日曜劇場『日本沈没』第4話、視聴率15.5%を記録も登場人物の“不倫”に「最悪」「胸糞すぎ」と批判噴出!

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第4話が、11月7日に放送された。世帯平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、依然高い数字を記録しているが、ネット上では、とある登場人物の行動に批判が集まった。

 第3話のラスト、国家機密であるはずの関東沈没の可能性を大手新聞が報道。さらには、総理大臣・東山栄一(仲村トオル)がこの件について会見をする予定だとも報じられたことで、日本中は混乱をきたすこととなった。政府の諮問機関である「日本未来推進会議」メンバーの1人で、経済産業省の官僚である常盤紘一(松山ケンイチ)は、環境省の官僚・天海啓示(小栗)が新聞社に情報を流したのではないかと疑う。

 そんな中、官邸は記事を書いた人物が週刊誌記者・椎名実梨(杏)であることを突き止め、東山は彼女を呼び出すが……といった内容だった。

「いよいよ“日本沈没”が現実となり、関東在住の国民は地方へと避難を始める中、天海が椎名に情報をリークしたことが発覚し、彼は日本未来推進会議の中での立場をなくすことに。また、別居中の妻・香織(比嘉愛未)との離婚を決意し、福岡に避難しようとする彼女と娘に会いに行くと、そこにはすでに、香織の新たなパートナーがいたのです」(芸能ライター)

 この場面について、ネット上では「妻が不倫してたってこと? まだ離婚前だよね?」「すごいサラッと流されたけど、離婚してないのに男を作るって最悪でしょ……」「展開が胸糞すぎて見る気失せたわ」など、香織の不倫に批判が噴出。

 なお、公式サイトによれば、パートナーは「野田満」という人物で、暴走族の総長を務めた経歴を持つ落語家・瀧川鯉斗が演じる。瀧川はこれが地上波ドラマ初出演となるが、ネット上ではキャスティングも物議を醸している。

「瀧川は出演に先駆けて、『TBSの看板ドラマでの地上波ドラマデビューはうれしかったです』『17歳の頃に「俳優になりたい」と思っていた夢がこうして叶うなんて』などと、各メディアに喜びのコメントを寄せていました。ファンからは『落語家の時と雰囲気が全然違う。名優かも』と評価する声もありますが、『俳優はたくさんいるんだから、プロを出してほしい』『なんで落語家? 若手俳優とかでよかったのでは』といった疑問や、『元暴走族とかじゃなく、普通に頑張ってる人に日が当たりますように』など、経歴に絡んだ批判も見受けられます」(同)

 はからずも、本筋とは離れたところで批判を浴びた『日本沈没』第4話。今後は、ストーリーそのもので視聴者を釘付けにし、挽回してほしいものだ。

成宮寛貴、引退後の現在……3万円超えの“添い寝用ぬいぐるみ”を販売!? プロデューサー転身で活動順調か

 芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴(現在は、本名の平宮博重名義で活動)が11月7日、インスタグラムで軽井沢の紅葉をバックに撮影した笑顔の写真を公開。2016年12月に「フライデー」(講談社)で違法薬物の使用疑惑などが報じられ、この報道を否定しながらも「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」といったコメントを出すとそのまま芸能界を引退し、17年から本名の“平宮博重”名義のインスタを更新しているが、「最近は“プロデューサー”として活動している」(芸能ライター)という。

 成宮は俳優時代、杏や菅田将暉などと同じ芸能事務所・トップコートに所属し、人気漫画『NANA』(集英社)の実写映画シリーズ(05年9月、06年12月公開)で“ノブ”こと寺島伸夫役を演じたり、12~15年には人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズに甲斐享役で起用されたりと大活躍していたが、16年末に表舞台から去った後は、海外への移住が報じられていた。

「そんな成宮は、今年1月にインスタで帰国を報告。ネット上には今も根強いファンが多く、今月7日にアップされた紅葉ショットにも『美しい風景も、その中で笑顔を浮かべるナリくんも素敵!』『のびのびと生活できているんだろうなと感じられてうれしい』など、多くコメントが寄せられました。一方、同投稿がネットニュースで取り上げられると、ファン以外からは『この人、今何してるんだろう?』『どうやって生計を立ててるのか謎』といった疑問の声も。実は、成宮は19年に公式ショッピングサイトを開設し、自身がデザインしたマグカップやバスソルト、ファッションアイテムなどを販売する“商品プロデューサー”として活動しています」(スポーツ紙記者)

 今年2月には、都内のセレクトショップでも成宮のプロデュース商品を期間限定販売。3月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、多くのファンが来店し、成宮もファンとの交流を楽しんでいたそうだが、緊急事態宣言中にも関わらずマスクを着用せず“3密”状態になっていたという店内の様子や、近隣から騒音の通報を受けたとみられる警官がやってきて注意された……などと報じられていた。

「ちなみに、同誌の直撃取材で芸能界復帰の可能性について問われた成宮は『いえ、僕はもう引退していますから』と否定。商品プロデューサー業は相変わらず順調のようで、10月31日からは3万2,000円のぬいぐるみ『ベッドモンスター君1号』の販売を開始しています」(同)

 成宮は、19年1月のインスタ投稿で“新しいルームメイト”として“ベッドモンスター”なるぬいぐるみを紹介し、自身の親友だというデザイナー・SHIN氏が制作した商品であることも明かしていた。

「先月末から成宮のサイトで発売された『ベッドモンスター君1号』の商品説明にも『古い友人のデザイナー、NYのSHIN君発案のベッドモンスター』(原文ママ、以下同)とあるほか、『元々は、LOVEグッズを入れてベッドの横に置いておくというコンセプトのちょっとアダルトのぬいぐるみなんですが、今回、本人からの了解を得て、僕のベッドモンスターを作らせていただきました』『僕自身がこれにとても思い入れがあり、ずっと前から所有しているぬいぐるみなんですが、以前Instagramを見てくれている方々から、自分も欲しい!というLove コールをたくさんいただき、制作することになりました』などと、商品誕生の経緯が記載されています」(同)

 なお、ぬいぐるみの口や手の甲にはポケットがついているそうで、「ちょっとしたサプライズプレゼントも一緒に送らせてもらいますのでお楽しみに(ハートマーク)」と書かれている。成宮は俳優時代と変わらず、今でもファンをドキドキさせているようだ。

徳光和夫の“セクハラ発言”をめぐり、息子・正行にも批判が飛び火!? 「たかがYouTube」のコメントに「親子揃って時代錯誤」の声

 ニュースサイト「週刊女性PRIME」が11月10日、フリーアナウンサー・徳光和夫の息子でタレント・徳光正行のインタビュー記事を掲載した。父・和夫は現在、YouTube上での“セクハラ発言”をめぐってネット上で批判を浴びているが、これに関連して取材に応じた正行は「父の件については言葉狩りのような感じ」などと語っており、「結果的に親子ともども“炎上”している」(芸能ライター)という。

 事の発端は、10月30日に浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネル「水道橋博士の異常な対談 ~Dr.Strangetalk~」で公開された動画に出演していた和夫が、「この間(お笑いタレント・明石家さんまに)お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」とコメントしたこと。11月8日までに当該部分は動画から削除されたが、ネット上では今もなお「AKB48のメンバーに対して失礼」「とんでもないセクハラ発言」などと問題視されているのだ。

「そんな中、『週刊女性PRIME』の取材に応じた正行は、『まず、“坂道グループ”ファンの僕からしたらありえない発言ですね』と、自身がAKBなど“48グループ”の公式ライバルとされる坂道グループのファンであることに触れながら、和夫の発言を非難。一方で、『ただ、今回の父の件については言葉狩りのような感じになっているという印象』との見解を示しています」(同)

 正行はさらに、「たかがYouTubeでの発言じゃないですか。これがNHKや民放、たとえば父が出ている『路線バスの旅』といった場でしたら問題かもしれませんが、YouTubeというのは“視聴者が選択して見るメディア”ですよね」と、和夫がレギュラー出演する『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)を挙げながらコメント。現在80歳の和夫はネットニュースも見ないため、今回の炎上にも気づいていない可能性があると指摘し、「今さら後付けで生まれたコンプライアンスという考え方に迎合することはないと思いますね」と、息子目線で意見している。

「しかし、ネットユーザーからは『YouTubeだったら何を言っても良いってことはない』『坂道グループのファンだからありえない、って何? 今回のセクハラ発言は、AKBや坂道グループに向けた言葉だから炎上してるわけじゃないんだよ』『後付けで生まれたコンプライアンスって言うけど、無配慮な人間の発言に傷ついていた人は昔からいたはず』『親子揃って時代錯誤』といった苦言が寄せられ、正行に批判が“飛び火”しています」(同)

 “NHKや民放の番組での失言なら問題”などと語った正行だが、これまで、『路線バスで寄り道の旅』で和夫の発言がネット上で物議を醸した例は少なくない。

「例えば、2016年9月にタレント・熊田曜子がゲスト出演した回では、育児中の彼女が搾乳のため席を外す際に『チャイを飲んで待っててください』と告げたのに対し、和夫が『母乳も飲みたかった』と発言する場面が放送され、視聴者は『完全にセクハラ』『母乳をそんなふうに見ているなんてありえない』『不快すぎる』と“ドン引き”していました。ほかにも、和夫はロケ先で出会った一般女性の容姿を批判したこともあり、かねてからデリカシーのない言動が問題視されていたんです」(同)

 和夫が今回の炎上に気づいたとしても、正行が言うように、考えを改めることはないのだろうか。

声優事務所「プロ・フィット」の閉鎖にウラに「スタッフの内紛」あった!? 新会社設立の岡本信彦の“素顔”を関係者が激白

 大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX,フジテレビ系ほか)竈門禰󠄀豆子役の鬼頭明里や、『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役などで知られる岡本信彦ら多くの人気声優が所属する声優事務所プロ・フィットが、プロダクション業務を来年3月末で閉鎖することを発表した。所属声優をめぐっては、来年3月末までに「100%の移籍・独立を完遂したい」と目標を掲げている。

 11月4日に事務所公式サイトで公開された文書では、代表取締役の谷村誠氏が「プロダクションの根幹たる『責任あるマネジメント』を近い将来、所属声優に行う事が出来なくなってしまう為」と事務所の閉鎖理由を説明。

 また、「責任あるマネジメントが出来る状況の内に『所属声優』 また『スタッフ』全員に対してシッカリした引継をする為に、 今回の『閉鎖』と言う決断をしたこと、 また全ての責任は代表である私にあり、今までプロ・ フィットを支えてくれた『所属声優』『スタッフ』 には全く非が無い」ともつづっていることから、ネット上では「金銭的な経営難だったのかな」「マネージャーが大量に離脱したのでは?」と、さまざまな臆測が広がっている。

 そんな同社について、業界関係者は以下のように話す。

「代表の谷村氏は、もともと声優を目指していただけに、声優の立場もよく理解していたようです。自ら立ち上げたプロ・フィットには相当な思い入れがあり、マネジメントに対する想いも人一倍強かったのでしょう。きちんと所属声優やスタッフの移籍や独立をサポートすると明言していることからも、誠実な対応ぶりがうかがえます」(声優業界関係者)

 一方で、谷村氏は文書の中で「今後数年間、 責任のあるマネジメントを行うには厳しい状況にマネジメント事業部が陥ってしまう事が確実になり」と、部署名を限定してコメントしているため、スタッフ間でなんらかのトラブルが起きたと推測されるが……。

「事務所対スタッフやマネージャーとの内紛は、多かれ少なかれ声優事務所では『よくあること』です。しかし、来年3月の事務所閉鎖までに所属声優全員を移籍・独立させた上で事務所を畳むというのですから、谷村氏の所属タレントへの愛情は、並大抵のものではありません。ウラを返せば、それだけ大事にしていたタレントを手放さなくてはならないほどの重大な問題が発生したということでしょう」(同)

 なお、初期の頃から同事務所に所属している岡本は、新たにプロダクションを設立し、新人の育成を行うことも谷村氏から発表されている。当の岡本も4日に更新した自身のブログで、「自分が生まれ育った場所が無くなることは、とても辛く悲しいです」と心境を明かした上で、「この場所を守るため、また未来ある役者を守るため、今後のことについて谷村社長に申し出をさせていただきました。その結果、『新人声優』や『プロ・フィット養成所で現在勉強している生徒』を受け入れる形で再出発することを決意いたしました」と、あらためてファンに報告した。

 人気声優である岡本が大勢の新人を受け入れて事務所を立ち上げることに対して、業界関係者たちはどのように感じているのだろうか。

「近頃、声優業界では、ある程度売れると独立して新たに事務所を立ち上げる人が増えているんです。運営形態は、昨年4月に独立した杉田智和のように、優秀なスタッフを連れて退所し、個人事務所のようなスタイルの会社を作る人や、鈴村健一や浪川大輔のように、自分以外にも所属声優を抱え、新人声優を育成するなどさまざま。岡本の場合、プロ・フィットに所属していた新人声優や養成所の生徒を受け入れると発言していることから、鈴村や浪川のように、経営者である傍ら後輩の育成も行うのでしょうし、指導者としての才能も求められます。彼は学生時代、声優を志す傍らで株などにも興味を示していたといいますから、経済全般についてそれなりに知識もあるでしょうし、物腰の柔らかさから、人を惹きつける魅力もありますから、もともと素養があるのかもしれません」(同)

 プロ・フィットの新人声優の面倒を見ると決意した岡本。今後は声優業だけにとどまらず、「社長」としても新たな姿を見せてくれそうだ。

内田朝陽、“サイレント離婚”のウラに元妻との「トラブル」!? ネット上では「内野聖陽のことかと思った」と勘違いする人も

 11月10日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、俳優・内田朝陽の離婚を報じた。ネット上では、同じく俳優の内野聖陽と勘違いする人や「紛らわしい」と声を上げる人も多く見られるが、10日午後7時時点では、報道に対して内田から説明や否定の言葉はない。

「大手芸能事務所・ホリプロに所属する内田は、さまざまなドラマや映画に出演するバイプレーヤーで、私生活では2014年12月に一般女性・A子さんと結婚していました。16年には長男が誕生し、19年からは男性ライフスタイル誌『MADURO』(株式会社RR)で“パパタレント”としての連載を開始。しかし、今回の報道によると、内田は昨年末にA子さんと離婚していたそうです」(スポーツ紙記者)

 内田はTwitterやインスタグラムなどのSNSを開設しているが、これまでに離婚の報告などはなかった。

「『MADURO』の連載への影響を考えて“サイレント離婚”したのかもしれませんが、『セブン』でスクープされたため、ネットユーザーからは『内野聖陽のことかと思った』『内田朝陽って誰?』との声が続出。実は、一部マスコミ関係者の間でも『内野のほうに何かあったのかと……』と言われるほど、内田の名前はさほど知られていないのです」(同)

 内野といえば、07年放送のNHK大河ドラマ『風林火山』で主演を務め、大ヒットドラマ『JIN―仁―』シリーズ(TBS系)で坂本龍馬役を好演。今月3日には、西島秀俊とダブル主演した映画『劇場版「きのう何食べた?」』が公開されるなど、言わずと知れた人気役者だ。

「一方の内田も、07年放送のNHK朝ドラ『どんど晴れ』でヒロインの夫役を演じるなど、数多くのドラマや映画に出演してきました。しかし、05年に『フライデー』(講談社)で女優・深田恭子との交際をスクープされたり、今年9月発売の『フラッシュ』(光文社)で、内田の母がタレントの中川翔子とその母・桂子さんとトラブルになっていると報じられたりと、俳優業より私生活のほうが注目を集めてきた印象。16年1~2月に放送されたドラマ『鴨川食堂』(NHK BSプレミアム)にキャスティングされていたものの、共演者の1人である歌手で俳優の萩原健一さん(19年3月に死去)から酷い扱いを受けて降板させられたと、複数のメディアで報じられたこともありました」(テレビ局関係者)

 それでも内田は俳優業を続けながら、12年に役者仲間の綾野剛、山田孝之と共に結成したスリーピースバンド「THE XXXXXX」として18年11月にインディーズデビューを果たし、19年5月には音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演。バンドは同12月に活動を終えたが、今年4月からは山田との音楽ユニット「quushower」の活動を本格化させ、そのほかにも、調理師免許を取得してレシピの監修を手掛けるなど、さまざまな分野で活躍している。

「そんな内田の元妻・A子さんに『セブン』が直撃取材を行ったところ、彼女は『(内田のことは)まったく知らない人ですね』とコメントしたそう。突き放すような口ぶりから、内田との間には大きな溝があることがうかがえます。内田が離婚を公表せずにいたのは、A子さんと何らかのトラブルがあったからなのかもしれません」(同)

 今後も内田は離婚について非公表のまま、沈静化を待つのだろうか。

宮迫博之のYouTube企画が「しょぼい」!? ヒカルもプロフィールから名前を削除……「スタッフ変えたほうがいい」の指摘も

 タレント・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」。登録者数141万人を誇る人気チャンネルだが、このところ、再生回数の落ち込みぶりがネット上で話題になっている。

 同チャンネルでは10月以降、22本の動画を投稿しているが(11月10日正午時点、以下同)、再生回数が30万回を超えているのは7本のみ。中には10万回に達していない動画も見られ、加えてジャニーズグループ・V6の解散翌日の11月2日に公開した“歌ってみた”動画「V6 / 愛なんだ(チーム宮迫 Ver.)」も約12万回と、宮迫にしては寂しい数字が目立つ。

「30万回再生を超えているのは、ホリエモンこと堀江貴文氏、キングコング・西野亮廣、インパルス・堤下敦とそれぞれ共演したコラボ動画や、人気YouTuber・ヒカルと共同出資する焼肉店プロジェクトに関する謝罪動画などで、通常企画の動画は明らかに数字が落ちています。単純に飽きられた可能性もあるでしょうが、8月に雨上がり決死隊が解散してテレビ復帰が絶望的になったことで“大物芸能人”のイメージが薄れ、宮迫の影響力が落ちた影響もありそうです」(芸能ライター)

 そんな低迷ぶりに拍車をかけているのが、10月26日に公開された動画「【街中検証】『宮迫です』ポーズを完璧にできたら、ガチで100万円あげます!」や、11月9日公開の「【盗難事件】犯人の情報をくれた方に10万円払います」といった現金プレゼント企画だ。

 前者は、道行く人に“完ぺきな宮迫ポーズ”にチャレンジしてもらい、合格すれば100万円を贈呈するという企画で、動画内での合格者はゼロだった。一方の後者では、宮迫がプロデュースするファッションブランド「ZILVER(ジルバ―)」の商品をイベントで展示した際、サンプルとして制作したブルゾンが「盗まれた」と報告した上で、犯人の情報を提供した人には「10万円さしあげます」と告知している。

「動画タイトルに大金の金額を入れると、視聴者の興味を引きやすいことから、多数のYouTuberもやっている“定番の企画”といえます。ただ、有名芸能人である宮迫が手を出したことにショックを受ける視聴者は多く、ネット上には『こういう下品な企画はやってほしくなかった』『宮迫さんのチャンネルでは、お金をチラつかせないほうが……』『こういう金ばら撒き企画をやるなんて、ちょっと悲しい』といったコメントが相次いでいます」(同)

 そんな中、宮迫のYouTube活動を全面的にバックアップしていることで知られるヒカルが、今月7日までにTwitterのプロフィール欄から「宮迫の名前を消した」と話題になっている。

 ヒカルは長らく「島田紳助さんを尊敬してます」という文を掲載していたが、今年4月から「宮迫博之を尊敬してます」に変更し、動画内でも宮迫を「父」と呼ぶなど慕っている様子だった。しかし、最近になって「桓騎を愛してます」と漫画『キングダム』(集英社)の登場人物を敬愛する内容に差し替えられたのだ。

 とはいえ、ヘッダー画像は以前と変わらずヒカル、宮迫、手越祐也のスリーショットが使われており、ヒカルの一部ファンも「2人の関係は今、どうなってるの?」「絶交状態ではなさそうだけど……」と困惑しているようだ。

「ヒカルと宮迫は、7月に“日本一の焼肉店”を作る共同出資プロジェクトを本格始動すると発表。店舗名は『牛宮城』に決まり、8月時点では『10月初旬に東京・渋谷でオープンする』と報告していました。しかし、宮迫チームが主導して9月に行った開業前の最終チェックで、肉の品質管理などに問題が発生。料理を試食したヒカルが『全然おいしくない』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話』などと激怒し、開業は先送りとなりました」(同)

 そこで宮迫は先月19日、「牛宮城」の問題改善に注力するため、YouTubeの更新ペースを「週5から週3に減らす」と動画内で発表。「みんな(スタッフ)も本当に寝ずにいろいろ動いてる」「いっぱいいっぱい」と語っており、「すごく疲れてるように見える」と心配する視聴者も多かった。

「最近、宮迫チャンネルの“企画力”に多くの視聴者から疑問の声が寄せられていて、『企画がしょぼい。スタッフを変えたほうがいい』『焼肉店のほうが大変で、YouTubeまで手が回らないの?』といった指摘も。ただ、焼肉店プロジェクトの対応と動画制作でてんやわんやな状態に陥っているとしたら、再生回数が伸びそうな“100万円企画”に手を出してしまったのも頷けます」(同)

 吉本芸人を中心とした“闇営業騒動”以来の危機的状況といえそうな宮迫。ヒカルから見放されないといいが……。

菅田将暉『CUBE 一度入ったら、最後』初登場5位も酷評の嵐、岡田准一『燃えよ剣』はあのキャスティングに批判!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(10月23日~24日、興行通信社調べ)が発表され、アニメ映画『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が初登場で首位を獲得した。

 同作は、テレビ朝日系で今年2月放送開始の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版。ゲスト声優として、女優の松本まりかが出演することでも話題になった。また、2010年2月から11年1月まで放送されたシリーズ第7作目『ハートキャッチプリキュア!』のキャラクターも登場しているため、ネット上には「リアルタイムでテレビシリーズを見ていたから、『ハトプリ』登場シーンは感動した」「『ハートキャッチプリキュア!』が好きなので、大スクリーンで堪能できて本当に幸せ」といった熱い感想も寄せられている。

 2位は、公開2週目の岡田准一主演『燃えよ剣』がランクイン。新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した同作は、岡田のほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演の柴咲コウ、『西郷どん』主演の鈴木亮平、Hey!Say!JUMP・山田涼介、伊藤英明らが出演するなど、豪華キャストが話題だ。ネット上でも「想像以上に面白かった」「岡田くんはもちろん、山田くんの存在感が際立ってた」などの高評価が目立つ。

 一方で、「前半はよかったのに、後半はダイジェストみたいだった。いろんな要素を詰め込みすぎ」「内容が薄くて土方歳三の魅力が全然伝わらなかった」「土方の歴史を総ざらいしただけで、ドラマ性は乏しい」といった声もあり、賛否両論の様子。また、新選組の山崎烝を演じたお笑いコンビのウーマンラッシュアワー・村本大輔については、「なぜこのキャスティング?」「村本が出てきて一気に冷めた」などと厳しい感想が多い。

 3位はジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。主演を務めたダニエル・クレイグは6代目のジェームズ・ボンドとして、本作含め「007」シリーズ5作品に主演してきたが、今回でボンド役は見納めとなる。

 続く4位は「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮・原作を手がけたアニメーション映画「宇宙の法」シリーズの最新作『宇宙の法 −エローヒム編−』だった。

 5位には、菅田将暉が主演を務める『CUBE 一度入ったら、最後』が初登場。謎の立方体に閉じ込められた男女6人の脱出劇を描いたカナダ映画『CUBE』(1997年)を日本版にリメークした作品で、菅田のほかに杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎らがキャストに名を連ねている。

 同作は、オリジナル版の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリが「初めて公認したリメーク版」とのことだが、口コミサイトでは「番宣を見た時から怪しいとは思っていたものの、やはり残念な映画でした。出演者がかわいそう」「初めて『こんなにも最初から最後まで何も面白くない映画ってあるんだな』と感じました」「原作が好きな人にとっては、もはや拷問。映画館が混んでなかったら途中で帰ってた」といった酷評が続出。ただ、「普通に面白かった」との感想も見受けられるため、期待値を下げれば楽しめるのかもしれない。

 続く6位も邦画で、公開6週目となった木村拓哉と長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』がランクイン。11月1日には同作の公式Twitterが「観客動員数250万人突破」を発表しており、どこまで記録を伸ばすか注目だ。

 7位は超大作SF作品『DUNE/デューン 砂の惑星』が公開2週目でランクイン。かつて、デビッド・リンチ監督によって実写化されたアメリカの小説家・フランク・ハーバートのSF小説を、ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たに映画化したもので、CGを用いたド迫力の映像が話題になっているようだ。

 主演を務めるのは、映画『君の名前で僕を呼んで』(17年)で一躍脚光を浴びたティモシー・シャラメ。彼のファンも映画館に足を運んでいるようで、口コミサイトには「ティモシー・シャラメの惚れぼれするような“王子感”がたまらない」「シャラメありきの作品。今の輝きに役がピッタリです」などと、絶賛の声が続出。なお、すでにパート2の製作も発表されており、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 8位には『劇場版 ルパンの娘』が登場。深田恭子が主演を務める人気ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の劇場版で、代々泥棒の一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田)と、代々続く警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が新婚旅行に出かけた先で、“最後の大仕事”をするといった内容だ。「テレビシリーズを見てなくても面白かった」との書き込みもあり、幅広い客層が楽しめる作品になっているようだ。

 続く9位は、イギリスのCGアニメーションスタジオ「ロックスミス・アニメーション」が制作し、ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する『ロン 僕のポンコツ・ボット』が初登場。最新式のロボット型デバイス「Bボット」が普及した世界を舞台に、友人のいない少年・バーニーと、不良品のBボット・ロンの友情が描かれる。“人間とロボットの友情”というテーマに感動する声のほか、「ロンがとにかくかわいい!」「ロンが健気で思わず涙が出た」「よくあるストーリーだけど、ロンがかわいかったので満足」など、キュートなキャラクターの登場を喜ぶ声が目立った。

 10位は佐藤健、阿部寛、清原果耶が出演する『護られなかった者たちへ』が、公開4週目で滑り込み。中山七里の長編推理小説を映画化した同作は、東日本大震災から10年目の仙台で発生した被害者を“餓死”させる連続殺人事件を機に、捜査線上に浮かんだ利根(佐藤)と、利根を追い詰める刑事の笘篠(阿部)、そんな中で起こる第3の事件を描いている。

全国映画動員ランキングトップ10

※10月23日~24日、興行通信社調べ

1位 映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!
2位 燃えよ剣
3位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
4位 宇宙の法 −エローヒム編−
5位 CUBE 一度入ったら、最後
6位 マスカレード・ナイト
7位 DUNE/デューン 砂の惑星
8位 劇場版 ルパンの娘
9位 ロン 僕のポンコツ・ボット
10位 護られなかった者たちへ

山本舞香、いまだ「元カレ」のイメージ拭えず!?  伊藤健太郎の関係者は「交際当時、彼女の存在に頭を悩ませていた」過去も

 11月7日、女優・山本舞香が2022年カレンダーの発売イベントを開催。マスコミの囲み取材に応じた彼女は、同作の見どころについて「男性から近づきがたいと思われているので、色っぽさも出しました」などと語っているが、ネット上では「男性ウケしないのは、元カレの顔がチラつくからでは?」「伊藤健太郎さんとは別れたの?」と指摘する声が上がり、世間では“伊藤健太郎の元交際相手”というイメージがいまだ根付いているようだ。そんな彼女に対し、「交際当時、山本の存在に伊藤に近い関係者は頭を悩ませていた」(芸能プロ関係者)という。

「山本と伊藤の熱愛は、昨年1月発売の『フラッシュ』(光文社)がスクープ。19年秋頃から交際を開始し、伊藤の自宅マンションで半同棲状態だったそうで、2人は同年公開の映画『今日から俺は!!劇場版』や『とんかつDJアゲ太郎』で共演していることから、映画がきっかけで交際に発展したともいわれています」(スポーツ紙記者)

 10月には、伊藤が都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人を負傷させて立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されるという事件が発生。その際、複数のメディアで「事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのでは?」と報じられたが、当人たちから説明や否定の言葉は一切ないまま、今年7月には「週刊女性」(主婦と生活社)で、「事件後間もなく破局した」などと伝えられている。

 しかし、事件直後も、2人の関係は解消されていなかったようだ。

「今年に入ってからも2人の交際は継続していたとみられ、山本は恋人の存在を隠す素振りもなく、親しい関係者との会話で『彼氏が……』などと、相変わらず伊藤の話をしていたといいます」(同)

 こうして、事件後もしばらくは交際を続けていたとみられる両者。ところが、伊藤に近い関係者は事件以前から、山本との“関係解消”を希望していたのだという。

「問題となっていたのは、山本と交際を始めてから、伊藤の金銭感覚や態度が変わってしまったこと。もともと伊藤は質素な私生活を送っていたそうですが、山本との交際が始まってからというもの、買い物に食事にと何かと金遣いが荒くなり、所属事務所幹部に小遣いをせびるほどだったとか。しかも、自分の意思というならならまだしも、山本から『売れてるんだから』と発破をかけられたことが浪費の原因だったようです。ひき逃げ事件によって伊藤は芸能活動を一時休止し、結果的には、山本とも破局することになったとみられていますが……」(芸能プロ関係者)

 その後、伊藤には、芸能活動をサポートする関係者も現れ、6月にはファンクラブを開設。10月には主演舞台『SOULFUL SOUL』を行うなど、本格的に芸能活動を再開している。山本にしても、伊藤の事件が仕事に直接的な影響を及ぼした様子はみられないが、交際はこのまま“なかったこと”として風化していくのだろうか。

中川翔子、デート報道で「朝倉海には彼女います」と人気YouTuber暴露! 「僕はちょっと許せない」とあおり投稿か

 タレントの中川翔子と格闘家・朝倉海の“誕生祝いデート”報道を受け、2人と親交があるYouTuberのシバターが11月8日、自身のYouTubeチャンネルで「朝倉海、彼女います」と暴露した。

 中川と朝倉のデート報道は、同6日にニュースサイト「NEWSポストセブン」がスクープ。2人は10月下旬に都内の高級懐石料理店を訪れ、数日後に迎える朝倉の誕生日を中川が祝っていたといい、「顔を近づけて楽しそうに会話していた」とも伝えている。

「2人は昨年4月放送の子ども向け番組『ポケモンの家あつまる?』(テレビ東京系)で初共演したことをきっかけに親交を深め、互いのYouTubeチャンネルでたびたびコラボするように。仲睦まじい様子から、ネット上では以前から『お似合い』『結婚してほしい』『もう絶対付き合ってるでしょ』などと熱愛を期待する声が相次いでいました。もはや“ファン公認カップル”の空気も流れており、中川のファンからは『今度こそ幸せになってほしい』『相手が朝倉海さんなら安心』と好意的な声も上がっています」(芸能ライター)

 中川といえば、2014年4月に俳優・小澤亮太との真剣交際が報じられ、当時は「初ロマンス」と業界内外で話題になったが、間もなく女性誌の報道で小澤に“隠し子”がいることが発覚した。

「それでも小澤は中川との交際継続を希望したようですが、中川の所属事務所が許さず、彼女は『別れるか、芸能界を辞めるか』の2択を迫られたとか。その後は、19年5月に“謎の外国人”との六本木ディナーが『フライデー』(講談社)に撮られた程度で、決定的な熱愛スキャンダルはなし。昨年5月の35歳の誕生日には、YouTubeでのライブ配信中に『コロナのせいで婚活に行けないんですよ』と嘆いていただけに、朝倉とのデート報道を多くのファンが『良かったね』と喜んでいるようです」(同)

 そんな応援ムードの中、プロレスラーでYouTuberのシバターが自身のチャンネルに「海としょうこの誕生日ディナーについて」と題した動画を公開。「しょこたんのためでもあるし、海ぴょんのためでもある」と前置きした上で、「朝倉海、彼女います」と暴露している。

「シバターいわく、先日、海の兄で格闘家の朝倉未来とBBQをした際、『海ぴょんに彼女はいるのか?』『しょこたんとだいぶ仲良いけど、あれってデキてるの?』と質問したところ、未来が『海は昔から付き合ってる人がいる』『長い付き合いで、まだその子と続いてる』と答えたとか。さらに、未来は『おそらくしょこたんは海に対して好意は抱いているが、海はあえて自分に彼女がいることを告げずに、アバンチュールを楽しんでいる節がある』とも言っていたそうで、もしこれが本当だとしたら、中川からの好意を弄んでいることになりますから、海が批判にさらされる可能性もあるでしょう」(同)

 ただ、未来は9月に自身のチャンネルで公開した「初コラボでしょこたんのタレント力試してみた」という動画で中川と初コラボした際、海との関係性について「恋愛のこととかプライベートのこと、一切話さない」「格闘技の話以外、まったくしない」と語っており、海の恋愛事情を把握していない様子だった。

「シバターの動画は“ネタ”である可能性もあり、コメント欄には『シバターの想像?』『海くんが肯定も否定もしないから、事態を動かそうとしてる』と半信半疑の視聴者が目立つ。なんにせよ、中川と海の『本心が知りたい』とやきもきしているファンは多く、『シバターの動画をきっかけに交際宣言してほしい』という声も見られます」(同)

 海に対して「また(小澤と)同じように、しょこたんを傷つけようとしている」「僕はちょっと許せない」と語り、見方によってはあおっているようにも見えるシバター。2人の恋は果たして……。

月9『ラジエーションハウスII』第5話、視聴率11.1%と好調も「理解できない」「ネタ切れ」エピソードに視聴者不満!

 窪田正孝主演の「月9」ドラマ『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)の第5話が、11月1日に放送された。平均世帯視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だが、その展開については「理解できない」などと不満の声が上がった。

 甘春総合病院に勤める天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)の活躍を中心に、同病院で働く人たちの姿を描いた同作。第5話では、院長の灰島将人(高嶋政宏)が、放射線技師長である小野寺俊夫(遠藤憲一)に、人件費削減のため放射線技師を1人リストラするよう命じる。小野寺がこれを拒否したところ、灰島は代わりに、金持ちをターゲットにした“プレミアム人間ドック”を導入し、病院の売上を伸ばすよう指示する……といった内容だった。

「その後、小野寺はリストラの件を伏せつつ、すでにプレミアム人間ドッグを実施しているクリニックへの“見学旅行”を放射線技師たちに提案。小野寺と五十嵐のほか、広瀬裕乃(広瀬アリス)、田中福男(八嶋智人)、放射線科医の甘春杏(本田翼)が参加しました。そんな中、施設内の露天風呂で人が倒れるというトラブルが発生するも、クリニックはプレミアム人間ドックの受診者を優先するため、治療はできないと拒否したんです」(芸能ライター)

 こうした事案を目の当たりにして、広瀬は甘春総合病院でも同じことが起こるのではないかと懸念。しかし、小野寺はエコー検査の代わりに、検査料金が高いCT検査に変えるように指示するなど、金に執着する姿が目立つようになった。

「技師たちは小野寺に不満を爆発させ、険悪な雰囲気に。結果的に、プレミアム人間ドックの導入は見送られましたが、視聴者からは『第2シーズンで人員増やしたのに、もうリストラするの?』『人を増やしといてリストラするって、展開が理解できない』といったツッコミが続出。というのも、第1シーズンでは7人だった放射線技師が、第2シーズンでは8人に増えているため、そもそも1人増やさなければリストラも必要なかったわけです」(同)

 さらに、ネット上では「無理やりエピソードを作ってる感じがする。ネタ切れなら、続編やらなくていいのに」「第1シーズンは毎回ワクワクしながら見てたけど、第2シーズンはそんな気持ちが湧いてこないなあ」「第2シーズンになってから、“医療ドラマ感”がない。期待してただけに残念」など、前シーズンと比べて不満を漏らす人も見受けられる。

 数字の面では好調を維持している『ラジエーションハウスII』だが、今回のように「ネタ切れ」感が出てしまうと、視聴率が急落する可能性もゼロではないだろう。