Snow Manの目黒蓮が、21日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場。温厚なヒロインが腹を立てるほどの「嫌なヤツ」として強烈なキャラクターを演じたが、少女漫画の王道のような「最悪の出会い」となったことで“本命役”になるのではないかと騒がれている。
同ドラマは、空を飛ぶことに魅了されたヒロイン・岩倉舞(福原遥)がさまざまな困難に翻弄されながらも、旅客機…
Snow Manの目黒蓮が、21日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場。温厚なヒロインが腹を立てるほどの「嫌なヤツ」として強烈なキャラクターを演じたが、少女漫画の王道のような「最悪の出会い」となったことで“本命役”になるのではないかと騒がれている。
同ドラマは、空を飛ぶことに魅了されたヒロイン・岩倉舞(福原遥)がさまざまな困難に翻弄されながらも、旅客機…
かつてのドラマにはない盛り上がり方を見せている、川口春奈が主演、Snow Manの目黒蓮が出演するドラマ『silent』(フジテレビ系)。TVerにおける各回の再生数が歴代最高記録を更新し続けるなど、視聴率以外のアピールをするドラマとして、テレビ業界でも大注目されている。
「視聴率は、第5話と6話で過去最高の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ですが、番組自体の盛り上がり…
King&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第4話が11月11日に放送され、平均世帯視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第3話の7.5%より0.6ポイント下回り、自己最低となってしまった。
「King&Princeは今月4日、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表しました。第4話はその発表後、初の放送。注目度は高かったはずですが、視聴率は振るいませんでした」(テレビ誌記者)
同名漫画(小学館)が原作の『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、人生をかけて詐欺師に立ち向かっていく物語。2006年にも、当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久の主演で連続ドラマ化、08年には劇場版も公開された。
「同作は第1話が9.2%を記録。ジャニーズがメインで出演する今期民放ドラマの中では“トップ発進”となりました。しかし、主演・川口春奈の相手役をSnow Man・目黒蓮が務める『silent』(フジテレビ系)は、第5話と第6話で7.9%の自己最高を記録しており、全話平均視聴率で抜かされる可能性もありそうです」(同)
とはいえ、見逃し無料配信動画サービス「TVer」では好調な『クロサギ』。“お気に入り数”は11月16日現在(以下同)、90.1万人と健闘している。
「お気に入り数が223.7万人と驚異的な数字を叩き出している『silent』には遠く及ばないものの、『クロサギ』の90万人は、吉沢亮主演『PICU 小児集中治療室』(80.2万人)やHey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』(71.7万人/ともにフジテレビ系)を上回っています。ネット上では『「クロサギ」が紫耀くんの演技を見る最後の機会になるかもしれない』と危機感を募らせるファンもおり、今後、さらに注目を集めそうです」(同)
しかし、ネット上では「放送回が少ないのではないか?」と不安を口にするファンの姿が見られる。というのも、第4話では、黒崎が詐欺師・白石陽一(山本耕史)から得た情報をもとに、かつて父に詐欺をかけた御木本(坂東彌十郎)の会社を調査。すると、思わぬきっかけで御木本へつながる道が開けることとなりに、ついに黒崎は6年ぶりに宿敵・御木本と再会する、という展開だったが……。
「第4話にして主人公がラスボスに行き着いてしまったため、『え、展開早くない? 『クロサギ』って全何話なの?』『予告映像が次回最終回みたいな雰囲気だったけど、もう終わるの?』と困惑する視聴者が続出。中には『打ち切りじゃないよね』と不安視する人も散見されます。確かに、公式サイトに掲載されている第5話のあらすじにも『黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ!!』とあり、まるでまもなく最終回かのような印象です」(同)
