Snow Man、新曲初日セールスが自己最高! 目黒蓮絡みの不穏な話題も“ノーダメージ”?

 Snow Manの8thシングル「タペストリー/W」が、3月14日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位を獲得した。発売初日の売り上げは68万1,280枚で、シングルの記録としては自己最高を更新。ネット上のファンから「初日から自己最高売り上げを出すSnow Man、本当にスゴい」「Snow Manファンが増えた証拠だね」と喜びの声が相次いでいるようだ。

 今作は、初回盤A・B(CD+DVD)と通常盤(CDのみ)の3形態を展開。2ndシングル「KISSIN' MY LIPS/Stories」(2020年10月発売)以来、2年半ぶりとなる両A面シングルで、「タペストリー」は、今月17日公開の目黒蓮主演映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌。また、もう1つの「W」は、嵐・櫻井翔主演の1月期連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。

 20年1月22日にSixTONESとの合同デビューシングル「D.D./Imitation Rain」でデビューしたSnow Man。次作の「KISSIN' MY LIPS / Stories」は初の単独シングルとなり、発売初日に65万2,305枚セールスを記録し、いきなりミリオンセラー(100万枚)の半分となるハーフミリオンを突破した。

「Snow Man初の単独シングルとあって、ファンは数字にこだわり、高記録を狙っていたようです。以降も彼らのシングルは初日50万枚超えが定番となっていたのですが、ここへ来て『タペストリー/W』は、『KISSIN' MY LIPS/Stories』の記録を塗り替え、自己最高の68万台を叩き出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、今作の発売前には「タペストリー」の“歌割り格差”が問題に。2月上旬、「Snow Man/MENT RECORDING」名義の公式Twitterアカウントが、「一人一人が想いを込め歌い繋いでいく、エモーショナルな楽曲 歌詞と共にお楽しみ下さい」というメッセージとともに、歌詞とメンバーの歌割りが書かれた画像をアップしたところ、目黒のソロパートが最多の6箇所だと判明。

 同曲は、彼の主演映画の主題歌であるとはいえ、一部ファンの間で「今回の歌割り、目黒が多いな」「公式からの歌割り公開でCDの購買意欲が高まったのって、目黒のファンだけでは?」「平等じゃない歌割りをいきなり載せた意味は何? 理解できない」などと批判的な意見が上がった。

「さらに、『タペストリー』をめぐっては、グループの公式YouTubeにアップされた『Snow Man「タペストリー」Music Video.』(2月14日公開)も物議を醸しました。サビの部分で、目黒のダンスがほかのメンバーと少々異なっていたため、“振りミス”疑惑が浮上。『自分の主演映画の主題歌なのに振りを間違えるって……。本業なんだからちゃんとして』と手厳しい指摘も噴出したんです」(同)

 こうして、目黒絡みのネガティブな話題もあった「タペストリー/W」だが、ふたを開けてみれば売り上げには悪影響はなく、“ノーダメージ”だったようだ。

 その目黒といえば、昨年10月期放送の連ドラ『silent』(フジテレビ系)に主人公の相手役として出演。同作はSNS上を中心に一大ブームが巻き起こり、動画配信サービス・TVerの見逃し配信では、累計再生数が歴代最高記録を樹立するなど、大きな注目を集めた。また、彼は22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』や、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』など、話題作への出演が相次ぎ露出が増加したことで、人気はうなぎのぼりだ。

 こうした大活躍の裏で、歌割りの偏りや“振りミス”疑惑を含め、一部ファンからは目黒に対して否定的な声も寄せられている。しかし、主演映画の主題歌が収録されたシングルの売り上げが絶好調であるだけに、「歴代最高売り上げはスゴすぎる! これは『silent』でかなりファンを引き込んだと思う。目黒効果は確実に出てるね」「『silent』でまたファンが増えたんだね。売り上げで実感する」とのコメントも見受けられた。

 映画『わたしの幸せな結婚』は、シングル発売直後の3月17日に公開を控えており、『大病院占拠』は同18日に最終回を迎える。「タペストリー/W」のヒットにより、この2作がさらに勢いづくことを期待したいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮が選んだ、今田美桜へのプレゼントに「意味知ってた?」とファン絶賛

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月12日放送回は、ゲストに今田美桜を迎え、「女友達が喜ぶ誕生日プレゼントのセンスグランプリ」を実施した。

 この企画は、Snow Manメンバーが予算1万円で女友達に渡す誕生日プレゼントを選び、スタジオに設置されたカフェセットで友達役の今田に渡し、最後にもらって一番うれしいプレゼントは何だったか発表されるというもの。これまで同様の企画でメンバーたちは人形を女性に見立ててプレゼンすることが多かったため、渡辺翔太は「今田さん本人となるとマジで……」と緊張気味。目黒蓮に「渡辺さん、今日ロケバスでずっとボソボソ台詞の練習をしていた……」と暴露され、「言うなよ!」とツッコんでいた。

