「面白かったオーディション番組」トップ3、『PRODUCE 101 JAPAN』『THE FIRST』を抑えた1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 今、テレビ各局が力を入れている“オーディション番組”。近年も話題のグループが多数輩出されていることから、視聴者の興味は尽きないようです。そこで今回、「オーディション番組、一番面白かったのはどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、『I-LAND』(AbemaTVなど)、『THE FIRST』(日本テレビ系)、『G-EGG』(AbemaTVなど)、『創造営2021』(WeTV)、『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)、『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ(GYAO!、TBS系)の6タイトル(2019年から現在までに放送された番組の中から企画が終了したもの)。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年8月16日~2021年8月22日、回答数:4058)

■回答募集中:King&Princeで平均視聴率12.0%! 『24時間テレビ』今後も見る? 終了してほしい?

1位:『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系) 55%

 圧倒的な強さでトップに輝いたのは、NiziUを生んだ『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)。世界的プロデューサー・J.Y.Parkのもとで成長していく少女たちの姿に、胸を打たれた視聴者が多かったようです。

【投票コメント】

◎ガールズグループのオーディションで皆さんが人生をかけて一生懸命に頑張っている姿がかっこよかったからです

◎涙の数が断トツ 笑みの数が断トツ

◎成長する姿を見てカッコイイと思った

◎ドラマみたいなストーリー性、感動、涙、友情。

◎私の人生を変えた虹プロ!!!

◎オーデ後に国民的グループになったNiziUをみたら結果は歴然なのでは

◎個々の頑張りや相手をリスペクトしている様が、今の社会には無いものを感じたから。

◎昭和のスポ根、昭和のアニメやスター誕生を見ているような、我が子を見てるような、夢と感動があるオーディション番組に日本中で老若男女が沸いた素晴らしい!

◎出演者の方たちの純粋さ、優しさに感動しました。こんなに優しいオーディション番組は初めてでした。

◎出演する少女達とプロデューサーのJYPさんが魅力的でした。説得力があった。殺伐としたものがなく安心して見ていられた。

コメント全文はこちら!

 人気急上昇中の11人組ボーイズグループ・JO1を世に送り出した『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ(GYAO!、TBS系)が、2位にランクイン。オーディションの様子だけでなく、“国民投票”という形式もファンに好評でした。

【投票コメント】

◎特にJO1を生み出してくれたのには感謝です!!

◎参加者全員が実力、ビジュアルどちらも兼ね備えているから。

◎彼らの葛藤や普段の姿がみれてパフォーマンスだけでなく他の部分でも楽しめたから。

◎他のオーディションとは違って自分達で選び推していけるからです

◎イケメンで歌も上手い子が多いなか、未経験の子が成長していく姿が見れて良かった。仲の良い雰囲気なども良かった!

◎放送時間が長く練習生たちに親近感もてた。自分達の投票でメンバ-が決まるところも真剣に見る要因となった。

◎国民投票で自分達も参加してる気分になれたから。

◎トレーナー陣が面白い。いろいろなバトルがあって楽しい。

3位:『THE FIRST』(日本テレビ系) 13%

 3位はラッパー・SKY-HIが主催した『THE FIRST』(日本テレビ系)。参加者と真摯に向き合うSKY-HIの人柄も、高評価の要因となったようです。

【投票コメント】

◎SKY-HIさんとボーイズ達の青春群像劇は涙なしには見られない。SKY-HIさんもボーイズ達も出会うことが必然だったと思えます。

◎圧倒的な熱量! 視聴者参加型じゃないから、事故が起きづらくて、安心して見守れた。

◎本当に実力のある人たちのオーディション、主催のSKY-HIも真剣で全てよかった。

◎脱落者にも愛があった事と、その説明が納得できるものであったので、全てが終わった時は、スッキリ感で、悲しい気持ちにならなかった。納得して応援したい気持ちになった。

