「文春」DV報道の小澤廉、8カ月ぶりTwitter更新で「引退してほしい」「戻ってくるって信じてる」と賛否両論

 昨年12月にニュースサイト「文春オンライン」で元交際相手へのDVや堕胎強要が報じられた俳優・小澤廉が、約8カ月ぶりに自身のTwitterを更新。今後、報道について説明することを示唆した。

 小澤は8月12日、Twitterで「本日30歳を迎える事が出来ました」と自身の誕生日であることを報告し、続けて「ご心配をおかけした皆様 ご迷惑をおかけした皆様 応援してくださっている皆様 関係者の皆様 皆様に自分の口からご説明出来ず、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。さらに、「今後は自分の言葉でお伝えしたいと切に思っております。どうぞ、宜しくお願い致します」と、なんらかの“予告”とも取れる内容を投稿した。

 小澤といえば、テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)で俳優デビューし、舞台版『おそ松さん』シリーズや『劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズなどに出演。2.5次元俳優としてはトップレベルの人気を誇っていたが、スキャンダル発覚により芸能事務所を解雇となり、活動休止状態が続いていた。

「昨年12月14日付の『文春オンライン』によると、小澤は5年以上交際していた女性に対し、家では“手錠”や“リードのついた首輪”を付けたり、長年にわたり暴力を振るっていたとか。ほかにも、この女性が妊娠すると中絶を迫り、腹部を殴るなどしたとショッキングな内容が伝えられ、当時、悲しみからあぜんとするファンが相次ぎました」(芸能ライター)

 報道当時、所属事務所は「本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました」と公式発表したが、この翌日、小澤はTwitterで「記事の通りと認めたことはありません」(現在は削除済み)と真っ向から反論。その後、「先程のツイートは取り乱して書いてしまいました。申し訳ございません。今は落ち着きました。事務所の方と話し合い、自分が思っていた事が誤解だとわかりました」と訂正している。

「何か、小澤なりの言い分があるのかもしれません。しかし、8カ月ぶりのツイートで自分の誕生日の報告とファンへの謝罪を同時にした小澤に対し、『反省してない』『まず誕生日の報告する時点で、何も変わってないなって思う』などと否定的な声が上がっています。一方で、「誕生日おめでとうございます ずっと戻ってくるって信じてます」と好意的なリプライを送るファンも多い。また今回のTwitter再開を“活動再開予告”と捉えるファンからは、『YouTube開設して、そこでスキャンダルを釈明するのかな?』『またステージに戻ってきてほしい』『どんな真相であれ応援してます』と復帰を期待する声も見受けられます」(同)

 報道時、小澤は自身のブログやSNSの過去の投稿を全て削除していたが、アカウント自体は残したため、「ほとぼりが冷めたら復帰するつもりだったんだろう」と予想するコメントも。ファンから好意的な声が上がる一方、ネット上では「何を語られてももう遅いですが、説明を待っています」「許せない。引退してほしい」「もう需要なし」と批判的な声も相次ぎ賛否両論の状況だが、芸能事務所を解雇された小澤は、どんな形で「自分の口から説明」するつもりなのだろうか。

声優・鈴木達央、『東京リベンジャーズ』続投中も……「不倫がチラついて集中できない」「これはドラケンと言い聞かせた」視聴者から悲痛な声

 7月9日から全国350のスクリーンで公開されている実写映画『東京リベンジャーズ』の8月9日までの興業成績が発表され、観客動員数240万人、興行収入32億円を突破したことがわかった(興行通信社調べ)。一方で、今年4月から放送されているアニメ版(テレビ東京系)は、人気キャラクターの“ドラケン”こと龍宮寺堅役の声優・鈴木達央の活動休止により、アニメファンの間で「これからどうなるの?」と不安が広がっている。

「『東京リベンジャーズ』は、2017年から『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載中の和久井健による人気漫画『東京卍リベンジャーズ』が原作。学生時代の恋人・橘日向が関東最凶の組織・東京卍會の抗争に巻き込まれたニュースを目にした主人公・花垣武道は、ひょんなことから学生時代にタイムリープし、橘が死亡する最悪の未来を回避するため、東京卍會に闘いを挑むという物語です」(芸能ライター)

 実写映画では、主人公の花垣を人気俳優の北村匠海が演じるほか、吉沢亮、山田裕貴、今田美桜、杉野遥亮など、旬の若手俳優たちが勢ぞろいしている。

「本来は20年10月に封切られる予定でしたが、コロナ禍で公開が延期に。そのため、映画に先駆けてアニメ版の放送が始まったのですが、アニメ版の人気が相乗効果を生み、映画のヒットにつながっています。そんな同作の人気キャラのひとりが、東京卍會の副総長であるドラケン。硬派で冷静沈着な性格や、落ち着いた渋い声も人気の理由ですが、アニメでドラケンを演じている鈴木は、7月30日にニュースサイト『文春オンライン』で20代女性との不倫が報じられました。この報道直後、妻で歌手のLiSAは心労のため活動休止を発表し、ほぼ同時に鈴木も“体調不良”による活動休止を発表しました」(同)

