DaiGoに父親を「みっともない大人」呼ばわりされた不登校YouTuber・ゆたぼん、差別発言問題に持論! “大人”な呼びかけに称賛集まる

 “少年革命家”を名乗る12歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが、自身のYouTubeチャンネルでメンタリスト・DaiGoの差別発言問題について持論を展開。視聴者から称賛の声が相次いでいる。

「DaiGoは8月7日、YouTubeで行ったライブ配信内で『自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』などと発言し、ネットを中心に批判が続出。12日のライブ配信でも『残念ながら僕を叩いている人よりも、僕は彼らのことを保護してますよ』『なんでかっていうと、税金めちゃくちゃ払ってるから』などと述べ、さらなる炎上を招きました。しかし、14日のライブ配信では一転、黒いスーツにネクタイという出で立ちで登場し、『僕と同じような考えを、ひとりでも減らせるように活動をあらためていきたい』などと謝罪。それでもバッシングが収まる気配はありません」(芸能ライター)

 そんな中、17日にゆたぼんがYouTubeに「メンタリストDaiGoの炎上について」と題した動画を投稿。これまで「死んだらあかん」「命は大事」というメッセージを繰り返し発信してきたゆたぼんは、DaiGoの差別発言について「命を軽く見たり、誰かと誰かの命を比べたり、“どうでもいい命”みたいな発言をするのは絶対におかしいと思うねんな!」「猫が大事なのもわかるけど、だからって、ホームレスの人の命とか、生活保護の人の命を軽く考えたらあかん」と苦言を呈している。

 さらに、慶應義塾大学理工学部を卒業しているDaiGoに対し、「本をいっぱい読んで頭も良くて、学校もちゃんと行ってたのに、こんなこともわからんのかって」とコメント。「偉そうに『学校に行ったほうがIQが高くなる』とか、『学校に行ってたほうが良い』とか言ってたのに、全然説得力ないやんけ! 俺は学校に行ってないけど、そんなふうに人の命を軽く見たりはせえへんで」と、DaiGoの過去の発言を挙げて一蹴しながら、「結局、DaiGoさんは学校で何を学んできたんや。勉強して大学行って、何を学んだんや。いっぱい本を読んで、何を学んだんや」と疑問を投げかけた。

 その一方で、「まぁでも、DaiGoさんはちゃんとYouTubeで謝ってるし」とフォロー。「謝ってる人に対して大人数で叩いたり、石を投げたりするのは、もっとおかしいことやと思う」「そんなことは、みんなもやめような」と呼びかけている。

■過去には、ゆたぼんパパを「みっともない大人」と発言

「DaiGoは、ゆたぼんが沖縄の琉球新報に取り上げられ世間から脚光を浴びた2019年、自身のYouTubeチャンネルでゆたぼんについて言及。イギリス・エジンバラ大学が行ったIQにまつわる研究結果を紹介しながら、『科学的には“学校はいかない”は間違ってる』『学校に通ったほうがIQが上がる』『IQが高いほうが良い人生が歩める』と断言し、ゆたぼんや、“ゆたぼんパパ”こと心理カウンセラーで作家の中村幸也氏の考え方を否定していました」(同)

 さらに、今年4月に行ったライブ配信では、ゆたぼんについては「すごいと思いますよ」としつつも、中村氏については「子どもが話題になったのを上手に使って、『僕はこの子のお父さんです』みたいな感じでSNSでイキっちゃうお父さんは、ちょっと残念ながら……」「お父さんと同い年になって、あんなみっともない大人でいたくないと思っちゃう」などと非難。同氏の活動を「義務教育の間だけ成り立つ“煽りビジネス”」と指摘した。

「このように、“因縁の仲”であるDaiGoとゆたぼんですが、今回、DaiGoへのバッシングを『やめような』と呼びかけたゆたぼんに対し、ネット上では『ゆたぼんの大人な対応に、DaiGoの立場がないな』『今回ばかりは、ゆたぼんに共感』と賛同する声が上がっています」(同)

 差別発言によって窮地に追いやられているDaiGoだが、再び不登校の是非について語ることはあるのだろうか。

「当て馬役はもったいない」!? 岸優太、中島健人、重岡大毅を抑え、あの俳優が1位に!「夏ドラマで一番好きなイケメン」ベスト3発表【サイゾーウーマン世論調査】

 現在放送中の夏ドラマに出演し、世の女性たちを魅了しているイケメンたち。麗しいルックスはもちろん、役柄や“胸キュンシーン”も見逃せません。そこで今回は、「2021年夏ドラマで一番好きなイケメンは?」についてアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の深澤新(King & Prince・岸優太)や、『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の長谷部宗介(Sexy Zone・中島健人)、『#家族募集します』(TBS系)の赤城俊平(ジャニーズWEST・重岡大毅)など、深夜ドラマを除いた夏ドラマ11作品に登場する17人。その中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年8月2日~2021年8月15日、回答数:8,423)

1位:『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)樋口拓也(赤楚衛二) 34%

 ジャニーズタレントが演じるキャラクターが上位を占める中、2位に1,000票以上差をつけて1位に輝いたのは、『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の樋口拓也(赤楚衛二)。「ザ・モスト」編集部のムードメーカー・樋口が見せるキュートな笑顔に、思わずキュンと胸をくすぐられたという声が続出していました。

【投票コメント】

◎優しさと素敵な笑顔と子犬みたいな可愛らしさ。最高です!