◎まさに青春群像劇って感じだった。ドラマにしても感動して泣けると思う。他のオーディションも色々見たけど一番公平で箱推しで納得できる結末で、終わってからも応援できると思った。

◎成長過程が楽しめた。またクオリティーが高かった。主催者のSKY-HIさんの人柄、オーディションの受験者への接し方が良かった。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

人気YouTuber・水溜りボンド、1年で登録者数“30万人”激減の事態! 不祥事&炎上続き「不信感は払拭できない」とファン冷ややか

 地上波冠バラエティやラジオ番組などを持ち、飛ぶ鳥を落とす勢いで活動していた、カンタとトミーの2人組YouTuber・水溜りボンド。そんな彼らは今、チャンネル登録者数の“激減”に悩まされているようだ。

 全盛期にはチャンネル登録者数437万人を誇っていた水溜りボンドだが、昨年から炎上や不祥事が続いたことが影響したようで、たった1年間で約30万人が登録を解除。8月25日現在、406万人となっている。 
 
「直近では6月18日に、トミーが緊急事態宣言下に人気YouTuber31人で飲み会を行っていたと、ニュースサイト『文春オンライン』に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びました。しかも、飲み会の会場はトミーの経営する飲食店だったそうで、参加者の中でも特に批判を受けることに。結局、トミーはこの店を畳んで、報道後から現在も活動自粛を続けています」(芸能ライター) 
 
 一方で、“ファン離れ”の大きな原因となったのは、昨年投稿されたある動画のほうにあるという。

「昨年10月30日、『素直に思っていることをお話させてください。』という動画をアップし、数週間前に発売されたイベントのチケットが完売せず、余っていることを告白。2人はその原因として、YouTube以外のメディア出演が増え、『ファンとの距離が遠くなった』と分析していましたが、ネット上では『単に人気が落ちてるんだよ。どんだけ天狗になってんの?』『最近の水溜りが面白くない理由がわかった。完全に勘違いしてる』などと批判的な声が続出し、炎上状態となりました。なお、このイベントは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止されています」(同) 
 
 こうした状況の中、今月15日には「お世話になりました。」という動画を投稿し、カンタが1人で登場。登録者数の減少について、「水溜りボンドに対して不信感を抱かせてしまっているところは大きくて、ずっと応援してくれてたファンの人が、登録を外してしまう状況が続いてます」と語り、再びピーク時の登録者数437万人を目指すと宣言した。
 
「その後、同20日から、かつて彼らの代名詞だった“毎日動画投稿”を開始していますが、ネット上では『カンタにはかわいそうだけど、登録者数増やすのは厳しそう』『カンタが頑張るより、トミーが必死にファンを取り戻すべきでは?』『毎日投稿ぐらいじゃ不信感は払拭できないと思う』といった、冷ややかな声が集まっています。実際、20日から投稿されている動画は全て20〜30万回台の再生回数と、100万回再生を連発していた1年前の勢いは感じられません」(同) 
 
 同動画の中で、「YouTubeをやるからには、登録者数を増やしたい」と語っていたカンタ。果たして、“有言実行”となるだろうか。

田村淳、メンタリスト・DaiGoへの“臆測発言”を謝罪も「なんでこっちのチャンネルで?」「わざと少ないほうで……」と批判相次ぐ

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、8月21日に自身のYouTubeチャンネル「田村淳の休日」を更新。「謝罪」と題した動画の中で、メンタリスト・DaiGoに対する自身の発言を謝罪したが、その“場所”をめぐってネット上で「なんで?」と批判を浴びた。

 事の発端は、同19日にロンドンブーツ1号2号のYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」で行ったライブ配信「【生電話】雨上がり解散など、今週ニュースにもコメント。」にて、田村がDaiGoにまつわる“裏話”を披露したことだった。

