』『こんな女とデビュー前に関係切って偉い』『承認欲求を満たしたい女に流出させられてかわいそう』などと田中を擁護しつつ、女性に対しては『厄介女』『過去のつながりでマウントや自慢なんてくだらない』とあきれ声も出ていました」(芸能ライター)

 この騒動は当初、ニュースサイトなどでも扱われたが“大炎上”には至らず。ジャニーズファン以外のネットユーザーは、そもそも気に留めていないようだが……。

「流出犯の女性は2月2日にストーリーズを大量更新し、ジャニーズファンから届いていたとみられる質問に答えながら、またしてもさまざまな暴露を展開。田中との別れについて『私に好きな男が出来たので会わなくなりました』(原文ママ、以下同)と“自分が振った側”であることを明かしているほか、『ジャニーズ一人繋がったら割と芋蔓式』『うちの犬 その辺のジャニオタよりジャニーズに会ってる』など、ほかのジャニーズとのつながりもほのめかしています」(前出・スポーツ紙記者)

 ちなみにSnow Man・目黒蓮と会ったことがあるかという質問には「宇宙シックスのとき」と回答。目黒がジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに在籍していたのは16年11月から19年8月までで、その期間中に顔を合わせたことがある様子。また、ジャニーズJr.の誰かが家に遊びに来たこともあるそうで、「冷蔵庫勝手に開けられてこいつ正気かってブチギレたことある」と告白。ほかにも、女性はほかの質問で“顔がタイプ”なのはKing&Prince・平野紫耀、Sexy Zoneのことも「普通に好き」などと答えている。

「執拗にジャニーズとのつながりを暴露するこの女性は、ジャニーズファンのリアクションを求めているようで、自己顕示欲が透けて見えます。こういった場合、マスコミ関係者は『報道するような話でもない』と引き気味になるものです。とはいえ、まだ爆弾級のネタを隠し持っていそうな雰囲気はありますから、ファンや田中本人にはいい迷惑でしょうね」(同)

 目黒など“ついでに”名前が出てしまったジャニーズも気の毒だが、マスコミを動かすようなネタがこの女性から投下されることはあるだろうか。

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平野紫耀から目黒蓮に交代? ジュレーム新CMにキンプリファン激怒も「松潤忘れんな」

 Snow Man・目黒蓮が、コーセーのヘアケアブランド「ジュレーム リラックス」シリーズの新テレビCM「深夜ラジオ」篇に出演することが2月1日に発表され、多くのKing&Princeファンが反応する事態となった。

 目黒が出演する新CMは、深夜ラジオのパーソナリティーに扮する目黒が「夜です。髪のうねりケアの時間です」とシルキーボイスを響かせる内容で、2日より全国で放送開始。目黒は起用にあたり、「気持ちよく1日を始められることに僕自身すごく憧れがあったので、これからじゃんじゃん『ジュレーム リラックス』を使って、ヘアケアしていきたいと思います」とコメントしている。

 「ジュレーム」といえば、昨年2月からKing&Prince・平野紫耀をイメージキャラクターに起用。そのため、目黒の起用を受け、ネット上の平野ファンから「紫耀くんの広告、もう見られないのか……」「脱退へ向けて、こうしてどんどん契約が終了していくんだろうな」と寂しがる声が相次いだ。

「目黒の起用に際し、多くの平野ファンが『これまで平野くんを起用してくれてありがとうございました』とコーセーへの感謝をSNSに書き込んでいました。ただ、中には『なんで目黒に代える必要があるの?』『目黒になるなら買わない』といった激怒コメントも見られたため、これに一部のSnow Manファンが反論。『平野から始まったんじゃなくて、松潤からだからね』『潤先輩からの流れ、忘れんな!』と、13年以降、長年にわたり『ジュレーム』の広告に登場していた嵐・松本潤の名前を挙げて苦言を呈するなど、紛糾状態となっていました」(芸能記者)

