Snow Man、ビルボード3冠の偉業! ブレイクの象徴は目黒蓮、影のMVPは…?

 ジャニーズの人気グループ「Snow Man」が、8日に発表されたビルボードジャパンの2022年の年間チャートで、シングルセールス、アルバムセールス、総合アルバムチャートで首位を獲得し、3冠を達成した。

 年間総合アルバムチャートでは、9月にリリースした2ndアルバム『Snow Labo. S2』が首位を獲得。年間売り上げ枚数98万4357枚でCDセールス1位となり、PC等によ…

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Snow Man・目黒蓮、『silent』撮影で川口春奈をシャットアウト? 現場が「凍りついてしまうことも」

 12月8日、連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第9話が放送される。同作は、川口春奈演じる主人公・青羽紬が、若年発症型両側性感音難聴を患った元恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)と再会し、あらためて彼に寄り添い現実を乗り越えようとする姿を描いた作品。登場人物たちの“切ない心模様”がうまく表現されていると、業界内外でファンを増やしているが、業界内では「メインキャストの不穏な情報が流れている」(スポーツ紙記者)という。

「物語が佳境に入る第9話では、久しぶりに実家へ帰った想が、高校時代に紬と別れると決めた日、母・律子(篠原涼子)に対し、友達には自分の病気を隠してほしいと伝えたことなどを思い出す……という内容になると予告されています」(芸能ライター)

 ドラマファンからは早くも「『silent』終わってほしくないな~」「絶対『silent』ロスになる」といった声も出ているが、そんな中、一部マスコミ関係者の間で、Hey!Say!JUMP・山田涼介が明かした撮影現場の“裏話”に注目が集まっているようだ。

「同作の公式Twitterが10月4日、同じフジテレビ系の10月期連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で主演していた山田涼介と目黒のツーショット写真を公開。山田がこの時のエピソードを、文化放送ラジオ『レコメン!』内の『Hey!Say!7 UltraJUMP』(12月1日放送)で話していたんです」(同)

 同ラジオで、視聴者から届いた「山田くんは目黒くんと距離を縮められましたか」とのメッセージを読んだ山田は「いや、縮められてないですね。一切」と回答。目黒について「すごい礼儀正しい子」と褒めていたが、ツーショット写真撮影時に隣にいたという川口は「目黒くんが全然話してくれない」「心を開いてくれないよ!」などと漏らしていたそうだ。

「山田によると、このやりとりをしたのは『1話の放送前とか』だったといいます。そのため、最終回間際の現在は『もうさすがに、お互いにね。少し、こう、話すようになったんじゃないかなとは思いますけど』と述べつつ、『川口春奈をもってしても目黒蓮がしゃべらないとしたらもう誰もしゃべらんぞ。おしゃべりなんで、あの子(川口)は』とも話していました」(同)

 山田は2013~14年に『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で川口と共演し、その人柄を知っているだけに、「目黒くんはもしかするとシャイなのかもしれない」と推察していた。

「実際、撮影現場で、目黒は川口に対して、“バリアー”を張っており、そのことを気にする関係者は多いようです。主演の川口は座長らしく現場を盛り上げようと、キャストやスタッフと一生懸命コミュニケーションを取っているといい、相手役の目黒に対しても、自身のほうが年上なので、リードしなければと配慮しているのかもしれません。ところが、目黒は川口にまったく心を開かず、“シャットアウト”しているような状態で、現場が凍りついてしまうこともあるとか」(前出・スポーツ紙記者)

 番組の公式インスタグラムは、キャストのオフショットを積極的に発信しているが、「特に最初のうちは、2人の仲睦まじい雰囲気がまったく出ず、スタッフも困っていた」(同)という。

「現場にメディアの取材が入っている時でさえも、目黒の“塩対応”は変わらず。川口に話しかけられたのに『ちょっと集中したいんで』と言い捨て、楽屋にこもってしまったそうです。もちろん芝居に集中したい気持ちもわかるのですが、『もう少し川口の意図を汲んであげてもいいのに……』と、ため息をつく関係者もいたといいます」(同)

 幸い、ドラマ自体は今期一番の話題作となった。目黒の評判もうなぎのぼりといえる状況だけに、撮影現場で“要注意人物”扱いされないよう、気をつけてほしいものだ。

『月の満ち欠け』純愛ストーリーは設定に難アリ? 大泉洋、目黒蓮ら豪華役者陣のリカバー演技がスゴい!!

