Snow Man・目黒蓮が出演する大泉洋主演映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)の予告映像と本ビジュアルが公開され、ネット上で多くのジャニーズファンが反応。Twitterで「#月の満ち欠け」がトレンド1位になったほか、目黒が演じる「三角くん」がトレンド入りした。
「2022年冬、あなたも真実の愛に涙する」のキャッチコピーが躍る同作は、17年に直木賞を受賞したベストセラー純…
Snow Man・目黒蓮が出演する大泉洋主演映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)の予告映像と本ビジュアルが公開され、ネット上で多くのジャニーズファンが反応。Twitterで「#月の満ち欠け」がトレンド1位になったほか、目黒が演じる「三角くん」がトレンド入りした。
「2022年冬、あなたも真実の愛に涙する」のキャッチコピーが躍る同作は、17年に直木賞を受賞したベストセラー純…
10月期のフジテレビ系木曜劇場が川口春奈主演の『silent』になることが23日に発表された。
同ドラマは、若手脚本家の登竜門として知られる「フジテレビヤングシナリオ大賞」の第33回で『踊り場にて』が大賞を受賞した生方美久氏のオリジナル脚本作品。一生をかけて愛したいと思えた恋人と8年前に別れた主人公・青羽紬(あおば・つむぎ)を川口が演じる。紬は高校3年の時に以前から気になっ…
10月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠のドラマ『silent』に川口春奈が主演することが決定し、その相手役としてSnow Manの目黒蓮が出演することが発表された。
朝ドラ出演も決まっている目黒にとって大飛躍の時期になりそうだが、今作が放送される「木曜劇場」は“爆死続き”となっており、将来有望なジャニーズ屈指の演技派としてジンクスを跳ね返すことができるか注目されている。…
Snow Man・目黒蓮が、7月26日発売の「フラッシュ」(光文社)で、演歌歌手・坂本冬美と対談を行っている。かねてからSnow Man並びに目黒の大ファンを公言している坂本の“熱烈オファー”が実った形だというが、一部マスコミ関係者の間では、「“ジャニーズNG媒体”に目黒が登場した」と、驚きの声が上がっているようだ。
これまで「フラッシュ」は、数々のジャニーズスクープを世に放ってきた。2017年12月には嵐・相葉雅紀の交際相手をすっぱ抜いたほか、18年9月には、関ジャニ∞・大倉忠義の“ベッド写真”も掲載している。
「そんな『フラッシュ』だけに、ジャニーズの記者会見などには当然呼ばれませんし、誌面にジャニーズタレントが登場することはスキャンダル報道やプライベートの隠し撮り以外はありませんでした。そんな同誌に目黒が堂々と登場したのは、業界的にもレアケースといえる。同誌編集部は、表紙に目黒と坂本の写真を掲載し、『グラビアにジャニーズ初登場!』と打つなど、この異例の事態に、大盛り上がりしている様子が伝わってきます」(スポーツ紙記者)
今回、目黒と坂本の対談が「フラッシュ」で実現したのは、ほかならぬ坂本の熱烈オファーだったからのようだ。
「対談内で坂本は『ダメもとで「Snow Man」の目黒くん…と、小さな声で呟いてみたんです。(中略)そしたら、スタッフのみんなが頑張ってくれて…』と、オファーの経緯を明かしていますが、やはり『NHK紅白歌合戦』の常連出場者である大御所中の大御所からのご指名ということで、ジャニーズ事務所も『フラッシュ』登場にGOを出さざるを得なかったのでしょう」(同)
一方で、ジャニーズ事務所は近年、NG媒体にも徐々に歩み寄っているといい、その流れが対談実現に影響したという見方もある。
「加えて、ジャニーズ事務所は『フラッシュ』をNG媒体としているものの、版元である光文社との関係は良好で、各グループの公式カレンダーを毎年発行しているほど。こうしたジャニーズと光文社の関係性が、目黒の登場を後押ししたとみられます。そう考えると、『フラッシュ』と似たような立ち位置である『フライデー』(講談社)誌上でも、2人の対談は実現可能だったといえるでしょう」(テレビ局関係者)
とはいえ、「数年前では考えられなかった出来事であることは間違いない」(同)という、「フラッシュ」誌上での目黒と坂本の対談。これを契機に、ジャニーズNG媒体でも同様の企画が増えていくのだろうか?
