Snow Man、ジャニーズ公式の“お漏らし”連発にファンあきれ……渡辺翔太の「ドラマ情報」誤爆か

 ジャニーズの公式Twitterアカウントが6月7日午前6時、Snow Man・渡辺翔太のドラマ出演を告知。しかし、この投稿はまもなく削除されたため、「誤爆?」とファンが騒然となる事態となった。

 渡辺の出演情報として同アカウントがアナウンスしたのは、4日に情報解禁されたばかりの7月期深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)。

 現時点で公式発表されているキャストは、主演のSexy Zone・菊池風磨とヒロイン役の長濱ねるのみだが、このたびジャニーズが削除した投稿には、菊池演じる主人公の友人・進藤将輝役で渡辺が出演すると記されていた。

 同情報は、投稿が削除されてからもハイスピードで拡散されており、Twitterでは「#ウソ婚」が日本トレンド1位に。午前8時台には、「しょっぴードラマ」「#渡辺翔太」「フライング」といった関連ワードが上位を占めた。

「情報解禁前に、ジャニーズが誤って情報を出してしまったのでしょう。なお、渡辺が演じると思われる新藤は、原作によれば、既婚者であるヒロインに不倫関係を迫るなど、軽薄な行動が目立つチャラ男。ネット上では『この役、しょっぴーにハマりそう!』と早くも当たり役になると期待するファンも見られます」(芸能誌記者)

佐久間大介がブログでファンに呼びかけ「正しいタイミングで盛り上がって!!!」

 この情報が渡辺ファンを喜ばせた一方で、「公式発表で喜びたいから、フライングとかマジで気をつけて」「運営がまたお漏らし? 事務所ちゃんと情報管理できてる?」など、あきれた声も多い。

 というのも、Snow Manは近頃、情報解禁前に情報が漏れてしまうケースが相次いでいるのだ。

「3月には、Snow Manの3rdアルバム『i DO ME』のリリースをメンバーが生配信でサプライズ発表。しかし、直前に事務所が新しいアーティスト写真を掲載してしまう“凡ミス”が起き、案の定、事前に察してしまうファンが続出しました」(同)

 さらに、今月5日には目黒蓮が「キリン 午後の紅茶」の新CMに出演することが解禁となったが、これも数日前から小売店のポップなどから“ネタバレ”が発生。これは事務所のミスではないものの、ファンからは「どうにかならないの?」と疑問視する声も出ているようだ。

 そんな中、佐久間大介は2日、ジャニーズ公式サイト「Johnny's web」のブログを更新。ファンに「正しいタイミングで盛り上がって!!! 色んな所がざわついちゃうから!!!」(原文ママ)と呼びかけていた。

「この日、佐久間が土屋太鳳主演映画『マッチング』に出演することが発表に。この前日、同作のために髪色を白く染めていた佐久間のビジュアルが話題となり、『白佐久間』がトレンド入りしたことから、解禁前の思わぬ盛り上がりに佐久間は慌ててしまったとか。奇しくもこの投稿の直後に、渡辺の“誤爆騒動”が起きたため、『さっくんが注意喚起してくれたのに、早速事務所がフライングするとは……』と漏らすファンも見られます」(同)

 誤爆が起きた理由は不明だが、情報管理の甘さが露呈してしまったジャニーズ。メンバーの新しい仕事を「公式発表で知りたい」というファンも多いだけに、このようなことが多発しないといいが……。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮「午後の紅茶」新CM起用で波紋……「キリンに拍手」「神経疑う」と賛否

 Snow Man・目黒蓮が、6月6日から全国で放送開始する「キリン 午後の紅茶」の新CM「夏の午後が長いわけ」編に出演することが発表され、ネット上では「このタイミングで!?」と驚きの声が上がっている。

 キリンは5日、オンエアに先駆けて新CMとメイキングムービーを公開。このCMで目黒は、白い砂浜にある小さな海の家で、冷たいアイスティーを飲んでいるほか、さわやかな学生服姿を披露している。

「現在、数多くの企業とCM契約を結んでいるジャニーズ事務所ですが、現在抱える創業者・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”の影響から、今後の“契約更新の有無”に、世間の注目が集まっています。そんな中、世界的企業であるキリンが新規契約を結んだことが判明したため、ネット上では物議を醸しているんです」(芸能記者)

