コムドット、“屋外騒音パーティ”報道に「もはや迷惑系YouTuber」と批判! 1,000万円ベンツ贈呈のヒカキンに「見事に裏切られた」「見誤った」の声

「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」というスローガンを掲げ活動している5人組人気YouTuberグループ・コムドットが、頻繁に屋外で大声や奇声を上げ、近隣住民を困らせていると9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 同誌は、同8日、リーダーのやまと、ひゅうが、ゆうま、あむぎり、マネジャーのぼんとごうた、さらに友人らしき人物を加えた計7人が、コンビニの駐車場でノーマスク姿で大笑いしている写真を掲載。記事によると、彼らは西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に大騒ぎし、翌9日には近隣住民か通報したのか、駆けつけた警察官から職務質問を受けたという。

「彼らは以前から頻繁に“野外騒音パーティ”を開いているようで、同誌は今月6日、8日、9日と、1週間に3日もコンビニ前で大騒ぎするコムドットの姿を目撃。彼らは警察官が立ち去った後一度その場を離れるも、再びコンビニに戻り、車内で騒いでいたそう。同誌は近隣住民から集めた怒りの声を伝えています」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上では「深夜のコンビニにたむろするとか、昔のヤンキー中学生みたいで恥ずかしい」「もはや迷惑系YouTuber」と批判的な書き込みが相次ぐほか、彼らの行動がYouTuber全体のイメージ低下につながりかねないことから、「最低。“これだからYouTuberは……”って思われる見本」「ほかのYouTuberにまで迷惑かけてることに気づいてない」とあきれる人も多い。

「コムドットといえば、緊急事態宣言下の3月11日に、やまとがインスタグラムのストーリー(24時間限定公開)で、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり乾杯する様子を公開。ノーマスクで飲み会を楽しむ彼らの姿には、ネット上で批判の声が噴出し、その後謝罪しました。さらに、6月24日付のニュースサイト『文春オンライン』が報じた、緊急事態宣言下の“人気YouTuber31人飲み会”に参加していたとして、同28日、YouTube上に謝罪動画を投稿しています。このように、3カ月に1度のペースで炎上しては謝罪する……という流れを繰り返していることから、『反省していない』と言われても仕方ないでしょう」(同)

 また、今回報じられた「車」にもネット上で注目が集まっている。3月28日、大物YouTuber・ヒカキンのチャンネルにアップされた動画に出演した彼らは、チャンネル登録100万人突破記念として、ヒカキンから1,000万円のベンツの新車をプレゼントされていた。

「『フラッシュ』によると、コンビニにたむろする彼らの傍らには、ヒカキンが贈ったベンツが停められていたとか。ネット上では『ヒカキンはこいつらを信じて車を購入したんだと思うけど、見事に裏切られたな』『ヒカキンはあげる相手を見誤った』という声も上がっています」(同)

 なお今回の報道を受けて、やまとは14日にインスタのストーリーズを更新。反省の弁をつづりつつ、「今回僕たちが集まっていたのは、普段僕たちが利用している地元のコンビニで、地元の友達と会ったり、いつも利用してきました」「報道のようにパーティーや夜会ではありません」などと弁明している。「地元ノリを全国ノリに」というスローガンは、今一度考え直すべきかもしれない。

「木村拓哉に4,000万の別荘」「社員に風俗店利用推奨」報道のタマホーム、「文春」“懐柔”に失敗!? 広告とスクープ記事同時掲載で業界内から驚きの声

 今年7月、「週刊文春」(文藝春秋)にて、社内で事実上の「ワクチン禁止令」が出されているなどと報じられた大手住宅メーカー・タマホーム。同社への“文春砲”はいまだ続いているが、マスコミ関係者の間では、「9月9日発売の『文春』最新号に、タマホームの広告と問題記事が同時掲載された」ことに驚きの声が上がっているという。

「『文春』はまず、7月21日発売号でタマホーム・玉木伸弥社長が新型コロナウイルス感染予防のためのワクチン接種を拒否し、社員に『ワクチンを接種した場合は無期限の自宅待機』などと伝えていたと報道。さらに、社内で配布された資料には、自宅待機期間中は欠勤(無給)扱いとする』と記載されていたことも報じられ、ネット上を中心に大騒ぎとなりました」(スポーツ紙記者)

 タマホーム側は同29日に公式サイト上でニュースリリースを公開。「文春」報道について「誤った印象を与える記事」「従業員が新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種した場合に、当該従業員を無給扱いとした事実はございません」と否定したが……。

