STARTO社、権利侵害への厳格対応示すも…「転売ヤー」はSNSに移動でいたちごっこ状態

 木村拓哉、目黒蓮、村上信五ら所属タレントへの悪質な誹謗中傷や加害予告について、STARTO ENTERTAINMENTは通信会社に対し、発信者の情報開示請求をしたと発表。また、8月から設置した「権利侵害通報窓口」に約4万8000件の情報提供があったことを明らかにした。

 STARTO社によると、SNSなどで所属タレントへの誹謗中傷や加害予告が連日書き込まれているとし、その対策…

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Snow Manは退所せず? 目黒蓮「変わらず、ずっと」渡辺翔太「新たな未来」発言にファン安堵

 9月7日、ジャニーズ事務所が、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり会見を開催。その後、Snow Manメンバーが続々とメッセージを発信し、その内容が多くのファンを歓喜させたようだ。

 現在、不二家やティファニーをはじめ16社(個人契約含む)とCM契約を結んでいるSnow Manは、契約社数でジャニーズ内トップ。同事務所の“稼ぎ頭”と言われているが……。

「7日の会見後、Snow Manをミントタブレット『ミンティア』のCMキャラクターに起用しているアサヒグループホールディングスが、『今後、ジャニーズタレントを起用した広告や販売促進を行わない』と決定。ファンの間で不穏な空気が広がっています」(芸能記者)

 加えて、6月より目黒蓮を「午後の紅茶」のイメージキャラクターに据えているキリンホールディングスも今月8日、「契約満了でジャニーズタレントの起用を終了する」とのコメントを発表。

 これを受け、ネット上では「めめがCMに出るようになってから、午後ティーばっかり飲んでたから本当にショック」と落胆するファンがいるほか、「もう二度と買いません」と怒り心頭のコメントも散見される。

渡辺翔太、「結果で新たな未来を構築できたら」と前向きコメント

 そんな状況を受けてか、目黒は同日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人ブログを更新。「俺はみんなを元気付けていくよ~ 少しでも前向きになれるように、明るい考えになれるように!」とポジティブなメッセージを投稿。

 さらに、「変わらず、ずっと やるべきことを 正しい気持ちで真っ直ぐに!」「たくさんの人に夢とか希望を与えていきたい! それがこの仕事の本来の使命だし」と、今後も変わらずアイドル活動を続けていくことを示している。

 一方、翌9日には、主演舞台『DREAM BOYS』(帝国劇場)の会見に出席したSnow Man・渡辺翔太も、「こういった状況の中で、(ファンが)変わらず帝国劇場に足を運んでくださるというところに感謝しないといけない」と伝え、「今いただいている仕事を全力でこなして、とにかくお客さんに楽しんで笑顔になっていただく、それが僕たちが今できる最善の努めかなと思います」「ステージで、笑顔でいろんなお客さんを楽しませて、結果で新たな未来を構築できていけたらなと思っています」と心境を語った。

海外で活躍するラウールに「退所や移籍を考えてもいい」との意見も

「ジャニーズ事務所が危機的状況であることから、『退所するタレントが続出するのでは?』とファンは気が気でない様子。そんな中、目黒が『変わらず、ずっと』『夢とか希望を与えることが使命』とつづったことや、渡辺が『新たな未来を構築したい』と発言したことで、『Snow Manはこのまま事務所で活動を続けそう』とファンを安堵させています」(同)

 また、最年少メンバーのラウールは、ジャニーズ事務所による会見当日の7日にインスタグラムを更新。2日に開催されたファッションイベント『第37回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 AUTUMN / WINTER』に出演した際の自身の写真とともに、「Make hay」と投稿した。

「『Make hay』は“チャンスを逃さない、逆境を利用する”という意味があります。こうしたラウールの攻めの姿勢は、ファンから『こんな状況でも、ラウくんは前しか見てないんだね。かっこいい』と称賛されているようです。ただ、パリコレなど海外でモデル活動をしているラウールにとって、今回の騒動は死活問題。今後、『ジャニーズだから』という理由で海外のショーから弾かれる可能性も否めないことから、『モデル業の弊害になるなら、退所や移籍を考えてもいいと思う』という声も一部ファンから出ています」(同)

 ポジティブな言葉でファンを励ましているSnow Manメンバー。しかし、タレントを応援しているからこそ、「退所も考えるべき」という意見を持つファンも一定数いるようだ。

ラウール、目黒蓮、道枝駿佑……ファッションモデルとして最も輝いているジャニーズタレントは?