 ネット上では、目黒ファンから「この商品は買うわ。キリン様、ありがとう」「この時期にジャニーズとCM契約してくれるキリンに拍手だな。この夏は午後の紅茶飲みまくります」と感謝の声が相次いでいる。

 その一方で、「このタイミングでジャニーズタレントを新たに起用するとか、神経疑う」「キリンはジャニーズの対応を問題視してないの?」と疑問の声も散見される。

 同社といえば、3月より会員制の生ビールサービス「キリン ホームタップ」の新CMにジャニーズWEST・重岡大毅を起用。過去には、「淡麗グリーンラベル」や「キリン一番搾り」に嵐メンバーを起用していたこともあり、ジャニーズとの関わりは深い。

「“ジャニーズの稼ぎ頭”といわれるSnow Manの中でも、ずば抜けて高い人気を誇る目黒だけに、彼への広告オファーは絶えません。現在一部ネット上では、ジャニーズ起用企業の不買運動が起きていますが、キリンはそんなリスクを背負ってでも、目黒を起用したほうが有益と判断したのでしょう」(同)

「ムヒシリーズ」はCMキャラクターを、元King&Prince・平野紫耀から中川大志に

 なお、これまで約13年にわたって嵐・相葉雅紀らジャニーズタレントを起用してきた池田模範堂は5月より、かゆみ・虫さされ薬「ムヒシリーズ」のCMキャラクターを元King&Prince・平野紫耀から、スターダストプロモーションの俳優・中川大志に変更。

 “非ジャニーズ”に切り替えた理由は不明だが、ネット上では「企業としては、当然の判断」と支持する声もある。

「現在、複数のメディアが『広告業界の“ジャニーズ離れ”は加速する』と予想。しかし、大手のキリンが目黒を起用したことを受け、契約更新に踏み切る企業が増えてもおかしくありません」(同)

 今後、ドミノ倒し式に“契約更新なし”の状況が続くのではないかと予想されているジャニーズ事務所。目黒の絶大な人気ぶりは、そんな懸念をも跳ね除けてしまったということか……。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

キンプリとSnow Man、ジャニーズカレンダー売り上げトップは? なにわ男子とSixTONESに圧勝

 今年3月9日、ジャニーズ事務所公認の2023年度版カレンダー全9種類が発売開始となった。このほど、「オリコン上半期ランキング2023」が発表され、「グッズ・マルチメディア TOP10」では『King&Princeカレンダー 2023.4→2024.3』(マガジンハウス)が2位にランクイン。売り上げ部数は35万4,850部で、ジャニーズカレンダー内トップの数字を叩き出した。

 23年度版カレンダーは、King&Princeのほか、Sexy Zone(主婦と生活社)、ジャニーズWEST(光文社)、SixTONES(新潮社)、Snow Man(講談社)、なにわ男子(小学館)、Travis Japan(集英社)、ジャニーズJr.(ワニブックス)、関西ジャニーズJr.(ワン・パブリッシング)の9種類が発売。オリコンランキングの集計期間は22年12月5日~23年5月29日付となっており、2位のKing&Princeに次いで、3位にSnow Manが登場。売り上げは33万5,067部だった。

「King&Princeは、5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の3人がグループを脱退。5人体制ではラストとなるカレンダーだっただけに、多くのファンが買い求めたのでしょう。一方、TOP10の結果で興味深いのは、なにわ男子とSixTONESの数字です。4位に入ったなにわ男子は18万8,807部、6位のSixTONESは13万1,962部でした。2組の売り上げを足すと32万部ちょっと。これまでとは事情が異なるKing&Princeはさておき、Snow Manは33万部も売れていますから、なにわ男子とSixTONESに圧勝しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 Snow Manといえば、最新アルバム『i DO ME』が初週106.1万枚を売り上げ、5月23日発表のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得したばかり。カレンダーのセールスでも、好成績を残したわけだ。

