ジャニーズとNMB48は「混ぜるな危険」? Lil かんさい・當間琉巧の俳句に、17歳メンバーが“いいね誤爆”か

 NMB48研究生の“れーお”こと阪本玲央が、X(旧・Twitter)で関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいの當間琉巧に関する投稿に「いいね」をしたとして、NMB48、ジャニーズ双方ファンの間で騒ぎになっている。

 現在17歳の阪本は、昨年12月にNMB48の9期生としてお披露目され、今年1月に劇場公演デビュー。キャッチフレーズは「令和のアイドルの中央にいるのはー?(れーお!) あなたの心は私のもんやで!」。

 そんな彼女が8月21日までに「いいね」を誤爆したとして、ファンの間で波紋を呼んでいる。

「阪本が反応したのは、今夏、大阪と東京で開催されたジャニーズJr.のドーム公演『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』に関する投稿。同イベントの公式サイトで公開された當間の俳句『わっしょいしょい わっしょわっしょい わっしょいしょい』をシェアしたXユーザーのポストを、なぜか阪本が自身の公式アカウントで『いいね』したんです」(芸能記者)

 現在、この「いいね」は取り消されているが、ネット上では画面キャプチャが拡散されることに。

過去には、関ジャニ∞・横山裕とAぇ!group・福本大晴の“ホテル密会”報道も

 一部のNMB48ファンから「こんなことで“ジャニオタバレ”するなんて、アイドルとしての自覚が足りないのでは?」と厳しい声が上がる中、一部のジャニーズファンからは「またNMBかよ!」と憤る反応も見られる。

「拠点が共通していることから共演の機会も多い関西ジャニーズとNMB48ですが、2021年3月にニュースサイト『文春オンライン』が当時NMB48メンバーだった横野すみれと、19歳年上の関ジャニ∞・横山裕の“ホテル密会”をスクープ。さらにこの密会の6日後、横野がAぇ!group(関西ジャニーズJr.)・福本大晴とホテルに入る姿もキャッチしたんです」(同)

 さらに「文春オンライン」は、同年12月に「NMB48の複数のメンバーがジャニーズタレントと定期的に会っていた」と報道。横野の密会報道が発端でNMB48運営がメンバーに聞き取り調査を行ったところ、複数のメンバーがジャニーズタレントと定期的に会っていたことを認めたというのだ。

「ジャニーズとのつながりが発覚したメンバーの中には、グループを卒業した者もいますが、当時、横野と福本をつなげた張本人と報じられた山本望叶が、現在もNMB48に在籍しています。そのため、いまだにNMB48と聞いただけで、拒絶反応を示す関西ジャニーズファンは少なくありません」(同)

関西ジャニーズとNMB48の共演に、ジャニーズファン大荒れ

 なお、今年6月に放送された大型音楽番組『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)では、Aぇ!groupが番組スペシャルサポーターを務めたほか、ジャニーズWEST、Jr.内ユニットのLil かんさい、Boys be、AmBitiousらも出演していたが……。

「同番組にはNMB48も出演したため、案の定、『特大の“文春砲”くらっといて、共演はさすがにないわ。ヨコと大晴の件、忘れてないから』とブーイングが起き、ジャニーズファンが大荒れ。ジャニーズ事務所は“時効”と判断したのかもしれませんが、今回の“いいね騒動”のようなことが起きてしまうと、そのうち“共演NG”になりかねません」(同)

 ファンにとっては“混ぜるな危険”の関西ジャニーズとNMB48。「いいね」発覚後も、何事もなかったかのように活動している阪本だが、今後、騒動について説明はあるのだろうか。

AmBitious・真弓孟之、Lilかんさい・當間琉巧と「気まずい」――『まいジャニ』で複雑な心情吐露

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月2日は、先週に引き続き、吉本新喜劇で活躍中のバレリーナ芸人・松浦景子がゲストだった。

 以前から、松浦の大ファンだと公言しており、本人を前に終始ソワソワしっぱなしだったLilかんさい・當間琉巧。この日は念願だったコーナー「○○大好き王選手権」がついに実現することに。『まいジャニ』メンバーが趣味や好きなものを松浦の「バレエ大好き」ネタに当てはめて発表し、松浦にどのネタが一番優れているかを決めてもらうという企画だ。

