眞子さまとの結婚は絶望的……テレビ界は小室圭さん“ワイドショー出演”にロックオン!?

 秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約内定を発表したものの、結婚に関する行事が延期となった小室圭さんが1月22日、母親が元婚約者と金銭トラブルになっていることについて、事情を説明する文書を公表した。しかし、トラブルはすべて解決済みであり、返金する意思はないという内容であったことから、事態の収拾は難しいとの声も多い。

「あくまでも小室さんサイドからの説明文であり、元婚約者であるAさんの言い分はまったく反映されていない内容です。文書を公表するにあたって、事前にAさんへの確認もしておらず、あまりにも一方的な意思表明と言わざるを得ない。当然、宮内庁としても、これで説明責任は果たされたとは考えていないはずです」(週刊誌記者)

 眞子さまと小室さんとの結婚は実現するのだろうか?

「はっきり言って、文書を公表したことで、結婚は遠のいた状況。現時点で結婚は絶望的でしょう。婚約破棄となる可能性が高まったと言えると思います」(同)

 もしも、このまま婚約が破棄されたとして、気になるのがその後の小室さんの動きであろう。小室さんを、なんとか表舞台に立たせたいというマスコミ関係者もいるという。番組制作会社関係者は話す。

「世間から注目を浴びている人なので、どうにかして担ぎ出したいというテレビ関係者は少なくないでしょうね。小室さん本人もミスターコンテストに出場したこともあるし、それなりに“出たがり”なのではないでしょうか。例えば、ワイドショーでの独占インタビューなどという形でのメディア出演は十分にあり得る。各ワイドショーは狙っていると思います」

 あるいは、小室さんの「タレント化」も可能性はゼロではないとの声も。

「何か騒動を起こした人がその後タレント化して、テレビに出まくるというのは、よくある話。最近では、日本ボクシング連盟の元会長である山根明氏がタレント活動を開始しています。そういった形で知名度も注目度も高い小室さんをタレントとしてテレビに出したいと考える人も、いなくはないでしょう。ただ、小室さんが皇室関連の話をテレビでするとは思えないし、テレビ局も皇室を茶化すような番組を作るとも思えない。現実問題としては、小室さんのタレント化は相当難しいと思います」(同)

 確かに小室さんがタレントとなったならば、その話題性はかなりのもの。視聴率欲しさに、そんな無謀なチャレンジに打って出るテレビ局は果たしてあるのだろうか……?

眞子さま・小室圭さん「破談もやむなし……」皇室内では小室さん親子の“常識”問う声も

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が内定されている小室圭さんに、ご説明を求める動きが活発化している。

 眞子さまと小室さんは2017年9月に会見を開き、婚約内定を発表。ところが、その年の12月に小室さんの母・佳代さんに金銭トラブルがあることが報じられ、翌18年2月には宮内庁が、ご結婚に関する行事を2年延期するとした。

 その後、小室さんは国際弁護士資格を取得するためにアメリカ・フォーダム大学ロースクールに突如として留学を強行。日本を脱出して法曹の勉強にいそしんでいる。

「小室さんは昨年12月から大学がクリスマス休暇で長期バケーションとなったのですが、日本には戻られませんでした。無用な波風が立つことを避け、帰国せず、年末年始もニューヨーク近郊で過ごしたようです。ただ、ご婚約内定者にもかかわらず、小室さん親子は年始に秋篠宮家にお電話されることも年賀状を出されることもなく、ご挨拶されなかったようで、宮内庁周辺ではいぶかしむ声も聞かれていますよ」(皇室関係者)

 昨年11月に秋篠宮さまは、お誕生日に際する会見で「それ相応の対応をするのは大事ですし、多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と異例のご発言をなされ、暗に金銭トラブルの早期解決と、ご説明を求められた。

「これを受けて小室さん親子は、会見なり説明なりを行うべきところ、そこから逃げ回るように、表には出てきていません。母・佳代さんも横浜の家を空け、音信不通状態。皇室側も不満を募らせているようで、金銭問題が解決すれば、すんなりとご結婚へ向かうと思われてきましたが、小室さん親子の常識や礼儀を問う声まで出始めて、ご破談もやむなしといった空気になりつつありますよ」(前出皇室関係者)

 小室さん親子には早く説明責任を果たしてもらいたいものだが……。

眞子さま、「民間人になってから」小室圭さんと結婚も? 弁護士が皇籍離脱の現実味を解説

 「延期」の発表からもうすぐ1年がたとうとしている、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚騒動。小室家の借金トラブルや、小室さんの米フォーダム大学留学で将来が不透明なことが問題視され、昨年11月には、秋篠宮さまがお誕生日会見で「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と語るなど、いまだ解決の糸口が見えない状況にある。