 しかし、「女性自身」(光文社)のウェブ版が1日に配信した記事によると、平野がイメージキャラクターを務めるのは「ジュレーム iP」シリーズであり、目黒がCMに出演する「ジュレーム リラックス」シリーズとは別商品なのだとか。同メディアの取材を受けたコーセーは、平野の起用を継続すると明かしており、これに多くの平野ファンが安堵したようだ。

 最近の平野といえば、1月27日以降にSNS上で「韓国・ソウルに平野がいる」という目撃情報が拡散され、ファンが騒然となった。

「5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所することが決まっている平野。その後の活動については明かされていませんが、彼が目標に掲げる“世界での活動”へ向けて、韓国の事務所に所属するのではないかとのうわさが飛び交っています。そういった臆測とソウルでの目撃情報を関連づけ、『退所後の準備してるのかな』『やっぱり韓国に行っちゃうんだ……』と動揺を隠しきれないファンが続出したようです」(同)

 しかし、2日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、平野が韓国入りしたのはレギュラー番組のロケのためだったようで、少し遅れてKing&Prince・高橋海人も現地入りしていたという。

「昨年11月に平野、岸優太、神宮寺勇太の脱退が発表されてからというもの、あらゆる情報に過剰反応を示すKing&Princeファン――特に平野のファンは少なくない。その気持ちはわからなくもありませんが、今回の『ジュレーム』騒動にはコーセーも困惑したでしょうし、平野らメンバーとしても、ファンの暴走は気が気でないのでは……」(同)

 こうしたキンプリや平野ファンの巻き起こすちょっとした騒ぎは、平野らが脱退するまで続きそうだ。

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目黒蓮、平野紫耀と同ブランドのCM起用で「引き継ぎの予兆」とキンプリファン騒然

 Snow Manの目黒蓮が、コーセーのヘアケアブランド「ジュレーム」の「ジュレーム リラックス」シリーズの新テレビCMに出演することが1月31日に発表された。同ブランドの「ジュレームiP」シリーズはKing & Princeの平野紫耀がCMキャラクターを務めており、平野のグループ脱退・退所に伴って別のジャニーズタレントに交代する“予兆”ではないかと騒がれている。

 目黒が出演…

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「日本アカデミー賞」が“ジャニーズ祭り”になったワケ――目黒蓮、有岡大貴、松村北斗の新人賞は“ジュリー氏の意向”が影響?

 1月23日、「第46回日本アカデミー賞」における各部門の優秀賞受賞作品や受賞者が明らかになった。優秀主演男優賞に『ラーゲリより愛を込めて』の嵐・二宮和也、優秀助演男優賞に『月の満ち欠け』のSnow Man・目黒蓮、新人俳優賞に『シン・ウルトラマン』のHey!Say!JUMP・有岡大貴、『ホリック xxxHOLiC』のSixTONES・松村北斗、そして目黒が選出。まさに“ジャニーズ祭り”となり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 今回の「日本アカデミー賞」は、2022年1月1日から12月31日までに公開された映画のうち、基準を満たした作品が選考対象。同賞の歴史を振り返っても、これほど多くのジャニーズタレントが受賞を果たした年はなく、「異例の出来事」として、業界内外を騒然とさせている。

 ネットユーザーの間では、新人俳優賞にジャニーズ事務所のタレントが3人もいる点について、賛否が噴出。「ジャニーズ事務所、『日本アカデミー賞』で出しゃばりすぎ」「ジャニーズの人じゃなくても演技のうまい俳優はたくさんいると思う。この結果には納得できない」「新人俳優賞の3人はジャニーズじゃなくても実力で選ばれるのかな? ジャニーズだから受賞できたのでは」と否定的なコメントが続出している状況だ。

 対照的に「新人俳優賞はジャニーズ以外でめぼしい人が少なかったのでは?」「3人とも演技は良かった。“ジャニーズだから”ってことで選ばれたわけではないと思う」と擁護する声も見受けられる。