 そんな中、8月8日深夜にはアニメの最新話が放送された。鈴木はドラケン役を続投していたが、ネット上では「ドラケン見ると不倫がチラついて、内容に集中できない」「これは不倫の人じゃなくてドラケンだ……と自分に言い聞かせながら見た」「“中の人”が不倫するから、キャラにまで悪影響が出る」などと悲痛な声が続出している。

「とはいえ、ドラケンは7月から始まった『血のハロウィン編』の重要人物であるため、アニメファンからは『突然、降板するとかはやめてほしい。キャラに罪はない』『不倫はあきれるけど、キャラの声が変わるのだけは勘弁』『今さらドラケンの声が変わるとか、ありえないんだけど』と、声優交代に反対する声が目立ちます。しかし、鈴木が東光太郎役で出演することが決定しているアニメ『ULTRAMAN』シーズン2(TOKYO MXほか)は8月6日、公式サイトで『所属事務所より東光太郎役降板の申し出がありました』と発表。鈴木がキャスティングされているほかの作品も、これに続く可能性があります」(同)

 『東京リベンジャーズ』人気に水を差すことになってしまった鈴木。ほかにも『Free!』(同)の橘真琴役、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(同)の黒崎蘭丸役など多くの人気キャラの声を務めているだけに、不倫報道の余波はまだまだ広がりそうだ。

「若手イケメン俳優からまさかの“お誘い”に思わずドキッ」「某ジャニーズはファンに超神対応」映画スタッフが撮影現場での出来事を激白!

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴5年目
B子:A子の後輩で、業界歴はまだ半年の新人スタッフ。20代前半

【今回のトークテーマ】現場で思わず「キュン」とした、イケメン俳優の行動

若手イケメン俳優からの思わぬ“お誘い”にドキッ

B子 この仕事をしていると、芸能人の意外な一面を見ちゃってショックを受けることって多いですよね。「かわいい顔して意外とヘビースモーカーなのね」とか……。

A子 確かに、「異性の前だと態度が変わるタイプなんだ」とかね(笑)。でも、いい意味で印象が変わった人も、もちろんいるよ。前に人気若手イケメン俳優・Xくんと仕事をしたとき、最初はイメージ通り、すごい無愛想でぶっきらぼうだし、「嫌な感じだな~」って思ってたんだけど、撮影が進むうちに世間話も弾むようになった。あるとき休憩時間に、私がケータリングスペースにあったスイーツを食べようとしたら「あれ、それもうないの~?」ってXくんが寄ってきて。

B子 えっ、めっちゃかわいい!!!

A子 最後の1個だったし、申し訳ないから「よければこれどうぞ」って渡したら、「じゃあ半分こしよう?」って言ってきて。その誘いに思わず、ドキッとしちゃったよね。

B子 うわ~、Xって“あざとい系男子”なんですね。で、半分こしたんですか?

A子 もちろんしたよ! めっちゃおいしく感じたわ(笑)。どうやら彼、単に人見知りみたいで、現場に慣れてからはタメ語も混じりながらプライベートな話をしてくれるようになって、年下男子感がすごくかわいかったな。共演者と恋バナで盛り上がってる姿も、“等身大のイマドキ男子”って感じでキュンとした。B子ちゃんは、思わずときめいた人とかいないの?

B子 それでいうと、私は少し前に週刊誌を賑わせていたイケメン俳優Yさんですかね。私たちは報道のことを気にして気を遣っていたんですが(笑)、本人はあまり気にしていない様子で、撮影の待ち時間も、ほかの出演者たちが少し離れた場所で待機する中、Yさんはスタッフとも積極的にコミュニケーションを取っていて。クールなルックスから勝手に冷たい人なんだろうなって思ってたんですけど、実際に会ってみたらかなりフレンドリーな性格だし、人懐っこい“ワンコ系男子”って感じでした。

A子 そのギャップにやられたわけだ。

B子 はい(笑)。性別問わず、ほかのスタッフからも「ファンになった」っていう声が結構上がってましたよ。Yさん、意外にお菓子好きで、ケータリングスペースのお菓子コーナーをけっこうな頻度で漁ってました。その中に好きなお菓子があると、ルンルン♪ してて、その姿がかわいかったです。

A子 ケータリングで意外な一面が見られるって、結構“現場あるある”かもね(笑)

A子 そういえば、B子ちゃんは、今まで自分が好きな芸能人と仕事したことある?

