勝地涼、元妻・前田敦子とのエピソード解禁に「得策とは思えない」と業界内から苦言! 「小倉優子に通ずる」との指摘も

 今年4月、女優・前田敦子との離婚を発表した俳優・勝地涼。このところ、バラエティ番組では前田や子どもとの交流に言及する機会も増えているが、業界関係者からは「三行半を突きつけたともいえる勝地側が、離婚をネタにするのはいかがなものか」と、苦言が寄せられているようだ。

「2人は、2015年7月期放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演し、友人として交流していましたが、再共演した18年9月公開の映画『食べる女』の撮影現場で急接近。公開前の同7月に交際4カ月の“スピード結婚”を果たし、大きな話題になりました。その後、19年3月に第1子となる男児が誕生したものの、昨年6月には『女性セブン』(小学館)で別居を報じられ、今年1月、互いに弁護士を立て、離婚協議に入ったことが明らかになりました」(芸能ライター)

 そして4月23日、それぞれのSNSや公式サイトを通じて離婚を正式発表したが、その際、勝地は「このような結果になったのは、自分の至らなさによるものだと思っています」と振り返った上で、「息子に対しては、父親として立場は変わる事はありません。息子としっかり向き合い、今後も引き続き協力して子育てして参りたいと思っています」と、コメントしていた。

 離婚から半年が過ぎ、勝地は前田や子どもとの距離感に関して、バラエティ番組であけすけに語っている。例えば、9月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、「(前田と)今もマジで仕事の相談とかお互いしている。長電話を1時間とかする。向こうもずっと応援してくれている」と告白。離婚はしたものの、前妻とは良好な関係を築いているとアピールしていた。

 さらに、10月10日放送の『行列のできる相談所 3時間SP』(日本テレビ系)でも、収録当日に親子3人でランチを食べてきたと報告。この日の番組MCを務めた明石家さんまと、女優・大竹しのぶは離婚後も食事をするなど仲が良いことで知られているが、勝地は「僕もそういう(関係に)なりたいな」と、思っているとか。以前、車で移動している際、子どもが寝たタイミングで前田に「さんまさんと大竹しのぶさんみたいになれたらいいかもね」と声をかけたといい、「実際、(前田とは)仲は良いんで。65とか70(歳)なっても、子どもと親子3人で過ごせたらすごいいよな、と思ってる」とも語った。

 本人たちは現在の良好な関係に満足しているようだが、冷ややかな視線を向ける業界関係者は少なくないという。

「そもそも、離婚は勝地が押し切った形で成立しましたからね。結婚後の勝地は、前田の帰りが遅くなると何十回も電話をかけるなど、『妻への束縛がすさまじい』といわれていたほか、別居を報じた『女性セブン』では、“DV疑惑”まで浮上。しかし結局、勝地が家を飛び出し、そのまま帰らずに月日が過ぎていきました。その間、前田が夫婦関係の再構築を希望していた一方、勝地は彼女が諦めるのをずっと待っていたとか。同じように“バラエティで離婚に関するネタを解禁”というと、歯科医の夫と“離婚はしてないが別居中”であることを『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や『サンデー・ジャポン』(TBS系)などで積極的にオープンにしたタレント・小倉優子にも通ずるものがありますが、“加害者側”ともいえる勝地が率先してぶっちゃけるのは、得策とは思えません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、『行列』で語ったところによると、前田も勝地が正直に自分たちの現状を話すことを望んでいるようだ。勝地がバラエティで前田との関係性に触れる可能性があると告げると、「実際に3人で過ごしたりしてるんだから、隠さないでいいんじゃない」と、理解を示してくれたという。例えば今後、どちらかに新しいパートナーができたとしても、勝地はバラエティで前妻と、子どもに関するエピソードを報告し続けるのだろうか?