 當間はあらためて内容を説明しながら、「僕はラップとか好きなんで、そういう系の“ラップ大好き”みたいなのでいこうかなと思ってるんですけど」と、うっかり自分が披露する予定のネタを口にしてしまい、松浦から「先言っちゃった……」とツッコまれる始末。憧れの人を前に、まだまだ舞い上がっているようだった。

 なお、松浦から一番いいネタに選ばれた『まいジャニ』メンバーには、松浦のサイン入りグッズが贈呈されることになり、當間は「ちょっと話変わってくる!」と大興奮。俄然やる気になった中、まず最初にBoys be・池川侑希弥が「Aぇ! group・佐野晶哉大好き」をテーマに佐野の独特な走り方をマネして会場の笑いを誘う。

 また、AmBitious・真弓孟之は、「元旦ってお年玉もらえてうれしいですよね~」と切り出し、お年玉をもらうジェスチャーから「お金大好き!」と笑顔で一言。松浦から「完成度高い」と高評価を得た。

 続いて、Boys be・伊藤篤志は「なにわ男子・西畑大吾大好き」をテーマにしたが、舞台上を行ったり来たりするだけの動きをしたのみで、西畑との関連性がわからず、その独特な世界観のネタに松浦は困惑。

 そうして最後にチャレンジした當間は、予告通りラップに絡めて“押韻”(同じ母音で韻を踏むこと)をテーマにしたネタを披露。その気合の入りように松浦が思わず笑ってしまう場面も。

 しかし、そんな松浦が特に気に入ったネタに選んだのは、當間のネタではなく、完成度の高かった真弓のネタで、當間はガックリ。称賛される真弓をうらやましそうに見ていた一方、選ばれた真弓は「『やった~』と『申し訳ない』(という感情)が今、五分五分できてます……」と少々複雑な心境を吐露。

 その後、松浦からサイン入りのTシャツをプレゼントされた真弓は、當間を前に「気まずい」と言いつつ、「これを機にいっぱい(松浦関連の)動画漁ろうかな」とも発言。すると當間は「大事!」と同調したものの、真弓から「一緒に(新喜劇)見に行きましょ!」と誘われると、嫉妬からか「でも言わんで! いつ(公演を)やってるか」と、そっけない態度で返事したのだった。

 なお、エンディングで松浦との共演の感想を聞かれた當間は、「いつも4,800円払って見に行ってるわけじゃないですか。お仕事でお話できたのがうれしかったのと、あとサイン入りTシャツはちょっと一生引っかかるかなと思います……悔しいです」とコメント。

 すると、そんな當間へ最後に大きなご褒美が。悔しさを隠せない當間へ松浦から最後に一緒に「『まいジャニ』大好き」を言おうと提案があり、當間は思わず「うわっ!?」と歓喜の声を上げた。そしてスタッフに「素材ください!」とお願いしつつ、最後に大好きな松浦とお決まりのフレーズとポーズで番組愛をアピールしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「タケのお金大好きは村上(信五/関ジャニ∞)くんリスペクトだな?」「真弓くんめちゃくちゃ村上イズム引き継いでて最高」「やっぱりお金大好きだった(笑)」と、當間からTシャツを勝ち取った真弓が披露したネタに関する反響が多く寄せられた。

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Lil かんさい・當間琉巧が“ガチ勢”すぎ? 共演女性に大照れで嶋崎斗亜が「LOVEではない」とフォロー

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月25日放送分は、Lilかんさい・當間琉巧が以前から大ファンだと公言している、吉本新喜劇などで活躍中のバレリーナ芸人・松浦景子がゲスト出演。當間が“松浦愛”をさく裂させた。

 オープニングでは、松浦がスタジオ登場する前にLilかんさい・嶋崎斗亜から「大丈夫ですか琉巧? 心の準備は?」と聞かれた當間は、「いいえ。できてません。(心の準備)できないと思うんで、今日終始」とソワソワ。そして松浦が現れ、お決まりのギャグ「バレエ大好き!」を目の前で見た當間は、「うあああ!」と、悲鳴を上げながら手で顔を覆って大照れ。

 當間のこのガチすぎる反応に、嶋崎から「変なくらい方すんな!」とツッコまれた當間だが、「いや、そうなるねん! 俺、今まで金払って(ネタを)見に行ってるからさぁ!」と弁明。松浦が「本当の本当に?」と確認すると、當間はおもむろに着ていた衣装のシャツのボタンを開け始め、中に着こんでいた私物の松浦のグッズTシャツを披露し、ガチファンっぷりをアピール。

