2020年1月22日にジャニーズ史上初の同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Man。その両グループの“エース対決”が注目を集めている。
TBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』で民放連続ドラマ単独初主演となったのはSnow Manの目黒蓮。“世界一のワガママ男”のハル(目黒)と“真面目で不器用なエンジニア”のガク(佐野勇斗)がゼロから起業し、型破りな方法で1兆ド…
2020年1月22日にジャニーズ史上初の同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Man。その両グループの“エース対決”が注目を集めている。
TBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』で民放連続ドラマ単独初主演となったのはSnow Manの目黒蓮。“世界一のワガママ男”のハル(目黒)と“真面目で不器用なエンジニア”のガク(佐野勇斗)がゼロから起業し、型破りな方法で1兆ド…
Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作/火曜午後11時~)。民放公式テレビ配信サービス・TVerで、お気に入り数が83.5万人を突破(8月1日現在)するなど、大健闘を見せている。
同作は「姉フレンド」(講談社)で連載中の時名きうい氏による同名漫画が原作。容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手である幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、今も好きであることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディーだ。
「原作では八重が主人公ですが、ドラマ版は匠が主人公に変更されています。加えて、原作の見どころである際どいラブシーンが排除され、ドラマのオリジナル展開も多い。ネット上の原作ファンからは、『原作と別物だけど、これはこれで面白い』といった感想が目立ちます」(テレビ誌記者)
また、同作は、大好きな八重の前では気のない素振りを見せながらも、裏では八重との共同生活にはしゃいでいる匠の“ツンデレぶり”が、前面に押し出されている。
なお、7月25日放送の第3話でも、不器用な八重を冷たくあしらいながらも、「いってらっしゃい」と笑顔で仕事に送り出された際、思わずニヤけてしまうという匠のキュートな一面が描かれた。
「一部ファンから『風磨のプロモーションビデオみたい』という声も上がるほど、ドラマ版の匠は多くのファンが求める理想の“菊池像”といえる。制作サイドが、菊池の魅力を分析したうえで、“当て書き”しているのではないでしょうか」(同)
そんな『ウソ婚』は、世帯平均視聴率は初回こそ2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチだったものの、第2話が3.0%、第3話が3.2%と、右肩上がりでじわじわと上昇。
さらにTVerでも、前出の通り、お気に入り数が83.5万人を突破。この数字は、今期の深夜ドラマでトップ、さらにはゴールデンプライム帯で放送中の同局『この素晴らしき世界』(お気に入り数26.3万)や『転職の魔王様』(37.1万)、東山紀之が主演を務めるテレビ朝日系『刑事7人』(25.8万)などを大きく上回っている。
「放送中のジャニーズドラマでは、Snow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)がお気に入り数86.1万人と健闘していますが、『ウソ恋』はこれに迫る勢いで数字を増やしています。最終的に目黒主演作と菊池主演作、どちらがネット視聴でより集客できるのか、注目されそうです」(同)
一部ネットユーザーから「面白いから、こっちを“月9”にしとけばよかったのに……」との声も上がっている『ウソ婚』。このところ役者仕事が続いている菊池だが、同作でさらにファンを増やしそうだ。
宇宙Six――今なおじわじわくる、素敵なユニット名だなぁと思う。
かつてSnow Man・目黒蓮が所属していたジャニーズJr.ユニット、宇宙Six。近年、目黒のファンになった人の中には、「実際の活動は知らないけれど、その存在自体は知っている」という人も少なくないと思う。
