石橋貴明、YouTubeで離婚報告は「斬新」と話題も……“再生回数減少”で「大丈夫?」「妻も稼ぎも失いそう」とファン心配

 7月16日、とんねるず・石橋貴明と女優の鈴木保奈美が離婚を発表。「子育てがひと段落した」ことが理由だというが、この発表は石橋の公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で行われ、ネット上で「斬新」「ドッキリかと思った」などと驚きの声が上がっていた。 
 
 16日の午後9時、「石橋貴明 鈴木保奈美より大切なお知らせ」というタイトルの動画をアップし、離婚を報告した石橋と鈴木。「子育てがひと段落したことを機に 今後は事務所社長と所属俳優として 新たなパートナーシップを築いて参ります」といったテロップがスライドショー形式で流れ、笑顔で並んでいる石橋と鈴木のツーショット写真も映し出された。 なお、この動画の概要欄には「※本動画は7月17日9:00に削除させて頂きます」と記載されており、予告通りの日時に削除されている。 
 
「51秒と短い動画でしたが、これが公開されると、ネット上では驚きの声が続出。2人が離婚したという事実だけでなく、その発表方法にも注目が集まっていたようです。芸能人の離婚といえば、マスコミへのファクスや、自身のSNSを通じて発表するのが主流で、最近だと、FUJIWARA・藤本敏史&木下優樹菜、東出昌弘&杏も双方の事務所からファクスで離婚を報告しています」(芸能ライター) 

 それだけに、ネット上では「YouTube始める芸能人も多くなったし、時代を感じる」「芸能人としては斬新な方法じゃない?」と驚く声や、「ドッキリかと思ったけど、貴さんらしい発表で良かった」「『貴ちゃんねるず』の視聴者にいち早く報告してくれてうれしい」などと感じているファンもいるようだ。
 
 一方で、「貴ちゃんねるず」の今後については、一部ファンから心配の声も上がっている。
 
「昨年6月19日にチャンネルを開設し、登録者数こそ166万人もいますが、動画の再生回数は徐々に減っています。コロナ禍で苦境に立たされた飲食店を救うため、石橋が都内の飲食店を訪れる企画『東京アラートラン』シリーズを見ると、昨年7月のスタート時は300万回再生に迫る勢いだったものの、今年6月3日にアップされた動画は、7月20日現在で82万回再生という状況。全体的に、一時期よりも再生回数は伸び悩んでおり、ネット上には『最近はYouTubeも勢いないし、貴さん大丈夫かね?』『妻も稼ぎも失うことにならないといいけど……』など、心配の声も寄せられています」(同) 
 
 今後、石橋がYouTubeで離婚についてあれこれ語ることがあれば、再び注目を浴びそうだが、果たして……。 

フジ月9『ナイト・ドクター』、北村匠海の出番が「少なすぎ」!? 「働きすぎでは」「日に日に痩せていっている」と心配の声も

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』の第5話が7月19日に放送されたが、ネット上ではメインキャストである俳優・北村匠海が「すぐいなくなる」と話題だ。

 同作は、夜間救急専門医のナイト・ドクターとして招集された医師たちによる青春群像医療ドラマ。物語の中心となる5人の医師は、北村のほか、主演の波瑠、田中圭、King&Prince・岸優太、岡崎紗絵が演じている。

 第5話では、母親を名乗る越川法子(紺野まひる)に付き添われ、子どもの日向(正垣湊都)が夜間救急に運び込まれるも、実は虐待されていた日向を見かねて法子が勝手に連れ出し、育てていたことが発覚。実親の同意なしに手術をすることはできないが、放っておけば日向の命が危ない……という極限状態の中、成瀬暁人(田中)は手術することを決意。主人公・朝倉美月(波瑠)と高岡幸保(岡崎)もサポートに入り、命を救うという内容だった。

「しかし、『医師が親の同意なしに未成年者の手術に踏み切ることはないのでは?』と考える視聴者が多かったようで、ネット上では『非現実的すぎる』『誘拐してるし、勝手に手術するし、ツッコみどころ満載』という声が上がっています。同ドラマは第2話でも、朝倉が発熱した子どもを連れてきた母親に、ろくに症状も聞かずに『ただの風邪』と誤診してしまうシーンがあり、母親も朝倉に対して、子どもが病気のシグナルである“白い便”を出していたことを伝えなかったため、視聴者から『ありえない』とツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 また、今回ネット上では、メインキャストである北村の出演シーンの少なさが話題に。登場しても、見せ場の一つである医療シーンではなく、何気ない会話のシーンへの出演ばかりが目立ち、ネット上では「忙しいのはわかるけど、月9のメインキャストがこんなに出ないことある?」「先週も出番少なかったし、出たと思ってもすぐいなくなる」「匠海くん、忙しくて撮影参加できなかったのかな」と違和感を訴える視聴者が続出している。中には、北村が主演を務める公開中の映画『東京リベンジャーズ』が、“運命を変えるために過去に戻る”という内容であることから、「匠海くん、タイムリープしてない?」「リベンジャーズしに行ってるの?」とジョークめいた声も上がっているようだ。

 なお、17日に行われた『東京リベンジャーズ』の「大ヒット御礼舞台挨拶」には、主要キャストの吉沢亮と山田裕貴が登壇したものの、主演の北村は不在。同日放送の歌番組『音楽の日』(TBS系)に4人組バンド・DISH//のボーカルとして生出演していたためと思われるが、このようにスケジュールの調整がつかないケースは、ブレーク中の北村にとってはよくあることなのかもしれない。

「3日にDISH//として生出演するはずだった『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)は、ドラムを担当する泉大智の“発熱を伴う体調不良”を理由に出演が見送られました。それもあってか、最近、ネット上では『北村くんも体調悪いのかな』『日に日に痩せていっているように見えるけど、働きすぎじゃない?』『事務所は仕事入れすぎだと思う』と心配するファンが目立つほか、『ナイト・ドクター』に関しても『スケジュールが忙しいなら、無理して受けなくてよかったのに』という声が上がっています」(同)

 第5話の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、前回の12.4%から2ポイント落ち込んでしまった『ナイト・ドクター』。北村の登場シーンを心待ちにしているファンにとっては、「期待外れ」といったところだろうか。

谷原章介、小山田圭吾めぐる発言で「擁護が異常」「勘違いしてる」の声も……辞任決定で「手のひら返し」と言われるワケ

 谷原章介が、7月20日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。東京オリンピック開会式の音楽を担当していたミュージシャンの小山田圭吾に対して私見を述べたが、視聴者からは「昨日と言ってることが違う」「手のひら返し」などと指摘されている。

 約30年前に発売された雑誌で、障害を持つ同級生への虐待を武勇伝のように吹聴していた小山田。SNSによる世論の声や、知的障害者の家族で作る団体、さらには海外メディア、それに加えて加藤勝信官房長官から「適切な対応を」と求められるなど、大会組織委員会は集中砲火。一旦は小山田の続投を決めたものの、昨夜、辞任することとなった。

 これについて、昨日19日放送の『めざまし8』で谷原は、小山田に対して「擁護するつもりはないですけど、今から25年ぐらい前というのはそういう露悪的なことをかっこいいとする風潮があったのかもしれません。彼をかばうつもりはないですけどね」とコメント。

 話題の最後には、小山田が相手に謝罪するとしても、受け入れられない可能性もあるとしたうえで、「40年近くたち、これを改めてどういう形で議論をするのか。ただ単に、小山田さんを攻撃して済む問題でもないと思います」と主張。一方で、「内容的に子を持つ親として看過できない内容でもありますよね」とも語っていた。

「ネット上では、これら発言に批判が集中。『谷原さん、何か勘違いしてませんか? 小山田氏の過去の発言はその時代の風潮があっただと?』『谷原章介と番組の小山田擁護が異常。フリップに食糞させた虐待行為を記載していないし、小山田批判を攻撃と言っていた』『谷原、自分の子が同じことされてたとしても、数十年後の中身のない謝罪で許せるんだ』との声が上がることになりました」(芸能ライター)

 そんな中、辞任が決まったあとの今朝20日の放送で、谷原は「いじめとか差別という問題、もちろん被害者本人の方もそうですけど、周りの家族も含めて苦しむような問題です。今回このオリンピック、パラリンピックという平和の祭典には本当にふさわしくないと思います」と批判。「引き受ける前に謝っておけばこんなことにはならなかった」と話した。

 また一旦は留任させた組織委員会への声を強め、「(楽曲を差し替える)時間がないというだけで留任させるというのは本末転倒なことだと思います」と断罪。小山田が選出されたことについて、「的確な人選かどうかというのは、組織委員の責任はあるんじゃないか」と持論を述べ、厳正な身体検査をせずに選んだ組織委員会に苦言を呈していた。

「昨日と今日に続く谷原の発言に、SNS上はあきれたムード。『いじめ側を擁護するかのような昨日の発言と打って変わって、今日の批判ぶり……』『谷原って昨日、小山田に擁護的じゃなかった? 辞任したら、手のひら返しだね』『谷原は、小山田が被害者に謝っておけば、とか言ってるけど、被害者は、こいつに会いたいって思うか?』と、さまざまなコメントが上がっています。ただ、手のひら返しと言われていますが、谷原の発言をちゃんと咀嚼すると、批判の対象は小山田を選んだ組織委員会であって、本人ではないことがわかります」(同)

 谷原といえば、つい先日も、オリンピック開催中止派の意見を「雑音」と表現して、ネット上で波紋を呼んだばかり。それだけに、「もう情報番組に出るのはやめたほうがいい」「決められたセリフをしゃべる俳優だけやってほしい」「どんどん谷原さんの評判が落ちていく」と、MC業に不向きだとする声も。果たして、今夏が終わる頃には谷原の評判はどうなっているのだろうか?
(村上春虎)

“ゴマキの弟”後藤祐樹が腹部の“巨大タトゥー”完成を報告! 「力作ですね」「やっと5匹揃いましたね」と反響

 元モーニング娘。の後藤真希の弟で、元EE JUMPの後藤祐樹が7月18日、自身のTwitterを更新。腹部に新たに入れたという巨大なタトゥーを披露した。

 服をまくり上げた後藤の腹部には、リアルな“5頭の犬”が彫られており、「バチクソ痛かったー」とつづっている。この犬は後藤が自宅で飼っているアメリカンピットブルテリアのようで、6月27日には自身のTikTokで「一気に2頭いったぜ」と4頭が彫られた腹部を披露していたが、今回、最後の1匹が加わり、5頭の愛犬が揃ったようだ。

 以前から、首に彫られた“鯉”をはじめ、体の各所にタトゥーを入れていることで知られる後藤。最新のタトゥーに対し、Twitterでは「お疲れ様でした~ やっと5匹揃いましたね」「力作ですね」「愛を感じます!」といったコメントが寄せられている。

 もともとTilTokやインスタグラムを更新していた後藤だが、今月2日にはTwitterを開設。さらに7日、「Tiktok・Instagramで要望が多かった」との理由で自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を立ち上げた。

 後藤といえば、芸能界引退後、19歳だった2005年に“デキ婚”し、3児をもうけるも結婚から2年ほどで離婚。07年に銅線の窃盗容疑で逮捕された際には、「生活費に困ったため」と犯行理由が報じられていた。

「17年にAmazonプライム・ビデオのトーク番組『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演した際には、今後の芸能活動について『(家族に)余計な心配をかけるぐらいなら、しなくていい』と消極的に語っていた後藤ですが、現在はTikTokで得意のダンスを披露するなど、タレントに近い活動が見られます。YouTubeでは、自身の仕事について『僕の職種はダクト屋になります。設備屋です』と明かしており、今月16日に配信された動画『自宅でバーベキューしてみました』では、自宅の立派なリビングが印象的です。動画には現在の妻である“ちづる”さんの姿も映っており、家族や愛犬と共に幸せに暮らしている様子が垣間見えます」(芸能ライター)

 メディアに出ることはほぼない後藤だが、YouTubeチャンネルは開設から2週間でチャンネル登録者数6,000人を達成。19日に公開された動画「後藤祐樹の100の質問返し!」では、SNSに寄せられた100個の質問に答えるなど、本人もファンとの交流を楽しんでいるようだ。

「『100の質問返し』では、姉・真希との現在の関係について『めちゃくちゃ仲良いです。ちっちゃい時からそうですけど、この年になって、より姉弟の絆っていうのを感じてます』と語っています。また、今の妻との馴れ初めについて、真希の夫から夜中に誘われた“後輩の誕生日会”で出会ったことを明かしており、家族ぐるみで付き合いがあるようです。そのため、YouTubeチャンネル『ゴマキのギルド』(チャンネル登録者数28.5万人)が好調な真希との“姉弟コラボ”を期待する声も少なくありません」(同)

 ここにきて活動の幅を広げている後藤だが、この先、どこへ向かうのか注目したい。

鈴木亮平主演『TOKYO MER』、決め台詞に「わざとらしい」と苦言! 第2話で視聴率14.3%獲得も「途中で冷めた」!?

 鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第2話が7月11日に放送され、世帯平均視聴率14.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録。初回の14.1%から0.2ポイント微増したものの、ネット上では不満の声も上がり始めているという。

 東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描く同作。第2話では、鉄骨落下事故の現場にチームが急行し、チーフドクター・喜多見幸太(鈴木)がレスキュー隊と対立しながらも、現場でトリアージや治療を行った。そんな中、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)が致命的なミスを犯し、患者の命が危機にさらされる……という内容だった。

「その後、チームメンバーで厚生労働省の官僚でもある音羽尚(賀来賢人)の助けもあって患者の救命に成功し、この現場で“死者ゼロ”を達成していました。しかしその後、同チームは、夏祭り中に起こった爆発事故現場へ派遣され、弦巻が現場で患者のオペを行う展開になったんです」(芸能ライター)

 結局、このオペは途中で駆け付けた喜多見に交代して成功し、こちらも“死者ゼロ”を達成。息もつかせぬ怒涛の展開について、ネット上では「見ていて熱くなる!」「最初から最後までハラハラしっぱなしだった!」などと興奮気味の感想が寄せられる一方、「あまりにも現実的じゃなくて、途中で冷めたわ」「正直ちょっと暑苦しい展開だな……」といった不満の声も見受けられる。

「また、ドラマ内での“決め台詞”に対し、視聴者からツッコミが続出。今回は、2つの事故現場で、東京都危機管理対策室のオペレーターが『死者は……ゼロです!』と発言していたのですが、ネット上では『毎回これやるの?』『わざとらしくて、なんかイヤ』といった苦言も。また、同じく日曜劇場で放送されていた大人気ドラマ『半沢直樹』の決め台詞『倍返しだ!』を連想した人もいたようで、『日曜劇場は「半沢直樹」テイストにしないといけない決まりでもあるの?』『「半沢」っぽさが抜ければいいドラマなのに……』『普通の医療ドラマが見たい』など、飽き飽きするような感想もあります」(同)

 同作品では、「TOKYO MER」を潰そうと画策する厚生労働大臣・白銀眞理子(渡辺真起子)や、その部下である厚生労働省医政局長・久我山秋晴(鶴見辰吾)の暗躍も描かれ、音羽はいわば“スパイ”のような形でチームに加入している設定。そうした構図も『半沢直樹』を彷彿とさせているようだ。

 なお、今期の医療ドラマは、フジテレビ系の“月9”枠で『ナイト・ドクター』も放送されており、12日放送の第4話で世帯平均視聴率12.4%を記録。数字の面では『TOKYO MER』が上回っているとはいえ、“『半沢』テイスト”が濃くなれば、逆転されるかもしれない。

SixTONES・京本大我の“店頭ポップ”を松村北斗がベタ褒め、かまいたちが選ぶ「コンビニパン」ベスト5は……?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月5〜9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:DaiGo「ついに芸能界のボスに呼び出されました、すべてお話しします。
火:かまいたち「【パン】かまいたち山内・濱家がコンビニパンBEST5を発表!
水:川上憲伸「『ボールがストライクに!?』審判を操る神のミット捌き!! 上原浩治が選ぶ最強キャッチャーは誰?
木:高木豊「【速報】球場騒然!!阪神にサイン盗み疑惑が…飛び交う野次の中ヤクルト村上がとった行動が…【プロ野球ニュース】
金:SixTONES「SixTONES - 新曲『マスカラ』紹介ポップ大発表会

SixTONES、新曲「マスカラ」の店頭ポップ作りに挑戦!

 今回の動画では、8月11日に発売されるSixTONESの新曲「マスカラ」を宣伝するべく、メンバーが“店頭用ポップ”を作成する企画を実施。与えられたテーマに沿って、それぞれ個性的なポップを披露していました。

 高地優吾の「紙芝居形式」や、松村北斗の「ファッション誌の巻末エッセイ風」など、工夫を凝らしたポップが並ぶ中、メンバーから最も支持を集めたのは、ピンク色の画用紙とペンのみを使った、京本大我のポップです。

 特に、「マスカラのつもり」で作ったという、ピンク色の筒を張り付けて立体的にした点が評価ポイントになったようで、松村は「目を引くもんな」とベタ褒め。動画を見たファンからも、「きょものセンスが光ってる!」「すごく目を引くポップだし、デザインも色もかわいい」などと絶賛を集めていました。

 お笑い芸人・かまいたちの公式チャンネルでは、山内健司と濱家隆一があらゆる“ベスト5”を決める恒例企画を更新。今回は、「好きなコンビニのパン」がテーマでした。

 濱家が選んだ第1位は、どこのコンビニでも売られている定番商品「北海道チーズ蒸しケーキ」(ヤマザキ)。同商品に対して、濱家は「もう一回みんな、これ見直してほしいのよ」「これよりおいしいチーズケーキ、あんま知らんもん」と大絶賛で、特に牛乳と一緒に食べるのがお気に入りなのだとか。

 一方、山内が第1位に挙げたのは、ファミリーマートで販売されている「ツイストドーナツ 3本入り」。実食した山内は、「甘さ加減もめちゃくちゃ好きですし、ちょっとしっとりしてるんですよ」などとレビューしており、同商品にはブラックコーヒーが合うとおすすめ。

 手軽に購入しやすい商品ということもあって、コメント欄には「『北海道チーズ蒸しケーキ』買いに行くわ」「今から『ツイストドーナツ』買ってきます!」などの声が続出しており、かまいたちの“経済効果”を感じられる動画でした。

 最後に紹介するのは、元プロ野球選手・高木豊のYouTube動画。7月6日に行われた「ヤクルトVS阪神戦」で問題となった場面について解説し、ネット上で話題になりました。

 この試合では、阪神タイガースの二塁走者・近本光司選手の左手が怪しい動きをしたことで、三塁を守るヤクルト・村上宗隆選手が審判団に“サイン盗み疑惑”を指摘。これに対し、阪神の矢野燿大監督は「絶対やってない」と猛抗議し、両軍は一触即発の状態に。一時、Twitterのトレンドワードに「サイン盗み」が入るほど、野球ファンの間で物議を醸したのです。

 一連の騒動に関して高木は、動画内で「(サイン盗みは)やってないと思うんだよ」と持論を展開し、「あんな幼稚な伝達方法は、今ない」と説明した一方で、「近本の行為っていうのは、やっぱあらためなきゃいけない」「セカンドランナーはそんな変な動きをしたらダメだって」などと苦言。

 真相はわからないにせよ、動画の視聴者からは「高木さんの解説でスッキリした!」「モヤモヤしてたけど、高木さんが言いたいことを全部言ってくれた」など、共感や感謝の声が寄せられました。

「妻子疑惑」浮上も“文春砲”逆手に取った!? 『おかあさんといっしょ』まことお兄さんの「神対応」が話題!

 NHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』に“第12代目たいそうのお兄さん”として出演中の“まことお兄さん”こと福尾誠が、実は「2児のパパ」だったと7月16日付のニュースサイト「文春オンライン」が報じている。

 同メディアは、福尾が5月30日、妻らしき女性と双子らしき生後数カ月の子どもたちを連れて知人宅を訪れ、子どもを預けたのちに女性と蟹料理店に入っていく様子をキャッチ。記事では、パパであることを公表していない福尾が、家族で一緒にいる場面を周囲に見せないため、普段から一緒に散歩などはせず、一家で車で出かける際も“時間差”で自宅マンションを出ていることなどを伝えている。

「ネット上では、パパになっていたことに驚きの声が上がるほか、甘いマスクと抜群のスタイルで世のママから大人気の福尾だけに『がっかりするお母さんたちも多そう』とファン離れを危惧する声も。ただ、それ以上に『文春』記者への対応が『おかあさんのいっしょ』の“キャラのまま”だとして、『中身もイケメンすぎる』と話題になっています」(芸能ライター)

 同メディアの記者から、家族のことや、NHKとの契約上のルールなどについて問われると、「どうしても私のほうから何か発言するのはルール上できないといいますか……」「本当にすいません、私の口からは」などと繰り返し、立場を堅持した福尾。一方、直撃した記者を「ありがとうございます」「すごいな、芸能人みたいだ」と好意的に受け入れ、自ら「せっかく来ていただいたので、対応できるところは対応します」と告げた後、1時間にも及ぶインタビューに応じている。

「福尾はそのインタビューで、たいそうのお兄さんに選ばれたのは『オーディションを受けた人のなかで一番、子どもたちに対する想いが強かったから』と明かすなど、番組や子どもたちへの熱い思いを語っています。ネット上では『“文春砲”を利用して好感度を上げまくるまことお兄さん、最強すぎる』『記事の半分以上、まことお兄さんのPRインタビューになってる(笑)』『本当に子どもたちのことを考えてくれてて、ますます好きになった』という声が続出。福尾のあまりの“聖人”ぶりに、掲載にあたって『もしかして、NHK側からPRになるインタビューを載せるなら、家族について報道していいって言われた?』『NHKと文春の間で“折り合い”あった? 取材は1カ月半以上も前のようだし……』と邪推する声まで上がっています」(同)

 結果的に、“文春砲”を逆手にとる形で好感度を上げた福尾だが、今回の報道をきっかけに、ネット上では、契約時に『おかあさんといっしょ』側が出演者に課しているとうわさされる“厳格なルール”に疑問の声が上がることに。福尾も今回、「私のほうから何か発言するのはルール上できない」と何かしらの決まりがあることを認めているが……。

「『おかあさんといっしょ』には現在、福尾のほかに、うたのお兄さんを務める花田ゆういちろう、うたのお姉さん・小野あつこ、たいそうのお姉さん・秋元杏月がレギュラー出演していますが、日常生活から恋愛・結婚にいたるまで、NHKから多くのルールが課せられていることはもはや周知の事実となっています。そのルールのおかげで、長年、番組のイメージが守られてきた側面もありますが、今回、福尾が窮屈な私生活を送っているリアルな姿が公になってしまったため、ネット上では『まことお兄さん、パパになったことを公表する場がなくて悩んでたんだろうな……。どうにかならないの?』『結婚や子どものことを隠しながら生活しなくちゃいけないようなルールは、なくしてあげてほしい。本人も大変だし、ご家族が可哀想』とNHKに対して疑問の声が相次いでいます」(同)

 近年、一部芸能プロダクションの“奴隷契約”が世間から批判を浴びたほか、複数の芸能プロで契約の見直しが行われるなど、芸能界も時代と共に少しずつだが変わりつつある。そんななか、私生活のおめでたいことまで隠さなければならない『おかあさんといっしょ』のルールは、「限界にきている」ともいえそうだ。

『水曜日のダウンタウン』出演の声優・森久保祥太郎に業界内から冷ややかな視線! 「ファンからは「仕事選んで」の声も……

 声優の地上波進出が止まらない。7月13日放送の『夏の超特大さんま御殿!! 超人気声優が夢の競演 毒舌軍団の怒り爆発祭』(日本テレビ系)には、山寺宏一や日高のり子などの12人の声優が出演し、業界の裏話などを披露。翌14日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、森久保祥太郎や小野友樹ら人気声優たちがモノマネ芸人とタッグを組み、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」を検証するなど、バラエティ色の強い番組に出演する機会も急増している。

「特に若手声優はタレントや芸人よりもギャラが安く済むケースが多く、コストを抑えられますし、固定ファンからの反響も見込める。声優の起用はテレビ局にとっては“うまみ”が大きいんです」(テレビ局関係者)

 そのせいか、近頃は地上波番組でも連日のように見かけるようになった声優たちだが、その顔ぶれは固定化されつつあるようだ。

「男性声優だと下野紘、森久保、浪川大輔がよくバラエティに出演しています。次点で小野、関智一でしょう。一大ブームを巻き起こしたアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で人気キャラクター・我妻善逸役を演じた下野は特に、作品人気を受けてテレビ出演の機会が急増しています。また、下野以外はフリー、もしくは事務所経営者のためオファーがしやすく、かつ『売り方』を自身で調整できる“フットワークの軽さ”もスタッフ受けしている理由のひとつなのかもしれません。大手事務所は、自社タレントがバラエティで“色モノ扱い”されることにはあまり良い顔をしませんから」(声優業界関係者)

 自社タレントをあくまでも「声優」として長く活躍させたい大手事務所としては、一過性の人気に乗じた取り上げられ方には“及び腰”になるようだ。

「その一方で、先に挙げた森久保や小野は特に“出たがり”な性格ですし、昨今の声優ブームに喜んで乗っかっている印象です。森久保は本人以外に所属タレントを持たない個人事務所を経営、小野はフリーで活動していますから、周りに苦言を呈する人もいない。将来的にはタレントとして活動していきたいなどの明確なビジョンがあるのであればいいのですが、そこまで気の利いたコメントをできる対応力はまだありませんし、そもそも声優としての演技力や表現力もあまり高くない。特に森久保は現在47歳と、50歳という大きな節目がそこまで迫り、今後の声優人生をどう歩むかが問われている中で、20代の若手声優と肩を並べてバラエティに出演しているわけですから、業界内では冷ややかな目で見られています」(同)

 森久保の『水ダウ』出演には、ネット上でも一部ファンから「仕事選んで」などの否定的な意見が上がっている。声優ブームが落ち着いたとき、果たして彼はどのような活躍を見せているだろうか……。

YouTuber・あやなん、活動再開を報告も“水溜りボンドファン”から不満! 「納得いかない」「トミーよりあとに復帰するべき」

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 7月13日、人気YouTuber・あやなんが2週間ぶりに自身のTwitterを更新し、「本日よりSNSの活動を再開させて頂きます」と報告。しかし、ネット上では「活動再開早すぎない?」といった疑問の声が続出している。

 6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」は、緊急事態宣言下にあった同18日、人気YouTuber31人が深夜まで大規模な飲み会を行っていたと報道。同サイトによると、この飲み会は“あやなんの誕生日会”として開かれたそうで、1人では歩けないほど泥酔した無防備なあやなんの写真も掲載されていた。

 この件を受け、あやなんは同25日に「しばなんチャンネル」で謝罪動画を公開。翌26日には、夫で人気YouTuberの東海オンエア・しばゆーとともに、再び謝罪動画をアップした。これ以降、SNSやYouTubeチャンネルを更新していなかったが、7月13日にTwitterとインスタグラムに「一から尽力して参ります」などと反省の言葉を投稿し、活動再開を報告している。

「しかし、あやなんは『文春』報道前の今年4月にも、女性YouTuber4人と“ノーマスク女子会”を開き、ネット上で批判を浴びて炎上しています。そのため、『前回も今回も全然反省してないな』『二度あることは三度ある。絶対また同じことやるよ』といった声も聞かれるほか、『なんで騒動の中心人物がいち早く復帰するの?』『まだ活動再開してないYouTuberもいるのに、なんで? 復帰するとしても一番最後でしょ』など、その姿勢に疑問を呈するネットユーザーが多く見られます」(芸能ライター)

 今回、「文春」がYouTuberの飲み会を報じたあと、参加者のほとんどが活動を休止したが、現在は復帰している人も多い。一方、チャンネル登録者数409万人を誇る「水溜りボンド」のトミーは、YouTubeやSNSの更新だけでなく、冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)の放送休止や、ラジオ出演も見送りになるなど、大きな影響が出ている状況だ。

「参加自体はトミー本人の意思だと思われますが、会の中心人物だったあやなんが彼より先に復帰するとわかり、厳しい目が向けられているのでしょう。水溜りボンドのファンは、ネット上に『あやなんがSNS復活して、トミーがまだ自粛してるのはおかしい』『せめて、トミーよりあとに復帰するべきだと思います』『あやなんのほうが先に復帰するのは納得いかない』など、不満を漏らしています」(同)

 また、あやなんのSNS復帰と同日には、3人組YouTuber・ヘラヘラ三銃士もYouTubeに動画「影井に会いに行きました。」をアップし、活動を再開。概要欄には「本日から投稿を再開させていただきます。初心に戻り、視聴者の皆さんが心から楽しめる動画を作れるようにチームヘラヘラ一丸となって頑張っていきます」と記載されているが、ネット上では「あれだけ炎上したのに、もう復帰? いくらなんでも早すぎる」「“炎上上等”の姿勢は変わってないみたいですね」といった厳しい声も多い。

「報道された大規模飲み会には、メンバーの一人である“さおりん”が参加しており、彼女も6月24日に『謝罪。この度は申し訳ございませんでした。』(現在は削除)という謝罪動画を公開しました。しかし、“文春砲”を茶化すような内容だったため、ネット上で『さすがにこれはドン引き』『謝罪も普通にできないなんてヤバい』『この期に及んで炎上商法かよ……』などと、批判が噴出。火に油を注いだあとに復帰を宣言したため、『あれだけの炎上ですぐに活動再開? ちょっと感覚がズレてるよ』『炎上も“再生回数の肥やし”ぐらいにしか思ってなさそう』など、あきれた声も多いです」(同)

 多くのYouTuberが謝罪に追い込まれた“飲み会騒動”だが、復帰の仕方にもモラルが問われそうだ。

北村匠海、女性問題で“要注意人物”扱い!? 永野芽郁を「救った」報道に、業界内から心配の声が上がるワケ

 ダンスロックバンド・DISH//のメインボーカルを務め、俳優としても活躍する北村匠海が、7月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優・永野芽郁の「スランプを救った」と報じられている。業界関係者の間では、「彼はある意味“要注意人物”扱いされているだけに、永野を心配する声も出ている」ようだ。

「永野といえば、2018年4月期放送のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主人公を演じ、実力派として台頭しつつある、今注目の若手女優です。しかし『文春』によると、朝ドラを終えた永野はスランプに陥り、同時期に信頼していた女性マネジャーから異動を聞かされ、号泣したこともあったとか。当時、永野は北村とダブル主演した映画『君は月夜に光り輝く』(19年3月公開)の撮影を行っていたそうで、北村といるときだけは笑顔を見せていたといいます」(スポーツ紙記者)

 北村の支えによってスランプを脱したのか、永野はその後もコンスタントに映画やドラマに出演し、現在放送中の連ドラ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)では戸田恵梨香とダブル主演を務めるなど、安定した活躍を見せている。

「記事を読む限り、当時、北村と永野が交際関係に至ることはなかったようですが、実は今、北村は、女性関係で多数の芸能プロダクションから『共演NG』を出されるなど、相当な“危険人物扱い”をされています。彼は昨年7月に『フライデー』(講談社)で、一般女性との“お泊まり”をスクープされましたが、以前からネット上でも複数の女性タレントと“交際説”や“交際匂わせ疑惑”が浮上しており、実際に相手女性と親しい関係者は、いずれも北村との交際を認識していたとか。どうやら複数の女性と関係を持っていたようで、“同時交際”もしくは、北村にとっては単なる“セフレ”だった可能性も考えられる。ちなみに現在は、女性アイドルと半同棲中とのうわさもあります」(同)

 女性の影が絶えない北村だけに、マスコミにもマークされているというが……。

「当然、張り込み取材を行う週刊誌もありますが、いつも写真に撮られるのは想定していた人物とは別の女性というから驚きです。そのため、記事化されることもあれば、さまざまな事情から見送られることも。マスコミからすれば、彼を追えば何らかの収穫があるため、ある意味“コスパがいい芸能人”ではあるものの、女性タレントを抱える事務所サイドにとっては危険な存在に違いない。今回『文春』に掲載された記事も、一見、共演者同士の微笑ましいエピソードのように思えますが、読む人が読めば“不穏なニオイ”を感じ取れるでしょう」(テレビ局関係者)

 永野に限らず、北村と交流のある女性芸能人やその事務所は、警戒心を強めるべきなのかもしれない。