 直木賞を受賞した佐藤正午の原作を、『ノイズ』や『母性』、『あちらにいる鬼』など、今年公開された作品だけで(今作を含めて)5作目となる廣木隆一が監督。大泉洋、有村架純、目黒蓮、柴崎コウといった豪華俳優陣で映画化した『月の満ち欠け』が、12月2日から公開されている。

 全く異なるように思える過去のふたつの物語りが交差し、現在の物語にリンクする特殊な構造であり、まさかそんな設定では…

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Snow Man・目黒蓮の“暗黒時代”――「デビューできないところにいた」ジャニーズJr.内の“序列”明かす

 Snow Man・目黒蓮が、11月29日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)にVTR出演。ジャニーズJr.時代、CDデビューのめどが立たず、事務所を退所するか否か悩んだ時期があったと激白した。

 目黒は、出演映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)のPRのため、主演を務める俳優・大泉洋と対談。同作のストーリーにかけて、「自分の人生で奇跡が起きたことがある?」と渡邊渚アナウンサーから問われると、「デビューできたっていうことが奇跡でしたね」と感慨深げに切り出した。

「目黒は、2010年10月にジャニーズ事務所に入所。16年11月にJr.内ユニット・宇宙Sixのメンバーとなり、19年1月にはSnow Manへ加入。2つのグループを兼任後、同年8月8日をもって宇宙Sixを脱退し、翌年1月にSnow ManメンバーとしてCDデビューを果たしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして10年近くの下積み時代を経験した目黒は、『めざましテレビ』の取材で、「デビューした後に会社の人に言われたんですけど。ジャニーズJr.の名前がバーって載っている名簿があって、『目黒は絶対にデビューできないところに名前が載っていた』って」「自分でも、デビューを夢見れるほどの場所にもいないって、どこかわかってたんで」と、名簿に“序列”があったことをほのめかした。

 大泉が「デビューしないで辞めていく方もいるんですか?」と質問すると、「そうですね。僕も本当にそれ(退所)をリアルに、スゴく考えていましたね」と正直に告白。そして、渡邊アナから「そのデビューできない名簿から抜けられた、何かきっかけってあったんですか?」と尋ねられた際は、「明確なものが1個ある」と断言。

 続けて、「友達に『このままダラダラ、ジャニーズJr.にいてどうするの?』って普通に言われたことがあって。『だったら、“もうあと2年”とかタイムリミット決めて、全部やりたいことをノートに書いて、周りの人に「これやりたいんです」ってバンバン口に出していく2年にしてみたら?』って(言われた)」「あの時の友達の言葉がなかったら、自分はたぶん、今こうしていられていないんだろうな」と、自分にとって転機となった出来事を振り返っていた。

 目黒といえば、現在放送されている連続ドラマ『silent』(同)でほとんどの聴力を失った青年・佐倉想を好演中。同作はオンエア中にTwitterのトレンドを席巻するなど、社会的ブームを巻き起こしている。

「また、福原遥主演のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』には、11月21日放送回から登場。話題のドラマ2本に出演しており、俳優としてノリに乗っています。Snow Man自体も今年9月発売のセカンドアルバム『Snow Labo. S2』が初週89.1万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、人気グループに成長しましたから、目黒はすっかり“売れっ子ジャニーズ”の1人となりました」(同)