 もともと、「日本レコード大賞」や一部の映画賞などの賞レースとは距離を取るスタンスで知られていたジャニーズ事務所。過去の「第30回日本アカデミー賞」では、『武士の一分』(06年公開)で主演を務めた木村拓哉が“事務所の方針”により優秀主演男優賞を辞退している。

 しかし一転、「第38回日本アカデミー賞」では、当時V6のメンバーだった岡田准一が優秀主演男優賞(13年公開『永遠の0』)と、優秀助演男優賞(14年公開『蜩ノ記』)をダブル受賞。

 受賞が発表された当時、ジャニーズサイドは「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。2月27日の表彰式のスケジュール調整もつきましたので、受賞させていただきます」などとコメントし、業界内に激震が走った。

「その岡田は男優として、史上初の最優秀主演賞と助演賞のダブル受賞を達成しました。また今回、優秀主演男優賞を受賞した二宮は、『第39回』『第42回』において、それぞれ『母と暮らせば』(15年公開)『浅田家!』(20年公開)で、最優秀男優賞と優秀男優賞を受賞。さらに『第39回』では『映画 暗殺教室』(15年公開)のHey!Say!JUMP・山田涼介、『第44回』では『弱虫ペダル』(20年)のKing&Prince・永瀬廉が新人俳優賞を獲っています」(スポーツ紙記者)

 このように、事務所を代表する演技派の岡田の受賞をきっかけに、徐々にジャニーズ勢が「日本アカデミー賞」で存在感を示すように。そして今回、4人ものタレントが受賞を果たすという異例の事態となったわけだが、その背景について、前出のスポーツ紙記者は次のように語る。

「これまでも同賞で実績を持つ二宮はさておき、優秀助演男優賞と新人俳優賞にジャニーズの若手が名を連ねたのは、おかしな話ではありません。というのも、おそらく藤島ジュリー景子社長の意向ですが、今のジャニーズタレントは、コンサートや舞台ではなく、テレビや映画を主戦場とする傾向にあるんです。演技の分野で日々精進している若手も増えてきているため、これは妥当な結果といえるでしょう」(同)

 実際、ジャニーズファンの間では、『ラーゲリより愛を込めて』での好演が話題になったSexy Zone・中島健人や、『今夜、世界からこの恋が消えても』で福本莉子とダブル主演を務めたなにわ男子・道枝駿佑が、新人俳優賞を逃したことに、不満や疑問の声が漏れている。

「特に、道枝の場合は、同作で相手役の福本が新人俳優賞に輝いたため、一部のファンは『みっちーが新人賞に選ばれなくて悲しいし、悔しい』などと嘆いています。『日本アカデミー賞』の“ジャニーズ祭り”化は、世間一般的には疑問視されることなのかもしれませんが、ファンは、“同賞を受賞すべき演技派ジャニーズはまだまだたくさんいる”という認識なのです」(芸能ライター)

 一方、「日本アカデミー賞」側もいまや権威のある賞ではなく、「むしろ“各映画会社のPRイベント”といった意味合いが強い」(同)とか。各メディアを巻き込んで話題を呼ぶという目的から、「同賞がジャニーズ祭りになってしまうのも仕方ない」(同)そうだ。

 今後も「日本アカデミー賞」では“ジャニーズ祭り”が繰り広げられるのだろうか。

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『舞いあがれ!』目黒蓮“柏木”の復活を求める声が殺到も…公式は「復縁なし」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインの岩倉舞を熱演する福原遥が1月16日、スタッフ公式Twitterに直筆のコメントを寄せた。

 放送後恒例の福原による直筆コメントだが、第15週ラストの第71回について触れた部分では、舞の航空学校での同期で、交際していたものの別れを選択することになった柏木弘明役を演じたSnow Man・目黒蓮の印象について「柏木さん役の…

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Snow Man・目黒蓮、佐久間大介を「やめてください」「迷惑です」と拒絶! “風呂友”コンビの解散の危機?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月19日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場し、“お風呂トーク”で盛り上がった。