 さらに、プライベートで吉本新喜劇を見に行った際には、一番近くて前から4列目で鑑賞したそう。これを聞いた松浦は「え!? そんな近くで? 怖い怖い!」とあまりの熱狂ぶりに若干引き気味に。

 しかし、當間はその後も熱い想いを語り、関西ジャニーズの先輩・室龍太が昨年6月に主演した舞台に松浦も出演していた際には、「龍太くんを見に行こうなんて1ミリも思わずに」、あくまで松浦を見るために舞台を鑑賞したと明かし、スタジオの笑いを誘った。

 あまりのガチファンっぷりに、嶋崎はあらためて、松浦とのトークコーナー冒頭で、「まず一個ハッキリさせときたい!」と切り出し、當間に質問。「これをしとかないと、いろんな人が『どうなんだろう?』と……(気にする。松浦に対する感情は)LIKEよね?」と問いかけ、當間が「もちろん!」と即答すると、「よかった! みなさん安心してください! LOVEではないです!」とファンをフォローして安心させる一幕も。

 しかし、松浦のコメントに1人拍手をしたり、現在も新喜劇の舞台を出演しながらバレエの舞台にも立っていることについて「かっこいい……」と漏らすなど、當間の“松浦愛”は止まらず。さらに、松浦が新人時代にバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ」で披露した中国雑技団の女の子のネタが「面白いんっすよ!」と絶賛し、松浦が思わず「それも知ってるの? めちゃくちゃ古いやつを……」と驚きの声を上げた。

 なお、『まいジャニ』メンバーがバレエのレッスンを受ける企画も行われ、一同は「アラベスク」のポーズに挑戦。松浦から顔と肩を意識するよう指導されたが、特にBoys be・伊藤篤志は足元がグラつき、表情が無防備になってしまい、松浦から「えっ!? ジャニーズで合ってます?」と厳しいツッコミが。スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送にネット上では、「琉巧ガチすぎて斗亜に『LIKEよね?』って確認されるのウケる(笑)」「グッズTシャツ着てくるのガチ勢すぎる」「ガチ照れしてて終始かわいかった」「反応がオタクすぎる」「琉巧ずっと楽しそう よかったね〜」などと、當間に対して好意的な反応が多く寄せられていた。

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Lilかんさい・當間琉巧、ファンの“推し活事情”熟知? 「グラスの上にアクスタ置いて乾杯する」

」 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月18日放送分は、先週に引き続き『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)王者でもある、お見送り芸人しんいちがゲスト出演し、大いに盛り上がった。

 この日は前回に続き、しんいちが人の失敗や嫌味を言い続ける「僕の好きなもの」という歌ネタの歌詞を『まいジャニ』メンバーが考えるコラボ企画を実施。トップバッターのLilかんさい・當間琉巧は、「ジャニーズファン」をテーマに「飲食店のグラスの上にアク(リル)スタ(ンド)置いて仲間と乾杯するファン好き」というあるあるネタを考案。ファンの“推し活事情”をよく知っている様子の當間に、観覧席のファンは大盛り上がり。しんいちも「これ面白い! 何がすごいって、俺とかじゃ出ない歌詞なのよ! これ、そのまま使いたい!」と高く評価していた。

 次にネタを発表したBoys be・角紳太郎は、「焼肉」というテーマで、出だしこそ「上タン好き」と、しんいちを不安がらせたものの、「先輩が誘ってきたらおごり確定なん好き」と締めくくり、しんいちは「ここの目線! 普通なら先輩誘ってきて『先輩と行けるん大好き』とか『本当にうれしい』とか言うのを、『おごり確定』! これ、100点(あげたい)くらい歪んでる! これ最高!」と大絶賛。角も大喜びだった。

 続いて、前回しんいちを執拗にイジって盛り上げていたBoys be・伊藤篤志が「とにかく西畑くん好き」と、大好きな先輩・なにわ男子の西畑大吾への愛を伝えるネタを発表したが、「河合郁人(A.B.C-Z)くんのモノマネ好き」というネタに対し、しんいちから「河合さんだけちょっとイジってませんか?」とツッコミが。伊藤は「ちょっと……」と白状し、笑いを誘った。

