人気YouTuber・コムドット、水溜りボンド・カンタを「イジメてるみたい」!? “コラボ動画”に「不快」「ガッカリ」と批判

 5人組YouTuber・コムドットと、2人組YouTuber・水溜りボンドのカンタが、8月28日にコラボ動画を公開。しかし、ネット上では「どういうつもり?」といった批判的な声が上がっているようだ。
 
 コムドットはチャンネル登録者数100万人突破から約4カ月で200万人を突破するなど、今まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博すYouTuberグループ。対する水溜りボンドも、チャンネル登録者数407万人を誇り、地上波冠バラエティやラジオ番組などを持っている。 
 
「しかし、6月24日付のニュースサイト『文春オンライン』は、緊急事態宣言下の同18日、コムドットの一部メンバーと水溜りボンド・トミーが、YouTuberの大規模飲み会に参加していたと報道。さらに、トミーの経営する飲食店が会場だったことも発覚し、ネット上で大バッシングを浴びました」(芸能ライター)

 この報道後、コムドットは6月28日にYouTubeチャンネルで“謝罪動画”を公開。その3日後の7月1日には、通常通りの企画動画をアップして活動再開した。一方のトミーは、6月25日に公開した謝罪動画の中で、活動休止を発表。現在も復帰しておらず、カンタのみで動画を更新している。

「トミーが活動休止を続けている一方、コムドットはあっさりと復活しているため、カンタが彼らとコラボすることに疑問を持つ水溜りボンドファンも少なくないようです。ネット上には『なんでよりによってコムドット? トミーがかわいそうすぎる』『トミーは今も活動休止してるのに、コムドットはよく平気でコラボできるね』『トミーのことを思うなら、コムドットとはコラボしないはず。カンタにはガッカリ』といった失望の声が寄せられています」(同) 
 
 また、動画の内容自体にも批判的な意見が上がっているという。 

「双方のチャンネルに別のコラボ動画がアップされていますが、批判を浴びているのは、コムドットのチャンネルで公開された『【無礼講】大先輩カンタ君を心霊スポットに置き去りにして帰ったらブチギレられたwwwwwww』というもの。心霊スポットの公衆電話にカンタを置いて、コムドットはこっそり車でその場から移動する……といったドッキリ企画でした」(同) 
 
 その後、カンタは必死で車を追いかけ、その姿を見てコムドットは大笑い。動画のコメント欄には「コムドットのノリとカンタくんのノリがピッタリ! めっちゃ面白かった〜!」「どれだけイジられてもノッてくれるカンタくん、いい先輩だなあ」といった書き込みもあるが、SNS上には「カンタをイジメてるみたいで不快だった」「愛のあるイジリとは思えなかった」などと疑問を訴えるファンの声も少なくない。 
 
「水溜りボンドは昨年から炎上や不祥事などを起こし、チャンネル登録者が1年間で30万人も減少しています。そんな中、カンタは8月15日にアップした動画の中で『登録者数を増やしたい』と語り、ピーク時の登録者数437万人を目指すと宣言。その目標に近づくため、人気急上昇中のコムドットとコラボしたのかもしれませんが、結果的に、複雑な思いを抱く水溜りボンドのファンが多く見られることとなってしまいました」(同)

 ネット上には「水溜りは2人じゃないとつまらない」「トミーのいない動画は見たくない」といった、ファンの切実な声も見受けられる。登録者を増やすためには、トミーの復活が不可欠なのかもしれない。

岡田健史、事務所と“和解”で業界内に衝撃! 裁判は「スウィートパワー側が不利」と見られていた“2つの理由”

 8月31日、俳優の岡田健史が所属事務所・スウィートパワーを2023年3月31日をもって退所すると発表した。今年5月発売の「女性自身」(光文社)で、同社に対して契約解除を求める訴訟を起こしたと報じられていた岡田だが、「今回、スウィートパワーは岡田との“和解”を報告し、岡田もインスタグラムで事務所への“感謝”をつづっており、業界内にも衝撃が走っている」(芸能プロ関係者)という。

「スウィートパワーといえば、3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、同社社長による所属タレントへのセクハラ、パワハラ疑惑を報じられました。一方、岡田はスウィートパワーの男性俳優部署・スパイスパワーに在籍し、今年はNHK大河ドラマ『青天を衝け』にも出演。今注目の若手俳優ですが、5月に『自身』が伝えたところによると、岡田は『文春』報道を機に事務所の寮から退去した後、弁護士同伴で社長に契約解除を求めるも認められず、訴訟問題に発展したといいます」(芸能ライター)