 週刊誌では、眞子さまの結婚の意思は変わらないとされ、「どうすれば結婚に至れるか」との予想合戦が繰り広げられており、中には、「眞子さまが皇籍を離脱して民間人となってから結婚する」という驚きの案も飛び出しているのだ。「女性皇族は結婚すると皇室を離れる」とは、広く一般に知られることだが、結婚以外の理由で皇籍を離脱することはできるのか疑問がわく。そこで今回、皇室問題に詳しい弁護士A氏に、皇室典範を紐解きながら、「結婚前に皇室を離れる」ことが、結婚へのウルトラCとなるのか、意見を聞いた。

 まず、結婚以外での皇籍離脱は、皇室に関する日本の法律である「皇室典範」に確かに記載されていると、A氏は指摘する。

「皇室典範の第11条に、『年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる』とあります。つまりこれは、『15歳以上の天皇陛下のお孫様(親王殿下、内親王殿下)は、皇族の地位を離れたくなったら、皇室会議の決議(賛成)を得て、皇族の地位を離れる』ということ。結婚以外での皇籍離脱は、法律上できるようです」

 実際に、結婚以外で皇室を離れた皇族もいるというが、眞子さまが結婚に至る選択肢と並べることは難しいようだ。

「昭和22年に、皇室典範11条や、ほかの条文に基づき、多くの皇族の方々が皇籍を離脱されたことがあります。もっとも、これは当時、日本を占領していた連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の強い圧力があったからと言われており、自らのご意思によるものではなかったと歴史学者が説明しているようです。婚姻での皇籍離脱を除くと、この時以外に、自らの皇籍を離脱された例はありません」

 過去の事例に鑑みるに、たとえ法律上では「可能」であったとしても、眞子さまが小室さんとの結婚ありきで皇室から離れるのは、現実的ではないということだろうか。

「それはあり得ない話です。そもそも、皇籍離脱には、皇室会議の賛成が必要ですが、秋篠宮文仁さまはその一員でいらっしゃいます。眞子内親王殿下のご結婚に対し難色を示されている中、『結婚をするために、まず皇籍を離脱する』などという決議を、秋篠宮さまが許容するはずがありません」

 A氏はこのような皇籍離脱を予想する報道を見るに、眞子さまを「“悲劇のヒロイン”にしたいというマスコミの意図を感じた」そうだ。

 しかし、万が一にも、この案が実現した際はどうなるのか。A氏は、結婚一時金の支給に影響があるのではと推測する。結婚一時金とは、元皇族として品位ある生活を送るためのものとされ、昨年10月にご結婚された守谷絢子さまには1億675万円が支給されているが、皇籍離脱後に結婚となれば、「この一時金の支給がなくなるかもしれません」とのこと。

 世間では、小室家の借金トラブルに一時金があてられることに対する批判も強いだけに、「支給されない」となれば、世論も違ってくるかもしれないが、それでもやはりA氏は、あらためて、「結婚への突破口は、眞子さまが皇籍離脱することではない」と断言する。

 一部報道によると、美智子さまは2月24日に予定されている政府主催の「ご在位30周年記念式典」前までに、結婚騒動に決着をつけるべきとの意向だという。果たしてあと1カ月で、何らかの進展はあるのだろうか。

皇室ウォッチャーが驚いた! 2018年衝撃的だった「皇室ニュースベスト3」

 日本国民の関心を集め続ける皇室の動向。2018年も数多くのニュースが報じられた。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏が、独自の見解を交えながら、「衝撃的だった皇室ニュース・ベスト3」を選出! 

第1位:今年は「眞子さまと小室圭さんの1年」

 今年は何といっても秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題がトップでしょう。毎週のように、週刊誌ではお2人の結婚関連の記事が掲載され、11月30日の秋篠宮さまのお誕生日会見でのお言葉は、テレビや新聞でも大きく扱われました。

 そもそもは昨年末に女性週刊誌が報じた、小室さんの母親・佳代さんが元婚約者との間にあるという約430万円の借金トラブルにより、今年2月初旬に宮内庁がお2人の結婚延期を発表しました。それからというもの、小室さんは8月にいきなりのアメリカ留学に旅立ち、秋篠宮ご夫妻や宮内庁、そして国民も「本当に結婚する気があるのか」という疑念も確実に生まれています。秋篠宮さまは、国民に結婚を祝福してもらえるように「借金トラブルを何かしらの形で解決すること」と「将来計画を明示すること」を小室さんに求めています。特に、前者をクリアするために記者会見などを開いて経緯を説明してほしいと求められているようですが、小室さんサイドはまったく動きを見せません。

 両陛下が懸命に築き上げてきた平成も終わりに近づいているのに、この問題は解決しないままで次代に突入してしまいそうです。皇室のためにも、小室さんは一刻も早く誠意ある相応の対応をしてほしいと思います。

 そんな眞子さまとは対称的だったのが、今年6月の婚約内定報道から10月の結婚式までをスムーズに終えた高円宮家の三女・守谷絢子さん。しかも、お相手の守谷慧さんは、小室さんと字は違うものの、読み方が同じ「けい」ということで、対称的な2組として国民から受け取られました。絢子さまは、眞子さまのお気持ちを考えて慧さんの読み方を「さとし」にすることもお考えになったそうです。

