釈由美子「ずぼら」すっぴん写真公開、新庄剛志「マスクしてるから整形やりどきよ」有名人の美意識

編集G 最近、お肌が乾燥して小じわがすごいの。内側から水分を足したほうがいいって聞くから、液体はこまめに摂ってるんだけどね。やっぱりアルコールの混じった水分は、潤わずにむくむだけだわ。どうしたらいいと思う?

しいちゃん 何言ってんの。釈由美子の公式インスタグラムでも見てみたら? 12月12日にすっぴん写真を公開していたよ。釈いわく「子育て中でなかなか自分のことはほったらかしのため放置していた美容グッズを出しました ずぼらなのにも程がある。そろそろちゃんとしなきゃと猛省する今日この頃です」とのこと。釈は2015年に結婚し、16年に第1子男児を出産。

編集G フィルターなのか加工なのかわからないけど、素直にうらやましいよ! ツルツルのデコ、輪郭……これをキープして「ずぼら」を自称するなら、本当のすぼらを見せてあげたいよ。ホラ、この毛穴とシワとたるみを見て!

しいちゃん ネットでは「加工でしょ」「きれいと褒めてほしいんだよね?」「本当にほったらかしだったら、すっぴん写真なんて公開しないはず」「自信があるから載せてる」「美容グッズにわざわざボカしを入れるなら写すな」とあまり好意的に捉えられていないようだけど。

編集G みんなもっと素直になったほうがいいよ。うらやましいでしょ? いじわるは表情に出るって言うしね。

しいちゃん 日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、自ら整形していることを明かしている珍しい有名人の一人。ニュースサイト「Smart FLASH」に、自身の整形観についてのインタビューが掲載されてたよ。13日付けの記事で、新庄は「日本は整形がタブーみたいな風潮があるでしょ。そのイメージを逆転させたい」とのことで、「ちょうどみんなマスクしてるから、やりどきよ。マスクしなくなったときに『あれ? めっちゃ若くなってる』ってなるから」と言ってた。

編集G マスク生活を整形や自分磨きののチャンスと捉えるか、肌荒れしててもノーメイクでも隠せるチャンスと捉えるか、そこで美意識の差が出るよね。もちろん、私は後者なわけだけど。

しいちゃん 一方で、高畑裕太は7日、自身の公式Twitterで美容室について愚痴っていた。

編集G えっ、高畑って復帰してたの? しかもSNSもやってるの? 16年8月に強姦致傷容疑で逮捕されてから5年が経過してるけど、やっぱり芸能界は甘いと思う。

しいちゃん 19年8月、舞台『さよなら西湖クン』に出演し、3年ぶりに芸能活動を再開。20年8月には公式サイトを開設し、Twitterとインスタグラムも再開している。で、高畑は用事の合間に髪を切りに行ったらしいんだけど、「人生で一番最悪な美容室に行ってしまいました。『あ、も!もうイイです!イイです!!!』と言い、真っ赤っ赤な顔で店を出て、現場に行くも『な、何ソレ!キモ!(笑)ちょ皆来て!(大笑)』と笑われる始末」(原文ママ、以下同)と、Twitterで文句タラタラ。「ヘアメイクさんも『ヤ!ヤバイですね。』と言いいつつ、なんとかセットするも、カメラマンまで『(チェックしつつ)…髪がヤバイ。』と、つぶやく。周りの人もそれに合わせて『ヤバイ。ヤバイ。』と頷く。死にたかった」だって。

編集G 髪形失敗したくらいで「死にたかった」ってツイートしちゃうところがさ……。そもそも、そんなにこだわりが強いなら、飛び込みで美容室に入らなきゃいいのよ。

しいちゃん さらに高畑は「っていうのが先日の出来事で。一日寝たらなんだ!アレは夢だったのかぁ。…ともならず朝起きて改めて絶望。髪の毛の事でこんなに落ち込んだのは、小3の時、母親に虎刈りにされた時以来でした。あの美容室を許さない」ともツイートしている。ネットでは、「表現が怖い」「脅しみたい」と恐れられている。

編集G そうだね。笑い話にするならまだしも、「死にたかった」「許さない」ってどういうつもりなのかしらね。美に対してはそれぞれこだわりポイントがあると思うけど、「こうでなきゃダメ」というきまりはないってことは肝に銘じておきたいわね!

