12月3日から12月12日まで明治座にて、演出家の西田大輔氏による新作オリジナル舞台『MOTHERLAND(マザーランド)』が上演されている。
西田氏が率いる舞台企画集団「DisGOONie(ディスグーニー)」の記念すべき10作品目となる本作。明治座での東京公演の開幕となった12…
12月3日から12月12日まで明治座にて、演出家の西田大輔氏による新作オリジナル舞台『MOTHERLAND(マザーランド)』が上演されている。
西田氏が率いる舞台企画集団「DisGOONie(ディスグーニー)」の記念すべき10作品目となる本作。明治座での東京公演の開幕となった12…
バラエティー番組で一定の人気を誇る“ドッキリ企画”だが、視聴者が笑えない状況になってしまうこともしばしば。11月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、坂上忍の仕掛けた“ドッキリ”に批判の声が相次いだ。
ターゲットとなったのは、山口百恵の息子としてお馴染みの三浦祐太朗。彼がカメラマンを連れて坂上の楽屋に挨拶に行くというシチュエーションで、仕掛け人の坂上が「撮影なんか聞いてない!」と激怒するドッキリ。その中で坂上は迫真の演技でディレクターにクレームをつけ、三浦は板挟みの状態になってしまう。すると三浦は「ぼくが無理を言ってお願いをした」とスタッフを庇い、視聴者からは「これは神対応!」「行動がイケメン過ぎる」と絶賛の声が。一方で迫真の演技をやりすぎてしまった坂上には、「全然笑えなかった」「ドッキリじゃなくてイジメ」といった声が上がっている。
今回はそんな坂上のように、ドッキリを仕掛けてor仕掛けられて笑えなくなってしまった芸能人を紹介していこう。
●ベッキー
まずはタレントのベッキー。彼女は2016年に不倫騒動で話題になったが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)ではその“禊ぎ”として逆ドッキリが仕掛けられた。内容は“タイキック”を仕掛ける側だったベッキーに、タイキックをお見舞いするというもの。ベッキーは突然現れた女性キックボクサーから逃げ惑うも、浜田雅功らに捕らえられキックを受けてしまう。
あまりの痛さにベッキーは崩れ落ち、視聴者からは「これじゃあただの集団リンチ……」「傷を負ったら番組は責任とれるの?」「暴力で笑いをとるのは時代錯誤」「正直引いてしまった」と大ブーイング。しかし後にベッキーはラジオ番組で、「逆ドッキリされるのはタレントとしてありがたかった」と胸の内を明かしている。
●的場浩司
俳優・的場浩司はドッキリを受けてブチギレてしまい話題に。『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)という特別番組で、彼に“万引きドッキリ”が仕掛けられた。しかし身に覚えのない万引きで偽の警察官から尋問された的場は爆発寸前。偽警察官が「甘いものお好きなんですね? だから盗っちゃったんですか?」と質問すると、「おまわりさんね? 言葉には気をつけた方がいいっすよ?」と鋭い眼光を走らせる。
その後は「やってないものはやってないんですよ。盗っちゃったってどういうことですか?」と、逆に仕掛け人が尋問される展開に。これには視聴者も「的場浩司の怖さがシャレにならない」「見てられないレベル」と震え上がってしまう。しかし一方で「いきなり犯罪者扱いされたらキレて当然」と同情する声も。ちなみにネタばらしをされた的場は、柔らかな表情で「ふざけんじゃねぇよコノヤロー」と笑いをとり場を和ませていた。
6月25日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では“坂上不動産”が行われたのだが、一向に家を買わない的場浩司に視聴者は辟易しているようだ。
同コーナーは坂上忍が物件を紹介し、ゲストの芸能人が購入を検討するというもの。この日一行は、激安物件が数多く眠る静岡県の西伊豆を訪れた。まず登場したのは、土地面積948坪の最高値物件。露天風呂までついた高級物件だが価格は1億5,000万円で、予算5,000万円の的場は購入を断念している。
