「チャラ男っぽくて浮気しそう」小室圭さんは、“眞子さまの夫にふさわしいか”アンケート調査!

 7月8日に正式にご婚約を発表される運びとなった秋篠宮家の長女、眞子さま。お相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、法律事務所に勤務しながら、一橋大大学院国際企業戦略研究科で経営法務を専攻しているという小室圭さん。過去には藤沢市の「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」で、海の王子に選ばれたこともある爽やかイケメンだ。 

 

 女性週刊誌に掲載された、仲睦まじくデートする姿も話題になった2人だが、妻になる女性は内親王。そこで今回は、「小室圭さんは、眞子さまの夫にふさわしい人物か?」というアンケートを行い、国民の心の内を探ってみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20~6月26日/有効回答数:100)

makosamakomurosanmakosama

 「ふさわしい」との回答は91票と、多くの国民が祝福していることがわかった今回のアンケート。

「人柄や教養、キャリア、容姿のどれをとっても眞子さまの旦那様にふさわしいと思う」(60代/男性)
「爽やかな印象だけでなく、若いにもかかわらず、いろいろな経験を積んでいるようなイメージを持った」(30代/女性)
「頭も良くてイケメンで、仕事にも熱心そうで非の打ち所が無さそうに見える」(20代/女性)

 など、容姿はもちろん、経歴や為人も申し分ないとして「ふさわしい」と感じる人のほか、

「テレビで見たとき、記者の方たちへの言葉づかいが非常に丁寧で、人柄の良さを感じた」(20代/男性)
「朝、出勤時に出会った報道陣にも大きな声でしっかりと挨拶するなど、礼儀正しい」(20代/女性)

と、婚約報道で突然メディアへの対応を迫られた際の丁寧な受け答えから、「よく言葉を選んで話す姿からもすごく好青年に見えた」(40代/男性)と感じた人も多かった様子。

「学歴もあり、何より国際経験があることがいい。旦那様になる以上そういった場への参加、理解も必要」(20代/男性)
「互いに外国に興味を持っているなど同じ趣味があることや、将来的なことを考えると、ふさわしいのではないかと思う」(40代/女性)
「品行方正で申し分ないように思われる。若い方の方が同じように年を重ねていける」(20代/女性)

といった、興味の対象が同じで、年齢も近いことからお似合いと感じた国民も少なくないようだ。

 ただ、最も多かった回答は、

「一番大事なことは、ご本人である眞子さまの“お気持ち”。眞子さまがふさわしいと感じて選ばれた方なら、ふさわしいと思う」(50代/男性)
「眞子さまがお選びになられた方で、秋篠宮様や天皇家の皆様に祝福される方なので、素晴らしいお人柄に間違いないのではないか」(40代/女性)

など、「眞子さまが好きで選んだ相手なら、周りがどう言おうとふさわしい人だと思う」(20代/女性)との気持ちから祝福する声だった。

 一方、「ふさわしくない」との回答は9票。

 「年収が低いので、皇族である眞子さまの品位を保った生活ができるか心配」(30代/女性)と経済面を心配する声や、「なんかやんちゃそうなイメージしかない。昔の写真とかテレビで見た印象だけですが」(30代/男性)「どっからがどう見てもチャラ男っぽいので浮気しそう。イギリスのチャールズも不倫していたので」(40代/男性)など、“海の王子”などの印象がマイナスイメージになっていると思われる声がほとんどという結果に。中には「もう少し、さまざまな面で経験を積まれる機会があると良いのではないか」(30代/女性)と、老婆心を思わせる意見もあった。

 多くの国民が「今時でもいるんですね、しっかりした好青年が。落ち着いた印象はまさにプリンセスのお相手にふさわしい」(60代/女性)と感じていることが判明した今回のアンケート。眞子さまの結婚生活が、幸せなものになるよう、心から祈りたい。

ふさわしい
・「知的で聡明、爽やかな雰囲気を醸し出していてふさわしいと思う」(40代/女性)
・「ニュースで見ている限り、経歴、見た目、受ける印象すべてにおいて、文句なくふさわしいと思える」(30代/女性)
・「マスコミの対応にも誠意が感じられ素晴らしい方に見えた。まだ若いのに結婚を決められたということは、お互いに本当に大切な方なのだと思う」(30代/女性)
・「国際弁護士の卵として活躍が期待される。同じく海外志向の眞子さまの旦那様としては、社会的地位といい、申し分ないと思う」(30代/男性)
・「皇族方は出会いが少ないと思う。その中で、大学という自分を繕いきれない環境で出会った人と結婚できれば何よりだし、報道を聞く限り真面目そうな人でいいんじゃないの? と思った」(30代/女性)
・「皇室とは家柄の差があると思うが、幼くしてお父様を亡くし、アルバイトで家計を助けながら学歴を付けてきた立派な人なので、眞子さまのことを幸せにしてくれると思う」(40代/女性)

ふさわしくない
・「彼女の立場や皇室に対する理解と協力が得られるとは思えない」(60代/女性)
・「友人やバイト先の人が語っている小室さんの学生時代の女性への接し方や発言が、女性を軽視したもので自己中心的なものに思えるため、結婚してもお互いを尊重し合える幸せな家庭を築けるとは思えない。また、自らの選択で入行した銀行をすぐに辞めてしまった点も、堪え性のない身勝手な人だという印象を受けた」(30代/女性)

「チャラ男っぽくて浮気しそう」小室圭さんは、“眞子さまの夫にふさわしいか”アンケート調査!

 7月8日に正式にご婚約を発表される運びとなった秋篠宮家の長女、眞子さま。お相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、法律事務所に勤務しながら、一橋大大学院国際企業戦略研究科で経営法務を専攻しているという小室圭さん。過去には藤沢市の「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」で、海の王子に選ばれたこともある爽やかイケメンだ。 

 

 女性週刊誌に掲載された、仲睦まじくデートする姿も話題になった2人だが、妻になる女性は内親王。そこで今回は、「小室圭さんは、眞子さまの夫にふさわしい人物か?」というアンケートを行い、国民の心の内を探ってみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20~6月26日/有効回答数:100)

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 「ふさわしい」との回答は91票と、多くの国民が祝福していることがわかった今回のアンケート。

「人柄や教養、キャリア、容姿のどれをとっても眞子さまの旦那様にふさわしいと思う」(60代/男性)
「爽やかな印象だけでなく、若いにもかかわらず、いろいろな経験を積んでいるようなイメージを持った」(30代/女性)
「頭も良くてイケメンで、仕事にも熱心そうで非の打ち所が無さそうに見える」(20代/女性)

 など、容姿はもちろん、経歴や為人も申し分ないとして「ふさわしい」と感じる人のほか、

「テレビで見たとき、記者の方たちへの言葉づかいが非常に丁寧で、人柄の良さを感じた」(20代/男性)
「朝、出勤時に出会った報道陣にも大きな声でしっかりと挨拶するなど、礼儀正しい」(20代/女性)

と、婚約報道で突然メディアへの対応を迫られた際の丁寧な受け答えから、「よく言葉を選んで話す姿からもすごく好青年に見えた」(40代/男性)と感じた人も多かった様子。

「学歴もあり、何より国際経験があることがいい。旦那様になる以上そういった場への参加、理解も必要」(20代/男性)
「互いに外国に興味を持っているなど同じ趣味があることや、将来的なことを考えると、ふさわしいのではないかと思う」(40代/女性)
「品行方正で申し分ないように思われる。若い方の方が同じように年を重ねていける」(20代/女性)

といった、興味の対象が同じで、年齢も近いことからお似合いと感じた国民も少なくないようだ。

 ただ、最も多かった回答は、

「一番大事なことは、ご本人である眞子さまの“お気持ち”。眞子さまがふさわしいと感じて選ばれた方なら、ふさわしいと思う」(50代/男性)
「眞子さまがお選びになられた方で、秋篠宮様や天皇家の皆様に祝福される方なので、素晴らしいお人柄に間違いないのではないか」(40代/女性)

など、「眞子さまが好きで選んだ相手なら、周りがどう言おうとふさわしい人だと思う」(20代/女性)との気持ちから祝福する声だった。

 一方、「ふさわしくない」との回答は9票。

 「年収が低いので、皇族である眞子さまの品位を保った生活ができるか心配」(30代/女性)と経済面を心配する声や、「なんかやんちゃそうなイメージしかない。昔の写真とかテレビで見た印象だけですが」(30代/男性)「どっからがどう見てもチャラ男っぽいので浮気しそう。イギリスのチャールズも不倫していたので」(40代/男性)など、“海の王子”などの印象がマイナスイメージになっていると思われる声がほとんどという結果に。中には「もう少し、さまざまな面で経験を積まれる機会があると良いのではないか」(30代/女性)と、老婆心を思わせる意見もあった。

 多くの国民が「今時でもいるんですね、しっかりした好青年が。落ち着いた印象はまさにプリンセスのお相手にふさわしい」(60代/女性)と感じていることが判明した今回のアンケート。眞子さまの結婚生活が、幸せなものになるよう、心から祈りたい。

ふさわしい
・「知的で聡明、爽やかな雰囲気を醸し出していてふさわしいと思う」(40代/女性)
・「ニュースで見ている限り、経歴、見た目、受ける印象すべてにおいて、文句なくふさわしいと思える」(30代/女性)
・「マスコミの対応にも誠意が感じられ素晴らしい方に見えた。まだ若いのに結婚を決められたということは、お互いに本当に大切な方なのだと思う」(30代/女性)
・「国際弁護士の卵として活躍が期待される。同じく海外志向の眞子さまの旦那様としては、社会的地位といい、申し分ないと思う」(30代/男性)
・「皇族方は出会いが少ないと思う。その中で、大学という自分を繕いきれない環境で出会った人と結婚できれば何よりだし、報道を聞く限り真面目そうな人でいいんじゃないの? と思った」(30代/女性)
・「皇室とは家柄の差があると思うが、幼くしてお父様を亡くし、アルバイトで家計を助けながら学歴を付けてきた立派な人なので、眞子さまのことを幸せにしてくれると思う」(40代/女性)

ふさわしくない
・「彼女の立場や皇室に対する理解と協力が得られるとは思えない」(60代/女性)
・「友人やバイト先の人が語っている小室さんの学生時代の女性への接し方や発言が、女性を軽視したもので自己中心的なものに思えるため、結婚してもお互いを尊重し合える幸せな家庭を築けるとは思えない。また、自らの選択で入行した銀行をすぐに辞めてしまった点も、堪え性のない身勝手な人だという印象を受けた」(30代/女性)

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

【サイゾーウーマンの皇室記事】
愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察
皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」
皇室記者が語る、“雅子さまバッシング”の裏事情! 「秋篠宮家は意外と……」

――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

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――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察

 今年4月、学習院女子高等科に入学された愛子さま。2月23日、皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが“激ヤセ”していると、世間を騒がせたが、最近では、少しふっくらしてきたという報道も流れてくるようになった。そんな愛子さま、以前より“飛びぬけた学才の持ち主”とウワサされている。「偏差値72」「将来は東大コース」といった話も聞こえてくるが、果たして真の学力とはいかに? 今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏に話を聞いた。