 さらに、「オリコン上半期ランキング2023」の「テレビ関連本 TOP10」を見ても、Snow Manメンバーの人気が表れているという。

「こちらの1位は、嵐・松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』の『NHK大河ドラマ・ガイド どうする家康 前編』(NHK出版)で、15万1,898部をマーク。2位は10万4,221部を売り上げた『silent シナリオブック 完全版』(扶桑社)でした。『silent』は昨年10月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマで、川口春奈が主演し、Snow Man・目黒蓮も出演。SNSを中心に話題を呼び、TVerなどの見逃し配信が歴代最高記録を達成するなど大ヒットしました。『テレビ関連本』の10位以内には『どうする家康』をはじめ、NHK出版の本が6作も入っている中、民放系でランクインしたのは『silent』と、8位に食い込んだ『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)の関連本(SBクリエイティブ、3万5,546部)のみ。『silent シナリオブック 完全版』は、民放ドラマの本で首位に立っています」(同)

 なお、昨年12月8日、ニュースサイト・TVerプラスは『silent』について、「累計再生数が“歴代最高”記録を突破」「第1話から第8話までの塁計で、12月7日までに4600万再生を超えたことが分かった(※TVer・FOD無料・GYAO!の合計値、再生数はビデオリサーチの調査による)」(原文ママ)と伝えていたほど。シナリオブックの売り上げも10万部を突破したとなれば、それだけ多くのドラマのファンを熱狂させたということだろう。また、目黒は同作で大ブレークを果たしただけに、カレンダーの売り上げが伸びた背景には、彼が多くの新規ファンを獲得したことが影響しているとも考えられる。

 日々、ファンの生活を彩ってくれているジャニーズ公認カレンダー。早くも、来年度のカレンダーの仕上がりや、売り上げにも期待が高まる。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮、宮舘涼太を「えっ待って」と驚愕させたプライベート事情

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月25日の放送回には宮舘涼太と目黒蓮が登場し、あまり知られていないプライベートについて語った。

 この日、リスナーから「見かけたらつい買ってしまう、集めてしまうというような収集癖はありますか?」と質問が届き、宮舘は“靴”を集めていると回答。中でも「革靴」が好きで「毎月1足は必ず買ってる」とのこと。それによって「新たなステージに連れていってくれるっていう僕のジンクスがありまして。やっぱそういうので靴を買ってしまう」と明かした。

 一方、収集癖はないという目黒。そこで宮舘は「もっとプライベートのこと知りたい! 例えば家のテイストとかどんな感じなんだろう?」と質問し、目黒は「結構、物は多い。少ないタイプではなくて、物は多いんだけど、1個の物を集めて揃えて色違いを買って……ってことではない」と回答。

 目黒は、街に買い物に行くこと自体が少ないようだが、散歩には行くらしく「ちょっとここの公園いいな」「ちょっと緑が多い場所とか、そういうところに歩きに行っちゃうタイプ」だそう。また「物欲もそんなすごいあるタイプではない」と言い、宮舘も「確かにみんなで『何々買った』とか話すじゃん。そういうの話すタイプでもないよね」と納得。そのため目黒は、メンバーが買ったものを報告し合って盛り上がっているのが「うらやましい、すごい」と話した。

 なお、宮舘は公園にはあまり行かないようだが、「ここだけの話、ブランコめっちゃ好きなの」と告白。幼少期は「走ってブランコに乗りに行くタイプ」だったと明かしていた。

 その後、リスナーから「先日、某番組の目黒蓮くんのように黒コショウをぶちまけてしまいました」というメールが到着。そこで宮舘が「普段って作ったりするんですか? 料理」と質問すると、目黒は「作る、意外と」「お仕事終わってスーパー行って、自分が作りたいなと思ったものの材料を買って帰る」とのこと。宮舘は「ちょっと待ってね。スーパー行くの?」と、目黒が自分で買いだしに行っていることに驚いていた。

 さらに宮舘が「買い物かご持ってるわけでしょ? ガラガラ(カート)派? それとも手持ちのタイプ?」と興味津々で尋ねると、目黒は「手持ち」と回答。すると、宮館は「聞いたかみんな。スーパーのかご、手で持ってるってよ」とさらに驚愕し、「レシピ見たり作ったりするの?」と次々と質問。

