渋沢栄一と土方歳三は「友達」だったのか? 栄一と新選組の関係性を「大沢源次郎捕縛事件」の“伝えられ方の違い”から見る

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『中学聖日記』有村架純に“新恋人候補”!? 男女関係が複雑化し……“昼ドラ”的な展開にツッコミ殺到

(これまでのレビューはこちらから)

 有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第6話が11月13日に放送され、平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 淡々としてつまらないと言われ続けた「中学生編」が前回で終了。やっと19歳の岡田健史が年相応に見える(笑)「高校生編」に突入ということで、まだまだ目が話せない同ドラマ。「中学生編」で脱落した人も新しい編になり「また見よう」と思ったのか、若干ではありますが視聴率が上昇し、ひと安心といったところですかね。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■あれから3年後、別々の道を歩み始めた聖と晶

 子星中学校を辞め、晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村)。それから3年が経ち、聖は教師の夢を捨てきれず、千鶴(友近)の務める小学校で教師を続けていた。

 一方、晶は高校3年生に。家を出て、母・愛子(夏川結衣)の会社の社員である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。

 そんな中、晶は子星中学の同窓会に参加し、るな(小野莉奈)と再会。晶はるなからもう一度告白される。同じ頃、聖は同僚教師の野上一樹(渡辺大)に過去を告白。野上は聖をやさしく抱きしめるのだった、というのが今週のストーリーでした。

■聖“モテすぎ”問題

 中学生編では婚約者の勝太郎(町田啓太)と生徒の晶の2人の男から愛されていた聖。ですが前回、2人とはさよならし、フリーとなったんですが、なんと今回、野上先生と良い雰囲気に。それも聖からではなく野上の方からアプローチという……。

 振り返ってみれば、その前の2人も男の方が聖を好きになるんですよね。そう思うと、聖って小悪魔というか悪女というか……。ネットでも「聖、モテすぎじゃない!?」「一生男にこまらないタイプだな!」などといった声が。

 無意識にモテる要素を振りまいて、男が引っかかると一歩引いちゃう性格の聖。こういう女は同性から嫌われるタイプですからね。このままだと、最終回手前ぐらいには聖批判がたくさん起こってそうな予感がします。

■誰も予想していなかった“昼ドラ”展開に!

 高校生編に突入し、登場人物が一気に増えて一体何が起こるのかわからない状態になった今回。

 聖は野上、勝太郎は上司の原口(吉田羊)、晶はるなといい感じになり始めたんですが……。見終わって、ふと我に返り思ったのは「あれ!? 昼ドラっぽくなってる(笑)」と言うことです。

 だってですよ、あんな事件を起こしておきながら、主人公はちゃっかり教師を続けてて、その上、新しい男も現れるって……ご都合主義感満載でツッコミどころが多い昼ドラっぽくないですか!? 

 また、担当するクラスの女子生徒の母親がクソすぎとか、あんなに原口を拒否していた勝太郎が今度は原口にアプローチするとか、仕舞いには晶とるなの高校生カップルがラブホでイチャイチャして、社会人は職場でって……なんかおかしくないですか!?

 この感覚まさに、昼ドラですよ! 筆者のみならず視聴者は『魔女の条件』(同)のようなドラマを期待していたんですけどね~。ネットでも、「昼ドラっぽい! 今は夜だよ、夜(笑)!」「これじゃ、“中学聖日記”じゃなくて“発情日記”じゃん(笑)」とツッコミの嵐。

 まあ、この昼ドラ要素のおかげで、やっと面白くなりそうな予感はしますが……。はたして、これが吉と出るか凶とでるのか。視聴率は伸びるんでしょうか?

 以上、6話のレビューでした。

 次回は教師を続けていたことがバレてしまった聖がまた窮地に陥る予感。この先の展開が読めないだけに、期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

『中学聖日記』有村架純に“新恋人候補”!? 男女関係が複雑化し……“昼ドラ”的な展開にツッコミ殺到

(これまでのレビューはこちらから)

 有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第6話が11月13日に放送され、平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 淡々としてつまらないと言われ続けた「中学生編」が前回で終了。やっと19歳の岡田健史が年相応に見える(笑)「高校生編」に突入ということで、まだまだ目が話せない同ドラマ。「中学生編」で脱落した人も新しい編になり「また見よう」と思ったのか、若干ではありますが視聴率が上昇し、ひと安心といったところですかね。

 ではでは、今週もあらすじから振り返っていきましょう!