 守谷さんは元官僚の父親とNPO法人で理事を務めていた母親(すでに他界)のご子息。現在は日本郵船に勤めるエリートでありつつ、亡き母親の遺志を引き継いでNPO法人の理事も務めています。婚約内定会見での爽やかな受け答えに、好感を持てる方で、安心した国民も多かったと思います。絢子さんはすでに一般人になり、品川区内の新居で慧さんとの新婚生活を楽しんでおられるでしょう。絢子さんは一般人になられたあとも、以前から務めていた2つの総裁職を続けていくとのこと。皇族減少が叫ばれる皇室において、これから結婚される女性皇族方は、そういった役割分担が増えていくのかもしれません。

第3位:雅子さま、園遊会で見せた“皇后となる自覚”

 今年11月、ついに雅子さまが15年ぶりに園遊会の全行程を歩かれました。しかも、雅子さまにとって負担が大きい“着物”をお召しになっていたことも驚きでした。天候はあいにくの雨で足元も悪い中、しっかりと招待客に応じられ、皇太子さまと少し間が離れてしまうほど、一人ひとりに丁寧に対応されていたそうです。来年のお代替わり以降は、雅子さまは皇后になられているので、途中で退席するわけにはいきません。皇太子妃として最後となる園遊会だったので、練習という意味でも最後まで歩かれたのでしょう。ほかにも、今年は15年ぶりに新年行事「講書始の儀」や「全国赤十字大会」にも参加されるなど、皇后になられる自覚が強まっています。まだ、適応障害の療養中ですが、来年以降は海外訪問や国内の連泊訪問も実現されるかもしれませんね。

 今年8月に、皇太子ご一家が須崎御用邸での静養中、16年ぶりに三井浜で取材対応をされた際のひとコマを番外編にします。16年前は、両陛下や秋篠宮ご一家と一緒に取材を受けられていたので、ご一家単独は初めてのことでした。しかし、初の試みだったもののリラックスされたご様子が印象的でしたね。このときに、愛子さまが納豆パックのタレが入っている袋のゴミを海岸で拾われたのですが、それをすっと取材陣に見せてこられたそうで、現場から笑いが起こったそうです。このあと、その袋のゴミに関して母娘はこんな会話も。

雅子さま 「(袋の中身が)固まってますね」
愛子さま「ちょっと待ってください。これ(袋が)開いてます」
雅子さま「(中身は)砂なんですね。賞味期限切れでしたね(笑)」

 苦手とされている取材対応中に、こんなユーモラスな会話をされる雅子さまの余裕に、周囲も驚かれたようです。次期皇后のプレッシャーもあるでしょうが、雅子さまへの不安が和らぐエピソードでした。

眞子さまと小室圭さんが、「納采の儀」を行う術は? 弁護士が「悩ましい点」を解説

 11月30日、秋篠宮さまがお誕生日会見にて、長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期騒動について言及、現状では納采の儀を行うことができないという考えを明らかにした。

昨年末、小室さんの母・佳代さんが、元婚約者A氏との間に借金トラブルを抱えていると週刊誌報道されたこと、また、小室さんが8月より国際弁護士資格取得のため、3年間米フォーダムス大学に留学することとなり、将来が不透明であること、そして何よりも、小室家サイドがそれらの問題に何の対応も取っていないことが、納采の儀を行えない理由だと世間では指摘されているが、やはり“皇室だからこそ”の諸問題がそこに関係しているのだろうか。この指摘は正しいのか、今回、皇室問題に詳しい弁護士B氏に話を聞いた。

 眞子さまと小室さんの結婚延期騒動において、国民が最も違和感を覚えているのが、借金トラブルについてだろう。佳代さんは、婚約状態にあった元婚約者A氏に、約400万円の借金があるとのこと。一時期A氏は盛んに週刊誌に登場し、借金を返してほしいと訴え、また小室家の内情を告白していた。

 世間では小室家に対し、「どうして頑なにお金を返さないのか」という疑問の声が上がっているが、小室家サイドはあくまで「贈与」と主張、またA氏は佳代さんと借用書を交わしていないと週刊誌で発言。であれば裁判に発展した際、小室家サイドが有利となるが、B氏いわく「実は、なかなか悩ましいところ」なのだという。

「元婚約者A氏が『カネを返せ』という訴訟を提起し、その中で小室家側が『借りたのではない。贈与である』と主張し、これが認められればいいのですが、小室家側から『借りたのではない。贈与である』という訴訟を提起することはできない。要するに、訴訟などをもって、小室家側から積極的に『贈与である』という証明をすることができないわけです」

 B氏は、なぜA氏が今になっても、訴訟を提起しないのか疑問を抱いているといい、「(小室家側より)A氏の素性の方が怪しいと思います」と本音を覗かせた。

 では、「納采の儀が行われないもう1つの理由」とウワサされる点についてはどうだろう。そもそも今年2月時点では、「2020年まで結婚を延期する」と発表されており、にもかかわらず、突然3年間の米留学に立った小室さんには、「2021年に帰国予定だけど、結婚はどうするつもり?」「眞子さまをアメリカに呼ぶということ?」などの指摘が飛び交い、物議を醸していた。