 次にフレッシュJr.の渡邉大我が考えたのは、自分自身に関するネタで、「衣装の白パンツパッツパツなところ好き」「笑顔の練習して挑んだ雑誌、結局ぎこちないところ好き」「イヤモニの付け方わからなくて絡まるヤツ好き」という自虐の連発に、『まいジャニ』メンバーは「すごっ!」「あるあるや!」と共感。しんいちも「めっちゃいい!」と絶賛し、特に“笑顔の練習”のネタについては、具体的に先輩の名前を入れたほうが、より嫌味な感じが伝わってウケるとアドバイスを送る場面も。

 また、Boys be・池川侑希弥は大好きな「野球」をテーマに、「グローブ着けてスタンドいるのに、ファウルボール飛んでこないおっさん好き」というマニアックなネタを披露。これは実際に池川が野球を見に行った際に、試合そっちのけで気になったことらしく、AmBitious・永岡蓮王は「野球見ろよ!」と思わずツッコミ。しんいちからは、「野球の現場、絶対ウケる!」と池川のネタを気に入ったようで、「あと(野球ネタ)7個くらい考えて俺に送ってきて」と池川にネタ作りを依頼する場面も。

 そして最後は、Lilかんさい・嶋﨑斗亜が『R-1グランプリ』をテーマに、「常日頃から(優勝)トロフィー持ち歩いていないと落ち着かない芸人好き」というネタを発表するも、しんいちは「これが嫌でした! これ俺のこと言ってる!」と憤慨。嶋﨑の「すっごいトロフィーに頼りきってるなと思って……」と辛らつなコメントに、スタジオは大爆笑だった。

 最終的にしんいちが最も気に入ったものとして選んだのは、渡邉の「笑顔の練習して挑んだ雑誌、結局ぎこちないところ好き」というネタで、渡邉は「しんいちさん好き、でしたね」とにっこり。渡邉の可愛らしさにしんいちが思わず「何でもおごる」と漏らすと、『まいジャニ』メンバーから「おごり確定!」と声が飛び、しんいちから「『おごり確定』って言うな!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「しんいちさん、今日で一気に好きになった。また『まいジャニ』に出てあっちゃんとバチバチしてほしい」「しんいちさんとの掛け合いがめちゃくちゃ面白くてずっと笑ってました! 『まいジャニ』メンバーのネタもみんな絶妙に性格悪くてよかったです(笑)」「しんいちさんのネタに沿って自分で考えた各自のネタがみんな秀逸でさすが関ジュだなってうれしくなった」「渡邉大我くん可愛い!」など、さまざまな反響を呼んでいた。

『まいジャニ』メンバーのイメージキャラクター就任に疑問の声も

 なお、『まいジャニ』メンバーといえば、これまではAぇ! groupが起用されていた大阪の商業施設「HEP FIVE」の夏のバーゲンのイメージキャラクターに、嶋崎、當間、AmBitious・真弓孟之、永岡、角のほか、Boys be・丸岡晃聖が加わった6人が、関西Jr.を代表して起用された。ネット上には、「HEPのイメージキャラクター、Aぇではなくなぜこのメンバー?」「『まいジャニ』メンバーでもないし、どういうこと?」「グループをバラバラにして何がしたいの? 誰にどんな需要があるの?」「人選が謎すぎる」「関ジュに何か起こる気がしてハラハラする」といった、戸惑いや疑問の声が多く上がっている。

 8月には、東京・TOKYO DOME CITY HALLにて、全26公演のコンサート『Summer Paradise 2023』の開催も予定している『まいジャニ』メンバーだけに、今後、いったいどんな動きがあるのか、目が離せない。

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『まいジャニ』で地獄絵図? AmBitious・真弓孟之、思わず本音漏らす

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月26日放送回は、前週に引き続き「ピン芸人フェス」と題して今注目のピン芸人のはっぴちゃん。、ソマオ・ミートボール、あぁ~しらきの3名が登場。『まいジャニ』メンバーとさまざまなトークで盛り上がった。

 この日はまず、SNSで話題のソマオ・ミートボールがダレノガレ明美に関するネタを披露し、進行役のAmBitious・真弓孟之は、ソマオとのトークコーナーへ移る際、「気になるソマオ・ミートボールさんについてじっくり話し合っていきましょう」と発言。ソマオから「反省会せなあかん!? めっちゃアカンかった? 僕」とツッコまれ、恐縮する真弓の姿がスタジオの笑いを誘ったが、その後、『まいジャニ』メンバーはソマオを容赦なくイジる展開に。