 そんな目黒が『めざましテレビ』で語った“暗黒時代”に対し、ネット上では「デビュー前から目立つ位置ににいたんだろうなぁって思ってたんだけど……不遇な時代を乗り越えて、頑張ったんだね」と衝撃を受ける人や、「デビューできないような位置にいた目黒くんがデビューできたことは、Jr.にとっても大きな希望になると思う」「目黒くんに言葉をかけてくれた友達に感謝だし、何よりも努力した本人を尊敬する」と目黒に賛辞を送る人が続出。

 なお、もともと6人組だったSnow Manに、目黒のほか、向井康二、ラウールの3人を入れるという決断を下したのは、ジャニーズ事務所前社長の滝沢秀明氏だといわれている。その滝沢氏は今年10月末でジャニーズを離れてしまったものの、「目黒くんが今こうして活躍しているのは、彼を見いだしてくれたタッキーと、本人の努力があったからこそ」「目黒をSnow Manに入れた滝沢さん、見る目ある」「滝沢くんに見つけてもらって、努力と才能でのし上がった目黒、カッコよすぎ」と、あらためて功績を称える声も寄せられていた。

 実際、今回目黒が明かした“Jr.に序列がある”話の真偽は定かではないものの、ジャニーズではオーディションの時点で“ランク分け”を行う場合はあったようだ。

「14歳でジャニーズに入所したSexy Zone・佐藤勝利は、音楽トークバラエティ『チカラウタ』(日本テレビ系、17年3月5日放送)に出演した際、オーディションについて『最初の段階だけで200~300ぐらい(の参加者がいた)』『Aチームみたいなところには10人ぐらい(選ばれる)』と説明しています」

 同番組のMCを務めていたNEWS・小山慶一郎によると、「(参加者は)300人ぐらいいるんですけど、A・B・C・D・E・Fみたいに(振り)分けられる」といい、「良い子たちはA。それがオーディションで決まって」ともコメント。佐藤が「(自分は)Aでした」と報告すると、小山は「F!」「Fでもこうなれます!」と自らのランクを明かしながら胸を張っていた。

「こうして、オーディション時からエリートコースだった佐藤は、アイドル誌『WiNK UP』(ワニブックス)においても、『初登場が表紙だった』と異例の待遇だったとか。小山は自身のJr.時代を思い返し、『中面の5人中の1人、俺』と、佐藤との差に驚いていました」(同)

 群雄割拠のジャニーズの中でスターダムを駆け上がり、今や大ブレーク中の目黒。メインキャストに名を連ねる『月の満ち欠け』の公開後、23年3月17日には単独初主演を果たした映画『わたしの幸せな結婚』も控えている。この勢いはどこまで続くのだろうか?

Snow Man・目黒蓮、Z世代が選ぶ「流行った芸能人」の1位に 「ジャニーズの新エース」に王手

 Snow Manの目黒蓮が、24日に発表された「Z世代トレンドランキング」(FinT調べ)の「流行った芸能人」部門で1位に選出された。さらに「流行ったドラマ・映画」部門で出演中のフジテレビ系ドラマ『silent』が1位となり、若者世代から「芸能界の今年の顔」と認識されるほどの支持の高さを見せつけている。

 同ランキングは、15歳~26歳の男女602名を対象にさまざまなジャンル…

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川口春奈&目黒蓮『silent』、W杯中継で放送休止! ドラマファン対サッカーファンの場外乱闘

 現在、フジテレビ系「木曜劇場」で放送中の大ヒット連続ドラマ『silent』。11月24日、同局は「2022 FIFAワールドカップ カタール」ウルグアイ対韓国戦の試合中継を行ったため、『silent』は放送休止となったが、ネット上では、一部ドラマファン対サッカーファンの場外乱闘が起きていたようだ。