『バイキングMORE』来春終了で、坂上忍のイメージが変わる? YouTube通じ「根はいい人」の声も

 12月13日、坂上忍がMCを務める情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)が来春で終了することがわかった。

 フジテレビによれば、坂上は自身のライフワークである動物の保護活動に全力を尽くしたいとの意向があり、番組の卒業を申し出たとか。局側もこれを受け入れたことから、番組の終了が決定したという。なお、同枠で来春からスタートする後番組の詳細は未定のようだ。

 同番組は以前から、坂上によるスタッフや出演者への“パワハラ疑惑”が取り沙汰されていたほか、一部週刊誌では、正式発表より先に「打ち切り」が報じられていた。

「12月3日、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が同番組の“来春打ち切り内定”をスクープ。さらに、同7日発売の『女性自身』(光文社)は打ち切り報道について坂上に直撃取材しており、『僕のほうからお答えすることができないので。ゴメンなさい』『そういう話を僕個人に聞いたところで、あんなに大きな番組、僕の意見って関係ないですよ』など、否定も肯定もしない答えだったと伝えています。結局、それから1週間もたたない13日に番組終了が正式発表されましたが、ネット上には惜しむような声は少なく、『やっぱり終了するんだね』『ようやく終わるという感じ』など、納得の声が多く寄せられているようです」(芸能ライター)

 一方で、動物の保護活動に全力を尽くしたいという坂上の意向には、「これが本当の理由なの?」と疑う声もあるものの、「保護活動は素晴らしいことなので、頑張ってほしい」「本当に動物好きなのが伝わってくる。自分がやりたいことを選ぶのも、坂上さんらしいと思う」「動物の保護活動も大切な仕事。今後はそちらの面で活躍してくれそう」など、応援の声が目立つ。

「番組内外での“毒舌”などから、アンチや批判も多い坂上ですが、自宅で犬と猫を合わせて22匹飼育し、バラエティ番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)のMCも務める“生粋の動物好き”であることが知られています。4月にはYouTubeチャンネルを開設し、自宅の犬猫と触れ合う姿も公開。動画のコメント欄には『根はいい人なんだなって思った』『本当にかわいがってるのがよくわかる』など、絶賛の声が寄せられていました」(同)

 また、坂上は現在、千葉県にある4,500坪の広大な土地を自腹で購入し、動物たちの保護ハウスを建設中。YouTubeでその進捗を報告しており、11月19日公開の動画によれば、来年2月の頭に完成予定、来春から実際に保護活動ができるようになるそうだ。

「その上で坂上は『僕ら人間のほうがちゃんと心に余裕を持てるような環境(にしたい)』といい、保護ハウスで働くスタッフを募集。『ボランティアさんや寄付に頼るのではなく、自力で運営していく方法を探りながら、自立してやっていきたい』と方針を語っていました。動画のコメント欄には『ボランティアでいいので、一緒に活動したいです!』『動物に関係する仕事がしたいと言っていた息子が応募しました』『関西に住んでなかったら応募してたのに……』といった書き込みも見られ、希望者は多いようです」(同)

 『バイキングMORE』終了後、こうした活動を通して、坂上のイメージは「毒舌キャラ」から「動物好きの優しいタレント」に変わっていくのだろうか?

声優・鈴木達央、不倫相手“ピンク髪”報道にLiSAファン困惑!? 「当てつけかな」

 7月にファン女性との不倫が発覚して以降、レギュラーの降板が続いている声優・鈴木達央が、「声優活動を再開した」とニュースサイト「文春オンライン」が報じている。

「昨年1月に人気歌手のLiSAと結婚した鈴木ですが、7月30日に『文春』が配信した記事によると、今春頃から都内のスタジオに勤務する20代女性のA子さんと親密関係になっていたとか。さらに、A子さんが自身のTwitterにて、鈴木からアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの公開前の新曲デモテープを聞かせてもらったと投稿していたことも発覚し、ネット上で『プロ意識が足りない』『コンプライアンス違反だ』などと大炎上しました」(芸能ライター)

 不倫発覚後、アニメ『ULTRAMAN』シーズン2(Netflix)の東光太郎役、特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系)のゲゲ役、アニメ『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』(TOKYO MXほか)の主人公・アノス役などを降板した鈴木。12月12日付の「文春オンライン」の記事によれば、LiSAに謝罪を受け入れられた鈴木は、所属事務所幹部に「声の仕事がしたいです」と申し入れたという。

 さらに、「文春」の取材に応じた事務所は、鈴木の今後について「収録した作品名に関しては放送前なので控えさせていただきます」と回答し、すでに収録済みの作品があることを示唆。加えて、未発表曲の情報漏えい疑惑に関しては、“該当時期に、公開前の音源は存在しなかった”と完全否定している。

「不倫発覚から4カ月半ほどで復帰が発覚した鈴木ですが、ネット上では『活動再開したんだね。情報漏えいも誤報みたいだし、本当によかった』『不倫は夫婦の問題だし、コンプラ違反さえしてなければ復帰しても問題ないのでは?』という声がある一方で、『猛省を主張しているわりに、復帰が早すぎない?』『反省の意味でも、1年間は活動を自粛するべき』という否定的な意見も。また、LiSAは鈴木の不倫が発覚した直後の8月7・8日に予定されていた全国アリーナツアー『LiVEisSmileAlways~LADYBUG~』の福岡公演を『心身疲労』を理由に中止していました。そのため、彼女のファンからは『LiSAは達央の不倫のせいでライブが中止になったのに……』との不満が聞こえてきます」(芸能ライター)

 また、「文春」は一時期SNSへの投稿をやめていたA子さんが、現在はSNSを“鍵付き”で復活させたことや、最近、髪をピンク色に染めたことを伝えている。

「ネット上では、『ピンクヘアといえばLiSAなのに』『LiSAへの当てつけかなあ』といった声も。LiSAは過去に『髪色ピンクに戻りました』『染めたてのピンクを見せびらかしたくて』などと、お気に入りのピンクヘアをSNSにたびたび投稿していたため、A子さんがピンク髪にしたことに困惑するファンは多いようです」(同)

 LiSAの仕事が年末まで詰まっているため、業界内では不倫問題の解決は「年明けに持ち越されるのでは」ともうわさされている同夫婦だが、果たしてどのような形に落ち着くだろうか。

人気YouTuber・コムドット、ソロでも活躍できそうなメンバーは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 “地元ノリを全国ノリに”“放課後の延長”というスローガンを掲げる5人組YouTuber・コムドット。その活躍の場はYouTubeに留まらず、今年8月に発売されたリーダー・やまとによる著書『聖域』(KADOKAWA)は版を重ねて発行部数40万部を突破! 今月発売された『コムドット写真集 TRACE』(講談社)も人気アイドルなどの写真集をしのぐほどの売れ行きを見せています。

 そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなコムドットのメンバー」をアンケート調査。下記から1人を選び、理由も添えて回答してください。

投票〆切:12月19日24時

すとぷり、『しゃべくり007』出演も賛否! 12分程度の登場で「面白い」「短すぎ」

 12月6日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、「ティーンがどハマり! ネット界のスーパースター6人組」として、ネット配信者グループ・すとぷりがゲスト出演したものの、ファンから不満の声が上がっていた。

 すとぷりは、2016年にグループのリーダー・ななもり。が発起人となって結成されたグループ。YouTubeなどでオリジナル楽曲を発表したり、ゲーム実況などの配信を主として活動中だ。番組内では、YouTubeチャンネルの登録者数がメンバー累計で980万人を超えたことや、投稿動画の総再生回数も47億回を突破したことが紹介された。

「その後、『しゃべくり』のレギュラーメンバーがバーチャルキャラクターに扮して芝居をする『しゃべぷり バーチャル芝居』という企画を実施。男子が女子に告白するというシチュエーションで、先にすとぷりが手本を見せたあと、レギュラーメンバーが挑戦したのですが、ほとんどギャグに走ってしまい、最終的にMCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『終われ!』とツッコんでいました」(同)

 そんなすとぷりの出演について、ネット上では「『しゃべくり』に出られるなんてすごすぎ!」「めちゃくちゃ面白かった」などと満足の声が上がっている一方、彼らの出演時間は番組全体の4分の1程度で、およそ12分しかなかったため、「こんなに短い時間じゃ、すとぷりの魅力が伝わらない」「尺をもっと長くしてほしい」といった不満も噴出していた。

「この日のゲストはすとぷりのほかに、11月に北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄剛志が登場。番組は新庄監督のトークがメインで、最後にすとぷりが登場したこともあって、ネット上には『ずっと出番を待ってたのに短すぎ!』『新庄監督が話題なのはわかるけど、すとぷりの扱いが悪くて悲しい』といった声も見受けられました」(同)

 同番組では、9月20日の放送回でも同様の意見が出ていた。この回では「超お試ししゃべくり007」というコーナーに、モデル・嵐莉菜と、女優・志田彩良が出演。モノマネなどを披露したものの、こちらも10分未満の登場だったため、「楽しみにしてたのに、短すぎてガッカリ」「尺合わせにしか思えない扱い」などと、ファンが嘆いていた。

 人気バラエティに出演すること自体は喜ばしくても、今回のような「扱いの悪さ」に、ファンはひっそりと傷ついているかもしれない。

日曜劇場『日本沈没』最終回前に自己最低13.5%……「政治的な配慮」感じるシーンも?

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』。12月5日に放送された第8話は、平均世帯視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した特番『THE MANZAI2021マスターズ』(フジテレビ系)が裏番組だった影響か、自己最低の13.5%となった。

 総理大臣・東山栄一(仲村トオル)のミスにより、中国への移民受け入れ交渉が台無しに。この報復として、中国は日本が沈没することを公に発表してしまう。中国との交渉が断絶したばかりか、世界的に“日本沈没”の事実が周知されてしまい、日本政府は窮地に立たされる――というのが今回のストーリーだった。

「作中では、地震学者の田所雄介(香川照之)と世良徹(國村隼)が、環境省の官僚・天海啓示(小栗)に対して、日本がどのように沈没していくのか、CGで説明するシーンがありました。この際、北海道が一番最後に沈没していくとの予想だったにもかかわらず、隣接する樺太島は“一切被害がない”とされていたんです」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「日本列島が沈没するほどの大災害なのに、すぐ近くの樺太はノーダメージっておかしくない?」「台湾とか樺太も何かしらの被害を受けるのが自然だと思う」といった疑問の声が続出。中には「政治的な配慮かな?」「日本以外の国も沈むことにすると、いろいろ面倒なんだろうね」「沈没する場所は忖度が必要かも」など、番組側の“配慮”を感じた視聴者もいたようだ。

「同作では、10月10日放送の第1話でも、こうした“配慮”を疑われるシーンがネット上で話題になりました。東京・お台場や汐留が海に沈むラストシーンでしたが、同所にあるフジテレビや日本テレビのビルは崩壊したにもかかわらず、長年『日曜劇場』のスポンサーだった東芝、広告代理店・電通のビルは倒壊せずに残っていたんです。ネット上では『すごい忖度』『誰に向けてドラマ作ってんだよ』などと、失笑を買っていました」(同)

 架空のストーリーとはいえ、ある程度の配慮は必要なのだろうが、やはり違和感を抱く視聴者は少なくないようだ。12日の最終回は、放送枠を69分拡大して2時間超えのスペシャル版で放送。多くの視聴者が納得するようなラストを期待したい。

田中圭は「脇役として活躍する」? 2019年『あな番』ヒット時に100人が予想した今後は……

 2019年4月放送の人気ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の劇場版が、今年12月10日に封切られた。原田知世と田中圭が演じる新婚夫婦は、引っ越し先のマンションで「交換殺人ゲーム」に巻き込まれてしまい……といった内容のミステリードラマで、最終話は世帯平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒットとなった。

 主演を務めた田中は、18年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレーク。その勢いのまま『あなたの番です』も話題になったことで、すっかり“人気俳優”の1人となったわけだが、もともと脇役としての出演が多かったため、当時、ネット上には「田中圭は主演という感じじゃない」といった苦言も。また、バラエティ出演時の言動から「イメージが変わった」と驚くような声も見受けられ、良くも悪くも注目されたようだ。

 そんな田中にとって激動の19年に、サイゾーウーマンでは「“ブレーク俳優・田中圭”の今後の活躍予想」として、男女100人にアンケート調査を実施。『あなたの番です』劇場版公開と、『金曜ロードショー 劇場版公開記念!「あなたの番です」完全新撮スペシャル!』(同)の放送を記念して、この結果を再掲する。果たして田中は、100人の予想を裏切る活躍をしているのだろうか……?
(編集部)


(初出:2019年10月20日)

 「サラリーマンBL(ボーイズラブ)」を正面から取り扱った連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主演を務め、瞬く間に人気俳優へと駆け上がった田中圭。2018年にオリコンが発表した「ブレイク俳優ランキング』では1位を獲得し、バラエティー番組やCMなど、テレビで見かけない日はないほどの活躍ぶりだ。今年は4月から2クールにわたって放送されたテレビドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)でも主演を務め、最終回の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。また、11月から放送開始の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)でも主演続投するといい、まさに今ノリにノっている俳優の一人と言えるだろう。そんな“ブレーク俳優・田中圭”は、これからどのように活躍していくのか、男女100人に田中の今後について予想してもらった

『あなたの番です』劇場版公開! ブレーク俳優・田中圭の今後を100人が大予想の画像2

 最も多かった回答が、「バイプレーヤー(脇役)として活躍する」との予想。なんと、半数にあたる50票が寄せられる結果に。

「もともと実力のあるバイプレーヤーなので、そのポジションで活躍していくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)といった声があるように、田中は2000年のデビューから『おっさんずラブ』でブレークするまでの約18年間、バイプレーヤーとして数多くのドラマや映画に出演している。また、「主演でも活躍すると思うが、バイプレーヤーの方がより輝いている感じがする」(30代/女性/正社員)、「その場に応じてキャラクターを変える柔軟さと賢さを持っている。良い意味で器用なので、新人や若手の主演作品で脇を固めていくのが似合うように感じる」(20代/女性/学生)と、長い下積み時代に磨き上げた高い演技力を生かして、共演者を引き立て、物語を盛り上げる存在になることを期待しているとの声も多かった。

 そのほかに、「個性的な主演を支える落ち着いた演技が重宝されるのではないか」(60代/男性/無職)「若手の俳優と比べるといささか地味顔なので、主演というよりはバイプレーヤーかな、という印象。さまざまな作品のスパイスとして活躍してほしい」(30代/女性/パート・アルバイト)「どこにでもいそうな感じしかしないが、どこにでもいそうだから、バイプレーヤーとしてのポジションでの演技が良いと思う」(40代/女性/個人事業主)など、「演者として実力はあるが、ルックスの面では飛び抜けてイケメンではない」(50代/男性/正社員)といった回答があり、ブームが去った後はバイプレーヤーとして活躍し続けそうと予想した人も少なくなかった。

 次いで多かったのが、「主演俳優として活躍する」で19票。

「演技がうまくてドキドキしたりハラハラしたりする。観客を虜にする演技力を持っている」(10代/女性/学生)「『おっさんずラブ』の大ヒットで、主演俳優の地位を不動にした」(40代/男性/正社員)「もともと脇役で長年ドラマや映画に出ているので実力がある。昨今のブレークに乗って、主演俳優としても活躍し始めると思っている」(20代/女性/パート・アルバイト)など、「演技力があり、人気も高いので、これからも主演ドラマや主演映画に抜擢されそう」(20代/女性/専業主婦)と、自然な流れで主演俳優の道に進むと予測。

 また、「かなり普通でおじさんっぽく、垢抜けない印象はあるものの、人懐こいキャラクターが持ち味。『イケメンじゃない』『情けない』主役で共感を得て、大きく羽ばたくのでは」(40代/女性/個人事業主)と、田中だからこそ演じられる役どころで活躍しそうだとの予想も散見された。

 そんな高い演技力が評価されている田中だが、「バラエティータレントとして活躍する」という声も、12票集まっている。回答の多くは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に出演している田中の活躍を見て、“バラエティータレント”としての素質を感じているようだ。

「バラエティーに出ているところを見て、こんなにニコニコ笑いながら話す方だと知った。面白い」(20代/女性/学生)「昨今のバラエティーでのはじけっぷりを見ると、今後はバラエティーでの仕事が増えていくと思う」(30代/男性/派遣社員)と、バラエティー番組を楽しむ田中の姿が、票につながった様子。

 「その他」の回答も19票寄せられた。その多くが「息の長い俳優になると思う。主役でも脇役でもいけるから、需要がある」(20代/女性/正社員)と、マルチな活躍が期待できるという声や、「歌手としての仕事が増えると思う。ドラマの主題歌を歌っているが、歌唱力があると思うから」(20代/女性/個人事業主)「あまり表舞台では活躍せずに、舞台俳優などに転向するんじゃないかなと思っている」(30代/女性/正社員)など、新たなステージでの活躍を期待する声だったが、一方で「ドラマで注目されたが、際立った個性があるわけでもないので一発屋で終わりそう」(40代/男性/派遣社員)「現在のように作品に恵まれるだけでは下火になると思う。主演でも助演でも、役にふさわしい演技力を磨く必要があると思う」(20代/女性/派遣社員)といった“一時的”なブームで終わりそうといった厳しい声や、「スキャンダルが出そうな気がするので、あまり長続きはしないと思う」(40代/女性/個人事業主)と、一部週刊誌などで話題となったギャンブル好きな一面や、女性関係を懸念する声も少なくなかった。

 俳優としては遅咲きとも言える田中だが、演技派としてその実力を認めている視聴者が多いことがわかった今回のアンケート。5年後、10年後……どのような活躍をしているか楽しみだ。

バイプレーヤーとして活躍する
・「主演だと少し物足りない感じがする。スキャンダルさえなければ人気は継続すると思う」(30代/男性/正社員)
・「『おっさんずラブ』では人気が出たが、もともと脇役でいい味を出していたので、将来的は吉田鋼太郎のようになってほしい。もっと色気が出たらいいですね」(50代/男性/経営者)
・「今が人気絶頂という感じなので。しばらくは主演が続くと思うが、人気が落ちたとしても演技はうまいし、下積みが長かった分消えていくイメージはないので」(30代/男性/正社員)
・「主役にこだわると活躍の場が制限されるので、バイプレーヤーとしてたくさんの作品に出演すると思う」(50代/女性/専業主婦)
・「主演ができるほど個性的ではないけれども、脇役としては使いやすそう。どこにでもいる感じがいい。バラエティではさほど面白くない」(50代/女性/専業主婦)

主演俳優として活躍する
・「歳を重ねるごとに役者としての魅力が上がると思う。若手俳優からベテラン俳優に。歳をとって味のある役者として成長し続ける」(50代/男性/派遣社員)
・「数々の作品で存在感を示したため、日本を代表する俳優として活躍すると思う」(30代/男性/個人事業主)
・「年齢を重ねてから花開いた人なので、演技力が高くてより一層評価されそうだから」(40代/女性/専業主婦)

バラエティータレントとして活躍する
・「芝居があまりうまくないから」(40代/男性/個人事業主)
・「ルックスのよさだけではなく、話も上手なので、バラエティー番組やトレンディードラマを支える人材となりそう」(40代/女性/正社員)
・「バラエティータレントとして活躍した方が局としても使いやすいのでは。俳優の肩書だけより長く活躍できる」(30代/男性/無職)

その他
・「少し飽きてきたので、消えると思う。キャラ設定がバラエティー向きになっていることが、俳優にも影響している」(50代/女性/専業主婦)
・「主演という器ではないし、バラエティーができそうでもない。今後、キャラを変え、特技を見いだせば、何らかの分野で生き残る可能性はあるかもしれない。そのまま消えていく可能性の方が高そうだ」(40代/男性/個人事業主)
・「よくないウワサもちらほら聞くので微妙。今はドラマが当たったが、どちらかと言えば準主役やバイプレーヤー向きだと思う」(40代/女性/経営者)

【アンケート概要】
■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日■有効回答数:100サンプル

『レコ大』10年連続司会の安住紳一郎アナに心配の声! 「TBSは働かせすぎ」と苦言も

 TBSは、12月30日放送の『第63回 輝く!日本レコード大賞』で同局の安住紳一郎アナウンサーと女優・吉岡里帆が司会を務めることを発表。2年連続で司会に抜てきされた吉岡に対し、安住アナの起用は10年連続となるが、ネット上には「TBSは安住さんを働かせすぎ!」と局への批判や、安住アナを心配する声が飛び交っている。

「安住アナは、バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で進行を務めているほか、土曜夜はニュース番組『新・情報7DAYS ニュースキャスター』に総合司会として生出演しており、日曜朝には生放送の冠ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)を持っています。また、10月からは朝の情報番組『THE TIME,』で月~木曜日の総合司会を担当。今やTBSの看板を背負う超売れっ子アナです」(芸能ライター)

 このように多忙を極めている安住アナが、今年も『レコ大』の司会を務めることがわかり、ネット上では「TBSのアナウンサーは安住さんしかいないの?」という皮肉や、「なんでも安住アナを起用しとけば良いってもんじゃないでしょ」「安住さんが好きだからこそ、出演番組が多すぎて体が心配」「たまには休ませてあげて」といった苦言が続出している。

「『THE TIME,』は、9月30日をもって終了した『あさチャン!』の後継番組としてスタート。2014年3月にスタートした『あさチャン!』で、長らく視聴率不振が続いていたこともあり、TBSは『THE TIME,』に実力・好感度ともに申し分のない安住アナを登板させることで、視聴率アップを狙っていたはず。しかし、初回(10月1日)の朝7時台の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の他局の番組と比べると“ワースト発進”となってしまったんです」(同)

 その後も『THE TIME,』は視聴率アップに苦戦し、今月も裏番組の『ZIP!』(日本テレビ系/午前5時50分~8時)や『めざましテレビ』(フジテレビ系/午前6時10分~8時)が世帯平均視聴率で7~8%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしているのに対し、『THE TIME,』第2部(午前6~7時)は3%台が定着、第3部(午前7~8時)も12月1日に5.0%を記録した以外は4%台が続き、低迷している。

「『THE TIME,』が低視聴率問題を抱えている一方で、安住アナは相変わらず視聴者からの支持が高い印象。だからこそ、TBSも頼りにしているのでしょうが、さすがに『頼りすぎ』『安住アナばかり出しすぎ』と感じる視聴者は多いようです」(同)

 なお、安住アナは今夏開催された東京オリンピック・パラリンピック期間中、大会中継番組で司会を担当。8月1日放送の『日曜天国』では、午前8時~翌日午前2時までの番組放送後、6時間空いたのち、再び放送が始まるという「オールデイ・ツーデイシステム」で番組出演をこなしていると明かし、ファンを心配させたことも。

「ちなみに、今月7日発売の『フラッシュ』(光文社)は、各テレビ局の関係者に“自局の女子アナで性格がいい人”を調査したアンケート結果において、“1~3位をTBSの女子アナが独占した”と発表していました。性別問わず、安住アナの負担を軽減できるような人材が育つことを願うばかりです」(同)

 果たして安住アナは『レコ大』司会をいつまで続けることになるのだろうか……。

伊集院光、ラジオ「降板報道」に局関係者も衝撃! 騒動拡大の要因は番組スタッフか

 冠ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ、以下『らじおと』)で共演していた、元TBSで現在はフリーの新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”を報じられた伊集院光が、番組の降板を申し出ていると、12月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。その原因は、やはり新井アナとのトラブル、そしてその内幕が公になったためというが、「文春」の記事を読んだ局関係者は「『らじおと』サイドの変わり身の早さに衝撃を受けている」(局関係者)という。

 騒動の発端となったのは、伊集院のパワハラ疑惑を伝えた、9月発売の「女性セブン」(小学館)の記事。伊集院は『らじおと』で月曜アシスタントを務めていた新井アナに対して、たびたび厳しい“ダメ出し”を行っていたといい、8月23日の番組放送中には「いま新井は降板スレスレのラインだからな!」などと叱咤。結果的に、新井アナは番組出演をギブアップしてしまった。

「その後、両者は“夏休み”として、代役を立てながら代わる代わる番組を欠席。そのまま顔を合わせることなく、9月20日の放送をもって新井アナは番組を去った。今回の『文春』によれば、伊集院は『女性セブン』の記事にショックを受け、ストレスで胃腸炎を患うほど弱っていたそう。『一方的に“パワハラ”と報じられたことが許せず、局やスタッフに不信感が芽生えたようです』という番組関係者の証言からもわかるように、伊集院は新井アナや番組スタッフが、週刊誌に情報をリークしたと考えているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 今回の「文春」では、同番組関係者が「伊集院さんは非常にストイックで“ラジオ愛”が強く、ハガキ選びなどにも何時間もかける」などと、伊集院を持ち上げるような発言を連発しているが……。

「新井アナのことも『可愛がっている後輩の一人』と表現していますが、それはあくまで番組開始時点の話。少なくとも今年に入ってからの新井アナは、完全に伊集院を恐れるようになっていて、番組スタッフはずっと心配していました。彼女から降板の申し出があった際にも、『あのパーソナリティ(伊集院)を守る必要がない』と、局幹部も新井アナに寄り添う姿勢を見せていたそうです」(前出・局関係者)

 しかし、いざ新井アナが番組から去り、今度は伊集院まで降板しそうになると、局の態度も一転してしまったようだ。

「『文春』は、『週刊誌にネタを流したのは新井アナ』と言わんばかりの論調で、伊集院をかばっているようにしか見えません。個人事務所所属で、後ろ盾もない新井アナだけに、スケープゴートにはうってつけ。もはや騒動を大きくした要因は、新井アナでも伊集院でもなく、言動に一貫性のない番組スタッフや上層部というほうが正確かもしれません」(同)

 なお、同局を去った人間の中には、「伊集院のパワハラ行為を“告発”しようと企てる者も多数いる」(元TBSラジオ関係者)のだとか。パワハラ疑惑報道、そして新井アナの降板と、伊集院を取り巻く人間模様は限りなく混沌としているようだ。

石田純一、YouTubeチャンネルに異変!? 「家庭不和が原因?」と疑う声も

 タレント・石田純一の“家庭崩壊”宣言が話題になる中、彼の公式YouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」にも異変が起きているようだ。

 コロナ禍でも“ノーマスク”で飲み歩く姿がたびたび報じられ、仕事が激減したことで「収入が減った」とメディアで公言している石田。12月7日発売の「女性自身」(光文社)によると、昨年売却した葉山の別荘に続いて、妻・東尾理子、長男、長女、次女と5人で暮らす推定3億円の自宅も手放す話が出ているという。

 さらに、石田は数週間前の食事会で知人に「離婚するかもしれない」とこぼしていたといい、真意を確かめるために本人を直撃した同誌記者に対して、「家庭は崩壊しています、はい。家庭も、すべて崩壊してますから!」と言い放ったとか。

「同誌の発売日には、東尾が準レギュラーを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)の生放送に出演。女性の皇族が成年を迎えた際、会見で結婚観について質問される慣例があることについて、『20歳の時に思う理想像と変わってくるし、それを振り返られるのって嫌だな』とコメント。これに、司会の坂上忍が“20歳当時、石田との結婚を想像していたか?”といった内容の発言を返すと、東尾は食い気味に『絶対ないない! はい、すみません。掘り出さないでください、はい』と話し、石田の話題を拒絶している様子でした」(芸能ライター)

 そんな東尾、11月15日のインスタグラムには、家族5人の笑顔の写真と共に「とっても久しぶりに家族旅行へ リゾナーレ八ヶ岳に泊まりました」とつづられており、家庭円満にも見えるが……。

「結婚以来、東尾は左薬指にハリーウインストンの婚約指輪とデビアスの結婚指輪をよく重ね付けしていましたが、ネット上では今春頃からそれが見られなくなったという指摘もあり、“家庭不和”を疑う声も少なくない。また、1月の開設以来、石田が精力的に取り組んできたYouTubeチャンネルの異変も話題になっています」(同)

 同チャンネルでは、新作動画が毎週アップされていたものの、8月26日に行ったシンガーソングライター・嘉門タツオとの生配信を最後に、更新がストップ。6月以降は、公式TwitterでもYouTube動画の告知がされていない状況だ。今回の「女性自身」の報道を受けて、ネット上には「YouTubeが更新されなくなったのは、家庭不和が原因?」と疑う声も上がっていた。

「そもそも、石田のYouTube活動は以前からうまくいってない印象です。8月17日には、石田が市村正親と篠原涼子の離婚について語る動画を公開しましたが、視聴者から『他人のことを語る前に、まずご自分のことを顧みましょうよ』『あなたは大丈夫なんですか?』などとツッコまれることに。さらに、再生数が2,000回に届かない動画も多く、ネット上には『もうYouTube諦めたのか?』『家族に迷惑かけないように、YouTubeもやめたほうがいい』など、厳しい声が多数書き込まれています」(同)

 不穏な空気が漂っている石田夫妻。子どもたちのためにも、明るい方向へ進んでほしいが……。