平野の脱退・退所発表後、視聴率がダウンしてしまった『クロサギ』。すぐにでも最終回を迎えそうな雰囲気を醸しているが、果たして……。
TVerでの再生数が歴代最高記録を更新中の川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。“沼”にハマる視聴者が増える中、ネット上ではファンの“考察”が話題になっているようだ。
※以下、ドラマのネタバレを含みます。
例えば、SNS上では、主要キャラクターの名前について、聴者が「青」、ろう者やその関係者には「桃色」を連想させる文字が含まれていると指摘する書き…
Snow Manの目黒蓮が主演する映画『わたしの幸せな結婚』(来年3月17日公開)の新キャストとして、なにわ男子の大西流星の出演が11日に発表された。直後にTwitterで「#めめりゅちぇ」「#りゅちぇ映画」「#わたしの幸せな結婚」がトレンドワード入りし、その人気の高さをうかがわせている。(編註:りゅちぇ=大西の愛称)
同映画は、顎木あくみ氏によって小説投稿サイト…
今年だけでも、主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)のほか、映画『TANG タング』に出演し、話題の戦争映画『ラーゲリより愛を込めて』の公開も12月9日に控えている嵐の二宮和也。ジャニーズきっての演技派俳優として人気だが、そんな二宮よりもテレビ・映画関係者の間でもっか注目を浴びているのが、Snow Manの目黒蓮だという。
来年には、民放各局と映画スタッフの間で「目黒の争…
11月3日に第5話の放送を迎える、川口春奈、目黒蓮ら出演のドラマ『silent』(フジテレビ系)。同作は、テレビドラマ業界の“今後の動向”に影響を及ぼすほどの反響だという。
『silent』第4話は、日本シリーズ第5戦の放送が長引いたことで90分繰り下げの23時30分からの放送となってしまったことで、世帯平均視聴率は5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となってしまった。…
フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中の連続ドラマ『silent』。主演の川口春奈と、相手役を務めるSnow Man・目黒蓮の“好演ぶり”がネット上で注目を集めている。
同作は、主人公・青羽紬(川口)が、 若年発症型両側性感音難聴により聴力のほとんどを失った高校時代の恋人・佐倉想(目黒) と8年ぶりに再会することで展開していく切なくも温かいラブストーリー。
第1~2話では、青葉と佐倉が付き合っていた高校時代の回想シーンを挟みながら、2人が街で偶然再会し、交流が再開する模様が描かれた。8年前、佐倉が一方的に青葉に別れを告げたのは、病気のことで青葉を悲しませないようにするためだったことが判明し、ネット上では川口や目黒の涙の演技に胸を打たれる人が続出していた。
最新話の3話では、青葉の現在の恋人・戸川湊斗(鈴鹿央士)中心の物語が展開し、青葉と付き合うことになった経緯や、親友だった佐倉が病気を患ったことを受け入れられない戸川の複雑な心情が明らかに。さらに、そんな彼を気遣い、佐倉は青葉に「2人で会うのはやめよう」と伝えたが、青葉はが「私、湊斗のことすごい好きなんだよ」「佐倉くんは違う」「好きじゃない」と言い切り、しかし1人になった瞬間に涙したシーンが視聴者の注目を集めたようだ。
過去と現在、音のある世界とない世界など、登場人物たちの置かれる環境や心情を“対比”しながら丁寧に描いた脚本はもちろん、川口と目黒の熱演も、大きな見どころとなっている『silent』。
2人の演技はなぜ見る者の心を掴むのか? 現在、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、第3話を見た上で解説してもらった。
第3話は、川口さんと目黒さん2人のシーンが少なかったのですが、青羽の仕事先であるCDショップの前を偶然佐倉が通りかかり、その後喫茶店で一緒にお茶を飲みながら会話をするシーンについて見ていきたいと思います。
ゴミ出しのために外に出てた青羽は、エプロンの肩紐が片方ずり落ちているのを、ゴミを持ったままなんとか直そうとしています。この時の川口さんのふとした演技が、青羽の少しおっちょこちょいで可愛らしい人柄を表していました。完全に気が抜けている日常の些細な瞬間ですね。
そこに佐倉が通りかかり、青羽は驚きます。この時、青羽は相変わらずエプロンはずり落ちたまま、そんなことは気にならなくなるくらい驚いていたものの、対する佐倉は、とても落ち着いていました。目黒さん特有の優しすぎるほどの微笑みも印象的で、佐倉は青葉のエプロンの紐を直してあげながら「似合うね」と手話で伝えます。このシーンのお二人の肩の力の抜け方は素晴らしいです。