 『silent』は、主人公・青羽紬(川口春奈)と若年発症型両側性感音難聴を患った元恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)が再会し、あらためて距離を縮めていく姿を描いたラブストーリー。紬と想はもちろん、2人を取り巻く人々の繊細な心の動きが見事に描き出されていると、業界内外の注目を集めている。

「今月17日に第7話が放送され、第8話は本来、翌週24日にオンエアされるはずでしたが、『ワールドカップ』生中継のためドラマは休止。第7話終了後、“1週休み”になることと、第8話は12月1日に“15分拡大”で放送されることが、『silent』公式Twitterやインスタグラムでアナウンスされましたが、それでもドラマファンは『ショック!』『毎週の楽しみなのに』などと落胆していました」(同)

 なお、第4話のオンエア日だった10月27日も、プロ野球「SMBC日本シリーズ2022」の試合中継が延長。『silent』は90分遅れの夜11時半から放送され、一部ドラマファンからは「野球のせいで……」とブーイングが巻き起こっていた。そんな中、『silent』公式側は、Twitterで“作中に登場する小道具”を紹介するなどしてドラマファンを楽しませつつ、「頂上決戦は凄い熱戦ですね、両チーム頑張ってください!!」(原文ママ、以下同)と野球ファンに配慮するようなツイートもしていた。

「今回も、第8話の放送が1週先送りとなったことでガッカリしているドラマファンのため、『silent』公式Twitterとインスタでは24日、“未公開映像”を大放出。一方、同ドラマのプロデューサー・村瀬健氏のTwitterでは『昨日の試合、サッカーともう一度向き合えるようになった想くんも見てるかなぁ』とツイートしました」(同)

 村瀬氏の言う「昨日の試合」とは、23日にNHKで生中継された「ワールドカップ」日本対ドイツ戦を指すとみられる。同試合では日本が強豪国・ドイツに逆転勝利し、サッカーファンが大盛り上がりしていた。

「想は紬と交際中だった高校時代、サッカー部のキャプテンを務めていたキャラクターなので、ドラマファンも『想くんもサッカー観戦してたと思います!』『想くんも熱く応援してたはず』などと反応していました。このように、『silent』公式サイドはとにかくファンへの配慮が行き届いていて、SNS上には『放送休止は残念だけど、公式が配慮の塊で本当に素晴らしい』『第8話の代わりに未公開映像、ありがとうございます!』と評価する書き込みもみられました」(同)

 しかし、そうは言っても一部ドラマファンは「サッカーより『silent』が見たかった」「スポーツに興味ないから、『silent』が1週休みで残念」「『silent』のほうが視聴率取れそうなのに」と、やはり不満げ。これに対し、サッカーファンからは「素敵なドラマだから放送休止で悲しいのはわかるけど、『ワールドカップ』は4年待ったから許してほしい」「視聴率は『ワールドカップ』のほうが取れるでしょう」といった反論が寄せられていた。

「なお、『ワールドカップ』ウルグアイ対韓国戦の視聴率は、世帯平均10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。『silent』は現状、第5~6話の7.9%が自己ベストとなっています」(同)

 公式側がどんなに配慮しても、一部ドラマファンとサッカーファンの“対立”は避けられなかったようだが、最終回に向けて『silent』がさらなる盛り上がりを見せてくれることを祈りたい。

川口春奈とSnow Man・目黒蓮のラブシーンに「冷めた」!? 『silent』第7話、紬の無邪気さにイラ立つ視聴者たち

 川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。11月17日に放送された第7話での主人公の行動が、ネット上で物議を醸している。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、学生時代の恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)と8年ぶりに再会し、「若年発症型両側性感音難聴」を患った想と音のない世界で“出会い直す”ラブストーリーだ。

※以下、『silent』第7話のネタバレを含みます。

「第7話では、戸川湊斗(鈴鹿央士)と別れたばかりの紬が、想と恋人同士に戻ったかのように2人で頻繁に会う様子が描かれました。さらに紬は、想に片思いするろう者・桃野奈々(夏帆)をカフェに呼び出し、想が奈々との関係性を『話を聞いてくれる人』と言っていたと報告。加えて、『今の佐倉くんがいるのは奈々さんのおかげ』『佐倉くんのそばに奈々さんがいてくれて、本当によかったです』『ありがとうございました』『以上です』などと、手話で一方的に感謝を伝えたんです」(テレビ誌記者)

 この後、純粋で真っすぐな紬を、奈々が好意的に受け止めたように、ネット上の視聴者からも「紬ちゃんの一生懸命さがかわいい」「紬は、好きな人がどん底の時に救ってくれた奈々に、どうしてもお礼が言いたかったんだね」「ちゃんと想の恩人である奈々に思いを伝えに行く紬は、誠実だと思う」と肯定的な声が上がっている。

 その一方で、「紬のマウントがエグい。想とまだ付き合ってもないのに、どの立場から物申してんの?」「奈々の傷口をえぐるような紬の行動にドン引きした。デリカシーのない無邪気さが危なっかしい」「彼がつらい時にそばにいてくれてありがとう、これからは私がいますってか? “本妻”が“愛人”にマウントとってるみたい」と否定的な書き込みも目立つ。

「紬はこれまでも、再会して間もない想に『高校の同級生としか思ってない』と言い放ったり、人が何かを伝えようとしているのをさえぎってまで自分の考えを押しつけがちでしたが、今回の奈々との場面にイラ立ちを隠せない視聴者も多かったようです。前回以降、奈々にとって酷な展開が続いており、また夏帆の驚異的な演技力も相まって、奈々に深く感情移入している視聴者が増えている。その分、紬はネガティブな印象を抱かれがちなのかもしれません」(同)

 また、第7話の後半では、紬が「しゃべんなくても好きだから」などと、今でも好きであることを想に伝え、2人で抱き合うラブシーンがあったが……。

「湊斗に別れを告げられた際は嫌がっていた紬ですが、別れた途端、あっさり想に乗り換える様子に、『あんなに湊斗のことが好きだって言ってたのに』『切り替え早すぎ。想も奈々に思わせぶりだし、この2人イライラする』と反応する視聴者もいるようです。そのため、紬と想のイチャつきシーンに対しても『冷めた目で見てしまった。どうぞご勝手にって感じ』『湊斗や奈々のことを思うと、2人を素直に応援できない』という声が相次ぎました。ただ、同作は全体的に“説明ぜりふ”が少なく、心の機微が読み取りにくいシーンもあるため、視聴者によって感じ方に差が出てしまうのも仕方なさそう」(同)

 空気感を大切にするためか、あえて懇切丁寧な説明を入れない演出の『silent』。どんな結末を迎えるかはわからないが、熱心なファンが多いだけに、今後の展開次第では大批判を招く可能性もありそうだ。

目黒蓮、朝ドラ『舞いあがれ!』で大ブレイクの可能性も… 立ちはだかる唯一の不安材料

 Snow Manの目黒蓮が、21日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場。満を持しての「初登場」は大きな反響を呼んだ。目黒といえば放送中のドラマ『silent』(フジテレビ系)でブレイク中だが、『silent』とはまったく異なるキャラクターがハマるかどうかで今後の出世を占うことになるだろう。

 『舞いあがれ!』は、空を飛ぶことに魅入られたヒロイン・舞(福原…

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『舞いあがれ!』目黒蓮の登場で流れは変わるか? NHKに足を引っ張られる朝ドラの大ピンチ

 福原遥がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』が、ピンチを迎えている。

 同ドラマは、パイロットになる夢を叶えるために、さまざまな試練に立ち向かっていく主人公・岩倉舞の成長を描く。家族や祖母、幼なじみなど温かい人との交流を通して描かれる物語は、朝にふさわしい爽やかな感動を呼んでいる。

「スタート時から、幼少期の舞を演じた浅田芭路が天才子役だと話題と…

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