◎ビジュアルも性格も男前

◎好きな子を想いつつも、周囲の人達のフォローも怠らない大人感と好奇心旺盛なやんちゃな子供感の絶妙なバランスにキュンとする

◎赤楚くんの笑顔にキュンキュンです

◎どこまでも優しく見守ってくれる、包容力。赤楚くんが好演。笑顔が癒やし。

◎可愛いくて優しくて格好良くて切ない!

◎表情がとても素晴らしくてドラマに引き込まれます。笑顔も光ってます!

◎笑顔が最強に可愛くて、でも憂いの表情も素敵です。

◎カッコよくて優しい当て馬役、もったいない

◎ちょっとした表情も見逃さず、気遣ってくれるところ。優しい

コメント全文はこちら!

 2位には、『#家族募集します』(TBS系)より、赤城俊平(ジャニーズWEST・重岡大毅)がランクイン。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となる重岡の好演も光り、シングルファーザーとして奮闘する俊平の姿に、多くの共感が集まりました。

【投票コメント】

◎パパ役がハマりすぎる。笑顔に涙と表情の豊かさ、ドラマに引き込まれる。

◎あんなに奥さんを愛していて、それをまわりの人に素直に伝えられるって素敵です。 ドラマ見て久々に涙出た。

◎イクメンで素敵

◎色気があってカッコいい!! 笑顔がステキ!

◎さすがとしか言えない演技派な重岡くん。誰が見ても感動するし、自然な演技だからこそ動く感情がある。誰にもまねできない、唯一無二の表情がとても魅力的だから。

◎重岡くんにピッタリの役だと思う

◎重岡大毅の演技が感動する

◎わかりやすい ドラマ重岡くんの泣きながらの演技よかったです

3位:『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)長谷部宗介(Sexy Zone・中島健人) 17%

 『彼女はキレイだった』からは、メインキャラクターの毒舌イケメンエリート男子・長谷部宗介(Sexy Zone・中島健人)もランクイン。中島が見せる、“ツンデレ”かつ、ちょっぴり抜けてる一面に心を掴まれた人が多いようです。

【投票コメント】

◎ツンデレ具合が最高にカッコイイ!!!

◎ドSなのにたまにデレが入ってくるのほんとに最高すぎる!!

◎笑顔のギャップにやられました。

◎顔面偏差値も高く、行動もカッコいいからです!

◎徐々にドジな面も出て来て、ギャップに更にヤラれました!

◎さり気ない気遣いやちょっと抜けてるところも全て愛おしい。不意に見せる笑顔にキュンとする。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

鬼頭明里と交際報道のイケメン声優・保住有哉、歌舞伎町で“合コン”三昧!? 「酔うとキス魔に」「国民的アイドルグループのメンバーとも交流アリ」

 人気声優の鬼頭明里と保住有哉の“半同棲”を、8月16日配信のニュースサイト「文春オンライン」が報じた。記事によると、2人は共通の知人である声優からの紹介がきっかけで、初夏頃に交際を開始。「鬼頭が保住に惚れて始まった恋」との証言も掲載されているが、この報道後、双方はTwitter上で交際を否定している。ネット上では「そっとしておいて」「温かく見守りたい」と、前向きな祝福の声が多く出ている一方で、保住に対しては、声優業界関係者から「ついに出たか……」と、あきれた声が続出しているようだ。

 鬼頭は異例の大ヒットを記録したアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で、人気キャラクター・竈門禰豆子役を演じたことから、一躍脚光を浴びた若手声優。対する保住は、『ドリフェス!R』(同)や『ACTORS -Songs Connection-』(同)などのアニメに出演し、5人組ユニット「SparQlew」のメンバーとして音楽活動も行うイケメン声優だが、鬼頭に比べればまだまだ知名度も劣るだけに、「文春」でも「髪を明るめの色味がかかった金髪に染めており、目にかかるほどの長い前髪、もの柔らかな出で立ちからは『鬼滅の刃』の超人気キャラクター・我妻善逸を彷彿させる」などと外見が詳細に紹介されている。