B子 ずっと好きだったイケメン俳優が出演する作品を担当したことがあるんですが、撮影前の顔合わせで初めて会ったときは、内心舞い上がっちゃいました。でも、業務上こっちから声を掛けなきゃいけない場面では、ボロが出ないように必要最低限の会話しかしなかったし、世間話で盛り上がるとか、そういう余裕は全くなかったな……(遠い目)。

A子 え~! もったいない!

B子 テンパらないよう平静を保つので必死だったんです。こっちも仕事なわけだから公私混同はよくないし、もし逆の立場だったら、自分のファンって丸わかりのスタッフに慣れ慣れしく話しかけられたら嫌だなとか考えて……。

A子 偉い! 私だったらどう頑張っても「コイツ、ファンなんだろな」ってバレちゃうと思う(笑)。

B子  “オタバレ”って、けっこう悩みどころですよね。最初から「●●のファンです!」ってアピールしておけば、目当ての人が出る作品の仕事を回してもらえることもあるし、逆に遠ざけられちゃう場合もあるから……。

A子 出演者サイドが警戒するのはもちろん、制作側が気を使って、オタクスタッフを意図的に排除するケースもあるもんね。中には、出演者の事務所とトラブルになることを懸念して、そういうスタッフを露骨に嫌がるプロデューサーもいるし。

B子 ジャニーズタレントが出る作品なんかだと特に現場の雰囲気がピリピリしがちですよね(笑)。でも、タレント本人は全く気にせず、むしろウェルカムっていう人も結構多いなって感じます。

A子 知り合いに、某デビュー組のメンバー・Zくんのファンの子がいて、運よく本人と仕事をすることがあったみたいで。その子は一応、ファンであることを隠してたんだけど、撮影の合間に本人から、自分のことを知ってるかどうか聞かれたんだって。

B子 うわ~、どう答えるべきか悩むやつ。

A子 それで、覚悟を決めた彼女が「実は……」ってファンであることを話したら、警戒されるどころか大喜びされたらしく、握手してくれたり、その後も気さくに話しかけてくれたりとか……とにかく“超神対応”だったみたい。「一生降りられない!!」って大喜びしてたよ。

B子 なにそのウソみたいな展開! ほかのZくんファンが知ったら発狂しれそうな案件ですね。

A子 この業界で働くジャニオタが、一度は夢に見たことがあるだろうシチュエーションだよね。そしてZくんの、ファンの期待を裏切らない“いい人”っぷりに感動!

B子 自分のファンに出会えて相当うれしかったんでしょうね。後からマネジャーに怒られてないといいけど……。

次回へつづく

石橋貴明は“束縛が強い” カジサックは妻に「GPSを持たせてる」?……モラハラ夫疑惑が浮上した芸能人5選

 7月16日、YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』で、女優・鈴木保奈美との離婚を発表したとんねるずの石橋貴明。その後の「週刊文春」(文藝春秋)に、「亭主関白というか」「とにかく束縛が強い。それはもはや“モラハラ”の域」と報じられ、知られざる一面が世間を驚かせた。

 同誌によると、石橋は女優業を再開させる鈴木に対し、“夕方になったら必ず連絡する”“撮影が終わったらすぐに帰宅”“共演者と必要以上に仲良くしない”などの条件を提示。加えて、鈴木のスケジュールを把握するために自身の個人事務所に所属させたとか。この報道によって、鈴木に対して「今後を応援したい」「ずっと我慢してたんだんだから、謳歌してほしい」と思った女性たちも多いのではないだろうか。

 石橋に限らず、過去に芸能人妻への“モラハラ疑惑”が浮上した芸能人は少なくない。当時の騒動をいくつか振り返ってみたい。

 2003年に一般女性と結婚し、翌04年に離婚したコングコング・梶原雄太(カジサック)。離婚の原因の一つが梶原によるDVであると報じられた。また、13年9月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した際には、07年に再婚した元モデル・園田未来子に対し、居場所が把握できるように「GPSを持たせている」ことや、胸元の開いた服などを禁止しているといった束縛エピソードを披露。世間から「モラハラだ」としてバッシングされた。

「ただ現在、園田は梶原のYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』に“ヨメサック”として頻繁に出演し、夫婦仲睦まじい姿を見せています。梶原は昨年6月公開の動画『色々と正直にお話します』にて、自身が明かした束縛エピソードについて『盛りすぎてた』と釈明。園田も、梶原が『GPS』を知らなかったにもかかわらず、「酷い(番組)スタッフさん」から「GPSを付けられてるっていう話をしてくださいって言われた」とテレビのヤラセを暴露しています」(芸能ライター)

 ココリコ・田中直樹は、03年に女優の小日向しえと交際約半年でスピード婚し、2子をもうけるも17年5月に離婚を発表。親権を母親でなく、父親である田中が得たことが話題になった。