 トップバッターの佐久間大介は、棒状の卵焼きが作れる「でるでる棒 パーティータイプ」9,777円を、2番目の宮舘涼太は、頭から被る枕「オリジナルナッピングピロー」1万8,700円を今田にプレゼント。

 続けて、渡辺は自身の顔写真がプリントされた「感謝状ケーキ」8,640円をチョイス。ケーキには、「あなたは一年にわたり『8勝7敗』全部勝たなくてもいい 負けても一回多く勝てばいい精神で輝きまくりでした。それを讃え 渡辺翔太ズッ友賞をここに表彰いたします。これからもズッ友だよ」と、今田が大切にしている言葉「8勝7敗」を使ったメッセージが書かれ、実際に読み上げた。

 今田が「ありがとう」とお礼を述べると、渡辺は顔を赤くしながら「ははは。ありがとうございます!!」と照れ笑い。メンバーから「照れちゃダメ!」「最後決めゼリフ(言え)!」と野次が飛ぶ中、渡辺は「びっくりしちゃった。ちゃんと目見たらかわいくて……」と終始ニヤケっぱなし。

 その後は、向井康二が「パテックスうすぴたシップEX」968円〜1,078円、阿部亮平が「アロマキャンドル Wood Wickハースウィック(香り名:クリムゾン&ベリーズ)」6,050円、深澤辰哉が足で踏んでアラームを止める目覚まし時計「ふみマット」4,777円を贈った。

 そして、3月17日公開の映画『わたしの幸せな結婚』で今田と共演した目黒は、赤い傘「ポロベアジャガード長傘」1万1,000円を、「前に赤が好きって言ってたと思うから、赤にしてみました」「雨の日に使ってね」とプレゼント。「オシャレ」とメンバーから絶賛された目黒は、「毎日使ったり、目に入るものだとちょっと重いかなと思って。たまに使ったり目にするものがちょうどいいかなって」と、傘を選んだ理由を説明していた。

 グループ最年少のラウールは、「これこの前、『ディズニー映画でいったら、『塔の上のラプンツェル』が好きって言ったじゃん。それを聞いて、ディズニーストアで見つけた」と、ラプンツェルのフィギュア「Dステージ ラプンツェル(ストーリーブック・シリーズ)」6,300円を手渡し、「僕、女友達っていう存在をあんまり経験したことがなかった(存在がいなかった)ので、初めてプレゼントを渡すときめっちゃ緊張しました」と初々しく告白。今田に「『見つけた』というのがポイント高いですね」と褒められると、「それくらいの距離感がいいのかなって、知恵袋で見て……」と、「Yahoo!知恵袋」で情報を検索したことを自ら明かした。

 また、鍛え抜かれた肉体を持つ岩本照は、魚の入ったプロテインバー「フィッシュプロテインバー」324円と、腹式呼吸ができるアイテム「腹式呼吸エクサ ロングピロピロ」1,078円をプレゼント。

 最終的に9つのプレゼントが出揃った中から、今田が「女友達が一番喜ぶ誕生日プレゼント」として選んだのは、目黒が用意した赤い傘。「オシャレだし、(自分は)ビニール傘で済ませてしまうところもあって、プレゼントとなるとうれしいですね」とコメントした。

 一方、「もらってもうれしくないと思った誕生日プレゼント」に選んだのは、渡辺の「感謝状ケーキ」。渡辺は「ちょっと待って」とショックで床に倒れ込み、「今田! 教えてくれよ!」と不満げ。しかし、今田が「重たいなと。ちょっとね。ごめんね……」と声をかけると、渡辺は「かわいいっす!」とデレデレになっていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「しょっぴーのガチ照れに爆笑(笑)  かわいいから仕方ないよね」「あんなにデレデレだと清々しさすら感じる」「普通の男の子なんだなってなんだか安心した 」と渡辺のリアクションに対する反響のほか、「めめが選んだ赤い傘のセンス良すぎ!」「男性から女性に傘をプレゼントする意味に『あなたを守る』ってあるの知ってたの?」「知っていたとしても知らなくても目黒蓮ってカッコイイ」などと、傘を贈った目黒のセンスを絶賛する声が続出。

 なお、目黒と今田が出演する『わたしの幸せな結婚』の主題歌「タペストリー」の歌詞には、「涙の傘になろう」というフレーズがあるため、「『タペストリー』にかかってたのか」と臆測する人も見受けられた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『ドッキリGP』Snow Man・目黒蓮を“贔屓”? 他メンバーが「二軍扱い」とファン不快感