「今度は8月5日発売の『文春』で、2009年からタマホームのCMに起用されている俳優・木村拓哉を、玉木社長が“特別扱い”し、CM出演料のほかに約4,000万円はするとみられる別荘を建てていたと報道。さらに、同社幹部の間で『社長の紹介』として風俗店利用が推奨されているとも報じていたが、8月18日発売号では、幹部らに風俗店情報を回すなどしていた取締役・加賀山健次氏が“表彰”されていたことが判明。同誌には、加賀山氏が情報を共有している『自己啓発セミナー#GoToデリバリー』というLINEグループのスクリーンショット画像も掲載されていました」(同)

 次々とタマホームの内部事情をスクープしている「文春」だが、今月9日発売号では、玉木氏主導で立ち上げられた公益財団法人「1more Baby(ワンモアベイビー)応援団」の問題が明るみに。

「同団体の理念は、『もう1人を願うパパとママのために』というものだそうだが、記事ではタマホームの女性社員が『社員は「ワンモアベイビー・バッジ」を強制的に着用させられる』と証言し、“もう1人を願う”どころか、さまざまな理由で子どもを持たないケースもあるだけに『傷付いている社員がいる』と訴えています」(同)

 記事には「またも内部告発が届いた」という記述もあり、タマホームの複数関係者が「文春」に、続々と“タレコミ”を寄せていることは明らかだ。

「当然、同社もそのことは理解していて、対策に打って出たと見られる。実は、『文春』最新号にはワンモアベイビーの記事と同時に、タマホームの広告が掲載されているんです。1ページのカラーの広告枠で、費用は数十万円以上のものと見られる。出版社側からすれば、これはタマホーム側の『広告料を払うからスキャンダルは勘弁してくれ』という懐柔策としか考えられず、実際にこうした“手法”を受け入れて、特定企業のスキャンダル追求を止める雑誌も存在します。芸能界でも『人気女優のヌードグラビアを掲載する代わりにスキャンダル報道を止める』といった取り引きは珍しくありません。ただ、『文春』には通用しなかったようで、広告はしっかりと掲載した上で、容赦なく記事も出すという強気の姿勢に、週刊誌業界から『さすが!』と喝采が送られています」(週刊誌記者)

 まだまだネタが尽きそうにないタマホームだが、次なる“文春砲対策”はいかなるものか。両者のバトルの行く末を見守っていきたい。

日曜劇場『TOKYO MER』第10話、“衝撃のラスト”に「脚本が鬼」の声! 最終回は「見たくない」「無理」と視聴者ショック

 鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第10話が9月5日に放送され、東京パラリンピックの閉会式の裏番組となりつつも、世帯平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。そんな今回は、“衝撃のラスト”がネット上で話題を集めた。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。前回の第9話で、チーフドクター・喜多見幸太(鈴木)の逮捕歴が報じられて世間に広まったことで、MERは出動を禁止されてしまう。しかし、江東区の大学に爆弾が仕掛けられた疑いがあるため、喜多見とチームのドクター・音羽尚(賀来賢人)だけで現場に向かうこととなった。

「喜多見と音羽が到着すると、実際に大学内で爆発が発生。2人はケガをした生徒や講師を一つの教室に集め、治療を始めました。すると、かつて喜多見が命を助けたテロリストのエリオット・椿(城田優)が、電話で喜多見に接触。その際、椿に情報を流す“内通者”が教室内にいるとわかったものの、『建物の外に出たら新たな爆発を起こす』と脅迫され、喜多見らは軟禁状態になってしまいました」(芸能ライター)

 そんな中、椿の策略やSNSでのうわさが原因となり、喜多見は生徒たちから内通者ではないかと疑われることに。喜多見を教室から追い出そうとする生徒たちだったが、音羽が彼らを一喝し、なんとか全員で脱出に成功した。

「出動停止を命じられていたチームメンバーも駆け付けて治療に参加し、この時点ではいつも通り“死者ゼロ”でした。しかしその後、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)が現場に訪れ、事件の解決を喜んでいたのですが、なんと彼女はこの前に椿と接触し、爆弾が仕込まれた水筒を渡されていたのです。鞄の中にその水筒を入れていると気付いた喜多見は、涼香に投げ捨てて逃げるよう指示したものの、地面に落ちた直後に爆発。巻き込まれた涼香は、治療の甲斐なく亡くなりました」(同)

 第10話の予告で、“死者1名”が出ると明らかになっており、視聴者の間では、誰が犠牲になるのか予想合戦が繰り広げられていた。しかし、涼香の死亡は想定外だったのか、ネット上では「まさか涼香が犠牲者なんて……」「こんなの泣いちゃう。脚本が鬼だ」「誰が死んでもつらいけど、涼香がいなくなるのは本当に無理」など、衝撃の声が続出していた。

「一部視聴者からは、『衝撃で爆発するタイプなら、喜多見が投げさせたのは悪手では?』との指摘もあります。普段はこうしたツッコミも多いドラマですが、今回は涼香の死を悲しむ声ばかりで、中には『悲しすぎて次回を見たくない』『最終回、見るの無理かも……』『涼香がいない最終回、想像できない』など、“涼香ロス”を訴える視聴者も見受けられます」(同)

 なお、放送翌日の6日には、MERの麻酔科医・冬木治朗を演じる小手伸也が、自身のTwitterを更新。「冬木レポート」と題し、涼香の蘇生を諦めた経緯を、役になりきって連続で投稿したほか、「みんな辛かった。全員ずっと泣きながら撮影してました」と撮影現場の裏話も明かし、大きな注目を集めた。

 涼香の死にショックを受ける視聴者が多数出た『TOKYO MER』も、いよいよ次回が最終回。果たしてどのような結末を迎えるのだろうか?

平野紫耀&橋本環奈『かぐや様』公開3週目で4位、『孤狼の血 LEVEL2』鈴木亮平は「圧巻の演技」と絶賛の声! 映画動員ランク

全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月28日~9月3日)が発表され、公開5週目でアニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』がついに首位を獲得した。

 同作は、堀越耕平氏の人気漫画『僕のヒーローアカデミア』(集英社)を原作とした劇場版アニメの第3弾。9月6日の時点で動員は累計198万人、興行収入26億円を突破し、シリーズ最高の成績を記録した。8月6日の公開時から来場者に描き下ろしの特典小冊子「Vol. World Heroes」を配るなど、ファンが劇場に足を運びたくなるプレミアムな仕掛けも、ロングランにつながった理由の一つかもしれない。

 2位は細田守監督の長編オリジナル作品第6作『竜とそばかすの姫』。公開8週目だが、『ヒロアカ』同様その勢いは衰えていない。9月6日時点で、累計動員は417万人、興収もまもなく58億円に達する大ヒットで、細田作品として歴代最高の興収作品となりそうだ。

 続く3位は、『ワイルド・スピード』の第9作シリーズ『ワイルド・スピード ジェットブレイク』がランクインし、公開5週目を迎えても、引き続き上位をキープ。アニメ作品や邦画がランキングを席巻する中で、人気を誇る洋画シリーズがその強さを見せつけている。

 4位から6位までは、バラエティー豊かな邦画がランクインした。まず4位は、King&Prince・平野紫耀、橋本環奈、佐野勇斗らが出演した公開第3週目の『かぐや様は告らせたい −天才たちの恋愛頭脳戦− ファイナル』。同作は、累計発行部数1650万部超えの人気ラブコメディー漫画(集英社)の実写化第2弾にして完結作。

 エリートたちが集う私立秀知院学園の生徒会会長・白銀御行(平野)と、生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)の、“相手に告白させるための恋愛頭脳戦”がコミカルに描かれる。SNSなどでは、橋本の“顔芸”を絶賛する声が上がっていたほか、平野ファン悶絶の“キュンキュンシーン”が話題になっていた。

 5位には、藤原竜也が主演を務めた『鳩の撃退法』がランキング初登場。佐藤正午の同名ベストセラー小説(小学館)を映画化した同作は、直木賞受賞作家の新作をめぐるさまざまな臆測や現実が交錯する様を、ミステリアスに描いている。藤原のほか、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬といった人気キャストも出演し、話題性も高い。

 レビューサイトでは「土屋と西野の演技が苦手」といった役者に向けた苦言も見受けられるものの、「ミステリーやサスペンス好きにも満足度が高い作品」「正直あまり期待してなかったけど、面白すぎてあっという間に終わった」など、映画自体はおおむね好評のようだ。

 6位は公開3週目となる白石和彌監督、松坂桃李主演の『孤狼の血 LEVEL2』がランクイン。刑事とヤクザの激闘を描く本作は、前作で殺害された刑事・大上(役所広司)の遺志を継いだ若き刑事・日岡(松坂桃李)を中心に物語が展開するが、中でも「悪魔」と呼ばれるヤクザ・上林を演じた鈴木亮平の“怪演”が話題に。

 SNSやレビューサイトでは、「前作も好きだけど、今作もハチャメチャに面白かった!」「鈴木亮平が圧巻の演技。恐ろしい役者だ……」「こういうヤクザ映画が見たかった!」などと絶賛の声が多い。また、鈴木は現在、日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)で高い志を持つ医師を演じているだけに、「ギャップがすごすぎて、鈴木亮平の演技の幅に感服」「『孤狼』と『MER』を見て脳が混乱してる(笑)」といった感想も見受けられた。

 7位以降には、新作映画が続々ランクイン。まず7位は、1999年公開の大ヒット映画『シックス・センス』以後、良質なスリラーを作り続けているMナイト・シャラマン監督の最新作『オールド』がランキング初登場。バカンスで訪れた秘境のビーチで、異常な速さで時間が進む奇妙な現象に見舞われた一家が、ビーチから脱出すべく奮闘する……といった物語だ。

 人気監督ではあるものの、その難解さもあって映画ファンの間で「当たり外れがある」と揶揄されるシャラマン監督。レビューサイトでは「今回は調子がいい」「今回は面白かった」といった感想も見受けられるので、これから口コミで動員が伸びるかもしれない。

 8位には、公開9週目の『東京リベンジャーズ』がランクイン。9月6日時点で興収41億円、観客動員数310万を達成し、今年4月公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の観客動員数308万人を超えている。邦画実写作品としては、今年最高のヒット作となりそうだ。

 続く9位は、『ハウルの動く城』シリーズで知られるダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説を原作とした、スタジオジブリの3DCGアニメ『アーヤと魔女』が初登場。魔法を教えてもらうことを条件に、“魔女の助手”となった少女・アーヤの活躍を描く作品で、寺島しのぶ、豊川悦司、濱田岳ら実力派の俳優たちが声優を務めている。

 10位には、マーベル・スタジオの新作映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が初登場でランクイン。シム・リウ、トニー・レオン、ミシェル・ヨーらアジアの人気キャストが出演し、悪の組織を率いる父親の恐ろしい計画に巻き込まれていく主人公の姿を、カンフーアクションを交えて描く。

 中華系キャストが多いものの、当の中国では今のところ上映が許されておらず、興行面で不安もささやかれていたが、アメリカでは初登場首位、日本でもまずまずのスタートを切った。一方で、「“キャラクター紹介映画”として見るのがいいと思う」「今後の活躍に期待かな……」など、やや辛口のレビューも書き込まれている。日本では馴染みの薄い新ヒーローだけあって、マーベルファンの間で賛否両論を呼んでいるようだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月28日~9月3日、興行通信社調べ)】

1位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
2位 竜とそばかすの姫
3位 ワイルド・スピード ジェットブレイク
4位 かぐや様は告らせたい −天才たちの恋愛頭脳戦− ファイナル 
5位 鳩の撃退法
6位 孤狼の血 LEVEL2
7位 オールド
8位 東京リベンジャーズ
9位 アーヤと魔女
10位 シャン・チー/テン・リングスの伝説

中川翔子&朝倉海が「完全にカップル」!? 渡辺直美が「使わないカメラ」を5台も買った理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月30~9月3日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:渡辺直美「【大尊敬】最強クリエイター瀬戸弘司さまに編集について教えてもらったら激ヤバ動画仕上がった?【ぷーん…」
火:パーソル パ・リーグTV「【最速出た!?】ティモンディ・高岸『心の190キロ(140キロ)』で “やればできる!”」
水:INI「INI | KYOSUKE&RIHITO BIRTHDAY SURPRISE」
木:クレベル・コイケ「クレベル・コイケの朝倉未来vs萩原京平他RIZIN LANDMARK大会勝敗予想」
金:中川翔子「緊張緊張緊張緊張…。朝倉未来さんと対談してきました!」

■「神コラボ」と視聴者歓喜! 渡辺直美の“ポチり癖”に瀬戸弘司が苦笑い

 お笑いタレントの渡辺直美が、初期の頃から「大尊敬していて、一方的に追いかけている」というガジェット系YouTuberの瀬戸弘司と初コラボ。昨年3月にYouTubeデビューした渡辺ですが、YouTuberとのコラボは初だそうです。

 瀬戸の商品紹介動画を見ては、概要欄にあるAmazonのリンクからすぐに「ポチってしまう」という渡辺。そんな調子で、これまでに対して使わないカメラを何個も購入してしまったという渡辺が、自身が所有する5台のカメラを持参しました。

 机にズラリと並んだ高級カメラを前に、瀬戸は「YouTube動画始めたばっかりですもんね。始めたばっかりで、これはちょっとヤバイですよ」とツッコミを入れますが、渡辺は「まだあるんですよ」と言い、NHKのテレビマンにおすすめしてもらったという報道番組などで使われているプロ仕様のカメラを持ってくると、瀬戸も「これは絶対使わない」と苦笑いしていました。

 コメント欄では、「瀬戸さんと渡辺直美が同じ空間に存在してるだけでまずおもしろすぎる」「神コラボ!」「波長が合ってる」と2人の相性の良さを指摘する書き込みが相次ぎました。

■ティモンディ・高岸宏行、“球速140キロ”でコロナから完全復活!

 動画配信サービス「パ・リーグ TV」公式YouTubeチャンネル「PacificLeagueTV」では、8月29日に行われたオリックス 対 福岡ソフトバンク(京セラドーム大阪)の試合前に行われた特別始球式の模様が公開されました。

 登板したのは、愛媛の名門・済美高校野球部出身で、投手として活躍しプロ入り候補だったティモンディの高岸宏行。キャッチャーを、野球経験者の相方・前田裕太が務めた。

 今年4月に登板した始球式で休息142キロを叩き出した高岸だが、今回は140キロを記録。登板後のマイクパフォーマンスで高岸は、「今までの始球式はですね、最高が心の185だったんですけど、皆さんのおかげで190キロ(140キロ)出せました。ありがとう!」と独特なコメントを披露し、観客の笑いを誘っていました。

 なお、高岸は7月29日に新型コロナウイルスに感染したことを所属事務所が発表。今回は、完全復活をアピールする形となりました。

■中川翔子&朝倉海の“浴衣コラボ”に兄・朝倉未来が指摘「完全にカップルでしょ」

 「(スパーリング見てると)脳から変な汁出てくる」「(血を見ると)興奮しちゃう」という格闘技好きタレント・中川翔子が、自身のYouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」で格闘家の朝倉未来と初コラボ。これまで弟の朝倉海と何度もコラボしてきた中川ですが、この前日にも海と浴衣姿でスイカ割りや花火をする企画の撮影をしていたといい、これを聞いた未来は「完全にカップルでしょ」と囃し立てていました。

 過去に「格闘技は30歳までに辞める」と語っていた未来ですが、この動画では「ちょっとは続けるかもしれない」「強くなってるうちは辞めちゃだめかなと思います」と撤回を示唆。中川から引退後の芸能界入りを進められると、未来は「絶対ない」「有名になるのが好きじゃない」「有名になりたくないです」と完全否定していました。

 この動画のコメント欄には、「未来くんの対応が、完全に弟の彼女としての対応と感じほっこりしました」「未来くんが 『もうカップルだよね!』って言った時、すげー嬉しそうでしたよ~」という書き込みが相次ぎました。

イケメン声優・入野自由、結婚女性は「手堅い相手」? 「悪評は聞かない」素顔を業界関係者が暴露!

 9月3日、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)のハク役や、人気アニメ『おそ松さん』シリーズ(テレビ東京系)の松野トド松役などで知られる声優・入野自由が、結婚を発表した。

 入野は所属事務所の公式サイト上で、「大変な状況の中、私事で大変恐縮ではございますが、このたび、結婚しましたことをご報告いたします」とコメントを発表。「これからも変わらず好奇心と向上心を原動力に、俳優として声優として、そしてアーティストとして、ひたすらに高みを目指していきたいと思います。今後共どうぞよろしくお願い申し上げます」とつづり、ネット上では「うれしいニュース!」「ご結婚おめでとうございます! これからも応援しています!!」と祝福の声が上がっている。

 入野といえば、10年前の2011年に「週刊ミュージックレイン Web版」なる個人ブログ(現在は閉鎖済み)が、声優の戸松遥とのデートの様子を動画と写真つきで伝え、熱愛疑惑が浮上した過去がある。しかし、それ以降はこれといった女性関係のうわさは立たず、16年には海外留学に旅立ち、各地の演劇を鑑賞したり、ダンスレッスンに通っていたとされる。

「彼は幼い頃から『劇団ひまわり』に所属し、子役として大人たちと一緒に仕事をしてきました。とても真面目で努力家ですし、プロ意識も高い。声優業のかたわら、09年からは男性声優による音楽レーベル『Kiramune』にソロアーティストとして所属し、音楽活動にも力を入れています。その歌唱力とパフォーマンスは、ほかの所属声優と比較するのも申し訳ないほど。おそらく、同世代の宮野真守の活躍を強く意識していると思いますよ。2人とも子役時代に『劇団ひまわり』所属していて、子役の頃は入野のほうが宮野よりも活躍していましたが、30代に入ってからの宮野は、タレントとしてもアーティストとしても、入野を『超えた』形になりました。宮野の存在は入野にとって良い刺激になっているのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 また、爽やかなルックスの“イケメン声優”として女性ファンも多い入野だが、彼の業界評はどのようなものなのだろうか。

「品行方正、真面目ですよ。最近の若手声優のほうが遊んでいる印象が強いですね。養成所を経てプロの声優になるタイプは、もともとゲームやアニメが好きないわゆる『オタク』が多く、10代の頃は異性とあまり関わったことがないという人もいます。そのため、男女ともに、売れ始めてから『声優畑』を食い散らかす印象が強いのですが、入野はそれらとは出自が違います。幼い頃から仕事をしていただけあり、『人からどう見られるか』を意識しているようなので、業界内で悪評は聞きません」(同)

 なお、入野の結婚相手については、一切明かされていないが、努力家で上昇志向の強い入野は、おそらくファンを裏切らない「手堅い相手」を伴侶として選んだのではないだろうか。

声優・鈴木達央、大手アニメ制作会社・アニプレックス“出禁説”浮上! 「声優として致命的なペナルティ」との声が上がるワケ

 7月に女性ファンと不倫関係にあることを報じられた声優・鈴木達央。業界関係者によると、活動再開を前に、「“声優として致命的なペナルティ”を科せられた」と言われているという。

 鈴木の不倫は、7月30日にニュースサイト「文春オンライン」で明るみになり、報道直後の8月4日、鈴木は「体調不良」を理由に活動を休止。妻で歌手のLiSAも「心身疲労」により一部の活動を休止していたが、28日に行われた全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』の北海道公演で復帰を果たした。

「対して鈴木は、19日発売の『女性セブン』(小学館)で、自殺未遂を図り一時は意識不明だったことなどが報じられましたが、幸い命には別状がなく、30日には所属事務所を通じて直筆コメントを公開し、騒動を謝罪。所属事務所も『鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定』と発表してします」(芸能ライター)

 ネット上では不倫「された側」のLiSAに対して、同情論が多数上がっているが、一方の鈴木は世間から批判が集中。19日、鈴木が長年メインキャラクターを演じてきた人気アニメ『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)の制作側は、「繊細な芝居や、他キャストやスタッフと築き上げてきた関係性が当作品にとって重要」などと、鈴木の起用継続を発表したものの、業界関係者からは厳しい声が相次ぎ、中でもLiSAサイドの“怒り”が、鈴木にさらなる追い打ちをかけているようだ。

「鈴木の女癖の悪さはもともと有名でしたが、ブレークを果たした妻にまで多大な迷惑をかけたとあって、特にLiSAサイドの関係者の怒りは相当なもの。彼女が所属するソニーミュージックも、鈴木に対して“制裁措置”を取ったとささやかれているほどです」(声優業界関係者)

 関係者の間でささやかれているのは、ソニー傘下の総合エンタテインメントカンパニーで大手アニメ制作会社・アニプレックスへの“出禁説”だという。

「同社はアニメを中心とした映像や音楽作品の企画制作と販売、映画の配給、ソーシャルゲームの企画制作など、さまざまな事業を展開。LiSAが主題歌を担当した人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)や、鈴木の代表作のひとつでもある『七つの大罪』シリーズ(TBS、テレビ東京系)も、TBS時代はアニプレックスが制作に携わっています。ほかにも多くの作品を手掛けているだけに、今後、鈴木が復帰したとしても、活躍の場は世間が想像する以上に狭まったといえるでしょう」(制作会社スタッフ)

 なお、現状では夫婦の今後については明かされていないため、ファンからは心配の声も上がっているだけに、活動再開以前に、まずは夫婦間のこれからをどうするのかを世間に示したほうがいいかもしれない。

菅田将暉の母、“マルチ商法”への関与疑惑浮上!? 木村拓哉母と「息子の名前を売りにした」トークショー参加の過去も

 これまで何度も各メディアで「息子の七光り」などと報じられてきた菅田将暉の母親・菅生好身氏が、またしても9月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に取り上げられている。ここ数年、「菅田将暉の母」として講演会やトークショーを行っているという菅生氏だが、今回はマルチ商法への関与疑惑が浮上。大手メディアで取り上げられるのは久々だが、以前から問題視されていた言動にいまだ変化はみられないようだ。

 同誌によると、菅生氏には先頃、マルチ商法について十分な説明をせず勧誘行為を行い、さらに虚偽の事実を告げて客に商品を販売したなど、特定商取引法違反があったとして行政処分を受けた化粧品会社・アイテックの“広告塔”を務めていたという疑惑が浮上。菅田本人への承諾の有無は不明だが、同社は販売員を勧誘する際、「菅田将暉さんのお母さんも会員なんだよ」との売り文句を使っているという。

「また、同社の商品を取り上げたこともある菅生氏のブログが、9月になって突然消えてしまったとか。本人は、新会社を立ち上げるにあたっての『リニューアル』のためだとし、アイテックが行政処分を受けた件との関連性を否定しています」(芸能ライター)

 なお、「週刊新潮」は、たびたび菅田の両親について取り上げているが、中でも話題を呼んだのは、2018年に報じられた「トークショーへの参加」だろう。

「その年2月に行われたこのトークショーは、『一般社団法人ママ育協会』という団体が主催した子育てに関するイベントで、目玉ゲストとして菅生氏、その対談相手として木村拓哉の母・木村方子(悠方子)氏が出演。互いに子育ての苦労を語り合うという内容でしたが、参加者の大半は、木村や菅田のファンだったとみられています。当時、ネット上に掲載されていた同イベントの告知文には、『木村まさこ様(歌手・大物俳優母)&菅生好身様(某人気絶頂俳優母)』などと書かれていて、明らかに息子の名前を売りにしていました」(制作会社関係者)

 “人気絶頂俳優母”の肩書を、今回もふんだんに活用していた菅生氏。木村氏との違いは、夫で菅田の父親でもある菅生新氏もまた、たびたびメディアに登場していることだろう。

「経営コンサルタントとして書籍を出したり、夫婦でメディアのインタビューを受けるなどやりたい放題で、その都度、菅田の所属事務所関係者は困惑しているそう。しかし、彼らに圧力をかけると、逆にマスコミに嗅ぎつけられて大騒ぎになる可能性も考えられるだけに、ヘタに動くこともできない状況が何年も続いているようです」(スポーツ紙記者)

 幸いにも、両親の活動が菅田の活動や人気に悪影響を及ぼしているわけではなさそうだが、今後どうなるかはわからない。この状況が解決される日は訪れるのだろうか。

人気YouTuber・ヒカキン、「無謀すぎる」企画を発表!? 登録者数1,000万人まで“生配信”宣言するも「何日かかる?」とファン疑問

 YouTubeのチャンネル登録者数1,000万人目前で、日本トップクラスの人気を誇るYouTuber・ヒカキン。先日、ある企画を発表したものの、ネット上では「無謀すぎる」と不安視する声が多数寄せられた。 
 
 ヒカキンの公式チャンネル「HikakinTV」は、9月8日現在で登録者数993万人。1,000万人を突破したら“1,000万円かけて大型企画を行う”と宣言していたが、8月24日に投稿した「チャンネル登録者数1000万人いっても祝うことはやめました。」という動画の中で、その1,000万円は「Yahoo!基金」を通じて「新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援」に寄付すると表明。代わりに、登録者数995万人になった時点から1,000万人を突破するまで、ヒカキンが「登録登録登録~」と歌い続ける生配信を行うと発表したのだ。

 しかしその後、ヒカキンは9月5日に「助けてください」と題した動画をアップ。 生配信に対する“懸念”を口にした。

「動画の冒頭で『た、助けてください!』と悲鳴を上げたヒカキンは、995万人から1,000万人まで歌い続ける企画を発表したあと、ネット上で『5万人って何日かかるの?』『ヒカキン体はりすぎ!』『無謀すぎるだろ!』といった意見が上がったため、怯えていると告白。『そこまで考えずに言っちゃった』そうで、あとから調べてみると、勢いのある若手YouTuberでも、99万人から100万人突破するまでに3~4時間かかっていたそうです」(芸能ライター)

 しかし、企画自体は予定通り行うようで、生配信が始まったら「#ヒカキンTV目指せ1000万人」というハッシュタグをつけて、SNSでつぶやいてほしいと視聴者に呼びかけた。また、この生配信中に集まったスーパーチャット(投げ銭)も、医療支援のために全額寄付するという。

「ネット上には引き続き心配の声もありますが、『最初に言ったことを変えないのは素晴らしい』『ここまで大きな存在になっても「助けてください!」と言えることがすごい。応援したくなる』など、ヒカキンの挑戦を応援するファンも多いです。また、医療従事者への支援を続ける姿にも『1,000万人の喜びを感じながら、医療現場の方々の支援ができるのはうれしい』『人の良さが出すぎて感動する』といった声が上がっています」(同)

 1,000万人突破に向け、タレント・指原莉乃、女優・本田翼、人気アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)などと豪華なコラボを続けてきたヒカキン。995万人は目前に迫っているが、果たしてどのような生配信になるだろうか。

 声優・鈴木達央、『うたプリ』ライブ出演は未定……「現場には何の情報も下りてこない」と現場スタッフもヤキモキ!?

 7月30日にニュースサイト「文春オンライン」で20代の女性ファンとの不倫を報じられた声優・鈴木達央。報道直後、妻で歌手のLiSAが「心身疲労」により一部の活動を休止し、自身も「体調不良」で活動を休止していたが、8月30日、所属事務所・アイムエンタープライズを通じて直筆の謝罪文を公開した。しかし、業界内外から厳しい声が寄せられているようだ。

 鈴木は「愚かな振る舞いをしたことで、様々な方にご迷惑やご心配をおかけいたしましたことを強く後悔しております」と謝罪文の冒頭で陳謝。また、事務所サイドは「本人も責任の重さや失ったものの大きさを痛感し、自覚無き行動をした事を真摯に受け止め深く反省しております」と、鈴木の様子を伝えながら、「徐々にではありますが、鈴木の回復具合を見極めながら、活動を再開させていただく予定です」と報告している。

 不倫報道後、説明はおろか、謝罪の言葉すら一切ないまま休養に入った鈴木だけに、ネット上では「今さら謝罪?」「声優業界は不倫に甘い」と、冷ややかな声が上がり、声優業界内でも、これまでの鈴木の素行の悪さや、事務所の対応の遅さに苦言を呈する人は少なくない。

「鈴木の素行の悪さは、以前からあらゆる現場で問題視されていました。彼の“オラオラ系”のキャラも、裏を返せば彼の気の小ささの表れ。今回の不倫報道は、LiSAというビッグネームの妻を裏切る形になったことで世間から大きな反感を買い、彼からすれば予想だにしない大ごとになってしまった。小心者の彼には事態を受け止めるのに時間がかかったため、このタイミングでの謝罪になってしまったのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 鈴木は9月17日に劇場版前編が公開される人気アニメ『Free!』(TOKYO MX)の橘真琴役のほか、11月に埼玉・メットライフドームのライブ公演が控えている『うたの☆プリンスさまっ♪』(同)など、多くの人気タイトルでメインキャストを担っているが、現在、役を続投すると発表されているのは『Free!』のみ。今のところ11月のライブに出演するかどうかも未定だといい、ほかの作品も同様に継続して鈴木を起用するか否かについては保留だそう。

「勝手に活動休止を発表しておいて、現場には何の情報も下りてこない。彼がレギュラーを担当していたアニメの現場スタッフは、ヤキモキしていますよ。また、これまで鈴木を野放しにしていた所属事務所の対応の仕方にも批判の声が上がっています」(同)

 鈴木が所属するアイムは、声優事務所の最大手「アーツビジョン」のグループ会社であり、「業界内での評判は決して悪くない」(同)そうだが……。

「売れている女性声優が多い印象のアイムですが、鈴木は男性声優の中でトップ3に入るほど稼いでいます。だからこそ、甘やかされていたのかもしれません。前述したように、マネジャーは、現場で鈴木が暴言を吐いたりしている姿を“見て見ぬふり”していましたから。おそらく今回の騒動も、事務所サイドとしては『沈黙したままやり過ごそう』としていたのではないでしょうか。しかし、これまでの素行の悪さや事務所の対応の遅さを総合的に見て、彼が復帰後すぐに何事もなかったかのように現場に戻れるかといえば、難しいでしょう」

 今回の一件で、これまで積み上げてきた声優としての実績に自ら泥を塗ることとなった鈴木。あらためて、所属事務所のタレント管理能力も問題視される。