 目黒が「作りたいものが、その日の仕事中に浮かんだら、そのレシピを調べて、(作るのを)やってったらレシピを見なくても作れるようになったり」と語ったところ、宮館は「えっ待って。仕事中に作りたいものをイメージして決めるってこと?」とびっくりしていたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「舘様、めめのプラベをたくさん聞いてくれてありがとう」「目黒蓮が公園にいることもスーパーにいることも解せない宮舘。メンバーのことなんだと思ってるの(笑)」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮、「あの後、ヤバくなった」――『滝沢歌舞伎』での舞台裏語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月18日放送回には、岩本照と目黒蓮が登場し、メンバーの佐久間大介から言われたという一言を明かした。

 4月8日から30日まで、新橋演舞場にて主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を上演していたSnow Man。岩本は「俺は途中、“変面”っていう演目があって、ちょっとヒヤヒヤしながらやってた」と明かしつつ、「それもいい緊張感だったな」と公演を回顧。

 なお、同舞台は昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演を務めた『滝沢演舞城』から派生し、18年もの長きにわたって上演されてきた。今回でシリーズの歴史に幕を下ろしたことから、目黒は「感慨深いというか、一個一個が歴史がある演目で場所だし、そういうのを考えながら感謝しながらやってましたね」と振り返った。

 そんな中、リスナ-から「最近、お二人はとても仲が良さそうに見えますが、実際どうですか?」との質問が到着。送り主は、「つい先日の『滝沢歌舞伎』では、『ずっと一緒にお風呂に入ってるのは岩本くん』と“めめ”(目黒の愛称)から発言があったり、実は裏で結構仲良しなのでは」と気になったという。

 すると目黒は、「“風呂友”の話になっちゃうよ」と言いながら、「あの後、ヤバくなったっていうのを俺らは知ってる」と、自身の舞台上での発言がファンの間で話題を呼んでいたことをしっかり把握していた様子。岩本も「“風呂友問題”の真相を話してあげたほうがいいんじゃない」と催促した。

 目黒が話す“風呂友”とは、佐久間大介のこと。19年の『滝沢歌舞伎ZERO』以降、舞台やライブ期間中の楽屋裏で一緒に入浴する機会が増え、“風呂友”として友情を育んでいたものの、今年1月19日放送回で目黒は、昨年10~12月にかけて開催した全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』期間は、佐久間と入浴することがほとんどなく、「もう解散したんだな」と思ったことを、直接佐久間に伝えていた。

 今回、目黒は「佐久間くんと『風呂友、風呂友』って言ってきたんだけど。ふたを開けてみたら、ここ数年、一番一緒に風呂に入っているのは岩本くんなんだよね。確実に」と告白。これに岩本も「俺もね、その感じは思ってたよ」と同調し、実際お風呂の中で「俺らなんじゃない? 本当の風呂友は」と2人で話していたという。

 こうして、舞台上で目黒は「ずっと一緒にお風呂に入っているのは岩本くん」と明かしたわけだが、翌日、岩本は「『おはよう』って(楽屋に入って)来る第一声の前に、『お前、何時に風呂入ってるんだよ』と佐久間から詰められた」のだとか。

 そして「わからないです」と答えたところ、佐久間から「わからないわけねぇだろ。お前は絶対時間決めて入ってるはずだ」とさらなる追及を受けたといい、「なんか怖かったから『知りません』って言って。(佐久間が)『てめぇ!』って(怒る)くだりもやった」と報告。

 一方で同じ日、目黒がシャワーを浴びに行くと、人の気配を感じ、「誰かいるな」と思って見たところ、佐久間が「湯船(にお湯)を溜めてアヒルさんを3匹浮かべて、お風呂の湯船のふちに座って、真っ赤なゆでダコみたいな感じになりながら『待ってた』」そうだ。

 ちなみに、岩本も「俺が行ったときにはもういた」と明かし、佐久間から「俺は2、30分前からいる。楽屋に荷物を置いて、風呂が沸いた頃から入浴剤入れたりアヒルを浮かせたりして、俺はめめと照をずっと待ってた。俺ら、友達だろ?」と言われたと暴露。目黒は「結果的に、風呂友の輪が広がった」と喜んでいたのだった。

