カジサックの子ども3人がYouTubeに登場し「とても素敵」、矢沢心が魔裟斗と交際中に“5キロ激ヤセ”した理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月6日~9月10日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:魔裟斗「今だから話せる結婚前の交際事情。あの炎上話も。【魔裟斗運転編】
火:中日ドラゴンズ公式チャンネル「【 #一緒にどらほー 】本日のヒーローは #福留孝介 選手と #京田陽太 選手! #木下雄介 投手のご家族へサプライズ!
水:堀川未来夢チャンネル「『石川遼プロついに登場!』プロ14年目の超意外なクラブセッティング
木:カジサック「【裏側公開】実は初めての女子チームお泊まりでこんな事してました
金:竹原慎二「再戦希望?ボディーブローを伝授された那須川天心が衝撃発言!

カジサックの子どもたちとスタッフの関係性が「素敵」!

 カジサックことキングコング・梶原雄太のサブチャンネル「カジサックの小部屋」に、次男のこじろうくん、長女のかんなちゃん、次女のせんりちゃんが登場。子どもたちは同チャンネルのスタッフである山口トンボさんの自宅を訪れたといい、その妻・りおさんと一緒にパイ作りを楽しんだり、カードゲームで遊ぶ姿を公開しています。

 昨年8月にカジサックのメインチャンネルでプロポーズの様子が公開されるなど、視聴者にはすっかりおなじみとなっている“トンりお夫妻”。カジサックの子どもたちに付きっきりで遊んであげたり、勉強の様子を見守ったりするりおさんでした。

 視聴者からは「本当にトンボさんはいい人と結婚したな~と毎度毎度思う」「家族以外に、家族みたいに付き合っていける人たちが、子どもたちの近くにいることはとても素敵」といった温かい声が寄せられていました。

 元キックボクサーでタレントの魔裟斗のチャンネルでは、「今だから話せる結婚前の交際事情。あの炎上話も。【魔裟斗運転編】」と題して、2007年に結婚した女優・矢沢心と本音トークを展開。オープンカーでデートをしながら、結婚前の交際期間を回顧しました。

 2人の熱愛は、20代前半頃に週刊誌にスクープされたといい、魔裟斗は「(所属していた正道会館の)石井(和義)館長、めちゃくちゃ怒ってた」と振り返り、矢沢も同様に所属事務所の社長から3日にわたって呼び出され、魔裟斗との同棲を怒られたと告白。その後、矢沢は同棲を解消するために家を借りたそうですが、結局そこにはほとんど住まず、魔裟斗と一緒にいたそうです。

 さらに、矢沢は当時、マスコミから追い回されるあまり疑心暗鬼になり、5キロも痩せてしまったそう。つらい時期を経て結婚した2人ですが、動画内で矢沢は、魔裟斗に対して「結婚できてよかったね」「私と結婚してなかったら、でたらめな人間になってたかもしれないよ」と笑顔。コメント欄には、「結婚20年でこの癒やされる会話が続く関係性がうらやましい。理想ですね」「こんな夫婦、憧れる。カッコいい!」といった声が集まりました。

 元プロボクサーでタレントの竹原慎二が、自身のチャンネル「竹原テレビ」に動画をアップ。2022年3月の試合を最後に、ボクシングに転向する予定のキックボクサー・那須川天心が登場しました。

 18年の大みそかに行われたフロイド・メイウェザーとのエキシビションマッチで完敗してしまった那須川ですが、この試合を振り返り、「メイウェザー戦は怖かったですね」「(試合前から)正直、勝てるって1回も思わなかったです」とぶっちゃけたほか、頭部にメイウェザーの右フックが入ったときの感覚を「交通事故に遭ったみたい」だったと説明。

 動画の後半では、竹原とミット打ちを行っており、コメント欄には「すごい見応えがありました!」「このミット打ちはずっと見てられる」などのコメントも。また、ボクシングの先輩である竹原の言葉を、っすぐに受け止める那須川に対し、「学ぼうとする姿勢がえらい」「ボクシングに転向しても頑張って!」など、称賛や応援の声が寄せられました。

伊藤健太郎、“ひき逃げ事件”から1年……主演ドラマ地上波放送決定に、「不倫芸能人より簡単に戻ってこられるのはなぜ?」と疑問の声も

 2020年4月から、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」や「Amazonプライムビデオ」で配信されている伊藤健太郎主演ドラマ『東京ラブストーリー』が、今年10月期に地上波放送されることがわかった。伊藤といえば、昨年“ひき逃げ事件”を起こしたが、「事件から丸1年たつタイミングで本格的に活動を再開していくとみられる」(芸能ライター)ようだ。

「人気俳優として活躍していた伊藤ですが、昨年10月28日に都内で乗用車を運転中、バイクに衝突して乗っていた2人に重軽傷を負わせ、現場から車で逃走。その後、追いかけてきたタクシー運転手の説得で現場に戻り、翌日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されました」(同)

 これにより、同30日公開の出演映画『とんかつDJアゲ太郎』の番宣を兼ねて出演予定だった『アウト×デラックス』(以下、すべてフジテレビ系)は、急きょ再収録が行われ、『でんじろうのTHE実験』『ほんとにあった怖い話 2020特別編』は、伊藤の出演シーンをカットして放送。また、同局のスペシャルドラマ『教場II』(21年1月放送)にも出演予定だったが降板となり、代役をジャニーズWEST・重岡大毅が務めた。

「そんな伊藤ですが、今年3月に不起訴処分となり、4月発売の『週刊新潮』(新潮社)や5月放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)で“謝罪インタビュー”に応じ、6月にはオフィシャルファンクラブ『GOLONDRINAS』の発足と写真展の開催を発表。その後、10月28~31日に主演舞台『SOULFUL SOUL』が上演されることも明らかになり、先日は、伊藤がメインキャストを務めた人気映画『今日から俺は!!劇場版』(昨年7月公開)が来月8日に日本テレビ系で放送されると発表されました」(同)

 そして9月17日、伊藤の主演ドラマ『東京ラブストーリー』が10月13日からフジテレビ系の火曜深夜枠で放送されることが判明すると同時に、昨年11月公開の伊藤の主演映画『十二単衣を着た悪魔』も、来月1日~7日にキノシネマ3館(横浜みなとみらい/立川髙島屋S.C.館/天神)にて限定リバイバル上映されると発表された。

「『十二単衣を着た悪魔』のリバイバル上映は、キノフィルムズおよびキノシネマ配給の合計185作品の中から、リクエスト投票によって決定したそうです。来月はひき逃げ事件から丸1年ですし、このタイミングで伊藤が関わった作品が一斉に動きを見せているところをみると、ここから本格的に芸能活動を再開していく可能性が高そう。一方、ネット上には『反省したなら社会復帰しても良い』『ファンとしてはまた活躍を見られるとありがたい』と好意的なコメントもありますが、『もう“ひき逃げした人”っていうイメージしかないんだよなあ』『芸能界って不倫タレントとかの復帰には厳しいのに、逮捕までされた伊藤が簡単に戻ってこられるのはなぜ?』といったネガティブな声も出ています」(同)

 なお、『東京ラブストーリー』には昨年6月に脳出血で緊急手術し、現在もリハビリに専念中の清原翔も起用されていたとあって、「清原くんの出演作を見られるのはうれしい」「清原くんが出てるから地上波放送見るわ」という書き込みも散見される。清原と比べれば復帰を待ち望む声が少ない伊藤だが、10月以降、さらに露出を増やしていくのだろうか。

伊集院光、“横暴な立ち居振る舞い”で「内々に出禁」の局も!? 女子アナへの“パワハラ疑惑”報道に業界内から同意の声が上がるワケ

 フリーランスで活動する新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”が報じられたタレント・伊集院光だが、一部ファンからは、「もともと口調は厳しい人だし、本当にパワハラだったの?」と疑問の声が噴出しているようだ。しかし、かつて伊集院と仕事で関わりのあった業界関係者からは「報道に同意する声や、新井アナに同情する声が続出している」(放送作家)とか。その理由は、「伊集院が牙を向く相手や場面が問題視されているため」(同)というが……。

 9月16日発売の「女性セブン」(小学館)は、伊集院と新井アナが共演するラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)内での“トラブル”を詳報。伊集院の強烈なダメ出しに耐えかねた新井アナが、このたび番組を降板することになったという。

「伊集院が怒鳴りつけたり詰め寄るのは、決まって立場の弱い人間。新井アナは、週に1回出演する“月曜アシスタント”という立場で、当然メインパーソナリティの伊集院には逆らえません。これが後輩芸人だったりすれば、意見を言っても一定の理解は得られるかもしれませんが、伊集院と共演したほかの女性アナも、彼からの“ダメ出し”がつらいと周囲にこぼしていたそう。番組内での話ならまだしも、私生活にまで『チクチクと文句を言われていた』ようです」(テレビ局関係者)

 なお、伊集院は相手の職業や肩書だけでなく、仕事先によっても態度を変えるという。

「本人もラジオでネタにしているように、キー局のゴールデン番組などでは“借りてきた猫状態”で優等生キャラを演じるんです。しかし、ローカル局やラジオ局では、まるで別人のようにスタッフに強く当たる。あまりの厳しさにギブアップしてしまう者は多く、実際にある局は、伊集院を内々に“出禁”にしているといいます」(前出・放送作家)

 一方、伊集院が所属するホリプロはこういった状況を「半ば黙認状態」(同)なのだとか。

「いまや事務所内でもベテランの位置にいる伊集院だけに、彼に何か問題があっても、直接注意できるような社員がいないんです。今回の件も、キー局や大御所タレント間で起こったことではなく、影響も少なそうな場面でのトラブルだけに、事務所サイドは“見て見ぬふり”に近いスタンスだとか。それもまた、伊集院を“裸の王様”にしてしまった一因だと思います」(同)

 こうして優位な立場を利用した横暴な立ち居振る舞いが続いていたため、今回の報道には“伊集院と関わりを持ったことがある関係者”たちが賛同しているようだ。「これで少しでも本人の意識が変われば……」(同)という業界内の声は、果たして本人に届くのだろうか。

純烈・酒井一圭を脅迫した疑いで“ファンの女”逮捕! ジャニーズタレントもつきまといの被害に……「ヤラカシ」の心理を解説

 9月16日、ムード歌謡グループ・純烈の所属事務所に脅迫文を送るなどし、メンバーの酒井一圭を脅した疑いで、ファン女性が逮捕されたことがわかった。

 複数の報道によれば、女性は刃物で切り刻んだ男性用の下着や、刃渡り15センチの包丁、「あなたを無傷で終わらせません」と書いた手紙を事務所に郵送し、酒井を脅迫。2年半前から純烈のファンクラブ会員だったが、「応援する別のメンバーを(酒井が)バカにしたような発言をしているのが許せなかったので、改心してほしかった」と供述しているという。

 ネット上では、酒井を心配する声が多数上がっているほか、「メンバーを脅迫するとか、そんなの本当のファンじゃない!」「私も純烈を応援してるから、同じファンの中にこんな人がいると知って怖い」などと衝撃を受ける人や、「こういう話って、ほかのタレントにもあるよね」「アイドルファンとして他人事とは思えない」といった声も見受けられる。

 ファンがタレントに危害を及ぼす事件は、残念ながらたびたび報じられており、特に目立つのはジャニーズタレントへの被害だろう。今年2月には、テレビ東京の地下駐車場で関ジャニ∞の男性マネジャーを待ち伏せしたとして、会社員の女を逮捕。ニュースサイト「文春オンライン」によれば、女は19年8月、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されていたという。

 さらに遡れば、09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、17歳の少年が窃盗容疑で逮捕された事件も。なお、この少年も森本にしつこくつきまとっていたなどと報じられていた。

 ジャニーズファンの間で、こうした行為に及ぶファンは「ヤラカシ」と呼ばれており、近年さらに問題視されている。というのも、タレント自身が公式ブログなどで被害を告白するようになり、精神的な負担を訴えているのだ。しかし、それでも状況は変わっていないとされる。

 サイゾーウーマンでは過去に、タレントに危害を加えるファンの複雑な心理について、臨床心理士の杉山崇氏に話を聞いていた。「ヤラカシ」はタレントと自身をどのような関係性だと考えているのか、“治す”方法はあるのかといった疑問について知るため、改めて同記事を掲載する。
(編集部)

(初出:2018年11月13日) 

 11月8日、関ジャニ∞の大倉忠義が、公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、「ルールを守らない方達について」というテーマのブログを更新した。そこに書かれていたのは、過激ファンの存在についてだ。駅や空港で執拗に追いかけてくる、カバンの中にモノを入れる、突然手をつなぐ……そんな大倉が実際に受けた迷惑行為を告白し、「すごく憂鬱」「怖い」「ストレス」などと本音を吐露したのだ。

 こうした過激ファンは、かねてより「ヤラカシ」と、ジャニーズファンの間で呼ばれている。いわゆる“マナーの悪い追っかけファン”で、大倉が受けたような行為以外にも、アイドルの自宅や学校に押し寄せる、最寄り駅で待ち伏せる、アイドルの乗った移動車を追走するといった、ストーカー同様の迷惑行為を繰り返す者を指す。当然、ジャニーズ事務所はヤラカシの存在に頭を悩ませており、Johnny’s webのトップページには「大切なお願い」として、「マナーに反する過激な行為を行う」に対する警告文も掲載しているのだ。

 こうしたヤラカシ問題に、多くのジャニーズファンは激怒。応援するアイドルが危険に晒されている事態は捨て置けないと、「ストーカー規制法で逮捕してほしい」「事務所と警察は早く対策を取って」などとネット上で声を上げているが、一方で「ヤラカシは、なぜ大好きなアイドルに嫌われるようなことをするの?」「大好きなアイドルに嫌がられることをして楽しい?」といった疑問も飛び交っている。

 ヤラカシの複雑な心理とは一体どのようなものなのか? 今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に話を聞いた。

 杉山氏はまず、ヤラカシにとって「『アイドルと自分』は、『アイドルとファン』の関係性ではなくなっている」と、その心理状況を指摘する。

「アイドルをあまりにも身近に感じすぎるあまり、家族や恋人のような存在になっているのでしょう。母親が家族のことを心配して世話を焼く感覚で、自分もアイドルのことを気にかけているといった感じです。このように、ヤラカシの頭の中では、アイドルはかなり身近な人物なのですが、そんな人に、自分の存在を無視されるのは、とてもつらいこと。愛情の反対は、“無視”ですから、たとえアイドルから向けられる感情が憎しみであっても、無視されるよりはいい……となるわけです」

 確かに、家族や恋人から、理由もなく無視され続ければ、「どうして?」という悲しみがわき、自分に何でもいいから反応を返してほしいと思うだろう。そして、返してくれたら「よかった」「うれしい」と感じることを、「理解できる」という人は少なくないのではないだろうか。

 また、杉山氏は、ヤラカシに境界性パーソナリティの傾向も見られるという。

「境界性パーソナリティの人は、人間関係のストレスを抱え込む力が弱い。そのため、大好きな相手が自分の気持ちに応えてくれずストレスが溜まると、途端に相手のことを大嫌いになり、嫌がらせをしたり、悪口を言うなど、攻撃するようになる。そうすることで、自分の存在を維持させようとするのです」

 アイドルに接触を図ろうとするヤラカシとは違うものの、ネット上で、少し前まで応援していたはずのアイドルに、罵詈雑言を浴びせかけているというファンを見たことはないだろうか。そういった人もまた、境界性パーソナリティの傾向が見られると言えるかもしれない。

「境界性パーソナリティの“種”のようなものは、誰しもが持っています。割りと、子どもってそういうところありませんか? 好きという気持ちが強すぎて、構ってくれないと相手が困ることをしたくなる……という。こういう心理状態は、心理学用語で“退行”と呼んでいます」

 ブログに警告文をつづった大倉の心境について、杉山氏は、「かなり追い詰められていると思います」と見解を述べる。

「ヤラカシは、何をどこまでやらかすか予想ができないため、大倉さんは戦々恐々としているのでしょう。人間は、不安のスイッチが一度入ると、『こんなことも、あんなこともされるのでは?』と連想し、さらに不安が増すもの。大倉さんがブログに書いた内容は、とても理解ができます」

 大倉は、迷惑行為を「無視することが最大の抵抗だと思っていました」としつつも、「でも、言わずにはいられない」と、今回のブログを書いた背景を説明している。

「無視は、ヤラカシに最大の苦痛を与えるという意味では確かに“最大の抵抗”です。先ほども述べた通り、無視は愛情の反対ですから。しかし、何かしらのリアクションを求めるヤラカシは、無視されればされるほど、諦めるのではなく、ますます行動をエスカレートさせてしまう。なので、アイドルは、ヤラカシに“上手にリアクションすること”が大事。もちろん相手に、『ヤラカシをするといいことがある』と思わせてはいけないので、時々『やめてください』『ほかの人にも迷惑です』と伝える程度がいいのではないでしょうか。事務所に間に入ってもらっても、ヤラカシにとってそれは『アイドルに無視された』のと同じですし、それで迷惑行為がやむことはないと思います」

 そこで気になるのは、ヤラカシは“治るのか”という点である。例えば、ストーカー規制法違反で逮捕されたとしても、懲りずにまた同様の行為を繰り返す可能性も否定できない。

「改善はできます。ポイントは『現実感覚を取り戻せるか』です。例えばヤラカシ自身が逮捕される、逆にアイドルが恋人と結婚するなど、第三者が介入し、ヤラカシに現実を突きつけることで、改善することはあると思います。また、現実に耐え切れず、余計ファンタジーに逃げ込んでしまうヤラカシには、カウンセリングを通しての改善が期待できるのではないでしょうか。もしくは、ヤラカシが自ら気づくケース。『私は、こういうことをやるくらい、あなたのことが好きなのよ!』など、『ヤラカシ行為=正しい』と思いこんでいた人が、ふと冷静になったとき『私、一体何をやってるんだろう?』と気づき、足を洗うこともあると思います」

 大倉はブログで、「ルールを守らない方達」のことを、一度も「ファン」とは書かなかった。もしヤラカシたちが、大倉と自分のことを「アイドルとファン以上の関係」と信じ込んでいるのだとしたら、一刻も早く「ファンですらない」ことに気づいてほしいものだ。

料理研究家・土井善晴、一般人に「イエローカード」突き付け物議! “公開説教”に「素晴らしい教え」「大ごとにされてかわいそう」と賛否

 料理研究家・土井善晴氏が9月15日、Twitterで“バタートーストを味噌汁に浸している写真”を公開したことがきっかけで、一般ユーザーの間で物議を醸す事態となった。

 『おかずのクッキング』(テレビ朝日系)や『きょうの料理』(NHK Eテレ)といったテレビ番組にも出演する土井氏は、確かな料理の腕前と親しみやすいキャラクターで人気を集め、Twitterのフォロワー数は、9月16日時点で61万人を超える人気料理研究家だ。そんな土井氏は15日、「ごぼう こんぶ おみず おきなわのおみそ このまえ炊いたプルーンのジャムあったけど グリルで焼いたバタートースト こないして食べるのが好きかな ごぼうの香りがいいわ」(原文ママ、以下同)というコメントとともに、トーストを味噌汁に浸した写真をアップした。

「これに対し、ある一般ユーザーが『お味噌汁にパン。。。ちょっと嫌かも』と反応したところ、土井氏はそのリプライを引用リツイートしつつ、『味噌汁にパンが、嫌でも、好きでもきらいでも、いいんです。でもそれをね、よその国の人や、違う世代や、性別や、違う習慣を持つ人に言うたらあかんのです。私にだけ言うのはいいんです。そこから話ができるから。けど、みんなが聞こえるところで「嫌い」言うのはいけないんですよ。イエローカード』と投稿。同ツイートは拡散され、土井氏のファンやほかのTwitterユーザーからも『先生のおっしゃる通り』『好みを押し付けられているわけでもないのに、わざわざ「嫌い」って言わなくていいよね』『素晴らしい教えをありがとうございます』などと、土井氏の意見に共感する声が上がりました」(芸能ライター)

 16日になると、「ちょっと嫌かも」とリプライを送っていたユーザーが「大変失礼いたしました。ごめんなさい」と謝罪し、土井氏も「誠実なお人柄に感謝いたします。親しみをこめてご理解いただけるであろうという勝ってな思い。ご容赦くださいませ」と返信。このやり取りにも、「お互いにツンケンしてなくて素敵」「両者とも落ち着いた対応をしていて良いね」といったコメントが寄せられていたが……。

「一部ネット上では、『先生と違う意見を送ったくらいで「イエローカード」とか言われちゃうの怖い』『「ちょっと嫌かも」という感想を述べただけで、こんな大ごとにされてかわいそう』『土井さんこそ、ダイレクトメッセージとかでその人にだけ言えば良かったのに』『公開説教をした土井さんにモヤモヤする』など、土井氏の対応に否定的な書き込みも見られました」(同)

 また、「信者みたいなファンも多くなってるし、実際に『ちょっと嫌かも』とリプした人に突撃して説教かましてるユーザーもいたね」という報告の声もある。土井氏もこのような事態を望んだわけではないのだろうが、もう少し自身の影響力を考慮すべきだったのかもしれない。

伊集院光、ラジオ欠席は“夏休み”ではなく「“謹慎”に近い」!? 女子アナへの“パワハラ疑惑”報道に、業界内からは称賛の声も

 TBSラジオの“顔”として活躍するタレント・伊集院光の“パワハラ疑惑”が、9月16日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。毎週月~木曜日の午前中に同局で生放送されているレギュラー番組『伊集院光とらじおと』で、2017年10月から共演してきた元TBS・新井麻希アナウンサーに対する問題発言が、自身の出演休止や新井アナの降板につながったという。これまでマスコミ業界で伊集院に関するネガティブ報道はほぼ皆無で、業界人からは憧れられる存在だったが、同記事には一部の業界関係者から「よくやってくれた!」と称賛の声が相次いでいるようだ。

 記事によると、同番組で月曜アシスタントを務める新井アナは、以前から番組内でのトークをめぐって、伊集院から厳しい“指摘”を受けてきたとのこと。近頃は、パワハラと見られても仕方ない言動もあったようで、8月23日には、「いま新井は降板スレスレのラインだからな!」と、怒鳴りつけていたのだという。

「結果、伊集院の言動に耐えられなくなった新井アナは、翌週の30日から2週にわたり、“夏休み”で番組出演を休止。一方の伊集院も新井アナと入れ替わるように、9月13日から2週間の“夏休み”で『らじおと』を欠席することに。毎週月曜深夜の生放送レギュラーラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(同)も、13日は録音放送となりました」(スポーツ紙記者)

 「セブン」には、「TBSは状況の改善に当たっている」という記述もあることから、どうやら伊集院への措置は、「夏休みというよりも“謹慎”に近い」(同)との見方もあるようだ。一方で新井アナは13日、『らじおと』で伊集院の代打を務めたタレント・ふかわりょうとともに番組に出演。エンディングで「次週で卒業」すると突然発表した。

「この時、ふかわが驚いた様子で『そんな大事なこと、今日言わないでよ。伊集院さんの前で言ってよ』『大丈夫? 伊集院さんに嫌われてた?』と問いかけると、新井アナは『嫌われてはない』と笑いながら、9月27日が改編のタイミングとなるため、その前に卒業すると説明。しかし、4年以上も番組共演をしていながら、伊集院に“最後のあいさつ”もなく降板するという流れに、関係者からも『違和感しかない』といった声が続出していました」(同)

 なお、「セブン」の取材に対し、伊集院はパワハラ疑惑を否定するも、一方の新井やTBSラジオ側は特に否定せず。そんな中、過去伊集院の番組制作に関わった業界人からは、「ついに記事が出た」と称賛の声が出ているのだという。

「長年深夜ラジオのパーソナリティを務め、現在も第一線で活躍する伊集院だけに、それこそ『伊集院に憧れて』制作会社に入社する若者も多いんです。しかし、やはり当人の“パワハラスレスレ”な言動によって、番組から離れたり、会社も辞めてしまったという人間は、実は両手で数えきれないほど。伊集院の番組作りに対する熱意や才能は誰もが認めているため、これまで許されてきた部分もありますが、いつこの状況が世に出てもおかしくないレベルではあったんです」(芸能プロ関係者)

 新井アナは9月20日の番組内で「最後のあいさつ」を行うことが予測される。27日放送回で“夏休み”から復帰する伊集院は、今回の報道について、番組内でいったい何を語るだろうか。

人気YouTuber・えびすじゃっぷ、“モザイクなし”動画で裁判沙汰に!? 削除&謝罪で済まない「重いペナルティ」望む声も

 チャンネル登録者数約46万人を誇る、3人組YouTuber「えびすじゃっぷ」。彼らが投稿した動画をめぐり、“裁判沙汰”に発展していたことが明らかになり、ネット上では呆れた声が続出している。

 3人それぞれ早稲田、慶應大学出身という高学歴ながら、過激なドッキリ企画などで注目を集めるえびすじゃっぷ。しかし、今年6月には、緊急事態宣言下の東京都内で行われたYouTuberの大規模飲み会に参加し、路上で立ち小便をしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びていた。

 現在は批判も収まり、通常通りに動画投稿を行ってる彼らだが、今月7日発売の「フラッシュ」(光文社)にて、新たな“問題”が報じられた。 
 
「同誌によると、2019年5月、えびすじゃっぷは街ゆく女性をナンパし、その恋人である男性が抗議したところ、からかいながら謝罪する……といった内容の動画をアップ。公開当時、男性の顔はモザイク処理されていなかったため、彼は肖像権侵害や名誉毀損で、えびすじゃっぷを提訴したといいます。その結果、えびすじゃっぷは76万円の賠償金を支払うよう命じられ、男性と和解。なお、当該動画は『渋谷でナンパしてたらヤンキーの彼氏にブチギレられたwww』というタイトルで投稿されましたが、現在は『渋谷に行く』に変更し、問題のシーンのみカットして公開されたままです」(芸能ライター)

 この報道について、ネット上では「無許可でやったら、明らかにアウトだろ。なんでわからないんだ?」「二度とYouTubeを利用できないように、重いペナルティを科したほうがいい」「動画を消してないあたり、炎上狙いとしか思えない」といった批判が寄せられた。
 
「今年8月には、『おこさまらんち』というYouTuberが、街中で女性に『Pornhub(アダルト動画サイト)で見た人や!』と声を掛ける動画をアップ。こちらもえびすじゃっぷと同じく、女性にモザイクをかけずアップしたため、ネット上で批判が噴出しました。その後、当該動画は削除され、謝罪動画を公開したものの、特に変わらず活動を続けているようです」(同)

 モラルの低いYouTuberのトラブルは後を絶たないが、えびすじゃっぷの騒動は、裁判にまで発展している。“動画の削除や謝罪だけでは済まされない”という前例ができた今、誰にとっても他人事ではないだろう。

『おかあさんといっしょ』まことお兄さんの“うさ耳”姿に視聴者衝撃!? 「あざとかわいすぎる」「朝から破壊力やばい」ファン悶絶

 9月14日に放送されたNHK Eテレの子ども番組『おかあさんといっしょ』で、“まことお兄さん”こと福尾誠がコスプレ姿を披露し、視聴者から「あざとかわいすぎる!」との反響を呼んでいる。

 同番組は、“12代目たいそうのお兄さん”の福尾のほか、“12代目うたのお兄さん”の花田ゆういちろう、“21代目うたのお姉さん”の小野あつこ、“初代たいそうのお姉さん”の秋元杏月がレギュラー出演中。かつては一般の子どもたちをスタジオに迎えて収録していたが、新型コロナウイルス感染拡大以降は、基本的にこの4人と着ぐるみ劇「ガラピコぷ~」のキャラクターのみが登場している。

「2019年4月より出演しているまことお兄さんですが、16年間体操選手として活躍した経歴を持ち、鍛え抜かれた肉体美が特徴的。小顔の甘いマスクと筋肉のギャップに、子どもだけでなく大人のファンも多いようです」(芸能ライター)

 9月14日放送回では、冒頭からレギュラーの4人が頭にうさぎの耳を模したカチューシャを付けて登場。恒例となっている「みんなー、元気ー?」と視聴者に呼びかける場面では、福尾が「まことお兄さんも、元気だぴょーん!」とお尻に付けたうさぎの尻尾を突き出し、お尻を上下左右に何度も振るシーンが見られた。

「その後、うたのお兄さんとお姉さんは詩人・野口雨情の作詞で知られる童謡『うさぎのダンス』を歌い、その横で福尾は『かわいいダンス~』の歌詞通り、ぴょこぴょこと跳ねながら笑顔で踊っていました。これまで、忍者や戦隊ヒーローなど、番組でさまざまなコスプレを披露してきたまことお兄さんですが、特にこの日のうさぎ姿は好評のようで、SNS上では『うさ耳付けたまことお兄さん、朝から破壊力やばい!』『今日のまことお兄さん、いつもよりあざとかわいすぎる』『イケメンにうさ耳をプラスするなんて……ありがとうNHK!』と衝撃を受ける視聴者が相次いでいます」(同)

 福尾といえば、7月16日にニュースサイト「文春オンライン」が“実は2児のパパだった”と報道。妻らしき女性と双子らしき生後数カ月の子どもたちを連れて知人宅を訪れ、子どもを預けたのちに女性と蟹料理店に入っていく様子などを伝えた。

「報道当時、ネット上では密かに家庭を築いていたことにショックを受ける声もちらほらありましたが、『文春』記者の取材に丁寧に応じる“神対応”を見せたことで、大きなファン離れはなかったのかもしれません。むしろ、『どんな子育てをしてるのか、プライベートが気になる』『子どもが生まれてから、カメラに向ける顔つきが一段と優しくなった気がする』という声も上がっており、以前にも増して視聴者の関心を集めているようにも見えます」(同)

 少女漫画に出てきそうなタイプのイケメンぶりだけでなく、子どもに向ける優しい笑顔も人気のまことお兄さん。今後もどんなコスプレを見せてくれるのか楽しみだ。

「文春」DV報道否定の小澤廉に、相手のモデル女性が“反撃”!?  「事実1割ウソ9割」発言を「本気で否定したい」と準備か

 昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」で、元交際相手・A子さんへの“DV疑惑”を報じられた俳優・小澤廉。一連の交際トラブルについて、小澤は今年8月30日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」で釈明したが、「A子さん側も“反撃”の準備を進めている」(芸能プロ関係者)という。

 「文春オンライン」によると、小澤とA子さんが出会ったのは、彼女が16歳の頃。年上の小澤が猛アタックする形で交際がスタートし、5年以上交際していたそうだが、A子さんは小澤による性行為中の暴力に長年悩まされていたとか。A子さんの親族や親友が「文春」の取材に応じ、小澤とA子さんのツーショット画像やLINEのトーク画面のスクリーンショット、小澤のDVによって腫れあがった腕の写真など数々の証拠を提示しながら、小澤が妊娠したA子さんに中絶を迫り、彼女の腹部を殴るなどの暴力を振るったことも伝えている。

「『文春』の報道後、ネット上では小澤に対し、『最低』『事実ならとんでもないクズ。逮捕されるべき案件では?』『今すぐ芸能界を辞めるべき』と批判の声が続出。その後、小澤の所属事務所は『本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れた』として、小澤との契約を解除したと発表しました」(スポーツ紙記者)

 この報道から半年以上がたった今年8月、今度は小澤が「週刊女性」に登場して反論を展開。「自らが招いた部分もあるし、反省でいっぱいです」と語りながらも、「ただ、僕がやっていないことが、あまりにも一方的に、たくさん記事になってしまっている。そこを細かく“やってないんだよ”と、お伝えしたいと思います」と打ち明け、自身は「DVを受けていた側」だと主張。彼女に堕胎を強要した事実もないと真っ向から否定し、「文春」の報道内容は、「事実1割ウソ9割」と断言したのだ。

 しかし、「文春」の初報が大炎上を招いた一方、「週刊女性」の小澤のインタビュー内容はあまり話題にならず。ネットユーザーやファンからは、「今さら反論したところで、未成年を口説いて妊娠させた事実は変わらない」と、さらなる非難の声が上がっている状況だ。

「小澤は、所属事務所から契約を切られているだけに、『週刊女性』に登場したのは、芸能界復帰を見越しての行動だったのでしょう。しかし、あまりプラスに作用した印象は受けません。また、同誌では事務所に対する不信感も吐露していましたが、同社は芸能界の重鎮が仕切っていますし、本格復帰はもはや絶望的でしょう」(同)

 その後、この一件に進展はなかったが、やはりA子さんは小澤の主張を見過ごせなかったようだ。「ウソ9割」と言われたことが許せなかったのか、小澤に対して“反撃”に打って出る予定だという。

「『文春』ではA子さんの身分は伏せて報道されていましたが、『週刊女性』で小澤は、A子さんについて『(出会った)当時からモデルをされている方』だと暴露しており、記事内でも『大手芸能プロダクションに所属しながらモデルとして活躍するタレント』であると紹介されています。現役芸能人ということは、小澤との関係が明るみになれば、それなりのリスクを負うはず。それでも反論を行うということは、それだけ本気で小澤の言い分を否定したいと思っているのでしょう」(前出・関係者)

 このままでは両者の水掛け論となりそうだが、A子さんの主張で、小澤が語った「事実1割ウソ9割」発言の真意は明らかになるだろか。

「病院と葬儀社はズブズブ」ひろゆき氏の発言に“葬儀社YouTuber”が反論! 「また適当に言ってる」とネットあきれ

 日本最大級の匿名掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)の開設者で、最近はコメンテーターとしてテレビでその姿を見る機会も多い“ひろゆき”こと西村博之氏。公式YouTubeチャンネルの登録者数は125万人を誇り、ネット上でも人気を集めているが、彼の発言について、“葬儀社YouTuber”が異を唱えているようだ。

 事の始まりは、ひろゆき氏が自身のYouTubeチャンネル「ひろゆき, hiroyuki」内で、今年6月8日に行った生配信「【ひろゆき】友はもう一人の自分である。Brooklyn Defender IPAを呑みながら。2021/06/08 M20」。視聴者から「今後の葬儀業界で仕事を獲得していく良い方法はないか」と質問された際、「いかに病院と結託するかになるので、病院の先生にちゃんとお金を払ってください」「病院の先生にお金を払うと、その病院で亡くなった場合に『こういう葬儀社がありますよ』って最初に連絡してくれる葬儀社になれたりする」と答えたのだ。 
 
 しかしその後、葬儀社「佐藤葬祭」の代表取締役・佐藤信顕氏が、同25日に自身のYouTubeチャンネル「葬儀葬式ch有限会社佐藤葬祭」に“反論動画”を投稿。「某“論破”で有名な人」と、ひろゆき氏の名前こそ出さなかったものの、「病院の先生にお金を積んでも、公立病院は指定業者になるためには抽選(が必要)」「(私立病院も)1週とか2週ごとに交代させられちゃう」「今は指定業者の選定っていうのを、ほぼお金でやってない」と“お金を払えば最初に紹介してくれる”という事実はないと説明し、「一体、何十年前の思い込みのレベルなんだろう」と語っている。
 
「近年は、コメンテーターとして専門分野外のことについても自論を語ることが多いひろゆき氏ですが、佐藤氏は『まあ、ほかのこともそういう感じなのかな、という印象を受けます』とバッサリ。患者を助けようと一生懸命になっている医療従事者や病院に対しても『失礼な話』と批判し、『医療従事者をなんだと思ってるんですか?』と物申す場面もありました」(芸能ライター) 
 
 それから約2カ月後、ひろゆき氏はYouTubeチャンネル「ひげおやじと仲間たち」で9月8日に行われた生配信にゲスト登場し、「病院と(葬儀社は)ズブズブって話をしたら、それを否定してる葬儀屋さんの人がいて。まあ、否定したいんだろうなって思いました」とコメント。続けて「でも、絶対裏でつながってるでしょ」「看護師が葬儀屋にリークしてお小遣いをもらう」などと言い、佐藤氏の意見を受け流した。
 
「すると今度は佐藤氏が、同10日に自身のTwitterで『ひろゆきの葬儀屋話は、根も葉もない暴言レベルになっています』などと激しく非難。翌日11日には、YouTubeに『ひろゆきの葬儀の話が、まだまだヒドイ 葬儀・葬式ch第1222回』という動画を投稿し、『業界の経緯ってのをわからずに「ホントはこうなんじゃないの?」っていうような匿名掲示板みたいなノリで話してしまうと、我々だけではなく、医療従事者の名誉を損なう』と苦言を呈しました」(同) 

 
 この“論戦”について、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。佐藤氏が「今は指定業者の選定っていうのを、ほぼお金でやってない」と言っていたように、SNS上には「昔はひろゆきが言ってたような話が実際にあった」「はるか昔に一部の悪徳業者が実際にやっていた」との声もあるが、その一方で「ひろゆき、また適当なこと言ってるの?」「無知なのに思い込みで断言すること多いよなあ。ひろゆきはこれで何回目?」など、あきれた声も多かった。

「ひろゆきは7月に、サッカー・フランス代表選手2人が日本人を侮辱する“人種差別的発言”をして問題になった際、自身のTwitterで『今回のsales gueulesとputainはフランス人に向かっても使う言葉なので、酷い悪口ではありますが人種に言及した言葉ではないと思いますが、いかがですか?』とツイート。一方で、フランス人ジャーナリストのフローラン・ダバディ氏は、自身のTwitterで『「人種差別じゃない、私たちは普段から使ってるスラングだよ。どの人種に対してもさ」と言い訳をするのですが、アメリカだったらこれは全く通じないのです。彼らは間違っている。しっかりと謝って欲しかったです』と、選手たちを批判しています」(同)

 ひろゆきはフランスに住んでいるため、“現地からの情報発信”だったものの、ネット上ではダバディ氏の指摘を支持する人が続出。ネット上には「問題をしっかり理解しているのがダバディ氏で、ひろゆきは言葉の解釈をしているだけですね」「ひろゆきは知識不足な場所に首突っ込んで、浅知恵でモノを言うのやめたほうがいい」といった厳しい声も見受けられた。

  「論破王」とも呼ばれるひろゆきだが、果たして、彼の発言はどこまで信用できるのだろうか。