「離婚理由はいまだ不明だが、当時の『週刊文春』が田中について『仕事で上手くいかないことがあると家族に極端に冷たくなる』『食事や食器にまで文句をつけ、突然怒り出す』など、モラハラまがいのエピソードを報道。とはいえ、もともと好感度が高いこともあり、ネット上ではシングルファザーとして奮闘する田中を応援する声が多いようです」(同)

 名前でネット検索すると、第2検索ワードに決まって「モラハラ」が出現するまでにイメージが定着してしまった栗田貫一。15年3月放送の『私の何がイケないの?』で栗田の密着VTRが放送され、妻で女優の大沢さやかに対して「おまえはダメなんだ」「頼むから死んでくれ」「殺していい?」などと強烈な言葉でなじる姿がお茶の間に衝撃を与えた。

「案の定、栗田は盛大なバッシングに遭いましたが、梶原の妻が同番組のヤラセを暴露していることを思うと、多少の演出はあったのかもしれません」(同)

 妻で女優の藤吉久美子との間に、さまざまなルールがあることをバラエティ番組で明かした太川陽介。「妻から夫へのタメ口厳禁」「食事の主導権は夫、妻の食事は夫の許可制」「映画鑑賞後はひとりになりたい太川のために、妻が先に寝る」などの内容から、いまだにそのイメージは拭えないようだ。

「17年12月発売の『週刊文春』が藤吉の不倫疑惑を報じた際には、なぜか夫の太川が会見を開き、妻から“不倫ではない”と説明を受けたことを明かした上で『カミさんだもん。僕は信じる』と笑顔で語っていました。しかし、ネット上では『逆に怖い』『怒りを通り越した笑顔に見える』という声が相次ぎ、モラハラ疑惑もささやかれることに」(同)

 当時『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した指原莉乃も、太川の会見について「(太川が)本当に家でもああなのかな? という怖さはちょっとある」とコメントしていた。

 テレビのイメージとは異なる夫婦生活が報じられた芸能人たち。実際の夫婦関係は知る由もないが、お茶の間に衝撃を与えたことは間違いないだろう。

人気声優・水樹奈々と宮野真守の「相性よすぎ」ダンスに反響! チョコプラは「想像以上にグダグダ」なピクトグラムが話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月26〜30日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:指原莉乃「【爆買い】結果的に◯◯万円購入動画
火:KING AMUSEMENT CREATIVE「水樹奈々と宮野真守が『ABC体操』踊ってみた♪
水:チョコレートプラネット「ピクトグダグダム
木:ROLAND「ヒカキンさん宅の断捨離で衝撃の結末が…!
金:里崎智也「【侍ジャパン総チェック】4−3初戦勝利!明暗を分けた9回『野球とベースボールの違いが見えた』里崎が感じたGOODプレー・BADプレーを解説します。

人気声優・水樹奈々&宮野真守、「相性よすぎ」なダンス披露

 人気声優・水樹奈々と宮野真守の“歌って踊る動画”が、急上昇ランキングに登場。2人はテレビアニメ『うらみちお兄さん』(テレビ東京系)で主要キャラクターの声を担当しており、同作のオープニングテーマ「ABC体操」を全力で踊っていました。

 動画の後半では、水樹と宮野によるフリートークも展開。水樹は“宮野のダンス”を振り返り、「(動きに)ムダが多すぎちゃってさ、カロリー倍消費してるよね」とツッコミを入れ、さらに「(宮野の体が)折れるかと思った」と驚きを隠せない様子です。

 宮野も笑いながら「上半身と下半身がね、連動してない動きができるっていうね!」と言い、“ムダな動きの多いダンス”を自覚している模様。ダンスもトークも息ぴったりな2人に対し、コメント欄には「歌声の相性がよすぎる! このコンビ大好き〜!」「奈々様とまもちゃんの絡み本当に最高!」「水樹さんも宮野さんもお声が素晴らしいし、笑顔も素敵で見ていて楽しかったです」など、絶賛されていました。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、東京オリンピックの開会式で話題を呼んだ“ピクトグラム”のパフォーマンスをいち早く再現。しかし、「ピクトグダグダム」のタイトル通りグダグダぶりで、視聴者にウケているようです。

 “青白の棒人間”に扮する長田庄平と、サポート役の松尾駿が、ホワイトボードやパネルなどを駆使してピクトグラムを表現。しかし、途中で長田がカメラに向かってピースをしたり、松尾が長田に無茶ぶりをしたりとふざけ始め、お世辞にも「完成度が高い」とは言えない仕上がりに。

 そんなグダグダパフォーマンスでしたが、コメント欄は「カメラマンまで適当だし、想像以上にグダグダで爆笑した!」「何が起こるかわからないから飽きずに見られた!」「チョコプラが開会式に出なくて本当によかった(笑)」などと大盛り上がり。完成度が低いからこそ、大きな笑いが生まれたようです。