その後、2人が喫茶店でお茶をするシーンも共通していえるのですが、お二人のやりとりで視聴者の心が動いてしまう理由の一つに、”アクションとリアクション”のキャッチボールが確実で丁寧であるところが挙げられます。
お芝居は、アクションとそれに対するリアクションのキャッチボール(または卓球のラリーをイメージしていただけるといいかもしれません)の連続で構成されています。誰かの行動や発言(アクション)に反応して相手の心情が動き、行動や発言に表れる(リアクション)。それを受けてまた誰かの心情が動き、行動や発言に表れる(アクション)、この繰り返しです。
このCDショップから喫茶店のシーンで、アクションを仕掛けてきたのは、青葉に「仕事終わるの待ってていい?」と問いかけた佐倉。彼の行動に対して青羽がリアクションをして、それを受けてまた佐倉がアクションをして……という流れになっていますが、このキャッチボールがお二人はとても丁寧。
相手のことをよく見てアクション・リアクションを待つことができているし、相手のどんな行動・発言に自分の心が動いたか、という役としての心の動きを、明確に無駄なく捉えられていると思います。
青葉が佐倉に「好きじゃない」と告げた喫茶店のシーンは、特に切なさを誘いましたね。登場人物たちには必ず「そのシーンでの役の目的」が存在します。特にアクションを仕掛けてきた役には、明確な目的があるはず。では、佐倉の目的はなんだったのでしょうか。
それはおそらく、「2人で会うのはやめよう」と青葉に伝えることだと思います。なぜ2人で会うのが良くないと思っているのかは、お互いに過去に本当に好きだった相手だし、これからまた好きになってしまうかもしれないし、青羽と湊斗に幸せになってほしい……とか、理由はいろいろあると思います。
それに対して青羽は「大丈夫だよ、気にしないで、2人もまた仲良くなってほしい」という自分の気持ちを伝えようとしますが、手話を習い始めたばかりでまだうまくないので、携帯の音声認識アプリを使って、文字で伝えることになってしまいます。表情も温度もリズムも音程も感じられない文字で見せられる「好きじゃない」の文字はとても冷たく、私たちの目にも響きましたね~。
ここで、佐倉の「そのシーンでの役の目的」(=2人で会うのやめようと伝えること)、つまり佐倉の心配は、ただの思い過ごしであるという現実が突きつけられるのです。登場人物の目的が達成されにくいとき、視聴者はドキドキしたり、達成されると喜んだり、達成されなければ悲しんだりするのですが、今回の場合は「達成されたけれど、そもそもその目的は必要なかった」という期待の根本の“裏切り”があるわけなのです。こんな切ないことはございません……。
その後「わかった、考えすぎだった。また連絡するね」と手話をしたときの佐倉の表情、目黒さん上手でしたね。がんばって笑顔になろうと思うんだけどうまく笑えない、でも目は優しいままで悲しそう、という表情。そのアクションをまた川口さんが丁寧にキャッチして、静かに涙を流す……というきれいなリアクションで締めた見事なシーンでした。
登場人物が周囲に思いやりを持っているからこそ数々のすれ違いや切なさが生じている『silent』。ハンカチを片手に、これからの展開にも期待したいですね!
秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。
公式サイト https://www.ruikoakikusa.com/
Snow Manの目黒蓮が単独初主演する映画『わたしの幸せな結婚』(2023年3月17日公開/塚原あゆ子監督)のティザービジュアルと特報映像が14日に公開され、Twitterで「#わたしの幸せな結婚」がトレンドワード入りするなど大きな反響を呼んでいる。
同映画は、小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、2019年から小説本とコミックが刊行されている顎木あくみ氏によるシリ…
記者I 秋ドラマも続々と始まり、その中でも一際、注目されているのがフジテレビ木曜劇場の『silent』。川口春奈が主演、Snow Man・目黒蓮が共演する本作は初回視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で第2回は6.9%とそこまで高い数字ではなかったもののTVerの総合ランキングでは高い評価を得ています。
<…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes