2014年に噴火!? 富士山の登山客増加が、噴火を早める可能性を予言者・松原照子が示唆

【ハピズムより】

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 今回は、松原照子氏が「女性自身」(光文社)7月9日号で語っている富士山の噴火についての話を軸に、富士山がいつ噴火するのかを考えたい。
 
 16日、産業技術総合研究所(AIST)で、巨大地震で内部にひびが入ると爆発的な噴火を起こす可能性があるという分析結果をまとめたことがわかった。

 富士山の最後の噴火は1707年の宝永噴火で、関東にも大量の灰が降った。AISTは、現在の富士山がこの噴火の直前と似た状況だと推定し、約300年間マグマがたまり続けていると警戒を呼びかけている。宝永噴火の前には、南海トラフが震源の宝永地震(M8.6)が起きていて、その49日後に噴火している。また、4年前の1703年には相模トラフが震源の元禄関東地震(M8前後)も起きていた。相次ぐ地震の衝撃で山体に隙間ができたことがトリガーとなり、押さえつけられていたマグマが爆発的に噴出したというのだ。

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「恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる」 25年前に松原照子が予言した怖い内容とは?

【ハピズムより】

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画像は、安倍晋三公式サイトより

 松原照子氏といえば、東日本大震災の1ヶ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人だ。だが実は、25年以上も前から、さまざまな予言を行なっていたことをご存じだろうか。

 松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。

 本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。

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今年の11月に南海トラフ地震がくる!?  研究者など20人以上が出した予想とは?

【ハピズムより】

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 筆者はこれまで、南海トラフ地震の発生時期を予測した科学者や予言者の説を何度か紹介してきた。今回は、それらに新たな情報を加え、これまでのまとめとして、いつ頃起きる可能性が高いのかを検討してみたい。

 週刊現代6月29日号(講談社)で、面白い記事が掲載された。

 それは、「占星術師、霊能者20人に聞いた 南海トラフ巨大地震はいつ来るのか」というもの。必ず起きると言われ続けていながら、10年以内には20%、30年以内に60%~70%と、曖昧な範囲でしかわからない。そこで、科学がダメならば別の角度から予測してみようということらしい。

 週刊現代編集部は、20人の占い師・霊能者に南海トラフ地震の発生時期を占ってもらった。そのうちの何人かの予測を紹介する。

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「32万人が死亡」予測された南海トラフ地震 政府が発表しない、本当の被害で「日本沈没」も?

【ハピズムより】

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災害は怖い

 南海トラフ地震の発生が間近に迫っているといわれる。

 筆者はこれまで南海トラフ地震に関して、主に「いつ起こるか」について警告してきたが、今回は、巨大地震発生によって、「どの程度の被害が出るのか」を考えていきたい。5月24日に政府の地震調査委員会が発表した長期評価では、今後30年以内に南海トラフでM8以上の地震が起こる確率を60%~70%としていて、いつ起っても不思議ではないとする地震学者も少なくない。

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「眠気」「スマホ」でわかる! 自分でできる地震予知・予測方法5選! 

【ハピズムより】

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自分で予知できるのはうれしい

■カムチャツカ半島沖でM8.2地震

 5月24日14時45分頃(日本時間)、ロシアのカムチャツカ半島沖のオホーツク海を震源とするM8.2の地震が発生した。日本でも北海道と秋田県の一部で震度3の揺れを観測し、東日本の大部分や鹿児島県の南端まで震度1の有感地震を記録するという巨大地震だった。

 実は、この2週間ほど前から、筆者がTwitter上で主宰するプロジェクト「宏観レンジャー」(@kokanranger)に、地震の“前兆”を訴える多くの人からの報告が集まっていたので、これまでの研究と併せて紹介。誰でもできる、簡単な地震の予知・予測方法を紹介しよう。

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富士山噴火「1カ月ルール」とは? 被害と噴火時期予想・予言のまとめ

【ハピズムより】

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噴火しない、ということはないのか……

■富士山噴火で日本中が大混乱?

 世界文化遺産登録が確実となった富士山だが、それとは別に話題になっているのが、富士山の噴火だ。

 内閣府の火山防災に関する検討会は16日、広域避難計画を作成すべきなどの内容を盛り込んだ提言を発表した。対象となる全国47ヶ所の活火山の中には、富士山も含まれている。過去の災害記録から、東日本大震災を契機に火山活動が活発化している恐れがあるというのだ。検討会が、富士山などの活火山が活発化する恐れがある根拠として挙げているのは、大地震と噴火が集中した9世紀と18世紀だ。

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衝撃の的中率! 淡路島でM6.3の地震、その時日本の予言者たちは……!?

【ハピズムより】

 4月13日、兵庫県洲本市の淡路島でM6.3最大震度6弱の直下型地震が発生した。その後も余震が続いている。同県で震度6弱以上の激しい揺れを観測したのは、1995年の阪神・淡路大震災(M7.3、最大震度7)以来のことだ。

 筆者がTwitterで主催する「宏観レンジャー(@kokanranger)」では、いわゆる地震前に観察される「異常現象」を共有するためのプロジェクトを開始し、日々頭痛などの体感の報告を集めているのだが、その中で目立ったものと、筆者が注目している予言者たちの声を挙げてみよう。

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2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告

【ハピズムより】

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自分の家がこんなことになったら……

 今、Googleで「南海トラフ」のキーワードによる検索件数が急増している。

 これは、3月18日、南海トラフで起きるとされるM9.1の巨大地震をめぐり、国の有識者会議が行われ、最悪で220兆3,000億円の経済被害が出るとの試算を発表したことによる影響だ。

 実は、有識者会議は昨年夏に、死者32万3,000人とする想定を公表している。これが現実になれば、2004年のスマトラ島沖地震津波の時の死者・行方不明者28万人を上回る人類史上最悪の大災害となる。

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西日本にも大地震の恐れ! 沖縄の“謎の揺れ”は地震の前触れか!?

【ハピズムより】

 去る3月22日、沖縄タイムスによると、沖縄本島の「本部町」「名護市」「今帰仁村」「読谷村」「宜野湾市」「那覇市」「南城市」の各地で、3月19~22日にかけて謎の振動が相次いで発生しているそうだ。

 複数の住民が、「窓や建具などがカタカタと揺れた」「寝ていたが、起きてしまった」と、揺れを報告している。また、本部町の男性は「1秒ぐらいだがわずかに揺れた。風もないので原因が知りたい」と心配気に語る。

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2年以内に「首都圏直下型地震」「富士山噴火」の可能性を学者が示唆

【ハピズムより】

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噴火と同時に地震なんて……

 今、箱根で火山性小規模地震が多発している。今年に入ってその回数は、なんと1700回以上に達し、「箱根山噴火の前ぶれ」「富士山噴火」「首都直下型地震」との関連を指摘する学者も急増中だ。

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