 “ホスト界の帝王”ことタレント・ローランドのYouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW」では、大人気YouTuber・ヒカキンとの異色コラボが実現。最低限のものしか持たない“ミニマリスト”としても知られるローランドがヒカキンの自宅を訪問し、不要な物を次々と捨てていく企画が行われています。

 7月22日に公開された前編に続き、同27日の後編でも、ローランドはヒカキンの私物を厳しめにジャッジ。中でも注目を集めていたのは、“シューズクローゼットを物色するシーン”でした。もともと、物が捨てられない性格だというヒカキンは、普段履いていない靴も数多く所有していましたが、ローランドは「1年履かなかったものは今後履かないですよ」とバッサリ。結果的に、靴6足とスリッパ2足を捨てることになりました。

 この発言は視聴者にも刺さったようで、「全然使ってないものを取っておいても、再び使い始めることってあんまりないかも」「靴って結構かさばるから、私も断捨離しようかな」といった声がコメント欄に寄せられていました。なかなか断捨離できない人は、ローランドの考え方を取り入れてみるといいかもしれません。

声優・鈴木達央、活動休止に周辺関係者も冷ややか!? 「周りをドン引きさせた」『うたプリライブ』骨折騒動の“真相”とは

 8月4日、声優の鈴木達央が体調不良による活動休止を発表。同日、鈴木の妻で歌手のLiSAも「心身疲労の静養で一部活動を休止する」と発表し、夫婦揃って休業に入ることとなったが、鈴木は7月30日配信のニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられているだけに、「業界内外で鈴木への批判が巻き起こっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「鈴木は昨年1月にLiSAとの結婚を発表。LiSAといえば、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の主題歌『紅蓮華』で一躍有名になりました。鈴木も人気アニメ『Free!』(同)シリーズや、『うたの☆プリンスさまっ♪』(同)シリーズをはじめ、実写映画が公開されたことで近頃話題を呼んでいる『東京リベンジャーズ』のアニメ版(テレビ東京系)などに起用されている人気声優です。今回『文春』は、鈴木が昨年末頃、都内のスタジオに勤務する20代女性・A子さんと知り合い、今春あたりから親密関係になっていたとスクープしました」(芸能ライター)

 記事によると、A子さんはもともと鈴木のファンで、仕事を通じて知り合ったそう。同誌は、2人がシティホテルへ入る姿を5月にキャッチしているほか、LiSAの不在中に鈴木がA子さんを自宅に招いていたことなども報じている。

「鈴木は同メディアの直撃も受けていますが、不倫を否定し、話の途中で立ち去ったといいます。この記事が公開されると、ネット上には鈴木への批判コメントが続出し“大炎上”状態に。その後、本人から説明や謝罪の言葉はないまま、今月4日になって夫婦それぞれが活動休止を発表しました」(同)

 現在、全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』中のLiSAは、公式サイトを通じて「心身疲労により一定期間の静養が必要と判断しましたため、一部の活動を休止し、静養させて頂く」とし、8月7、8日に予定されていた福岡公演の中止を発表。一方で鈴木に関しても、所属事務所・アイムエンタープライズのサイトにて「体調不良が続いており、通常通りの活動が困難」として、活動休止が発表された。

「両者が『文春』報道の影響を受けていることは明らかですが、LiSAだけではなく“不倫した側”の鈴木まで『体調不良』を理由に休業してしまい、ネットユーザーからは『気の毒なのはLiSAやそのファンで、鈴木は完全に自業自得』『鈴木は隠れてないで謝れ!』といった批判が噴出。また、鈴木と近しい関係者らも、同様の反応を示しているといいます」(前出・記者)

 ちなみに、鈴木は「文春」記事が出た同日、自身のTwitterに「気管支にお茶が入り、引くほど咳が止まらず」「ガラガラの声」などと投稿していた。

「このツイートと活動休止の因果関係は不明ですが、鈴木は報道後、周囲に『声が出ない』と話していて、『仕事ができないから活動休止』という話になっているそう。もちろん、言葉通りに受け取る関係者はおらず、『恥ずかしげもなくよく言える』『子どもの言い訳か』などと非難轟々だとか。そもそも、鈴木の女性関係の派手さや性格の悪さは業界内でも有名ですが、2016年1月の“骨折騒動”の裏でも周りを“ドン引き”させていたようです」(同)

 これは、さいたまスーパーアリーナで開催されたライブイベント『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVELIVE 5th STAGE』での出来事。鈴木はリハーサル中に腕を骨折しながらも、本番のステージに立ち、当時ファンの間では「プロ意識がすごい!」などと感心されていたが……。

「実は、あの骨折は不慮の事故などによるものではなく、鈴木自身が“キレて壁を殴った”せいで負傷したのだとか。一体裏で何があったのかは不明ながら、周囲は『直情的で怖い人』と、鈴木を警戒していたそうです」(同)

