小出恵介、主演ドラマ『酒癖50』で完全復活なるか!? 「悔しさがこみ上げます」過去の“意味深”発言の真意説明に期待高まる

 7月15日スタートのネット配信ドラマ『酒癖50』(ABEMA/全6話)で、俳優・小出恵介が約4年ぶりにドラマ主演を務めることがわかった。2017年6月に「フライデー」(講談社)で“未成年女性との飲酒&淫行疑惑”が報じられた小出だが、「世間からの声援も増えつつあり、業界関係者もいろいろな意味で彼に期待している」(芸能ライター)という。

「女性スキャンダルにより、当時所属していたアミューズから無期限の活動停止処分を下された小出は、同9月に、青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴)されました。18年6月にはアミューズとの専属契約が終了し、その後は単身アメリカに渡り、20年8月から日本の芸能事務所・リズメディアに所属。6月1日に公開された『女たち』で約2年ぶりに映画復帰を果たしています」(同)

 小出はドラマ復帰作となる『酒癖50』で、さまざまな問題を抱える酒癖の悪い人々を、“独自の方法”で解決に導こうとする主人公・酒野聖を演じ、 “酒癖モンスター”役には浅香航大、前野朋哉、犬飼貴丈、しずる・村上純らが起用されているという。

「ネット上には今でも、淫行騒動を起こした小出に対する批判の声は少なからずあります。もともと“私生活で素行が悪かった”という話も有名なので、『身から出た錆』といった厳しい意見が寄せられるのは仕方がない。ただ、問題になった未成年女性をめぐっては、“ハニートラップ説”も取り沙汰されただけに、『小出も軽率だったけど、やっぱりはめられたのでは?』『もう十分反省しただろうし、また俳優として活躍する姿を見たい』との声が、報道当時から多く上がっていました」(同)

 また一部では、「小出もジャニーズ事務所所属だったらよかったのにね」との皮肉も。というのも、昨年8月にニュースサイト「文春オンライン」がKAT-TUN・亀梨和也と山下智久の“未成年女性との飲酒同席”をスクープ。山下に至っては、参加女性の1人との“淫行疑惑”も浮上したが、小出ほどの大事にはならなかった。

「ジャニーズは亀梨を厳重注意処分とし、当時所属していた山下にも一定期間の活動自粛処分を下しました。この騒動直後、小出がリズメディアと契約を結び、映画で復帰する……という報道があったため、ネット上では『小出くんは散々報道された揚げ句、こんなに長い間活動できていないのに』『やっぱりジャニーズは甘い』などと言われたものです」(同)

 こうした経緯から、小出に対して同情的かつ応援する声が増えていたため、『酒癖50』への主演も、好意的に受け止める人が多いようだ。

「小出がアミューズ所属タレントと共演することは今後も難しいでしょうが、今回のキャスティングを見た限り、他事務所から“共演NG”が出されているわけでもなさそうですし、地上波復帰への期待も高まります。一方で小出は19年7月、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に『全く同じ!』『悔しさがこみ上げます』と突如、意味深に投稿したことも。何と同じなのか具体的には触れなかったものの、雨上がり決死隊・宮迫博之ら“闇営業”騒動を起こした芸人たちが謹慎処分を受けていた時期だったため、それと関連づけた人は多いよう。投稿文からは、自身のスキャンダルについて“言い分”がある様子が感じられ、いつか真意を明かしてくれることにも期待が寄せられます」(同)

 ともあれ、まずは『酒癖50』の成功を祈りたい。

高木ブー「サイン本お渡し会で居眠り」美奈子「38歳で2人目の孫誕生」梨園の妻・藤原紀香は……今週の“和み系”ニュース

編集G 最近、イライラすることが多いせいか、癒やされたいという気持ちが強くて、犬猫動画を見ながら酒を飲んでるよ。見てる間は優しい気持ちになれるんだよね。

しいちゃん じゃ、今日はほっこり和み系の芸能ニュースを紹介するね。まずはザ・ドリフターズの高木ブー。7月4日、『高木ブー画集 ドリフターズとともに』(ワニ・プラス刊)の発売記念イベントを行ったの。約30年前から描きためていたというドリフメンバーのイラストをまとめた画集で、イベントでは約1時間のトークショーとウクレレの弾き語りミニライブのあと、約50人ほどサイン本のお渡し会を実施。ところが、お渡し会が残り数人となった時に突然居眠りを始めちゃったんだって。その様子が報じられると、ネットでは「ほほえましい」「憎めない」「仕方がない」「伝説のイベント」「無理しないでほしい」といった声が。