 なお、佐久間は、5月8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のグループブログ「すの日常」を更新した際、「風呂友達とお風呂で泡風呂した時のやつ!」(原文ママ)として湯船にアヒルを浮かべた写真や、入浴中の自身の写真をアップ。

 そのため、ネット上では、「表ではあんま出さないけど裏では仲良いニキめめの話も聞けてうれしかった〜」「さっくん風呂友取り戻すのに必死(笑)」「わざわざアヒルさん買ってきてお風呂に浮かべて待ってる佐久間大介がもはや愛おしいよ」という反響のほか、「『すの日常』のあの写真だね」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒蓮が練馬区のスーパーに! “特別接客”に「うらやましい」とファン悲鳴

 Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。5月12日放送回は、ゲストにプロスケーターの浅田真央と女優広末涼子が登場。「それSnow Manだとおいくらですか? 2時間SP」が行われた。

 このコーナーは、Snow Manがアイドル以外の職業に就いたらいくらで雇ってもらえるのかを検証し、その査定金額をクイズ形式で出題。ゲストとメンバーが金額を予想し、最も差額の大きい人が罰ゲームをするというルールだ。今回は、目黒蓮がスーパー店員、宮舘涼太がホスト、岩本照がプロレスラーに挑戦することに。

 まず、目黒は東京・練馬区にある「スーパーアキダイ」で、社長の秋葉弘道氏と面接。「お仕事が終わった後とかにこういうの食べたいなとか思ったら、スーパーに行きます」と明かし、ピーマンの肉詰めや肉じゃがを作るなど、普段からスーパーはよく利用するそう。

 今回目黒に課せられた実技試験内容は、いちご販売の専属スタッフとして、群馬県産のいちご「やよいひめ」1パック350円を、平日午前10時から午後1時までの制限時間3時間で200パックを売ること。

 秋葉氏は目黒に「営業成績みたいなのもあるわけね。人気が上がるためにも笑顔。笑顔どう?」と尋ねると、目黒は瞬時に満面の笑みを見せ、「完璧に主婦のハートを鷲掴みにできる」と絶賛された。

 バイト未経験という目黒だが、さっそく店頭に立ち、販売を実施。「いらっしゃいませー! 200パック限定でいちご売ってます!」と呼びかけると、すぐに子連れの母親2〜3人が反応。「先週映画見たばっかりです。今日もこれから見に行こうと思って、本物見ちゃった」と、目黒が主演した映画『わたしの幸せな結婚』に触れつつ、いちごを購入していった。

 開始3分で7パックが売れる好調な滑り出しとなったが、その後は人通りがなくなり、15分間まったく売れず。そこで目黒は「僕、甘いの選びましょうか?」と特別感のある接客で買い物客の心を掴み、さらにSNSで目黒が店頭に立っているとうわさを聞きつけたお客さんが集まり、店には長蛇の列が。

 また、この日店には、TBS系の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』の取材陣も訪れ、目黒が“いちご売り場担当”として取材を受ける場面が。その模様は、ロケ当日の4月17日放送の同番組でオンエアされたといい、『それスノ』では実際の映像を紹介。スタジオのメンバーからは驚きの声が上がっていた。

 さらにその後、「スーパーアキダイ」には、突然ラウールが登場。「え? 待って待って仕込んだ?」と驚く目黒に、番組スタッフは仕込みではないと返答。目黒はラウールが持っている買い物カゴの中身をチェックし、「お前、何してるんだよ? お前、めっちゃちゃんと買っとるやん」とコメント。ラウールは「めめん家にスムージーの機械きたでしょ? 今日いちごのスムージ作ろうかなと思って!」と、メンバー9人分のいちごをカゴの中へ。

 ちなみに、ラウールが目黒の居場所を知っていたのは、Snow Manはメンバーのスケジュールを共有しているためと判明。目黒は「元気出たわ。ありがとう。レジはあちらになります」と、ラウールをレジに案内。制限時間40分を残して無事200パックを売り切ったのだった。