 「今日は爆笑を取りにいく!」と意気込むソマオに対して、SNSでソマオのネタをよく見ているというLilかんさい・西村拓哉は、「疲れたときとか、ぱーって携帯で見て、クスッとだけ笑わせてもらってます」と話し、ソマオが「爆笑せえ!」とツッコミ。なんとか一同を爆笑させたいソマオは、「腹ちぎれたらごめんな」と言いながらギャグを披露するも、スタジオには微妙な空気が漂い、真弓は思わず「地獄絵図!」と一言。Lilかんさい・當間琉巧は「言い過ぎやろ!」と真弓をたしなめていた。

 そんな真弓は、芸名の由来について、「ミートボールはわかるんですけど、ソマオってのはどっからきた?」と質問。ソマオは「ミートボールやと思ってるってこと?  逆、逆! 『ソマオは名前っぽいからわかるけど、ミートボールどういう意味ですか?』やねん、絶対に。なんでミートボールとして扱ってんねん!」と天然発言に憤慨し、スタジオは笑いに包まれた。なお、「ソマオ」は本名の「蒼真(そうま)」から取ったそうだ。

 その後、ソマオがギャグを3000個ほど持っていると明かすと、西村がBoys be・角紳太郎を「うち(関西Jr.)のギャガー」として紹介。角はメモはしていないものの、50~70個のギャグを持っているといい、ほかの『まいジャニ』メンバーたちが「(角は)即興でできちゃう」「天才なんすよ」と補足し、ソマオは驚がく。

 ソマオは「もったいない。絶対メモして残した方がええで」と角にアドバイスしたが、角は「1回使ったギャグ要らんもん」と返答し、ソマオは「えっ? 天才ってこうなん?」とタジタジに。実際に角が即興でギャグを披露すると、その出来栄えにますます驚いていた。

 そんなソマオは、与えられたお題に沿ったギャグを披露する「即興ギャグ返し」が特技だといい、『まいジャニ』メンバーからテーマを募り実践。しかし、観覧に来ていたファンのリアクションはイマイチで、「俺、こんなはずじゃない。もっとおもろいねん……」と悔しそうにコメント。「椅子」というお題では、ソマオが悩む中、角が飛び入りで即興ギャグを行い、ソマオは「めっちゃおもろい……」と完敗宣言。一方の角は「よっしゃ!」と勝利の雄叫びを上げたのだった。

 また、この日はサンドウィッチマンの一番弟子でもある、あぁ~しらきもネタを披露。芸名の由来やサンドウィッチマンとのエピソードを明かした。なお、次週は芸人たちと『まいジャニ』メンバーのコラボネタが見られるようだ。

 この日の放送終了後、ネット上には「芸人さんゲストの回、何気に面白くていつも楽しい!」「ソマオ・ミートボール、『まいジャニ』と相性抜群」「真弓くんちょいちょい辛らつで好き(笑)」「角くんほんと天才」といった感想の声が寄せられた。

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Lil かんさい・當間琉巧、「解散」を提案? 7 MEN 侍・矢花黎の「サポートメンバー」発言にメンバー反発!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月12~18日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、動画のために「1回解散してみたら」!?

 1月12日更新の動画は「Lil かんさい【ゆるゆるとお食事会】超豪華中華でテンションアップ!」(再生回数は24日時点で18万台)。2021年1月より「Jr.チャンネル」に参加している彼らは今回、昨年12月22日配信のクイズ企画で好成績を収めたご褒美として、豪華中華料理を堪能しながら、これまでの動画を振り返っている。

 61本の動画のうち(ロケが行われた昨年12月10日時点)、21年4月13日公開の「【まさかの解散危機!?】リトル的格付けランキング」は再生回数が100万回を超えていることから、「もう1回、解散の危機になるような動画撮るか」(當間琉巧)「もう解散の危機起こすか」(嶋崎斗亜)「ってか、1回解散してみたらいいんじゃない?」(當間)とまさかの提案が次々飛び出した。