 『鬼滅』では、禰豆子に惚れた善逸が何度もアタックを繰り返していることもあり、保住は記事タイトルでも「善逸風金髪イケメン声優」とこじつけのように書かれているが……。

「彼の素顔を知らなければ“善逸風”と言えるのかもしれませんが、実際の保住に善逸要素は一切ない。酒好きのオラオラ系で、強いて有名人で例えるなら“体格のいい手越祐也風”といったところです」(声優業界関係者)

 大の酒好きという保住は、スケジュールに余裕があれば新宿・歌舞伎町の飲食店に繰り出しては、声優や業界関係者との“合コン”に精を出しているという。

「かなりハイペースで飲むタイプで、周りの人たちに飲ませるのも大好き。酔った保住は『キス魔』になってしまうので、性別問わず、何人もの声優たちが、彼に唇を奪われています。本人いわく、『国民的アイドルグループのメンバー』とも交流があるそうです」(同)

 そんな保住だが、「文春」記者から直撃を受けた際、「仲の良いお友達ということでしょうか?」という質問に、鬼頭が「まだ、そうですね」と答えている一方で、保住は「まだっていうか、これからもですが」と回答している。

「保住は恋人や恋愛には興味がないそうで、仕事と飲みに夢中の日々を過ごしているようです。ただ、一緒に遊んだり、飲んだりする相手は常にキープしているとか。そう考えると、鬼頭、保住両者とも交際は否定していますが、双方の関係性についての認識には大きな“ズレ”があるのかもしれません」(同)

 鬼頭が口にした「まだ」の言葉にどんな意味が含まれているのかは、本人にしかわからないが、こうした背景があってもなお、両者は「仲の良いお友達」でいられるのだろうか。

小泉進次郎と東出昌大、「女性自身」で報じられた内容がちょっと気の毒になるワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 かなりショックなできごとが。「週刊文春」(文藝春秋)が電車の中吊り広告を終了するという。確かに紙媒体の売り上げは落ち、車内で週刊誌はおろか漫画雑誌も読む人はほとんどいなくなった。キオスクも週刊誌を購買する人が減り、雑誌の扱いスペースもどんどん縮小されている。これも時代か。紙媒体に長らく関わってきただけに、ひしひしとその寂しさを感じている。

第565回(8/12〜8/17発売号より)
1位「小泉進次郎環境相 緊急事態宣言下のSP同伴&家族総出ヘアカット」(「女性自身」8月31日号)
2位「東出昌大 待望の主演映画オファーも『“ダメ夫”役拒否』に何様?大批判」(「女性自身」8月31日号)
3位「福原愛“当てつけ中国移住”で『年収10億円タレント計画』」(「女性自身」8月31日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 今週の「女性自身」には、ターゲットとして俎上にあがった男性有名人がちょっと気の毒になる特集が2本あった。その切り口に無理やり感があるから。その一つが環境相である小泉進次郎の“家族”ネタだ。

 記事によると緊急事態宣言中の8月7日、進次郎とその妻・滝川クリステル、そして1歳になる長男が一緒に都内の有名美容院に出向いたという。進次郎は大臣だからSP付きだ。そして、この日は奇しくも2年前に2人が結婚を発表した日だという。このことについて「女性自身」はこう批判、糾弾している。

「連日、国民への不要不急の外出自粛を呼び掛けている政府の一員として、家族総出で美容院にお出かけとはあまりにも“上流”すぎる」
「“人流を作らないで”と発信している側の大臣が、そういう行いをすること自体が問題だと思います」(神戸学院大学法学部・上脇博之教授コメント)
「買い物以外の外出自粛をお願いするような緊急事態宣言下で、送迎付きで美容院に行くというのは特権を利用しているように見られてしまうこともあるでしょう」(のぞみクリニック・筋野恵介院長コメント)

 確かに一理あると思うが、でも現在、美容院に行くのって不要不急でダメなのか? 昨年の最初の緊急事態宣言の際は、美容院はダメで理容院はOKという不可解な対応だった。これは“政治案件”との指摘もあったが、しかし現在は、美容院への休業要請はない。そんな状況下、大臣が家族で美容院に行くのは批判されることなのだろうか? もしそうなら、一般国民もヘアカットを自粛すべきだと「自身」は主張しているのか? 美容院に休業要請も、補償もない中で。そんな疑問が湧く。

 そもそも考えてみれば、こんなことが議論になるのは、「不要不急」の定義を政府が曖昧にしたままだからだ。しかも、ご都合主義で。例えば先日、IOCのバッハ会長が銀座をお散歩したことが話題になったが、これに対し丸川珠代五輪担当相は、「不要不急かは本人が判断すべきだ」と発言し物議を醸した。つまり、“不要不急”とは国民誰しもが“個人的に勝手に判断すること”であり、しかもその結果は、“自己責任”というわけだ。政府の無責任さがこうした混乱を招いたと言える。

 だから、進次郎が家族総出で美容院に行ったことを、進次郎個人の“特権”“上流”批判に安易に落とし込むだけでなく、政府のコロナ対策の無策無責任ぶりにまで踏み込んでほしかった。そんな意味で、進次郎を“気の毒”と表したが、進次郎の家族ネタやその動向は今後も当然、話題になるだろうし、するべきだと思う。

 2年前の結婚発表の際、首相官邸をわざわざ2人で訪れ、当時の安倍晋三首相に結婚を報告、そのまま官邸で揃って取材に応じ、“結婚会見”までした有名夫妻だ。生まれた長男も小泉家という政治家一族の跡取り有力候補でもある。ヘアカットは女性週刊誌らしい切り口ではあるが、しかし今回はやはり無理やり感が――。残念。

 そんな「女性自身」が取り上げたもう一つのネタが東出昌大だ。不倫、離婚以降、メディアにボコボコにされ続けた東出だが、今回のネタは、ちょっと気の毒だと思うのだ。

 その内容は東出に騒動以降、役者としては意外と順調だという東出が“主演映画”のオファーを断ったというもの。不倫騒動で3億円ともいわれる違約金が発生した上、そのイメージダウンからCMオファーも途絶えた東出。さらに3人の子どもたちの養育費が「月1人1万円」との報道もある中、“仕事を選んでいる場合か!”というのが東出に対する「自身」記事の批判内容だ。

 これまたおっしゃる通り。しかし、記事で紹介されるその映画の内容を聞くと、ちょっと気の毒になるのだ。

「育児を任せきりにしていた妻が事故で意識不明になった後、児童養護施設に子供を預けてしまう“ダメ夫”が主人公」

 いや〜、いくら金銭的に困っていても、今こんなオファーを受けたら、その後の仕事に影響するだろうし、さらなるイメージダウンも必至では、というストーリー。だからなのか、事務所が総合的に判断して断ったと記事にはある。まあ、仕方ない。そんな事情も踏まえた上で、それでも「自身」はこう東出を糾弾した。

「杏さんにとっても『何様!?』との思いはあるでしょう」

 自業自得だが、ちょっと気の毒。

 そんな男たち2人を尻目に、なんだか明るい未来が見えてきているのが、不倫疑惑の末に離婚が成立した福原愛だ。福原は8月5日に中国のネットメディアで離婚後初の単独インタビューに応じたという。そして記事では、現在でも中国で絶大な人気を誇っている福原が中国本土で活動した場合の推定年収を算出している。その額10億円なり! 巨大マーケット中国を味方につける福原。頑張れ!

有村昆、ラブホ密会&離婚“公開謝罪”もフルボッコ状態! “合コン王”カラテカ・入江慎也の「清掃会社でバイト」公表が裏目に

 映画コメンテーターの有村昆が8月16日、坂上忍がMCを務める情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)のスタジオに生出演。フリーアナウンサー・丸岡いずみとの離婚を語る際、「切腹」と表現したことが波紋を呼んでいる。

 2012年に結婚し、18年に代理母出産により男児が誕生した有村と丸岡。しかし、今年5月に有村とセクシー女優の“ラブホ密会”がニュースサイト「FRIDAYデジタル」に報じられ、有村はすべてのレギュラー番組を降板し、芸能活動を自粛。その後、7月29日に丸岡と協議離婚が成立したことを報告した。

 今回、自身の不倫と離婚の経緯について初告白した有村。スーツ姿で登場すると、神妙な面持ちで「自分がしてしまったことが本当に許せないことなので、今日は今まで3カ月間、活動を自粛していたんですけど、表に出られなかったので、今日、しっかり自分の口から謝罪と、いろんなことにお答えさせていただければということで、本日まいりました」とあいさつ。坂上らの質問に答える形で、婚姻中もストレス発散のために合コンに参加していたことや、報道以外にも浮気の経験があることなどを告白した。

「『けじめとして離婚を申し入れた』とする有村に対し、アンミカが『けじめって言い方がすごく違和感』『けじめでなく“結果”』と厳しくコメント。野々村友紀子氏に至っては、『早くないですか? 出てくるの。3カ月ですよ!?』と有村の出演自体を否定していました。同様に、高橋真麻も『私たちに謝罪されても』『(視聴者に反省を)アピールしなくても』と首を傾げ、コメンテーター陣によって有村は“フルボッコ状態”となっていました」(芸能ライター)

 さらに、番組では離婚を切り出したのが丸岡ではなく、不貞行為を行った有村であったことが話に中心に。有村が「僕なりの言い方をするならば、これ(不倫)は切腹ものであると。ということで、切腹(離婚)を申し入れたと」「自分のしてしまった罪を、自分のけじめとして、これは武士の世の話ですけど」と独特な言い回しで説明すると、アンミカは「ごめん、わからへん。どういう意味?」「ごめん、今、令和やから。普通にわかりやすく(説明して)」「けじめとか切腹とか……、今ここで何かかっこつける場所ではないから」と指摘したが、有村はその後も「切腹を申し入れた」と言い続けていた。

「映画の影響なのか、保身のためかは不明ですが、離婚を“切腹”と表現する有村に、アンミカ同様、ドン引きしてしまった視聴者は多い様子。ネット上では『切腹なんて、そんなに気軽に使っていい言葉じゃない』『けじめとか切腹とか、自分に酔ってるようにしか見えない』『自分を時代劇映画の主人公とでも思ってるの?』と不快感を訴える人が続出しています」(同)

 また、自粛期間中は「友人の清掃会社」で週4~5ペースでアルバイトをしており、今後も続けたいと明かした有村だが、坂上から「これ、入江くんのとこじゃないの?」と指摘されると、「あの……『ピカピカ』のカラテカ・入江(慎也)さんのとこです」と発言。坂上から「芸能界のツテなんて使っちゃダメですよ」「ラクしすぎ」とツッコまれていた。

 入江といえば、19年6月に芸人の“闇営業問題”が発覚し、吉本興業を解雇に。その後、ハウスクリーニング会社「ピカピカ」を立ち上げ、現在は全国に支店を増やしている。

「入江は昨年10月発売の『フライデー』(講談社)に東京・恵比寿で女性たちと合コンを楽しむ姿がスクープされるなど、現在も“合コン王”ぶりは健在。有村は今回、反省を示すために清掃業者でのアルバイトを公表したのでしょうが、合コン好きの入江との親交が強調されたのは、むしろ今の有村にとってはマイナスでしかありません」(同)

 生放送で謝罪するはずが、すべて裏目に出てしまった印象の有村。復帰はいばらの道となりそうだ。

東出昌大、“ダメ夫”役の映画主演オファーを拒否!? 養育費や違約金を被るも「余裕が出てきている」と業界関係者あきれ

 8月17日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・東出昌大に主演映画のオファーが舞い込んでいたものの、出演に至らなかったと報じている。その理由は、東出サイドが受け入れなかったためだといい、業界関係者からは「不倫相手はようやく復帰できるか、というところなのに……」とあきれたの声も聞かれる。

「東出といえば昨年1月、『週刊文春』(文藝春秋)によって2018年公開の主演映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかとの17年から3年に及ぶ不倫が判明。15年元日に女優・杏と結婚し、16年に双子の女児、17年に男児が誕生して“3児の父”となっていたにもかかわらず、長年不貞を働いていたとあって、世間から猛批判を浴びました」(芸能ライター)

 結局、東出は不倫発覚から約半年後の昨年7月に杏と離婚。子どもたちの親権は杏が持つこととなったが、今年5月発売の「女性セブン」(小学館)は、東出の提示していた養育費が“子ども1人につき月額1万円”だったと伝えた上、その支払いを始めずに繁華街で飲み歩いているなどと報じた。

「不倫報道以降、何かとバッシングを浴び続けている東出ですが、芸能活動を休止することはなく、騒動以降もドラマや映画に出演しています。今年10月には主演映画『草の響き』の公開が控える中、今月17日発売の『自身』では、別の映画からも東出に主演のオファーがあったとスクープしました」(同)

 記事によると、同映画は漫画原作で、主人公は妻に育児を任せきりにしていた“ダメ夫”と、ある意味、東出にピッタリな役どころだったというが……。

「東出の所属事務所・ユマニテがオファーを受けなかったため、最終的には、ある『仮面ライダー』(テレビ朝日系)出身俳優が主演することになったと伝えています。事務所は東出の不倫で莫大な違約金を被り、本人も養育費の支払いさえできていなかったはずですが、主演映画のオファーを蹴ることができるというのは、つまり今後の見通しも明るく、余裕が出てきているのかもしれません。そうだとすれば、あらためて唐田の境遇との“差”を感じます」(テレビ局関係者)

 唐田は、不倫報道当時に起用されていた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を第2話から出演自粛し、その後は昨年3月放送の単発ドラマ『金魚姫』(NHK BSプレミアム)に出演したきり、活動休止状態が続いている。また、昨年10月配信の「NEWSポストセブン」では、唐田が所属事務所・フラームで事務仕事をしていることが報じられた。

「今月3日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、唐田に来年公開の映画で復帰するチャンスがあったものの、杏と同じ事務所の俳優が主要キャストに決まったため、唐田の起用はなくなった……などと伝えられました。しかし、7日にはフラームの公式インスタグラムに唐田の近影がアップされるといった動きがあったことから、『やはり活動再開に向けて準備が進められているのでは?』とみる声も上がっています。このように、唐田はまだ『やっと復帰にこぎつけるか』という段階なのに対し、東出は活動を継続したまま、しかも仕事を選べる状況なのだと思うと、唐田サイドは合点がいかないでしょうね」(同)

 とはいえ、東出が仕事を選り好みしていることに一番納得がいかないのは、やはり杏だろう。“ダメ夫”役を蹴った東出が次にオファーを受けるのは、いったいどんな役だろうか。

『Nizi Project』『PRODUCE 101 JAPAN』『THE FIRST』ほか、一番面白かったオーディション番組は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 近年、多くの視聴者から注目を集めている“オーディション番組”。今年7月には、9人組ガールズグループ・NiziUを生み出したオーディション番組の第2弾「Nizi Project Season 2」や、LDH史上最大のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children」の開催が発表され、放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 また、韓国で行われた『I-LAND』(AbemaTV)や、中国の『創造営2021』(WeTV)もネット配信で国内視聴することができ、日本でも話題を呼びました。

 そこで今回は、「オーディション番組、一番面白かったのはどれ?」をアンケート調査。下記から1作品を選んで回答してください。(※2019年から現在までに放送された番組の中から、企画が終了したものを対象)

「有名女性声優が男性声優からレイプされそうになった」!?  ゲームプロデューサーの暴露動画に、業界関係者が眉をひそめるワケ

 『ストリートファイターII』や『モンスターハンター』シリーズなど、数多くのヒット作を生み出してきた元カプコンのゲームプロデューサー・岡本吉起氏が、8月2日、自身のYouTubeチャンネル「世界の岡本吉起Ch」にとある声優に関する“暴露動画”を投稿。センセーショナルなテーマだけに、声優ファンの注目を集めているが、業界関係者は「“便乗行為”にしか思えない」と眉をひそめている。

 岡本氏は、「【THE FIRST TAKE風?】とある声優さんの裏情報を聞いてしまいました」とのタイトルがつけられた動画の概要欄で、「昨今は声優さんも文春砲を受ける時代になりましたね」とコメント。3日前の7月30日にニュースサイト「文春オンライン」でファン女性との不倫を報じられた声優・鈴木達央を指しているとみられ、「今日はとある後輩から聞いた噂話をお話しします。某有名歌手さんの旦那さんの噂話。ご興味のある方はぜひご視聴ください」ともつづられている。

「動画内では、『あくまで噂話』と前置きしつつ、『有名女性声優が新人の頃、ある男性声優からレイプされそうになった』という噂話が業界内で流れていたと暴露。『後日、その女性は知人なりに相談してまわった』『この事件に関しては、事務所の力が働いたのか、“もみ消された”と当時うわさになっていた』と明かしました。『尾ひれはひれがついている可能性もある』とも語っていますが、その男性声優については、『かなりイケメンだった』『若い頃から大人気でイケイケ、いろいろヤンチャをしてた』とヒントを出しながら『火のない所に煙は立たない』と苦言ともとれる発言をしていることから、視聴者の間では疑惑の人物が誰なのか、予想合戦が繰り広げられています」(芸能ライター)

 岡本氏が動画内で語っていることは全て漠然としており信ぴょう性に欠けるものの、コメント欄を見ると業界のトップランナーでもある人物の暴露に、「業界人ならではの裏話で面白い」「事実ならドン引き」と衝撃を受けた視聴者もそこそこいる様子。一方で、「正直、この手のうわさとかは極力聞きたくはない」「炎上狙い」などと賛否両論の意見が寄せられているようだ。

「一昔前は“裏方稼業”とされていた声優も、今やアイドル的な人気を誇る者が増え、世間からも注目を集めるようになったため、こういったうわさ話が声優業界にもはびこるようになりました。たしかに、鈴木は今回の不倫報道で妻・LiSAをはじめ、多くのファンを裏切りましたし、仕事関係者にも多大な迷惑をかけた。説明や謝罪の言葉もないまま、“体調不良”を理由に活動を休止するなど、もはや擁護護のしようがありません。しかし、そのことと、彼の話題をエサにして真偽不明のうわさを流すことはまったくの別問題。今回の岡本氏の行動は、とてもタチが悪い」(声優業界関係者)

 そもそも、この動画のような具体性のないうわさは、業界内に「いくらでもある」(同)という。

「今ではこれだけ一般認知度が高まった声優業界ですから、ゲームやアニメ作品に関わる人間が、飲みの席で『声優の誰々の話、なんかない?』と話題を振られる機会は多くあります。しかし、岡本氏のように声優が大勢関わるゲーム作品に携っていた人が、声優の裏話をこのような形で暴露することは、めったにありません。相手の所属事務所とトラブルに発展したり、これまで手掛けた作品そのものに傷をつけてしまいますから。岡本氏の暴露内容には信ぴょう性がまったくありませんし、自身のYouTube動画の再生回数を稼ごうと、騒動に便乗しただけではないでしょうか」(同)