編集G 確かに眠り込んじゃってる姿はほほえましいけど、もう88歳なんでしょ。健康状態が心配だね。

しいちゃん 高木の居眠りは今回に限ったことではないらしいよ。記者サンによると、「若い頃から突然居眠りしてしまうことがあり、過去には生放送中にうつらうつらしてしまったことも。ピックウィック症候群という重度の睡眠時無呼吸症候群が原因だと言われています」だって。ちなみに、6月26日に東村山駅前に建てられた故志村けんさんの銅像除幕式に出席したときは、「俺には銅像を建ててくれる人はいないだろうな。上半身だけでもいいから、うちの前に作るか」とコメントして笑わせてた。

編集G ドリフでお元気なのは高木と仲本工事、加藤茶。みんな長生きしてほしいね。

しいちゃん ビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子は7月5日、公式ブログで長女・のえるが、第2子妊娠中であることを報告。「わたくし2人のばあばとなる訳です〜 楽しみだあ〜!」とのこと。のえるは切迫早産気味で入院しているため、2020年2月に生まれた第1子は、平日、美奈子の家で過ごしているそう。「孫のりあは沢山の叔母にもまれまくって既にたくましくなってます笑 沢山の手がある。みんなで協力できる。大家族の私たちにとってここが1番の強みだと思ってます」とつづり、「#2人のばぁばになります #でもばぁばとは呼ばせません #みなちゃんと呼んでもらおう」とハッシュタグを付けている。美奈子は15年に元プロレスラーの男性と4度目の結婚をして2児を出産。以前の夫との子どもを合わせると、38歳で1男7女の母。

編集G 38歳で孫2人って、すごいね。戦国時代なら普通かもしれないけど。孫って癒やされるだろうね。私は美奈子のニュースに全然癒やされないけど(笑)。

しいちゃん 「女性自身」(光文社)のウェブ版が7月2日付の記事で、藤原紀香が梨園の妻として大変な評判であると報じているよ。記事によると、愛之助が出演する公演の初日と千秋楽、ご贔屓さんや関係者を出迎える際に、何百人にもなるご贔屓さんの顔を見ただけで、即座にその人の名前と情報を思い出して声をかけるんだって。結婚から5年。結婚当初は「梨園の妻は務まらない」と言われていたけど、いまやご贔屓さんも松竹も大喜びらしい。ネットでも「努力家」「素敵」「応援したい」と称賛されている。

編集G 紀香ってもともと努力家だもんね。やることが多いほど燃えそうなタイプじゃん。っていうか、6月28日に50歳になったの!? あの体形を維持しているのも相当な努力だと思う。長らく「代表作はレオパレス」と言われてきたけど、「代表作が梨園の妻」になってよかったよ。ところで、このニュース、何に癒やされるの?

しいちゃん いや、紀香の公式ブログやインスタグラムにたびたび登場する愛猫のまー之助、かわいいなと思って⋯⋯。

編集G かわいいね! 紀香が自撮りのためにキメ顔で頬を寄せた写真は、まー之助はたいていビミョーな表情をしているところも含めてかわいい! やっぱり猫に勝てる癒やしの存在はいないってことか!

山崎賢人主演映画『夏への扉』、2週連続ランキング圏外! 実写化作品への“ゴリ押しイメージ”定着で「もう飽きた」の声も

 山崎賢人が主演を務める映画『夏への扉 キミのいる未来へ』(6月25日公開)が、苦戦を強いられている。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当初の予定よりも4カ月延期しての公開となったが、「満を持して上映開始したものの、世間からの注目度は低い」(芸能ライター)ようだ。

「この映画の原作は、アメリカのSF作家であるロバート・A・ハインライン氏の代表作『夏への扉』(ハヤカワ文庫SF)。1995年の東京でロボット開発に従事していた科学者・高倉宗一郎(山崎)は、亡き父の親友で偉大な科学者・松下和人(眞島秀和)の遺志を継いで研究に没頭しながらも、松下の娘・璃子(清原果耶)や愛猫・ピート(パスタ/ベーコン)と穏やかな日常を送っていた。しかし、信頼していた共同経営者と婚約者・白石鈴(夏菜)に裏切られ、人体を冷凍保存する装置に入れられてしまう。そして、2025年に目を覚ました宗一郎は、失ったものや変えられた運命を取り戻すために復讐を決意する――というストーリです」(同)