お次に紹介された最安値物件は、74坪の土地に2LDK・2階建てと中々広め。リビングには“隠しバーカウンター”も備え付けられており遊び心も満載だ。家賃も700万円とかなり安くなっており、的場も「なんでなんでなんで?」と驚きを隠せない様子。しかし最終的には、「買いま…… キープでお願いします」と保留にした。
「最後に登場した2,980万円の掘り出し物件では、即決ならば2,500万円まで値下げするという破格の条件が提示されました。にもかかわらず的場は『家族と相談する』という理由で“キープ”を選択。確かに即断即決は難しいかもしれませんが、彼の別荘探しは2016年から行われています。そのため視聴者からは、相変わらず“キープ”を選択しがちな的場に『本当に買う気あるの?』『いい加減引っ張りすぎだと思う』『そろそろ別荘買いなよ…… もうこの際プライベートでもいいから』といったブーイングが。また『ただの物件紹介コーナーになってない?』ともつっこまれていました」(芸能ライター)
ちなみに的場の別荘購入企画は“坂上不動産”の第2弾。第1弾では元大関力士の把瑠都凱斗が、妻と共に家探しを行っていた。しかしこの頃から同企画は、「焦らし過ぎてイライラする」と言われてきたという。
「把瑠都夫妻の企画では、結局最後まで『買います』と即決する場面がありませんでした。放送後にこっそり買ったのかどうかはわかりませんが、いつの間にか第1弾が終わって的場浩司の企画がスタート。そのため“キープ”を連発する的場には、『どうせ最後まで“キープ”で引っ張って買わないんでしょ?』という指摘もされています」(同)
的場は今頃“家族会議”で別荘購入を検討しているのだろうか。今後も“的場浩司、家を買う”は続くようだが、是非ともスター俳優らしい決断をしてもらいたい。
6月25日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では“坂上不動産”が行われたのだが、一向に家を買わない的場浩司に視聴者は辟易しているようだ。
同コーナーは坂上忍が物件を紹介し、ゲストの芸能人が購入を検討するというもの。この日一行は、激安物件が数多く眠る静岡県の西伊豆を訪れた。まず登場したのは、土地面積948坪の最高値物件。露天風呂までついた高級物件だが価格は1億5,000万円で、予算5,000万円の的場は購入を断念している。
お次に紹介された最安値物件は、74坪の土地に2LDK・2階建てと中々広め。リビングには“隠しバーカウンター”も備え付けられており遊び心も満載だ。家賃も700万円とかなり安くなっており、的場も「なんでなんでなんで?」と驚きを隠せない様子。しかし最終的には、「買いま…… キープでお願いします」と保留にした。
「最後に登場した2,980万円の掘り出し物件では、即決ならば2,500万円まで値下げするという破格の条件が提示されました。にもかかわらず的場は『家族と相談する』という理由で“キープ”を選択。確かに即断即決は難しいかもしれませんが、彼の別荘探しは2016年から行われています。そのため視聴者からは、相変わらず“キープ”を選択しがちな的場に『本当に買う気あるの?』『いい加減引っ張りすぎだと思う』『そろそろ別荘買いなよ…… もうこの際プライベートでもいいから』といったブーイングが。また『ただの物件紹介コーナーになってない?』ともつっこまれていました」(芸能ライター)
ちなみに的場の別荘購入企画は“坂上不動産”の第2弾。第1弾では元大関力士の把瑠都凱斗が、妻と共に家探しを行っていた。しかしこの頃から同企画は、「焦らし過ぎてイライラする」と言われてきたという。
「把瑠都夫妻の企画では、結局最後まで『買います』と即決する場面がありませんでした。放送後にこっそり買ったのかどうかはわかりませんが、いつの間にか第1弾が終わって的場浩司の企画がスタート。そのため“キープ”を連発する的場には、『どうせ最後まで“キープ”で引っ張って買わないんでしょ?』という指摘もされています」(同)
的場は今頃“家族会議”で別荘購入を検討しているのだろうか。今後も“的場浩司、家を買う”は続くようだが、是非ともスター俳優らしい決断をしてもらいたい。
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