 地上波番組へ“顔出し”出演する機会も多く、声優個人の知名度も上がり、ネット上にはさまざまな情報が流れている昨今。声優ファンには、今回のような“便乗商売”や“デマ”に振り回されないようくれぐれも注意していただきたい。

Snow Manが『おそ松さん』ファンに“配慮”した? 「ジャにの」ジャニーズNGの“問題シーン”がお蔵入り!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月2~6日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:竹原慎二「竹原ブチギレ!!煽り散らしたシバターをぶちのめす
火:ジャにのちゃんねる「#26【急遽開催】事務所NGを喰らって怖くなったから皆で集まった。。。
水:Snow Man「Snow Man 実写映画化「おそ松さん」祝主演記念!~省略王決定戦!~
木:インパルス・堤下敦「【居酒屋堤下】祝2周年!お客様はカジサックさん。誰にも話していない話しをしたら、衝撃の事実が!
金:古田敦也「間近で見た者だけが知る 落合博満バッティングの極意【ザ・伝説の野球人大全集】

Snow Manが『おそ松さん』ファンに配慮? 実写映画に“前向きコメント”集まる

 大人気アニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写映画版(2022年春公開予定)のキャストに抜てきされた9人組グループ・Snow Manが、自身のYouTubeチャンネルで出演を報告。

 おそ松を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウールが演じるほか、映画オリジナルキャラクターのエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が務めるとのことで、動画ではメンバーが役名を胸元に付けて登場しました。

 『おそ松さん』の実写化や、それをジャニーズのアイドルが演じることに関しては、情報解禁後にネット上で作品ファンやジャニーズファンから賛否が飛び交う事態に。動画では、Snow Manサイドがそういった反応を予想してか、メンバーは「僕たちが大好きなアニメ」という枕詞を付けたり、アニメオタクの佐久間が「あんなにすごい作品が実写化できるのか!?」と語ったりと、随所にアニメファンへの“配慮”が見て取れました。

 そのかいあってか、コメント欄には『おそ松さん』ファンから「ジャニーズってあんまりよくわかんないけど、これ見てなんか安心したかも」「正直映画には否定的だったけど、この動画を見て応援しようと思えた」などと、前向きなコメントも見られます。

 ちなみに動画の後半では、「映画『おそ松さん』公開記念 省略王決定戦」と題しながらも、『おそ松さん』とはまったく関係のないクイズ企画を実施。そんなSnow Manのユル~い部分は、『おそ松さん』とも通ずるものがあるのかもしれませんね。

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。自分たちで企画・撮影・編集まで手掛け、これまでさまざまな企画に挑戦してきたメンバーですが、今回は撮影済みの“とあるシーン”に山田から「待った」がかかったとのこと。そんな問題のVTRをメンバーが鑑賞し、公開するかどうかジャッジする「ジャにのちゃんねる審議会」が開かれました。

 VTRを見ながら、中丸や菊池が「(ピー音)って言ってるだけだから問題ないんだけどなあ……」「(配信して)良いんじゃないですかね~」と楽観視する一方で、山田は「ダメです。良くないです」「なんでお前(菊池)は、そんなに平然といられるんだ」と、断固としてスタンスを崩さず。その後、二宮から同VTRがすでに「事務所NG」の判断を食らっていることを明かすと、中丸は「これ、ダメなの?」と驚きの表情を見せます。

 VTRの内容や事務所NGの理由については、最後まで明かされませんでしたが、ネット上では“巷でささやかれるジャニーズのうわさ”を面白おかしくイジったのではないかと予想する声や、「お蔵入りの動画を使って1本動画を作るニノさんは天才」と称賛する声が上がっていました。

 インパルス・堤下敦が店長役を務めるトークシリーズ「居酒屋堤下」が2周年を迎え、かつてバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で共演していたカジサック(キングコング・梶原雄太)がゲスト出演しました。

 序盤はチャンネル登録者数224万人を誇るカジサックから、同40万人ほどの堤下にアドバイスが送られるなど、真面目な話が続いていたものの、途中から“どちらが熱狂的なGLAYファンか”という論争に発展。「俺のほうがファン歴が長い」と主張する堤下に対し、カジサックは「俺は好きすぎて、コピーバンドやってたからね」と高校3年当時にGLAYのコピーバンド「エンジェル」のリーダーを務めていたことを持ち出します。

 また、過去にGLAYのHISASHIとYouTubeでコラボした堤下は、後日、再びHISASHIとのコラボを予定していると明かしただけでなく、HISASHIが「(撮影に)TERUも連れてくる」と言っていたと告白。これには、カジサックも驚きを隠せない様子でした。