 3月11日放送のバラエティ『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内のコーナーに、Snow Man・深澤辰哉、宮舘涼太、目黒蓮、渡辺翔太がゲスト出演。進行役を担当したシソンヌ・長谷川忍が、随所で目黒を“贔屓”する展開となり、ファンの間で賛否両論が飛び交っている。

 Snow Manメンバーが登場した企画は、「ボムマジ爆発 Snow Man 緊急参戦~やっぱり目黒蓮はすごかったぞSP~」。これは、お題の“超言いにくいフレーズ”を3回噛むと、イスが爆発するというゲームで、4人は別番組の取材だと騙され、ドッキリ会場にやって来た。

 そこで待ち受けていたのが、「長谷川ボムバーマン」こと長谷川。セットを見て状況を把握した深澤が、「俺、これダメだ!」「テレビで見てるから」と抵抗する中、目黒だけが率先して長谷川にあいさつし、着席。長谷川は「こういうとこ。ちゃんとすぐ受け入れる!」と目黒の姿勢を評価した。

「この日の長谷川は一貫して“目黒推し”で、冒頭から『君ら3人(深澤・宮舘・渡辺)は来てくれるのはだいたいわかるのよ。やっぱ、目黒先生が来てくれるっていう』とヨイショ。周囲は『その線引きやめてくださいよ!』(渡辺)『おかしいっすよ。同じ人間っすよ』(宮舘)とボヤいていました。ちなみに、目黒についてはナレーションでも、昨年10月期に放送された連続ドラマ『silent』(同)に出演し、『国民的俳優となった』と紹介。長谷川が『今はやっぱ、フジテレビさんが一番大事にしなきゃいけない』と言うと、宮舘は『確かに』と笑っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、お題には「はしゃぎすぎシャンソンショー」という難しい言葉が出題され、目黒以外のメンバーがNGを出してしまう。そんな中、長谷川は「目黒先生、ノーミスです」「お前らが目黒先生の足、ただ引っ張るだけ」と深澤らを責め、「ミス3人衆」「ズッコケ3人組」と呼び始めるなど、終始当たりが強かったのだ。

 こうして、目黒を明らかに贔屓していたため、渡辺は長谷川を睨みつけた上で、「めめ(目黒)を褒めすぎて。マジで長谷川さんの司会、めっちゃ嫌い」と噛みつく場面も。しかしその後、目黒が「誰がミスってもいいよ。みんなでもう1回(イス爆発を)くらおうよ」と声をかけると、渡辺は「かっこいいな、お前。言うなよ、かっこいいこと」と関心。宮舘も「フジテレビさん、どうか(目黒を)よろしくお願いします。本当にいいヤツなんです。本当にいい子なんです」と“目黒アゲ”していたのだった。

 このように、芸人から丁重に扱われる俳優・目黒と“バラエティ班の3人”といった構図が出来上がっていた今回の番組。ネット上では、一部ファンから「『ドッキリGP』は3人が“二軍扱い”されていてかわいそうだった」「グループ内格差がひどかった。笑い話では済まない」「バラエティだとしてもやりすぎ。何より、長谷川さんの口調がキツくてSnow Manと合わないし、ああいう笑いはいらない」と否定的な感想が上がった。

 なお、同番組にはSnow Manの向井康二がドッキリクリエイターとしてレギュラー出演しているが、「『ドッキリGP』は不快すぎた。もう向井以外は出なくていいし、長谷川とも関わらなくていい」と辛らつな意見も見受けられる。

 さらに、放送後は同番組の企画・チーフプロデューサーを務める蜜谷浩弥氏のTwitterにも怒りの矛先が向くことに。蜜谷氏は11日午前10時台に「今夜のドッキリGPも激アツです!SnowManの4人が登場!目黒さんが凄すぎて、スタッフ全員好きになりました」(原文ママ、以下同)とPR。ハッシュタグで出演者の名前を記すも、渡辺翔太の「太」の漢字を打ち間違えたのか、「#渡辺翔大」とツイートした。

 これが火種となり、「渡辺翔太の名前を間違えているし、目黒くんを好きになったのなら、今後は目黒くんだけを出してください。本当に失礼」「ほかの3人は好きじゃないということですか?」「見ているこちらはとても不快でした。目黒さんアゲのためにほかのメンバーを下げるつもりなら、今後は目黒さんだけでお願いします」「番組スタッフがこんなこと言っていいの? ホント悲しい」と不快感をあらわにしていた。

「蜜谷氏は番組放送中の午後8時台にTwitterで『渡辺さんの漢字間違えておりました。大変申し訳ございません…」と謝罪したものの、一部のファンは番組内でのイジリや、スタッフの投稿で気分を害したようです。かたや、『しょっぴー(渡辺の愛称)が長谷川さんに歯向かったり、舘様がフジテレビさんに「よろしく」と言ったり、あらためてバランスの良いグループだなと関心した』とバラエティでの立ち回りを絶賛する人も少なくありませんでした」(同)