 今回、体調面を理由に活動を休止した鈴木だが、復帰の際には不倫報道について何か言及はあるだろうか。

人気声優・鈴木達央、ファンと不倫報道に業界は「彼らしい」の声……「格下をぞんざいに扱う」素顔とは

 7月30日、またしても声優業界に「文春砲」が放たれた。7月30日、アニメ『鬼滅の刃』シリーズ(TOKYO MXほか)で主題歌を歌い、今や飛ぶ鳥を落とす勢いを持つアニソン歌手・LiSAと2020年1月に結婚した人気声優・鈴木達央が、ファンとみられる女性と不倫関係にあったことが報じられたのだ。

 「文春オンライン」によると、鈴木の不倫相手であるA子さんは、都内のスタジオに勤務しており、鈴木とは昨年末に仕事の場で初対面。もともとアニメや声優が好きで鈴木のファンだったA子さんは、今年の春ごろから鈴木と親密な関係になり、渋谷区内のシティホテルや鈴木の自宅などで密会を続けていたと報じられている。A子さんの知人によれば、2人は2、3週間に一度の頻度で逢瀬を繰り返し、A子さんは鍵付きのSNSアカウントで鈴木との関係を自慢げに明かしたり、悩みや不安を吐露していたという。

 なお、ネット上のファンの書き込みによると、現在、全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』を開催中のLiSAは、報道翌日の神奈川公演のMCで「最低の日の次の日が最高の日」「今はみんながいるから大丈夫」「家はやだなぁ」などと“意味深”な発言をしながらも、圧巻のパフォーマンスを見せたとか。「こんな時でも元気にライブできるのプロ根性あるなぁ……」「傷付いてないはずないのに」とファンからは称賛の声が上がっている。

 一方、LiSAがジムへ行っている間や、ライブで地方遠征している間にA子さんを自宅に招き入れ、発表前の新曲のデモテープを聞かせたという鈴木に対しては、「家に連れ込むなんて神経を疑う」「プロ意識なさすぎ」などと批判の声が続出。また、「鍵付きとはいえ、Twitterで不倫を匂わせるとかありえない」「自己顕示欲強すぎ」とA子さんに対してもバッシングが寄せられている状態だ。

 LiSAと鈴木の夫婦について、声優業界関係者は以下のように語る。

「アニメのヒットの影響で『鬼滅ブーム』が起こり、LiSAの名前は日本全国に知れ渡りました。対する鈴木も数多くの人気作品に出演し、アニメやゲーム、声優ファンの間ではよく知られた人物ではあるものの、一般認知度はまだまだ低い。また、彼自身もOLDCODEXというユニットで音楽活動を行っていますが、LiSAの活躍ぶりと比べると雲泥の差があります。結婚当時、『LiSAの夫』『格差婚』と呼ぶ声も多かったので、鈴木はプライドを傷つけられたかもしれません」(声優業界関係者)

 鈴木といえば、『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)の橘真琴役や『黒子のバスケ』(同)の高尾和成役を演じ、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(同)では、アイドルグループ・QUARTET NIGHTの黒崎蘭丸役として実際にステージに立ち、パフォーマンスを行うなど、アイドル活動も行っている。果たして彼の業界評はどのようなものなのだろうか。

「声優としての評価は、良くも悪くも『ハマる役が限られている』というところでしょうか。鈴木はどんな役でもモノにする『カメレオン声優』タイプではなく、演技の幅は非常に狭い。その分、彼自身が持つ個性にぴったりマッチする役にあたると、素晴らしい演技力を見せてくれます。性格は上下関係に厳しいタイプで、先輩声優に対しては非常に礼儀正しく接する半面、彼が『格下』だと感じる相手に対してはぞんざいに扱う部分がありますね。今回の報道では、LiSAがジムに行っているわずかな時間にA子さんを自宅に呼びつけたり、A子さんの誕生日を祝う予定も、当日前夜、日付が変わる前に帰宅してしまったりと、A子さんに対する雑な扱いが目立ち、いかにも彼らしいなと感じました」(同)

 不倫報道後、鈴木から説明や謝罪の言葉はまだ発表されていない(8月4日午前11時現在)。いったいこの騒動はどう収束していくのだろうか。

『ワイドナショー』、ウエンツ瑛士が“大島優子結婚”をスルー!? 「“お兄ちゃんのような人”って設定なのに」「がっかり」の声

 タレントのウエンツ瑛士が8月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。番組は元AKB48・大島優子と俳優・林遣都の結婚の話題を取り上げたが、大島の“元カレ”とうわさされるウエンツからの言及はなかった。