Snow Manの目黒蓮が、NHK朝の連続ドラマ小説『舞いあがれ!』(2022年後期放送予定)に出演すると発表された。本作は東大阪と長崎・五島列島を舞台に、旅客飛行機のパイロットを目指すヒロインを福原遥が演じる。目黒は福原と航空学校で切磋琢磨するエリート役に抜擢された。
ネット上ではSnow Manファンを中心に大きな反響があり、「めめ(編注:目黒の愛称)が朝ドラとか凄すぎ…
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月30日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場。目黒が思わず「待って、無理しんどい!」と思った佐久間の行動について語った。
番組冒頭、いつもはハイテンションの佐久間が落ち着いた雰囲気であいさつしたため、目黒は「すっごい上品な入り方すんじゃん」と困惑。これに佐久間が「今回は蓮が回し(担当)だから、パーソナリティの人に合わせてみようかなって」と答えると、目黒は「え~、待って、無理、しんどい……」とコメント。これは、4月9日からスタートした佐久間の冠ラジオ『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)のタイトルに使われているフレーズで、佐久間は「お前、優しいな」とつぶやき、番組をPRした。
なお、佐久間と目黒のコンビは、昨年9月以来4度目の出演だそう。9カ月ぶりの組み合わせとなったが、目黒は「佐久間くんとすっげえやれてるイメージがある」「イメージが残ってるのかな?」と手応えがあるようで、佐久間は「それだけお前の中で俺の存在がデカいってことだよ」とうれしそうに返答。再び「待って、無理しんどい……」とつぶやく目黒に、佐久間は「え、いい意味だよね?(笑)」と慌てて問いかけ、2人で笑い合う場面も。
そんな佐久間と目黒は、2019年に上演されたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”同盟を組んでいる間柄。しかし、目黒によると「何回もいろんなところで言わせてもらってるんですけど。今年はちょっと悲しい出来事がありました」とのこと。
どうやら、佐久間が自分の存在を忘れてしまったことがあるようで、佐久間は「いや違うの。あれは、俺がわざと(お風呂を出て)すぐ戻ろってやろうと思ったんだけど、出た瞬間にスタッフに『佐久間さん、ここのやつってこれでこうで……』って(声をかけられ)説明始まっちゃって戻れなくて。(気がついたら)もう蓮が(お風呂から)出てた」と弁明。
しかし、目黒は「俺の言ってる論点とは違うの」と佐久間の言い分を聞き入れず、「俺が言ってるところはね、佐久間くんが絶対に忘れてるだろうなと思ったから、俺から言ってみようと思って、風呂を出るときに『あれ? 風呂友は?』って言ったら、(佐久間は)『……あっ……あぁ~!』って。一回『あっ』っていう気づきがあったのよ」と、佐久間のリアクションに言及。
さらに、「俺はそこの反応がちょっと悲しかったなって」とも主張。「いや……」「そこも……」と弁解しようとする佐久間をさえぎりながら、戻ってこれなかった理由については「もちろんいろいろあったんだろうね。スタッフさんとのやりとりとか」と、受け止めていることを強調しつつ、「そこじゃなくて、俺はあのときのあのリアクションが『忘れてたんだな、この人』っていうのがわかって、ショックだったって話をしてたのよ」と、傷ついた胸の内を吐露。
対して佐久間は「そこも演技だったのよ!」「(「あっ」ていうリアクションも)演技よ」などとなんとか取り繕っていたが、目黒からは「うわっ……なんか嫌だ。待って、無理しんどい……」と言われてしまったのだった。
そんな“風呂友”の2人は、「『俺らお風呂関係のCM、風呂友で狙おうぜ』『絶対決めゼリフも考えてやろうぜ』って(話してた)」(佐久間)「『たぶんCMはこういうふうな決めゼリフあるよね』とか『こういう画がほしいよね』とかさ。『キャンペーン実施中!』みたいな(笑)」(目黒)と、入浴中の会話を楽しそうに再現。「夢を語り合ってたって感じですね」と振り返っていた。
この放送にファンからは「風呂友語るめめ、テンション高めでかわいいな」「目黒くんの言い分はよく伝わった。風呂友忘れられてて寂しかったんだよね(笑)」「めめ、風呂友にそんな熱い思いあったんだね」「根に持つタイプなの意外でかわいい」「めめさくなら可愛く爽やかに入浴剤のCMしてくれそうだし、きっと入浴剤爆売れする」「風呂友にお風呂関係のCMのオファー待ってます!」などの声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月2日の放送回には、目黒蓮と向井康二が登場。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の「すの日常The Movie」コーナーに、目黒が投稿した『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“幕間ルーティン動画”について語ったほか、“嫉妬”に関する持論を展開した。
5月16日に千秋楽を迎えた、Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』。舞台上でメンバー自ら白塗りメイクをする“生化粧”が見どころのひとつとなっており、5月9日には目黒蓮が「滝沢歌舞伎 幕間ルーティン」と題した動画を公開。舞台の1幕と2幕の休憩時間に一言もしゃべらず、黙々とメイクを落とす内容で、「すの日常The Movie」で披露された。
これがSNS上を中心に大反響を呼んだことで、翌日の夜公演で深澤辰哉が「俺もやる!」と舞台上で宣言。11日に目黒と同じアングルで撮影した幕間ルーティン動画を投稿し、以降、順を追ってメンバーが全員が歌舞伎メイクを落とす動画をアップした。
今回、番組にはリスナーから「(この企画に参加するのが)難しいと思っていた宮舘(涼太)くん、岩本(照)くんも含めた9人全員が撮影してくれて全国のファンめちゃめちゃ喜んでます」「最初から全員出演するシリーズの予定だったのでしょうか?」と質問が寄せられた。
これに目黒は、「どんな動画をあげようかなってマジでずっと悩んでて」「それで『滝沢歌舞伎』といえば“生化粧”だから、逆に舞台裏での“生化粧落とし”……演目みたいな感じで撮れたらいいかなと思って」と、動画を撮影したきっかけを告白。当初は個人で完結させるつもりだったというが、深澤が後に続き、「めめ(目黒)が『やっちゃおうよ!』ってみんなに話してくれて、シリーズになった」(向井)そう。
とはいえ、普段はそうしたノリには乗っかりづらいという目黒。宮舘と岩本も同じタイプだというが、宮舘を誘ったところ「めっちゃ笑顔で『やるやる!』」と即答があり、「すごい楽しそうにやってくれてて」と目黒はうれしそうに振り返った。なお向井によると、撮影当日、「(舞台の)オープニングで1列に並ぶでしょ? (幕が上がる前に)僕、宮舘さんの横でしゃべってたんですけど、『幕間ルーティン撮るんやろ?』みたいな話振ったら、(宮舘が)『いよいよ、俺の出番が来たようですね』って(言ってた)」と暴露。目黒はそんな宮舘から「これどうかな?」と撮影した動画がメールで送られてきたことも明かした。
その後、目黒はリスナーから届いたメールを紹介。「めちゃくちゃ仲良し夫婦なのですが、康二くんを褒めると、(夫は)娘に『これ、浮気やと思わん?』と本気で相談しています。Snow Manのみなさんはヤキモチを言って、それを態度や言葉に出した場合、相手にどう返されたいですか?」という内容で、目黒は「旦那さんは、奥さんにちゃんと恋をしてるってことだから。嫉妬って最高なことだと思うから、めっちゃ喜んでいいと思うんだよね」と持論を展開した。
また、ヤキモチを妬かれることに対し、向井が「嫌な気持ちにはならんよね」と語ると、「俺はめっちゃ、逆なの」とコメント。目黒いわく、「この子のパターンで考えると、自分に奥さんがいたら。自分の好きな人だけだったら、妬かれるのはめっちゃいいの。でも、それ以外の人にヤキモチを妬かれるのは絶対に嫌なの!」とのこと。「度合いにもよるけど、俺に関して思ってくれてる感情はすべてウェルカム」と受け入れ態勢が整っている向井とは違い、「俺は奥さんとかそういう相手以外は嫌だな……」と第三者からヤキモチを感情をやかれるのは断固拒否だという。
向井から「俺がめめに対してヤキモチを妬いたらどう?」と聞かれた際も、「あんまりうれしくはないかも」と正直に語り、「あっ、そう。じゃぁ抑えるわ、これから。ちゃんと、グッとこらえて。口に出さんようにしとこう」と、向井をおとなしくさせていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「幕間ルーティン楽しかったよ! ありがとう」という感謝の声のほか、「めめのことをどんなに好きでも、ごちゃごちゃ嫉妬されるのは勘弁してくれってことなのね」などとショックを受ける声が続出。「ファンのこと拒否しすぎじゃね?」「自分の好きな人以外から嫉妬されるのは無理ってきっぱり言うところ好きだけど、こちらもつらい」と戸惑う人もみられた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月19日の放送回には岩本照と目黒蓮が登場し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022 』の舞台裏について語る場面があった。
5月17日に29歳の誕生日を迎えた岩本。目黒から29歳の抱負を聞かれると、「体調管理とケガに気を付けて……って、健康の話になっちゃうのかなやっぱり(笑)。まあ、いろんなこと整えていきたいなって思ってる。より整えを感じる20代最後の歳にしたい」と意気込んだ。
一方の目黒は、2023年春に公開予定の映画『わたしの幸せな結婚』で主演を務めることが発表されており、リスナーから「映画出演が決まったことをメンバーに言ったときの反応を教えてほしいです」と質問が寄せられた。
これに目黒は「僕自身もうれしくて、映画(単独)初主演ということで、すごいみんなで喜んだ」と回答。顎木あくみ氏による同名小説(KADOKAWA)が原作の『わたしの幸せな結婚』は、月岡月穂氏がキャラクター原案、高坂りと氏が作画を担当した漫画(スクウェア・エニックス)も刊行されており、シリーズ累計発行部数は400万部を突破している人気作品だ。目黒は実際に原作を読み、「ものすごい面白い」と感じたそう。
なお、目黒の出演が決まった後、メンバーの深澤辰哉も原作を購入して読んでくれたといい、目黒は「『ここからどうなるんだろう?』みたいなトークを2人でし合ってた」「ちょうどツアー中くらいのときにふっかさんが読んでくれてて、すごい話したなって思い出がありますね」と振り返った。
映画はすでにポスタービジュアルも公開されており、岩本は「あの和服の感じもいいよね。ロングの銀髪みたいなさ」と、主人公・久堂清霞に扮した目黒を絶賛。目黒も「和服で自然と背筋がピシッとなった」「なかなか着れる機会もないじゃないですか? なのですごいうれしかったですね」と、和服の衣装を気に入っていたようだ。
そして、目黒は“和服”にちなんで、「それこそあれだよね。俺と岩本くんだったら、『歌舞伎』中のさ、2幕のラストの殺陣のときにさ、水とかが流れてるセットの後ろのところでさ……」と、5月16日に千秋楽を迎えたばかりの『滝沢歌舞伎ZERO 2022』に関するウラ話を語り始めた。
すると岩本は、笑いながら「言っちゃうの、それ? 2人だけの内緒じゃないの?」と制止したが、目黒は「言っちゃうでしょ、ここまできたら(笑)」と振り切り、「それこそ岩本くんは、『わたしの幸せな結婚』が発表されたときに、『あれ予告よかったね』とかさ『ビジュアルのポスター良かったね』とかさ(言ってくれた)」と本番中の会話を暴露。
なお、岩本と目黒は劇中では敵対関係にあるため、「表でバチバチのときに、(2人で)裏で話してて。それをちょっと遠目から『何話してるんだろう?』ってなってる官兵衛、(向井)康二っていう絵」と、岩本は当時を思い出して爆笑。目黒は「あそこ結構楽しみな時間」と、岩本との時間を振り返りながら、「本当にリスペクトを込めて一生懸命作り上げていますので、ぜひお楽しみにしていただけたらな」と、あらためて映画をPRした。
この放送にリスナーからは「ふっか、本買って読んでくれてるのね」「『それ言っちゃうの? 2人だけの秘密じゃないの?』って止めるニキ可愛い」「ニキめめ、滝沢歌舞伎中に新吉と半兵衛でと『わたしの幸せな結婚』の話してるの可愛いんだけど!」などの声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)3月31日放送回に、阿部亮平と目黒蓮が登場。阿部が弟から呼ばれている“呼び名”を明かし、目黒が驚きの声を上げる場面があった。
Snow Manといえば、主演映画『おそ松さん』が3月25日より全国公開中。阿部と目黒は、ラジオ収録日前日の試写会でメンバーと共に映画を見たといい、2人は「めっちゃ笑った」そう。
目黒は、「メンバーが『こんなことやってたんだ』っていうのもたくさんあった」そうで、阿部は映画の“お偉いさん”から「やってる本人が『面白い』って本当に言えるんだったら、初めて見る人って『めちゃくちゃ面白いじゃん!』(となる)」と言ってもらえたことが「すごい自信になった」とも明かした。
なお、目黒は今冬公開予定の映画『月の満ち欠け』に出演することも決定しており、「阿部ちゃんは(クランク)インのときとか終わりのときに、必ず連絡をくれる」と告白。「救われましたよ。本当に、『心からありがとう』って思って返事を返しました」と、阿部からのメールが心の支えになったようだ。
これに阿部は「一つだけ申し訳ないのは」と切り出し、本来ならばクランクインの朝にメールをしたいが、早朝から撮影する場合が多いため、「その日(クランクイン)の前日から当日に切り替わる瞬間に(メールを)送るっていう。『もしかしたら寝てるかもな』って思いつつ……」と、メールを送る時間を気にしていたとか。
そんな阿部に目黒は、「いや、めっちゃタイミングバッチリでした」「ほんとに阿部ちゃんのメールで助けられたので、頑張れました」とあらためて感謝を伝え、リスナーに「こちらもお楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。
メンバー思いな一面が明らかになった阿部だが、その後、兄弟のエピソードを語る際に「つい最近、連絡があった」「俺、弟から『兄者(あにじゃ)』って呼ばれてるんだけど……」と語り、目黒は「初耳だな(笑)」と驚がく。阿部によると、「兄貴」と呼ばれることもあるようだが、「兄者」と呼ばれ始めた理由についてはわからないのだという。
阿部は、そんな弟から久々に届いたメールが、雑誌「東京カレンダー」2022年5月号(東京カレンダー社)に載ることを受けて、「兄者! 東カレ出るんだね! すごいね!」という内容だったと明かし、「チェックしてくれてるっていうのも、やっぱり“兄弟感”あるというか……」「Snow Manも(お互いの仕事をチェックしていることが)結構あるから、そういうところも通ずるから『いいな』と思いました」とも発言。兄弟のようなつながりをグループにも感じているようだ。
その後、目黒は「曲紹介を兄者、お願いします」と阿部を“兄者”呼びし、エンディングで「まさか、めめから兄者って呼ばれる日が来るとは(笑)」という阿部に、目黒は「いや、もう兄者の衝撃が強すぎて、呼びたくなった」と説明。
一方の阿部も「兄者の衝撃って何!?」「恥ずかしいわぁ」と照れながら、「弟がたぶんめっちゃ喜んでる」「(ラジオ放送後に)弟から『兄者! 目黒くんが“兄者”って呼んでたよね』って(メールが来るかも)」と語っていた。
この日の放送に、ネット上ではリスナーから「阿部くんの弟さんかわいいけど呼び方のクセ強すぎる」「兄者の衝撃(笑)。クセになりそう」「兄者と呼びたくなる気持ちわかるよ、めめ!!!」などの反響が寄せられていた。

3月4日に発売となったジャニーズ事務所公認のカレンダー『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』(小学館)。ネット上のファンからは「去年より圧倒的に良い」「今年はクオリティ高くて飾りやすい」と高評価が相次いでいるものの、一部ページのデザインに関して、批判が上がっているという。