 このほか、「【初!寝起きドッキリ】まさかの展開で…ダブルドッキリに!!」(同10月12日)「【ガチコスプレ】彪太郎の女装はハイレベル!?」(同8月30日)などの再生数が高いことが判明。後者については、西村拓哉が「お風呂(シーン)とかがあったから」と、ファンが食いついたであろう場面に言及した。個人的には、ここで岡崎彪太郎が「普段見れへんようなとこかな」と、西村の発言を補足した点を評価したい。

 ファンが求める企画を真剣に考える姿勢や、高級料理に舌鼓を打ち、新鮮なリアクションを見せる5人の様子が非常に微笑ましい1本だった。

 1月13日にアップされたのは、「7 MEN 侍【コタツで会議】真面目に決意を語る…」(再生回数は24日時点で11万台)。「2023年会議」と題し、メンバー6人がグループや個人としての今後の夢などを真面目に話し合っている。

 はじめに、矢花黎が「今年のグループ活動、ソロ活動の目標を僕らの中で決めてみちゃおう」「個人の目標を、ほかの5人で勝手に決めてみる。『今年1年、あなたじゃあ、黒髪でいってください』とか。そういうのをほかの5人から推薦してみたりとか」と、今回の企画趣旨を説明。すると佐々木大光は、「(Sexy Zoneの)菊池風磨くんからさ、『お前ら髪色変えたほうがいいよ』って言われたじゃん。『キャラがわかんないし、あと髪形も全員ほぼ一緒だから。変えたほうがいい』って言われたから。それも、ありっちゃありだよね」と提案した。

 そして、それぞれが似合うカラーを確認。黒髪のストレートヘアが印象的な本高克樹に向け、中村嶺亜が「(ほかの色に)挑戦してみてもいいんじゃない?」と勧めると、佐々木は「その髪形が意外に“陰キャ感”出してる」とダメ出し。

 また、佐々木は茶髪のメッシュヘアの矢花に「その髪色マジでやめたほうがいい」と告げるなど、相手を思うからこその“本音”をぶつけていった。

 一方、ファンの間で話題になっていたのは、矢花が理想を語った場面。「過去、そういう先輩いないからあれだけど……。なんかの“サポメン”とかでライブとか出たいかも。サポートバンドメンバーみたいな感じで」「やっぱ楽器だけの〈第〉一線で活躍してきた人たちと(ステージに立つことができれば)刺激になるし」と明かした。

 しかし、ほかのメンバーは「サポートでいいんだ」(中村)「自分がメインでいいじゃん」(菅田琳寧)と反発。矢花が「サポートでいいから出させてもらって、7 MENを知ってもらって、俺らのライブにもっといっぱいいろんな人が来てほしい」と補足すると、「その言い方だったらスゴい良いと思う」(菅田)「サポートって聞いちゃったから、俺らも『あ?』ってなっちゃったけど」(今野大輝)と納得した様子。

 中村が「俺がふざけてよく(矢花のことを)『サポートメンバー』って言うけど、本当のサポートメンバーになっちゃうの(と思った)?」と漏らせば、矢花は「外部のサポートバンドなんて、一流の人しかいないんだから」とピシャリ。“サポートメンバー希望”発言は、決してネガティブな意味ではないと強調した。

 おそらく矢花は、すぐに実現できるほど甘い世界ではないことを理解した上で、夢として語ったのだろう。コメント欄やTwitter上では「矢花くんからしたらサポートメンバーの仕事は光栄なことだと思うけど、ちょっと誤解されそうな言い回しだったから、周りのメンバーが掘り下げてくれてよかった」「みんなが『なんでサポートなの?』って確認する感じが好きだった。全員で高いところを目指してるんだね」と感激。

 さらに、「7 MEN 侍のことを知ってもらいたいから……っていう理由だったのは泣ける」「『外部のサポートバンドは一流の人しかいない』としっかり反論していて、サポートメンバーへのリスペクトやミュージシャンとしてのプライド、ほかのメンバーに流されない芯の強さを感じた」と矢花の考え方を支持する声も見受けられた。

 昨年12月31日に東京ドームで行われ、フジテレビ系でも生中継を実施していた『ジャニーズカウントダウン2022-2023』。テレビ中継開始前には、ジャニーズJr.がパフォーマンスし、会場を温めていたという。「Jr.チャンネル」は、美 少年(1月14日)、HiHi Jets(15日)、Aぇ! group(17日)とその模様を続々と公開。