――皇室ウォッチャーの間でも、愛子さまは「学業が優秀」といった話は有名なのでしょうか。

皇室ウォッチャーX(以下、X) 愛子さまの学業の成績が優秀というのは、よく聞く話ですね。特に「文系科目」がお得意のようです。昔からよく本を読まれていたようで、作文の腕もピカイチ。中学1年生時に書かれた「看護師の愛子」というお話は、ファンタジー要素もあって中学生が書いたものとは思えない出来でした。中学校の卒業文集でも、修学旅行で被爆地の広島県に訪れた際に感じられた「平和への願い」を感情豊かに表現されていましたよ。

 国語以外に、英語も相当お得意で、皇太子さまからは「愛子は私よりも流ちょうな英語を話します」と言わせるほど。識者に言わせると、学習院初等科のトップレベルは「偏差値72相当」という話だけに、優秀であることは間違いないでしょう。秋篠宮家の眞子さまと佳子さまは国際基督教大学(ICU)、悠仁さまはお茶の水女子付属小学校に在籍されているので、皆さん優秀でいらっしゃると思いますが、学業に関しては愛子さまの話ばかり聞こえてくる印象があります。

――ウォッチャーの間で、愛子さまが優秀であると話題になり始めた時期やきっかけを教えてください。

X  学習院初等科の通信簿は5段階評価なのですが、中学年くらいからほぼオール5であるという話が露出してから、話題になり始めましたね。国語はもちろん、初等科4年生から始まる英語も優秀な成績だそうですが、苦手な算数などですら5に近い成績だといいます。一般人からすれば、すごいことです。ただ、中等科に上がってからは、外部から中学受験組が入学してきたこともあり、テストの順位も下がってしまったそうで、気にされているみたいですね。

――ほかにも、愛子さまのご優秀エピソードはありますか。

X 中等科時代には、ご体調を崩し、定期テストを休まれることもあったので、テストの成績についての話はあまり聞きませんでしたが、初等科での漢字テストはほぼ毎回100点だったそうです。そしてやはり英語に関しては、小学生時代から力を入れられているようで、定期的に学習院で行われている英語力養成講座や、夏に行われるセミナーにも積極的に参加されています。セミナー内で行われた、全て英語で演じる劇でも、流ちょうな英語を披露されて、見に来ていた雅子さまも喜ばれていたそうです。

――「将来は学習院ではなく東大へ」といった話もあります。皇室ウォッチャーとしては、あり得ると思いますか?

X 東大コースはあり得ないとは言い切れませんが、可能性は薄いという気はします。確かに眞子さまや佳子さまは高校までは学習院でしたが、大学はICUを選ばれ、悠仁さまに至っては幼稚園からお茶の水女子大学付属へ入られたため、「皇族の学習院離れ」が叫ばれています。

しかし、お父様である皇太子さまは生粋の学習院生でありましたし、まず選択肢の1つが学習院大学となるでしょう。英語を熱心に学ばれ、海外留学も当然視野に入れているでしょうから、東大よりも英語に特化した上智大学やICUなどが、学習院のほかに選択肢に入ってくるかと思います。

――愛子様の学才はやはり、雅子さま譲りなのでしょうか。

X 雅子さまはハーバード大学のご出身で“超”がつくエリートであることに間違いありません。ご自身が今まで勉強をされてきた経験を、ひとり娘に継承させていると思います。その証拠に、初等科の高学年から英語教育に熱心で、上智大学英文学科出身の元中学教諭の女性を家庭教師につけられているんです。また、愛子さまが苦手な理系科目も、雅子さまはお得意なので、普段の勉強の際、教えてあげているそうですよ。一方で、学習院大学史学科出身の皇太子さまは歴史などを教えているといい、愛子さまの学業に関して、皇太子ご一家は万全の体制を取っているといえます。

――学業以外に、愛子さまの才能が光っているという分野はありますか。

X これもまた皇太子さまの影響が大きいと思われますが、初等科時代からチェロを弾かれていますね。特に吹奏楽部のような部活には入っていないようですから、音楽に関しても、皇太子さまから習われているのかもしれません。また、愛子さまは運動もお得意です。毎年3月、長野県にご家族でスキー旅行に行かれていますが、中学時代ですでに上級者コースを難なくクリアする腕前だそう。昨年の学内の球技大会では、ソフトボールに挑戦されたのですが、お住まいの東宮御所で雅子さまからバッティングなどを教わって大会でも活躍されていました。勉強もスポーツも、ご家族の支援があってこそ、愛子さまの優秀な成績につながっているんでしょう。

皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」

 「愛子さま激ヤセ問題」が人々の注目を集めている。昨年12月1日の愛子さまの誕生日、また今年2月23日の皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが、「以前よりかなり痩せている」としてネット上で拡散され、「激ヤセの原因は何か?」などと議論にまで発展した。昨年、学校を長期間にわたって休んでいたという報道もあり、愛子さまの心身の不調を心配する声が上がっている状況だ。今回、皇室を見続けているマスコミ関係者や宮内庁にも精通する皇室事情通X氏に、「愛子さま激ヤセ問題」のウラ事情とその見解を聞いた。