 実際、番組批判をするファンとは対照的に、「Snow Manのメンバー内格差に文句を言う人は、もうバラエティを見ないほうがいいのでは?」「番組や共演者が面白くしてくれているのに、それが“愛あるイジり”だと、なぜわからないの?」「ファンが足を引っ張るのは元も子もない」「Snow Manの頑張りをムダにするようなことはしたくないから冷静になろう」と、理解あるコメントも多く寄せられている。

 前述の通り、『ドッキリGP』は向井のレギュラー番組でもある。今後、再びメンバーがゲスト出演する可能性を踏まえて、ファンは温かい目で見守っていくべきなのかもしれない。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・向井康二、渋谷に後輩と出没! 「周り見てください」とファンにアピール

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月9日放送回には宮舘涼太と向井康二が出演し、向井が渋谷で目黒蓮のポスターと写真を撮ったことを報告した。

 この日、リスナーから「Snow Manの皆さんは、街中でSnow Manの話が聞こえてきた経験はありますか?」というメッセージが寄せられると、宮舘は目黒が出演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系、22年10月期放送)などは「『何話見た?』とか、そういう話はちょっと耳にすることはありました」と回答。

 一方で、「街中を結構歩く」という向井は、コンサートグッズなどを身に着けている人を目にする機会が増えたそうだ。

 さらに、「たまに大きいポスターとか飾ってくれるじゃない、街中に。ああいうときとか、写真撮ってはるよね、ファンの子」と、ファンが記念撮影している様子を見かけ、「その横を歩いたりしてますよ、僕」と告白。

 これに宮舘が「わざわざですか?」とツッコむと、向井は「わざわざ。『あ~撮ってるな』と思いながら、ちょっと『(ここに)向井いるよ』ぐらいのテンションで」ファンの横を素通りしていることを明かした。

 「気づかれないんですか?」と質問する宮舘に、向井は「気づかれないです」と回答し、「昨日もね、渋谷のMIYASITA PARKを歩いてたんですよ、後輩と。そしたら『見たことある人いるな』と思って。そしたら、目黒のポスターあって」と発言。同所では「第46回日本アカデミー賞」新人俳優賞受賞者の撮り下ろしビジュアル「NEW CINEMA FACE 2023」が期間限定で掲示されており、向井は、昨年出演した映画『月の満ち欠け』での演技を評価され新人俳優賞を受賞した目黒が写っているそのポスターを目にしたようだ。

 なお、向井は「すごい人が集まってて。その中でね、自撮りしましたよ」と、目黒のポスターと記念写真を撮ったことを報告。大勢の人の中でもバレなかったという。

 このエピソードを聞いた宮舘は、向井が周囲の人に気づかれなかったことよりも、渋谷の街を歩いていることに驚がく。対して向井は、「周り見てください! Snow Manいますんで」とリスナーにアピールしていた。

 その後、エンディングでは、目黒の主演映画『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開)について「すでに映画を見られたお二方が思う、映画での目黒蓮さん演じる久堂清霞の“キュンポイント”をネタバレにならない程度に教えてください」というリスナーからのメールを紹介。

 向井は、初主演にもかかわらず目黒が「堂々と芝居をしていた」と感想を語り、「終わってから、めめにバラエティ番組で一緒に休憩している時に『映画どうだった?』(って聞かれたから)『めっちゃよかったよ』ってめちゃめちゃ言うたの、感想。ほんならすごい安心してて」と暴露。

 「(単独)初主演ということで、すごい不安な部分があったんでしょうね」と目黒のプレッシャーを推し量りながら、「それを見せない感じがあって。でもメンバーからの感想を聞いて安心してるめめを見てね、僕はキュンキュンしましたよ」とコメント。これに宮舘は、「清霞さんのエピソードではなくて、目黒さんのキュンのしたポイント!」とツッコんでいたのだった。

 この放送にリスナーからは「康二くん渋谷普通に歩くんだね」「もしかしてすれ違ってたりしてる!?」と驚く声のほか、「めめのポスターと自撮りしたのね〜めめこじありがと」「メンバーからの感想を聞いて安心するめめにキュンとした康二くん。あまりにもめめこじ案件すぎる」との反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮、KinKi・堂本剛に煽られたワケ! 「めっちゃ意地悪」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月4日放送回は、ゲストにSnow Manの目黒蓮と、女優の今田美桜が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人の「本当においしいおにぎりを見つけたい!」というリクエストに応え、今回は食のプロたちが厳選する「専門店の絶品おにぎり」を紹介。出演者たちが自分のお気に入りを決める恒例企画「オレコレ!」が行われた。