 ロケVTR明け、スタジオでは出演者全員で目黒の日給を予想することに。「スーパーアキダイ」での一般的な時給は1,100円、日給9,000円(8時間)とのことだが、金額の大きい順から、渡辺翔太は30万円、向井康二は8万8,000円、宮舘は8万5,000円、目黒は8万円、佐久間大介は4万8,000円、深澤辰哉は2万5,000円、阿部亮平とラウールは2万円、広末は1万8,000円、岩本と浅田は1万5,000円とそれぞれ予想。

 秋葉氏は「初日にしてあの(接客)スキル。そして楽しそうに仕事していた」と称賛し、目黒の日給を3万円と発表。深澤の解答が最も近く、渡辺が一番遠い結果に。

 なお、ホストクラブでさまざまな女性客をもてなした宮舘の日給は、88万8,888円。体験を終えた宮舘は、「職業病なのか、自分たちのファンの顔がよぎるといいますか……ホストになりきれてない、なりきれない自分がいた」との感想を口にした。

 また、プロレス団体・DDTプロレスのトップ選手、HARASHIMAらと実際に対戦しいた岩本は、真剣勝負の末、残念ながら敗戦。悔しさをにじませ、「ちょっと事務所と相談して、よく考えます」と、再びリングに上がる可能性を示唆。1試合のファイトマネーとして、3,000万円と査定されたのだった。

 この放送にネット上では、「目黒くんから『甘いの選びましょうか?』と接客されるのはやばい」「買えた方うらやましい」「目黒くんがスーパーにいるなら毎日通う」といった悲鳴のほか、「『ゴゴスマ』出演はまさかのサプライズだったんだね」「ラウくん、メンバー分のいちご買いに来たっていうのがすごく優しくて素敵だった 」「舘様のファン想いなところ、誠実で優しいところをあらためて知れた」「ひーくんが最後まで全力で闘う姿が本当にかっこよかった」などの反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・目黒、キンプリ・永瀬ほか……朝ドラの役に一番ハマっていたジャニーズは?

  2022年後期の朝ドラ『舞いあがれ!』に出演した関ジャニ∞・横山裕とSnow Man・目黒蓮。推しの姿を見るために、いつもより早く起きたという方もいるのではないでしょうか。また、King&Prince・永瀬廉、SixTONES・松村北斗ら、過去に朝ドラに出演したジャニーズはほかにも多数。元カリスマ投資家やエリートパイロット、漁師、名家の跡取り息子など、それぞれ魅力的な役を演じてきました。

 そこで今回は、2010年以降の朝ドラに出演したジャニーズの中で、「一番役にハマっていた人」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
※選択肢は、2010年以降の朝ドラに出演したジャニーズ

Snow Man・ラウール&目黒蓮、『滝沢歌舞伎』の炎上ジャニーズJr.を擁護? ファンは感激

 5月11日、Snow Manのラウールと目黒蓮が、それぞれジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログを更新。今年4月に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の裏話や、キャストとのエピソードなどをつづった。同作をめぐっては、先日、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者に所属する内村颯太のブログが、Snow Manファンの間で物議を醸したばかりだが、ラウールと目黒が彼を擁護するような文章を残したため、話題を集めている。

 今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は、座長のSnow Man9人のほか、Jr.内ユニット・SpeciaLの4人と、少年忍者の内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星らも出演。4月8日から全24公演が行われ、同30日に無事幕を閉じた。その後、内村は5月5日にJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」にて、公演期間中の思い出を記した。

 過去、『滝沢歌舞伎 2017』にも参加していた内村は、当時先輩の楽屋を訪れる際に、礼儀を欠いた行動を取っていたと反省し、今回も先輩であるSnow Manから教わることが多かったとして、各々との交流に言及。

 中でも、Snow Manファンが問題視したのは、ラウールと佐久間大介に関する記述だ。ラウールとは、かつて同じ少年忍者のメンバーとして活動した時期があるものの、ステージ上の彼に尊敬の念を抱いたとのこと。「ラウールに埋もれて僕いないんじゃないかってくらい凄いですね」「なので僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^」(原文ママ、以下同)と本音を吐露した。

 さらに、内村は『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』で女形(歌舞伎の女性役)に挑戦した佐久間が、舞台裏で「本当にずっと陽気」だったと回顧。「歌舞伎オムニバスが終わったあと 顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と振り返った。