■あれから3年後、別々の道を歩み始めた聖と晶

 子星中学校を辞め、晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村)。それから3年が経ち、聖は教師の夢を捨てきれず、千鶴(友近)の務める小学校で教師を続けていた。

 一方、晶は高校3年生に。家を出て、母・愛子(夏川結衣)の会社の社員である上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。

 そんな中、晶は子星中学の同窓会に参加し、るな(小野莉奈)と再会。晶はるなからもう一度告白される。同じ頃、聖は同僚教師の野上一樹(渡辺大)に過去を告白。野上は聖をやさしく抱きしめるのだった、というのが今週のストーリーでした。

■聖“モテすぎ”問題

 中学生編では婚約者の勝太郎(町田啓太)と生徒の晶の2人の男から愛されていた聖。ですが前回、2人とはさよならし、フリーとなったんですが、なんと今回、野上先生と良い雰囲気に。それも聖からではなく野上の方からアプローチという……。

 振り返ってみれば、その前の2人も男の方が聖を好きになるんですよね。そう思うと、聖って小悪魔というか悪女というか……。ネットでも「聖、モテすぎじゃない!?」「一生男にこまらないタイプだな!」などといった声が。

 無意識にモテる要素を振りまいて、男が引っかかると一歩引いちゃう性格の聖。こういう女は同性から嫌われるタイプですからね。このままだと、最終回手前ぐらいには聖批判がたくさん起こってそうな予感がします。

■誰も予想していなかった“昼ドラ”展開に!

 高校生編に突入し、登場人物が一気に増えて一体何が起こるのかわからない状態になった今回。

 聖は野上、勝太郎は上司の原口(吉田羊)、晶はるなといい感じになり始めたんですが……。見終わって、ふと我に返り思ったのは「あれ!? 昼ドラっぽくなってる(笑)」と言うことです。

 だってですよ、あんな事件を起こしておきながら、主人公はちゃっかり教師を続けてて、その上、新しい男も現れるって……ご都合主義感満載でツッコミどころが多い昼ドラっぽくないですか!? 

 また、担当するクラスの女子生徒の母親がクソすぎとか、あんなに原口を拒否していた勝太郎が今度は原口にアプローチするとか、仕舞いには晶とるなの高校生カップルがラブホでイチャイチャして、社会人は職場でって……なんかおかしくないですか!?

 この感覚まさに、昼ドラですよ! 筆者のみならず視聴者は『魔女の条件』(同)のようなドラマを期待していたんですけどね~。ネットでも、「昼ドラっぽい! 今は夜だよ、夜(笑)!」「これじゃ、“中学聖日記”じゃなくて“発情日記”じゃん(笑)」とツッコミの嵐。

 まあ、この昼ドラ要素のおかげで、やっと面白くなりそうな予感はしますが……。はたして、これが吉と出るか凶とでるのか。視聴率は伸びるんでしょうか?

 以上、6話のレビューでした。

 次回は教師を続けていたことがバレてしまった聖がまた窮地に陥る予感。この先の展開が読めないだけに、期待して放送を待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

池松壮亮に町田啓太……女性マスコミ関係者たちを“虜にする”若手俳優たち!

 テレビではいつも笑顔を絶やさない芸能人だが、裏では「まったく逆」という評判がよく聞かれる。暴言や横柄な態度など、芸能人の悪いところばかりが取り上げられるが、中には本当に良い評判しかない芸能人もいる。今回は業界スタッフから好評価を受ける芸能人を紹介したい。

 まずは、子役として活動し、現在はテレビ東京系で放送されているドラマ『宮本から君へ』にて主演を務め、実力派人気俳優のひとりとなった池松壮亮。映画では影がある役が多いが、実際の彼は真逆のようだ。

「出演映画の宣伝での撮影でのこと。池松さんは自分の車で現場まで来たんですが、結構な大型車を自分で運転してきて、颯爽と運転席から降りてくる彼が、とてもかっこよく、スタッフ一同メロメロでした(笑)。それに、撮影中も連日仕事にもかかわらず、疲れている表情をひとつも見せないで、トークで和やかな雰囲気を作ってくれて。暗い役が多い彼ですが、普段は明るくとても好青年でしたね」(雑誌カメラマン)

 また、女性スタッフを中心に評判なのが、劇団EXILEの町田啓太だ。「第3回劇団EXILEオーディション」にて、約2,000人の中から合格した彼は、NHK朝ドラ『花子とアン』にて主人公の夫の弟役を好演。さらに現在はNHK大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩家臣・小松帯刀役で出演している。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの彼も評判が非常に良い。