 この日の放送では、最近、芸能人による離婚・結婚発表が相次いでいるとして、俳優・市村正親と篠原涼子の離婚、三代目 J SOUL BROTHERS・山下健二郎とモデル・朝比奈彩の結婚、大島と林の結婚、映画コメンテーター・有村昆とフリーキャスター・丸岡いずみの離婚をまとめて紹介。スタジオでは、ダウンタウンの松本人志が「山下くん、『芸能人の女性は一切興味ないです』って言ってた。最近」「そのとき、(朝比奈と)ばっちり付き合ってんねん。嘘ばっかり(笑)」と話し笑いを誘ったほか、離婚した芸能人が“子どもの親権”について公式発表することへの違和感などについて出演者らがトークを展開した。

 さらに、ウエンツは一部スポーツ紙に「円満離婚」と報じられた市村・篠原元夫婦について「“円満”離婚の“円満”って言葉も、いちいちいるのかな。丸岡さんも円満かもしれないですし」「山下さんの電撃(結婚)も、誰にとっての“電撃”かわからない」と、記事の見出しに対する違和感を明かした。

「ウエンツは離婚した2組と山下・朝比奈の結婚については触れたものの、大島と林についてはスルー。ほかの出演者も同様で、意図的に避けているようにも見えました。おそらく、かつて大島と熱愛報道があったウエンツへの配慮でしょう」(芸能ライター)

 2010年7月21日付の一部スポーツ紙は、同年6月の「AKB48選抜総選挙」で1位となった大島とウエンツの親密交際を報じたが、同日、双方がブログで交際を否定。大島は「ウエンツさんは頼りになるお兄ちゃんのような人」「残念ながら、熱愛ではありません(たぶん、ウエンツさんが私を女として見てくれていないので笑)」とつづり、ウエンツは「何も知らずに朝起きたら大きな騒ぎになっていて、とてもビックリしています。元共演者としての友人以上の関係ではありません」と寝耳に水だったことを強調した。

 しかし、翌日発売された「週刊文春」(文藝春秋)は、大島がウエンツの自宅マンションを何度も訪れているとの目撃情報を報道。大島本人も、同誌の直撃取材に対し、ウエンツの自宅を訪れていることを認める発言をしていた。

 さらに、芸能リポーター・梨元勝氏も当時、「サイゾーウーマン」の連載コラム「梨元サンのヒミツの芸能報告書」で、「この二人、付き合ってますよ。熱愛報道は事実です」と断言し、「この二人、外でデートすると目立っちゃってすぐにバレちゃうんですよ。なので、デートはもっぱらウエンツの自宅かドライブだそう」などとつづっていた。

「2人の熱愛が『文春』に掲載されることがわかり、慌てた大島サイドがウエンツが所属するバーニングプロダクションに“スキャンダル潰し”を頼んだともっぱら。その結果、『文春』発売前日に御用メディアがこぞって交際疑惑を大きく取り上げ、これを瞬時に本人がブログで否定したため、表向きでは熱愛は“なかったこと”になりました。しかし、当時からネット上では『これだけ目撃情報があるのに、苦しい言い訳』という指摘が相次ぎ、2人の親密交際を疑う人は多かった。今回の『ワイドナショー』に対しても、ウエンツのコメントを楽しみにしていた視聴者から『優子の結婚になんて言うか気になって見てたのに、触れなくてがっかり』『大島にとっては“お兄ちゃんのような人”っていう設定なのに、コメントスルーは不自然すぎ』といった声が上がっています」(同)

 それまでウエンツが映っていたワイプを、大島のVTRが流れた瞬間、コメンテーターの菊川怜に切り替えた『ワイドナショー』。これも、ウエンツやバーニングへの番組なりの配慮だったのだろうか。

仲野太賀、King&Prince・高橋海人、岡田健史……「上半期ブレイク俳優ランキング」TOP10で、最も演技力が高いのは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 先日、総合トレンドメディア「ORICON NEWS」にて「2021年 上半期ブレイク俳優ランキング」が発表されました。現在放送中の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)に出演中の仲野太賀が1位に輝き、岡田健史や山田裕貴、成田凌らの若手俳優が名を連ねています。

 また、King&Princeの高橋海人をはじめ、ずん・飯尾和樹や東京03・角田晃広といった、アイドルや芸人からもランクイン。バラエティ豊かなTOP10が発表されていますが、この中で最も演技力が高い人物は、一体誰なのでしょうか?

 そこで今回は、「上半期ブレイク俳優ランキング、最も演技力が高いのは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

ディーン・フジオカ、新曲で“腕のタトゥー”披露に驚きの声! 「実はタトゥーが入っている」芸能人7選

 俳優でアーティストのディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が7月15日に配信リリースした新曲「Runaway」のミュージックビデオ(以下、MV)が22日、YouTubeで公開された。同楽曲のジャケットには右腕に彫られたタトゥーがはっきり写っているほか、MVにも車を運転するシーンで一瞬映り込んでいることから、一部ネット上で「タトゥー入ってたの?」「本物?」と驚きの声が上がっているという。