 こうした内村のブログに対し、SNS上のSnow Manファンらは「ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」と憤怒していたのだ。

「実は、過去の発言などから、一部のSnow Manファンはかねてより内村に嫌悪感を持っていたようです。『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の開幕前にも、同作絡みのコメントを受けて、ちょっとした騒ぎになりました。2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにて公開された動画『滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!』内で、意気込みを聞かれた内村は『あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!』『実力で皆さんを魅了します!』と豪語。Snow Manや作品を“舐めている”と感じた人も少なくなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、いざ幕が開き、舞台を見た人からは「動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ」「発声が悪いし、歌のソロパートも音を外しまくりだった」と手厳しい意見が上がることに。そこに加えて前述のブログの内容により、内村への風当たりは強まる一方だった。

 そんな中、11日のブログ「すの日常」で、ラウールは内村が「Snow Manを虜にしまくってた」と報告。後輩として可愛がられていたといい、「佐久間くんが廊下で森はどこだー森を返せ―(お化けの絵文字)て妖怪のふりをして笑わせてたり」と、両者のやりとりを明かした。

「一方で、同日には目黒もブログをアップし、内村について触れています。最初の頃、『迷惑をかけてしまってるのが 本当に申し訳ないと泣いている姿もありました』『高音が出ないことに悩んでて』と、彼の葛藤をつづっているんです。目黒は温かく見守っていた様子で、自分なりに奮闘する内村を称賛していました」(同)

 特に、ラウールのほうは「妖怪」にまつわるエピソードを紹介するなど、内村の“炎上騒動”をフォローするかのような内容だっただけに、Snow Manファンは感激。ブログを読めば、ラウールがSnow Manと少年忍者の橋渡し役になっていたことも伝わるため、「ラウール、内村くんの発言を全てうまくフォローしていてスゴい」「内村くんの『妖怪』発言とかを回収していて良いブログだった。佐久間くん、本当に妖怪だったんだね」「さりげなくフォローできるラウール、優しい」「これが妖怪の件の真相だとしたら、内村くんのことを誤解してた」といった好意的な感想が相次いでいる。

 それでも一部のファンからは「内村は自業自得で炎上したのに、デビュー組の先輩であるラウールと目黒にフォローさせるのはどうなの?」「なぜラウールが『妖怪』呼ばわりされた件のフォローをさせられてるの? 取ってつけたようなエピソードだと思った」「いくらラウールがかばったところで、内村くんに対する悪い印象は変わらない」「あからさまな内村くん擁護で残念。それより、ほかのJr.の子も褒めてあげたら? なんで内村くんを贔屓するの?」と疑問の声が出ていた。

「とはいえ、ラウールや目黒のブログを見る限り、少なくともSnow Manは内村のことを悪く思っていないのでしょう。ファンが心配していたよりも、本人たちは良い関係を築いているのでは」(同)

 ひとまず、今回は懐が深い先輩たちに救ってもらった形の内村。今後の活動では学んだ経験を生かしつつ、スキルを磨いていってほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

オリラジ・藤森、スノ・目黒蓮のガチファン「日本一好き」「素敵な顔」

 演歌歌手・坂本冬美が5月9日、都内の居酒屋でファンクラブイベントを開催。同日の囲み取材では、Snow Man・目黒蓮と「一緒に飲みたい」と語った。

 坂本の新曲「再会酒場」にかけて、報道陣から「酒場で再会したい人」を問われた坂本は、「Snow Manの目黒くん……ダメ?」と照れながらコメント。

 3~4年前に『うたコン』(NHK)でSnow Manのステージを見…

続きを読む

目黒蓮、記念すべき連ドラ単独初主演に襲いかかる「ちむどんどんの呪い」

 Snow Manの目黒蓮がついに連続ドラマ単独初主演を務める。以前から報じられていたとおり、7月期のTBS系金曜ドラマは『トリリオンゲーム』となり、目黒が主演を務めることが9日に発表された。

 同作は、 『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などの原作者として知られる稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化。口八丁で男女問わずたらしこむ天性の人間たら…

続きを読む