――現在、愛子さまの激ヤセ問題に、世間が強い興味関心を寄せています。

X氏(以下、X) 皇族の方々がどんな状態にあるのかは、国民の関心事だからというのが前提にあると思います。それは「面白いから」という方向性ではなく、単純に「愛子さまが心配」という気持ちなのではないでしょうか。愛子さまは皇族の方ですが、それと同時に1人の女子学生です。国民は、愛子さまがお生まれになったときから、ずっとその成長を見てきているわけですし、激ヤセ問題が取り沙汰されたことで、「本当に拒食症の疑いがあるのか」「なぜ痩せられてしまったのか」「ご飯はちゃんと食べられているのか」「今後どんなことが起こり得るのか」と関心を持つのは、自然なことだと思います。

――マスコミ関係者の間で、「愛子様が痩せすぎている」といった話が浮上した時期はいつ頃でしょうか。

X 痩せすぎているという話自体は昨年10~11月くらいの時期かと思います。9月末から学校行事の準備などでお疲れが出たために学校を連続して休まれているという宮内庁の発表がありましたが、「胃腸の不調やふらつきがある」という説明だけで具体的な病名は明かされませんでした。その中で「なぜ病名がないのに長期欠席されているのか?」といった疑問が皇室関係者の間で話にのぼっていて、報道の中で「過剰なダイエット」や「女性天皇論のプレッシャー」などで体重が減っているのではという話が出てきたのです。

 お姿が見えない以上、こちらも推測になってしまうのですが、昨年夏から以前よりも全体的に、愛子さまのお姿がスリムになられていたこともあり、関係者の間では「お痩せ具合が進行している」という見解に至っていたと思います。その推測が確信に変わったのが12月に愛子さまが15歳お誕生日を迎えられた際に宮内庁が公開するご本人のお写真を拝見したときです。

――愛子さまの激ヤセについて、マスコミ関係者はどのような見解を持っているのでしょうか。

X 私自身は昨年12月、愛子さまのお誕生日の際にも、かなり痩せられているという印象を持ちましたが、新聞は見た目の変化については言及せず、週刊誌でも「お綺麗になった」「スリムになられた」などの肯定的な記事が目立ちました。しかし、やはり皇室担当記者の中では「ちょっと痩せすぎなのでは……」という声も多かったそうです。

 そして今年2月の皇太子殿下のお誕生日に際して公開された写真では、確かに12月の頃よりもさらに痩せられていました。ここでも新聞では見た目の変化については言及していませんでしたが、週刊誌はついに「愛子さま激ヤセ」「拒食症の疑いがある」などと医師のコメントを掲載しながら特集を組むように。そのことからもわかる通り、2月の皇太子殿下の誕生日付近から、記者の間でも「お痩せすぎて心配」という見解になったと聞いています。4月からは高校生になられて、学校生活はもちろんのこと、公務にも出席される機会もあると思うので体力的な心配が募ります。

――Xさん個人としては、激ヤセの原因は何だとお考えですか。

X やはり思春期の女子ならではの「綺麗になりたい」という面が強かったのでないかと思います。皇族というのは、常に一挙手一投足を日本国民や場合によっては海外からも注目されるお立場。地方にお出ましになられたり、学校の入学式や卒業式でも報道陣が詰め寄り、全国にそのご様子が流れます。そういった場面で綺麗に見られたいとお思いになり、「痩せたい」と考えるのは自然なことです。

 愛子さまが昨年夏、スリムになられてお出ましになった際には、集まった人々から「愛子さまお綺麗! 可愛い!」などという声が上がっていました。佳子さまフィーバーが起こるなど、女性皇族の注目度が上がっている中で、こういった声を直接お聞きになった愛子さまが、うれしいと思われた可能性は高いと思います。「過剰なダイエットによって激ヤセした」ということまではとても断言できませんが、ご自身のお気持ちの中で「綺麗に思われたい」というのはあったのではないでしょうか。

――ネット上では、お母さまの雅子さまとの確執もうわさされています。また、愛子さまは「以前からメンタル面の不調を抱えやすいのでは」などと指摘されていますが……。

X 思春期という意味では、反抗期の時期ですし、一般的な家庭でもあることですが、「雅子さまの意見を聞かない」ということもあったかと思います。ただ、それと激ヤセの直接的な関係性は薄いのではないでしょうか。

 また、「メンタルが不安定」といえるかどうかはわかりませんが、「外部の何か」に影響される面はあったかと思います。以前は学校の中に乱暴な男子がいたことで学校に通えなくなってしまい、「不規則登校」になられた時期がありました。また、雅子さまが登校に付き添われたり、昼食はクラスメイトとは別の部屋で食べられているという報道もあり、何らかの要因があって、不安定になってしまう部分はあるのかもしれません。ただ、それはまだ小さい子どもの頃の話ですし、今はもうしっかりとお出ましも果たされているので、これもまた、激ヤセと直接関係しているかは未知数でしょう。

――世間は愛子さまの激ヤセに騒ぎすぎ……という印象もあるということでしょうか。

X もちろん、ご体調に不安が出るまでになってしまうことはお気の毒だという気持ちもあります。ただ、周囲からは「拒食症の疑惑がある」といわれていますが、現在はお元気に学校に通われていますので、周りが騒ぎすぎず、ご自身で体調の管理をなさって健康な状態をキープできれば問題はないと思います。

――宮内庁サイドは、愛子さまの激ヤセ報道にどのような反応を示しているのでしょうか。

X 宮内庁側は、報道に対して何かを指摘したりすることはありません。ただ、「まだ成人していない女の子なので過剰な取材や報道は遠慮していただきたい」といった一定の配慮を求めているようです。