 歌とダンス、お芝居が活動の中心であるジャニーズタレントですが、昨今、ファッション雑誌のレギュラーモデルに抜てきされることは珍しくありません。例えば、Snow Manの目黒蓮は男性ファッション雑誌「FINE BOYS」(日之出出版)の専属モデル。

 同誌には、ほかにもHiHi Jetsの作間龍斗とAぇ! groupの小島健がダブルでレギュラーモデルとして活躍。また、なにわ男子の道枝駿佑も「MENS NON-NO」(集英社)の専属モデルに抜ってきされています。

 そこで今回は、「ファッションモデルとして最も輝いているジャニーズタレントは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

Snow Man、新曲が初日60万枚突破のウラで……目黒蓮主演ドラマに“枠最低視聴率”の可能性

 Snow Manのニューシングル「Dangerholic」が、9月5日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位に輝いた。売り上げ枚数は66万4,601枚で、いきなりハーフミリオン(50万枚)を突破。セールス面では相変わらずの人気を示したが、同作が主題歌に起用されている目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の視聴率は低空飛行が続いている。

 Snow Manにとって9枚目のシングル「Dangerholic」は、初回盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3形態展開。前作「タペストリー/W」(今年3月発売)は、発売初日に68万1,280枚を売り上げていたため、約1万7,000枚微減し、“前作超え”とはいかなかったものの、2作連続で60万台スタートとなった。

 そんな「Dangerholic」は、TBS系の金曜午後10時台「金曜ドラマ」枠にて放送中の7月期連続ドラマ『トリリオンゲーム』主題歌に起用されている。青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載中の漫画が原作で、世界一のワガママ男・ハル(目黒)と、気弱なパソコンオタクのガク(M!LK・佐野勇斗)がゼロから起業し、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで成り上がりを目指す物語だ。

「目黒といえば、昨年10月期の連ドラ『silent』(フジテレビ系)や、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優として注目を集めるように。今年3月公開の単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』も興行収入27億円を超える大ヒットを記録しており、今回の『トリリオンゲーム』で満を持して連ドラ単独初主演を務めています」(ジャニーズに詳しい記者)

Snow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』、枠最低視聴率の可能性も

 ドラマの初回は、世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。しかし、翌週には5.6%にダウンし、以降も5%台が続いた。最新の第8話(9月1日)時点で、最高は初回の7.4%、最低は第7話(8月25日)の4.9%。一度も2ケタに届いておらず、8話までの平均視聴率は5.5%となっている。

 なお、放送されている「金曜ドラマ」枠の全話最低平均視聴率は、向井理主演『神の舌を持つ男』(16年7月期放送)の5.6%。『トリリオンゲーム』がこのまま4~5%台で停滞した場合、全話平均5.6%を下回る可能性もあるだろう。

 とはいえ、原作を知るSNS上の視聴者からは、「原作ファンだけど、目黒蓮くんのハルは最高」「『トリリオンゲーム』は原作の再現度が高くて、ハマってる」「原作の再現度も高いし、ドラマならではの面白さもあってスゴい」「目黒蓮、原作に寄せた良い演技してる」と、好意的な感想も少なくない。

「目黒は『silent』で一躍ブレークし、朝ドラや主演映画も経験するなど、すっかり売れっ子に。しばらく上り調子でしたが、個人で初の連ドラ主演作『トリリオンゲーム』は数字に恵まれていません。歴代金曜ドラマ枠の最低値を更新すれば、目黒の俳優業において、不名誉な記録が残ってしまうことになります」(同)

 前作「タペストリー/W」の初週売り上げは90.3万枚。ドラマに弾みをつけるためにも、まずは「Dangerholic」のヒットに期待したいところだ。

2023年夏ドラマで“株下げそう”な俳優3人! Snow Man・目黒蓮は期待されすぎ? 森七菜は“戦犯扱い”危機か

 各局で絶賛放送中の2023年夏ドラマ。キャストの中には演技力や存在感が高く評価され、株を上げた俳優がいる一方で、「この俳優、役に合ってない」「視聴率悪すぎ」など、さまざまな理由で株を落とした役者もいる模様。

 そこで今回、視聴者の声をもとに、放送中の連ドラ出演で株を下げそうな俳優を3人ピックアップしたい。

2023年夏ドラマ、株を下げそうな俳優3人

・Snow Man・目黒蓮(『トリリオンゲーム』TBSテレビ系)
・森七菜(『真夏のシンデレラ』フジテレビ系)
・田中みな実(『ばらかもん』同)

Snow Man・目黒蓮、金曜ドラマ史上「歴代最低視聴率」更新の危機?