 東京・浅草の「おにぎり浅草宿六」の「いくらおにぎり」や、築地の場外市場にある「丸豊」の「おぼろ昆布鮭」、台東区にある「gaoガオ」の「チーズリゾット羽根つき焼きおにぎり」などが登場する中、堂本光一が「おにぎりの海苔はテレビ的に女優さん泣かせだよね」と話すと、堂本剛は「モザイクかけるから大丈夫」とコメント。これに目黒が「逆に目立っちゃうんでやめたほうがいいです」とツッコむと、剛は「あれ目黒くんってそんなにツッコんでくれるの? そんなツッコんでくれるとは思ってなかったよ」とうれしそうな表情を浮かべた。

 その後、目黒が「学生時代からKinKi Kidsが大好き」という話題に。目黒は「高校生の頃にSixTONESのジェシーくんとよく2人でカラオケに行って、ジェシーくんが剛さんパート、僕が光一さんパートを歌うっていうのをよくやってました」と告白。

 続けて、「昨日ジェシーくんに、明日KinKi Kidsさんのお二人とお会いするって言ったんです。そしたら『剛くんにもう連絡しないほうがいいですか? って聞いといて』って言われました」と明かし、スタジオは大爆笑。剛は「いや、(メディアで)トークで『ジェシーにだけは連絡先教えないほうがよかったかな』っていう、そういうくだりをやってるからね」と冗談でよく話している内容だと苦笑いしていた。

 また、番組中盤では「目黒蓮クイズ」を実施。「心配性の目黒さんが家に帰った時に必ず行うこととは?」というクイズが出され、剛は「鍵置いて、一回白目して……。目黒やから白、逆やって……」とおちゃらけて不正解に。

 一方、光一は「家の中に誰かいないか見る」と答え、見事正解。心配性の目黒は、家に帰ると「クローゼットとかベッドの下とか見たり……」と誰かいないかを確認するそう。さらに、「ベッドの両脇にもし何かあった時の場合に、ゴルフクラブ1本ずつあるんですよ」と武器を置いていることも告白。剛は「マジで?」と驚きつつ、「今、(家に)鍵かけてないかもよ」と、わざと不安を煽るような発言をする場面も。これに目黒は「めっちゃ意地悪じゃないですか!」とツッコんでいたのだった。

 この日の放送にネット上では、「高校の時カラオケでジェシーとキンキ歌ってたの? 聞きたいー!」「目黒くんが心配性すぎて心配になる」「目黒くんのツッコミに驚く剛くんに笑った」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man全メンバーのダンスをプロ講師が解説! 目黒蓮の魅力は“独特なリズムの取り方”

 2012年5月3日に、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の6人で結成され、19年1月に、ラウール、向井康二、目黒蓮の3人が加入したのち、20年1月に「D.D.」で念願のCDデビューを果たしたSnow Man。

 完成度の高いダンスとアクロバットが持ち味で、そのスキルの高さには、ジャニーズファンのみならず、プロダンサーからも称賛の声が集まっている。

 そんな彼らのダンスの魅力はどこにあるのか。今回は、渋谷・新宿・横浜を中心に、ジャニーズアイドルから、K-POP、三浦大知、安室奈美恵らのアーティストのカバーダンスを教えているダンスインストラクター・BRASTONのYumi(上田由美子)先生にインタビュー。

 前編に引き続き、今回はメンバー9人それぞれのダンスの特徴についてご解説いただいた。

★前編はコチラ

岩本照

Yumi氏(以下、Yumi) 岩本くんは、鍛え上げられた肉体を生かし、どんな楽曲でも軽やかに踊るのが特徴。特に足さばきが軽いなと感じます。「Party! Party! Party!」(ジャニーズJr.時代のオリジナル曲)の動画がわかりやすいのではないでしょうか。ほかの楽曲でも、つま先重心というか、かかとにあまり体重を乗せていない印象があります。筋力があり、体幹がしっかりしているからこそできる軽さの表現であり、見せ方だと思います。また、手話を取り入れた手の表現も、彼ならではの魅力ですね

深澤辰哉

Yumi 深澤くんは、振り付けに忠実。また、フォーメーションの構成を見ていると、「HELLO HELLO」(21年7月発売の4thシングル)のように、どの曲でも端から端までの大幅な移動が多いメンバーだと思いますが、動きが軽やかで、サラッとこなしている印象があります。踊りにクセがなく、何でもそつなくこなして、安定したダンスを見せてくれるのが魅力だと思います。

ラウール

Yumi ジャニーズ事務所に入所する前、BTSやTWICEなどの振り付けも担当するRIEHATA氏に師事し、世界大会でも入賞経験のあるラウールくんは、自分の魅せ方をよく理解しています。特に、「KISSIN' MY LIPS」(20年10月発売の2ndシングル)は、長い手足を持つ彼の魅力が存分に生かされているように感じました。曲ごとに独自の世界観を表現されていると思います。

渡辺翔太

Yumi 渡辺くんは、高い歌唱力でグループのボーカルラインを支えているメンバー。歌唱パートに注目が集まりがちですが、小学生の頃からダンスを始め、ライジングプロダクション系列のダンススクールに通い、Leadらのバックダンサーを務めていた経験もあるだけに、高いダンススキルも兼ね備えています。昨年9月放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)1時間スぺシャルでのダンス対決を見て、あらためてそのことに気づきました。「Stories」(20年10月発売の2ndシングル)の彼の芯のある響いた歌声が、個人的には好きです(1:25-1:38、1:48-2:00頃)。

向井康二

Yumi 向井くんは、足の動きがほかのメンバーより機敏。岩本くんの“軽さ”とは違うキレを感じますし、幼少期にムエタイを習っていたそうなので、安定した体幹がダンスにも表れているように思います。また、重心の軸を後ろ、かつ低めの位置に置いているのも特徴的。特に、「Movin' up」(22年9月発売の2ndアルバム『Snow Labo. S2』収録)のダンスプラクティス動画(3:03-3:13頃)で、それがよくわかるのではないでしょうか。

Yumi 阿部くんも深澤くん同様、振り付けを確実に再現するタイプで、崩すことなく綺麗に踊ります。そのため、振り起こしの際によく見て参考にしています。また、彼はどの曲でも自分のアピールポイントを作るのがうまいです。あざといキャラクターが定着しているからか、「オレンジkiss」(22年7月発売の7thシングル)のダンスプラクティス動画でも、かわいらしい動きや表情を取り入れていますよね(0:54頃)。

目黒蓮

Yumi 目黒くんは、枠から外れない踊り方をする一方で、“リズムの取り方”が独特。「Grandeur」(21年1月発売の3rdシングル)のダンスプラクティス動画を見ると、音楽に乗っているのが、首や頭の動き方でよくわかりますし、それによって独自のニュアンスが表現されているように思います(0:41頃)(1:05頃)(1:12-1:13頃)。ソロパートなどの見せ場でカメラに抜かれた際に見せるはにかむ表情や、たまに見せてくれるセクシーな表情が印象的です。

宮舘涼太

Yumi 渡辺くんと同じスクールに通っていた宮舘くんもダンスのレベルが高く、細かな指先の動きや足の先まで意識をいきわたらせ、全身で踊っているのがよくわかります。「Secret Touch」(21年12月発売の5枚目シングル)や、新曲「タペストリー」(23年3月15日発売予定の8枚目シングル)のように、しなやかで、曲線的な動きのある楽曲だと、よりその魅力が伝わりやすいのではないでしょうか(1:12-1:30頃)(1:59-2:10頃)。独特な色気のある表現が得意な方だと思います。

佐久間大介

Yumi 佐久間くんは9人の中で一番小柄ながら、体を最大限に使ったダイナミックな踊りが特徴的で、見る人を魅了していく印象。幼少期から、体操教室をはじめ、バレエ、ヒップホップ、ジャズなど、さまざまなジャンルのスクールに通っていたそうですし、どんな楽曲もオリジナリティのある表現にしていきます。例えば「Black Gold」(CD未収録)のダンスプラクティス動画を見ると、フリーの部分ではよく技を見せたり(1:18頃)、ほかのメンバーとは全く異なる独自の見せ方を持っているので、よく目立っていますよね。

Snow Manメンバーのダンスの魅力を、タイプ別チャートで分析!

Yumi 9人それぞれの特徴を踏まえ、似合う楽曲を図に示すと、上記のような結果となりました。爽やかかつキュートな楽曲が似合う阿部くんや向井くんと、ワイルドかつセクシーな曲が似合う佐久間くん、岩本くん、ラウールくんは対極に位置しています。さまざまなジャンルの楽曲を持つSnow Manですが、グループ全体としては、“ザ・王道アイドル”的なキュートな楽曲よりも、セクシーさの中に爽やかさがあったり、勢いとワイルド感溢れる楽曲のほうが、よりSnow Manらしい魅力を増強させることができるのではないでしょうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮、新曲「タペストリー」で“振りミス疑惑”! プロダンス講師の見解は?