――愛子さまの激やせ報道は今後も続いていくのでしょうか。

X 報道に関しては今後の愛子さまのご様子次第だと思います。愛子さまが高校に進学されて、今よりさらに痩せたり、痩せたことが原因で別の病気を併発したり、おケガをされたり、公務に出られなかったりすれば、また「激ヤセ報道」に類似したものは出るでしょう。ただ、愛子さまにはきちんとした医師団もついていますし、本当にご体調に支障をきたすほどまで痩せられてしまった場合は適切に対応すると思うので、今後この件に関しては「そんなこともあったね」という程度の扱いになることも十分考えられますよ。

皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」

 「愛子さま激ヤセ問題」が人々の注目を集めている。昨年12月1日の愛子さまの誕生日、また今年2月23日の皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが、「以前よりかなり痩せている」としてネット上で拡散され、「激ヤセの原因は何か?」などと議論にまで発展した。昨年、学校を長期間にわたって休んでいたという報道もあり、愛子さまの心身の不調を心配する声が上がっている状況だ。今回、皇室を見続けているマスコミ関係者や宮内庁にも精通する皇室事情通X氏に、「愛子さま激ヤセ問題」のウラ事情とその見解を聞いた。

――現在、愛子さまの激ヤセ問題に、世間が強い興味関心を寄せています。

X氏(以下、X) 皇族の方々がどんな状態にあるのかは、国民の関心事だからというのが前提にあると思います。それは「面白いから」という方向性ではなく、単純に「愛子さまが心配」という気持ちなのではないでしょうか。愛子さまは皇族の方ですが、それと同時に1人の女子学生です。国民は、愛子さまがお生まれになったときから、ずっとその成長を見てきているわけですし、激ヤセ問題が取り沙汰されたことで、「本当に拒食症の疑いがあるのか」「なぜ痩せられてしまったのか」「ご飯はちゃんと食べられているのか」「今後どんなことが起こり得るのか」と関心を持つのは、自然なことだと思います。

――マスコミ関係者の間で、「愛子様が痩せすぎている」といった話が浮上した時期はいつ頃でしょうか。

X 痩せすぎているという話自体は昨年10~11月くらいの時期かと思います。9月末から学校行事の準備などでお疲れが出たために学校を連続して休まれているという宮内庁の発表がありましたが、「胃腸の不調やふらつきがある」という説明だけで具体的な病名は明かされませんでした。その中で「なぜ病名がないのに長期欠席されているのか?」といった疑問が皇室関係者の間で話にのぼっていて、報道の中で「過剰なダイエット」や「女性天皇論のプレッシャー」などで体重が減っているのではという話が出てきたのです。

 お姿が見えない以上、こちらも推測になってしまうのですが、昨年夏から以前よりも全体的に、愛子さまのお姿がスリムになられていたこともあり、関係者の間では「お痩せ具合が進行している」という見解に至っていたと思います。その推測が確信に変わったのが12月に愛子さまが15歳お誕生日を迎えられた際に宮内庁が公開するご本人のお写真を拝見したときです。

――愛子さまの激ヤセについて、マスコミ関係者はどのような見解を持っているのでしょうか。

X 私自身は昨年12月、愛子さまのお誕生日の際にも、かなり痩せられているという印象を持ちましたが、新聞は見た目の変化については言及せず、週刊誌でも「お綺麗になった」「スリムになられた」などの肯定的な記事が目立ちました。しかし、やはり皇室担当記者の中では「ちょっと痩せすぎなのでは……」という声も多かったそうです。

 そして今年2月の皇太子殿下のお誕生日に際して公開された写真では、確かに12月の頃よりもさらに痩せられていました。ここでも新聞では見た目の変化については言及していませんでしたが、週刊誌はついに「愛子さま激ヤセ」「拒食症の疑いがある」などと医師のコメントを掲載しながら特集を組むように。そのことからもわかる通り、2月の皇太子殿下の誕生日付近から、記者の間でも「お痩せすぎて心配」という見解になったと聞いています。4月からは高校生になられて、学校生活はもちろんのこと、公務にも出席される機会もあると思うので体力的な心配が募ります。

――Xさん個人としては、激ヤセの原因は何だとお考えですか。

X やはり思春期の女子ならではの「綺麗になりたい」という面が強かったのでないかと思います。皇族というのは、常に一挙手一投足を日本国民や場合によっては海外からも注目されるお立場。地方にお出ましになられたり、学校の入学式や卒業式でも報道陣が詰め寄り、全国にそのご様子が流れます。そういった場面で綺麗に見られたいとお思いになり、「痩せたい」と考えるのは自然なことです。

 愛子さまが昨年夏、スリムになられてお出ましになった際には、集まった人々から「愛子さまお綺麗! 可愛い!」などという声が上がっていました。佳子さまフィーバーが起こるなど、女性皇族の注目度が上がっている中で、こういった声を直接お聞きになった愛子さまが、うれしいと思われた可能性は高いと思います。「過剰なダイエットによって激ヤセした」ということまではとても断言できませんが、ご自身のお気持ちの中で「綺麗に思われたい」というのはあったのではないでしょうか。

――ネット上では、お母さまの雅子さまとの確執もうわさされています。また、愛子さまは「以前からメンタル面の不調を抱えやすいのでは」などと指摘されていますが……。

X 思春期という意味では、反抗期の時期ですし、一般的な家庭でもあることですが、「雅子さまの意見を聞かない」ということもあったかと思います。ただ、それと激ヤセの直接的な関係性は薄いのではないでしょうか。

 また、「メンタルが不安定」といえるかどうかはわかりませんが、「外部の何か」に影響される面はあったかと思います。以前は学校の中に乱暴な男子がいたことで学校に通えなくなってしまい、「不規則登校」になられた時期がありました。また、雅子さまが登校に付き添われたり、昼食はクラスメイトとは別の部屋で食べられているという報道もあり、何らかの要因があって、不安定になってしまう部分はあるのかもしれません。ただ、それはまだ小さい子どもの頃の話ですし、今はもうしっかりとお出ましも果たされているので、これもまた、激ヤセと直接関係しているかは未知数でしょう。