 なお、「Runaway」は、ディーンが出演する比嘉愛未主演ドラマ『推しの王子様』の挿入歌と、FODで配信中のスピンオフドラマ『ぼくの推しは王子様』の主題歌に起用されている。

「ディーンの右腕には、獅子をデザインした図柄の下に、本名の“藤岡竜雄(ふじおかたつお)”を表すアルファベット『tfjok』という文字が彫られています。獅子のデザインは公式サイトのロゴマークとしても使われており、ファンの間ではおなじみ。しかし、メディア出演時には肌色のテープなどで隠すことも多いため、『知らなかった』という人も少なくないようです」(芸能ライター)

 ファンにとっては、ディーンを象徴するマークである獅子。ディーンに限らず、タトゥーに厳しいとされるテレビへの出演時には隠しているものの、SNSなどではチラ見せしている芸能人も少なくない。そこで、タトゥーが話題の芸能人を紹介したい。

■DA PUMP・ISSA

 両腕や足首、肩、胸元など、あらゆる部分にタトゥーが入っていることで知られるISSA。かつては胸元に英字を入れるなど、ワンポイント程度だったが、2015年頃から急激に増えたと言われている。

 ネット上では「ISSAのメディア露出が減るのと同時にタトゥーが増えた」という意見もあるが、DA PUMPといえば18年6月にリリースした29枚目のシングル「U.S.A.」が大ヒットしたことで、一転してお茶の間の人気者になった経緯がある。そのせいか、以前はインスタグラムでタトゥーを積極的に披露していたISSAも、同10月に美容院で撮った鏡越しの自撮りを最後に、以降は長袖を着たり、手を後ろで組んだりと、気を遣っているような場面が見受けられるようになった。「U.S.A.」のヒットで子どものファンも増えたため、仕方ないのかもしれない。

■工藤静香

 夫・木村拓哉とお揃いの「永遠の愛」を意味するとされる“絡み合う蛇”のタトゥーを足首に入れているといわれる工藤。2月、インスタグラムに「ジャンプスーツ 確か5年以上前の物で、少しキツくなっていました笑 動くとハルクになりそう」と投稿した際にチラ見せしていた。

 木村はテレビで裸足になるたびに、肌色のテープで隠している様子がネット上で話題になるが、工藤は音楽番組に出演する際も特に隠す様子はなし。SMAP時代はジャニーズファンから「夫婦お揃いのタトゥーを見せつけないで」と批判もあったようだが、娘のCocomiやKoki,がデビューし、“木村ファミリー”がブランド化した今、そういった声も随分減ったようだ。

■BTS・ジョングク

 1月19日にV LIVEなどで配信されたバラエティ番組『Run BTS!』で、腕にびっしりと彫られたタトゥーがファンを驚かせたジョングク。5月にインスタグラムに投稿した自撮りでは、その一部をチラ見せしていた。

 ファッショナブルなタトゥーを入れているアーティストは珍しくないが、ジョングクにファンから「イメージに合わない」「依存症にならないでほしい」といった声が上がってしまうのは、BTSのマンネ(末っ子)としてのキャラクターゆえだろうか。

■手越祐也

 ジャニーズ時代から「両足首にタトゥーを入れているのでは?」とファンの間でウワサになっていた手越。今月23日のインスタグラムの投稿では、それを確認することができる。

 手越といえば、昨年7月に公開されたYouTube動画で、左足首を一周するように彫られた薔薇のタトゥーについて、「ティーエーティーユーね。タトゥー。ティーエーティーオーオーだけどね、ほんとは。あははは」と上機嫌に説明。絵柄の意味については、「薔薇好きでさ。薔薇ってかっこよくない? 薔薇好きなんだよね」「ノリだからさ。人生ノリだから、俺」と語り、右足のくるぶしに彫られた「Perfection」という英字や、王冠の図柄も紹介していた。

■坂口杏里

 昨年10月に、手の甲などに出現した薔薇やハートのタトゥーが話題になった坂口。鎖骨には「I will keep by your side forever」(私は永遠にあなたのそばにいます)というメッセージに加え、「R」の文字が彫られており、亡き母・坂口良子さんを思って入れたものと言われている。

 近年は、新宿・歌舞伎町を拠点に、キャバクラやバーで働いている坂口だが、一方でインスタライブを頻繁に行うなど、ファンサービスも欠かさないマメさは、“さすが元タレント”といった印象。

■つるの剛士

 こちらはインスタグラムに「あれ? 写ってない」と一部で話題になっていた画像。つるのは、左腕の内側に妻とお揃いの“星”のタトゥーを入れていることで知られているが、7月22日に江の島で行われた“ゴミ拾い”イベントの写真に関し、「あるべき場所にない」との指摘が上がっていた。

 テープを貼っている様子もなく、除去した可能性もありそうだが、子ども向けのイベントに起用されることが多いつるのだけに、タトゥーを入れていると気を遣う場面も多そうだ。