皇族は、必要な範囲において結婚の自由などが制限されることもある(既報)というが、将来のビジョンが見えない人物との結婚に「制限がかかる」というケースはあるのだろうか。

「そういう理由で結婚が制限されるわけではありません。秋篠宮さまは会見で『やっぱり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀というのを行うことはできません』とご発言されましたが、これは、皇室の方の結婚だからどうのこうのというものではなく、『娘の結婚を祝ってほしい』という、父親として当然の思いの表れなのです」

 ただ、そうは言っても「一般の方とは異なり、父親も娘も皇族であるため、単に『親戚や友人に娘の結婚を祝ってほしい』というだけではなく、『多くの国民に結婚を理解してもらい、喜んでほしい』と望みがプラスされるのです」という。

 B氏いわく、秋篠宮さまの発言は「決して難しい話をしているのではない」が、一方で「こうすれば納采の儀を行える」とは、なかなか言いづらい部分があるようだ。

「正直、難しいですね。法律的な観点ではないのですが、マスコミが、母に借金問題があるなどということを取り上げるのではなく、当初のように、小室さんの真の“人となり”をしっかり報道するのなら、前に進めると考えます。かつて『美智子さまが、昭和天皇の愛した自然林を蔑ろにした』とのマスコミ報道が流れ、美智子さまがとても心を痛められたこと、また雅子さまに関する報道について、皇太子殿下が苦言を呈されたこともありました。マスコミは“皇室に入る民間の人”また“皇室の方と結婚する民間の人”を、あたかも舅や姑気取りでいじめる風潮がありますが、それをやwめればよいだけです」

 清子さまとご結婚された東京都職員・黒田慶樹さんに対しては、今回のようなバッシングが巻き上がらなかっただけに、小室家側に何の問題もないかとは言えない部分もあるが、果たして今後、この結婚延期騒動は、どのように展開していくのだろうか。眞子さま、小室さん双方にとって納得のできる結末を迎えてほしいものだが……。

秋篠宮さまお誕生日会見、眞子さまと小室圭さん問題を報じる女性週刊誌3誌の見方

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「女性自身」が今号で創刊60周年を迎えた。その特別企画として吉永小百合と石原さとみのツーショット表紙にグラビア、対談が掲載されている。双方美しい。日本を代表する新旧の女優を起用で、老舗の面目躍如か。創刊した頃からは想像できないくらい出版物の環境が変わってしまったが、今後もぜひ頑張って刊行し続けてほしいと願っている。

第439回(11/29〜12/4発売号より)
1位「眞子さま 『結婚断行』に秋篠宮さまの『白旗宣言』」(「女性セブン」12月13日号)
「眞子さまを思って『涙』が……紀子さまの切ない母心」(「週刊女性」12月18日号)
「眞子さま 辣腕“米国の母”が支える小室圭さんとの『密会計画』!」(「女性自身」12月18日号)
2位「檀れい 『いい嫁でした…寂しいです』義母が涙で語る『離婚詫び状』」(「女性自身」12月18日号)
3位「松田龍平 お台場ドライブ&映画デート“獣になった”共演中の相手とは!?」(「週刊女性」12月18日号)

 今週、女性週刊誌の皇室記事は小室圭さん一色となった。もちろん秋篠宮さまのお誕生日会見を受けてのもの。会見で世間が注目したのは、眞子さまと圭さんについて秋篠宮さまが何を語るか、だったから。そして語られたのは、それ相応の対応をし、多くが喜んでくれる状況になければ納采の儀は行えないというものだった。

 各誌ともこの問題を取り上げているが、あらためてこの問題の難しさがクローズアップされるものばかり。まずは「女性セブン」。眞子さまは結婚の話題になりそうになると急に口をつぐみ、両親とこの問題については話し合えていないことを指摘した上で、しかし秋篠宮さまの心中は「白旗宣言」だとしてこう記している。

「(眞子さまが)“心変わりしないなら、そのうちに金銭トラブルについて周囲が納得する説明をして、結婚すればいい”という諦観さえ抱いているように見えます」(宮内庁関係者のコメント)

 これまでも秋篠宮夫妻は圭さんサイドに説明を求めてきたのではなかったか。しかし実現していない。今後、本当に説明するのか――と不安になる内容だ。しかも記事には、留学前の小室親子の高圧的な言動まで紹介されている。さらに不安だ。だが当の眞子さまはというと“もうすぐ結婚します!”オーラを漂わせているらしい。うーん。深刻だ。

