ヒカキン所属のUUUM、社長の不倫報道謝罪も“続報の可能性”? 暴露系YouTuberの「社会的に抹殺される話」発言に関心集まる

 人気YouTuberのヒカキンが最高顧問を務め、同氏やはじめしゃちょー、フィッシャーズらが所属する日本最大手のYouTuber事務所・UUUM株式会社が10月19日、同18日にニュースサイト「Smart FLASH」が報じた鎌田和樹社長の“不倫半同棲”報道について謝罪コメントを発表した。

 同メディアは、離婚協議中の妻との間に3人の子どもを持つ鎌田氏が、一般女性・A子さんと不倫関係にあると報道。これを受け、UUUMは19日、公式サイト上で「当社は、記事内容について、概ね事実であることを確認いたしました」と報告し、「広くエンターテインメントをお届けする企業として、皆さまのご期待に反する内容でお騒がせしてしまったことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 さらに、「当人から役員報酬返上の申し出があり受理しました」とも発表。鎌田氏は今月から2022年7月までを対象とした役員報酬月額の100%を返上するという。

「鎌田氏の役員報酬返上を受けて、ネット上ではフリーアナウンサー・小川彩佳の元夫である豊田剛一郎氏を思い出した人も多い様子。今年2月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が豊田氏の不倫をスクープした際、代表取締役を務めていた医療ベンチャー会社・メドレーは、豊田氏が同職から取締役に異動したことを明かしたほか、12月期に発生する役員報酬の返上などを公表しました」(芸能ライター)

 ネット上では「ヒカキンに迷惑かけないでほしい」「頑張ってるYouTuberたちがかわいそう」と同社所属のクリエイターに同情的な声が目立つ一方で、鎌田氏については「この人、有名なの?」「知らない人の不倫報道だからどうでもいい」と冷めた声も散見される。

 そんな中、ネット上では「本丸は別にある?」「続報がありそう」「『フラッシュ』はまだ何かスクープを隠してる?」といった臆測の声も相次いでいるようだ。

 というのも、「Smart FLASH」で不倫が報道される前日の17日夜、人気暴露系YouTuberのコレコレが生配信中に「Smart FLASH」の紙媒体「フラッシュ」(光文社)からインタビュー依頼を受けたと報告。UUUMと資本業務提携を交わしているYouTuber事務所・ライバーに所属する彼は、同編集部から得た情報として、「UUUMの超大物が違反行為をしている」「とんでもない記事」「そのへんに転がってるYouTuberが“女に何かした”とか、そういう次元の話じゃない」「普通に社会的に抹殺される話」などと発言し、一大スキャンダルであることを示唆していためだ。

「鎌田氏の不倫報道が『社会的に抹殺される話』とは思い難く、不倫スキャンダルに関して『フラッシュ』の記者がコレコレにインタビューするのも違和感がある。そのため、同誌がさらなる特大ネタを掴んでいるとみるネットユーザーが多いようで、続報の有無が注目されています」(同)

 コレコレの言っていた「とんでもない記事」とは、鎌田氏の不倫報道だったのか、それとも別のスキャンダルなのか……続報が待たれる。

伊集院光、パワハラ騒動でもドラマ出演の“無傷”はなぜ? 「テレビマンの間でほとんど話題になってない」「影が薄い」の業界評

 突然のパワハラ騒動から約1ヵ月。伊集院光が何事もなかったかのように通常営業している。9月17日、冠ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)月曜アシスタントで元TBSの新井麻希アナへのパワハラ言動がニュースサイト「NEWSポストセブン」で報じられたのだ。なんでも、伊集院は彼女に対して「いま新井は降板スレスレのラインだからな!」などと叱責していたという。

 この報道から3日後の20日、同番組を伊集院が夏休みで留守にする中、新井アナは卒業。前代未聞の幕引きとなった。そして、伊集院本人は翌週の27日放送から番組に復帰。その時にはパートナーがTBS・近藤夏子アナに代わっていた。

「この一件はネット上では騒がれていたようですが、テレビの人間の間ではほとんど話題になりませんでした。そもそも、伊集院自身のテレビ出演本数も多くないですし。大方の関係者たちは、今抱えている案件に何ら影響はなかったのでは」(業界関係者)

 そんな伊集院は、深夜ラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(同)などほかのレギュラー仕事も通常通りこなしている。さらには、日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)にも脇役で登場。もともと原作の大ファンで自ら出演を志願したという。 いずれにせよ、パワハラ報道の影響を微塵も感じさせない活躍ぶりだ。

 そんな伊集院の肩書といえば“ラジオの帝王”だ 。いくつもの番組が人気を誇っている一方、これら番組を聞かない視聴者からすれば、いったい何がそんなにすごいのか? どんな部分がタレントとして評価されているかピンとこないこともあるだろう。

 そこで、彼の業界評を聞いてみた。

「以前にレギュラー番組で仕事をした際は、あらかじめ下調べしてきたり、番組をどうすべきか積極的に提案してくれるなど、人一倍愛情を注いでくれました。ですから、仕事をした業界人は『また彼に』とオファーするのでしょう。しかし、いかんせん、彼が司会を務める番組は長く続かない(苦笑)。逆に言えば、それだけ局の期待を背負った時間帯を任された時期もあったといえますが。また、男性には支持される一方、女性ウケがあまり良くないのも、短命に終わる背景にあるでしょう」(放送作家)

 伊集院といえば、130キロを超える巨体も特徴。人気が出始めた当初は、その体を揺らしながらマンシガントークをするのが売りだったといえるが、“巨漢”という武器も、次第に専売特許ではなくなっていった。

「10〜15年前の雑学ブームのときは、特にテレビ朝日に重宝されて博識ぶりを披露していました。今も『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などクイズ系の番組に出ていますが、博学系なら新たな逸材も出てきて、影が薄くなってきた感もある。また一方で、自身のゲーム番組やラジオではアンタッチャブルを可愛がっていましたが、彼らもどんどん売れていった。なんというか、ツイてないと言えばツイてない。伊集院にはそういう不運なところがあるように思えますね」(テレビ業界関係者) 

 テレビ業界ではこのような評価だが、“ラジオの帝王”としての経歴は華々しい。1988年にラジオパーソナリティとしてデビュー。実在しないのに握手会を開いてCDデビューまで果たした「芳賀ゆい」を生み出した『伊集院光のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、88〜90年)から始まり、『伊集院光のOh!デカナイト』(同、91〜95年)、さらにニッポン放送とケンカ別れしたあとは『深夜の馬鹿力』(95年〜)『伊集院光 日曜日の秘密基地』(2000〜08年)そして冒頭の『伊集院光とらじおと』(16年〜)とTBSラジオ一筋。

「確かに、“ラジオの帝王”と呼ばれていますが、本人的はそんなことは思っていない。というより、むしろ否定している。しかし、周りがその肩書にひれ伏してしまって、萎縮したり忖度したりして、伊集院を“帝王”というか、“裸の王様”にしてしまっているかもしれません。イエスマンに囲まれたら、知らぬうちに暴走しているなんてこともあるのでは」(同)

 では、報じられている言動は伊集院のパワハラだったのか? これについては「彼はもともとは温厚な人柄」だと擁護の意見もある。

「少し話は変わりますが、『伊集院とらじお』の火曜アシスタントは元TBSの竹内香苗アナが務めています。彼女は以前、『伊集院光の日曜日の秘密基地』でもアシスタントを務めていたことがあったのですが、『秘密キッチの穴』というコーナーで伊集院や若手芸人がトーク中に、数十秒の間、居眠りしてしまったことがあるのです。放送事故につながりかねないハプニングでしたが、伊集院は大笑いしながら『次の目標はイビキだね。イビキか寝言だね』とおいしくイジっていました。パワハラ発言が本当だとしても、もともとはこうした懐の深い人柄で知られていることだけは言っておきます」(前出・放送作家)

 パワハラ報道の影響を無傷で乗り越えたように見える伊集院。ほかのタレントであれば番組降板に見舞われるほどの事件だが、よくも悪くも、テレビにおける影の薄さと女性視聴者の無関心さが、伊集院を救ったのかもしれない。いずれにせよ、“ラジオの帝王”が手のつけられないワンマンにならぬようスタッフは臆することなく対等に関係を築いてもらいたいものだが……。
(村上春虎)

ヒカキン所属のUUUM社長、不倫報道より「ヤバイことがありそう」!? ゴシップ系YouTuberが「超大物の違反行為」暴露

 人気YouTuberのヒカキンが最高顧問を務め、同氏やはじめしゃちょー、フィッシャーズらが所属する日本最大手のYouTuber事務所・UUUM株式会社の社長・鎌田和樹氏が、一般女性・A子さんと不倫関係にあると、週刊誌「フラッシュ」(光文社)のウェブ版「Smart FLASH」が伝えている。

 妻との間に昨年生まれたばかりの末っ子を含む3人の子どもがいるという鎌田社長だが、10月18日付の記事によると、A子さんとは東京都港区の超一等地にあるマンションで半同棲のような状態だといい、9月下旬には2人で沖縄へ4泊5日のバカンスに出かけていたほか、10月には都内の会員制高級中華料理店で食事デートを楽しんでいたという。

 同時に、同メディアは鎌田社長が妻と離婚協議中であることも報道。今回、不倫疑惑だけでなく、贅沢三昧の日常がクローズアップされたため、ネット上ではUUUMのスローガンである「セカイにコドモゴコロを」を引き合いに出し、「YouTuberのコドモゴコロで稼いだ金で、社長は好き勝手やってるわけね」「不倫とか、コドモゴコロとかけ離れてるな」などと揶揄する声が上がっているが、それ以上に「『フラッシュ』のスクープって、まさかこれ?」「こんなどうでもいい記事だと思わなかった」とあっけにとられる人や、「不倫よりもヤバイことがありそう」と疑う声が相次いでいる。

「というのも、この報道の前日17日夜、ゴシップ系YouTuber・コレコレが生配信中を行い、『UUUMの超大物が違反行為をしている』と暴露。コレコレいわく、19日発売の『フラッシュ』がUUUMの『とんでもない記事』を掲載するにあたり、UUUMと資本業務提携を交わしているYouTuber事務所・ライバーに所属するコレコレに“インタビューがしたい”と取材依頼が届いたとか。そこでUUUMの違反行為について情報をもらったコレコレが、生配信中にその一部を話そうとしたんです」(芸能ライター)

 しかし、この生配信中に突如かかってきた電話に出たコレコレは、「“今は言わないでくれ”って連絡がきました」と、口止めされたことを視聴者に報告。電話の相手は、UUUMと「フラッシュ」に対する「業務妨害」を理由に挙げたといい、「やばくない? この会社。なんなの?」「放送を妨害するの、なくないですか?」「脅されてます、僕」などと不快感をあらわにしていた。

「誰からの電話で、何を言われたのかは不明ですが、この通話後、コレコレは『フラッシュ』の報道内容に関して、『そのへんに転がってるYouTuberが“女に何かした”とか、そういう次元の話じゃない』『普通に社会的に抹殺される話』と暴露。そのため、視聴者の間で鎌田社長の不倫報道は“本丸ではない”との見方が広がったようです。19日発売の同誌に『社会的に抹殺される』ほどの大スキャンダルが掲載されるのか、ネット上では誌面の内容に注目が集まっているようです」(同)

 コレコレが言う「違反行為」は鎌田社長の不倫なのか、はたまた別の問題が起こっているのか――明らかになる日は来るだろうか?

日曜劇場『日本沈没』初回15.8%の好発進も“ナレーション”が大不評! 「ドラマを壊す」「違和感しかない」!?

 10月10日にTBS系「日曜劇場」枠で放送がスタートした小栗旬主演のドラマ『日本沈没―希望のひと―』。世帯平均視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同枠7月期放送の『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の初回14.1%を1.7ポイント上回る好調な滑り出しを切ったものの、視聴者からは早くも「離脱する」と不満の声が上がっているようだ。

 同作は、1973年に発表された小松左京のSF小説『日本沈没』(光文社文庫)を、現代の設定に合わせて実写化。2023年、日本の総理大臣・東山栄一(仲村トオル)は世界環境会議の中で、CO2を排出しないエネルギー“セルスティック”を吸い出すシステム「COMS<コムス>」の推進を宣言。環境省の若手官僚・天海啓示(小栗)もこの事業に参加していたが、彼の同僚・常盤紘一(松山ケンイチ)と共に、COMSに反対する団体のデモ行進を目の当たりにする。

 この反対論が出たのは、地震学者の田所雄介(香川照之)が「関東沈没」へ警鐘を鳴らす内容の記事を発表したからだとわかり、天海は田所に会いに行くが……というのが初回の内容だった。

「田所の予言した『関東沈没』説に疑いの目を向けた天海は、週刊誌『サンデー毎朝』の記者・椎名実梨(杏)の協力を得て、政府に海底調査を行わせることに成功。COMSを推進する大学教授・世良徹(國村準)が事業の安全性を主張するなど、政府も『関東沈没』の可能性を否定する空気が漂う中、田所が関東沈没の前兆として予言していた『伊豆諸島の島・日之島の沈没』が現実に起こってしまう、衝撃のラストを迎えました」(芸能ライター)

 この展開について、ネット上では「現実問題になったらと思うと怖い」「地震が多い国だし、めちゃくちゃリアル」などと引き込まれた視聴者の声もあったが、一方で「俳優が豪華なだけで、ストーリーは全然面白くなかった」「期待してただけに、かなり微妙。もう離脱するかな……」と否定的な感想も多く、賛否両論のよう。出演者に対しては、特に香川について「演技が大げさでシラける」「不自然でうっとうしいだけ」などと違和感を訴える声が目立った。

「さらに不評を買っていたのは、タレント・ホラン千秋が担当した番組のナレーション。ネット上では『めちゃくちゃ浮いてて、ドラマの雰囲気を壊してた』『ニュース原稿の読み上げみたいなテンションで、違和感しかない』『なんでホラン千秋? もっとうまい人いたでしょ?』といった不満の声が続出。放送開始寸前の6日に“サプライズ人事”として起用が発表されたホランでしたが、残念ながら、多くの視聴者が首を傾げる配役となったようです」(同)

 好調な視聴率のウラで、視聴者から不満も多かった『日本沈没』第1話。『TOKYO MER』のように安定した人気を維持するか、それとも途中で“沈没”してしまうのか――次回以降も注目したい。

小室哲哉の活動再開報告に、「涙の会見は一体なんだったの?」とあきれた声も……引退を撤回したタレント4人

 小室哲哉が在籍する音楽ユニット・TM NETWORKが、10月1日に「再起動」を発表した。小室といえば、2018年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられた後、音楽活動引退を宣言していたが、「しれっと活動再開しており、ネット上でも大いにあきれられている」(芸能ライター)ようだ。

 小室と宇都宮隆、木根尚登で活動してきたTM NETWORKだが、15年以降はライブ公演が行われていなかった。

「そんな中、小室は18年1月に不倫を報じられ、涙ながらに引退会見を行いましたが、その後も、乃木坂46が20年7月に配信した『Route 246』の作曲を手がけたり、同12月放送のラジオ番組『TM NETWORK SF Rock Station 2020』(東海ラジオ)に宇都、木根とともに出演したりしていました。そして今月1日、TM NETWORKは本格的に『再起動』すると発表があり、小室も自身のインスタグラムに『今しばらく音楽をやらせて下さい。音楽で働かせて下さい』などという直筆メッセージを掲載。10日には東京・六本木ヒルズアリーナのイベント『J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021 supported by CHINTAI』に小室単独で出演し、ライブパフォーマンスを行いました」(同)

 小室やTM NETWORKファンからは喜びの声が寄せられているものの、それ以外のネットユーザーの間では「小室は引退したんじゃないの?」「泣いて引退宣言してたのは、一体何だったのか……」などと言われている。

「芸能人が引退を宣言した後、それを撤回して活動再開、もしくは継続するといったケースは、これまでにも結構ありました。たとえば、歌手でタレントのmisonoは、13年に出演したバラエティー番組で“30歳で引退する”と宣言したことが報じられ、30歳の誕生日を迎えた14年10月13日には『家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』というオリジナルアルバムをリリース。しかし、1万枚は売れなかったようで、misonoはこれ以降CDを発売していませんが、タレント活動は継続しているため、ネット上で『辞めるんじゃなかったの?』『辞めるって言ってCD売上伸ばそうとした?』などとバッシングされていました」(スポーツ紙記者)

 15年には、お笑いタレント・有吉弘行がラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、misonoについて「引退詐欺」だと批判したことも。ただ、misono本人は16年に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演した際、“30歳まで芸能活動をできると思っていない”という意味で語ったことが、“30歳で引退”と報じられてしまった……と釈明していた。

「これと少し似ているのが、フリーアナウンサー・小林麻耶の引退および引退撤回騒動。麻耶は17年6月に妹の小林麻央さんを亡くし、18年7月に整体師のあきら。こと國光吟氏と結婚すると、同8月にそれまで所属していたセント・フォースを退所して芸能界から引退しましたが、19年5月30日には夫婦で『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に登場。麻耶は、麻央さんの闘病中からマスコミに追われ続け、あきら。までマスコミに狙われるようになったことで芸能界から離れた……などと説明しました」(同)

 さらに番組放送翌日、麻耶は自身のブログで「体調の為、事務所を辞めました」「その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました」「記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」(すべて原文ママ)と、主張。

「つまり、麻耶も“本当は引退するつもりなどなかった”ということのようですが、一部ネット上には『自分で引退宣言したことに変わりはないのに』『何もかもマスコミのせいなの?』などと疑問の声も。そんな麻耶は現在、あきら。との離婚危機も報じられており、ファンを心配させています」(同)

 一方、引退宣言からの撤回宣言でネットユーザーを困惑させたのは、お笑いタレントや俳優として活動する星田英利(元ほっしゃん。)である。

「星田は16年12月6日、自身のインスグラムに『デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います』と投稿したものの、星田はこの投稿を削除した上で、同日夜に『心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります』と、速攻で引退を撤回。ネット上ではあっけにとられる人や、『お騒がせで話題作り?』『“かまってちゃん”なの?』などと批判する人もみられました」(前出・ライター)

 ちなみに星田は、同月22日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に生出演した際、引退を考えていたことは事実だが、「突っ走ってしまった」と謝罪している。人間、考えが変わることもあるとはいえ、世間からのバッシングにつながる可能性もあるだけに、引退宣言は慎重に行ったほうがよさそうだ。

佐藤健『護られなかった者たちへ』が初登場3位、木村拓哉『マスカレード・ナイト』“1ランクダウン”もまだまだ高評価! 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、10月2日~10月8日)が発表され、ダニエル・クレイグ主演の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開2週目で首位を獲得した。公開初日から3日間の累計で、すでに動員数42万人、興行収入6億円を突破するなど、大ヒットを記録している。

 同作は、諜報員の仕事から離れてリタイア後、生活の場をジャマイカに移したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が、旧友でCIAエージェントのフェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)から、誘拐された科学者の救出を依頼され引き受けるも、それが思わぬミッションに発展するというストーリー。6代目のジェームズ・ボンドとして、本作含め「007」シリーズ5作品に主演してきたダニエル・クレイグだが、これでボンド役は見納めとなる。

 こうした話題性もあって、ファンの期待度も高まっていたようだが、レビューサイトでは賛否両論。「ダニエル・クレイグ版『007』にふさわしい作品」「待ちに待った映画、すべてが最高でした。文句なし!」といった高評価がある一方で、「本当にこれが『007』なの? 今までの『007』まで台無しにされた気分」「やっつけ脚本で面白いと思わなかった。これでクレイグボンドが最後なんて、残念極まりない」などと、酷評も少なくない。

 さらに、上映時間が164分と長いこともあって、「途中で寝た」「離席する人が多かった」といった声も。こうしたネガティブな口コミが、今後の興行に影響を与えるか注目したいところだ。

 2位は木村拓哉と長澤まさみが出演する『マスカレード・ナイト』。9月後半映画館動員ランキングで1位を獲得していたが、一つ順位を落とした。2019年公開の『マスカレード・ホテル』の続編となる本作は、木村演じる刑事・新田浩介が、大みそかのカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を逮捕するために「ホテル・コルテシア東京」に潜入。長澤演じるホテリエ・山岸尚美と事件解決に奔走する様を描く。

 公開4週目に入ったが、ネット上では「出演者が全員ハマリ役」「原作読みたくなった」など、まだまだ高評価の口コミが多く、特に木村に対して「やっぱりカッコいいわ」「年を重ねてもキムタクらしさが感じられてイイ」といった好意的な声が目立っている。

 3位には、佐藤健、阿部寛、清原果耶らが出演する『護られなかった者たちへ』が初登場でランクイン。中山七里の長編推理小説を映画化した同作は、東日本大震災から10年目の仙台で発生した被害者を“餓死”させる連続殺人事件を機に、捜査線上に浮かんだ利根(佐藤)と、利根を追い詰める刑事の笘篠(阿部)、そんな中で起こる第3の事件を描く。

 ネット上では作品の完成度の高さや、役者の演技力に称賛の声が寄せられている。特に主演の佐藤については、「1人だけ明らかにレベルが違う。目の演技が特に素晴らしい」「佐藤健以外考えられない当たり役。今まで興味なかったけど、この作品を見てファンになりました」「今作の佐藤健は、今まで出演した作品と目つきや顔つきが全然違う。スゴすぎる!」などと熱のこもった感想が寄せられており、多くの人を圧倒したようだ。

 4位は公開4週目のアニメーション映画『劇場版 Free!the Final Stroke 前編』。同作は、水泳に打ち込む主人公・七瀬遙の活躍を描くアニメ『Free!』シリーズの完全新作劇場版。後編は来年4月22日公開予定とまだ先だが、ファンからは早くも期待の声が聞かれる。

 5位はホラー映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が初登場。本作は、13年に公開された『死霊館』から始まる「死霊館ユニバース」シリーズの最新作で、全米ではすでに大ヒットしており、世界興収は2億ドルを突破したという。

 日本でも公開を心待ちにしていたホラーファンが多かったのか、レビューサイトでは「『死霊館』らしい作品で、今回も面白かった」「『死霊館』シリーズのファンで全部見てるけど、本当にハズレなしでどれも完成度が高い」「シリーズ全ての作品を見てきたファンです。絶対満足できるから見てほしい」といった声が多くを占め、シリーズを通してもおすすめできる作品になっているようだ。

 田中圭と中谷美紀出演の『総理の夫』は、公開3週目で6位に登場。原田マハのベストセラー小説『総理の夫 First Gentleman』(実業之日本社)を原作とする本作は、日本史上初の女性総理となった妻・相馬凛子(中谷)と、史上初のファーストジェントルマンとなった夫・相馬日和(田中)の激動の日々を描く。

 重々しい政治色を省いたライトなコメディタッチで描かれる2人の日常が好評で、SNS上では「終始笑える」「爆笑しながらも泣ける作品」など、反応も上々。くしくも、現実の日本では衆議院が解散して総選挙が行われるタイミングとあって、より作品に入り込めるかもしれない。

 7位は幸福の科学総裁・大川隆法が原案・製作総指揮を務めた長編アニメーション『宇宙の法―エローヒム編―』、8位はロングランが続く細田守監督『竜とそばかすの姫』、さらに9位も『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』と、アニメ映画が3作品並んだ。

 10位はジョニー・デップ、真田広之らが出演し、日本の水俣病の問題を描いた『MINAMATA −ミナマタ−』が公開3週目でランクイン。水俣市が同作の後援を拒否するなど内容は賛否両論だが、キャスティングの豪華さも含めて話題性は高い。

 レビューサイトには「病名だけは知っていましたが、映画で実情を知り愕然。今までの自分が恥ずかしいです」「社会の授業で勉強した以来忘れていた水俣公害問題をあらためて考える機会になっただけでも、この映画の存在意義は大きい」といった声が多く、水俣病について知識が乏しい人ほど必見の作品といえそうだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、10月2~10月8日)】

1位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
2位 マスカレード・ナイト
3位 護られなかった者たちへ
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 前編
5位 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
6位 総理の夫
7位 宇宙の法―エローヒム編―
8位 竜とそばかすの姫
9位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
10位  MINAMATA −ミナマタ−

市川海老蔵と東出昌大、好感度の差くっきり!? 二股疑惑でも「恋愛は自由」と“擁護”相次ぐワケ

 歌舞伎役者・市川海老蔵が地方巡業先で、立て続けに2人の美女と逢瀬を重ねていたと、10月15日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。

 記事によると、海老蔵は9月23日に岡山県倉敷市で行われた『秋の特別公演 古典への誘い』の前日、東京より呼び寄せたロングヘアが印象的な20代前半の女性・A子さんと食事をし、翌日の公演を鑑賞したA子さんが1人で帰京すると、次の公演のため鳥取県米子市に移動。今度はボブヘアの30歳前後のB美さんと落ちあい、旅館で2人きりの時間を過ごしたほか、翌日のオフには自転車デートを楽しんでいたという。

「同誌は岡山や鳥取だけでなく、同18、19日に行われた神戸公演や大阪公演まで取材していたとか。そちらでは女性との密会は確認できなかったようですが、まさに執念で掴んだスクープといえそう」(芸能ライター)

 海老蔵にとっては、2017年に乳がんで死去した妻・小林麻央さんとの熱愛発覚以来、約12年ぶりの女性スキャンダルとなるが、ネット上では「独身なんだから恋愛は自由。ほっといてあげてほしい」「記者は地方公演にくっついて、まるでストーカーみたい」「海老蔵さんは前に進んでる。それをスキャンダラスに書くのはやめてほしい」などと、二股を報じた「週刊ポスト」に対する苦言が目立つ。

「記事によると、海老蔵はB美さんと旅館デートを楽しんでいる間も、ブログに『旅のお供はNetflixっす。おやすみなさい』と投稿していたとか。そんな彼に対し、一部では『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で虚偽のTwitter投稿が暴かれた安田大サーカスの『クロちゃんみたい』と揶揄する声もあるようです。ただ、シングルファーザーとして、まだ幼い長男・勸玄くんと長女・ぼたんちゃんの子育てに奮闘する様子を長年ブログにつづってきた海老蔵だけに、彼を応援する声も多く、今回、2股疑惑をスクープした同誌に腹を立てる人も少なくないようです」(同)

 自身の好感度の高さに助けられ、擁護の声が相次いでいる海老蔵。そんな中、真逆ともいえる反響に見舞われているのが、新恋人の存在が報じられた東出昌大だ。

「昨年1月に女優・唐田えりかとの“3年不倫”が発覚し、同年8月に女優・杏との離婚を発表した東出ですが、10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、20代後半の滝沢カレン似ハーフ美女との熱愛をスクープ。東出は海老蔵同様、地方での仕事の際にこの女性を呼び寄せていたようです」(同)

 東出も海老蔵同様に独身であり、恋愛は自由なはずだが、東出の所属事務所は同誌の取材に対し「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません。東出に関しては事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」と、かなり厳しいコメントを発表している。

「ネット上では、『全然反省してない』『あんな不倫しておいて、新恋人を作るには早すぎる』『3人の子どもは杏に任せて、自分は独身を謳歌してるのが許せない』などと批判の声が相次いでいます。妻と死別し、2人の子どもを懸命に育てる海老蔵とは状況が違いますが、海老蔵と東出、まさに世間の反応は対照的といえそうです」(同)

 好感度の差がくっきりと炙り出された2つの熱愛報道。同じ独身であっても、これまでのイメージで世間の反応はここまで変わるようだ。

売りが「おしどり夫婦」の夫・A、“不倫発覚”危機!? 「ハメ撮り動画」を確認した関係者も……

 芸能界では夫婦揃ってメディア出演している者も珍しくはないが、このところ、一部業界関係者の間で、「あるタレント夫婦の夫・Aの“不倫の証拠”が流出した」と騒ぎになっているという。

「Aは、妻・Bと若くして結婚した当初こそ、世間から批判的な声もありましたが、いまや芸能界きっての“おしどり夫婦”と言われるまでになっています。今年は公私ともに変化があったことでも話題になりました」(芸能ライター)

 その一方で、業界内では先頃からAに関する“不穏なうわさ”が流れているそう。

「実は、『Aが不倫している』といった話が浮上していて、しかも『不倫相手とのベッド写真も存在する』とまで言われいるとか。そんな中、最近になって『映像を確認した』という関係者も現れ、『ベッド写真どころか、いわゆる“ハメ撮り動画”だった』と報告されています」(芸能プロ関係者)

 この動画が、週刊誌で報じられるなど「表沙汰」になった場合、彼らに与える影響はいかほどのものだろうか。

「昨今、芸能人や有名人の不倫に対して世間の目は一段と厳しい。Aはまず活動自体が難しくなり、これまでのような夫婦揃っての仕事は当面不可能になるでしょう。また妻であるBは、そもそもAと一緒にいるイメージしかないので、個人で活動しようがない。夫妻は子宝にも恵まれていて、家族でメディアに登場することもありましたし、子どもへの影響が心配されますね。Aとしても子どものことは守りたいでしょうから、今はなんとしても動画の流出を止めたいはず。ただ、すでに映像を見たという関係者までいるだけに、表沙汰になるのは時間の問題かもしれません」(同)

 不倫が発覚しても関係の“再構築”を図り、それを売りにする夫婦もいるにはいる。Bの場合、まだAの不貞に気づいていない可能性もあるが、証拠の動画を目にした際は、どのような決断を下すのだろうか。

東出昌大、「文春」“新恋人”報道に事務所が激怒! 「まことに不見識な行動」と怒りをあらわにしたワケ

 10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、俳優・東出昌大の“新恋人”が発覚した。東出といえば、昨年1月発売の同誌で女優・唐田えりかとの不倫を報じられ、当時の妻で女優の杏とは同8月に離婚を発表。現在は独身のため、新たな成年独身者との交際は倫理的には問題ないものの、「記事からは、東出の所属事務所の“怒り”が伝わってくる」(スポーツ紙記者)という。

 「文春」最新号によると、東出の交際相手は5歳年下のハーフ美女・A子さん。彼女は現在、東京・丸の内で働くOLだというが、その美貌を活かし、ライブストリーミングサービスを用いて配信活動を行ったこともあるとか。東出は今年5月頃からA子さんにアプローチをかけ、6月には近所に引っ越しさせた上で毎日のように逢瀬を繰り返し、今月には仕事で滞在した広島のホテルに彼女を呼び寄せていたそうだ。

「独身同士の恋愛という点では何ら問題ではありませんが、やはり東出は自身の不倫で離婚している立場だけに、記事は全体的にやや厳しい論調となっています。しかし、それ以前に辛らつなのが、同誌の取材に対する東出の所属事務所・ユマニテのコメントです。同事務所は昨年、彼の不倫が発覚した際に『東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います。どのように非難されても弁解の余地はありません』としながらも、『厳しく見守ってゆく』として、契約を継続。これは同社社長によるコメントとみられ、業界内でも『なんて優しいんだ』と、一目置かれていました」(同)

 そんなユマニテは今回、「文春」の取材に対し、「ロケ先でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動」と、怒りをあらわにしているのだ。

「『ロケ先でのこと』というのは、記事にあった“東出が仕事先の広島でもA子さんと密会していた”という部分を指すとみられます。記事では詳しく触れられていないものの、実は、東出はまだ情報解禁されていない映画に出演予定で、今回報じられた広島ロケこそが、その作品に関わる撮影だったようなのです。つまり、東出は発表もされていない仕事の現場に恋人を同伴させ、あっさり交際がバレたということになりますから、プロとしてあまりに意識が低すぎる。事務所が激怒するのは無理もありません」(制作会社関係者)

 不倫騒動が一向に風化しない中、またも女性関係での失敗を繰り返してしまった様子の東出。事務所は「事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」とも発表しているだけに、今後、厳しい処分が下る可能性も考えられる。不倫発覚後も仕事は途切れなかった東出だが、今回の件で業界内からも四面楚歌になるかもしれない。

「発言に共感できるご意見番」トップ3、マツコ・デラックスがダントツ1位! 明石家さんま、坂上忍は“0票”に!?【サイゾーウーマン世論調査】

 今年4月、総合トレンドメディア「ORICON NEWS」にて「第4回 好きな“芸能界のご意見番”ランキング」が発表されました。ダウンタウン・松本人志や和田アキ子ら大物タレントが名を連ねましたが、その中でも、コメントが共感されやすい人物は一体誰なのでしょうか?

 そこで今回は、「好きな“芸能界のご意見番”ランキング」に入ったトップ10のうち、「発言に一番共感できるのは誰?」をアンケート調査。回答の選択肢は「第4回 好きな“芸能界のご意見番”ランキング」でトップ10入りを果たした下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました(実施期間:2021年9月29日~10月10日、回答数:76)。

・マツコ・デラックス
・松本人志
・和田アキ子
・ビートたけし
・上沼恵美子
・梅沢富美男
・カズレーザー
・有吉弘行
・坂上忍
・明石家さんま

■回答受付中:木下ゆうか、ぷろたん、ロシアン佐藤……好きな大食い系YouTuberは誰?

1位:マツコ・デラックス 43%

 ダントツで支持を集め1位になったのは、「好きな“芸能界のご意見番”ランキング」で4連覇を達成中のマツコ・デラックスでした。視聴者の考えや意見などを代弁してくれる存在として、信頼を集めているようです。

【投票コメント】

◎幅広いジャンルに対応でき、ズバッと的を射ているのに愛が感じられる

◎5時に夢中、マツコ会議、マツコの知らない世界を観て感じた

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 2位の有吉弘行も、マツコと同様に“的確なコメント”が人気のよう。歯に衣着せぬ物言いは、“当たり障りない発言”と比べて共感できる部分が多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎毒舌ではあるが、的確で的を射た発言をする

◎単純に、権力に媚びない感じで好感が持てる。同年代なので時代に対しての価値観など共感できる部分が多い。

3位:カズレーザー 14%

 豊富な知識を活かし、独自の視点で持論を展開するメイプル超合金・カズレーザーが3位にランクイン。彼の論理的思考から生み出されるコメントを聞いて、思わず“納得”する人も多いようです。

【投票コメント】

◎自分のモヤモヤした気持ちや考えを言語化してくれた

◎切り口が斬新な上に内容についても感心することばかり

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!