「DaiGoといえば今月、『ホームレスの命はどうでもいい』などの差別発言で大炎上しましたが、田村はライブ配信の中で『この件についてはまったく擁護できないし、非難されるべき』『メンタリストって人の気持ちを先読みできる人なんだって思ってたんですけど、偽物なんだって思いましたね』と厳しく批判。この流れで、DaiGoがテレビ出演時に“複数の色のボールの中から、相手が選んだ色を当てる心理術”を披露した際、『遠くにマネジャーがいて、そのマネジャーが“信号”を送っている』場面を目撃したと暴露。続けて『タネがあってもいいと思います』とフォローしていましたが、“信号”の件はあくまで臆測であったため、ネット上では『炎上に便乗して悪口言ってるだけ』『ここで関係ない話を出すのは卑怯だろ』などと、批判が続出しました」(芸能ライター) 
 
 その後、田村は同21日に自身のYouTubeチャンネル「田村淳の休日」に動画を投稿し、「確証がないのにそのことについて触れたのは良くないな、ということで謝罪したいと思います」「ホームレス発言とはまったく関係ないのに、そこに乗じて自分が発信したというのは、本当に不用意だったと思います。すみませんでした」と謝罪した。 
 
「しかし、田村が謝罪動画をアップしたのは、チャンネル登録者数8万人の『田村淳の休日』でした。ライブ配信を行った『ロンブーチャンネル』の登録者数は65万人ですから、ネット上では『なんでこっちに謝罪動画上げたの?』『わざと少ないほうで謝罪したように見える』といった指摘が上がることに。また、謝罪動画の中で田村は『これからも僕はきっと失言すると思います』『自分なりに気をつけながら、誰も傷つけないような発言を心がけるのですが、この先も失敗すると思います』などと発言しており、これも『他人に厳しく、自分に甘い人』『失言するってわかってるなら、何も言わないほうがいい』などと批判されています」(同) 
 
 また、ネット上では「最近、“ご意見番”気取りじゃない?」「いつから淳は人を批判できるような立場になったんだ」といった声も。「失言」の可能性を感じているならば、まずは自分に厳しくするべきではないだろうか。

『月曜から夜ふかし』スタッフは「“迷惑YouTuber”と一緒」!? 飲食店絡みの企画に「何様なの?」「見てられない」と視聴者批判

 8月16日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、ロケを行った番組スタッフの言動が、ネット上で物議を醸している。

 この回では、「ガイロクメシを紹介した件」と題して、同番組で行われる街頭インタビュー(通称:ガイロク)の際に、スタッフが足繁く通う飲食店を紹介。巣鴨や渋谷、浅草といった東京各地のほか、和歌山の飲食店も登場した。

「番組スタッフが実際に店を訪れ、店主らと会話をしたあと、“表彰状”を模したステッカーを店に配布。『店側の自主的な判断』としつつも、店頭にステッカーを貼ってもらうよう、番組スタッフがお願いしていたんです。これについて、MCの関ジャニ∞・村上信五は『これ(貼るのは半ば)強制やね?』、マツコ・デラックスも『いらねえ、これ。これは良くないわ』と苦言を呈していました」(芸能ライター)

 さらに、番組スタッフが店に対して“ダメ出し”するシーンも。まず、巣鴨の食堂では「味噌汁がめちゃくちゃ熱い」と指摘し、やけどする人がいないか、店主に確認。「一生懸命、みなさんフーフーして、お好きな温度にして飲んでもらってます」と答えていた。

「浅草の食堂では、番組スタッフのおすすめメニューである『生姜焼き定食』を紹介しましたが、オレンジが添えられていることについて『正直、なくても大丈夫です』とバッサリ。店主は『別になくてもいいかもしれない』と肯定しつつも、『彩りと昭和感』のために添えていると答え、『正直、大体(のお客さんが)食べていない』とも明かしていました」(同)

 このダメ出しについても、マツコは「ありがたく頂きなさいよ!」とあきれたような反応を見せ、「大事ですよ、彩りは」とフォロー。ネット上にも「オレンジいらないとか、ひどいこと言うね」「お世話になってる店にダメ出しするとか、何様なの?」「スタッフの個人的な意見なんて聞いてないよ……」など、スタッフの言動に疑問を持った視聴者の声が寄せられた。

「『夜ふかし』は7月26日放送回で、『誰もやらなかった調査をやってみた件』という企画を実施。この中では、たこ焼き店の店主に千枚通しではなく“まち針”を使ってもらったり、ピザ屋の店員に“つけ爪”を付けてピザ生地を作ってもらったりしていましたが、この企画にも、視聴者から『何が面白いのか全然わからん。店もよく協力してくれたな』『やってることが“迷惑YouTuber”と一緒』『店の人がかわいそうで見てられなかった』などと批判を受けていました」(同)

 何かを面白く“イジる”姿勢こそが、同番組の魅力であることは確か。しかし、視聴者が不快感や違和感を覚えるようなイジり方は避けてほしいものだ。

『ポツンと一軒家』、「あの美少年は誰?」とゲストに注目集まる! まえだまえだ・前田旺志郎の今に視聴者「ビックリ」

 8月15日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。この回に登場したゲストについて、ネット上で「あの美少年は誰?」といった驚きの声が上がり、話題になった。

 今回は、戦国武将として知られる荒木村重の子孫だという鳥取県の男性の一軒家を番組スタッフが訪問。さらに、先祖が江戸時代に山中一揆に参加したという岡山県の女性も登場し、歴史ある家系を持つ人々を紹介した。

「そんな中、スタジオには俳優・前田旺志郎がゲスト出演。山中での生活について聞かれ、『僕は結構、憧れというか……部屋にいたら、携帯とかパソコンとか見ちゃうんですよ。でも山奥って、そういう情報を一切シャットアウトできるじゃないですか。そこでなんか、自分と向き合うというか、っていうのはすごい興味ありますね』とコメントし、熱心にロケ映像を見ていました」(芸能ライター)

 ネット上には「すごい好青年がいる」「コメントがしっかりしてて、いいね」といった声が上がったほか、「あの美少年、誰かと思えばまえだまえだの弟か!」「まえだまえだの弟くん、めちゃくちゃカッコよくなっててビックリ」などと驚く視聴者も見受けられた。

「旺志郎は2007年に、実の兄である前田航基とお笑いコンビ・まえだまえだを結成し、“小学1年生と小学3年生の漫才コンビ”として大ブレーク。『エンタの神様』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などに出演して人気を博しましたが、12年ごろからお笑いコンビの活動は休業状態です。現在は2人とも俳優として活躍しており、公開中の映画『キネマの神様』では、共演を果たしています」(同)

 特に旺志郎は、昨年11月から今年5月まで放送されたNHK連続テレビ小説『おちょやん』に主要キャストとして出演して注目され、今年だけでも3本の出演映画が公開されるなど、順調な活躍を見せている。

「一方で航基は、10年放送のNHK朝ドラ『てっぱん』や、同局の大河ドラマ『平清盛』(12年)『おんな城主 直虎』(17年)に出演するなど、旺志郎より一足先に俳優として頭角を現した印象。ようやく旺志郎の注目度も上がってきたので、今後は俳優としてのまえだまえだにも期待できそうです」(同)

 先日には、旺志郎が『おちょやん』に、次作で現在放送中の『おかえりモネ』に航基が出演したことで、“兄弟朝ドラリレー”と話題になった前田兄弟。再び、兄弟で芸能界を盛り上げてほしいものだ。

日曜劇場『TOKYO MER』第7話、視聴率15.0%で過去最高! 鈴木亮平ら“実力派キャスト”に称賛も「ポンコツ」「幼稚」と“脚本”に批判

 8月15日、鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第7話が放送され、世帯平均視聴率15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第6話の8.4%から大躍進を遂げ、番組最高視聴率となった。しかし、視聴者からはストーリー展開に「現実味がない」などと、批判的な声が上がっているという。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第7話では、江戸川区の清掃会社でめまいや吐き気、意識障害を起こした外国人従業員が続出し、MERに出動要請が出るという内容だった。

「チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)をはじめとしたMER一行が現場に到着すると、多数の警察官が先に到着していました。そんな中で、患者を搬送しようとした喜多見らでしたが、警察公安部が阻止する展開に。さらに、公安部の課長・月島しずか(稲森いずみ)が遅れて現場に登場し、この事件には国際的なテロ組織『Lasting Peace 9』が関与していると告げられ、テロに協力した疑惑のある従業員の身柄を引き渡すよう要求。喜多見と月島が言い争っている間に、清掃会社で突然爆発が発生する……といった展開でした」(芸能ライター)

 現場に漂う臭いから、“TNT火薬”が使用された爆弾だとわかっただけでなく、爆発によって入口が塞がれてしまった地下に、不法滞在の外国人労働者が16人取り残されていることも判明。また、地下には神経ガスが充満しており、MERは非常に困難な状況で救助活動を行い、見事に全員を助け出した。

「この救助の際、突入したメンバーは神経ガスへの対策として防護服とマスクを着用。しかし、最後の1人を救助する間に防護マスクが曇ってしまい、注射を打つのが難しくなった喜多見は、危険を顧みずにマスクを外して処置を開始したんです。幸い、神経ガスの濃度が低く大事には至りませんでしたが、ネット上では『あの状況でマスクを外すのは考えられないでしょ』『さすがに現実味がなさすぎる』『脚本がガバガバ……なんでもありのドラマだな』など、ツッコミの声が続出していました」(同)

 主演の鈴木のみならず、演技派の賀来賢人や小手伸也、さらに、今回から稲森と城田優が登場するなど、豪華なキャスティングが注目されているが、だからこそ視聴者からは「子どもだましな脚本を俳優の演技力で補ってる」「演技うまい人が揃ってるのに、脚本がポンコツで残念」「主演の鈴木亮平を筆頭に出演者は最高だが、脚本が信じられないくらい幼稚」といった、手厳しい声が上がっているようだ。

 視聴率は大幅に回復したものの、回を追うごとに否定的な声も増えている印象の『TOKYO MER』。俳優たちの熱演で、なんとかカバーできるだろうか。

山田涼介が菊池風磨の“先輩イジり”に大爆笑! きんに君VSケンコバの「対決」は意外な結果に視聴者「ウソでしょ!?」【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月9~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:丸山礼「丸山礼の定例愚痴共有会~真夏の暑さもヴンッヴンッヴンッ!!!SP~
火:ジャにのちゃんねる「#29【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏~1/10~
水:魔裟斗「石井館長と対談!今だから言えるK-1の舞台裏を語ってくれました。
木:なかやまきんに君「【ベンチプレスMAX】ケンドーコバヤシさんとなかやまきんに君はどっちが強いんだい?ガチ対決です。
金:松井玲奈「新型コロナウイルスに感染し感じた事【松井玲奈】

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「初めてこんなに笑った」と“ツボ”に入ったコト

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による「ジャにのちゃんねる」では、4人そろって軽自動車でキャンプに出かける動画を更新。キャンプグッズを買いに行くところから始まり、菊池が車を走らせる中、メンバー間でのちょっとしたやりとりがファンの間で話題になっていました。

 二宮が「身長高いってイイよなぁ〜」とボヤいたことから、4人で“身長”についてのトークを展開。中丸が身長176cmだと打ち明けたところ、菊池は「頭だけで40cmでしたっけ?」とボケ始め、後輩からイジられた中丸は、吹き出しつつ「後ろから引っ叩くぞ!」とツッコみます。一連のやりとりを聞いていた山田は大爆笑し、「俺、風磨の今の(ボケ)で初めてこんなに笑った」とツボに入った様子でした。

 視聴者からは、「微笑ましい光景に癒やされた」「山田くんが楽しそうに笑ってる顔がかわいい!」「車で移動してるだけなのに、なんでこんなに面白いの!?」などの声が上がり、4人の仲の良さが伝わる動画になったようです。

 お笑い芸人・なかやまきんに君のYouTubeチャンネルでは、ケンドーコバヤシと“ベンチプレスMAX対決”を実施。お互いに何kgまでベンチプレスを持ち上げることができるのか、競い合っていました。

 きんに君はケンコバについて、「みなさんが今まで見たことがないだけで、ジムではキッチリ、めちゃめちゃやってますから」と暴露。実際にケンコバは、80kgのベンチプレスに挑戦した際に「ミスチルとか歌いながらやれる」と、余裕の表情で持ち上げています。

 その後も、反動やブリッジを使わずに100kg、110kg、115kg、120kgと見事成功させたケンコバ。一方のきんに君は115kgまでしか持ち上げられなかったため、この対決はケンコバの勝利。筋骨隆々のきんに君が負けるという意外な結果に、ネット上では「ケンコバがこんな“ガチ勢”だったとは……!」「ウソでしょ!? ケンコバってこんなに力あったんだ!」など、驚きの声が続出していました。

 先日、新型コロナウイルス感染を公表した女優の松井玲奈。8月11日には、自宅療養中に撮影したという動画を自身のYouTubeチャンネルに公開し、リアルな体験を語ってネット上で大きな反響を呼んでいました。

 動画の冒頭で松井は、「感染して感じたのは、自分が想像していたよりはるかに大変だったということでした」と告白。喉の痛み、全身の倦怠感、発熱、鼻詰まり、頭痛、関節の痛みなど、さまざまな症状が出た上に、食欲もわかなかったとか。

 また、メンタル面での苦しさも明かしており、「周りにいるスタッフさんやご一緒している共演者の方に、もしご迷惑がかかるようなことがあったらどうしようかという気持ちで、本当に不安でした」と涙を流す場面も。

 コロナ感染で心身ともに弱ってしまったという松井に対して、ファンからは「自分以上に周りの人たちを心配していて、本当に優しい子なんだね」「玲奈ちゃんの笑顔がまた見れるように祈ってる」といった励ましの声や、「より一層気を引き締めて、感染対策をしようと思った」「心身ともに弱らせるコロナ、本当に恐ろしい」などのコメントも寄せられました。

鈴木達央、『Free!』が起用継続発表! “コンプラ違反”騒ぎから一転……同日、LiSAが“ツアー再開”発表も「心配の声」

 京都アニメーション制作の水泳アニメシリーズ『Free!』の公式サイトが8月19日、橘真琴役を務める声優の鈴木達央について、起用を継続すると発表。ネット上では、同作のファンや鈴木のファンから感謝の声が相次ぐと同時に、驚きの反応も見られる。

 7月30日付けのニュースサイト「文春オンライン」に20代女性との不倫が報じられた鈴木は、この直後、「体調不良」による活動休止を発表。これを受け、『Free!』制作側は「ファンの皆様および当作品にとって最善の在り方を模索するため、製作委員会および制作スタッフ、所属事務所と慎重に協議を重ねてまいりました」といい、「企画から9年間にわたる当シリーズにおいて重要な登場人物であり、その役を演じる鈴木達央氏の繊細な芝居や、他キャストやスタッフと築き上げてきた関係性が当作品にとって重要」との理由で、起用継続の判断に至ったという。

 これを受け、ネット上では「京アニさん、たっつんを救ってくれてありがとう」「たつの手を離さないでくれてありがとうございます」「橘真琴はたっつんじゃないとできないと思います」「神対応ありがとうございます」と感謝を伝える書き込みが相次いでいる。

 なお、『Free!』は新作映画『劇場版 Free!-the Final Stroke-』の前編が9月17日、後編が2022年4月22日に公開予定。同作は鈴木がTa_2名義でボーカルを務める音楽ユニット・OLDCODEXが主題歌を担当する予定だったが、今月17日に鈴木および同ユニットが活動休止を発表したことを受け、『Free!』側が19日に解禁予定だった予告映像の公開を、急きょ中止していた。

「18日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』は、鈴木が不倫報道から間もないタイミングで自殺を図り、緊急搬送されていたと報道。一時は生死をさまようほどだったとも伝えられました。このショッキングな報道もあって、鈴木の起用継続に胸を撫でおろした人は多い様子。一方で、『文春』は鈴木が不倫相手に『Free!』の新曲デモテープを聞かせていたことを報じていたことから、ネット上では『コンプラ違反で降板は免れない』との見方が広まり、その場合の多額の損害賠償も注目されていたため、京アニの判断に驚きの声が上がっています」(同)

 また、『Free!』から発表があった19日、鈴木の妻で、全国アリーナツアー中の歌手・LiSAは、今月28日と29日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで予定しているライブについて、公式サイトにて「開催に向けて準備中」と発表。だが、7日と8日の福岡・マリンメッセ福岡公演は「心身披露により一定期間の静養が必要と判断」との理由で中止となったため、LiSAの健康状態が心配されている。

「鈴木の自殺未遂報道後、LiSAが鈴木を責められない状況から、ネット上では『LiSAちゃんがかわいそう』『裏切られた上に、自殺未遂まで……LiSAちゃんつらいだろうな』と同情する声が続出しました。不倫報道当日のライブでは『世間はいろいろありますが……』『私はみんながいるから大丈夫』と気丈に振る舞っていたLiSAですが、現在、ファンからは『北海道に来てくれるのはうれしいけど、大丈夫かなあ。ゆっくり活動してね』『LiSAちゃんにとっては、ライブやらないほうがストレスなのかもね。でも無理しないでね』と温かい声が寄せられています」(同)

 今後の動向が注目される鈴木・LiSA夫妻。鈴木の起用継続は、ひとまず鈴木のファンを安心させたようだ。

浜辺美波、「こんな感じだっけ?」「品がない」“赤裸々トーク”に視聴者驚き! 『24時間テレビ』の宣伝でイメージダウン!?

 女優の浜辺美波が8月15日放送のバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に登場。俳優・高杉真宙との関係や、知られざるプライベートを明かし、ネット上で話題になっていた。

「番組には、2020年放送のドラマ『私たちはどうかしている』(同)や、TBS系で連続ドラマ化され、劇場版も公開された『賭ケグルイ』シリーズで浜辺と共演した高杉が、サプライズゲストとして出演。その際、浜辺は芸能界の先輩かつ年上である高杉から『浜辺さん』と呼ばれることに距離を感じ、『私たちの関係って何?』と、大胆な質問をしたことを告白しました。高杉は『お友だち』と返したそうで、『最近、正式に友だちになりました』と明かしています」(芸能ライター)

 また、同番組で浜辺は、出演映画『センセイ君主』の原作者で、少女漫画家の幸田もも子氏と2泊3日でファスティングに挑戦した際のエピソードも披露。「幸田先生のお父様が車でファスティングをやる場所に連れて行ってくれて、ちょっとだけ移動があった」そうで、移動中の40分間に、「アルコール度数高めの(お酒)を3、4缶」ほど飲んで、酔っ払ったという。なお、酔うと「ちょっと知能指数が下がって、ちょっと明るくはなります」と語っていた。

「ざっくばらんなトークを繰り広げていた浜辺に対し、ネット上では『上品なルックスとのギャップがあっていい』『お酒飲めるイメージなかった、意外!』といった反応があった一方で、『この子、キャラ変したの?』『浜辺美波ってこんな感じだっけ?』などと衝撃を受ける人もいたようです。また、高杉への直球質問や酒豪エピソードを明かしたことで、『気が強い感じがして、ちょっと苦手』『なんか品がないね。前から言葉使いも気になってた』『バラエティに出て、自らイメージダウンしに行ってる……』といった苦言も出ています」(同)

 浜辺といえば、21日と22日放送の『24時間テレビ44』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』で、メインキャストを務めている。若手女優の中でも特に活躍の目立つ存在だが、ここ最近の出演作は、どれも成績が振るっていない。

「昨年8月公開の主演映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、上映館数303館と大規模上映の期待作でしたが、興行通信社による『全国映画動員ランキング』では公開初週で6位という微妙な結果に。さらに、今年1月期に放送された連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)では、主人公の娘役を演じていましたが、全話平均世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦しています。最終興収35.2億円を記録した大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』(17年)の主演で注目されてからというもの、なかなか次のヒット作に恵まれていない状況です」(同)

 『24時間テレビ』の放送に向けて、番宣でバラエティ出演をこなしている浜辺。これ以上、赤裸々な発言で好感度を落とさないといいのだが……。

人気YouTuber・はじめしゃちょー、「下品極まりない」動画に批判噴出! YouTuber・ヒカルが“縁切り”も「1億円」で解決に違和感?

 チャンネル登録者数が日本トップクラスの人気YouTuber・はじめしゃちょーと、同じく人気YouTuber・ヒカルが同日に公開した動画について、ネット上で批判の声が集まっている。

 「小学生が選んだYouTuberランキング2020」(FULMA株式会社調べ)で第4位を獲得したほか、バンダイ公式YouTubeチャンネルにゲスト出演するなど、子ども向けコンテンツでも活躍を見せているはじめしゃちょー。一方のヒカルも、アパレルブランド「ReZARD」を設立したり、靴や衣料品の通販サイト「ロコンド」のテレビCMに出演したりと、その影響力は絶大だ。
 
 この2人は公私ともに交流があるようだが、ヒカルは8月14日、自身のYouTubeチャンネルに「はじめしゃちょーと縁切りました」という動画をアップ。“縁切り”の理由は「誕生日をお祝いされてない」というもので、明らかな“ネタ”ではあるのだが……。
 
「ヒカルはこの動画の中で、はじめしゃちょーとは『相思相愛』の関係だとした上で、『誕生日を祝ってもらえないと、さすがに友達を続けるのは、ちょっと厳しいのかな』と“絶縁”を考えたと明かしています。これに対し、はじめしゃちょーは同日に“アンサー動画”をアップ。ヒカルに謝罪しようとするも、冷たくあしらわれる場面がありました。最終的に、はじめしゃちょーは『お返し』に1億円を用意し、翌15日には、その1億円をプールにばらまいて、ヒカルにつかみ取りさせるという企画動画がアップされています」(芸能ライター) 
 
 このように、最初から企画のために行われた“絶縁宣言”だったため、ネット上には「最高の茶番を見た」「やっぱりトップYouTuberが考えることは面白い」といった声も上がっていたものの、「子どもも見てるのに、金で遊ぶのは最悪」「カネしかネタがないんだな、と虚しい気持ちになった」「やってることが下品極まりない」などとブーイングも聞こえてくる。 
 
「子どもに人気のあるはじめしゃちょーが、こうした企画に参加したことで、ネット上には『小さい子たちが、こういうYouTuberを面白がってることに衝撃』『子どもにはテレビを見せたほうがいいかも』『子どもははじめしゃちょーが好きだけど、今後は見せないようにします』といった批判コメントも多く書き込まれています。たとえ茶番だとしても、お金をおもちゃのように扱っていたことについて、違和感を覚える人は少なくないようです」(同) 
 
 今回の動画は、来年の「小学生が選んだYouTuberランキング」に影響を与えるのか、注目したいところだ。