そんな宇宙Sixでの活動をリアルタイムで追っていたジャニーズファンは、目黒が昨今、ジャニーズのトップアイドルへと駆け上がっていくさまをどう見ているのだろう。昨年出演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)で脚光を浴び、現在放送中の主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の評判も良いという状況に、驚愕しつつも感慨深くなっているように思う。
今回は宇宙Six時代の目黒を振り返るとともに、なぜ彼がブレークしたのかについて考えてみたい。
まずは、宇宙Sixをざっくりおさらい。宇宙Sixは、目黒を含む6人組ユニット。結成は2016年。They武道(これもまた気になるネーミングだが、それはまた別の機会に)の山本亮太、江田剛、林翔太に、目黒、松本幸大、原嘉孝らを加え、新たに結成されたユニットである。なお、目黒は宇宙Sixの最年少メンバーだった。
ジャニーズJr.の舞台に“宇宙的”なテーマが採用されたり、デビュー組の楽曲の世界観が宇宙規模のスケール感だったり、MVが唐突に宇宙設定だったり……ジャニー(喜多川)さんにとって「宇宙」は重要というか、ワクワク度が高まる大好物なモチーフの一つなのだろう。そんな中、どストレートに「宇宙」と名付けられた宇宙Six。それだけジャニーさんに期待をかけられていたのか、それとも、グループ結成時、ちょうどジャニーさんの宇宙熱がより一層高まっていたタイミングだったのか、名づけの背景は、今となってはわからない。
ただ宇宙Sixは、嵐のバックダンサーとして活躍する実力派として知られていた一方、いわゆるCDデビュー候補のユニット扱いではなかった。
宇宙Sixにおける目黒も、そのルックスやパフォーマンスに魅了されるファンの数がじわじわと増えてはいた。とはいえ、やはりジャニーズJr.の最前線で活躍するような顔ぶれに比べると、まだまだ控えめな存在だった。
にもかかわらず、突如Snow Manの新メンバーとして抜てきされたとあって、ジャニーズファンからは「なぜ目黒!?」という声も少なくなかったと記憶している。同時期にSnow Manに加入したラウールも、少年忍者時代、同じような存在だったのかもしれない。滝沢秀明氏(現TOBE代表)は、スポットライトの当たっていないJr.に伸びしろを見いだし、ピックアップする目を持っていたのだろうか。
その後、目黒は宇宙SixとSnow Manの兼任という形に。しかしJr.の活動はなかなか忙しく、舞台出演にデビュー組のツアーのバックと、兼任は相当ハードだったと思われる。結局、Snow ManのCDデビューに伴い、目黒は宇宙Sixを卒業。同メンバー・山本の契約解除を経て、ユニットは解散してしまう。
それにしてもなぜ目黒は、これほどの人気を獲得できたのか。
まずは、その甘く端正なルックスが理由の一つだろう。彼は、いわゆる“ジャニーズ”的な美少年とはまた違った、わかりやすいイケメンだ。ジャニーズに興味のない編集者が、Snow Manの取材に参加した後、「目黒くんがかっこよかった」と語っていたという話を耳にしたことがある。
目黒は、ダンスや歌のパフォーマンスにより、ジャニーズファンをズブズブハマらせる“沼”系のアイドルではなく、そのジャニーズ感の薄さが良いように作用し、初見の人を本能レベルで魅了するタイプのアイドルなのだろう。それは、彼の武器の一つだと思う。「FINE BOYS」(日之出出版)の専属モデルになったことで、「かっこいい」と人気が加速したのも理解できるし、デビュー後に単独表紙を務めた号が即完売したことは、“目黒伝説”の大きなステップになった。
そうこうするうち、「目黒はすごい」という空気が生まれ、グループの人気と相まって、さらに上昇気流に乗った。そして昨年、『silent』とNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』が立て続けに放送され、ファンの裾野が拡大したことが、現在の不動の人気につながったという流れだろう。
それにしても、宇宙Sixのメンバーもファンも、目黒がこれほどまでに活躍するとは、想像していなかったのではないか。もしかしたら、目黒本人もそうだったかもしれない。
しかし、ただ単に「ルックスが良かったから」だけでは、この“目黒伝説”は説明がつかない気もする。ルックスの良さを超える彼の魅力とは何かと考えたとき、彼の“熱さ”を思い出した。
目黒はSnow ManのCDデビューが発表された19年夏のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』で、宇宙Sixとして最後のステージに立った。その際、彼は感極まって「宇宙最高ー!」と叫び、ユニットへの愛をジャニーズファンに知らしめた。