 美 少年は、オリジナル曲「虹の中で」「Sing it」「Cosmic Melody」の3曲を歌唱。個人的に好きなポイントは、5分5秒からの岩崎大昇のキュートさ。緊張のためか、噛み気味で初々しかった藤井直樹、佐藤龍我のあいさつにも注目してほしい。

 HiHi Jetsも持ち歌の「JET」「HiHi Jets」をはじめ、紹介ラップ「だぁ~くねすどらごん」を披露。既存ファン以外に自分たち魅力をアピールするため、グループ名が入った曲、各々の個性を表現できる曲を持ってきたのだろう。

 高橋優斗は登場時、「はいはいじぇっつ」と書いた紙をカメラに向け、「初めての方もいらっしゃると思うんですけど、一生懸命パフォーマンスしますんで、皆さん、名前だけでも覚えてくださ~い!」とコメント。作間龍斗は「イノッチみてる?」との文字を掲げ、ジャニーズアイランドの社長・井ノ原快彦へメッセージを送った。ユーモア、エンターテインメント性にあふれたステージは、場数を踏んできた彼らならではの盛り上げ方だと感じた。

 Aぇ! groupは「Firebird」「Aッ!!!!!!」の2曲をパフォーマンス。ロックな楽曲「Firebird」で観客のボルテージを上げ、明るくポップなメロディーの「Aッ!!!!!!」では、トロッコで会場を巡りながら、笑顔を振りまいた。ワイルドな姿、親しみやすい関西のお兄ちゃんたち……という異なる顔をアピールできたのではないだろうか。

 再生回数は、美 少年が62万台、HiHi Jetsは79万台で、2組より公開が遅かったAぇ! groupはダントツの142万台を記録。なお、HiHi Jetsは16日にTHE BODY SHOP(ザボディショップ)のハンドクリームとコラボレーションした「HiHi Jets【肌が触れれば…】マッサージで全てわかる!?」も配信され、再生回数は21万台だった(いずれも24日時点)。

 18日公開の動画は「少年忍者【冬に聴きたいジャニソン】このベスト3は誰の?」(再生回数は24日時点で12万台)で、青木滉平、内村颯太、川崎皇輝、黒田光輝、元木湧の5人が出演。昨年11月2日公開の「【初出しマル秘トーク連発】僕らが考えたジャニーズランキングベスト3」に続く第2弾で、それぞれがジャニーズにまつわるランキングベスト3を作成した。

 最初のお題は「好きなジャニーズコンサート」で、青木が選んだベスト3をほかの4人が予想。なお、青木は2位に『お台場 踊り場 土日の遊び場Prince公演 2017』を挙げ、「キンプリ(King&Prince)大好きだから!」「美 少年の金指一世と一緒に見学行って。スゴいよかったな。その時のライブを自分でもやりたいみたいな。そういうふうに思えるようなライブだった。“理想”って感じ」と“キンプリ愛”を熱弁。

 また、川崎も昨年の『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を見に行ったと告白し、2位に選出。近場の神奈川県・横浜アリーナ公演は、出演舞台『DREAM BOYS』の本番期間中だったため、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで足を運んだという。機材席で見学したため、近い距離で「ファンサ(ファンサービス)もらった! 思い出!」とうれしそうに報告した。

 なお、筆者がついつい気になったのは、黒田の発言。17年の『ジャニーズJr.祭り』を回顧した際、「俺らはまださ、その時、ムショ?」と述べ、青木が「フレッシュ(Jr.)だったね」と訂正。黒田は「そう。フレッシュJr.でバックみたいな形で出させてもらったけど、ジャニーズのキラキラをそこでちゃんと感じて」「『ジャニーズJr.すげぇな』っていう。スゴい刺激になった」と振り返った。

 ジャニーズファンは、グループに所属していないJr.を「無所(ムショ)」と呼んでいるが、いわゆる“オタク用語”ではなく、Jr.自身も使っている言葉だったのか……と驚いた。

 そのほか、5人は「冬に聴きたいジャニーズソング」で、少年隊、嵐、Hey!Say!JUMPらのグループの楽曲の話で盛り上がっており、デビュー組のファンも興味を引かれる内容だろう。ただ、このところ少年忍者は格付けランキング、アンケート企画やエピソードトーク回と、似たり寄ったりな企画が続いている印象。今年は無邪気にゲームを楽しむ企画や、チャレンジ企画など、さまざまなジャンルの動画が見られることを期待したい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン