西島秀俊&内野聖陽『きのう何食べた?』公開2週目で2位、『そして、バトンは渡された』は原作ファンに不評!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、11月6日~11月12日)が発表され、11月5日に公開されたマーベル最新映画『エターナルズ』が初登場1位を獲得した。

 『エターナルズ』は数千年もの間、人類を見守って来た集団・エターナルズが、残り7日に迫った人類滅亡の危機に立ち向かうヒーローアクション。数々の映画賞を受賞した『ノマドランド』(2021年)の監督であるクロエ・ジャオがメガホンを取ったことでも話題となっており、公開初日から3日間の累計で動員26.5万人、興行収入4億1600万円の大ヒット中だ。

 数字の面では好調なものの、内容は賛否両論あるようで、SNSや口コミサイトでは「人間ドラマとして、ストーリーが面白かった! 新しいマーベルが始まった感じ」「各キャラクターが際立っていたし、今後の作品につながりそうなポイントも多くて続編が楽しみ」といった絶賛の声がある一方、「マーベル大好きですが、これはダメ。途中で寝ました」「今までのマーベル作品にあった“引き込まれるモノ”が何もない」「エターナルズが全然強そうに見えず残念」など、ネガティブな意見も散見される。良くも悪くも「今までのマーベル作品と違う」同作は、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位には西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する人気ドラマの映画化作品『劇場版 きのう何食べた?』が公開2週目でランクイン。よしながふみの同名コミック(講談社)を19年に連続ドラマ化した『きのう何食べた?』(テレビ東京)の好評を受けた劇場版とあって、多くのファンが映画館に足を運んだようだ。

 弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で美容師の矢吹賢二(内野)を主人公に、2LDKアパートでの暮らしや食生活がほのぼのと描かれる同作。山本耕史、磯村勇斗らドラマ版からのキャストに加え、劇場版にはSixTONES・松村北斗も新キャストとして登場している。SNSや口コミサイトもおおむね好評で、「見てる間ずっと幸せしかなかった」「シロさんとケンジに久しぶりに会えてうれしかったし、劇中に登場するおいしそうな料理もたまらない」「普通の毎日を過ごすことの大切さや、感謝の気持ちを思い出させてくれる作品でした」など、心動かされた人の感想が並んでいた。

 3位は、天海祐希主演の『老後の資金がありません!』。垣谷美雨の小説(中央公論新社)を映画化した同作は、節約がモットーで、老後資金をコツコツと貯めてきた主婦・後藤篤子(天海)の直面するさまざまな悩みがコミカルに描かれる。ネット上には「主人公に共感するシーンも本当に数多くあり、とても面白かった」「話が現実的で身につまされます……」「主人公と同世代なので、いろいろ共感しました。老後の不安はいっぱいだけど、少し気持ちは軽くなったかな」といった口コミが多数見受けられ、思わず自己投影してしまう作品のようだ。

 4位は、「たれぱんだ」「リラックマ」などの人気キャラクターを生み出したサンエックスから、12年に誕生した「すみっコぐらし」が大活躍する劇場版アニメ第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』。公開初日から3日間の累計で動員20万人、興収2億5000万円を突破しており、19年公開の前作『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』を上回る好スタートを記録した。

 第1弾に引き続き、井ノ原快彦と本上まなみがナレーションを担当することもネット上で話題に。「子どもが好きなので見に行きましたが、予想以上に面白くて圧倒されました」「“子ども向け”と侮るなかれ、思わず泣いてしまいます」といったレビューも目立ち、年末にかけてロングランも期待できそうだ。

 続く5位は、永野芽郁と石原さとみ、田中圭ら出演で公開3週目の『そして、バトンは渡された』がランクイン。19年に「本屋大賞」を受賞した、瀬尾まいこの同名小説(文藝春秋)が原作で、2つの家族を描いているのだが、実は“ある秘密”が隠されていて……といった内容だ。ネット上では「とにかく泣ける」と好評を得ており、11月16日発表時点での累計は動員66万人、興収8億円を突破している。

 しかし、原作ファンからは厳しい声も出ているようで、ネット上には「映画は原作の要素を表面的になぞっただけ。作品を台無しにされた気分」「小説が大好きなので期待して鑑賞。優しくて切ない世界観をうまく出せていなかったと思う」「原作を読んでいたので、それと違うところが気になってしまった。読まないほうが映画を楽しく見れたのかも」といった、辛口コメントも見受けられた。

 6位は公開2週目のアニメーション映画『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』が入った。同作は、小説を原作にテレビアニメなどメディアミックス展開で人気のシリーズだが、今回は原作者の川原礫によるヒロイン視点でのリブートストーリーを映画化。AR(拡張現実)型情報端末オーグマーが普及した近未来を舞台に、専用ロールプレイングゲーム「オーディナル・スケール」に仕組まれた陰謀に立ち向かう主人公・キリトらの姿を描く。ネット上には「テレビシリーズより面白かった!」「気になる終わり方。続編が楽しみ」といった書き込みが多く、まだまだ興収を伸ばしそうだ。

 新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した岡田准一主演の『燃えよ剣』は公開5週目で7位、「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は公開7週目にして8位という結果で、ロングヒットを続ける2作が引き続きトップ10入りした。

 9位には、“ソウルの女王”と称されたアレサ・フランクリンの半生を描く、ジェニファー・ハドソン主演の『リスペクト』が初登場。18年に死去したフランクリンから、生前に「自分の映画を作るなら、絶対にジェニファーで」と直々にオファーを受けたといわれており、ジェニファーが劇中で披露した歌唱シーンやパフォーマンスに絶賛の声が相次いでいる。

 続く10位には、テレビ朝日系で放送中の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版『映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が公開3週目でランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(11月6日~11月12日 、興行通信社調べ)】

1位 エターナルズ
2位 劇場版 きのう何食べた?
3位 老後の資金がありません!
4位 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
5位 そして、バトンは渡された
6位 劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア
7位 燃えよ剣
8位  007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
9位 リスペクト
10位   映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!

片瀬那奈に「DJ転身説」浮上!? タレントDJに“落ち目”イメージがつきまとうワケ

 近しい人物の薬物逮捕が続いたことで、自身にも疑惑の目が向けられることになった女優の片瀬那奈。9月末で大手芸能事務所・研音を退所後、マスコミの取材に初めて口を開いた。

 事務所退所時にインスタグラムやTwitterアカウントを閉鎖し、表舞台から完全に姿を消してしまった片瀬。彼女に直撃した11月18日発売の「女性セブン」(小学館)によると、片瀬は記者に対し「疑惑があるのなら、“私がここにいること”、それが真実です」と逮捕されていないことを強調した上で、今後について「(仕事の話は)いろいろある」「このままでは終わらないんで」などと、すでに芸能活動再開の目途が立っているかのような発言をしたという。

 一方、同日にニュースサイト「女性自身」が配信した記事によれば、片瀬に女優業のオファーはほとんどなく、“DJ転身説”が浮上しているとか。加えて、片瀬クラスの有名人であれば、一晩のDJプレーで30~50万円のギャラが見込めるとも伝えている。

「片瀬といえば、かつて親友の女優・沢尻エリカとクラブを訪れ、音楽に合わせて体を揺らしながらスナック菓子を食べている動画がネット上に流出して大騒ぎに。片瀬のクラブ好きは有名ですが、自宅にある機材でDJの練習もしているそうで、18年3月には友人のファッションブランドのイベントに“シークレットDJ”として登場。当時、DJブースに立つ片瀬の画像がSNS上に拡散されました」(芸能ライター)

 今年7月に、同棲相手の薬物逮捕が発覚した片瀬。当時、研音に対して“家宅捜索や尿検査は受けていない”と嘘の説明をしたことから、事務所との信頼関係が失われ、事実上クビに至ったと報じられている。古巣に不義理を働き、以前のような芸能活動が難しくなってしまったことから、“DJ転身説”は現実的ともいえそうだ。

「表立って公表していなくても、夜な夜なDJとして活動している“タレントDJ”は意外と多い。中でも、ナインティナインの岡村隆史が、都内でたびたびシークレットDJライブを開催しているのは有名な話。マイクパフォーマンスで盛り上げるというよりも、ターンテーブルを使った本格的なプレーに集中するスタイルにこだわっているようで、たまたま居合わせた客を喜ばせています」(同)

 大物タレントである岡村の場合、“ギャラ目的”ではなさそうだが、芸能界にはトラブルやスキャンダルを起こして仕事が激減したタイミングで、DJ活動を本格化させるタレントも目立つ。

「鈴木亜美は、2001年に起こした所属事務所と契約をめぐるトラブルが原因で、3年近く活動休止状態に。その後もデビュー当時のような活躍ができず、08年からは大手事務所のバックアップのもと“DJ鈴木亜美”としての活動を本格化させました。ただ、最近は“ママタレ”や“激辛好き”といったキャラを売りにメディア出演しているため、DJだったイメージは薄れつつあります」(同)

 また、17年に有名芸能事務所から「マネージメント業務委託契約の内容に違反した」との理由で契約解除された俳優・山本裕典は、翌18年から「DJ Y2」名義でDJ活動を始めている。

「主演ドラマ『タンブリング』(10年)や『桜蘭高校ホスト部』(11年、共にTBS系)をはじめ、かつては多くの連ドラや映画で大活躍していた山本だけに、DJ活動ではフロアの女性から黄色い声が飛び交ったようです。山本のプレーは、岡村のように黙々と機材を操るというより、マイクパフォーマンスやジェスチャーで派手に煽ったり、曲に合わせてキュートなダンスを披露したりと、タレントパワーを惜しげもなく使っている印象もありました」(同)

 そんな山本は、今年4月5日にニュースサイト「Smart FLASH」で、交際していた女子大生と妊娠をめぐってトラブルになっていたことが発覚。さらに10月7日、ニュースサイト「デイリー新潮」は、山本が後輩と共に“風俗まがいのエステ店を立ち上げた”と報道。本人は「僕はお金を出資してあげただけ」「全然違法なことはやってない」と反論していたが、相次ぐネガティブ報道で芸能活動は以前にも増して厳しい状況に追い込まれている。

 趣味で楽しんでいる様子の岡村は別として、“落ち目”のイメージがつきまといがちなタレントDJ。今後、片瀬がDJとしてクラブに姿を見せることはあるだろうか。

眞島秀和主演ドラマ『#居酒屋新幹線』に、「飲酒推奨はやめて」と拒絶の声!?

 眞島秀和が主演を務める連続ドラマ『#居酒屋新幹線』がTBSの「ドラマイズム」枠(火曜深夜、初回は1時28分~)にて、12月14日からスタートすることが発表され、ネット上では「田中圭の誕生日パーティの人でしょ?」「新幹線での飲酒を推奨しないで」と物議を醸しているようだ。

 オリジナル脚本である同ドラマは、損保会社の内部監査室で働くサラリーマン・高宮進(眞島)が、日帰り出張先で出会ったツマミと酒をテイクアウトし、帰りの新幹線内で堪能するという内容。グルメドラマ初主演の眞島は、「なんて地味なドラマなんだと思ったのと同時に、とってもワクワクしました。しかも行き先は東北方面という東北出身の僕にとってしっくりくる有難い設定。というわけで、深夜にささやかなご飯の誘惑、居酒屋新幹線が開店。皆様もぜひ、オリジナルの居酒屋新幹線を開店してみてください! 楽しいですよ」とコメントを寄せている。

 ドラマ公式Twitterの告知投稿には、「新幹線が居酒屋に 贅沢なテイクアウトグルメドラマ」の文字が躍っており、ネット上では「グルメドラマ好きだから楽しみ」「酒飲みにはたまらないドラマ!」と期待を寄せる声が上がっている。

 しかし、その一方で、物語のコンセプトが松重豊主演の人気シリーズ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)を「彷彿とさせる」という指摘や、「新幹線の中で食べ物のいろんな匂いがするのが苦手」「実際、これを新幹線の隣でされたらめっちゃ困惑する」「飲むなとは言わないけど、新幹線の飲酒を推奨するのはやめてほしい」と否定的な声も目立つ。

 ちなみに、引き合いに出されている『孤独のグルメ』は、同名漫画(扶桑社)を原作として2012年からドラマ化され、今年7月期にはSeason9が放送されるなど人気シリーズに成長。主人公の井之頭五郎は“下戸”という設定のため、居酒屋に行くことはあっても酒を飲むシーンはなく、『#居酒屋新幹線』とはキャラクター設定が異なる。

「コロナ禍で一時、新幹線での酒類の販売が全国的に停止されていましたが、10月から多くの新幹線や在来線特急列車で社内販売が再開。これに対し、ネット上では『再開してほしくなかった』という反対意見や、『禁煙車両があるんだから、禁酒車両を作ってほしい』という要望も見受けられました。『#居酒屋新幹線』では、主人公の飲酒シーンもあるようですし、車内飲酒で不快な思いをした経験がある人たちは、『新幹線は居酒屋じゃない!』と拒絶反応を示しています」(芸能ライター)

 また、眞島といえば、7月28日にニュースサイト「文春オンライン」が報じた“田中圭20人パーティ報道”を受けて謝罪したことも記憶に新しい。記事によると、東京都にはまん延防止等重点措置が発出されていた同10日、眞島と俳優・鈴之助が主催する形で、田中の自宅マンションにて20人以上が集まる誕生日パーティが開かれたという。

 この報道を受け、眞島は所属事務所のTwitterで「このような時期に、良識のない行動を取りましたことを深く反省しております。今後、自らの行動を律し、信頼回復に努めてまいります」と謝罪していた。

「『文春』に掲載されたパーティの集合写真には、シャンパンと思しきボトルや缶チューハイ、酒がつがれたグラスなども写っており、眞島らはコロナ禍にもかかわらず深夜に大人数で酒盛りをしていたようです。この報道の印象が強いためか、今回のドラマに対して『眞島と酒っていったら、自粛破りパーティしか思い浮かばない』『スキャンダルを連想させるようなドラマに出て、大丈夫なの?』という声が上がっています」(同)

 放送前から賛否を呼んでいる『#居酒屋新幹線』だが、『孤独のグルメ』のように多くの支持を集めることはできるだろうか。

『イッテQ!』出演者、仕事減少を涙の告白! 視聴者から心配や同情の声上がる

 11月14日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、ある出演者について視聴者から心配や同情の声が上がる事態となった。

 番組の後半には、お笑いコンビ・まかろにステーションのギャビンが出演。4月18日以来、2度目の『イッテQ!』登場となるが、前回と同じく、依頼された仕事をギャビンがボランティアで手伝うロケ企画「ギャビンのボランティア旅」が行われた。

「この企画で熊本と鹿児島の両県を訪れたギャビンは、熊本でレンコンの収穫を手伝ったほか、現地の名物である“からしレンコン”の制作にも挑戦。阿蘇ミルク牧場で牛や羊の移動、羊レースの実況なども行っていました」(芸能ライター)

 続いて、鹿児島県の屋久島を訪れたギャビンは、“世界で一番厳しいボランティア”と呼ばれているという、ウミガメの産卵に関する調査を実施。さらに、オオウナギの捕獲に挑戦した際は、銛(もり)を使っての捕獲には失敗したものの、釣り上げることに成功し、蒲焼にして食レポを行っていた。

「このロケ中、『ダイジェストになるのはギャビンだけのせいではない』とフォローのナレーションを入れつつも、現地の小学校を草むしりした様子や、天然竹の収穫などの部分が“ダイジェスト”で放送。さらに、『特別面白いことは起こらなかった』といったナレーションが入る場面もあり、ギャビンは終始、番組側にイジられているような印象でした」(同)

 ネット上では、「ギャビンの一生懸命な姿がかわいい!」「もっと『イッテQ!』に出してほしい」など応援の声があった一方、「ギャビンが頑張ってるからこそ、かわいそうで見ていられない」「番組側がずっとギャビンをバカにしてる感じで不愉快」といった批判的な意見も見受けられた。

「実は4月の登場回でも、番組は同じようにギャビンをイジっており、ネット上にはやはり『見ててつらい』『パワハラみたい』などの声が続出していました。今回ギャビンは、前回の『イッテQ!』出演以降、仕事が激減していることを明かし、就労ビザが切られる危険性があることや、『ビザ切れたらアメリカに帰らないといけない』ということを、涙ながらに告白。こうした状況も相まって、番組サイドへの疑問や批判の声が続出したのかもしれません」(同)

 切羽詰まった状況のギャビンに対して、“ダメキャラ”のような烙印を押して、イジり倒していた『イッテQ!』。そのパワハラ的なやり方に、違和感を覚えた視聴者は少なくないようだ。

『日本沈没』第5話、自己最高16.9%記録も視聴者あきれ!? CGよりツッコまれたコト

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第5話が、11月14日に放送された。世帯平均視聴率は自己最高となる16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、その展開には視聴者から疑問の声が続出している。

 第4話のラストで、ついに関東地方の沈没が発生。週刊誌記者の椎名実梨(杏)に国家機密をリークしたことが発覚し、政府の諮問機関である「日本未来推進会議」での立場をなくした環境省の官僚・天海啓示(小栗)は、第1波の地震で起こった地割れに飲み込まれてしまうが、なんとか生き残った。

「しかしその後、東名高速の大木松葉トンネルで崩落事故が発生したことが発覚。天海と椎名の家族が乗った避難バスが巻き込まれていることもわかり、2人は現地に向かいました。最初は車の移動を試みたものの、土砂崩れで道が封鎖されていたため、一度、神奈川・三浦半島に向かい、漁港にいた漁師に船を出してもらうように交渉。海路で事故現場近くまで到着したあと、山道を徒歩で踏破し、現地の避難所にたどり着きました」(芸能ライター)

 到着後、2人は家族の無事を確認。この展開に安堵した視聴者もいるようだが、ネット上では「災害時に私用で船を出させるとか、あり得ないでしょ」「地震の後で山道を徒歩移動? 災害時の対応として相当危ない」といった疑問の声のほか、「都合よく船に乗れる、山道を軽々越えられる、尋ね人にはすぐ会える……ドラマとはいえ、災害時の現実から離れすぎ」「災害時に車を走らせるのは非常識だし、土砂災害の危険性があるのに山道を歩くのも考えられない。もう、ツッコミどころ満載」など、現実とかけ離れた展開にあきれたような声も見受けられた。

 なお、第4話のラストで関東沈没が起こり始めた際には、CG描写について物議を醸していた。

「首都圏が崩壊する中、天海と椎名が走って逃げるシーンにCGが使われていたのですが、ネット上には『さすがに不自然』『CGがショボくて安っぽい……』など、落胆する視聴者が相次ぐことに。とはいえ、第5話ではそもそも展開の“粗”が指摘されているので、迫力のあるCGが使われていたとしても、ツッコむ声は上がっていたでしょう」(同)

 大きな注目を集めつつも、描写やストーリーについて、視聴者からたびたび疑問を投げかけられている『日本沈没』。次回予告によれば、第6話からは日本全体が沈没する衝撃の展開が起こるようだが、説得力のあるストーリーを期待したいところだ。

ミッツ・マングローブ「マネキン20体と生活」小松菜奈「小型カメラ付き耳かきにハマった」芸能人の“珍”趣味

編集G 秋は新しい趣味を始めるのにピッタリらしいんだけどさ、趣味にもお金がかかるよね。結局、家でゴロゴロしながらYouTubeでも見ているのが一番。お金はかからないし、しかも楽しい。

しいちゃん 11月15日、菅田将暉と結婚したことを発表した小松菜奈の趣味は写真を撮ることなんだけど。

編集G ああ、それっぽい。正しいサブカル女子の嗜み。

しいちゃん 9日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した小松は、「最近ハマっているもの」として、「小型カメラ付きの耳かきにハマってます」と語ってたよ。

編集G 耳かき? と思ってネットで調べてみたら、カメラで映した耳の中の映像をスマホで見られるようになってるのね。ネットで3,000円程度で買えるみたい。ただのカメラ女子ではないね。

しいちゃん 小松は「自分の耳とか友達の耳とか見てるんですけど」「ちょっと変形してる人とか、耳の穴が小さい人とか、大きい人とかいろんな人がいておもしろいんですよ」とコメントしてた。

編集G えっ、他人の耳の中を見るの!? 見たくないし、見られたくないわ〜。てかさ、その「友達」ってどうせ菅田でしょ。その番組は結婚発表の前に放送されたものだけど、今思うと単なるノロケだね。その耳かきも菅田のモノかも。

しいちゃん インパルスの板倉俊之は、3日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。「このままじゃダメなの!? 独身満喫男子お悩み相談」というテーマで、サバイバルゲームやドローンなど趣味が多数あると語っていた。ドローンは東京都内は法的規制が多くて飛ばすことができないため、土地を探しているんだって。

編集G 趣味のために土地を探すってすごいね。ヒロシも趣味のソロキャンプのために、2019年に山の一角を購入してたもんね。3,000平方メートルで推定100万円台とか……。そんなヒロシも最近、ソロキャンプに飽きてきたという報道もあった。

しいちゃん 板倉は、サバゲーもできてドローンも飛ばせる土地を探しているそうで、「そこに『板倉国』って旗を立てて、そしたらもうパラダイス。自分のやりたいことすべてそこでできる」とのこと。ただ、都内でそれほど広大な土地は高額となるため、「所(ジョージ)さんとかヒロミさんの財力の異常さがわかる」と語り、土地探しは山梨県のほうまで検討しているみたい。

編集G 所は多趣味で、高級車を20台以上所有。世田谷、北海道、沖縄、山梨、八王子に別荘があるそうだね。何が評価されてどの界隈で人気なのかわからないんだけど、謎の大御所感でかなり稼いでるんだね……。

しいちゃん ミッツ・マングローブは、16日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)にゲスト出演。「収集癖がある」と語り、自宅では「マネキン人形に囲まれて、ブティックにあるやつ。今20体くらいある」「ぜいたく言うならマネキンがお風呂入っていたり、トイレに座っていたりとか。マネキンが生活している中に私がお邪魔するって生活がしたかった。寝室とかいろんなところにいます」と語ってた。

編集G 怖い! 確かに20年9月28日の公式インスタグラムで「同居人」として多数のマネキンを紹介している。ほかにもマネキンが写り込んでいる自宅の写真があるね。これ楽しいの? 本人が満たされるなら別にいいけど……。

しいちゃん しかもミッツは、冷蔵庫に同じメーカーのチョコレートだけ入れてほかのものは入れず、壁にはフックに同じブランドのバッグを多数飾っているんだって。「私、家をお店みたいにするのが夢だったの。陳列癖というか、陳列フェチなの」とも話してた。

編集G なんかよくわからないけど、他人の趣味やそれに対するお金の使い方って理解不能だね。まあ、お金がある人はどんどん使えばいいよ。私はYouTubeでも見て、部屋でダラダラ過ごそーっと。

菅田将暉、小松菜奈との結婚の決め手は「押しかけ同棲」? 周囲も「ドン引きしていた」束縛ぶりとは

 かねてから交際を報じられていた俳優・菅田将暉と小松菜奈が、11月15日に結婚を発表した。菅田の熱烈な“片思い”が実を結んだことは、各メディアでも報じられているが、「小松の知人や関係者いわく、ドン引きするほどのアプローチだった」(芸能プロ関係者)ということで、ゴールインまでたどり着いた両者の今後について、早くも不安視する向きも強いようだ。

 2016年公開の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で初共演した2人は、2度目の共演にしてダブル主演を務めた映画『溺れるナイフ』(16年)がきっかけで、一時的に交際に発展していたという。

「ただ、直後に小松はK-POPアーティスト・G-DRAGONとのプライベートショットがネット上に流出し、熱愛疑惑が浮上。これにより、菅田との交際説はすぐに払拭されてしまいました。しかも、小松からG-DRAGONにアプローチを仕掛けたといい、菅田と揉めた結果、破局したと聞いています」(制作会社関係者)

 一方の菅田も、その後は本田翼や菜々緒ら、共演者と次々浮き名を流すように。

「2人とも恋愛に“アクティブ”なタイプであることは否めません。しかし、菅田と小松は2作目のダブル主演となった昨年8月公開の映画『糸』での再共演を機に交際をスタート。同3月に一部スポーツ紙で交際が報じられた際、双方の所属事務所は否定すらしなかったそうです」(同)

 歌手・中島みゆきの名曲をモチーフにしたラブストーリーがきっかけで復縁するとは、“運命的の再会”ともいえそうだが、今年6月には「女性セブン」(小学館)で、やや不穏な情報が報じられている。

「小松のモテっぷりを心配した菅田が、彼女から目を離したくないという思いから、小松の住むマンションの別の部屋に引っ越したそう。その結果、小松は自分の部屋を解約し、共に生活を送ることになったといいます。この“押しかけ同棲”に、小松は『最初引いていた』という菅田の知人の証言が紹介されていますが、小松の周囲も、菅田の行動にはドン引きしていました。束縛も激しいようですし、今後、彼女が負担に感じないといいのですが……」(前出・関係者)

 なお、菅田は15日深夜放送のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、「何か取材されたとしても、何もお答えしないという姿勢でいます」とコメント。家族や友人への取材自粛を促していたが、なかなか派手な交際遍歴を持つ2人が結婚しただけに、その背景に世間の興味が集まるのは致し方ないことなのかもしれない。

人気カップルYouTuber・夜のひと笑い、破局直後にそれぞれ炎上! 「性格悪い」「デリカシーない」と批判のワケ

 チャンネル登録者数161万人を誇る人気カップル系YouTuber・夜のひと笑いの“こう”と“いちえ”が11月9日、自身のチャンネルで破局したことを報告。併せて、これからも変わらず2人で活動を続けていくと発表したが、そんな矢先、別の動画が引き金となり「こうくんが痛々しい」「いちえちゃんが苦手になった」などと、それぞれバッシングを浴びている。

 5年ほど交際し、約2年にわたってYouTubeで活動してきた2人は、今月3日配信の動画で「無期限活動休止」を発表。この時点で理由については伏せられていたが、9日公開の動画で「お別れすることになりました」と破局を報告した。

「こういわく、破局の原因は浮気やケンカではなく、『最近、カップルというよりかは、親友に近い関係になってきた』からだとか。別れても“仲良し”であることを強調した上で、こうは『いちえと一緒にどんどん面白い動画を作って、いろんな人を笑顔にしたい』と、これからも変わらずYouTuberとして活動を続けていくと宣言しました。コメント欄には、『お互いを思ってお別れできるなんて、すごく素敵』『2人で活動を続けてくれるのが何よりうれしいです』など、2人を応援する書き込みが寄せられています」(芸能ライター)

 今後の活動が期待されている2人だが、破局報告から2日後の11日に同チャンネルで公開された動画「別れたばっかりやから際ど過ぎる質問コーナーしてみたw」が物議を醸している。

 同動画では、視聴者から寄せられた「やってみたい企画は?」との質問に答える形で、こうが「彼女オーディション」を挙げ、「俺に見合う女性を、いちえが今度チェックしてくれます。まず、体の相性が合うかどうか、まず第一審査」と発言。これに、いちえが「じゃあ、一回ヤるってこと?」「嫌や、そんな。最悪や!」と驚くも、こうは気にせず「まず全員とヤります」「全員とエッチをする。俺のことを好きな人が来るから」「チューしたいから、虫歯検査(もする)」などと続けている。

「コメント欄には『2人がこれでいいなら全然いい!』という意見も見られますが、暴走気味のこうに『こうくんの発言がキツイ』『形が変わっても応援していこうとは思ったけど、冗談でもファンとどうこうするみたいな発言は引く』『元カノになったとはいえ、いちえちゃんの前でデリカシーない発言多すぎない?』『別れてるとしても、お互いのこと思いあった発言してほしい』『元カレがあんな発言してたら普通に嫌だ』などと、拒否反応を示す書き込みも相次いでいます」(同)

 この動画の公開時、「いちえちゃんがかわいそう」と同情的な声が集まっていたが、この数日後、今度はいちえが“別の場所”で炎上する事態となってしまった。

「人気YouTuberコンビ・スカイピースのチャンネルでは12日、コムドットや中町兄妹など人気YouTuber10組が参加した“大運動会”企画の様子を公開。夜のひと笑いも参加しましたが、この際、いちえの発言や行動に批判が相次いだのです」(同)

 特に問題視されているのは、くれいじーまぐねっと・UraN(ウラン)をバカにしたような場面と、スカイピース・テオくんに勢いよく抱きついたシーンだ。

「いちえは、UraNの胸が揺れた際に大笑いしながらジェスチャーで再現したり、UraNがいない場面で彼女をイジったりしていたため、ネット上では『UraNちゃんがかわいそう』『いちえちゃん好きだったのに、性格悪くてガッカリ』『運動会の動画で、いちえちゃんがかなり苦手になった』などと、不快感をあらわにする視聴者が続出。また、『テオくんに抱きつくだけじゃなく、いつも横にいるのが気になる』『いちえ、絶対テオくんのこと好きじゃん』などと、スカイピース・テオくんに“アピール”しているとの指摘も相次ぎましたが、これに関しては後日、いちえが自身のインスタグラムで『テオくんの事は好きではありません! 人として心から尊敬してるし先輩として大好きです!』(原文ママ)と釈明していました」(同)

 破局直後に、それぞれが好感度を下げてしまった夜のひと笑い。“カップル系YouTuber”から、“炎上系YouTuber”にならないといいのだが……。

ゴマキ弟・後藤祐樹、“愛犬の刺青”に注目集まる? 「首の刺青除去」のため『朝倉未来に勝ったら1000万円』参戦を宣言

 元モーニング娘。後藤真希の弟で、ソニンとの男女ユニット・EE JUMPの元メンバーである後藤祐樹が11月11日、インスタグラムを更新。20日にABEMAで生配信される『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』企画で、総合格闘家・朝倉未来と対戦すると報告した。

 後藤は「色々なご意見があると思いますが人生で最初で最後の本気の闘いをしてきます!」(原文ママ、以下同)という意気込みと共に、「皆様応援して下さったら嬉しいです」と投稿。番組名のハッシュタグのほか、「#アメリカンピットブルテリア」と自身の愛犬の犬種を添えている。

 2000年10月にEE JUMPの「YUKI」として歌手デビューするも、02年にキャバクラでの未成年飲酒を週刊誌に報じられ芸能界を引退した後藤。19歳だった05年には“授かり婚”し、その後3児をもうけたが、結婚から2年ほどで離婚することに。07年に銅線の窃盗容疑で逮捕された際は、「生活費に困ったため」と動機を明かした。

「現在の後藤は、本業である空調設備会社に勤める傍ら、TikTokで得意のダンスを披露したり、今年7月に開設したYouTubeチャンネル『おっととっとちゃんねる。』で15年に再婚した妻や愛犬との日常を公開するなど、タレントに近い活動を行っています。ちなみに、現在の妻・ちづるさんとは、姉・真希の夫から夜中に誘われた“後輩の誕生日会”で出会ったといい、真希とは今も『めちゃくちゃ仲良し』だと明かしています」(芸能ライター)

 今月11日にAMEBAのYouTubeチャンネル「ABEMA 格闘CH【公式】」で公開されたインタビュー動画で、後藤はストリートファイト企画に応募した理由を、「亡き母との約束を果たすため」だと告白。後藤が刑務所に収容されていた際、面会に訪れた母から首に入っている鯉の刺青だけは「出所したら消してほしい」と言われていたというが、その母は出所前に他界してしまったのだそう。現在も首の刺青が残したままの後藤は、「消すだけでも結構な大金がかかるので」と語り、賞金1,000万円を刺青除去の施術に使うことを宣言している。

「体の各所に刺青を入れていることで知られる後藤ですが、今春頃から腹部に巨大なアメリカンピットブルテリアのリアルなイラストのタトゥーを彫り進め、6月にはTikTokで『一気に2頭いったぜ』と4頭が彫られた腹部を披露。さらに7月には、Twitterで『バチクソ痛かったー』、5頭すべての愛犬のタトゥーが揃ったことを報告しています」(同)

 当時、ネット上ではファンから「お疲れ様でした~。やっと5匹揃いましたね」「力作ですね」「愛を感じます!」といったコメントが寄せられていた。

「後藤のTikTokのフォロワーは約4万2000人(11月15日時点、以下同)、Twitterは約1,500人とさほど多くないため、後藤の腹部に愛犬5頭の刺青が入っていることを知らない人がほとんどでしょう。ストリートファイト企画で腹部を披露すれば、かなり注目を浴びそうです」(同)

 ネット上では、「朝倉を倒す」と意気込む後藤に、「本人も勝てるとは思ってないだろうけど、ぜひ応援したい!」「祐樹くんのキャラ、好きだなあ~。ケガのないことを願っています」「勝てないと思うけど、人として好きなんで応援してます」と好意的なコメントも。果たして“首の鯉を消したい”という願いは叶うだろうか。

綾野剛主演『アバランチ』第4話に視聴者“失笑”!? 「あり得ない展開」「ご都合主義」と批判……視聴率も右肩下がり

 11月8日に放送された綾野剛主演の連続ドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)第4話。世帯平均視聴率は前回から0.6ポイントダウンの8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の10.3%から4話連続で右肩下がりとなっている。また、今回はその展開に視聴者から疑問の声が相次いでしまったようだ。

 羽生誠一(綾野)を中心とした謎のアウトロー集団「アバランチ」が、権力者の不正を暴くという内容の同作。第4話でアバランチが目を付けたのは、関東医師連合の会長を務める神崎龍臣(中丸新将)。会長選挙で票を不正に買った疑惑について追及するため、アバランチのメンバーである打本鉄治(田中要次)、明石リナ(高橋メアリージュン)の2人は、神崎の経営する病院に潜入する……というのが今回のストーリーだった。

「打本と明石は潜入した病院で、くも膜下出血の疑いで救急搬送された父親が、不可解なトリアージ(患者の優先順位の決定)を受けて亡くなってしまった女性と遭遇。アバランチのメンバーで、ハッカーの牧原大志(千葉雄大)がこの病院の防犯カメラの映像を入手すると、女性の父親より後に搬送された骨折患者が、医療器具を搬入している会社の代表・沢村秀明だと判明しました」(芸能ライター)

 女性の父親や沢村の治療に当たった医師・谷山浩紀(菅原卓磨)から真実を聞き出すため、今度は羽生が夜間の病院に侵入。病院内でネット生配信を行い、神崎の指示で沢村の治療を優先させる不正なトリアージを行ったことを、谷山に告白させた。その後、現場に駆け付けた神崎が、自ら真実を告白する様子も全世界に配信される展開だった。

「しかし、この展開についてネット上では『大病院なのに、救急に当たる医師が1人でトリアージするなんてあり得るの?』『潜入した病院でたまたま医師とトラブルを起こしている女性を見つけるなんて、あまりにもご都合主義』『夜間の病院に人がいなさすぎる』『病院のセキュリティどうなってんの? そんな簡単に潜入できるわけない』など、ツッコミの声が続出。さらには、『このドラマ、毎回あり得ない展開があるから笑えてきた』といった感想もあり、失笑を買っているようです」(同)

 なお、10月25日放送の第2話でも、視聴者からツッコミの声が相次いでいた。

「第2話では、権力者が不正を働いた証拠のデータを手に入れるため、調査していた組織のオフィスに羽生をはじめとしたアバランチのメンバーが侵入。見事に残されたデータを手に入れる……というシーンがあったものの、なんと彼らは、素顔のまま夜間のオフィスに乗り込んでいたのです。そのため、第4話と同じく『このオフィス、セキュリティどうなってんだよ』といったツッコミや、『“謎のアウトロー集団”のわりに、自分たちのこと全然隠そうとしないよね』など、ネット上には疑問の声が多数寄せられていました」(同)

 こうした細部の描写への詰めの甘さが、視聴率右肩下がりの原因になっているのかもしれない。