 コメント欄には、「店長、2周年おめでとう! カジサックとの相性抜群」「この2人が一緒にいると、いくら真面目な話をしても面白い話につながっちゃうね(笑)」「店長のツッコミが神すぎる!」などと好意的なコメントが続出。今後も多くのファンから愛される「居酒屋堤下」であってほしいですね。

DaiGo、「差別発言」で大炎上も「他人の勝手」反論し批判続出! 「第三者が謝罪する必要あるんですか」と“飛び火”に次男が怒り

 メンタリスト・DaiGoが8月13日、Twitterに「他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手」と投稿した。同7日にYouTubeで行ったライブ配信内で、「ホームレスの命はどうでもいい」などと発言したことにより、ネット上を中心に批判の声が続出している現状に異論を唱えたとみられるが、「“炎上”は加速し、過去の問題まで掘り返されている」(テレビ局関係者)ようだ。

「DaiGoは9日、自身のYouTubeチャンネルで7日に行ったライブ配信の一部を切り取った動画『【字幕付き】※超辛口 生活保護の人とかいない方が良くない?臭いしさ…【DaiGo】』をアップ(すでに削除済み)。視聴者からの質問に“超辛口”で回答していく中、『僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃない』『生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら、猫を救ってほしい』と主張し、最終的に『(猫より)人間の命のほうが重いなんて僕まったく思ってない』『自分にとって必要もない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』と言い放っていました」(芸能ライター)

 こうした発言が、「差別にあたるのでは?」「命に優劣をつける考え方を発信するのは良くない」などとネット上で物議を醸し、炎上状態となった。

「そんな中、DaiGoの弟(四兄弟のうち末弟)で“謎解きクリエイター”として活動する松丸亮吾が、12日にTwitterで『今まで兄が炎上しても「また炎上してんな~~」くらいにしか思ってなかったし触れないようにしてたけど、人の命を軽く見る発言だけはさすがにダメです。(中略)今回ばかりは兄がおかしい。ごめんね』と、DaiGoに代わって謝罪。ファンからは、『亮吾くんは悪くないよ』『お兄さんは関係ないし、応援してる!』と、同情や応援コメントが寄せられていますが、『謝罪するなら「ごめんね」は軽くない?』と指摘する声もあります」(同)

 また、13日未明には次男でプログラマーの松丸彗吾氏がTwitterで「兄貴の発言の件で怒ってる人たち、発言したのは兄なので苦情はどうぞ兄に直接仰ってください」「僕とか弟たちにあなたの気持ちのこもった激アツ誹謗中傷コメント送られてもお門違いですし、ましてや謝罪しろと意味がわからんので」と、DaiGoの炎上騒動が兄弟に“飛び火”していることを明かした。

 さらに、ある一般ユーザーが、謝罪した亮吾を引き合いに出して「あなたは? 我関せずですか?」とリプライを送ると、彗吾氏は「なんで発言と無関係な第三者が真摯に受け止めて謝罪する必要があるんですか?」と反論。謝罪すべきか否か、一般ユーザー同士でも言い争いが繰り広げられている。

「そんな中、三男でドラマーの松丸怜吾は、“スルー”を貫いています(14日午前11時現在)。しかし、亮吾が言及したことを機に、それまで“様子見”をしていたメディアも、こぞって今回の炎上騒動を取り上げるように。DaiGo本人は、13日午後のTwitter投稿で『そんなに助けてあげたいなら、自分で身銭切って寄付でもしたらいいんじゃない?』と発言し、続くツイートでは『他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手』とも主張しています」(前出・関係者)

 ちなみに今月2日、彼ら4兄弟と父・悟氏は、松丸家の“教育方法”などについて語った書籍『松丸家の育て方』(リピックブック)を発売したばかり。この状況では、違う意味で松丸家の子育てや教育に注目が集まりそうだ。

「DaiGoといえば、2016年発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、当時13歳の女子中学生と肉体関係を持っていた過去をスクープ。現在ネット上では『そういえばDaiGoって、“未成年淫行”報道あったよね?』と蒸し返されており、『それなのにしれっと活動を続けてたDaiGo、本当に許せない』など、過去の報道と今回の失言を併せて批判するネットユーザーも現れている状況です」(週刊誌記者)

 事態の深刻さを察したのか、その後DaiGoは13日午後10時よりYouTubeで生配信を行い、「無知が招いた失態だと。さすがにあの言い方はちょっとよくなかった。差別的であるし、これは反省だなということで謝罪させていただきます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。また、動画の広告収益は、全額慈善団体に寄付するとも明言した。これまで数々の炎上を経験してきたDaiGoだが、今回ばかりは“強気姿勢”を貫くことはできなかったようだ。

 これで、DaiGoの家族への非難もやむといいのだが……。