 さらに、6月発売の「自身」では、裁判の中で岡田が、「契約解除後は芸名の“岡田健史”ではなく本名で活動したい」などと主張していることも伝えられていた。しかし、スウィートパワーは8月31日に公式サイト上で「本日、和解をもって円満に解決」「当初の契約期間どおり2023年3月31日まで弊社所属タレントとして引き続き『岡田健史』として活動」すると発表。岡田もまた、「今後もこれまで同様に全力を尽くしたい」などとコメントを寄せている。

「岡田が訴訟を起こしたと報道された際は、社長のハラスメント問題が物議を醸していたさなかだっただけに、世間は事務所に批判的でした。“所属タレントの独立を認めない”ことは、“労働の自由を奪う”ことに等しく、業界内でも近年よく問題視されている独占禁止法に抵触する可能性がありますし、各芸能プロダクションの間でも、裁判はスウィートパワー側が不利と考えられていたようです。加えて、裁判を仕掛けた側の岡田には、事務所が独立を認めざるを得ないような“爆弾”を用意しているともみられていたのですが……。今回、双方の和解が発表され、実質的には岡田の“敗訴”という、業界内の予想と真逆の結末となりました」(前出・関係者)

 岡田は8月31日、インスタグラムに直筆のメッセージを掲載し、1年半後の契約終了時に事務所を退所する旨を明記している。

「この期間、岡田は“飼い殺し”状態となるでしょう。スウィートパワー側が、岡田のために積極的に仕事の営業をかけるとは考えられませんし、微妙な立場の彼にオファーするメディアや企業も少なくなるはず。独立後の契約の切り替えについては、不透明な部分が大きく、何かオファーがあるとしても退所後となるのでは? それに、岡田は『頑固でワガママ』『評判が悪い』と報道されたこともありました。ネット上には『スウィートパワーが岡田を落とし込んでいる』と擁護する声も見られたものの、業界内では実際、今回の件がなくとも悪評が立つことが多い俳優だった。もちろん、裁判所の判断にこうした“岡田の人間性”が関係していたとは考えにくいですが……」(同)

 岡田はインスタで公開した直筆メッセージの中で、「ただの青年だった私に奇跡が起きたのは、紛れもなくスウィートパワーのおかげ」などと事務所への感謝を述べている。訴訟を決意した時から現在に至るまでに、双方の間に一体何が起こっていたのだろうか。

三池崇史監督『妖怪大戦争 ガーディアンズ』7位スタート、公開3週目の菅田将暉『キネマの神様』は「共感できない」!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月14日~8月20日)が発表され、映画『ワイルド・スピード ジェットブレイク』が、2週連続の1位を獲得した。

 同作は『ワイルド・スピード』の第9作シリーズで、第3作から第6作まで監督を務めたジャスティン・リンが復帰。ロサンゼルスを拠点にトラック強盗団を率いていた主人公のドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)が、かつての敵・サイファーと手を組んだ実弟・ジェイコブ(ジョン・シナ)の計画を阻止するため、再び戦いへと身を投じる様をど迫力のカーアクションで描く。動員数は公開から17日間で累計181万7795人、興収も27億5815万を記録するなど、人気シリーズとして貫禄の違いを見せつけた。

 続く2位は、細田守監督の長編オリジナル作品第6作『竜とそばかすの姫』がランクイン。幅広い層に支持される内容で、ネット上には「家族で見に行った」という書き込みも見受けられる。また、8月20日放送の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で7分48秒の“超重要シーン”がテレビ初公開され、これがSNS上で大きな話題になるなど、まだまだロングランが続きそうだ。

 3位には、人気コミックのアニメ劇場版3作目『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』で、観客動員数は累計で158万人、興行収入も20.6億円を記録するなど、過去2作を超えるヒットとなっている。ハリウッドでの実写化も決まっているが、8月17日には『アイアムアヒーロー』(2015年)でメガホンをとった佐藤信介氏が監督を務めるとのニュースが舞い込むなど、こちらも話題が豊富。『竜とそばかすの姫』同様、ロングランが期待される。

 4位も同じくアニメ『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』、5位には公開7週目の『東京リベンジャーズ』がランクインし、上位をキープしている。

 6〜8位は新作が続々とランクインした。まず6位は、公開2週目の『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』。本作は、DCコミックスの“悪役”たちで結成された「ザ・スーサイド・スクワッド」が、巨大な敵に立ち向かう姿を描くアクションエンターテインメントだ。公開以後、「dTV」で2016年公開の『スーサイド・スクワッド』の8月視聴数が「前月比約546倍に増加した」という驚きのニュースもあり、映画ファンの期待度の高さがうかがえる。

