榎本加奈子、インスタ新年1発目は夫とのラブラブ写真! 不倫略奪婚もいまだバッシングなしのワケ

 元女優の榎本加奈子が1月2日、自身のInstagramにて夫である元プロ野球選手・佐々木主浩とのラブラブ写真を投稿したことが話題となっている。

 榎本は、夫と2人で共通の趣味である釣りを楽しむ写真を掲載。「明けましておめでとうございます。2019年も宜しくお願い致します #甘鯛#アマダイ#釣り #真鶴##fishing #佐々木主浩 #釣り好き」とコメントするなどし、仲の良さを見せつけている。

 榎本といえば2005年末、不倫の末に佐々木とデキ婚し、その後は佐々木との間に2人の男の子を出産。芸能界からは引退し、現在はスープカレー屋をプロデュースしているものの、表立った活動はしていない状況だ。佐々木のほうはと言えば、現在は20頭もの馬を所有している馬主で、報道によると合計20億円を超える賞金を得ていると私生活は極めて順調。かなり優雅な暮らしをしているとされている。

 持ち前の美しさはそのままに夫と仲の良さそうなところを見せる榎本について、ネットでは「不倫略奪婚のクズ女か」「連れ子の長女と揉めてたよね」といった手厳しい声もあるものの、結婚13年経っても良妻賢母としてのイメージを守り続ける榎本を賞賛する声が多かった。

「榎本さんが不倫略奪婚のわりにバッシングされていないのは、佐々木さんの前の奥さんがなかなかの曲者だったからです」と語るのは週刊誌記者。

「前妻は元タレントの女性で1991年に結婚していますが、彼女は2000年に家族で渡米するもアメリカでの生活に馴染めず、2人の子どもを置いて単身帰国。その後はホストに入れあげ店を持たせるなど、夫婦仲はかなりの泥沼状態に陥っていました。佐々木さんは04年に帰国していますが、奥さんが育児放棄するなか、献身的に佐々木家の育児や家事を手伝ったそうです」

 また、榎本は前妻の連れ子である長女とも仲がうまくいっていないことで知られており、14年9月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、長女が榎本によるいじめや暴言があったことを暴露し話題に。豆腐と醤油のみの弁当を持たされたということだったが、このことについて同年9月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で佐々木が長女に反論。豆腐弁当に関しては「娘がダイエットしたいから豆腐にしてほしいと言った」としている。

「真相は藪の中ですが、多感な年頃の娘さんがお姉さんくらいにしか年が離れていない元芸能人の“母親”にデレデレする実父を見て複雑な心境に陥るのは致し方ないですよね。長女は中1の時に榎本と同居を始めたものの、中3で仙台の祖母宅に預けられたといいますから、気の毒ですよね」(同)

 前妻との娘の気持ちを考えると、いくらバッシングが少ないとはいえ、やはり不倫略奪婚の罪は重いのではないだろうか。

“不倫略奪婚”で大バッシング! 今は「おしどり夫婦」と評判の意外なカップル

 斉藤由貴や雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑など、昨年あたりから続く芸能界の不倫報道が今もって後を絶たない。だが、不倫関係が悲劇を生むばかりでもないことを証明しているカップルたちもいる。今は「おしどり夫婦」と思われていても、実はかつて不倫略奪から結婚に至ったというケースが少なくないのだ。

「先日、愛娘の15歳の誕生日の写真をインスタグラムにアップし話題となった布袋寅泰・今井美樹夫妻。1996年、布袋が今井に楽曲を提供したことから不倫関係になり、99年に結婚しました。交際がスタートした時、布袋は歌手の山下久美子と結婚していて、しかも山下と今井は親友関係でした。元々、布袋の大ファンだった今井が、布袋目当てで山下に近づいたといわれています。今井と布袋が愛人関係にあったときも、それを知らなかった山下は『布袋に愛人ができたかもしれない』と今井に相談していました。結局、布袋と山下は別居し97年に離婚。布袋と今井の結婚は、世間から『略奪婚』と大きくバッシングされました」(芸能ライター)

 また、先月31日に東京でフリーライブを行い、1万人を集客して話題となったロックバンド・GLAYのボーカル・TERUは一般女性と93年に結婚し二児をもうけていたが、2000年に離婚。現妻であるPUFFYの大貫亜美と不倫愛の末、02年に再婚した。