 山崎といえば、14年に公開された『L・DK』や16年公開の『四月は君の嘘』といった恋愛映画から、17年公開の『斉木楠雄のΨ難』のようなコメディ映画、歴史アクション劇『キングダム』(19年公開)など、漫画やアニメの実写化作品で多数主演を経験している。

「『夏への扉』は、そんな山崎が主人公を演じるほか、ヒロイン役の清原も、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で主演を務める注目の若手女優。さらに、主題歌『サプライズ』は、昨年公開の大ヒットアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で主題歌『炎』を歌い、『第62回日本レコード大賞』を受賞したLiSAが歌唱するなど、話題性は抜群のはずですが……」(同)

 しかし、公開初週の映画動員ランキング(6月26日~27日集計、興行通信社調べ)では、公開2週目の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が1位、公開4週目の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が2位、公開3週目の『キャラクター』が3位という成績を収めたほか、4位は公開16週目の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』だったが、『夏への扉』はトップ10入りを逃した。

「翌週、7月3日~4日集計の同ランキングでも、『夏への扉』はランキング圏外から脱せず。実際に鑑賞したというネットユーザーからは、『小説に忠実で面白かった』『原作改変要素も、うまいこと驚きにつながっていて、原作ファンも満足だと思う!』『山崎&清原の演技力の高さと顔の造形美が良い意味でSF感を薄め、青春映画として成立させていた』などと好意的な声も上がっています。しかし、“名作SF小説の実写化”とあって、情報解禁時に原作ファンから反発の声が噴出していたため、集客につながらなかったのかもしれません。また、山崎は実写化作品で主演を務める頻度が高く、『また山崎賢人か』『もう飽きた』という意見も見られることからわかるように、『“ゴリ押し”されてるイメージ』がすっかり定着してしまっているようです」(同)

 下馬評を覆すのは難しかったようだが、3週目以降での挽回はあるだろうか。

YouTuber“31人飲み会”参加「えびすじゃっぷ」、謝罪動画公開も「ただの言い訳」!? “コラボ商品”終売発表も波紋呼ぶ

 人気YouTuber31人が緊急事態宣言下で深夜まで飲み会を行っていたと、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。この飲み会に参加していた3人組YouTuberグループ「EvisJap(えびすじゃっぷ)」は、報道後に「飲み会は自己責任」などと主張していたが、一転してこの発言を撤回する事態となった。
 
 同18日、YouTuber・あやなんの“誕生日会”として、都内で開かれたという大規模飲み会。「文春」では、えびすじゃっぷが“立ち小便”をする写真も報じられていた。参加していたYouTuberはその後、SNSや動画でこの一件を謝罪し、えびすじゃっぷも同25日に「報道の件について」という動画をアップしたのだが……。 
 
「この動画の中でえびすじゃっぷは、『飲み会に参加したこと、ぶっちゃけあんま反省していません。友だちの誕生日会に参加することは悪いことだと思ってないんで』『飲み会などは自己責任で行けばいい』と開き直りとも取れる発言を連発し、今後も飲み会を行うと宣言。しかし、ネット上では『自分勝手すぎる』『医療従事者のことをまったく考えてない』『なぜ素直に反省できないのか?』など、厳しい批判が噴出しました」(芸能ライター) 
 
 その後、7月3日に「先日の動画について」という動画をアップし、えびすじゃっぷのメンバー・フジのみが登場。6月25日に公開した動画への批判を受け、「多くの人を傷つけたり不快な気持ちにさせてしまった」と謝罪した。 
 
「また、『飲み会は自己責任』といった発言についても『不適切だった』と反省し、『ほかのYouTuberと違うところを見せなきゃと、イキってしまった』と、動画公開の経緯を告白しました。しかし、動画の後半では『時短要請など国の施策は合理性を欠いている』『国のよくわからないお願いを聞き続けて数年後、後悔しても自己責任ですよ』など、視聴者を諭すような場面も。結局、ネット上では『批判の矛先を変えようという魂胆がミエミエ』『“自分たちは悪くない”ってアピールしたいの?』『ただの言い訳じゃん。やっぱり何も反省してなかったね』などとあきれられています」(同) 
 
  こうした騒動のウラで、ある“動き”も波紋を呼んでいる。
 
「6月28日、えびすじゃっぷとのコラボ商品を販売していた酒類の輸入・販売を行う株式会社シトラムは、公式サイトで『購入ページの閉鎖』や『直販店での終売作業の要請』を発表。さらに7月6日には、商品に関連するSNS投稿の削除も報告されました。企業を巻き込む問題になっていることについても、ネットユーザーの間では『YouTuberはもう少し自分が背負ってるものを考えたほうがいい』『身勝手な行動をして企業に迷惑かけるとか、本当に大人のやることか?』といった批判が出ています」(同) 

 YouTubeを飛び出して、さまざまな業界に影響を与えている今回の騒動。えびすじゃっぷは、これも「自己責任」だと思っているだろうか?

佐藤健、主演予定のTBSドラマ『大地の子』がお蔵入りに!?  コロナ禍とNHK・上川隆也版の“ハードルの高さ”がネックか

 俳優・佐藤健が主演予定だった“大作ドラマ”の企画が、日の目を見ることなく“消滅”したという。3月末、長年所属したアミューズから“暖簾分け”する形で独立した佐藤だが、巣立ち後初となるはずの大仕事は、発表を待たずしてお蔵入りとなってしまったようだ。

 佐藤が出演を予定していた作品は、6月29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が詳報。山崎豊子氏原作の小説『大地の子』(文藝春秋)を原作としたドラマが、来年TBSの「日曜劇場」枠で内定していたという。

「しかし、記事にもある通り、コロナ禍による影響から、撮影や放送時期は延期に。さまざまな俳優が共演者候補に挙がっていたものの、大物から続々と“NG”が出てしまったことも、制作側にとっては大打撃となりました」(制作会社関係者)

 最新動向では、放送を2023年に繰り越す話も出ていたというが……。

「結果的には『一度白紙化する』ことに決定したようです。中国ロケを行うにあたって、今の状況で満足に行き来ができるのか、また国民感情的な面でも不安は拭いきれませんからね。さらに、1995年にNHKで放送された上川隆也版の“ハードルの高さ”も、乗り越えられなかった課題の一つだといわれています」(テレビ局関係者)

 『大地の子』は95年にNHK放送70周年記念番組として連続ドラマ化されており、当時まだ無名だった上川が主演を務めていた。

「日中の共同制作となった同作は、当時大きな反響を呼びました。上川には“中国語を約1カ月でほぼ完璧にマスターした”という逸話もあり、当初、佐藤の主演内定のニュースに対しては、ネット上で『上川隆也以上の演技はできないだろう』『どれだけ力を入れてもNHK版は超えられない』など、ネガティブな声が目立っていた。これも、TBS版のお蔵入りを招く結果になったのかもしれません」(同)

 こうして、晴れ舞台ともいえる大仕事を失ってしまった佐藤だが、すでに別の作品が控えているという情報も。

「『大地の子』は撮影に時間と手間をかける『日曜劇場』で放送が予定されており、佐藤のスケジュール確保に苦心していたようですが、それがなくなったため、まったく別の枠で主演ドラマが内定したとか。佐藤にとってはこの作品が事務所独立後、初の大仕事となるでしょう」(同)

 佐藤版の『大地の子』は幻となってしまったようだが、今後情報解禁される見通しの連ドラ作品に期待したいところだ。

仮面ライダー俳優・瀬戸利樹、自粛破り飲み会&美女お持ち帰り報道で“CMから消えた”!? 「あきれた」「責任感ない」と批判相次ぐ

 人気上昇中の若手俳優・瀬戸利樹が緊急事態宣言下の東京で20人を超える飲み会に参加していたと、7月4日付のニュースサイト「文春オンライン」が報じた。同メディアは、6月24日にもあやなん、水溜りボンド・トミーら人気YouTuber31人が深夜まで飲酒を伴う誕生日パーティを開いていたと報道。瀬戸が飲み会に参加していたのは、奇しくもこのパーティの開催日と同じ“6月18日”だったという。

「記事によると、瀬戸は六本木のカラオケバーで開かれた誕生日会に参加。俳優やタレント20人以上が集まっていたようで、瀬戸は複数の女性から『キスしてー』とせがまれるなど“ハーレム状態”だったとか。緊急事態宣言が発令され、政府から酒類の提供停止や時短営業の要請が出ていた中でしたが、参加者は気にする様子もなく飲酒し、バーを後にしたのは翌19日の朝4時30分頃だったといいます。その後、瀬戸は周囲を警戒しながらアナウンサー風の清楚系美女を自宅マンションに“お持ち帰り”したそうです」(芸能ライター)

 同メディアの取材に対し、瀬戸の所属事務所は「軽率な行動をとってしまったことを深く反省しております」「社会の一員としての自覚を持ち、責任ある行動を実践していくよう厳重に注意いたしました」と、猛省ぶりをアピールしているが……。

「瀬戸は2016年放送の『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)で、仮面ライダー・ブレイブに変身するイケメン医師・鏡飛彩役を演じていたため、ネット上では子どもを持つ親から『永遠のヒーローでいてほしかった』と落胆の声も。また、今月15日からは、出演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系/木曜夜10時~)がスタートするほか、同作のスピンオフドラマ『ぼくの推しは王子様』(動画配信サービス『FOD』で配信)では主演に起用されている。今が“大事な時期”ともいえるだけに、『あきれた』『共演者やスタッフに迷惑かけるとか考えなかった?』『責任感なさすぎ』『このご時世にモラルと自覚のない行動はアウト』『ブレイクしそうだったのに、自分で芽をつぶしたね』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、瀬戸は4月から「ライフネット生命」のCMにお笑いコンビ・博多華丸大吉と共に出演しているが、現在、Twitter上では「博多華丸大吉だけのCMに切り替わった?」「CMから瀬戸くんが消えてるんだけど」といった書き込みが続出している。今回の報道の影響しているのかは不明だが、「ライフネット生命」公式サイトの「CM情報」のページには「現在、公開中のCM動画はありません」との一文が記載されており、瀬戸出演のCM動画は視聴できない状態となっている。

「今回の自粛破り報道の影響で、このままCMを降板する可能性もありそうな瀬戸ですが、一方で『文春』の報道に『ほかにも俳優やタレントなどが大勢参加』していたとあることから、一部では『なんで瀬戸くんだけ名指しなの?』『1人だけやり玉に挙げられた感じ』『瀬戸くん、誰かに恨まれてる?』と訝しむファンも。今後、同じ飲み会に参加していた芸能人として、新たな実名が報じられる可能性もあるかもしれません」(同)

 若手俳優の注目株として売り出し中の瀬戸。同じ誕生日会に参加していた俳優たちは、今ごろ戦々恐々としているかもしれない。

フィッシャーズ、東海オンエア、水溜りボンド……「YouTuberコンビ&ユニット」で一番面白いのは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能人に負けず劣らず人気を誇る、YouTuberたち。ヒカキン、はじめしゃちょーのように1人で活動するYouTuberもいれば、フィッシャーズや東海オンエアなど、複数人で活動しているパターンもありますよね。

 今年4月には、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨がユニットを組んで「ジャにのちゃんねる」を開設。ネット上では「ワチャワチャ感が面白い!」「豪華すぎる共演」などと、好評の声が上がっています。1人ではできない企画が実現する点も、コンビやユニットの魅力かもしれません。

 そこで今回は、「YouTuberコンビ(カップル)&ユニット、一番面白いのは?」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。
※チャンネル登録者数200万人以上対象、キッズチャンネルを除く。

神田伯山VS立川志らく、『鬼滅の刃』をめぐり白熱バトル! 「怖かった」「そんなに争わなくても」視聴者困惑

 6月27日に放送されたバラエティ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)内のコーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」にて、講談師・神田伯山と落語家・立川志らくが“バトル”を繰り広げ、ネット上で話題になった。

 今回は、同コーナーのレギュラーである伯山と、ゲスト出演した志らくにスポットを当て、「この人はなぜモメる!? 立川志らくと言い合いSP」を放送。レギュラーの爆笑問題・太田光とファーストサマーウイカも交え、トークを展開した。

「特に話題を呼んだのは、番組終盤で志らくが大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)を『読まない』と断言した場面。志らくは『作品をバカにしているアレ(つもり)は全然ない』と、作品に対して何が思う所があるわけではなく、『私のリスペクトしている人たちが(「鬼滅の刃」を良いと)言ってないから』読まないのだと説明しました」(芸能ライター)

 しかし、これを聞いた伯山は「人任せでエンターテインメント選んでいいんですか?」「それは一番ダサいです」と反論。その後、2人がますます白熱すると、進行役を務めた爆笑問題・田中裕二が「もう“無限列車”だよ!」と、『鬼滅の刃』の劇場版のタイトルを用いて止めに入り、ようやく“舌戦”が終わったのだった。

「この場面について、ネット上では『伯山と志らくの絡み、プロのケンカって感じでめっちゃ面白い!』『2人ともトーク力がさすが』などと絶賛の声が寄せられた一方、『漫画を読むか読まないかで、そんなに争わなくてもよくない?』『どこまで本気でどこまでシャレかわからなくて、見ててちょっと怖かった』と驚いた視聴者もいたようです」(同)

 伯山といえば、タレント・伊集院光とも“バトル”を繰り広げた過去がある。2018年10月に放送されたラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で、伊集院が伯山について“共演NG”であると明かしたことがきっかけだった。

「伊集院は、昨年9月に放送された同局のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』の中で、その経緯を説明。なんでも、雑誌の対談を行った際“オフレコ”にしたはずの話題を、伯山は自身のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(同)の中で話していたそうで、これが原因なのだとか。一方の伯山は、同番組の中で『言ってねえんだよ、伊集院さん。そんなこと』『聞いた瞬間「虚言だな」って思った』などと反論し、伊集院の言い分を真っ向から否定していました」(同)

 こうした歯に衣着せぬ発言で人気を集めた伯山だが、あまり“敵”を作りすぎると、自分の首を絞めることにもなりそうだ。

山崎賢人、アニメ『ラッキーマン』を「超面白い」と絶賛も「どうやって見た?」と疑問の声 「実写化出演狙ってる?」と邪推も

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 6月27日に放送されたバラエティ番組『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優・山崎賢人がゲスト出演。“好きなアニメ”について語り、視聴者から「実写化の主演狙ってるの?」などと疑いの声が上がった。

 今回は「あのアニメで人生変わりましたSP」と題して、出演者が思い入れのあるアニメについてトーク。山崎は、テレビ東京系で1994年4月~95年3月に放送された『とっても!ラッキーマン』の名前を挙げ、小学生時代によく見ていたと告白した。

「“運の良さ”だけを武器に、宇宙人と戦うヒーローを描いた同作品について、山崎は『ストーリーやキャラクターがぶっ飛び過ぎて、超面白いんです』と絶賛。このアニメの影響で『ラッキー』という言葉が好きになり、自身がデザインしたスカジャンに『ラッキー』と文字を入れるほど、熱狂的なファンだったそうです」(芸能ライター)

 また、山崎は『ラッキーマン』の一番好きな要素として、大物歌手・八代亜紀が歌う主題歌「ラッキーマンの歌」を挙げ、なぜ彼女が主題歌を担当したのか、未だに疑問に思っていると告白。その後、なんとスタジオに八代が登場し、原作漫画の作者・ガモウひろし氏の母親が八代のファンだったため、オファーがあったと経緯を明かした。

「山崎が『ラッキーマン』の名前を出したことが意外だったのか、ネット上では『令和に「ラッキーマン」が見られるなんてビックリ!』『山崎賢人のこと、一気に好きになっちゃった(笑)』など、喜びの声が続出。一時、Twitterで『ラッキーマン』がトレンドに入るほどの盛り上がりを見せていました」(同)

 一方で、山崎は94年生まれで、アニメの放送時期と同じだったため、「どうやってアニメ見たの? 再放送でもやってたのかな?」「そこまでメジャーなアニメでもないのに、再放送でわざわざ『ラッキーマン』を見るって不思議」といった疑問を訴える人も見受けられた。

「テレビ東京系での放送後、CSチャンネルなどで再放送されていたようなので、おそらくこれを見たのでしょう。山崎といえば、2017年公開の映画『斉木楠雄のΨ難』や、『キングダム』(19年)、『ヲタクに恋は難しい』(20年)など、漫画の実写化作品に多数出演しており、一時ネット上で『また山崎で実写化?』などと苦言が漏れるほどだったんです。そのため、『まさか「ラッキーマン」の実写化に出たいわけじゃないよね?』『実写化した時のためのアピールかも』と邪推する声もありました」(同)

 山崎としては、純粋に好きな作品を挙げただけなのかもしれないが、過去の出演作の特徴から、思わぬ臆測を呼んでしまったようだ。

小倉ゆうか、アンチは「小バエ」発言が物議! 元乃木坂46・衛藤美彩「愛のない雑音」ブラマヨ・吉田「食物連鎖の一番下の人」……一般人への“失言”で大炎上した芸能人

 今年4月に“小倉優香”からの改名を発表したタレント・小倉ゆうかが、6月30日にインスタグラムでライブ配信を実施。自身のアンチを「小バエ」と形容したことが、ネット上で物議を醸している。

「小倉といえば昨年、水曜レギュラーとして出演していたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の生放送中、『(自分は)朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、(夜10時開始の)ラジオがつらくなったので辞めたい』と直訴し、そのまま降板。当時から格闘家兼YouTuber・朝倉未来との交際が伝えられていて、彼は“早寝早起き”を公言していたため、ネット上には『彼氏の生活スタイルに合わせたいの?』『プライベートを大事にするのはいいけど、仕事関係者に迷惑をかけるな』などと苦言が寄せられていました」(芸能ライター)

 その後、今年3月に前事務所から契約解除されたことが報じられ、4月13日、小倉は自身のTwitterで事務所退所を報告しつつ、改名を発表。しかし、いまだに降板騒動を快く思っていないネットユーザーは多く、中には“アンチ化”した者いるようだ。

「今回、小倉はメイク中にライブ配信を行い、ファンからのさまざまな質問に回答。SNS上で朝倉との交際を“匂わせている”と言われることに対して『(付き合ってることは)知ってるでしょ?』と述べたほか、『アンチのことどう思いますか?』という問いには、『どうも思わないんだけど、たとえばインスタのコメント(欄)とかに、ファンの方からのコメントが来てるところに入り込んでくると「邪魔!」って思う』と発言。さらに、『小バエ程度(の存在)』と笑い飛ばしました」(同)

 この発言に対し、ネット上には「まさにその程度だと思って気にしないでほしい」という意見や、「言い方がキツすぎ」「相変わらず炎上しそうなこと言うね」と、あきれた声も噴出している。

「小倉のように、一般人への“失言”で炎上した芸能人といえば、俳優・野村周平が挙げられます。2019年1月、あるTwitterユーザーが、街で見かけた野村のプライベートな姿を盗撮した映像を投稿したのですが、野村が女性ファンとの写真撮影に応じた後、“歩きタバコ”で人通りへと去っていく模様が映っていたため、『危険すぎる』『マナー違反で恥ずかしい』と批判が続出。さらに、野村が男性ファンの呼びかけをスルーしていた点についても『対応が冷たい』と苦言が寄せられました」(同)

 その後、野村は自身のTwitterで「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と投稿し、怒りをあらわに。このツイートはすぐに削除されたが、野村へのバッシングは加速した。

「また、19年3月末で乃木坂46を卒業した衛藤美彩も、一般人への対応でネット炎上した芸能人の一人。彼女はグループ卒業の翌月12日、複数のメディアで埼玉西武ライオンズ・源田壮亮選手との熱愛を報じられ、自身のインスタ上で交際を認めました。ただ、『グループ卒業後に交際』という説明に関しては、『信じがたい』『以前から付き合っていたのでは?』と疑う声も多く、コメント欄にはファンから批判が相次ぐことに。すると、衛藤は次の投稿で、反響の大きさに感謝しつつ『愛のない雑音は全く気になりません』とコメント。ネット上には『応援してきたファンの声を雑音扱いするのか!』と怒りの声が上がり、火に油を注いでしまいました」(テレビ局関係者)

 また、ブラックマヨネーズ・吉田敬は12年5月、Twitterで次長課長・河本準一の生活保護問題について厳しい投稿をしていた一般ユーザーに対し、「このての人って、なぜこんな物言いしかできひんのやろ。でもおかげで普通の人に感謝できる。ありがとう、食物連鎖の一番下の人♪頑張れよ、食物連鎖の一番下の人!」(原文ママ)と反応。

「吉田は河本をかばいたかったのでしょうが、やはり『食物連鎖の一番下の人』という表現を用いたことに非難が集中し、大炎上。当時、ブラマヨがコンビで出演していた『うま辛ポテト ヒ~ハー!!』(カルビー)のCM動画が公式サイトから削除されるなど、大騒動に発展してしまいました」(同)

 今回、アンチを「小バエ」と表現した小倉も、たたでさえラジオ降板騒動の影響でメディア露出が減っているだけに、今後は慎重な発言を心がけるべきだろう。