 7位は三池崇史監督最新作で、寺田心主演の邦画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』がランクイン。同作は、寺田演じる少年・ケイと多彩な妖怪が大冒険を繰り広げる様を描くファンタジーで、杉咲花、赤楚衛二ら人気キャストの出演も話題となっている。ネット上には「脚本が崩壊している」などの厳しい声や、「子どもと一緒に楽しめた」「娘の付き添いだったが、最後まで飽きずに見た」といった大人の感想も上がっており、賛否両論のよう。

 8位はライアン・レイノルズ主演のSFアクションコメディ『フリー・ガイ』。ルール無用のオンラインアクションゲーム「フリー・シティ」の世界を舞台に、プレイヤーたちに強盗されてばかりの銀行で窓口係を務める主人公の活躍を描く。全米での興収も良く、配給のディズニーは早くも続編の制作を決定したとか。ネット上でも「想像以上に面白かった!」「ゲーム好きとマーベル好きにおすすめ」「こんなに高揚したの久しぶり」など評価が高く、口コミによって動員を増やしそうだ。

 9位には、公開3週目の山田洋次監督最新作『キネマの神様』がランクイン。沢田研二、菅田将暉、永野芽郁ら人気キャストが名を連ねるも、ネット上では「登場人物の誰にも共感できなかった」「演出や台詞回しが古くさく感じる」といった声が多く、「なかなかストーリーに入り込めない」という感想が目立った。

 ドウェイン・ジョンソン主演の『ジャングル・クルーズ』も公開4週目を迎えたが、前週7位からギリギリ10位に踏みとどまった。北米での成績が良く、早くも続編の制作がウワサされているようだが、ネット上では「期待を裏切られてつまらなかった」「ディズニー映画ならば、何度も見たいと思えるような作品を作ってほしかった」など、ネガティブな感想も。続編が作られたとしても、日本でのヒットは難しいかもしれない。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月14日~8月20日、興行通信社調べ)】

1位 ワイルド・スピード ジェットブレイク
2位 竜とそばかすの姫
3位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
4位 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園
5位 東京リベンジャーズ
6位 ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結
7位 妖怪大戦争 ガーディアンズ 
8位 フリー・ガイ
9位 キネマの神様
10位  ジャングル・クルーズ

声優・鈴木達央、“直筆謝罪文”公開で活動再開を報告! 「信頼回復は無理」「誰が使いたいと思う?」と反応冷ややか

 8月30日、7月末にニュースサイト「文春オンライン」に不倫スキャンダルを報じられた後、体調不良によって活動を休止している声優の鈴木達央が、所属事務所・株式会社アイムエンタープライズのホームページに直筆の謝罪文を掲載。しかし、ネット上では「信頼回復は無理だと思う」といった厳しい声も多い。

 鈴木は謝罪文の中で、「今回の私の行動に対し、猛省しており、愚かな振る舞いをしたことで、様々な方にご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを強く後悔しております」と自責の念をつづり、「今後は一つ一つの事柄に、自分の振る舞いが周囲にどの程度大きな影響をもたらすか自覚を持って今まで以上に丁寧に対応し、努力を惜しまずいま一度、自分と向き合い、誠意ある行動をしていく所存でございます」と決意を新たにした。 
 
 また、事務所サイドも「鈴木が失われた信頼を回復するには、多くの時間と努力が必要ですが、その為にもまずはこの場にて謝罪をさせていただきます」とした上で、「しばらく活動を休止したことにより、本人の体調は回復してきております。今後は、徐々にではありますが、鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定です」と、状況を見ながら仕事に復帰すると伝えた。 
 
「鈴木は、アニメ『鬼滅の刃』シリーズ(TOKYO MXほか)で主題歌を担当した人気アニソン歌手・LiSAと、2020年1月に結婚。アニメファンからは2人を祝福する声が多数上がりましたが、鈴木の不倫が発覚すると、LiSAは体調を崩して一時的に活動を休止。8月7、8日に福岡・マリンメッセで開催予定だったライブツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』を中止するなど大きな影響が出たこともあって、ネット上には『LiSAを傷つけた鈴木は絶対に許さない』『周りにどれだけ迷惑かけたのかわかってんのか!?』など、ファンから怒りの声が続出しました」(芸能ライター) 
 
 一方の鈴木も、人気アニメ『Free!』シリーズや、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(ともにTOKYO MXほか)などに出演する人気声優だが、不倫報道後の活動休止に伴い、出演予定だったアニメ『ULTRAMAN』(Netflix)を降板。鈴木がボーカルを務めている音楽ユニット・OLDCODEXの活動もストップし、 8月29日開催のライブイベント『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』も出演辞退している。
 
「『文春』は、鈴木が不倫相手の女性に“未公開音源”を聞かせていたとも報じており、ネット上には『公開前の音源を不倫相手に聞かせるとか、信じられない』『何が一番悪いかって、未公開音源を聞かせてること。ファンを舐めてる』などと批判が噴出。謝罪文を公開した後も、『もう信頼回復は無理でしょう。音源聞かせたのは本当にマズい』『内部情報をバラす声優なんて、誰が使いたいと思うの?』といった冷ややかな声が上がっています」(同)
 
 活動再開を喜ぶファンの声も見受けられるが、以前の人気と信頼を取り戻すまでの道のりは、かなり険しいと言えるだろう。 

小澤廉、“謝罪&反論”インタビューが波紋! 「文春」DV報道を「9割は嘘」と否定も、「未成年を妊娠させて中絶強要した事実は変わらない」と厳しい声

 昨年12月にニュースサイト「文春オンライン」で、元交際相手・A子さんへのDVや堕胎強要が報じられ、実質的に芸能界引退状態だった俳優・小澤廉が、8月31日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)でインタビューに応じている。

 小澤は「文春」報道に対する“反論”を繰り広げているが、同誌では伏せられていたA子さんの素性を「大手芸能プロに所属するモデル」と自ら明かすなど、さらなる波紋を呼ぶ内容になっている。

 「文春」では、小澤とA子さんが交際から破局に至った経緯を、A子さんの親族や親友が告白。両者の出会いは5年以上前、A子さんが16歳の高校生の頃で、知人の紹介を経て小澤のアプローチにより交際に発展したとか。しかし、性行為中の暴力や、避妊を求めても応じず、ピルの使用を強要するなど、小澤の支配的な態度にA子さんは悩み続けていたという。

「2019年にA子さんが妊娠すると、小澤は出産を許さず、暴力を振るい中絶させたといいます。その後も2人の交際は続いたものの、精神的に虐げられたA子さんは昨年11月、小澤の自宅で自殺未遂するに至り、翌月に記事化されたことで、スキャンダルが明るみになりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、今回小澤は「週刊女性」のインタビューで「9割は嘘」と「文春」の記事内容を否定。騒動やA子さんに対する謝罪や反省の弁を述べながらも、日常的な暴力行為を受けていたのはむしろ自身のほうであり、性行為中の暴力は「軽いSMのつもり」と反論している。また、避妊しなかったことについては同意の上だったと主張するなど、性事情を赤裸々に告白。さらに、書面で交わした約束事を小澤が反故にしたことでA子さんに500万円を渡したものの、「人に見られたくない写真をバラまく」と、脅迫を受けたことも明かした。

「昨年12月、小澤の所属事務所『アイズ』は、『文春』報道は事実だとして、契約を解除。その後、小澤の代理人となった弁護士は、アイズの対応を『タレントを守らずに、切り捨てる行為』とTwitter上で批判するという異例の展開をみせたが、その翌日には弁護士も『一切の委任関係がなくなりました』と表明、小澤は完全に孤立無援となっていました」(同)

 そんな中、8月12日に小澤は約8カ月ぶりにTwitterを投稿し、「今後は自分の言葉でお伝えしたいと切に思っております」と、「週刊女性」のインタビューを“予告”するような発言をしていた。

「小澤のインタビュー記事は、女性側にも問題があったことをうかがわせる内容ですが、相手が“現役の芸能人”だと暴露していることから、今回の記事掲載は“反省”だけでなく、A子さんへの“報復”、さらには自身の“芸能界復帰”など、さまざまな意図が見て取れます」(芸能プロ関係者)

 報道を先に仕掛けたのはA子さんだったが、彼女と同じ形で受けて立った小澤。ネット上では、「これが本当だったら気の毒」と小澤に同情する声もあるにはあるが、「未成年を妊娠させて中絶強要した事実は変わらない」「どっちもどっちだし、あれ読んで小澤廉は悪くなかったとはならない」「身から出た錆」「今さら反論したって芸能界には戻れないよ」と厳しい意見が相次いでいる。

 今後の展開については不透明な要素ばかりだが、泥沼の“暴露合戦”に陥ってしまわないことを祈りたい。

山田孝之『FNSラフ&ミュージック』での扱いが「いじめっぽい」? 「センスが爆発してる」の声も……賛否呼ぶ

 8月28、29日に2夜連続で生放送された大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)。29日に急きょ出演した俳優・山田孝之の“扱い”をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。

 ダウンタウン・松本人志、中居正広、ナイティナイン、千鳥、アンタッチャブルら総勢11人がMCを務めた同番組。第1夜では、松本、中居、岡村隆史、矢部浩之の4人が私物の携帯電話から芸能界の知り合いにそれぞれ電話をかけ、第2夜への出演を頼む「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」企画が放送された。ここで岡村は、山田に“手みやげを持って明日、出演してほしい”と交渉。その結果、29日に山田はしぶしぶスタジオに駆けつけた。

「岡村は電話での交渉時に、山田が主演ドラマ『全裸監督』(Netflix)でブリーフ姿を披露していることから、『何もしなくていいから、ブリーフ1枚で来てくれたら』『なんとかならない? ちょっとだけ』『頼む! ブリーフなしでいい!』などとしつこく懇願。第2夜では、ローテンションの山田が苦笑いしながら現れたため、矢部から『その表情で生放送来る人いないよ!』とツッコミが飛んでいました」(芸能ライター)

 スタジオに登場すると、「(適任は)僕じゃないです。もうちょっと元気な盛り上げる人、いるじゃないですか」と嘆いた山田。手みやげには、老舗食品メーカー・山本山の海苔を持参していたが、松本から「違う、違う!」「全然いらん!」とツッコまれてしまった。

「山田の低すぎるテンションと“ボケ”と思しき手みやげのチョイスに、中居や芸人たちからツッコミが相次ぎ、スタジオは山田を中心に盛り上がっていました。しかし、山田の嫌そうな表情を真面目に受け取った視聴者も多いようで、ネット上では『いきなり呼びつけられて、手みやげ持ってこいって言われて、行ったら「いらん」とか、胸くそ悪い』『せっかく来てくれた山田さんを下げるのはアカン』『いじめっぽくて無理』などと不快感を訴える声が相次ぎました」(芸能ライター)

 もちろん、「山田孝之、めっちゃ面白い」「山田孝之の独特なボケが好きだわ~」「山本山の海苔持ってくるとか、センスが爆発してる」と喜ぶ視聴者も多い。だが、一連のやりとりに不快感を覚える視聴者が多いことから、山田の芸風はゴールデン帯の生放送には向いていないともいえそうだ。

月9『ナイト・ドクター』、自己初の視聴率1ケタ! 田中圭パーティ報道から1カ月経過も……「成瀬先生とキャラが真逆」との声も

 波瑠主演の“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第9話が8月30日に放送されるが、ネット上では主要キャストである田中圭への“違和感”を訴える声が上がっている。

 同作は「あさひ海浜病院」の夜間救急専門チームで働く朝倉美月(波瑠)など5人の年齢も性格もバラバラな医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”。初回世帯平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切り、その後も8月16日放送の第7話まで10~12%台の間で2ケタをキープしている。

「開始当初は、設定で類似点の多い山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(同)シリーズの『二番煎じ』などと揶揄する声もありましたが、今や『ナイト・ドクター』のファンも多く、シリーズ化を期待する声は多い。フジは近年、シリーズ化した窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』や上野樹里主演『監察医 朝顔』などの医療ドラマにおける“ドラマチックな展開”が好評。『ナイト・ドクター』も同様に、繊細に描かれる主要キャラの“成長物語”がネット上で高い評価を得ています」(芸能ライター)

 そんな好調に思える『ナイト・ドクター』だが、8月23日に放送された最新回(第8話)は9.5%と、自己初となる1ケタ台を記録してしまった。

「この日は、サンドウィッチマンやタカアンドトシが出演した裏番組『3時間SP 夏の秘境バス旅&沢口靖子の科捜研な帰れま10』 (テレビ朝日系)が11.7%の高視聴率をマーク。『ナイト・ドクター』が視聴率を下げたのはそんな裏番組の影響もありそうですが、一方で成瀬役の田中に対し、ネット上で『役と本人のイメージがどうしても一致しない』『成瀬先生が出てくると、パーティ報道がよぎる』『キャラが真逆すぎる』という声もあります」(同)

 同作では、腕が立つクールな医師・成瀬暁人を演じている田中だが、7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同月10日の自身の誕生日に“参加者20人超”のパーティを自宅で行っていた”と報道。田中の自宅がある東京都はこの日、「まん延防止等重点措置区域」に定められていたため、「月9の撮影中なのに、危機意識が低すぎる」「もし感染したら関係者に迷惑かかるのに」とバッシングが相次いだ。

「パーティの主催者の一人である俳優の眞島秀和はこの報道の直後に謝罪しましたが、田中や所属事務所はいまだ“静観の姿勢”を保っています。田中といえば、昨年7月に当時出演していた『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(同)の撮影に“二日酔いの状態で現れた”と報じられたほか、同9月には都内の飲食店で泥酔し、帰りのタクシー料金を払えず警視庁に一時保護されたことがニュースに。仕事への影響を考えていないような行動が目立つことから、本人の責任感に疑問の声が相次ぎました。そのため、『ナイト・ドクター』放送前から役柄と本人イメージの不一致を訴える声もありましたが、パーティ報道によってやはり同じことをいわれてしまった。成瀬の私生活を犠牲にしてでも医師としての責任を全うしようとするキャラクターと、最近の田中のイメージがかけ離れているため、フィクションとはいえ視聴者がしらけてしまうのは仕方ないのかもしれません」(同)

 10月よりスタートする主演ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)では、「DNAは嘘をつきません」と言い放つ天才遺伝子科学者を演じる田中。私生活の良からぬイメージが視聴率に影響しなければいいが。

アレク&川崎希夫妻、“自己最高額納税”報告も「なんでそんなに儲けてるの?」疑問の声! 山田孝之、柴咲コウ……事業家芸能人5選

 AKB48の元メンバーで、グループ卒業後は実業家としても活躍する川崎希が8月23日、ブログを更新。この日は彼女の34歳の誕生日だったが、税理士との打ち合わせがあったといい、「誕生日プレゼントに税金の支払い用紙をもらいました笑 いままでで1番高いやつ」と、自身最高額の納税を明らかにした。

「同日、川崎の夫でモデルのアレクサンダーも『過去一の税金』と題したブログを投稿し、妻が納めた納税額について『一軒のお家は買えちゃう』ようなレベルであるとつづっていました。川崎は2009年にAKB48を卒業すると、メンズアパレルブランド『ANTIMINSS(アンティミンス)』を設立。13年にアレクと結婚し、14年に夫婦でワタナベエンターテインメント所属となって芸能活動を行いながら、プライベートでは17年に第1子男児、20年に第2子女児を出産しています」(芸能ライター)

 ブランドでは現在、男性をターゲットにした「ANTIMINSS」だけでなく、レディースブランド「Selva secreta(セルバ・セクレタ)」なども展開。ちなみに、今年1月からは川崎が代表を務める株式会社アンティミンスを個人事務所とし、アレクともども移籍している。

「今回の高額納税報告に、ネットユーザーからは『この若さで多額の納税をしているなんてすごい』『バリバリ働いて、子育てもして、尊敬する』などと感心する声も上がっていましたが、一方で『芸能人としては“元AKB48”ってだけで広い認知度があるわけでもないのに、川崎のブランドが売れている理由がわからない』『わざわざ「川崎希のブランドで買おう!」って思う人いるの?』『なぜ儲けているのか、謎すぎる』と疑問視する人も多いんです」(同)

 ブランドでは川崎&アレクもモデルを務め、普段使いできるようなファッションアイテムからパーティードレス、そして子連れでも使いやすいマザーズバッグ、マザーズリュックなどを販売しているが、ネット上には「ありきたりなデザイン」「どこにでも売っていそう」という指摘も。

「むしろベーシックなデザインで使いやすいのかもしれませんし、ブログでも商品紹介をしているため、相乗効果で売れている可能性もありますが……。一部ネット上では、川崎がブランド以上に投資などで稼いでいるのではないか、ともうわさされています。ただ、今回のブログでも川崎、アレクともに高額納税を報告してはいるものの、詳細な額や年収は明かしていません。“ぶっちゃけキャラ”のようなイメージでタレント活動をする夫婦ながら、収入面の具体的な部分は徹底して明言を避けているようです」(同)

 川崎のように芸能界に身を置きつつ、事業を展開しているタレントは少なくない。たとえば、モデル・ダレノガレ明美も17年に株式会社CAROを設立し、自身のブランド「CAROME.」でファッションアイテムやコスメなどをプロデュースしている。

「ブランド立ち上げ発表直後には、ネットユーザーの間で『売れるのか?』とネガティブな書き込みも散見されましたが、彼女自身が20年5月16日付のTwitterで、19年から発売の『CAROME.リキッドアイライナー』について『1年で45万本突破しました』と報告したように、しっかり人気商品を生み出しています。また、今年8月にはスキンケアブランド『CAROME.Skin』を立ち上げて美容フェイスマスクの発売も開始するなど、事業は好調そうです」(同)

 一方、女優の柴咲コウは20年3月にスターダストプロモーションを退社した後、自身が16年に設立していた株式会社レトロワグラースを個人事務所にして所属し、芸能活動と会社経営を両立させている。

「ただ、柴咲が独立した背景には『スターダストとの関係が悪化したようだ』という話もありました。22年公開予定の映画『沈黙のパレード』への出演が発表されるなどしているものの、以前よりメディア露出は減っている印象です。また、レトロワグラースはアパレルやセレクトショップ事業を行っていますが、今年6月発売の『女性自身』(光文社)では“経営難”が報じられています」(スポーツ紙記者)

 事業を展開する芸能人は、女性だけではない。ロンドンブーツ1号2号・田村淳は19年、吉本興業に所属しながら株式会社LONDONBOOTSを設立したことを発表しているが、17年にもベンチャー投資や新規事業開発のための法人・BE BLUE VENTURES(BBV)を立ち上げていた。

「淳は同11月11日付のTwitterでBBVの設立を報告した際、『eスポーツの支援もしています』と述べていましたが、19年2月にはeスポーツチーム・BBV Tokyoの結成を発表。20年7月にBBV Tokyo主催のeスポーツ大会『BBV Tokyo Championship』を開催しました」(同)

 ちなみに、LONDONBOOTSは相方・田村亮とともに設立。亮は19年の“闇営業”騒動の影響で謹慎処分を受けていたが、20年1月からLONDONBOOTSに所属し、吉本とは専属エージェント契約を結ぶ形で芸能活動を再開している。淳は19年12月2日付のTwitterで、LONDONBOOTSを「田村亮と吉本興業をつなぐための会社」と説明しており、ネット上のファンから「ロンブーの絆、素敵」「亮さんは十分反省しただろうから、淳さんと一緒にまた頑張ってほしい」などと声援が送られていた。

「そのほか、俳優の山田孝之は16年にECプラットフォーム『me&stars』を運営するミーアンドスターズ株式会社を設立(トランスコスモス株式会社と共同)し、取締役CIOに就任しています。18年1月に『me&stars』アプリ内で、山田に1日限定で“受付”を担当してもらえる権利をかけたオークションが行われ、女性用下着などを販売する株式会社シーオーメディカルが約2700万円で落札。これにより、同5月19日に行われた同社のイベントでは、山田が受付を担当し、会場に訪れた女性客300人のバストを測定。ネット上でも大きな反響を呼びました」(同)

 このように、芸能界以外でも活躍するタレントたち。納税額に限らず、いろいろな方面で人の役に立つことができているのだろう。

『TOKYO MER』第8話、『半沢直樹』のような“ありえない”展開に!? 日曜劇場は「細部よりも、熱い展開が大事」なのか?

 鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第8話が8月22日に放送され、世帯平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。引き続き数字の面では好調だが、視聴者からツッコミが続出する場面があったという。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第8話では、八王子市の病院で土砂崩れを原因とした停電が発生し、MERに出動要請が届く。壊れてしまった非常用電源の代わりにERカーのバッテリーを使って電力を確保し、MERが患者に応急処置を行った。しかし、新たな土砂崩れが起こったため、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)は危険を顧みず、裏山にある非常用電源を復旧しに向かい、見事に成功。その後、誤って感電した喜多見は心拍停止してしまう……といった内容だった。

「その後、チームドクター・音羽尚(賀来賢人)をはじめとしたMERの面々が必死に蘇生措置を行い、喜多見は無事回復。今回も“死者ゼロ”となりました。また今回は、同作内で『空白の1年間』と称される“喜多見の隠された過去”が明らかに。厚生労働省の官僚で、同省大臣でもある白金眞理子(渡辺真起子)からMERの解体を命じられている音羽は、現場に向かう中、MERメンバーの前で喜多見に『空白の1年間』について質問。しかし、喜多見は回答を避け、チームの絆に亀裂が生じてしまったんです」(芸能ライター)

 その後、命を懸けた非常用電源の復旧作業を行う中、喜多見は自身の過去を告白。海外で医療活動を行っていた時期に、銃撃を受けて運ばれた国際的テロ組織・LP9のメンバーであるエリオット・椿(城田優)を治療。その後、椿を捜索している政府の人間から守るために彼をかくまったため、1年間投獄されていたという「空白の1年間」を明かしたのだ。

「音羽がこの過去を厚生労働省に報告し、MERも解体する……と思いきや、なんと音羽は“喜多見はデング熱で1年間入院していた”と、虚偽の報告書を提出。これではMER解体の理由にはならず、危機を免れるという展開でした。ネット上では『音羽先生、あまりにもカッコいい!』『MERの絆に思わず泣いてしまった』などと感動の声が多数寄せられたものの、一部では『官僚がウソの報告書を上げるって、ドラマでもヤバいだろ』『バレたら音羽先生の首が飛びそう』といったツッコミも見受けられました」(同)

 同じく日曜劇場枠で放送された大人気ドラマ『半沢直樹』でも、「ありえない」とツッコミを受けた場面があったという。

「昨年7月19日に放送された第2シーズンの初回から、居酒屋で社会の機密資料を広げて会話するシーンや、悪事を隠すために社内のメールサーバーから受信記録を削除するシーンなどがありました。これにはネット上で『さすがにありえない』『もう、なんでもありじゃん』などと、あきれた声が上がることに。とはいえ、そんな“アラ”があっても、第2シーズンの全話平均視聴率は24.7%と大ヒットしたことも事実です」(同)

 両作品とも、視聴者は「細部を気にするよりも、熱い展開が大事」と考えているよう。いよいよクライマックスを迎える『TOKYO MER』は、どこまで盛り上がるだろうか。

蛍原徹に“動画謝罪”の宮迫博之へ「直接言えば?」批判、本田翼の企画をヒカキンが「潰した」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月16~21日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:白石麻衣「【ドラマ】深夜の楽屋レポート【撮影後】#34
火:BE:FIRST「BE:FIRST / You're My "BESTY" #1 : 自己紹介 (Self-introduction)
水:はなわ「引っ越す前に三男・昇利が食べたかった巨大ハンバーグ定食【飯テロ】【はなわ家】味のあるお母さんが作る佐賀の老舗定食屋【にしむら】【からあげ】
木:本田翼「ヒカキンさんと一緒
金:宮迫博之「昨日のアメトーーク!を終えて、お伝えしたいことがあります。

宮迫博之、YouTube上で蛍原徹へ謝罪も「直接言えば?」と冷ややか

 8月17日に吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、解散を発表した雨上がり決死隊。19日には、宮迫博之が自身のYouTubeチャンネルに動画をアップし、自身の気持ちを述べていました。

 元相方・蛍原徹への謝罪が中心で、宮迫は「待ってくれてる蛍原さんがどんなにつらい思いしてるとか、考えられてなかったと思います。『1年半、ずっと泣いてた』ってオンエアを見て、そんな思いさせてたんだと思って……。そんなこともわかってあげられてませんでした」「解散するという一番つらい決断を蛍原さんにさせてしまいました。ホンマにゴメン」とコメント。

 何度も謝る宮迫の姿に、視聴者からは声援も上がっていたものの、ネット上には「本当に謝りたいなら、YouTubeじゃなくて本人に直接言えば?」「YouTubeが原因で解散したようなもんなのに、YouTubeで動画を出すのは何も反省してない証拠だわ」「なんか薄い謝罪だな……再生回数稼ぎたかっただけでしょ」といった、冷ややかな意見が多く集まっていました。

 なお、宮迫は翌20日に自身のTwitterで「暫くの間、『宮迫ですッ!』・『裏迫ですッ!』の配信を勝手ですが、お休みさせていただきます」と発表しましたが、26日に活動再開を宣言。今後は一体、どんな動画をアップしていくのでしょうか?

 本田翼は大人気YouTuber・ヒカキンとのコラボ動画をアップ。「ルームツアー」と称してヒカキン宅を探索する内容でしたが、実はそのウラで、本田が“100万円分の物資(私物)をGETする”という企画をこっそり実施していました。

 ヒカキン宅を隅々まで物色する中で、本田が「いらない洋服とかないんですか?」と尋ねたところ、ヒカキンは「どれ持ってってもいいっすよ~」と軽く返答。そこで本田は、クローゼットにあった超高級なクッション(約8万円)やジャケット(約50万円)、Tシャツ(約40万円)をもらうことにします。

 さらにヒカキンは、自ら本田へ“バカラの巨大招き猫”をプレゼント。動画のコメント欄には「ヒカキン、太っ腹すぎる!」「プレゼント代も入れると100万円は余裕で超えるよね!?」「ヒカキンが優しすぎて、本田翼の企画を潰しちゃってる(笑)」など、衝撃を受ける視聴者が続出したのでした。

 SKY-HI主催のボーイズグループオーディション「THE FIRST」で誕生した、7人組のダンス&ボーカルユニット・BE:FIRST。8月13日にメンバーが決まり、15日には「BE:FIRST Official Sub Channel」で各メンバーが自己紹介を行いました。

 中でも注目を集めたのは、メンバー・レオの自己紹介シーン。「一番このメンバーの中で面白いってことで有名です」と、かなり強気な発言をしていたものの、メンバーから拍手喝さいを受けると、ボケることなく“赤面”という反応を見せたんです。

 この動画にファンからは、「自己紹介したあとに恥ずかしがるレオくん、かわいすぎる!」「レオくんがずっとニコニコしてて、パフォーマンス時とのギャップにキュン死した〜!」などの声が続出。初々しさが溢れるBE:FIRSTの今後も楽しみですね。