 2012年5月3日に、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の6人で結成され、19年1月に、ラウール、向井康二、目黒蓮の3人が加入したのち、20年1月に「D.D.」で念願のCDデビューを果たしたSnow Man。

 完成度の高いダンスとアクロバットが持ち味で、そのスキルの高さには、ジャニーズファンのみならず、プロダンサーからも称賛の声が集まっている。

 そんな彼らのダンスの魅力はどこにあるのか。今回は、渋谷・新宿・横浜を中心に、ジャニーズアイドルから、K-POP、三浦大知、安室奈美恵らのアーティストのカバーダンスを教えているダンスインストラクター・BRASTONのYumi(上田由美子)先生に、Snow Manのダンスの特徴をご解説いただいた。

★前回の記事はコチラ

Snow Manの振り付けで、プロが衝撃を受けた楽曲2選

――Snow Manのダンスを初めて見たときの印象を教えてください。

Yumi氏(以下、Yumi) 私のレッスンでは、生徒さんからリクエストいただいた曲を扱っており、Snow Manの楽曲に初めて触れたのは、「D.D.」。ジャニーズならではのアクロバットにスタイリッシュさを取り入れた迫力あるダンスに驚きました。最初は「アクロバットチーム」という印象を強く持ちましたね。デビュー以降、生徒さんからSnow Manの楽曲の要望がどんどん増え、私も興味を持ってJr.時代の曲の映像なども見るようになりました。今ではすっかりSnow Manの虜になっています。

 「Grandeur」(21年1月発売の3枚目シングル)は、K-POPアイドルの振付師として有名なチェ・ヨンジュン氏が振り付けを担当したそうですが、ダンスの難易度がグッと上がったからか、「実際に踊ってみたい」と、レッスンを受けに来る人が一気に増えました。曲のテンポが速く、振りの手数が多いので、振りを起こすのに苦労しました(笑)。動きがダイナミックだし、細かい動きもシンクロしていてかっこいい。プロのダンサーも踊ってみたくなる曲だと思います。

――さまざまな楽曲を教えられてきたYumi先生が、一番振り付けで衝撃を受けたのはどの楽曲ですか?

Yumi 「Secret Touch」(21年12月発売の5枚目シングル)ですね。ミディアムバラードの切ない楽曲ですが、綺麗でしなやかかつ、ダイナミックな動きの融合に意外性を感じました。

 また、岩本照くんが振り付けをした「Infighter」(21年9月発売のアルバム『Snow Mania S1』収録)も、発想が面白いですよね。『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でご本人が話していたのを拝見しましたが、「石を動かしたときの虫の動き」を表現しているそうで、「気持ち悪いけど見ちゃう」というテーマの通り、思わずマネしたくなるようなダンスだと思います。

 「Crazy F-R-E-S-H Beat」(「D.D」カップリング)もそうですが、岩本くんの振り付けは、一見ファニーな動きもかっこよく見える、独特なクセがありますね。

新曲「タペストリー」で“振りミス疑惑”の目黒蓮、プロの見解は……?

――先日、3月15日発売予定の新曲「タペストリー」のMVとダンスプラクティス動画が公式YouTubeで公開されましたが、どのようなご感想を持たれましたか?

Yumi 全体的にしなやかだけど、激しいターンもあり、キレの良さや力強さも表現されています。また、これまでの楽曲よりフォーメーションが複雑になっている印象で、9人ならではの複雑なパターンや魅せ方を取り入れているように思いました。

――なお、一部ファンの間では、MVやSnow Manの公式TikTokに投稿された動画のサビで「目黒が振りを間違えている」との疑惑も浮上しているようです。Yumi先生の見解をお聞かせください。

Yumi 確かにMVの目黒くんは、1番サビ「儚く舞う」の「儚く」の部分(1:13頃)で、顔のまわりを右手でなぞるような振りをスキップして、頭の上に手を持っていっています。2番の「風に揺れて」の「風に」の部分(3:00頃)も同様です。

 その当時の振付の認識違いだと思います。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、2月17日放送)でのパフォーマンスを拝見しましたが、その時は調整されていたように思います。

*なお、後編ではYumi先生にメンバー9人それぞれのダンスの特徴を分析してもらう。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮、あの芸能人の「ガチファン」告白! 深澤辰哉も「尊敬しています」

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月26日放送回は、ゲストにお笑い芸人のなかやまきんに君が登場した。

 冒頭では、深澤辰哉が「Snow Manのメンバーがめちゃめちゃテンション上がっちゃって……」と、メンバーにきんに君ファンが多いことに触れ、中でも目黒蓮は特に大ファンとのこと。

 目黒は「去年、Snow Manでツアーやらせてもらったんですけど、毎公演欠かさず“パワー”やってました」と曲の終わりに、なかやまの持ちネタを披露していたと告白。

 さらに、登録者数200万人(2月28日現在、以下同)を誇るYouTubeのメインチャンネル「ザ・きんにくTV」のほかに、登録者数50.5万人のサブチャンネル「ざ・きんにくTV 2nd」も見ているそうで、向井康二は「ガチファンだ」とツッコミ。また、深澤も「なんなら憧れというか、尊敬していますね」と明かしていた。