「問題になっているのは、Snow ManカレンダーのQ&Aページ。メンバーの名前がローマ字で表記されているデザインに違和感を抱いた一部のファンがSNS上に画像をアップし、『不良品ではないか』などと訴えていました。たとえば、目黒蓮の『REN』は『E』が『F』に見えることで『RFN』となっていたり、同じく名前に『E』が入る阿部亮平らも『RYOHEI』が『RYOHFI』に見えていました」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、「小学館Snow Manカレンダー2022.04→2023.03【公式】」のTwitterアカウントは、10日に「Q&Aページのメンバーのローマ字表記の名前が切れている件につきまして」と題した画像を投稿。それによると、制作サイドは「文字が切れるようにデザインしたものですので、不良品ではございません。ご安心頂ければと思います」「制作過程の断裁で本によって多く切れているものや、あまり切れていないものなど個体差がございますが、こちらも問題ございません。どうか引き続き、未長くお楽しみいただきますよう、よろしくお願いいたします」と説明していた。
このコメントを受け、リプライ欄ではわずかに「言われるまで気がつかなかった」「メンバーの顔が切れているとかじゃないし、別に気にしてない」「自分のカレンダーは全く問題なかった」といった温かい反応が寄せられている。
しかし一方で、「カレンダーを開封して確認したけど、これは確かにひどい……」「メンバーに失礼だし、許せない!」「ミスだと認めて謝罪すればいいのに、小学館の対応が残念」「交換するとなれば費用がスゴいから、そりゃ小学館はミスを認めたくないよね」と怒りまじりの意見が続出。
また、デザインと不良品の違いについて困惑する声も。「文字が切れているのがデザインということは、文字が切れていないものは不良品ってこと?」「自分のカレンダーは名前が切れていなかった。デザインだと言ってるけど、全ての商品が同じじゃないなら不良品なのでは?」「デザインだと言い切るなら、どこまで切れているのが正常で、どの程度なら不良品なのか見本を載せたら? 大企業なのにこんな対応で大丈夫?」との意見が見受けられた。
なお、『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』をめぐっては、発売前にもトラブルが勃発している。2月27日、公式Twitterは「Amazon社における出荷トラブルによる一部早期出荷」について情報を発信。本来は3月4日発売だが、ショッピングサイト・Amazonを通じて注文した一部ユーザーのもとに、発売日よりも早く商品が到着し始めていると報告した。
同アカウントは、「SNS等で、既に届いたといった投稿をご覧になられた皆様におかれましては、ご心配をおかけして申し訳ありません。お届けメールが届いていないお客様に対しては予定通り発売日以降に出荷される予定であるとの報告を受けておりますのでご理解をいただきますようお願いいたします」とアナウンス。あくまでAmazonにおけるアクシデントだけに、小学館サイドに非はないだろう。
「今年のジャニーズカレンダーのラインナップにおいて、Snow Manは予約数の段階で『30万部を超える』ともささやかれていました。これは他グループが追いつけないほど圧倒的なセールスだとか。大ヒットしているからこそ、デザインや発送日に関する反響も多いのかもしれませんね」(同)
ちなみに、3月4日付の公式アカウントのツイートによれば、「原則受注生産ですが一部書店ではまだ在庫があるところもあります。なくなり次第終了となりますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてくださいね」とのこと。
そんな話題の『Snow Man カレンダー 2022.4-2023.3』だが、果たして売り上げは何万部を記録するのか、引き続き注目が集まる。
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