――世間は愛子さまの激ヤセに騒ぎすぎ……という印象もあるということでしょうか。

X もちろん、ご体調に不安が出るまでになってしまうことはお気の毒だという気持ちもあります。ただ、周囲からは「拒食症の疑惑がある」といわれていますが、現在はお元気に学校に通われていますので、周りが騒ぎすぎず、ご自身で体調の管理をなさって健康な状態をキープできれば問題はないと思います。

――宮内庁サイドは、愛子さまの激ヤセ報道にどのような反応を示しているのでしょうか。

X 宮内庁側は、報道に対して何かを指摘したりすることはありません。ただ、「まだ成人していない女の子なので過剰な取材や報道は遠慮していただきたい」といった一定の配慮を求めているようです。

――愛子さまの激やせ報道は今後も続いていくのでしょうか。

X 報道に関しては今後の愛子さまのご様子次第だと思います。愛子さまが高校に進学されて、今よりさらに痩せたり、痩せたことが原因で別の病気を併発したり、おケガをされたり、公務に出られなかったりすれば、また「激ヤセ報道」に類似したものは出るでしょう。ただ、愛子さまにはきちんとした医師団もついていますし、本当にご体調に支障をきたすほどまで痩せられてしまった場合は適切に対応すると思うので、今後この件に関しては「そんなこともあったね」という程度の扱いになることも十分考えられますよ。

愛子さまの“激やせ”写真に向けられる、さまざまな臆測と宮内庁の姿勢

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 これまで沈黙を守ってきたワイドショーが、ようやく“愛国”森友学園問題を取り上げ始めた。遅いけど、これで少しは潮目が変わるのか。それとも火消し役となってしまうのか。まだまだ新疑惑が出てくる気配が濃厚だが、森友、安倍夫妻問題とともに、マスコミの動きにも要注目だ。

第354回(2/23~28発売号より)
1位「櫻井翔を本気にさせた深夜1時の“親睦会”」(「週刊女性」3月14日号)

2位「愛子さま『拒食の日々』は雅子さまへの反発だった!」(「女性自身」3月14日号)
参照・「雅子さまの“叱責”が飛んだ 愛子さま『緊迫の食卓』!」(「週刊女性」3月14日号)
・「愛子さま さらに激やせ! 拒食の危険水域」(「女性セブン」3月9日号)
3位「平成ノブシコブシ吉村祟 爆笑連載 バッサリ斬ってやりますよ」(「週刊女性」3月14日号)

 今週の「週刊ポスト」(小学館)が報じた嵐・櫻井翔の熱愛報道は衝撃だった。国民的アイドル嵐の中でもスキャンダル処女といえる櫻井が、自身の出演する『NEWS ZERO』(日本テレビ系)とライバル関係にある『報道ステーション』(テレビ朝日系)の小川彩佳アナと付き合っていたという、超ド級のスクープ。

 もちろん、ほとんどのワイドショーはこれを無視、またジャニーズ大好き「女性自身」もスルーしている中、もちろん「週刊女性」は櫻井熱愛を報じている。その中で注目すべきは、「ポスト」では書かれていなかった2人の馴れ初めの詳細が、テレビ局関係者のコメントとして記されていることだ。

「昨年の秋くらいでしょうか。小川アナと親しい日テレのスタッフから深夜1時ごろに“今日、これから空いてる?”という飲み会の誘いがあり、彼女が後輩を連れて行ってみると、その場に櫻井さんもいたそうです」

 ここから2人は親しくなり、熱愛に発展したらしい。業界の伝手というわけだ。

 ともあれ、今回の櫻井熱愛は、ファンの間でも相当ショックなことだったらしく、ガセ説や、熱愛を祝福した関係者に炎上騒動が起こるなど、さまざまなハレーションを起こしている。しかし、状況は櫻井の“本気度”が伝わって来るものばかり。

 そもそも「ポスト」が張り込んだ11日間のうち9日も、2人は密会を繰り返していた。会わなかったのは櫻井が『NEWS ZERO』に出演する月曜日。バレンタインや小川アナの誕生日を2人で過ごし、1日に2回も会ったりと櫻井の積極性がうかがえるものばかりだ。多忙を極めるであろう、国民的アイドルの櫻井がここまで時間を割くためには、かなりの熱意が必要だろう。しかも2人が密会したホテルの送迎を小川アナのお母さんがやっていた。一部で“センスが悪い”と話題になった櫻井からの巨大パールの指輪も、もしかしたら櫻井ママから引き継いだものでは、と考えると辻褄が合う。

 ということは、両家ともに公認の関係だとも考えられる。その上、ジャニーズ事務所も“親しい友人の一人”と事実上容認のコメントを出している。ジャニーズに結婚の掟があるとはいえ、櫻井ももう35歳で、事務所内の発言力も強い。しかも嵐メンバーは全員独身。

 マジで嵐初の結婚という事態もあるかも。

 今週の女性週刊誌全てが取り上げているのが、愛子さまの“激やせ”ネタだ。確かに、皇太子さま誕生日に公開された家族写真を見ても、以前とは顔つきまで違う。これに対し、各誌さまざまな“臆測”を書き連ねる。特に「自身」は多彩だ。

 いわく、“髪を切ったのは母とのシンクロへの反発”“拒食症の多くは母娘関係が原因”“痩せたい願望は女性らしさへの嫌悪感”“親からの解放と自立”“父親の皇太子さま譲位に向けての戸惑いと不安”“言葉にできない気持ちがある”――。

 これだけでもてんこ盛りだが、一方他誌はどうかというと、「セブン」は“拒食症”だと断定し、危険水域であり、実際に医師による治療が始まっていると記している。そして「週女」はというと、激しく痩せているのに元気なのは、痩せたことで精神的にはしゃいでる、痩せていることは素晴らしいという周囲の言葉に影響されている、綺麗になったという声がうれしい。そして決して親の愛情不足ではない――。

 さまざまな分析、ご苦労様です。しかし、皇室関係者は大変だと思う。会ったこともない人々から、いろいろ言われて、勝手に病気だと“診断”される。もちろん仕方のない部分も大きいが、これ以上、“勝手診断”ばかりが横行しないよう、宮内庁はきちんと情報公開をすべきではないか。誰が見てもかなり痩せていることだけは確かなのだから。

 「週女」の平成ノブシコブシの吉村祟連載は、時々“なるほど”と思わせてくれる好きな連載の1つだ。すでに連載開始から144回。立派な長期連載になりつつある。

 そして今週、吉村は清水富美加“出家”問題を取り上げ、彼女を批判する大御所を「売れた立場だからいえる」と一刀両断。さらにその矛先は、あの芸能レポーターにも。

「『仕事に穴をあけたらスタッフに迷惑かける』と苦言を呈した井上公造さんには驚きました。自らがスキャンダルを明らかにして、芸能事務所のスタッフを困らせてる側なのに!」

 井上の大手事務所ベッタリのスタンスをよく理解した上での皮肉な一言。ナイスです。

皇室ウォッチャーが解説! 2016年衝撃的だった「皇室ニュースベスト3」

 いつの時代も、日本国民の注目を集め続けてきた“皇族”たち。2016年もさまざまな話題が取り沙汰されてきたが、今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏が、独自の見解を交えながら、「衝撃を受けた皇室ニュースベスト3」を選出する。

第1位:天皇陛下「生前退位の意向」――表面化するさまざまな問題
 7月にNHKが明らかにした「天皇陛下が生前退位の意向あり」報道が間違いなく今年一番の衝撃でした。皇室典範によって、明治時代以降の歴代天皇は例外なく崩御された際に皇太子が天皇に即位されてきたのです。しかし今回の天皇陛下の意向は、皇室典範を改正しないと対応できません。法律上は天皇が高齢で公務に支障をきたしたり、病気になった場合には「摂政」を置くことも考えられますが、8月に放送された天皇陛下のビデオメッセージ「お気持ち発表」で、摂政は望んでいないとご自身が発言されています。仮に退位できたとしても、“天皇陛下の呼び名はどうなるのか”“天皇皇后はどこに住まわれるのか”“秋篠宮さまは皇太子になるのか、皇太弟になるのか”など、ほかにもさまざまな問題が表面化します。さらに天皇陛下は国政に関与することは禁止されており、今回の意向は法律を変えないといけなくなるので、憲法違反になるのではともいわれています。政府は「今回限りの退位を認める」という特措法で対応したいようですが、天皇陛下は「恒久的にしたい」という思いがあって相反しているという報道も。来年以降に詳細は決まると思いますが、日本の皇室制度が一変する可能性がある案件で、今後も目が離せません。

第2位:愛子さま1カ月半の学習院欠席&激ヤセの衝撃!
 9月末から、愛子さまが通われている学習院女子中等科を43日もの長期欠席されたのが第2位です。宮内庁によると「胃腸の不調・ふらつき」があるという理由で休まれていたそうですが、明確な病名も発表されずに1カ月半も休むのはさすがに長すぎるでしょう。「ダイエットのしすぎ」「摂食障害になった」「女性天皇説の浮上でプレッシャー」など、いろいろと臆測が流れましたが、結局何が理由だったのかはイマイチわかりません。そして12月1日に愛子さまの15歳のお誕生日に際して公開された写真で、久しぶりにお姿を拝見しましたが、まさに“激ヤセ”という感じ。顔だけでなく、体全体も細くなられて、1年前とは別人のようなお姿に衝撃を受けました。雅子さまへの影響も心配されましたが、愛子さまのご体調とは反して地方や都内の公務も積極的に臨席されていて絶好調なご様子でよかったです。来年以降は母子そろっての公務が増えることを期待しています。

第3位:“未来の天皇”悠仁さまが乗る乗用車が追突事故!
 11月に、秋篠宮家紀子さまと悠仁さまらが乗る乗用車が神奈川県の高速道路上で追突事故を起こした事件は、皇室内格差を象徴する出来事でした。この日は紀子さまと悠仁さまとそのお友達親子が、プライベートで山登りをする予定の道中でした。運転手は宮内庁職員でしたが、秋篠宮家はあくまで「宮家」なので、待遇が天皇家と東宮家よりも手薄いのが現状なのです。割り振られる皇族費も少ない中で、警護などの人件費などを賄わなければならないので、当然雇える人数も限られています。例えば、愛子さまの登校時は、前後に警備車両がついていますが、秋篠宮家は後ろに1台だけだったり……。しかし秋篠宮家には、皇位継承権第3位で、将来的に天皇に即位される悠仁さまがいます。それを宮家だからといってこのままの“ソフト警備”でいいのかという問題が浮上したのです。未来の皇室を担っていく秋篠宮家への待遇改善されていくことを願っています。