また今年3月放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で、「脱出島」に参戦した際は、元宇宙Sixのメンバー・原嘉孝をパートナーに選び、その盟友ぶりが視聴者の間で好評を博したことも記憶に新しい。そう、目黒は、宇宙Sixという現在は存在しない古巣ユニットへの思いをずっと持ち続けている熱い男。それこそが、目黒の一番の魅力といえるかもしれない。
たらればの話でしかないが、目黒がSnow Manメンバーじゃない世界線を想像してみる。彼がもし、今もなお宇宙Sixのメンバーだったとしたら、今のような輝きを放てていただろうか。宇宙Sixから巣立つという経験をしたからこそ、これほどまでの存在になれたという気がしなくもない。
宇宙Six時代に、彼が磨けば光る原石であると気づいていたファンは、現在、最高級の宝石になった目黒を誇らしく思うのか、それとも遠くに行ってしまったと少し寂しく感じているのか。ちょっと聞いてみたくなった。
Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。7月21日は、前週オンエアされた「そこのSnow Man見つけて下さい」の未公開シーンを集めた「激ムズミッション未公開SP」を放送した。
前週の放送でSnow Manメンバー9人は、変装をした状態で東京23区内に出没し、ミッションをクリアするごとにバーベキュー食材の資金をゲットする企画に挑んでいた。道行く人やファンにバレることなく買い出しを終え、会場までたどり着くことができたメンバーは、ご褒美としてバーベキューを堪能できるという外ロケだった。
今回の未公開部分では、お笑いコンビのトレンディエンジェル・斎藤司と、3時のヒロイン・かなでがSnow Manメンバーを探す“サガシ~マン”として、番組公式Twitterが投下した9人の服装のヒント画像や、目撃情報をもとに、メンバーを探す様子をオンエア。
なお、ジャニーズ好きとして有名なかなでだが、Snow Manの中で会いたいメンバーは、目黒蓮とのこと。「目黒さんって頭良さそうに見えて、そこまででもないじゃないですか」とけなしつつ、名字にかけて目黒区にいると予想し移動。そして、目黒に髪型が似ているマスクを着けた男性に声をかけたが、一般人のイケメンだった。
一方、目黒は、付け髭とモジャモジャヘアーに帽子を被ったスタイルで文京区の地蔵通り商店街に出没。
「商店街の店員さんを笑わせる」という1万円のミッションをクリアすべく、本手焼せんべい屋「喜作」の店員さんに話しかけた。そして、「暑いですね……僕見てくださいよ。暑すぎてこれ取れてきましたよ」と言いながら付け髭を取って笑わせようとするが、「あら? どっかでお見受けしたことあるような」と言われ、慌ててその場を離れていた。
その後、靴屋でピンクの子ども靴を指差し、「この28(センチ)はないですよね?」とボケて、女性店員から「ふふふ」と笑いをゲット。見事ミッションクリアとなったのだった。
また、作業員姿の岩本照は、「タワレコでバレずにSnow ManのCDを購入」する5,000円のミッションに挑戦。タワーレコード渋谷店に向かう中、番組スタッフから「ちなみに“俺売れたな”って思った瞬間はいつですか?」と聞かれると、「ないっすよ。あんまそういう感覚ないっす」と即答。
「オーディションで初めてコンサートのステージに立った瞬間のあの感覚とか、デビュー発表させてもらった時のありがたみっていう感覚のほうが大きいので、『売れたな』っていう感覚はない」とい話した。
そして、タワーレコード店内に入ると、しっかり売り場も把握しているようで、4階のジャニーズコーナーへ。レジ担当の店員にもバレることなく、難なくミッションをクリアした。
一方、外国人観光客になりきったラウールは、ロケ前日に20歳の誕生日を迎えたといい、「仕事が(夜の)12時くらいに終わって、目黒くん家に行って。めっちゃおいしいお寿司をとってくれて、シャンパンで乾杯しました。2人で」と告白。
目黒と、「15歳くらいの頃から、たくさん“どういう人生にしたいか”とかずっと話してて、これまでのことを回顧しました」と明かし、「最高でしたよ。本当に」とうれしそうに語っていた。
なお、誰にもバレることなく無事に会場までたどり着いたのは、目黒と岩本のほか、阿部亮平、宮舘涼太、向井康二の5人。
ゲストの俳優・佐野勇斗、福本莉子と共に焚き火台を囲む中、岩本が「熱いよね?」と福本を気遣う場面があったほか、目黒がラウールにこっそり帆立を食べさせるシーンも。岩本から「怒んないから」とそのことを追及された目黒は「あいつさ、すげえかわいい目してたのよ」と白状し、最終的には、全員でバーベキューを楽しんでいた。
この放送に、ネット上のファンは「ロケ、ラウの誕生日の次の日だったんだ……めめラウでお酒飲んだ後お泊まりしてそのままロケへ……?」「地上波で良質なめめラウが見られるとは……」「末っ子ラウールに激甘なお兄さんたち可愛すぎだろ」と大興奮。