 次は「週刊女性」。「セブン」とは違い秋篠宮さまの会見での発言は“最後通告なのでは”との見方をしている。しかも母親の紀子さまは眞子さまについて語る際、目に涙が潤んでいたほど心配しているが、眞子さま本人はやはり少し違うらしい。「現在も小室さんとの結婚を信じて疑わない様子」だというから、ご両親の心労はいかばかりかと思われる内容。さらにクローズアップされるのが、圭さんのこれまでの図太さ具合だ。たしかに、「週女」が昨年報じたエピソードには結構驚いた。いわく、かつて銀行に勤めていた時、重要書類の紛失事件があったが、担当者の圭さんは女性行員に渡したとして慌てる様子はなく、一方の女性は大泣き――。人のせいにしたのか? 怖い。

 そして極めつきが「女性自身」だ。なんでも圭さんが心酔するロス在住の女性国際派弁護士・立川珠里亜氏が存在し、その女性弁護士には留学の状況を報告しているらしい。記事には秋篠宮さまにはほとんど連絡していないのに、とその“対比”も描かれる。さらにこの弁護士は圭さんを褒めちぎり、留学についても擁護しているようだが、記事にはこんな苦言が。

「しかし秋篠宮さまが求めているのは(圭さんの)弁護士資格の取得ではなく“借金のトラブル”への誠実な対応。立川氏は内親王である眞子さまを何度も“彼女”と呼んでいた。日本の皇室の事情を十分に理解しているのだろうか」

 たしかに「自身」の言う通り、不安だ。しかも圭さんの祖母は新教宗教に入信、母・佳代さんも霊媒師のような女性に頼りきっていたという報道もあった。そうした依存体質が圭さんにもあるとしたら――心配だ。さらに立川氏を介して、眞子さまと圭さんの密会計画もあるというから、余計心配になる。

 いずれにせよ各誌とも、眞子さまが結婚を決して諦めていないとの指摘は共通する。そして恐れ多くも秋篠宮さまからの“説明要請”を無視し、留学を謳歌している圭さんのズバ抜けた図太さ、鈍感力がひしひしと伝わってくる内容でもある。すごい。故・渡辺淳一先生に、圭さんをぜひ見てほしかった。感想を聞かせてほしかった。

 先日離婚を発表した檀れいと及川光博。“やっぱり”という感想の人も多いと思うが、その理由を「女性自身」が報じている。「自身」といえば2人が結婚直後、及川の不倫疑惑を報じた雑誌であるからして、さらに興味深い。そして「自身」によれば離婚の原因は“価値観の相違”。まじか? 浮気じゃないのか! と思うが、記事には価値観の相違もまた深刻らしいことがわかる。

 夫は気楽に肩肘張らない生活を望み、妻は完璧主義で、自宅でも夫の前でジャージや部屋着は着ないし、ソファーにも寝転がらない――。すごいな、檀れい。相方にそんな生活されたら、たしかに無理。そんなこんなで離婚と相成ったらしいが、結婚7年、価値観の違いを実感し、嫌になるには妥当な年月だ。

 だが完璧主義の檀は、義母にもきちんとしていた。その義母が「自身」の取材に答えているが、そこには檀の素敵さもにじみ出るものとなっている。「円満離婚などない」と言い放ったのは、やはり先ごろ離婚した元貴乃花親方だが、双方がメディアを使って自分の正当性を主張していると思われる元貴乃花親方と河野景子さんの離婚劇に比べ、檀と及川の離婚はなんとも質素で密やかで、かつ清々しいと思ってしまったのは、この義母の対応によるものが大きいかも。芸能人の親としても立派。ぜひ記事をご一読(笑)。

 松田龍平と黒木華の映画デートを「週女」が伝えている。が、事務所は「週女」の問い合わせに「男女の付き合いではない」と口をそろえたらしい。“口をそろえる”とわざわざ「週女」が書いていることこそ、なかなか怪しい。大物カップル誕生!? だが映画デートの一部始終を見ていたと思われる「週女」だが、松田の車で去った2人を追跡はしなかった。しろ! 

眞子さま、来年にも小室圭さんと“破談”か? 秋篠宮さまの“踏み込んだ発言”と、気になる“400万円男性”の動き

 秋篠宮さまが先月30日に53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは、長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて、母親の金銭トラブルなどが報じられていることを念頭に「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と述べ「多くの人が、そのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」との声明を出された。

「東京・元赤坂の宮邸で毎年この時期に行われている会見ですが、今年は雰囲気が明らかに違っていました。例年ならば秋篠宮さまがユーモアあふれる語り口で、にこやかに話されるのですが、今年は非常にピリっとされており、周囲を固める宮内庁の関係者もナーバスになっていました」(一般紙のデスク)

 今年2月に、お2人のご結婚が延期と決まって以降初めて、秋篠宮さまが見解を述べられたことになる。

「正直、ここまで踏み込んでお話をされることに宮内庁の関係者も驚いていました。小室さんが誠意ある対応をせず状況が動かなければ、もしかしたら2019年にもご破談になるのではないかといわれています。最近も小室さんの母親の元婚約者で400万円を小室さん側に提供した男性が、自身の三菱UFJ銀行の通帳を証拠として手に持ちながら、週刊誌に再売り込みをしているようです。そんなことがあるにもかかわらず、400万円を返そうとしないばかりか、さらに大金のかかる留学を行っている小室さん側に、宮内庁関係者らが不信感を抱いているのは明らかです」(同)