 今回、約7カ月ぶり揃って登場した佐久間と目黒。2人は2019年に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』以降、公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”でもある。

 しかし、昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』では、一緒に入浴する機会がなかったらしく、目黒は「僕的には、もうなんか解散したのかな」と思っていたとポツリ。これに佐久間は「何言ってんだよ!」と焦りながら、「俺の場合は(本番の)1時間半前までに入ったりする。そのときに、だいたい、舘様(宮舘涼太)とか阿部(亮平)ちゃんも(入浴する)」と説明。

 一方で、佐久間いわく目黒は、「本番の30分……いや、20分前にシャワーを浴びに行く」といい、タイミングが合わなかったそう。「半年(番組に)出てないのに、風呂友のエピソード1個もない」と不満を漏らす目黒に、佐久間は「蓮はギリギリまで、お風呂入る前とか寝てる。疲れがあるんだろうなっていうのを、俺も加味してるのよ。いつもだったら『起きろ! 風呂入るぞ』って言うんだけど」と、お風呂に誘わなかったのは、目黒を気遣ったうえでのことだと弁解した。

 しかし目黒は「いやいやいや、ライブの本番が終わった後とか、入ったりすること普通にあったから」「一緒になってないから、そこでも」と反論し、「俺はもう解散したんだなって。佐久間くんの中でもそうなんだって思ってたから」とコメント。最終的には佐久間が「俺も受け身だった自分が悪い」と反省し、「今度、普通にオフの日でも電話して蓮の(家の)お風呂入りに行く」と宣言したところ、目黒から「それはちょっとやめてください。迷惑です」とキッパリ断られていたのだった。

 その後は、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーを実施。夫とお風呂に入るのが大好きだという女性から届いたお便りを紹介した。

 送り主は、職場の人から「結婚しても秘密は持っていたほうがいい」「下着姿を見せることや一緒にお風呂に入るのはやめな」と言われたとか。「もっと羞恥心や秘密を持ったほうがいいでしょうか? ぜひ男性目線からの意見をください」と、佐久間と目黒に相談が寄せられた。

 これに佐久間が「俺は全然いい。理想的じゃない?」と言うと、目黒も「いいよね、一緒にお風呂入るの」とうなずいた。そして、いつまでも恋人感覚でドキドキするために相手に下着姿を見せないという意見にも同意しつつ、目黒は「ただ、いくら多分お風呂に入っても相手の女性にキュンとし続けられる自信ある、俺」と断言し、「だからお風呂も(一緒に)入りたい」と熱弁。

 「いや、わかるよ」と話す佐久間に、目黒は「もう俺はいくら(一緒に)風呂入っても、その女性の下着姿に……自分が結婚してるぐらい自分が大好きな人だったら、キュンとくる」「こっちも頑張るしね。(相手が)キュンするように」と力説したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「風呂友のエピ、半年間でまさかのゼロ(話)」「風呂友解散の危機に笑ってる」といった声のほか、「めめさく、彼女とお風呂入りたい派なんだね」「恋の初めのキュンを保つことと毎日お風呂で裸の自分を見せることは両立できると強く肯定するめめさく……恋人としても夫としても最高だな」「2人の結婚観が垣間見えて悶える」などの反響が集まっていた。

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目黒蓮、朝ドラ出演は損しただけ? 脚本家交代に振り回され“嫌われキャラ”のまま退場か

 オリコンの「2022年ブレイク俳優ランキング」で1位となるなど、2022年に俳優として大躍進したSnow Man・目黒蓮。その勢いを牽引したのは、見逃し配信のTVerで数々の新記録を打ち立てるなど一大ブームとなった10月期の恋愛ドラマ『silent』への出演だったが、一方で国民的ドラマである「朝ドラ」への出演はあまり意味がなかったかもしれない。

 福原遥が主演するNHK連続テ…

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