そのほかにも、「照くんはこんなに売れてるのに売れたって思わないんだね。謙虚なところ本当に好き」「莉子ちゃんに声をかける照くんにキュンとしちゃった」など、さまざまな反響が寄せられていたのだった。
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Snow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)に出演中のM!LK・佐野勇斗が、自身のインスタグラムで生配信を実施。目黒の“人間性”について語った場面が注目されている。
同名コミックが原作の『トリリオンゲーム』は、日本人で21世紀初の世界長者番付トップ10に名を連ねた“ハル”こと天王寺陽(てんのうじ・はる)と“ガク”こと平学(たいら・まなぶ)が、その道のりを回想していく物語。
7月21日放送の第2話では、ハルの設立したトリリオンゲーム社が新入社員を募集。生真面目ゆえに就活全敗中の大学生・高橋凜々(福本莉子)を採用し、入社初日から社長に任命する展開が描かれた。
「同作の第1話は、世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人4.2%と、そこそこの数字で発進。しかし、第2話では世帯平均5.6%、個人3.2%まで大幅ダウンしてしまいました。とはいえ、ネット上では『原作の再現度が高いし、スピード感があって楽しい!』『美男美女ぞろいだし、ハチャメチャ劇が面白い!』と好意的な声も多く、評判は概ねよさそうです」(テレビ誌記者)
一方、目黒ファンの間では、佐野との関係性が注目を集めている。7月16日、M!LKの公式TikTokで、同グループメンバーによるSnow Man「slow…」のカバーダンス動画が公開に。佐野はこのダンスを目黒から直接教えてもらった上で猛練習したことを明かしており、動画は24日までに500万回再生を突破している。
さらに後日、佐野は個人インスタグラムで生配信を実施し、「(目黒のことが)大好き。人間性が好きです、ほんとに。彼は素晴らしい。お世辞とかそういうのじゃない。俺、本人にも言っちゃってるもん。彼すごいよ。(年齢は)たった1個上なのにね」と目黒を絶賛したほか、「こういう(目黒のような)人間になりたいって、毎日思ってます」と告白。
加えて、「M!LKのこととかも、アドバイスっていうか、『一緒に頑張ろう』って(目黒は言ってくれてる)」と明かしていた。
「制作発表や番宣時の2人のやりとりを見た目黒ファンからは、『めめ(目黒の愛称)、珍しく佐野くんに心開いてるよね』『これまでのめめと全然違う。普通に友達みたい』といった指摘も飛び交っています。目黒がブレークするきっかけとなったドラマ『silent』(フジテレビ系、昨年10月期)の現場では、共演者とそこまで距離を詰めていなかった印象があったため、佐野との仲良しぶりに驚いているファンも多いようです」(同)
なお、佐野が所属するM!LKは、スターダストプロモーションのアーティスト集団・EBiDAN内の5人組ボーカルダンスユニット。2014年に結成し、15年3月にインディーズデビューした後、21年11月にメジャーデビューを果たした。
「EBiDANはジャニーズの競合にあたるため、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出られないなど、思うようなプロモーションが展開できない時期が長く続いてきました。ただ、最近のジャニーズ事務所は、そんな“競合排除”の態度を徐々に軟化させている印象もある。さらに今回、M!LKのカバーダンス動画がバズったことや、目黒と佐野の交流が話題になっていることから、『Snow ManとM!LKに音楽番組で共演してほしい!』と期待する双方のファンも見られます」(同)
今をときめく目黒と共演中とあって、多くの目黒ファンからその言動が注目されている佐野。『トリリオンゲーム』の主題歌であるSnow Man「Dangerholic」のダンスを、2人が一緒に披露する日も来るかもしれない。
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ジャニーズファンなら誰しも一度は読んだことのあるアイドル誌。アイドルたちのさまざまな写真が楽しめるのはもちろん、仕事やプライベート、メンバーとの関係、恋愛観などのトークも見どころ。応援するアイドルを知るための「必須のアイテム」といえるでしょう。
一方で、最初にアイドル誌を手に取ったとき、どう感じましたか? 思わず「なにこれ?」とツッコみたくなる企画や、ぶっ飛んだスタイリングのアイドルに驚きませんでしたか?
非ジャニオタにとって、アイドル誌はまさに“異世界”――。今回、その独特なセンスに圧倒された非ジャニオタライターが、アイドル誌の中でもひときわ個性が光る「ポポロ」(麻布台出版社)の2023年8月号をレビューしてみました!
<トピックス>
◎美人力アップのヒケツ、教えるよ! SixTONES
◎大人の男の愛語り Snow Man・目黒蓮
◎ナツコイ占い
夏真っ盛りの8月号ということで、すべてのグループが浴衣姿でグラビアに登場。各インタビューでは、「好きな人に望むこと」「夢見る運命の恋」など“恋”に関する質問がズラリと並んでいます。「ポポロ」には「アイドル×夏=恋愛」という難解な方程式が存在しているようです。
なお、ジャニーズアイドルたちの恋愛対象は、何の説明もなく「女性」に確定されているように読め、今の時代、それってどうなの? と首をかしげてしまったこともご報告しておきます。
ともあれ、そんな中で筆者の目にとまったのは、「美人力アップのヒケツ、教えるよ! SixTONES」という企画。ジャニーズアイドルの方々って、ツルツルとした卵肌を維持している“美人さん”のイメージが強いだけに、きっと美容にも詳しいはず。そのため、SixTONESは恋バナではなく、読者にオススメの美容法を教えてくれるのかな? と思い、該当ページを開いてみると……メンバーが美人だと思う人の特徴を伝授してくれるという企画でした!!
「いつも笑顔」(森本慎太郎以外の全員)「なにごともポジティブにとらえる」(森本)「品がある」(京本大我)「自分をしっかり持っている」(田中樹)「努力ができる」(高地優吾)etc……SixTONESはなんとなく“ヤンチャ”な印象があったのですが、案外、毒にも薬にもならないような回答しかしておらず(特に京本)、メンバーの違う一面を見た気がしました。
というかこの企画、ちょっと上から目線じゃない? と思ったのは筆者が非ジャニオタだからでしょうか。
前述したように、今回の各グループ企画は基本的にみんな浴衣姿なのですが、ソロページでは、洋服姿も楽しむことができます。ペラペラと雑誌をめくっていると、目に飛び込んできたのはスギちゃん! すみません、この言い方は語弊を生みますね。正しくは、ノースリーブのGジャンを着たSnow Man・目黒蓮のグラビアを発見しました。
ちなみに、Snow Manは人数が多いこともあり、メンバー全員をフルネームでスラスラと言える自信はないのですが、目黒蓮は知ってますよ! 昨年秋の木曜日は『silent』(フジテレビ系)を見て毎週泣いていた口なので。
ゴージャスなセットを背景に、クールな表情をキメ、切れ長の瞳でこちらを見つめる目黒……でも首から下はスギちゃん。このスタイリングは果たして“正解”なの? いや、カッコイイんですよ。でも、ノースリーブGジャンはスギちゃんのイメージが強すぎる。“ワイルド感”を演出したかったのであれば、効果抜群ですが……。
あと、もう一つツッコませてもらうと、2ページまるまる使った目黒のキメ顔写真の上には、以下の言葉がデカデカと書かれています。
「作って楽しかったのはピーマンの肉詰め!」
う~ん、庶民的! このセリフは、もっと親近感が湧くようなカジュアルなビジュアルで言ってほしい。こうしたアイドル誌における写真とトーク内容のアンバランスさ、ジャニオタの皆さんは慣れっこなのでしょうか。
今号で散々アイドルとの恋愛妄想を煽ってきた「ポポロ」。最後まで夢見心地で終わるのかと思いきや、筆者の読みが甘かったようです。最後のページは、「今号のJスターのようなステキなお相手を見つけよう」として、12星座別占い「ナツコイ占い」で締めくくられています。
そりゃそうですよね。実際にアイドルと恋に落ちるなんて夢のまた夢。大半の読者にとって、恋仲になるのは職場や学校、最近はマッチングアプリなんかで出会う人々です。
「ナツコイ占い」は、「アイドルはアイドル、現実は現実。そこは区別してね」という「ポポロ」からのメッセージなのかもしれませんが、そのぶった斬り方に、非ジャニオタの筆者は衝撃を受けたのでした。
【今回覚えたジャニーズアイドル一口メモ】
SixTONES・京本大我……アイドル誌における“個性の出さなさ”が、一周回って個性的なアイドル
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン
すっかり人々の生活の一部となったSNS。ジャニーズ事務所所属タレントたちも、続々と個人アカウントを開設し、仕事現場でのオフショットだけでなく、プライベート写真を公開する人が増えています。普段なかなか見ることができない姿を見られる機会が増えるため、自分の“推し”にもアカウントを開設してほしいと思っているジャニーズファンは多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「個人SNSを開設してほしいジャニーズタレント」についてアンケート調査を実施。回答の選択肢は、Kinki Kids以下のデビュー組でまだ個人SNSを開設していないタレント67名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年7月6~16日、回答数:420)
・相葉雅紀(嵐)
・大野智(嵐)
・櫻井翔(嵐)
・加藤シゲアキ(NEWS)
・増田貴久(NEWS)
・横山裕(関ジャニ∞)
・村上信五(関ジャニ∞)
・丸山隆平(関ジャニ∞)
・安田章大(関ジャニ∞)
・大倉忠義(関ジャニ∞)
・知念侑李(Hey!Say!JUMP)
・中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
・有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
・髙木雄也(Hey!Say!JUMP)
・伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)
・八乙女光(Hey!Say!JUMP)
・薮宏太(Hey!Say!JUMP)
・北山宏光(Kis-My-Ft2)
・千賀健永(Kis-My-Ft2)
・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
・横尾渉(Kis-My-Ft2)
・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
・二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)
・佐藤勝利(Sexy Zone)
・菊池風磨(Sexy Zone)
・松島聡(Sexy Zone)
・橋本良亮(A.B.C-Z)
・戸塚祥太(A.B.C-Z)
・河合郁人(A.B.C-Z)
・五関晃一(A.B.C-Z)
・塚田僚一(A.B.C-Z)
・重岡大毅(ジャニーズWEST)
・桐山照史(ジャニーズWEST)
・中間淳太(ジャニーズWEST)
・神山智洋(ジャニーズWEST)
・藤井流星(ジャニーズWEST)
・濵田崇裕(ジャニーズWEST)
・小瀧望(ジャニーズWEST)
・永瀬廉(King&Prince)
・髙橋海人(King&Prince)
・ジェシー(SixTONES)
・京本大我(SixTONES)
・松村北斗(SixTONES)
・髙地優吾(SixTONES)
・森本慎太郎(SixTONES)
・田中樹(SixTONES)
・岩本照(Snow Man)
・深澤辰哉(Snow Man)
・渡辺翔太(Snow Man)
・向井康二(Snow Man)
・阿部亮平(Snow Man)
・目黒蓮(Snow Man)
・宮舘涼太(Snow Man)
・佐久間大介(Snow Man)
・西畑大吾(なにわ男子)
・大西流星(なにわ男子)
・道枝駿佑(なにわ男子)
・高橋恭平(なにわ男子)
・長尾謙杜(なにわ男子)
・藤原丈一郎(なにわ男子)
・大橋和也(なにわ男子)
・宮近海斗(Travis Japan)
・中村海人(Travis Japan)
・七五三掛龍也(Travis Japan)
・川島如恵留(Travis Japan)
・吉澤閑也(Travis Japan)
・松田元太(Travis Japan)
・松倉海斗(Travis Japan)
最も多い43票を集めたのは、2020年12月31日をもって活動を休止している嵐・大野智。19年1月に行メンバー全員で行った記者会見では、17年6月に、「嵐としての活動をいったん終えたいと(申し出た)。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました」と報告しました。
当初は事務所退所も考えたそうですが、メンバー一人ひとりと話し合い「活動休止」という結論に至ったとのこと。決して仲違いをしたわけでなく、お互いに気持ちを尊重し合った結果での「円満休止」に、寂しさを感じつつもホッとしたファンも多かったことでしょう。
現在、ほかのメンバーはそれぞれドラマや映画、バラエティ番組などに出演し、精力的に活動している一方で、大野については週刊誌で近況が伝えられるのみ。そのため、個人のSNSを通して本人からの情報発信を求めるファンが多いようです。
41票という僅差で、Snow Man・目黒蓮が2位に。22年10月期放送の連続ドラマ『silent』(同)や、22年度後期のNHK朝ドラ『舞い上がれ』、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』といった話題作に続々出演し、今年3月には単独初主演を務めた『わたしの幸せな結婚』が公開され、演技力を高く評価されている彼。現在は、主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)も放送中とあって、ますます注目を集めています。
また、キリンビバレッジ『午後の紅茶・ストレートティー』やレキットベンキーザー・ジャパン『Veet MEN バスタイム除毛クリーム』のテレビCMにも出演しているほか、185cmの高身長を生かして、男性ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)18年11月号からレギュラーモデルも務めており、今やその人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。
一方で、「ザリガニ釣り」や「散歩」「星を見ること」など、素朴な趣味を持つ目黒。ファンからは、個人SNSでそうしたプライベート姿を見せてほしいと熱望する声が集まりました。
3位にランクインしたのは、嵐・櫻井翔。アイドル業やバラエティ、俳優、ニュースキャスターとマルチに活躍する彼は、今年4~5月に、六本木ミュージアムにて初の個展『櫻井翔 未来への言葉展 SHO SAKURAI:WORDS FOR THE FUTURE』を開催しました。
19年に行われた嵐の展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』に向けて図録を制作していた際に、櫻井の言葉が持つ力や温もりに感銘を受けた図録の出版プロデューサーからの勧めがきっかけで実現に至ったこの展覧会。
ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webで15年以上連載してきたブログ「オトノハ」の内容や、取材時の手書きメモなど、櫻井自身の言葉や、言葉から発展した7つのインスタレーションが展示されました。やはり、櫻井の綴る言葉が好きだというファンは多いようで、上位にランクインしています。
1位:大野智(嵐) 10%
◎元気だよって一言でいいから、生存確認でいいので、本人の言葉が聞きたい
◎大野智さんが元気にしているのか気になるので。
◎事務所通さないで自由にやってみてほしい
2位:目黒蓮(Snow Man) 10%
◎かっこよくて今一番ジャニーズで人気と注目度があるから。ジャニーズに興味がない知り合いもsilentきっかけで目黒くんのことが好きな人は多いので。
◎素のめめが見たい
◎プライベートを少し知りたいから。
3位:櫻井翔(嵐) 8%
◎翔くんの言葉はいつもためになる言葉なので
◎翔くんの写真センスと言葉が好きだから 是非インスタをやって欲しい 日々のプチエピソードを知りたい
◎好きだから。それだけです。
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、7月14日に放送を開始したSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第1話の見どころをプレイバック!
同ドラマは、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されている、原作・稲垣理一郎氏、作画・池上遼一氏による同名人気コミックが原作。“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語です。
昨年10月期放送のドラマ『silent』(フジテレビ系)の佐倉想役や、同年12月公開の映画『月の満ち欠け』の三角哲彦役など、これまで好青年役が多かった目黒が、“チャラ男”を演じるとあって、放送前からファンの注目度も高かった今作。第1話では、いったいどんな姿を見せてたのか――イラストで振り返ります!



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目黒蓮が主演を務める、TBS系の金曜ドラマ『トリリオンゲーム』に賛否両論が巻き起こっている。7月14日に初回が放送され、世帯平均視聴率は7.4%、個人は4.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区:以下同)を記録した。TBS社内では、期待外れだったという声が大きくなっている。
「今回は、主演がいま話題の目黒ということで、もしかしたら初回は2桁に届くのではないかと期待がかかっていた…
Snow Man・目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務める『トリリオンゲーム』(TBS系)が金曜ドラマ枠でスタート。7月14日に放送された第1話では、原作ファンの間で“目黒が言わなかったセリフ”が注目された。
同ドラマの原作は、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の同名人気コミック。日本人で21世紀初の世界長者番付トップ10に名を連ねた“ハル”こと天王寺陽(てんのうじ・はる)と“ガク”こと平学(たいら・まなぶ)が、その道のりを回想していく物語だ。
※以下、『トリリオンゲーム』第1話のネタバレを含みます。
第1話では、日本最大のIT企業・ドラゴンバンクの採用面接で、中学時代に同級生だったハル(目黒)とガク(佐野勇斗)が再会。ハルは天性のコミュニケーション能力とハッタリで内定を獲得するも、内定式の日にガクが不採用であることを知り、ガクのプログラミングスキルを見抜けなかった同社に見切りをつける。
同社の社長令嬢・桐姫(今田美桜)に「ドラゴンバンクを手に入れる」と宣戦布告したハルは、ガクとともに事業計画も企業資金もゼロの状態でトリリオンゲーム社を起業。まずは、世界のハッカーが集まる大会「セキュリティチャンピオンシップ」に参加する――。
原作と比較すると、ドラマ版ではハルが桐姫に勝負を挑む場がトレーニングジムからビリヤード場に変更されていたり、桐姫のシャワーシーンがカットされているとのこと。
とはいえ、ネット上では「正直、実写化にあまり期待してなかったけど、原作の芯をしっかり捉えていて面白い!」「原作の空気感を見事に表現してる」と再現度の高さを指摘する書き込みが多い。
「中でも、佐野に対して『見た目も演技も、原作のガクのまんま!』と絶賛する声が目立ちます。近頃、前クールで橋本環奈とHey!Say!JUMP・山田涼介が共演した『王様に捧ぐ薬指』(同)や、現在放送中のSexy Zone・菊池風磨主演『ウソ婚』(フジテレビ系)など、『原作漫画とは“別物”だけど、これはこれで面白い』などと評価されるジャニーズ出演ドラマが目立っていますが、『トリリオンゲーム』は、なるべく原作に沿った内容にする方針なのかもしれません」(テレビ誌記者)
一方、漫画版の『トリリオンゲーム』には、少々下世話なセリフや際どいシチュエーションもあるため、放送前から「どこまでテレビで再現するのか?」が注目されていた様子。
「窓清掃用のブランコに乗ったハルが、ドラゴンバンクのビルの前で『でっかい家買って、ピカピカの外車乗って……』と“目標”を掲げるシーンで、『局アナと付き合って』と言っていたんですが、原作通りであれば、ここは『局アナ抱いて』。アイドルの目黒にこの過激なセリフは言わせられないと、制作側が判断したのでしょうか」(同)
なお、第1話の世帯平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、個人は4.2%。同枠の前クール『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の初回7.6%を0.2ポイント下回った。
早くも目黒ファンから「めめ(目黒の愛称)の代表作になりそう!」と期待する声も上がっている『トリリオンゲーム』。今後、さらなる盛り上がりを見せられるだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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