「TERUと大貫は98年の番組共演がきっかけで知り合いました。当時、TERUは『音楽活動に専念したい』という理由で家族とは別居中。その後、大貫の猛アタックで交際が始まりましたが、『大貫と交際するために別居したのではないか?』ともうわさされていました。TERUとの離婚が決まったとき、前妻は心労で入院したと報じられ、大貫は幼い子どものいる家庭を壊して略奪婚したと激しくバッシングされました。今年で結婚15年目となる2人ですが、16年のPUFFYデビュー20周年にはTERUが祝福の言葉をSNSにアップしたりと、今でも仲は良さそうですね」(同)

 フジテレビの10月期の月9ドラマで主演を務める篠原涼子は、05年にベテラン俳優の市村正親と結婚したが、これも不倫からの略奪婚だ。

「歳の差24歳と大きく報道された2人の出会いは、01年に舞台『ハムレット』で恋人役を演じたことがきっかけでした。市村は当時、ミュージカル女優の八重沢真美と婚姻関係にあったので篠原は当然不倫相手。市村と八重沢は21年間結婚生活を続けていましたが、子どもをもうけなかったことが夫婦の間に溝を作った原因ともいわれています。その後、篠原と市村は2人の子どもに恵まれました。14年に市村が胃ガンを患ったときも、15年に右膝の半月板損傷で手術をした際にも篠原は献身的に支え、夫婦仲の良さをうかがわせています」(同)

 先日、ライブツアーがスタートし、その激太りと丸刈りで別人のようだと話題になった歌手・沢田研二と女優の田中裕子も、不倫愛から結婚に至っている。

「82年に公開された映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』で共演したことをきっかけに熱愛が始まった2人ですが、当時、沢田は7歳年上の双子デュオ、ザ・ピーナッツの伊藤エミと結婚し、息子をもうけていました。沢田は田中との交際中に伊藤と息子を残して家出し、翌87年に正式に離婚が成立しました。沢田が伊藤に支払った慰謝料は、当時の芸能人カップル最高額の18億円にものぼります。その後、再婚に向けた沢田と田中でしたが、沢田のファンクラブ解散トラブルや公演中の怪我などのアクシデントにより状況は進展せず。結局、再婚したのは89年、交際開始から8年後のことでした。今年で結婚28年目となる2人ですが、横浜市内の自宅周辺では仲むつまじい姿を時々目撃されています。沢田は現在、デビュー50周年記念ライブで全国を回る多忙な日々、そんな沢田を献身的に支える田中は、まさに理想のおしどり夫婦といえるでしょう」(同)

 自宅連れ込み不倫であれほど騒がれた矢口真里も、お相手だった梅田賢三と再婚間近と報じられている。現在、不倫騒動の渦中にある芸能人も「おしどり夫婦」になりゆく可能性があるのだろうか。

JALクレーム騒動のさかもと未明、新幹線でも同様の騒ぎを起こしていた!?

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さかもと未明オフィシャルブログより

 漫画家・さかもと未明が、「PHP Biz Online 衆知(Voice)」に起稿した文章がネット配信され、大きな話題になっている。搭乗した飛行機内で泣き出してしまった幼児をめぐり、その母親や航空会社に対して独自の理論を展開したことが理由だが、ネットを中心に批判の声が広がっている。

 記事によると、さかもとは今年夏、日本航空機(JAL)の国内便に搭乗した。その際、乗り合わせた1歳前後の赤ちゃんが、離陸から到着までの間、ずっと泣き通しだったという。さかもとは「赤ちゃんが泣き叫び通しだったのにブチ切れてしまったのだ。だって、客室乗務員さんが母親と一緒にあやしても泣きやむ気配はないし、逃げ込む場所もないんだもん」として、さらに泣き続ける赤ちゃんに耐えられなくなったのか、『もうやだ、降りる、飛び降りる!』と、着陸準備中にシートベルトを外して出口に向かって走った」と書いている。

 さらに母親に対して「お母さん、初めての飛行機なら仕方がないけれど、あなたのお子さんは、もう少し大きくなるまで、飛行機に乗せてはいけません。赤ちゃんだから何でも許されるというわけではないと思います!」と告げたという。