 1人目は、金曜ドラマ『トリリオンゲーム』で“世界一のワガママ男”ハルを演じているSnow Man・目黒蓮。

 目黒といえば、昨年放送された『silent』(フジテレビ系)への出演を機に、“演技派ジャニーズ”としての注目度が急上昇。ゆえに連ドラ単独初主演作となる『トリリオンゲーム』も、放送前から大いに話題になっていた。

 しかし、初回こそ世帯平均視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの滑り出しだったものの、その後は5%台まで下降。同枠の最低全話平均視聴率は、16年放送の向井理主演『神の舌を持つ男』の5.6%だが、今作がこれを下回る可能性もありそうだ。

 とはいえ、これまで落ち着いた役柄が多かった目黒が、今作で破天荒なキャラに挑戦し、振り切った演技を見せていることを評価する声は多い。ただ、あまりにも期待値が大きすぎた印象は否めないか……。

森七菜、月9ワースト記録で“戦犯扱い”の可能性も

 2人目は、『真夏のシンデレラ』でヒロインを務める森七菜。海辺の街を舞台にした今作は、森の健気でヘルシーな演技が好評だ。

 しかし、同作は初回から「脚本や設定がひどすぎる」との声がネット上で噴出。それが視聴率にも影響したのか、第2話以降は6話連続で世帯平均5%台を記録。初回の6.9%も、00年以降の“月9初回視聴率のワースト”記録を更新してしまった。

 視聴率が振るわない場合、残念ながら主演キャストが“戦犯扱い”されるケースも多い。演技力には定評がある森だけに、“低視聴率女優”というイメージ定着をなんとか避けてほしいものだが……。

田中みな実、脇役のはずが設定変更で原作ファンが不満?

 ラストは『ばらかもん』でシングルマザーの看護師・久保田育江を演じる田中みな実。

 同名コミックを実写化した同作は、放送当初から原作との違いが目立ったが、第6話で、原作では生きている野村ヤス(鷲尾真知子)が、病気で息を引き取る展開に。

 それまでヤスを看病していた育江が、「ばあちゃん嫌よ、行かんでよ」と泣きながら霊柩車を追いかけるシーンが描かれ、視聴者からは「もらい泣きした」「みな実の演技力上がってる!」と賛辞が相次いだが、一方で「原作変えすぎ」という反応も見られた。

 そもそも原作の育江はかなりの脇役であり、一部視聴者は、“田中の見せ場”を作るためにヤスを死なせたのではないかと疑っている模様。こうした原作ファンの不満が、少なからず田中へと向いているようだ。

ジャニーズ夏ドラマ“TVerお気に入り数”ランキング! 目黒蓮『トリリオンゲーム』に逆転勝利した1位は?

 堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)を筆頭に、盛り上がりを見せる夏ドラマ。これまでは、視聴者数においてゴールデン・プライム帯(以下、GP帯)のドラマが圧倒的な強さを見せていたが、近年は民放公式動画配信サービス「TVer」の利用者が激増したことで、深夜ドラマがGP帯作品以上に話題になることも珍しくない。

 また、今期はSnow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)をはじめ、ジャニーズ主演ドラマが目白押し。深夜ドラマにいたっては、概ね3本に1本がジャニーズ主演作品だ。

 そこで「サイゾーウーマン」では、7月にスタートしたジャニーズ主演ドラマを対象に、TVerの“お気に入り数”を調査。ランキング形式で紹介する。

※8月24日午前9時時点の情報です。

菊池風磨主演『ウソ婚』が目黒蓮『トリリオンゲーム』を超え1位に!

 トップは、Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作)で、お気に入り数は93.8万人。今月2日には83.5万人であり、当時86.1万人の『トリリオンゲーム』を下回っていたが、24日までに逆転した。

 同名コミックが原作の『ウソ婚』は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手である幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、今も好きであることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 主人公が八重から匠に変更されたり、ガーデンデザイナー・進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)と匠の“BL風展開”が繰り広げられたりと、ドラマオリジナル要素はかなり強め。

 ネット上では「原作とは別物だけど面白い!」との声も多く、中には同局の月9ドラマ『真夏のシンデレラ』と比較して、「『ウソ婚』を月9にしたほうがよかったのでは?」と指摘する声もあるようだ。

3位は生田斗真主演『警部補ダイマジン』! 関ジャニ∞がエンディング曲担当

 2位は『トリリオンゲーム』で、お気に入り数は93.4万人だった。

 視聴率は、18日放送の第6話で世帯平均5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込むなど、厳しい状況。しかし、目黒、M!LK・佐野勇斗、今田美桜、福本莉子といった旬の若手を取りそろえていることもあって、「ドラマは電波よりネット視聴派」という若者から支持されているようだ。

 同作では、“自信家で人たらしな起業家”という、実際にいたら少々ウザそうなキャラクターを魅力的に演じている目黒。ただ、昨年10月期『Silent』(フジテレビ系)で演じた“恋に一途なろう者”役がヒットしすぎたせいか、ネット上では「正直、私が見たいめめはこれじゃない」といった本音もチラホラ……。

 3位は、生田斗真主演の深夜ドラマ『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は60.0万人。

 原作は「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のリチャード・ウー氏(作)とコウノコウジ氏(画)による同名漫画。監督を務めるのは映画『DEAD OR ALIVE』シリーズなどの三池崇史氏とあって、映画ファンや男性の視聴者も多そうだ。

 なお、同ドラマは、強い正義感ゆえに犯人を殺害してしまう台場陣(生田)と、その事実を知り、台場を「動く暴力装置」としてこき使う特命捜査対策班の室長・平安才門(向井理)、そして台場と一蓮托生の関係になる七夕夕夏(土屋太鳳)という3人の刑事を中心に展開。

 一般的なジャニーズドラマのイメージとは一線を画す刺激的な内容であるが、おそらく事務所がテレ朝に売り込んだであろう関ジャニ∞の主題歌がエンディングで流れると、ジャニーズドラマ味が一気に増す。

 4位はSixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演を務める深夜ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(同)。

 堤幸彦監督による探偵バディモノとあって、過去に同氏が手掛けた同局『TRICK』シリーズや『ケイゾク』(TBS系)のファンの期待値も高い。しかし、ネット上では「面白い」「期待外れ」と評価が二分しているようだ。

 5位は、小野花梨と風間俊介がダブル主演を務める『初恋、ざらり』(テレビ東京系)で、お気に入り数は19.5万人。軽度知的障がいを持つ自閉症の上戸有紗(小野)と、同じ運送業者で働く先輩・岡村龍二(風間)の恋愛物語だ。

 かねてより「切ない役が似合う」と言われる風間だが、その中でも同作で演じる役柄は「ハマリ役」と大評判。視聴者からは、「こういう素晴らしいドラマを、深夜ではなくもっと早い時間に放送してほしい」という要望も見られた。

 ここにきて、夏のジャニーズドラマの首位に躍り出た『ウソ婚』。菊池の人気も、さらに上昇しそうだ。

2023年7月期ジャニーズ主演ドラマ、TVerお気に入り数ランキング(民放5局)

1位『ウソ婚』(フジテレビ系/火曜午後11時~)93.8万人
2位『トリリオンゲーム』(TBS系/金曜午後10時~)93.4万人
3位『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)60.0万人
4位『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)47.5万
5位『初恋、ざらり』(テレビ東京系/土曜24時12分~)41.6万人
6位『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系/水曜24時30分~)19.5万人
7位『紅さすライフ』(日本テレビ系/火曜24時59分~)18.6万人

※8月19日にスタートしたNEWS・増田貴久主演『ギフテッド』Season1(フジテレビ系)は除く。

Snow Man・目黒蓮が“意味深”発言――『トリリオンゲーム』原作にないストーリーに突入で、原作者の反応は?

 8月19日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に、Snow Man・目黒蓮とM!LK・佐野勇斗が出演。2人が出演する同局連続ドラマ『トリリオンゲーム』の今後の展開について、目黒が意味深なコメントをしていた。

 同名コミックが原作の同ドラマは、“ハル”こと天王寺陽(目黒)と“ガク”こと平学(佐野)がトリリオンゲーム社を設立し、世界長者番付トップ10に名を連ねるまでの道のりを回想する物語。25日放送の第7話からは、新たにももいろクローバーZ・百田夏菜子と津田健次郎がキャストに加わり、「メディア帝国編」がスタートする。

「原作コミックは7巻まで発行され、今も『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で連載中。一方、ドラマ版は第7話で原作本の6~7巻あたりのストーリーが描かれるため、ネット上では『このペースだと原作がドラマを追い抜いちゃいそうだけど、大丈夫なの?』と心配する視聴者が相次いでいました」(テレビ誌記者)