番外編:ウォッチャーの心をほっこりさせた、2016年皇室ニュース
今年も美術展に出品! 悠仁さま“信号機への強すぎる愛!”
 毎年宮内庁で開催されている、文化祭美術展では皇族方の作品が出品されるのですが、悠仁さまは「小さな楽しみ その1」と題して、粘土と針金でミニチュア信号機を作られました。昨年は実物大の信号機でスイッチを押すと信号が点灯する仕掛けが施されているほどの力作で目を見張りましたが、今年も信号機とは……(笑)。しかも交差点表示は「表町」と書かれていて昭和時代に実在した交差点だそうです。今夏には縄文土器に触れられたり、日本家屋にも興味がおありとのこと。未来の天皇陛下は、好奇心旺盛で微笑ましい限りです。

皇室記者が語る、“雅子さまバッシング”の裏事情! 「秋篠宮家は意外と……」

(前編はこちら)

――皇太子一家の記事が読者に求められているとのこと。ここ数年、皇太子妃雅子さまに対する批判的な論調の記事を目にする機会が多いように感じます。

皇室記者X(以下、X) 一番の理由は、のちの皇后になるお方だからです。今年の夏に明らかになった天皇陛下の生前退位の意向もあり、あと数年で今の皇太子が天皇になり、自動的に雅子さまが皇后になることも、報道が過熱する理由。今の皇后、美智子さまも当時は初の民間出身の皇族入りということもあり、注目の的でした。当初はいろいろな批判もあったそうです。これは皇太子妃の宿命ともいえるのですが、ただやはり個人的には、かわいそうな部分も感じます。

 雅子さまは海外の大学出身で外務省にお務めになられていた方で、外交に関して自分の力を発揮したいといと思われている方でした。皇室に入ることで外交面に関われるという気持ちもあったでしょうが、それもできないことが多い現状。皇室という特殊な環境で常に人から注目される存在となり、“適応障害”という病気をされて、今も療養中ということになっています。その病気になったことも、世間からは「次の皇后は大丈夫か」といったような批判を受けてしまうという悪循環にもつながってしまったり……。さらにお世継ぎがなかなかできなかったという問題も、世間からのバッシングを受けていた原因かと思います。愛子さまの不規則登校のときも、学校まで付き添われていたことで「過保護すぎる」と言われてしまい、雅子様ご自身も、何が正しいのかわからなくなった時期もあるんじゃないかと、皇室記者の間でいわれています。

――皇室記者の間で、特に人気の高い皇室の方はいますか?

X 世間的には、佳子さまフィーバーもあり、スマートなイメージのある秋篠宮家は人気があるかもしれませんね。ただ、記者の中では秋篠宮家は意外と人気がないという印象です。皇太子一家は人気というか、“注目度”が高いですね。将来の天皇家ですし、雅子さまもご病気されるなど話題性に事欠きません。世間では雅子さまへのバッシングが目立ちますが、記者の中では意外とそういう見方よりも、「好きなようにやらせてあげればいいのに」と擁護する意見が多い印象ですね。あとは皇位継承権第3位で、将来的に天皇に即位する悠仁さまは、注目度が高いです。

――皇室記者の方は、皇室ファンと接する機会も多いかと思います。

X 都内や地方の公務でも「またあの人がいる」というような、いわゆる“追っかけ”皇室ファンの方はいますね。基本的には中高年の女性が多いかな。奉迎客として皇族の方々を一目見たいと思って来るみたいですが、その一瞬のために往復の電車代を払っているかと思うと、すごい情熱だなと思います。そういう方がいるから、皇室の報道もやる意味があるのかもしれません。ただ、たまに取材しているときに「雅子さまが見えないから動いて」というように邪魔者扱いするファンの方もいるようで、それはちょっと勘弁してほしいとは思いますが(笑)。

――ほかに、皇室記者ならではの大変な面はありますか?

X 皇室担当の記者は長年同じ人が務める場合が多く、“顔を覚えられやすい”というのがあります。皇室の方々は、公務でもプライベートでも、どこへ行くときでも必ず警備のSPがつくんですが、我々記者が一般人のフリをしてご本人の近く、さらには取材設定がない中で取材をしていると、目を光らせているSPに、すぐ「あいつは記者だ」と察知され、声をかけられてしまうことがあります。芸能人と同じですが、皇室の方は、「プライベートの写真を撮られること」をとにかく嫌うんですよ。

 特に雑誌の場合だと取材しづらいことがあるかもしれませんね。というのも、あくまでウワサですが、SPや警察内では、認知されている記者の顔写真と名前が流れているそうです。数多いる芸能人の取材では、マネジャーもこちらを記者だと認識することは難しいかと思いますが、皇室の人数は限られていて、毎週のように記者が付近を取材していれば、確かに認識されてしまいますよね(笑)。なので稀に顔バレしていない記者を取材に動員することもあるそうです。

――最後に、皇室記者という仕事の醍醐味を教えてください。

X 日本の中で長く伝統があり、唯一無二の存在というところは面白いと思います。知れば知るほど面白い世界かなと。皇室に興味がない人は、「佳子さまが学食で何を食べているかなんて、どうでもいい」と思っている人もいるでしょうが、皇室にいる方々一人ひとりに歴史があってストーリーがありますし、女性皇族の方は、いわゆるプリンセスという存在でもあるので、女性はあこがれる存在なんじゃないですかね。歴史に残る人たちを取材できることは光栄だと思いますよ。ただ先日、三笠宮さまも薨去されてしまいましたが、皇族の人数が減っていて、皇室制度そのものが将来的になくなってしまう危険性もあるのは非常に残念。日本の皇室は海外からも尊敬されている存在だとも聞きますし、もっと一般の人も興味を持ってほしいなと思います。