「町田さんはインタビューの際、ひとつひとつの質問に真剣に答えてくれるのですごく好印象でした。また、インタビュアーが取材内容と関係のない質問をしても、楽しそうに答えてくれ、『イイですね〜!』『それ、面白いですね!』などと言ってくれるんです。その時のインタビュアーは女性だったんですが、撮影終了時にうれしそうな顔を見せて、『人気が出るのもわかるわ〜!』と言っていましたよ(笑)」(雑誌編集者)

 映画公開前のインタビューなどは、同じことを聞かれることが多く、中には面倒くさくなり態度が横柄になる芸能人もいる。そんな中での彼の対応は、スタッフとしては大変助かるのだろう。

 また、「若いのにきちんとしている」とスタッフから評判なのが、男性アイドルグループ・DISH//。表では仲良く見せていても本当は仲が悪いグループもいる中、彼らの仲は本当に良いという。

「今まで、たくさんのグループを見てきましたが、DISH//は本当に全員仲が良くて、びっくりしましたね。鏡の前でじゃれ合っていたり、女性誌を見ながら『どのファッションがかわいいか』と全員で討論などしていて、高校生っぽくてかわいいなと思いました(笑)。また、礼儀もきちんとしていて、帰り際はスタッフに『ありがとうございました』と言いながら握手していましたね。最近、メンバーがひとり脱退してしまいましたが、苦難に負けず今後も頑張ってほしいですね」(雑誌ライター)

 彼らの人柄がわかるエピソード。スタッフからの評価も人気が出る要因のひとつなのかもしれない。

池松壮亮に町田啓太……女性マスコミ関係者たちを“虜にする”若手俳優たち!

 テレビではいつも笑顔を絶やさない芸能人だが、裏では「まったく逆」という評判がよく聞かれる。暴言や横柄な態度など、芸能人の悪いところばかりが取り上げられるが、中には本当に良い評判しかない芸能人もいる。今回は業界スタッフから好評価を受ける芸能人を紹介したい。

 まずは、子役として活動し、現在はテレビ東京系で放送されているドラマ『宮本から君へ』にて主演を務め、実力派人気俳優のひとりとなった池松壮亮。映画では影がある役が多いが、実際の彼は真逆のようだ。

「出演映画の宣伝での撮影でのこと。池松さんは自分の車で現場まで来たんですが、結構な大型車を自分で運転してきて、颯爽と運転席から降りてくる彼が、とてもかっこよく、スタッフ一同メロメロでした(笑)。それに、撮影中も連日仕事にもかかわらず、疲れている表情をひとつも見せないで、トークで和やかな雰囲気を作ってくれて。暗い役が多い彼ですが、普段は明るくとても好青年でしたね」(雑誌カメラマン)

 また、女性スタッフを中心に評判なのが、劇団EXILEの町田啓太だ。「第3回劇団EXILEオーディション」にて、約2,000人の中から合格した彼は、NHK朝ドラ『花子とアン』にて主人公の夫の弟役を好演。さらに現在はNHK大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩家臣・小松帯刀役で出演している。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの彼も評判が非常に良い。

「町田さんはインタビューの際、ひとつひとつの質問に真剣に答えてくれるのですごく好印象でした。また、インタビュアーが取材内容と関係のない質問をしても、楽しそうに答えてくれ、『イイですね〜!』『それ、面白いですね!』などと言ってくれるんです。その時のインタビュアーは女性だったんですが、撮影終了時にうれしそうな顔を見せて、『人気が出るのもわかるわ〜!』と言っていましたよ(笑)」(雑誌編集者)

 映画公開前のインタビューなどは、同じことを聞かれることが多く、中には面倒くさくなり態度が横柄になる芸能人もいる。そんな中での彼の対応は、スタッフとしては大変助かるのだろう。

 また、「若いのにきちんとしている」とスタッフから評判なのが、男性アイドルグループ・DISH//。表では仲良く見せていても本当は仲が悪いグループもいる中、彼らの仲は本当に良いという。

「今まで、たくさんのグループを見てきましたが、DISH//は本当に全員仲が良くて、びっくりしましたね。鏡の前でじゃれ合っていたり、女性誌を見ながら『どのファッションがかわいいか』と全員で討論などしていて、高校生っぽくてかわいいなと思いました(笑)。また、礼儀もきちんとしていて、帰り際はスタッフに『ありがとうございました』と言いながら握手していましたね。最近、メンバーがひとり脱退してしまいましたが、苦難に負けず今後も頑張ってほしいですね」(雑誌ライター)

 彼らの人柄がわかるエピソード。スタッフからの評価も人気が出る要因のひとつなのかもしれない。