コムドット・やまと著『聖域』に苦情相次ぐ!? 写真集は“山P超え”も……Amazon「星1」評価の意外な理由

 チャンネル登録者数244万人を誇る5人組YouTuberグループ・コムドットの勢いが止まらない。8月31日に発売されたリーダー・やまとのエッセイ『聖域』(KADOKAWA)は、出版取次会社「トーハン」の週間ベストセラー(10月5日発表)で首位となり、発行部数は22万部を突破。さらに、12月2日に発売予定のグループ初の写真集(タイトル未定、講談社)も予約が殺到しているという。

「写真集は、5人が表紙に揃った通常版のほかに、表紙にメンバーそれぞれのソロカットを使用した5種が発売されるとか。10月12日午後1時現在、Amazonの『本の売れ筋ランキング』では通常版が3位につけているほか、『聖域』も4位にランクイン。山下智久の写真集『CIRCLE』(11日25日発売、講談社)豪華限定版を一時的に上回ったことから、ネット上の一部ファンが『コムドットが山Pを超えた!』などと盛り上がっていました」(芸能ライター)

 なお、ソロカットバージョンの同ランキングは現状、ゆうたバージョンが7位、やまとバージョンが11位、ひゅうがバージョンが46位、ゆうまバージョンが67位、あむぎりバージョンが184位。価格は全バージョン1,980円(税込)で、ネット上には「全バージョン、絶対ゲットしたい」「全員の表紙を部屋に並べたい」と書き込む熱心なファンも見られる。

「発売記念イベントや特典の有無は今のところ発表されていませんが、今月24日に『聖域』の出版記念オンラインイベントが開催されることから、写真集もなんらかのイベントが開催される可能性があります。なお、『聖域』は1,000円のイベント視聴チケット付きのほか、3,500円のサイン本付きチケット、6,500円の特製オリジナルブックカバー付きチケット、さらにその両方が付いたセットも7,900円で販売されており、SNS上では『特典付きの「聖域」買ったから、写真集買うお金厳しい!』『6,500円で「聖域」ゲット。もう写真集買うお金ないよ~』など、金欠を訴えるファンも目立ちます」(同)

 『聖域』のAmazonレビューでは、72%ものユーザーが最高評価である「星5つ」を付けており、「夢が見つからない人、自己肯定感が低い人は絶対に読むべき」「熱中するということへの思いを呼び覚ましてくれた。ありがとう!」「入りからおもしろすぎて笑いが止まりませんでした」といった絶賛コメントが並んでいる。

「その一方で、最低評価である『星1』を付けたユーザーも15%と少なくありません。そのレビューには、読んだのか疑わしい“荒らし”のような書き込みから、『結果が出たからこういう突飛なこと言えるんだろうな』『これを日本の未来を担う若者が読むと考えると、とても心配』『書いてることが浅すぎ』などの厳しい意見も。ただ、『星1』にはAmazon限定特典のランダムトレカが『入ってなかった』という苦情も多く、もしAmazonや版元に不手際があったとしたら、やまとには気の毒な状況ともいえそうです」(同)

 6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じた「31人YouTuber飲み会」に一部メンバーが参加していたほか、先月発売の「フラッシュ」(光文社)にメンバーが連日深夜にコンビニにたむろし、警察に通報されていたことが報じられた影響もあってか、ここ数カ月はチャンネル登録者数の伸びが「鈍化している」とも指摘されるコムドット。やまとは年内にチャンネル登録者数300万人達成を目標に掲げているが、果たして……。

木下ゆうか、ぷろたん、ロシアン佐藤……好きな大食い系YouTuberは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今や芸能人レベルで知名度の高い人気YouTuberたち。ゲーム実況系や教育系、迷惑系などさまざまなジャンルのYouTuberが存在しますが、中でも“大食い系”の動画は安定した支持を集めているようです。「おおぐちモンスター」の異名を持つ“ロシアン佐藤”やチャンネル登録者数が540万人超えの“木下ゆうか”など、その豪快な食べっぷりに魅了される人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「好きな大食い系YouTuberは誰?」をアンケート調査。下記のチャンネル登録者30万人以上の日本の大食い系YouTuber(モッパン系は含まず)の中から、1人を選んで回答してください。

投票〆切:10月17日24時

東海オンエア・てつやと熱愛の峯岸みなみ、“文春砲”に本音! 優里のファンがヒカルに「感謝」するワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月27日~10月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡辺直美「【生配信】直美の刃、無限列車編 え?【6ヶ月ぶりの帰国】
火:優里「ヒカルさんと高級寿司を食べながら相談乗ってもらった
水:峯岸みなみ「【近況報告】指原さん家に、遊びに行った!!
木:本田圭佑「【必見】初コラボで本物と感じたDJ社長の世界観【Repezen Foxx】
金:オリエンタルラジオ・藤森慎吾「藤森がカジサックさんに誕生日凸!世界に一つだけのプレゼントを渡しにいきました。

東海オンエア・てつやと熱愛の峯岸みなみ、“文春砲”への本音

 元AKB48の峯岸みなみが、元HKT48・指原莉乃とのコラボ動画を公開。9月17日付ニュースサイト「文春オンライン」に報じられた、人気YouTuber「東海オンエア」のリーダー・てつやとの熱愛報道に触れ、ファンに「温かく見守ってください」とメッセージを送りました。

 峯岸といえば、2013年にGENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐との“お泊まり”が「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされましたが、今回の報道について「『文春』っていう文化に久しぶりに触れて、びっくりしました」と本音を吐露。すると、自身も同じ経験があるという指原は、「正直(峯岸の)交際どうこうより、『文春』との向き合い方について聞きたいよ……」と、“追われる身”ならではのアドバイスを要求するなど、人気者ならではの苦労がにじみ出る動画となったようです。

 動画のコメント欄には、「体を張って全力で仲間を応援できるてつやが、みぃちゃんを選んだことにしっくりきた!」「てっちゃんがずっと憧れていたみぃちゃんとお付き合いしていると聞いて、とてもうれしいよ!」などと、2人の交際を喜ぶ声が寄せられているほか、「やっぱり何か公表するとき、さっしーが一緒だと心強い」といった、指原の“安定感”を褒める視聴者も散見されました。

 「優里ちゃんねる」で“毎日投稿”に挑戦しているアーティストの優里が、人気YouTuber・ヒカルとのコラボ動画「ヒカルさんと高級寿司を食べながら相談乗ってもらった」を公開。10月8日現在、チャンネル登録者数59.2万人の優里ですが、50万人までは順調に伸びたものの、最近は“伸び悩み”を感じているそうです。

 そんな優里に対し、ヒカルは「(アーティストが)ガチでYouTubeやるっていうのは、素晴らしいと思う」と評価した上で、「毎日投稿だから仕方ない弊害でもあるんだけど、1本1本が、ちょっと雑になってるのかな」と「優里ちゃんねる」の印象を伝えるなど、真剣にアドバイス。

 コメント欄には、優里のファンから「とうとうヒカルくんとコラボできる日が来たなんて! 的確なアドバイスもさすがですね」「ヒカルさん、優里くんのチャンネルがどうやったら伸びるのか、すごく真剣に考えてくれてうれしい」「いろんなアドバイス頂いて、これからの『優里ちゃんねる』楽しみです。ヒカルさんに感謝!」などと、ヒカルに好意的な書き込みが寄せられていました。

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾が芸人の先輩であるカジサック(キングコング・梶原雄太)の自宅を訪れ、サプライズで41歳の誕生日を祝福。カジサックのユニフォームである“赤ジャージ”と“白タオル”の生地で手作りしたスニーカーをプレゼントし、カジサックを驚かせました。

 近頃、カジサックとYouTube上で頻繁にコラボしている藤森は、自身に「○○サック」の愛称をもらっていないことが不満だと明かし、カジサックは「森サック」を提案。過去には、藤森のほうから距離を置き、疎遠になっていた時期もあるという2人ですが、これで藤森は“カジサックファミリー”と認められたようです。

 2人の仲睦まじい様子に、コメント欄では「手の込んだというか、とても愛にあふれた手作りスニーカー、すごく素敵!」「素敵な友情に心が癒やされ、温かい気持ちになりました」「これからは、堂々と“森サック”を名乗ってくださいね!」といった声が寄せられていました。

東出昌大、主演映画『草の響き』宣伝でウェブメディアのインタビューに登場も「露出の仕方を考えるべき」と業界内からあきれ声?

 東出昌大にとって約3年ぶりとなる主演映画『草の響き』が、10月8日から公開される。数日前から「映画.com」などのニュースサイトで東出のインタビュー記事が配信されたが、「東出はもっとメディア露出の仕方を考えるべき」とあきれた声が関係者の間から聞こえてくる。

「昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出は、同年8月に妻だった女優・杏との離婚を発表。東出と3年にわたり不倫関係にあった女優・唐田えりかは世間から猛バッシングを浴び、事実上の休業状態に。以降の唐田は、メディアで近況が報じられるだけでも、ネット上に批判が噴出する状態です」(芸能ライター)

 対する東出は、騒動後も芸能活動を休止することはなく映画や舞台出演を続けていたが、今回公開される『草の響き』は、唐田と出会うきっかけとなった『寝ても覚めても』(2018年公開)以来の主演映画になるという。

「今作は、精神を病んで故郷へ戻る主人公・和雄(東出)を中心とした物語。東出はインタビューで撮影時のエピソードなどを語っていますが、案の定、ネットユーザーからは批判が続出。それも、作品の内容とは関係のない『完全にイメージが変わってしまった』『この人の出ているドラマや映画は見たくない』といった、東出への“生理的嫌悪感”を訴えるコメントばかりです。不倫スキャンダルで大勢の“アンチ”を抱えた東出がウェブ媒体に登場すれば、こうした批判に見舞われることは予想がついたはず。映画の宣伝をしたいなら、紙媒体のメディアを選ぶべきだったのでは」(テレビ局関係者)

 ちなみに、唐田は昨年12月からカメラ雑誌「日本カメラ」(日本カメラ社、今年4月発売号をもって休刊)で連載がスタート。ネットニュースで取り上げられると、「ほかにも適任者がいたのでは?」「まずは杏に謝罪するのが先でしょ」と批判の声が上がったものの、連載記事そのものはネット配信されなかったことから、そこまでの炎上には至っていない。

「東出も、ネット配信されない媒体のインタビューだけを受けるなど、炎上を避ける方法はあったはずなのに……と、あきれるマスコミ関係者は多い。しかし、東出は不倫発覚後の昨年3月に行った謝罪会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と問われた時、『お相手のこともあるので、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と、どちらとも取れる曖昧な回答をしたことで、世間から大ブーイングを浴びましたから、そもそもメディア露出に関しては、単純に立ち回りがヘタなのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 東出が今回受けたインタビューは、作品にとってプラスになったのだろうか。

DaiGo、2カ月ぶり復帰で「攻撃的な雰囲気なくなった」!? YouTubeでのアンケートには「シナリオ通り」疑う声も

 生活保護受給者やホームレスへの差別発言で批判を浴び、YouTubeやSNS投稿を自粛していたメンタリストのDaiGoが10月5日、約2カ月ぶりにYouTubeの動画投稿を再開した。ネット上では「お帰りなさい」と復帰を喜ぶファンがいる一方で、同4日に実施したアンケートが物議を醸している。

「DaiGoは、8月7日にYouTubeで行ったライブ配信で、『自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』などと発言をしたほか、12日のライブ配信でも『残念ながら僕を叩いている人よりも、僕は彼らのことを保護してますよ』『なんでかっていうと、税金めちゃくちゃ払ってるから』などと話し、ネット上で大炎上。この騒動を受け、DaiGoは14日のライブ配信で『僕と同じような考えを、ひとりでも減らせるように活動をあらためていきたい』と謝罪し、活動を自粛していました」(芸能ライター)

 謝罪動画公開から約2カ月後の今月5日、DaiGoは「断食の科学~細胞レベルで人生変わる15のメリット」と題した解説動画を公開。動画内で騒動に触れる場面はなく、通常運転に戻った印象を受けるが、視聴者からは彼の“異変”を指摘する声が相次いでいる。

「これまでの動画は、DaiGoが話している姿を定点カメラで撮影し、発言を書き起こした質素なテロップが表示されるシンプルな内容でした。しかし、今回の動画では、愛猫のアップから始まったほか、装飾が施されたテロップや効果音がふんだんに使われ、より凝った作りに。解説のポイントや専門用語などがわかりやすくなったため、コメント欄には『音楽と文字でよく編集してあって、前より見やすくなりました』『編集版動画、めっちゃかっこいいですね』『ポップになってすごくイイ感じです』といった書き込みが寄せられ、おおむね好評のようです」(同)

 さらに、動画の概要欄には、解説する上で参考にしたネット記事のリンクが貼られているが、これまでは1~2個程度だったのに対し、今回の動画では30以上ものURLが掲載されている。

「参考文献が増えたことに対し、『うさんくささが薄れた』『これまでは1つの研究結果を例に挙げることが多かったけど、広く調べるようになったのは良いこと』などと好意的に受け止める視聴者も多いようです。加えて、以前のDaiGoの様子と比較して『物腰が柔らかくなった』『攻撃的な雰囲気がなくなった』との指摘も散見されることから、騒動をきっかけに本人の意識に大きな変化が生じた可能性もありそう」(同)

 そんなポジティブな声が相次ぐ一方で、ネット上では「あれだけの差別発言をしておいて、しれっと復帰?」「騒動にまったく触れないし、反省したのかわからない」と厳しい意見も見られる。

 また、動画公開前日の4日に、自身の復帰時期を探るようなアンケートを行っていたことに対する疑問の声も少なくない。DaiGoはYouTubeチャンネルのコミュニティ欄でアンケートを実施。「そろそろYouTubeチャンネル再開しましょうか?」とファンに質問し、「Yes」「No」の2つの選択肢が用意されている。

「このアンケートに対し、『“そろそろ”とか言ってる時点で反省してなさそう』『信者に肯定してもらおうとしないで、自分で判断すればいいのに』と違和感を覚える人もいるようで、中には『YouTubeのコミュニティ欄なんて、信者しかチェックしてないでしょ』『Twitterのアンケート機能を使ったら、結果は違ってくるのでは?』という指摘も。メンタリストという肩書ゆえに、『DaiGoのシナリオ通りにことが進んでいる?』と邪推する人も少なくないようです」(同)

 炎上後の“変化”が話題になっているDaiGo。空白の約2カ月間に、一体何があったのだろうか。

花江夏樹は「スキルが乏しい」一方で、立木文彦や中井和哉は高評価!? 服部潤が苦言を呈した、声優のナレーター起用の背景

 バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』や情報ワイド番組『王様のブランチ』(共にTBS系)などでナレーションを担当しているベテランナレーター・服部潤が、公式Twitterでつぶやいた発言がネット上で物議を醸した。

 服部は9月14日、「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか? 内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない」(原文ママ、以下同)とツイート。ネット上では、「声優のナレーションはキャラクターのイメージが先行して番組に集中できない」「起用する側の問題でしょ」「声優さんはアニメキャラを演じる仕事だけをしているわけではない」など、賛否両論が巻き起こったのだ。

 昨今の声優ブームが追い風となり、人気声優が自身の演じたキャラクターに寄せた声で番組ナレーションを行う機会も増えてきたが、服部は14日の投稿で「声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない」とも語り、ナレーションを引き受ける声優たちに苦言を呈した。個人名は出していないものの、ネット上では、大人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で主人公を演じ、7月に『1億人の大質問!?笑ってコラえて!」』の2代目ナレーターに就任した花江夏樹を指しているのではないかと臆測を呼んでいる。

「服部が花江のことを語っているかどうかは本人にしかわかりませんが、花江に関しては現状ナレーションスキルが乏しく、服部がぼやきたくなる気持ちも理解できます。最近では花江以外にも、人気作に出演した声優や、話題性のある若手声優がナレーションを担当する番組が増えているため、仕事を奪われてしまう本職のナレーターたちは腹立たしいのかもしれません。ただ、そもそも人気商売の業界ですし、声優のナレーター起用は出演作品の影響を受けた一過性のものの可能性もありますが、ヒットアニメが次から次へと誕生し、昔よりも声優への注目度も高まっている昨今ですから、仕事の奪い合いが続くのは仕方がないともいえます」(声優業界関係者)

 なお、番組ナレーションは、アニメでキャラクターを演じるスキルとは異なる技術が必要だという。

「きちんとナレーターとして活躍するには、当然、それなりの技術が必要。プロとして仕事をしようとした場合、そのジャンル内の約束事があるわけですから、本来、声優はナレーションのノウハウをきちんと学んでから仕事を受けるべき。『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)の碇ゲンドウ役で知られる立木文彦や、『ONE PIECE』(フジテレビ系)でロロノア・ゾロを演じる中井和哉など、ナレーション仕事でもしっかり成果を出している声優もいますが、一方で努力なしに、安易に仕事を引き受ける者もいるため、長年その道のプロとして活躍してきた服部が良く思わないのは当然でしょう。ただ、そんな声優たちにしても、通常の活動を行いながら一流のナレーターとしても活躍したいのか、単純にオファーされたからなんとなく引き受けているのか、志しの違いで今後の活動に大きな差が出てくると思いますよ」(同)

 また、番組ナレーションで視聴者に違和感を与えてしまっている背景には、声優の実力不足はもちろん、「話題性を集めるべく、『人気キャラクターの誰々っぽくナレーションをしてほしい』とオーダーしているであろう番組スタッフの“下心”も影響している」(同)という。

 業界の垣根が低くなり、声優の活躍の幅が広がったのは良い傾向だろう。しかし今後は、声優自身が「プロとしての自覚」を持ち、番組サイドも目先の話題性にとらわれないキャスティングをすることが、視聴者離れを防ぐポイントかもしれない。

東海オンエア・としみつ、あの人気YouTuberに苦言!? 「やらかして謝罪は誰でもできる」発言に「よく言った」と称賛

 人気YouTuberグループ・コムドットでリーダーを務めるやまとが10月5日、自身のTwitterを更新。「コムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団」などとつづり、ネット上で賛否が飛び交っている。

 現在、チャンネル登録者数242万人を誇るコムドットだが、やまとは「年内目標チャンネル登録300万人。残り87日で58万人」(原文ママ、以下同)とYouTubeでの目標を投稿。「厳しい数字だと思います」としながらも、「しかしコムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団です。この壮絶な目標を必ず達成します」と宣言し、最後に「コムドットなら大丈夫」と締めた。

 この投稿に、“コムレンジャー”と呼ばれるファンが反応。「コムドットが頑張ってるから私も頑張れるし毎日楽しいよ! コムドットしか勝たん」「この5人ならいける! コムレンジャーがたくさんついてる」などとエールが寄せられているほか、「#コムドットなら大丈夫」というハッシュタグを投稿するファンも続出。

「今、もっとも勢いがあるYouTuberグループといわれるコムドットですが、やまとが8月31日に発売した著書『聖域』(KADOKAWA)の帯には『17万部突破』の文字が躍っています。また、今月8日からは沖縄で撮影したというグループの写真集の予約がスタートしますが、こちらもヒットする可能性が高そうです」(芸能ライター)

 一方で、9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)は、コムドットのメンバーとマネジャーらが、西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に“野外騒音パーティ”を行い、警察に通報されていたなどと報道。これ以前にも、緊急事態宣言下の3月11日に、やまとがインスタグラムのストーリー(24時間限定公開)で、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり、乾杯する様子を公開して物議を醸した。

 さらに“大炎上”が起こったのは、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」にて、コムドットの一部メンバーを含む人気YouTuber31人が、緊急事態宣言下で大規模飲み会を開いていたとの報道。この際、ネット上には「もはや迷惑系YouTuberと変わらない」などと批判が相次いだことから、コムドットのメンバーそれぞれが、インスタグラムのストーリーで釈明文を発表する事態となった。

「ここ最近、炎上しては謝罪や釈明をする流れが繰り返されているため、やまとの『コムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団』という今回のツイートに対し、ネット上には『修羅場とか言ってるけど、自分たちがルール守らないだけじゃん』『確かに、批判を無視してきた感じはある』『勝手に修羅場くぐり抜けたことになってて笑った。常に炎上の渦中だろ?』などと、批判的な声も上がっています」(同)

 そんな中、ネット上では、人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバーであるとしみつの意味深発言が、あらためて話題に。同グループのチャンネルでは9月29日、恒例の「○○したら即終了」シリーズとして「【まじめ】3回ボケたらこの動画は即終了します」と題した動画を公開。メンバーがボケることを我慢しながら、ソーセージ作りに挑戦する内容だ。

「その中で、ボケるたびに言い訳を繰り返すリーダーのてつやに対し、としみつが『やらかして、ごめんなさいって言って、復活してまたやらかして、ごめんなさいって……お前、誰でもできるよ、そんなこと』と真顔で注意。不祥事と謝罪を繰り返すYouTuberはこれまでも大勢いましたが、視聴者からは『これって、コムドットのこと言ってたの?』『コムドットへの嫌味じゃない?』といった声が上がっているよう。ネット上では『としみつ、よく言った』『全文同意!』『こういう批判をさらっとぶっこんでくる東海オンエア、大好き』などと称賛されています」(同)

 チャンネル登録者数300万人へ向けて、前に進み続けるコムドット。ただ、一部のYouTuberが不祥事を起こした影響で、業界全体のイメージが悪くなる可能性もあるだけに、彼らの振る舞いを迷惑に思うYouTuberは少なくないのかもしれない。

宮迫博之、ヒカルと共同経営する焼肉店“オープン延期”を謝罪! トラブル発生に「演出?」「ヤラセかな?」視聴者興醒め!?

 8月にたこ焼き店「みやたこです。もじや with 東横」(新潟県新潟市)の営業をスタートさせるなど、実業家としての活動を活発化させているタレント・宮迫博之。現在は人気YouTuber・ヒカルと共同で焼肉店の開業準備中のようだが、宮迫の“人任せ”ぶりがネット上で物議を醸している。

「2015年より東京・五反田のたこやき店『みやたこです。』を経営する宮迫は、その『ライセンス契約店舗1店舗目』として『みやたこです。もじや with 東横』の営業を今年8月にスタート。さらに7月には、ヒカルとの共同出資により“日本一の焼肉店”を作るプロジェクトを本格始動させました」(芸能ライター)

 8月31日に宮迫のチャンネルで公開された動画では、店舗名が「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」に決定したことや、10月初旬に東京・渋谷にて実店舗をオープンするなどと発表。また、9月28日にヒカルのチャンネルで公開された動画では、内装が完成した店舗に宮迫とヒカルが訪れ、最終チェックとして試食会を行っていたが……。

「この試食会では、宮迫の周辺スタッフ主導で準備した牛肉の品質に問題が発生したほか、出された料理が高い料金に見合わない“残念な見た目”であったことから、ヒカルは『正直、全然おいしくない』『本当にこれ粗悪店ですよ』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話やん』と酷評を連発。この失態を受けて、宮迫は10月1日公開の動画で、開業の無期限延期を発表。試食会が失敗した理由について、『店の冷蔵庫がまだ稼働していなかった』ため、スタッフが『肉を冷凍してしまった』結果、肉の『質が落ちてしまった』などと説明し、『お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった』と謝罪しました」(同)

 しかし、試食会に訪れた宮迫が、「牛宮城」の立地の良さに「こんな場所やったん!?」と驚がくしていたことから、ネット上では「試食会まで一度も店舗を訪れていない次点で、本気度がまったく伝わらない」といった指摘が上がったほか、「宮迫はお金だけ出してノータッチ? “日本一の焼肉店”とか夢を語ってるけど、金儲けのことしか考えてないのでは」「全部人任せで、宮迫はただの出資者じゃん」などと、あきれた声も見られる。

「宮迫の人任せぶりに一部の視聴者がガッカリする一方で、『この後、改善されたことをヒカルが絶賛する。台本通りの流れでしょ?』『すべてが演出っぽく見える』『冷蔵庫が稼働してないのに、冷凍庫は使える状況なんてある? こういうトラブルもヤラセ?』など、シナリオの存在を疑う声も続出。どうやら、一連の展開が『胡散臭く見えてしまう』と興醒めする人は、少なくないようです」(同)

 奇しくも、「牛宮城」は古巣である吉本興業の直営劇場「ヨシモト∞ホール」の向かいに位置しているが、無事、オープン日を迎えることはできるだろうか。

窪田正孝&水川あさみ夫婦に異変!? 高城剛氏との交流にスターダストが「何を吹き込まれているのか」警戒する事情

 俳優・窪田正孝が主演する新“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が10月4日よりスタートする。2019年9月に女優・水川あさみとの結婚を発表後、ここ最近は、夫婦をめぐっては業界内で“不穏なウワサ”が流れ、週刊誌でもたびたび取り上げられているだけに、「今後、窪田の仕事に影響が出ないか懸念されている」(スポーツ誌記者)ようだ。

 『ラジエーションハウス』は、原作・横幕智裕氏、漫画・モリタイシ氏による人気漫画(集英社)を原作に、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師と、画像を読影し病気を診断する放射線科医たちが、数々の命を救うさまを描いた医療ドラマ。19年4月期、窪田主演の月9ドラマとして放送され、全話平均12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録し、世間からも続編の制作を期待する声が多く上がっていた。

「同作で“月9ドラマ初主演”を飾った窪田は、その後、20年前期放送のNHK連続テレビ小説『エール』に主人公役で出演するなど、順調な俳優生活を送っている一方、複数のメディアで“仕事を選り好みしている”などと報じられるように。昨年3月には、『女性自身』(光文社)で、窪田が“新型コロナウイルスの感染リスク”を理由に主演舞台『酔いどれ天使』への出演をドタキャンしたと伝えられ、その背景には、妻・水川の強い希望があったことも伝えられました」(スポーツ紙記者)

 水川が窪田の芸能活動に “口出し”するようになったことは、ほかならぬ窪田の所属事務所・スターダストも半ば認めていることなのだとか。

「もちろんそれが悪いという話ではありませんが、事務所や窪田本人がOKしていたものを、水川の判断でひっくり返されたとあっては、さすがに問題でしょう。本来、こうしたウラ事情が表沙汰になることは、本人たちにとってプラスにならないので記事化しにくいものですが、事務所サイドがかばいきれなくなったことで、メディア側にも夫婦の“異変”が伝わり始めている。それだけに窪田に心配の声が上がっているんです」(同)

 先頃は一部週刊誌で、夫婦の「意外な交流関係」が報じられたことも、窪田サイドにさらなる緊張感が走っている一因だという。

「9月に『女性セブン』(小学館)で、夫婦が映像クリエイター・高城剛氏と会食した場面が報じられ、水川が『時に「陰謀論」めいたことを熱く話すときもある』といった関係者の弁を伝えるなど、踏み込んだ内容になっていました。スターダストは、かつて所属していた女優・沢尻エリカをめぐって高城氏の事務所とトラブルがあっただけに、所属タレントの一人である窪田が交流していることも、看過できるものではなかったようです」(テレビ局関係者)

 高城氏と沢尻は09年に結婚するも、わずか4年後に離婚している。

「離婚当時、沢尻は『高城氏に洗脳されていた』という疑惑がメディアで次々と報じられていたものです。多少、状況の違いはあるものの、窪田サイドは沢尻のときと同じように『水川経由で高城に何を吹き込まれているのか』と、警戒と心配を隠せない様子です」(同)

 なにかと“不協和音”が取り沙汰されている窪田夫妻。目に見える形で、芸能活動への影響が現れてしまう日が訪れなければいいものだが……。