 そんなきんに君について、天の声(ナレーション)の“ゆさぴょん”が、昨年17社からCM出演のオファーを受けていたと紹介すると、ラウールや佐久間大介は驚がく。「ぶっちゃけ貯金額って?」というゆさぴょんからの質問に、きんに君は「去年はすごいことになりまして、本当に」と具体的な数字は伏せながら回答。「いろいろお仕事させてもらったんですけど、セリフは“パワー”と“ヤー”のみなんです」とも話し、スタジオは笑いに包まれた。

 なお、今回番組では、「絶対に聞いたことがある音! Snow Manに答えさせて下さい!」コーナーを実施。日常で聞いたことのある音が流れ、どこで聞いたことがあるかを答えるクイズ企画で、全員が正解したら「1粒約300円の高級イチゴあまりん」が1人1箱プレゼントされる。

 第1問目は、羽田空港で飛行機の離着陸などのアナウンス前に流れるチャイムが流れ、きんに君、岩本照、阿部亮平、佐久間、宮舘涼太らが正解。対して、目黒は「学校」、ラウールと渡辺翔太は「駅のホーム」、向井康二は「デパート」と答え不正解に。そして、深澤は「ほうそうアナウンス」と企画趣旨を理解していない解答をし、「みんなアナウンスなのはわかったのよ」(佐久間)「それみんな頭の中あったのよ」(目黒)とツッコまれていたのだった。

 その後、第2問目の「セブン銀行ATMのカード挿入時に流れる音」でもクリアならず、第3問目に出題された、「お風呂のお湯張りが完了した時に流れる給湯器の音楽」でようやく全員正解。見事高級イチゴをゲットしたのだった。

 この放送にネット上では、「めめ(目黒蓮)がきんに君のガチファンとは!」「きんに君に会えて大興奮なめめが可愛すぎ」「きんに君との相性抜群だね。スノが楽しそうでうれしかったよ」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

平野紫耀退所後の”正解”は? Snow Man目黒蓮が損したワケ…週末芸能ニュース雑話

記者I 今週のエンタメはフレンチクルーラーやらイェール大学やらが盛り上がっていましたが、週末金曜から始まった『ANN55周年SP』も世代なのでやっぱり盛り上がりますねぇ。さて、日刊サイゾーで今週、盛り上がっていた話題はKing & Prince関連でした。キンプリ高橋海人とSixTONES・森本慎太郎が4月スタートの連続ドラマ『だが、情熱はある』(日…

続きを読む

Snow Man・目黒蓮、新ドラマ『トリリオンゲーム』で演じる役とは? 暴力&ベッドシーンも

 2月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、Snow Man・目黒蓮の新ドラマ情報をスクープ。目黒といえば、昨年10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系「木曜劇場」)で「若年発症型両側性感音難聴」を患う青年役を好演し、大きな話題を呼んだが、「今度は同じくプライム帯の連続ドラマで、彼の新境地ともいえる“チャラ男”役に挑戦する」(芸能ライター)という。

 2020年1月にSnow Manの一員としてデビューした目黒だが、ソロ活動では俳優としての実績を重ね、ファンの裾野を着実に広げている。最近は業界内外から好評を博した『silent』のほか、現在放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも出演。また、3月には初の単独主演映画『わたしの幸せな結婚』の公開も控えている。

「そんな中『文春』最新号が、7月期のTBS系『金曜ドラマ』枠で目黒主演作が放送されると報道。事実であれば、彼にとって単独初主演ドラマとなりますから、ファンも大喜びでしょう。ただ、目黒の役どころにどのような反響が寄せられるのか、ちょっと心配な部分もあります」(同)

 というのも、目黒本人はもともと真面目な性格といわれ、当たり役となった『silent』の想のイメージも相まって、“さわやかな優等生アイドル”の印象を色濃くした。そんな中、目黒が次回作で演じるのは、これまでの彼のイメージを覆す、チャラい長髪がトレードマークの“世界一のわがまま男”だという。

「『文春』によると、目黒の新ドラマは『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)の実写版。目黒は、億万長者を目指す主人公・ハル役を演じるそうですが、彼は男も女もたらし込んで、成り上がっていく破天荒なキャラクターなんです。加えて原作には、ハルが半グレをボコボコにするシーンや、女性とのベッドシーン、はたまた『デカい家買って。局アナ抱いて。世界長者番付載って』と、野望を語る場面もある。プライム帯のドラマなので、多少マイルドな表現に変更されると思いますが、目黒の新境地となるのは間違いなさそうです」(同)

 Snow Manファン以外からも注目を集めた『silent』の想役では、繊細な演技が称賛されていた目黒。『トリリオンゲーム』のハル役で、これまでとは異なる演技を見せることができれば、俳優としての評価はさらに上がりそうだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン