2021年も、ジャニーズアイドルが俳優として映画やドラマに多数出演していましたね。中でも特に目覚ましい活躍を見せ、世間に“演技派”として名を知らしめたのはいったい誰なのでしょうか?
今年俳優として飛躍したと感じるデビュー3年以内の若手ジャニーズをドラマ評、演技論にも一家言を持つ熱狂的なジャニオタ10数名に聞き取り調査! その結果、出てきた名前とは……!?
2021年も、ジャニーズアイドルが俳優として映画やドラマに多数出演していましたね。中でも特に目覚ましい活躍を見せ、世間に“演技派”として名を知らしめたのはいったい誰なのでしょうか?
今年俳優として飛躍したと感じるデビュー3年以内の若手ジャニーズをドラマ評、演技論にも一家言を持つ熱狂的なジャニオタ10数名に聞き取り調査! その結果、出てきた名前とは……!?
ビルボードジャパンが発表した2021年の年間シングルセールスチャートで1位と2位を独占し、先日発売された5thシングル『Secret Touch』も初週75万枚と圧倒的な売り上げを誇るSnow Man。まさにジャニーズいちと言える勢いだが、とあるテレビ番組での発言にジャニーズファンがざわついている。
話題となっているのは12月12日にTBS系列で放送された『オトラクション』…
10月期の連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)で、なにわ男子・道枝駿佑とともにダブル主演を務めているSnow Man・目黒蓮。グループとしてはコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を開催中だが、現在、新たな作品に取り組んでいる様子で、ファンの間で話題になっている。先ごろは、女優・有村架純との撮影目撃談をツイートしたある会社の公式Twitterアカウントが、謝罪するという騒動も起こった。
「11月中旬頃から、東京・高田馬場の周辺で目黒と有村が『映画の撮影』をしているといった目撃情報などが出回り、ネット上では作品名を予想する声も上がっています。なお、放送中の『消えた初恋』に有村は出演していませんし、Snow Man主演映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開予定)のヒロイン・トト子役は女優・高橋ひかるであることがすでに発表されています」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、有村は新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系、来年1月3日放送)で嵐・二宮和也と共演するため、一部ジャニーズファンは「めめ(目黒の愛称)と有村架純ちゃんの撮影、ニノの後輩役だといいな~」「もしかしてめめの撮影はニノのドラマ?」と、期待しているようだ。いまだ目黒との共演作は明らかになっていないが、目撃談が続いていることからも、単発バラエティの撮影ではなくドラマや映画の可能性が高いだろう。
11月23日に午前10時台には、結婚相談所「Bridalチューリップ」のTwitterアカウントが「当社スタッフから有村架純さんと目黒蓮さんの目撃情報が…!Bridalチューリップのオフィス前に流れている神田川で映画らしき撮影が連日行われているようです」と、撮影現場とみられる場所の写真を付けて投稿。
するとジャニーズファンから、「ファンが殺到するかもしれないので、こういう情報は控えていただけませんか?」「撮影現場にファンが殺到したら支障が出ます。削除を要請します」といった指摘が寄せられることに。ほかにも、「公式発表もないのに撮影現場を盗撮して上げたのは怖すぎる」「芸能人の名前を出して遭遇情報を出すなんてヤバすぎ」「撮影現場の写真を勝手に上げるのは絶対ダメでしょ」「撮影情報を公開して、貴社はその撮影に関わっているんですか?」などと、問題視するコメントが続出。
その後、同アカウントは前述のツイートを削除。24日午前9時台に「【お詫び】11月23日の当Twitterアカウントからのツイートについて、皆様にご不快な思いをさせてしまう不適切な配信をしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。今後は、配信内容のチェック体制を強化し、細心の注意を払ってアカウント運営を行ってまいります」「該当のツイートは削除させて頂きました」と、謝罪文をアップした。
なお、「Bridalチューリップ」は東京・豊島区の高田に所在する「株式会社ナウい」が運営しているサービス。同社の代表取締役・桑山裕史氏もTwitterにて「責任者の桑山です。 各関係者様、撮影のプライバシー配慮が欠けておりました。申し訳ございませんでした。深く反省し、受け止めております。該当ツイートは、削除させて頂きましたが、二度と同じことのないよう、コンプライアンス、管理体制を改善致します。ご指摘いただき、ありがとうございました」と、陳謝していた。
「また、『Bridalチューリップ』と名指しで撮影の情報漏えいについて批判しているTwitterユーザーに向けて、同アカウントはツイート削除の報告と、お詫びのリプライを送っています。確かにうかつな投稿だったとはいえ、不快感を抱いたであろう人々に誠心誠意をもって対応している印象ですね。ちなみに、11月19日発売の『フライデー』(講談社)では、東京・銀座の老舗たばこ店で『新作映画ロケ』をしている有村の姿を激写しています。これは、11月中旬に撮った写真だそうですが、記事内には目黒の名前はもちろん、何の作品の現場なのかも書かれていませんでした」(同)
このところSNS上に増えつつあった目撃談に加えて、「Bridalチューリップ」の一件もあり、目黒と有村の接点により注目が集まっている状況だ。果たして、2人は本当に何らかの作品で共演しているのかどうか、ファンは公式発表を今か今かと待ち望んでいる。
東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」。6~7階のBOOK販売フロアはジャニーズファンにとっても馴染み深いスポットだが、先ごろ、Snow Man・目黒蓮が表紙を務める雑誌の展示をめぐって、ファンから大ひんしゅくを買ってしまった。
そのきっかけは、9月22日発売のフィットネス総合誌「Tarzan」(マガジンハウス)。表紙では目黒が“上半身裸の肉体美”を披露しているが、同日、「SHIBUYA TSUTAYA(以下、シブツタ)」のBOOK販売フロアの公式Twitterアカウント「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」が入荷を知らせるとともに、「Tarzan初表紙となる目黒さんの美しい筋肉をぜひ拝んで見てください」と特設コーナーの写真をアップした。
同店は、壁一面の本棚にズラリと目玉商品を並べる展示が特徴で、特にジャニーズタレントが表紙の雑誌が飾られると、連日多くのファンが押し寄せている。今回も大々的に「Tarzan」を配置し、同アカウントは「汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました… 手指を消毒の上、ぜひお楽しみください 笑 目黒さん以外にはかけないようお願い致します…!また汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!」と、動画付きで投稿した。、
「Twitterで公開している写真や動画を見ると、特設コーナーでは本誌とともに『Tarzan』の表紙を使った販促用の小さなパネルを置いています。その目黒のパネルに向けて、ビニールシート越しに水を吹きかけることができる仕様のよう。『汗すらも美しいのを体感していただけるように』と投稿していることから、吹きかけた水を汗に見立てているのでしょう。また、同コーナーには目黒の趣味・特技である『ザリガニ釣り』にかけて、ザリガニのぬいぐるみも置かれていました」(ジャニーズに詳しい記者)
これらのツイートを受け、一部Snow Manファンは「霧吹き(笑)。シブツタさん、愛があふれてる」「シブツタのめめ(目黒の愛称)に水をかけに行きたい」「シブツタ面白すぎ」「シブツタさん、最高。もしかして目黒ファン?」と斬新な発想を評価。実際に店舗を訪れたTwitterユーザーは「目黒さんを濡らしてきた」などと、“霧吹き中”の写真や動画をアップしている。
しかし、喜ぶファンと対照的に“ドン引き”する人々が続出。「いつも素敵な展示をしてくれているけど、さすがにこれはちょっと気持ち悪い」「実店舗でのこうした“性的消費”ともいえる演出は不適切だと思う」「女性アイドルが表紙の雑誌で同じ企画をやったら通らないのでは? 目黒くんに対して失礼だし、考えた人は浅はか」「謝罪して、動画を削除してほしい。大好きな彼にこんな消費の仕方をされていることを知られたくない」「有名な大型書店で堂々とあの展示がされていることも、一部ファンが肯定的なこともキツい」「本当に気持ち悪い。やめてください」と、怒りや悲しみの声が上がっている。
問題の動画は23日午後7時時点で26.4万回視聴されているようで、リツイートは2,700件、いいねが8,500件となっていて、引用リツイートは2,100件を超え、嫌悪感を示す声が数多く寄せられている。
Snow Manファン以外のTwitterユーザーも、「若い男性の写真に水をかけられるようにわざわざ霧吹きを用意してるけど、性的表現・性加害に無邪気すぎる」「これは普通に性的消費にあたる。男女逆なら大炎上だよ。なぜ男ならいいと思ったの?」「雑誌や本人に対して失礼だとは思わない?」「見ていて気分が悪い。ご本人の目に留まらないことを願う」「自分の好きなタレントがやられてたら……と思うと血の気が引く。もう二度と行かない」「不特定多数の人が目にする公式アカウントがこんな下品な投稿して大丈夫なの?」と、不快感をあらわにしていた。
こうしたクレームが殺到したためか、「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」アカウントは23日午後7時37分に「不適切な展開表現のお詫び」として謝罪ツイートを投稿。「2021年9月22日(水)、当店6Fの書籍売場の展開におきまして、不適切な表現がございました。多くのお客様に、不愉快な思いをさせてしまったことを、深くお詫び申し上げます」と、謝罪文をアップした。
「『Tarzan』の一件とは記載していないものの、謝罪文には『“汗、筋トレ、美”をテーマに売場で体現できる展開を企画致しました』とあることから間違いないでしょう。なお、お詫びの言葉の中には『性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます』と、性的な狙いはなかったとの弁解も見られます。今後は『表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化』を行っていくと宣言し、例の“霧吹き動画”は削除されました。なお、前日午後7時台のツイートによれば、同誌はすでに完売しているそうです」(同)
しかし、謝罪ツイート後も「不適切な表現なんてなかったし、スゴいアイデアだと思った。嫌なら見に行くなよ」「然るべき対応をとってくれてホッとした」「雑誌や出版社、表紙の彼に対して謝罪すべきでは?」と、さまざまな意見が出ている状況だ。
ちなみに、シブツタの書籍売り場は過去にもSnow Manメンバーをフィーチャーしており、昨年8月に渡辺翔太が「an・an」(マガジンハウス)の表紙に抜てきされた際も、気合の入った特設コーナーを用意。「渡辺マイナスイオン発生中」とシールを貼った空気清浄機を置いていたほか、Twitterでは「店内で展開しているポスターは渡辺くんの身長の高さに合わせているので、目が合っているようでドキドキしちゃいます 笑 ぜひお楽しみください!」と、告知。「#くらえ渡辺のマイナスイオン」のハッシュタグもつけていた。
「また、直近だと宮舘涼太が表紙の『Duet』(ホーム社)10月号の発売時、『シブツタ6Fでは国王までの道のりに真っ赤なレッドカーペットを添えて…ぜひこちらを通って逢瀬を…』(9月7日付のツイート)と、本人のキャラクターに合わせて装飾していたんです。こちらも好評で、駆けつけたファンが記念写真をSNS上にアップしていました。こうしたファンからのウケを意識したノリで目黒のコーナーを展開したんでしょうが、結果としてシブツタの意識の低さがはっきりと露呈されましたね」(同)
果たして、出版社側や目黒本人は、この事態をどう受け止めるのだろうか。
昨年1月、SixTONESとともにジャニーズ事務所初の同時CDデビューを果たした9人組グループ・Snow Man。このところ、メンバーの“歌割り”に不満を抱くファンの声が続出していたが、1stアルバム『Snow Mania S1』(9月29日発売)の公式Twitterアカウントに対しても、多くの怒りや不満が寄せられる事態になり、リリース前から大荒れの状況だ。
Snow Manは、2012年から阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太の6人で活動。アクロバットを得意とするグループで、先輩の舞台やコンサートでバックダンサーを任される機会も多く、根強いファンに支えられてきた。そんなSnow Manとファンに衝撃が走ったのは、19年1月17日。関西Jr.の一員だった向井康二や、宇宙Six・目黒蓮、少年忍者・ラウール(当時の所属ユニット)が加わり、9人体制として再始動することになった。
その翌年、20年1月にCDデビューを果たすと同時にファンも増加。シングルCDの売り上げ面で快進撃を続けているが、今年に入ってからは「歌割り」に不満を抱くファンが続出。特に、“加入組”と呼ばれる向井、目黒、ラウールの歌唱パートに比べ、オリジナルメンバーのパートが少ないと古参ファンらが愚痴を漏らしている。
「今年7月発売の4thシングル『HELLO HELLO』や、アルバム『Snow Mania S1』のリード曲『EVOLUTION』を聞いたファンから、阿部、佐久間、深澤、宮舘の歌声が『聞こえない』などの意見が上がり、彼らを応援する人たちは、歯痒い思いをしているようです。オリジナルメンバーでも、メインボーカル的ポジションの渡辺と、ラップに定評のある岩本は比較的にソロパートがあるのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)
さらに、9月2日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、アルバム収録曲の「Sugar」が一部解禁されたところファンの不満が爆発。歌い出しを目黒が担当したあと、ラウール、岩本、向井、渡辺……と歌唱が続いたが、問題の阿部、佐久間、深澤、宮舘の歌声がはっきり聞こえないままサビに入り、番組ではサビ後に楽曲のオンエアを終えた。
ラジオでのオンエアー後、ネット上には多くのファンから「Snow Man史上最悪の歌割り。『Sugar』って5人のユニット曲なの?」「『Sugar』は歌割りがひどすぎ。5人組になったの?」との怒りや、「歌割りが少ないメンバーだって、普通に歌が上手なのに……」「悲しんでいるファンに『2番を待とう』と言う人がいるけど、2番に期待して絶望した曲もある」「テレビで披露する時は、歌ってる人にカメラが向けられる。9人それぞれの声が聞きたい」などの落胆が上がることに。
「さらには、Snow Manの所属レコード会社・avexに原因があると見て、公式Twitterアカウントに抗議を寄せる人も続出。『Snow Mania S1』の公式Twitterアカウントがツイートした、「『Sugar』HPにて試聴開始」との投稿に『Snow Manは9人グループですよね? 4人の声をもっと聞きたいので歌割りを見直してください』『こんなに歌割りがひどいグループほかにありません。ファンが離れてもしょうがないと思う』『お願いだから、だてふかあべさくに1番のソロパートをください。彼らを応援している身としては、これじゃあまりにもつらい。4人の歌声もちゃんと聞きたい』『歌割りが不公平だと感じてしまう。せめて、曲調と声質に合わせてメインで歌う人を入れ替えてほしい』と訴えています。avexに直接メールなどで要望を出している人もいるようですね」
このところ新曲を出すたびにファンから不満や失望、怒りの声が上がっているSnow Man。まだデビュー2年目とあって、これからファンの声で改善されることもあるだろう。今後も長い目で見守っていきたいものだが……。
東京都内でも1日の感染者が増え続けるなど、いまだ収束の気配を見せない新型コロナウイルス。芸能界でも感染が広がっており、最近ではジャニーズ事務所所属タレントのニュースが相次いだ。ネット上で「ジャニーズに感染者が多いのはなぜ?」といった声も上がる中、事務所が「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」として「理由なき誹謗中傷とも取れる投稿・コメント」について、公式サイト上で注意喚起する事態も起こった。
12月21日、ジャニーズ事務所は定期的に実施しているPCR検査の結果、Snow Man・宮舘涼太の新型コロナ感染が判明したと報告。宮舘自身は無症状で、ほかのメンバー8人も陰性だったが、彼の濃厚接触者に該当することで「Snow Manはグループとしての活動が一定期間できない状況」に。初出場を射止めた大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』を辞退するなど影響が出ているものの、今後しばらくは、隔離生活によって経過を観察していくそうだ。
同22日には、ジャニーズの俳優・風間俊介の感染も明らかに。発熱や、声が出ないなどの症状があったため、PCR検査を実施したところ、陽性が確認されたという。
「23日にも、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人について、定期検査で陽性が出たと発表。なお、中村を除く6人のメンバーは陰性で、濃厚接触者とは判定されていません。さらに、24日にはJr.内ユニット・IMPACTorsの椿泰我、影山拓也、鈴木大河の感染を公表。3人は保健所の指導のもと、療養及び経過観察をしているようです。彼らのように、グループの一部メンバーが仕事を休む例はほかにもありましたが、Snow Manについてはグループ全体の活動が一時的に休止するという異例の事態に。ファンはショックを受けつつも、『今はとにかくゆっくり休んでね』『復帰したら、また全力で応援する!』などと温かい声援を送っています」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、メンバーの目黒蓮が24日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載を更新。年末年始に入っていた数多くの仕事を休むことになり、「メンバーみんなとても苦しかったです」「正直知らされたときのSnow Manみんな やばかったです どよ~ん し~ん みたいな感じ」「強がって大丈夫って言えないほど 一時はみんな辛かったよ」などと、本音を吐露した。宮舘の気持ちに寄り添う言葉もつづりながら、「だてさん含め僕たちはなんの症状もなく、元気です!」と、不安を抱えているであろうファンにメッセージ。最初は落ち込んでしまったものの、今はメンバー全員で連絡を取り、「これもチャンスに変えよう」と奮起しているそうだ。
目黒のブログがアップされると、ファンからは「目黒くんの言葉にジーンときた。素直に書いてくれてありがとう」「この状況を前向きに捉えているSnow Manは強いなあ」といった感動の声が続出。しかし、ごく一部では、ジャニーズタレントの感染発表に際して、誹謗中傷にあたるような心ないコメントも見受けられる。ファンの間でも問題視されていたが、24日に、ジャニーズ事務所は公式サイト上に「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」と題した声明を発表。「くれぐれも真実に基づかない投稿・コメントなどはお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
同声明では、「無症状の場合や発症前に陽性反応を確認し、早期に活動を止めるケースも出てきていることから、検査体制を整えることの意義を実感」していると報告。ジャニーズ内では1週間で800件ものPCR検査を実施したといい、「引き続き、検査を継続することで感染拡大を少しでも防ぐことができますよう、努めてまいります」と宣言していた。
「ジャニーズタレントの感染者が増えていることで、ネット上では『事務所の管理や対策が甘いと思わざるを得ない』といった指摘も。しかし、事務所のコメントにもあった通り、コンスタントに検査しているからこそ、無症状のタレントの感染なども見つかっているのでしょう。『ジャニーズが定期的に検査してるのはいいこと。とても意識が高いと思う』『きちんと定期的に検査して、感染者を隔離しているジャニーズは立派』などと、その姿勢を評価する声は多いです」(同)
なお、ここ半年のジャニーズアーティストの公演は、無観客でのライブ配信が中心となっていたが、しっかりとした感染防止対策を講じた上で観客を入れる公演も徐々に増やしている。12月上旬、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太らが出演する舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)有観客で開幕したほか、A.B.C-Zは「EX THEATER ROPPONG」にて、12月22日~26日まで有観客のコンサート『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』を行っていた。
こうした公演もあるだけに、ジャニーズはより一層、細心の注意を払い、積極的に検査しているのだろう。今後も万全の態勢でタレント、関係者、そしてファンの身を守っていってほしいものだ。
東京都内でも1日の感染者が増え続けるなど、いまだ収束の気配を見せない新型コロナウイルス。芸能界でも感染が広がっており、最近ではジャニーズ事務所所属タレントのニュースが相次いだ。ネット上で「ジャニーズに感染者が多いのはなぜ?」といった声も上がる中、事務所が「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」として「理由なき誹謗中傷とも取れる投稿・コメント」について、公式サイト上で注意喚起する事態も起こった。
12月21日、ジャニーズ事務所は定期的に実施しているPCR検査の結果、Snow Man・宮舘涼太の新型コロナ感染が判明したと報告。宮舘自身は無症状で、ほかのメンバー8人も陰性だったが、彼の濃厚接触者に該当することで「Snow Manはグループとしての活動が一定期間できない状況」に。初出場を射止めた大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』を辞退するなど影響が出ているものの、今後しばらくは、隔離生活によって経過を観察していくそうだ。
同22日には、ジャニーズの俳優・風間俊介の感染も明らかに。発熱や、声が出ないなどの症状があったため、PCR検査を実施したところ、陽性が確認されたという。
「23日にも、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人について、定期検査で陽性が出たと発表。なお、中村を除く6人のメンバーは陰性で、濃厚接触者とは判定されていません。さらに、24日にはJr.内ユニット・IMPACTorsの椿泰我、影山拓也、鈴木大河の感染を公表。3人は保健所の指導のもと、療養及び経過観察をしているようです。彼らのように、グループの一部メンバーが仕事を休む例はほかにもありましたが、Snow Manについてはグループ全体の活動が一時的に休止するという異例の事態に。ファンはショックを受けつつも、『今はとにかくゆっくり休んでね』『復帰したら、また全力で応援する!』などと温かい声援を送っています」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、メンバーの目黒蓮が24日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載を更新。年末年始に入っていた数多くの仕事を休むことになり、「メンバーみんなとても苦しかったです」「正直知らされたときのSnow Manみんな やばかったです どよ~ん し~ん みたいな感じ」「強がって大丈夫って言えないほど 一時はみんな辛かったよ」などと、本音を吐露した。宮舘の気持ちに寄り添う言葉もつづりながら、「だてさん含め僕たちはなんの症状もなく、元気です!」と、不安を抱えているであろうファンにメッセージ。最初は落ち込んでしまったものの、今はメンバー全員で連絡を取り、「これもチャンスに変えよう」と奮起しているそうだ。
目黒のブログがアップされると、ファンからは「目黒くんの言葉にジーンときた。素直に書いてくれてありがとう」「この状況を前向きに捉えているSnow Manは強いなあ」といった感動の声が続出。しかし、ごく一部では、ジャニーズタレントの感染発表に際して、誹謗中傷にあたるような心ないコメントも見受けられる。ファンの間でも問題視されていたが、24日に、ジャニーズ事務所は公式サイト上に「新型コロナウイルス感染症に関するお願い」と題した声明を発表。「くれぐれも真実に基づかない投稿・コメントなどはお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
同声明では、「無症状の場合や発症前に陽性反応を確認し、早期に活動を止めるケースも出てきていることから、検査体制を整えることの意義を実感」していると報告。ジャニーズ内では1週間で800件ものPCR検査を実施したといい、「引き続き、検査を継続することで感染拡大を少しでも防ぐことができますよう、努めてまいります」と宣言していた。
「ジャニーズタレントの感染者が増えていることで、ネット上では『事務所の管理や対策が甘いと思わざるを得ない』といった指摘も。しかし、事務所のコメントにもあった通り、コンスタントに検査しているからこそ、無症状のタレントの感染なども見つかっているのでしょう。『ジャニーズが定期的に検査してるのはいいこと。とても意識が高いと思う』『きちんと定期的に検査して、感染者を隔離しているジャニーズは立派』などと、その姿勢を評価する声は多いです」(同)
なお、ここ半年のジャニーズアーティストの公演は、無観客でのライブ配信が中心となっていたが、しっかりとした感染防止対策を講じた上で観客を入れる公演も徐々に増やしている。12月上旬、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太らが出演する舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)有観客で開幕したほか、A.B.C-Zは「EX THEATER ROPPONG」にて、12月22日~26日まで有観客のコンサート『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』を行っていた。
こうした公演もあるだけに、ジャニーズはより一層、細心の注意を払い、積極的に検査しているのだろう。今後も万全の態勢でタレント、関係者、そしてファンの身を守っていってほしいものだ。
昨年1月、6人組グループだったSnow Manに加入し、わずか1年でCDデビューを掴んだ目黒蓮。ジャニーズJr.時代は目立つ存在ではなかったものの、端正な顔立ち、184cmという抜群のスタイル、天然なキャラクターといった魅力に気づいたファンが増え、最近人気が急上昇しているという。エンタメサイト「ISLAND TV」にアップされた動画は、24時間たたずして6万以上の「いいね」を獲得し、注目度の高さがうかがえる。
もともと2016年11月結成のユニット・宇宙Sixの一員として活動していた目黒。昨年1月のSnow Man加入後はしばらくグループを兼任していたが、Snow Manのデビュー決定に伴って宇宙Sixを脱退している。そんな彼が、ISLAND TVにて「目黒蓮『セルフカット』」なる動画を、5月7日に公開。ここ3年ほど自ら髪の毛を切っていると話す目黒は、「最近、美容院に行けない方も多いと思いますので、僕は自宅でこう髪を切ってるよっていうのを、ちょっと軽く紹介していきたいなと思います」と説明。「準備できました」と着ていたシャツを脱ぎ、デコルテが露わになった状態でバリカン、ハサミを使ってセルフカットの様子を披露した。
この動画にファンからは、「めめ(目黒の愛称)のセルフカットがセクシーで衝撃的だった」「ちょっと待って、カッコよすぎる……!」「神動画きた!」など、興奮気味のコメントが続出。Twitterではすぐさま「目黒蓮」「セルフカット」といった関連ワードがトレンド入りし、1本の動画だけでネット上が大盛り上がりしていた。
「Twitterの公式アカウント『ISLAND TV更新情報』を見てみると、リツイートや『いいね』の数が1,000台のJr.もいる中で、目黒の場合はリツイート数2.2万、『いいね』6.4万と、圧倒的な差がついています。目黒と同じ午後6時には、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子・西畑大吾の『モーニングアイドルーティン』と、Travis Japan・川島如恵留の『ノエルと毎日手話を学ぼう!』も投稿されていますが、『更新情報』のいいね数は西畑が3万台、川島が8,000台(以上、すべて8日午後6時時点)と、目黒との差は歴然です。Jr.とデビュー組という違いがあるとはいえ、この反響は驚異の数字と言えるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
また、目黒は男性ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)のレギュラーモデルを務めており、5月9日発売の6月号では表紙に登場。7日に同誌の公式Twitterが「表紙はレギュラーモデルの目黒蓮さんです!」と、オンラインサイトへ案内する情報を載せたところ、アクセスが集中したようで、編集部は数分後に「すみません。解禁して10秒でサーバー落ちてしまいました。。。」とツイートしていた。8日の段階で、日之出出版ストアからは6月号が「品切れ」になっており、各社通販サイト・Amazonでも新品の商品が購入できない状況だ。
「『FINEBOYS』は9日発売ですが、前日にはすでにフリマアプリ・メルカリに大量出品されていました。定価は620円(税込)にもかかわらず、1,000~2,000円台の出品ですら続々とソールドアウトに。目黒の快進撃は凄まじく、4月にジャニーズの公式オンラインショップ『Johnnys' ISLAND STORE ONLINE』でSnow Manのアクリルスタンドの再販売が行われると、目黒だけ一時的に売り切れに。それと同時に、メルカリに大量出品されていたんです。目黒の人気が高まっているゆえに、グッズも転売のターゲットになってしまうのでしょう。宇宙Six時代に比べ、明らかにファンの数が増えたようですが、これに伴って転売が横行するのは、事務所や本人にとって望ましいことではないはずです」(同)
こうしたブレークによる弊害もあるようで、長らく彼を応援しているファンからは、「最近、どんどん目黒ファン増えてる。彼のよさが知られていくのはうれしいけど、なんか複雑な気持ち」「宇宙Six時代から担当だった自分からすると、さらに遠い存在になっていって寂しい」「目黒の人気がスゴすぎて、今後のコンサートの倍率が上がるんだろうな……。宇宙Six時代に戻りたいよ」と、嘆く声もチラホラ。「グッズも雑誌も買えなくてつらい」「この勢いに全然ついていけない」といった悲鳴もあり、“古参ファン”としては悩ましい事態のようだ。
今年2月より嵐・二宮和也が出演するJCBの新テレビCMに登場しているほか、4月からはメンバーの向井康二とともにバラエティ『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)のレギュラーに抜てきされた目黒。果たしてこの勢いはどこまで続くのか、今後に注目したい。

184cmというスタイルの良さを武器に、ファッション誌「FINEBOYS」(日之出出版)の専属モデルとしても活躍中のSnow Man・目黒蓮。嵐・二宮和也が出演するJCBカードのテレビCMに「弟役で出演する」といった情報がネット上に広まる中、目黒に否定的な感情を持つジャニーズファンが「JCBカードの解約」をネット上で宣言。1月22日にCDデビューしたばかりにもかかわらず、Snow Manファンが“内輪揉め”している。
「目黒は昨年1月に所属グループの宇宙Sixと兼任する形でSnow Manに加入。同時に少年忍者の一員だったラウール、関西ジャニーズJr.の向井康二も“移籍”し、もともと6人(深澤辰哉・佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太・岩本照・阿部亮平)のSnow Manが9人体制の活動をスタートさせました。そして、同8月の『ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、Snow ManとSixTONESが同時CDデビューを発表。これに伴い、目黒は宇宙Sixを脱退し、Snow Manの仕事に専念することとなりました。正直に言って、“舞台班”の宇宙Sixでは伸び悩んでいる印象でしたが、Snow Manに入ってからは、目黒の人気や知名度が急上昇。また、宇宙Sixは嵐コンサートのバックダンサーを務めていただけに、昨年放送のバラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)や『ニノさん』(日本テレビ系)で、嵐メンバーが目黒のことを『恵比寿』と呼んでイジる流れも話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)
その目黒が、このたび大先輩の二宮とCMで共演を果たすようだ。2月15日にYouTubeのJCB公式チャンネルで動画が投稿されると、ファンからは「JCBのCMのめめ(目黒の愛称)、カッコイイし、可愛すぎる。CMおめでとう」「めめ、ニノと一緒にJCBのCM出るってスゴい!」と歓喜のコメントが飛び交った。しかし、なんらかの事情によるものか、後に動画は非公開となり、18日現在は視聴できない。そんな折、Snow Manのオリジナルメンバーを支持している人や、目黒アンチのTwitterユーザーなどが「JCBカードの契約を解約する」旨をツイート。「カードを解約して、JCBがスポンサーの番組を避ける」と主張する書き込みや、「解約が完了した」と報告する人も。
この動きに対し、グループ全体を応援するファンからは怒りや呆れ気味の反応が続出。「めめのCMが決まって、『JCBカード解約した!』とか言ってる人はワケがわからない」「JCBカードの解約はお好きにどうぞって感じだけど、それをわざわざSNSに書くなんてSnow Manの足を引っ張ることしかしてない」「JCBを解約するしないは個人の自由だけど、わざわざツイートするから感じ悪い。さすが6人派だなと思う」「JCB解約って、そこまでやる!? 嫌なのはわかるけど、その労力を違うことに使いなよ。アンチしつこい」「6人派って、自分たちが解約すればJCBが損失くらうと思ってるの?」と、バッシングが相次いでいる。
「6人時代のSnow Manは、2012年に結成され、数々の先輩のステージを支えてきた実力派です。グループとしてはイマイチ波に乗り切れなかったところ、3人の増員によってグループの存在が広まり、デビューにつながりました。しかし、6人にこだわる一部ファンは目黒、向井、ラウールを認められず、ネット上で彼らを叩き続けています。その結果、9人全員が好きなファンからは“ロクニンガー”などと呼ばれ、疎ましく思われるように。『6人の印象まで下がる。気に入らないメンバーへのアンチだけじゃなく、大好きな6人のアンチにもなっていることに気づいて』との苦言も出ている通り、こうした過激なファンがSnow Manにとってマイナスイメージになりかねないと危惧しているんです」(同)
せっかくデビューできたからこそ、6人が好きなファンも、内紛を起こさず応援してほしいものだが……。
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