 このご発言を受けて、小室さん側が「それ相応の対応」をするのか、注目が集まりそうだ。

眞子さま、来年にも小室圭さんと“破談”か? 秋篠宮さまの“踏み込んだ発言”と、気になる“400万円男性”の動き

 秋篠宮さまが先月30日に53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者会見に臨まれた。会見で秋篠宮さまは、長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて、母親の金銭トラブルなどが報じられていることを念頭に「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべき」と述べ「多くの人が、そのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」との声明を出された。

「東京・元赤坂の宮邸で毎年この時期に行われている会見ですが、今年は雰囲気が明らかに違っていました。例年ならば秋篠宮さまがユーモアあふれる語り口で、にこやかに話されるのですが、今年は非常にピリっとされており、周囲を固める宮内庁の関係者もナーバスになっていました」(一般紙のデスク)

 今年2月に、お2人のご結婚が延期と決まって以降初めて、秋篠宮さまが見解を述べられたことになる。

「正直、ここまで踏み込んでお話をされることに宮内庁の関係者も驚いていました。小室さんが誠意ある対応をせず状況が動かなければ、もしかしたら2019年にもご破談になるのではないかといわれています。最近も小室さんの母親の元婚約者で400万円を小室さん側に提供した男性が、自身の三菱UFJ銀行の通帳を証拠として手に持ちながら、週刊誌に再売り込みをしているようです。そんなことがあるにもかかわらず、400万円を返そうとしないばかりか、さらに大金のかかる留学を行っている小室さん側に、宮内庁関係者らが不信感を抱いているのは明らかです」(同)

 このご発言を受けて、小室さん側が「それ相応の対応」をするのか、注目が集まりそうだ。

国民は小室圭さんに嫉妬している――精神科医が「眞子さまとの結婚騒動が盛り上がるワケ」を考察

 今年2月、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期が報じられ、日本中に大激震が走った。2人は昨年9月に婚約内定会見を行い、今年3月に一般の結納に当たる「納采の儀」、そして11月4日には結婚式を執り行う予定だったが、「十分な準備を行う時間的余裕がないこと」を理由に、結婚関連の諸行事を2020年まで延期することとなったのだ。

 こうした延期の背景には、一部で報じられた圭さんの母親・佳代さんと元婚約者A氏との間の“400万円借金トラブル”があるといわれている。このA氏は週刊誌に登場し、佳代さんとの付き合いの中で、いかに“搾取”されてきたかを切々と語り、借金を返してほしいと吐露。世間から、「皇族の結婚相手にふさわしくない」という声が上がり始めた。

 婚約内定当初、インターナショナルスクール育ちでTOIECスコア950、名門・国際基督教大学(ICU)卒という優秀な人物で、「湘南江の島 海の王子」にも選ばれた爽やかなイケメンともてはやされていた圭さん。その一方、パラリーガルの身で収入が低いこと、また家庭環境について、小学生の頃に父が自死し、佳代さんが新興宗教に傾倒していたことなども、スキャンダラスに報じられてきた。

 なぜ人々は、秋篠宮家に巻き起こった結婚延期騒動に熱狂し、圭さんをめぐるスキャンダルに飛びつくのか。そんな大衆の心理について、『被害者のふりをせずにはいられない人』(青春出版社)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

 眞子さまと小室さんの結婚騒動について、「世間は『2人が破談になればいい』と思っているようなフシさえある」と指摘する片田氏。人々が、それほどまでの感情を爆発させる要因はどこにあるのだろうか。

「まず皇室というのは、人々の身分が平等化する世の中で、別格の存在であり、言うなれば日本一の名家。皇室御用達として“ハクがつく”と、“格が高い”とみなされ、人々の興味を引いて売れるのです。そんな皇室は人々にとって『羨望』の対象です。そして、この『羨望』とは、『他人の幸福が我慢できない怒り』なのです。そんな皇室に、しかも天皇陛下の初孫に降って湧いた結婚騒動とあって、人々は『他人の不幸は蜜の味』と感じ熱狂しているのではないでしょうか」

 「他人の不幸は蜜の味」は、裏返せば「他人の幸せは癪の種」ということだ。眞子さまとの婚約内定が報じられると、ネット上では、圭さんを「シンデレラボーイ」と呼ぶ者も多かったが、結婚延期騒動への人々の熱狂には、“圭さんへの嫉妬”が関係していると、片田氏は述べる。

「戦前、女性皇族の嫁ぎ先は皇族か華族とされていましたが、戦後の民主化により、人々の身分が平等になる中、そういった制限はなくなりました。今上天皇の第一皇女である清子さまは、秋篠宮さまと学習院初等科時代からのご学友だった東京都職員・黒田慶樹さんと、また、高円宮家の三女・絢子さまは、日本郵船社員でNPO法人『国境なき子どもたち』の理事も務める守谷慧さんとご結婚されています。ただ、やはりお二人とも“それなりの方”であるのは事実。そんな彼らと比べると、圭さんは、そこらへんにいる若い男の子と変わらない印象で、“図抜けた人”ではありません。そんな人物が、眞子さまとご結婚とあって、特に圭さんと同年代の男性は『なんでアイツはいい思いをしているのに、自分はそうではないのか』と、嫉妬心を抱いたはずです」

 圭さんは、ICU卒業後、三菱UFJ銀行に就職、その後、弁護士事務所でパラリーガルとして働き、年収は250万円程度ではないかと報じられている。

「ICUも名門ですが、トップの東京大学ではない……それ以外にも、圭さんの図抜けていないところはあります。こうした経歴を知り、『自分と学歴や能力はそこまで変わらないのに』とか、母子家庭であるという点で『うちの方が家柄はいいのに』とか思った人がいたのではないでしょうか。つまり、圭さんに対して『自分とそれほど違わない人間なのに不平等だ』と、多くの人が感じたからこそ、圭さんを批判する声が大きくなったと考えられます」

 片田氏は、「皮肉なことですが」と前置きした上で、「世の中が平等になればなるほど、人はちょっとした差や違いに敏感になる」という。

「19世紀のフランスの政治思想家、アレクシ・ド・トクヴィル氏も指摘していますが、身分が平等になることは、実は危険もはらんでいます。つまり、みんな平等だと思えば思うほど、『アイツだけいい思いをしやがって』と、ひりつくような思いを抱きやすいのです。だから、今の圭さんに向けられる世間の視線がこれだけ厳しいのではないでしょうか。例えば圭さんが、東大卒の官僚で、家柄も素晴らしかったら、ここまで世間の批判は盛り上がっていなかったと思いますよ。『自分とは別世界の人だから』と、嫉妬されずに済んだことでしょう」

 圭さんに対する嫉妬が、結婚延期騒動への世間の熱狂を生んだとするならば、一連の騒動の争点が「お金」である点も捨て置けない。佳代さんと元婚約者A氏との借金トラブルはもちろんのこと、小室家の警備費に「莫大な税金が使われている」と世間で物議を醸したことも記憶に新しい。

「景気が良くなったといわれていますが、やはり皆さん、『収入が上がらない』『金銭的に将来が不安』など、お金で苦労されているのだと思います。だからこそ、圭さんに対し『こっちはつらい思いをしているのに、どうして借金も返さず、莫大なお金を使って警備までしてもらってるんだ』と怒りがわくのです。凄まじい怒りというのは、その矛先を向ける人物を、不幸にすることを望みます。なので、圭さんに怒っている人は、もし破談となった場合、拍手喝采となるでしょう。逆に、もし結婚に至った場合、何かしらのクレームをつけるなど、バッシングは収まらないでしょう」

 また、圭さんは今年8月から、国際弁護士資格取得のため、3年間の予定で米フォーダム大学ロースクールに留学しているが、当初、同大のサイトで「眞子さまのフィアンセ」と紹介されたことが話題になった。宮内庁から「納采の儀を行っていないのでフィアンセではない」と通達があり、その文言は削除されたというが、「こうした“ロイヤルファミリーの関係者”としての特別扱いも、世間を煽る」と片田氏は言う。

 片田氏の話を聞くと、いかに圭さんが世間の嫉妬を買ってきたかを痛感するが、それに拍車をかける存在が、母親の佳代さんであるという。

「華やかなバブル時代、家が貧しくていい思いができなかったので、それを今こそ取り戻そうとしている……佳代さんにはそんな印象があります。母子家庭でお金に余裕がない中、圭さんをインターナショナルスクールに通わせ、私立のICUに入れて海外留学もさせる……息子をどうにか輝かせようという気持ちはわかるものの、そのために交際相手にお金を援助してもらうなど、何というかすごく“背伸び”しているんです。圭さんは、そんなお母さんの影響をかなり受けていると思いますね。そして、そんな佳代さんがロイヤルファミリーの関係者になるという成功をつかみかけている点もまた、世間の怒りを買ったのではないでしょうか」

 佳代さんについて、片田氏は「大きなサングラスをかけるなど、ファッションが派手だと感じました。皇族とお付き合いするのであれば、普通はもっと地味にすべきなのに」と率直な感想を述べる。もし佳代さんが、息子が皇族と結婚するにあたり、できるだけ目立つことを避けようという配慮ができていれば、世間のバッシングも免れたのではないかと想像してしまうが……。

「もし佳代さんがそんなふうに考えられる人だったら、眞子さまと圭さんは、婚約内定までいっていませんよ。いくら世の中が平等になったとはいえ、家柄や息子の現在の仕事、年収などを考え、『皇室のプリンセスを我が家に迎えるのは無理。分をわきまえて、諦めなさい』と、息子を諭したのではないでしょうか。週刊誌報道で、佳代さんは圭さんの交際相手の家柄を気にしていたとありましたし、眞子さまとの結婚で、ステップアップを図ろうとしていたようにも見えます」

 皇族との結婚を深く考えていないのではないかという印象を与えかねない小室さん親子の言動は、世間に違和感を与えたことだろう。それが世間の「なぜ皇族との結婚に、あんなにも堂々としていられるのか」「何様のつもりなのか」といった怒りを呼び起こしたのかもしれない。

 眞子さまと圭さんはこうした世間の感情をどのように受け止めているのか。“祝福される結婚”からは遠のくばかりにも思えるが、2人にとって最良の道を選ばれることを祈りたい。

秋篠宮さまお誕生日直前――皇室ウォッチャーが「眞子さまと小室圭さんへの心境」を読み解く

 来る11月30日は、秋篠宮殿下の53歳のお誕生日。例年通り、その数日前に、秋篠宮殿下と紀子さまのお誕生日会見が行われるが、そこでは、長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題に関して言及されるのではないかと言われている。果たして、秋篠宮殿下と紀子さまはいま、眞子さま、そして小室さんにどのような思いを抱かれているのか。皇室ウォッチャーX氏に見解を聞いた。

――秋篠宮さまが、お誕生日会見で、眞子さまの結婚延期問題についてお話されるといわれています。これは、記者からの質問に答えるということでしょうか。

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 毎年、宮内記者クラブに所属しているテレビや新聞の記者たちが話し合って、会見での質問内容を決定しているそうです。基本的には、今年1年の総まとめ的なものや、ご家族のことに関する質問が多いですね。特に、悠仁さまは未来の天皇陛下ということで注目度も高いため、毎年詳しく回答されています。今年2月に延期が発表された眞子さまの結婚問題は、記者たちも聞かざるを得ませんよね。

――秋篠宮ご夫妻が会見で語られる内容は、眞子さまの結婚を大きく左右するものとなるのでしょうか。

X 期待はしたいですね。結婚延期が発表されてから、初めて公の場で眞子さまの結婚について、秋篠宮ご夫妻がコメントされます。小室家に関する報道が冷めやらないままですし、複雑な感情をお持ちだと思います。ご夫妻は今年の夏に、「現状では納采の儀を行えない」という旨を小室さん側に伝えたと報じられています。ネックとなっている借金トラブルに関して、国民に説明をするようにお願いしているそうですが、いまだに実現していません。

 会見では、そんな小室さん側の対応に業を煮やしたご夫妻が、破談めいた言葉を口にされるかもしれませんね。一方で、眞子さまのお強いお気持ちを汲んで、2人の結婚を後押しする発言をされる可能性もあります。どちらにせよ、極端な方向のご発言が飛び出すことはあり得るでしょう。

――秋篠宮ご夫妻に、「ぜひ会見で明確に語っていただきたい」と期待するポイントを教えてください。

X 眞子さまと小室さんからご結婚に関して、どんな話をお聞きになっているのかですね。小室さんがアメリカ留学に発つ前、週刊誌記者などが、たびたび小室さんに直撃取材を試みていましたが、ノーコメントを貫いていました。なぜ、結婚延期の間に留学をしたのか、秋篠宮ご夫妻が求めている借金トラブルの説明を国民にする気があるのか、どんな将来計画を考えているのか。これらに関して小室さんから、または眞子さまからどう聞いているのかを知りたいですね。

――紀子さまと眞子さまの間に溝ができているという週刊誌報道がありました。紀子さまは、眞子さまと小室さんをどのようにご覧になっているのでしょうか。

X 昨年の秋篠宮さまのお誕生日会見では、小室さんのピアノを聞き、心和むひとときを過ごされたとお話しになっていますから、少なくとも交際中から婚約内定の時期までは、眞子さまのお相手として認められていたのでしょう。しかし、昨年末に発覚した借金トラブルによって、印象が一変されたと思います。報道されて以降、たびたび小室さんと母親の佳代さんを秋篠宮邸に呼んで、説明を求められたそうです。そのたびに「贈与なので問題ない」と主張する親子に対し、「問題ないなら国民に対して説明を」と求めているとのことですが、いまだに実現していません。さらには、今年8月に小室さんが突如、留学に旅立ってしまい、彼が何を考えているのかがわからなくなっていることと思います。これまで築き上げてきた秋篠宮家の尊厳を揺るがしたことに、困惑とともに憤りに似た感情もお持ちかもしれませんね。

―― 一方で、秋篠宮さまはどのような心境だと思われますか。

X 基本的に秋篠宮さまのスタンスは、眞子さまご本人の意思を尊重するものです。ご自身も学生時代に出会った紀子さまと結婚されており、眞子さまも同じように大学時代に小室さんと出会われました。自分と同じくキャンパスの恋を成就させた眞子さまと小室さんを応援していると思います。しかし、小室家にまつわる数々の報道を目の当たりにし、驚きの連続だったようです。秋篠宮さまは、借金トラブル発覚の直後というより、延期発表以降から小室さんの留学までの間で、小室さんの対応に不信感を持たれたのではないでしょうか。ただ、紀子さまよりは、お2人のご結婚を応援されているとは思います。