『トリリオンゲーム』原作にないストーリーに突入

 そんな中、『王様のブランチ』に出演した目黒は、今後の展開について「原作の今出ているお話を通り越していく」と明言。

 ドラマの劇中では、“未来のトリリオンゲーム社”のシーンがたびたび登場するが、そこに決まってハルの姿がない理由について、目黒は「言いたいんですけどね、今ここで」とうずうずしつつ、「ハルがいないっていうのは、今後どうなってつながっていくのかっていう、めちゃくちゃ面白いところになってきます」と自信を覗かせた。

「今後、ドラマオリジナルストーリーに突入するようで、ネット上では一部原作ファンから『実写化のオリジナルストーリーは、嫌な予感しかしない』と不安を訴える声も散見されます。ただ、原作者・稲垣理一郎氏は20日、自身のX(旧・Twitter)でドラマも『超面白い』と太鼓判を押しているので、心配する必要はないのかもしれません」(同)

 さらに、『王様のブランチ』では、目黒が撮影現場での“差し入れ”事情について明かす場面も。何を差し入れしようか迷っていた目黒が、Snow Manの向井康二と深澤辰哉に相談したところ、「だったら俺、入れるわ」と逆に申し入れがあったとか。

 すでに阿部亮平を除くSnow Manメンバーが食べ物などの差し入れを行ったそうで、阿部も差し入れの準備をしているという。

Snow Manの差し入れに、M!LKメンバーが大慌て!

 また、そんな状況に、スターダストプロモーション所属のボーイズグループ・M!LKのメンバーは「やばい! 何もやってねえ!」と大慌てしたとか。結局、山中柔太朗がシュークリームを差し入れたそうだ。

「“仲間が出てるから”との理由で、出演していないアイドルグループのメンバーが次々と差し入れをするケースは珍しい。ただ、12日にスタートしたNEWS・増田貴久主演ドラマ『ギフテッド Season1』(フジテレビ系)の現場でも、増田以外のNEWSメンバーから洋菓子の差し入れがあった模様。ジャニーズ事務所内で“応援差し入れ”の風潮が広まりつつあるのかもしれません」(同)

 「メンバーの絆が強い!」とSnow Manファンから称賛の声が相次いでいる“差し入れリレー”。今後、Snow Manメンバーが主演を務めるたびに、“全メンバーによる差し入れ”が定番化するかもしれない。

『トリリオンゲーム』、ジャニーズ俳優が「メディアの力でつぶす」言及という“皮肉”展開

 Snow Manの目黒蓮が連続ドラマ単独初主演を務めるTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』が苦戦気味だ。

 『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などを手がけた稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化となる本作。初回は世帯視聴率の平均が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、夏ドラマの初回視聴率としては5位発進と好スタートを切った…

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目黒蓮、平野紫耀からコーセーCM「引き継ぎ」で…「後釜」化に一部ファン反発

 Snow Manの目黒蓮が、化粧品企業のコーセーによる「敏感肌ケア」キャンペーンの新CMに起用されたことが9日に発表された。今やジャニーズ事務所の若きエースとなり、性加害問題に揺れる同事務所にとって明るい話題を提供してくれる数少ない存在といえるだけに納得の起用だが、一方で思わぬ余波も生んだようだ。

 目黒は、17日から放送される新CM「みんなの敏感肌ケア」篇に登場。期間限定で…

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【ジャニオタマンガ】目黒蓮&原嘉孝が“仲違い”? 『トリリオンゲーム』第4話プレイバック

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回は、現在放送中のSnow Man・目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第4話をプレイバック!

 同ドラマは、“世界一のワガママ男”のハルこと天王寺陽(目黒)と、“まじめで不器用なエンジニア”のガクこと平学(佐野勇斗)が、1兆ドル(トリリオンダラー)を稼ぐべくゼロからの起業に挑む物語。第4話から第2章がスタートし、ハルとガクが新規ビジネスとして、ソーシャルゲームの開発に乗り出しました。

 2人が仲間に引き込んだのは、経営危機のゲーム会社「SAKUSAKULAB」の社長・桜心護。演じるのは、目黒とかつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Six(2020年10月3日付で解散)のメンバーとして共に活動した原嘉孝。

 テレビドラマへの出演は、鈴木梨央と岸優太がダブル主演したを務めた『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系、15年1月期)以来8年ぶりだとか。大親友でもある“はらめぐ”コンビが、ドラマでどんな演技を見せたのか、イラストで振り返ります。

Snow Man・目黒蓮も原作を読んで想像! 原嘉孝がはまり役すぎる