「持ってる」声優・木村昴、大友克洋のTwitter“写り込み”に反響! 同日『おはスタ』ギネス認定も

 声優・木村昴が1月19日、『AKIRA』(講談社)などで知られる漫画家・大友克洋氏の全集『OTOMO THE COMPLETE WORKS』(同、21日発売)を宣伝するTwitterアカウントに“偶然”登場。ネット上で大きな話題を呼んでいる。

 2005年4月に国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のジャイアン役をたてかべ和也氏から引き継ぐ形で声優デビューした木村。大人気コンテンツの音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』で山田一郎役を務めるなど、アニメやゲーム、映画の吹き替えはもちろん、ナレーターや自身が座長を務める「天才劇団バカバッカ」で俳優としても活動中だ。

 また、最近は顔出しでバラエティ番組に登場する機会も増えており、今月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にも出演していた。

「声優のバラエティ進出は賛否が分かれるケースも多いが、木村の場合はネット上の反応を見る限り“成功”していると言えるでしょう。声優としての彼を知らない層からは『面白い!』『良いキャラしてる』とウケていますし、声優ファンからも『バラエティ慣れしてて安定感がすごい』『本人がノリノリで、見てるこっちも楽しい!』などと喜ばれています」(同)

 そんな中、くだんのTwitterアカウントに投稿された一枚の写真が、ネット上で注目を集めた。

「同アカウントでは、大友氏が都内各所に掲示された『OTOMO THE COMPLETE WORKS』の広告を見てまわる様子を写真や動画で公開しているのですが、19日に『渋谷ハチ公口!』というコメントと共に投稿された写真の向かって左側に、オレンジ色のスタジャンを着て歩く男性が写り込んでおり、ネットユーザーの間で『木村昴では!?』『木村さんのインスタグラムで同じ服を見たことがある!』などと話題に。その後、木村本人もこの騒ぎに気づいたようで、同日中にこの投稿を引用リツイートしながら『アキラかにきむすばですやん!』と、写り込んだ人物は自分であると認めました」(同)

 木村が反応したことで、ネット上のファンは「やっぱり木村さんでしたか!」「ガッツリ写ってて最高(笑)」「大友さんの写真に偶然写り込むってすごい。やっぱり持ってますね!」「『AKIRA』とかけたコメントもうまい!」などと盛り上がった。

「ちなみに同日、木村がMCを務める平日朝のバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)の生放送回数が5,500回を迎え、『子ども向け生放送テレビ番組の最多エピソード数』としてギネス世界記録に認定されたこともニュースになりました。同番組はこれまで山寺宏一、小野友樹、花江夏樹がMCを務め、木村は20年10月から出演しています。そんな木村は、放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第3話(今月23日放送)にも以仁王役で登場予定。今後は幅広い年代に認知され、ますますファンを増やすかもしれません」(同)

 ノリにノッている木村のさらなる活躍に期待したい。

椎名桔平が息子に手料理、大沢樹生は写真家デビューの息子にエール! 称賛集める芸能人の「素敵なパパ」

 ――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 1月17日、木村拓哉と次女のKōkiがそれぞれインスタグラムで愛犬と出かけたことを報告し、「父娘デート」だと話題になってる。木村もすっかり「いいパパ」枠になったよね〜。かつては徹底して生活感を出さないようにしている俳優やアイドルがいたものだけど、その風潮も時代とともに変わってるきつつあるね。

しいちゃん 生活感といえば、椎名桔平が16日、インスタグラムに料理中のキッチンの写真をアップ。「#son #定食作り 肉野菜炒めとニラ玉味噌汁で腕をふるう?^_^Happy birthday to my son !! You are growing up well.」とつづってるよ。

編集G これは生活感満点! 調味料のほかに、サプリにレモネードに食パンの袋らしきものも見える。キッチン、どんだけゴチャゴチャしてるのよ(笑)。

しいちゃん ネットでも「生活感があふれてる」「身近な調味料があって親近感がわく」という声が多いね。フォロワーからは「手料理素敵です」「愛情いっぱいのお誕生日ですね」「素敵なパパです」と称賛されてる。椎名は2003年に山本未來と結婚し、19年に離婚。10年に誕生した長男の親権は山本が持ってるよ。

編集G そもそも椎名がインスタグラムをやっていたことにもビックリしたわ。すでに800件以上投稿してるし。たまにアップしている手料理写真も、親子丼とか刺身とか庶民的な感じだね。

しいちゃん 大沢樹生も16日、インスタグラムを更新。「JESSE RAY」という名前で13日から15日に初めての個展『HOMIE TOWN』を開催した息子でカメラマンのReijiに対して、「photographer JesseRay 3日間の初写真展、大成功に終わったようでなにより」とコメント。「今スタートラインに立てたばかり。今後名を馳せれるか?どうかは彼次第…良い作品を撮る為にも感性を磨き、周りに可愛がられ支えられ、そういう人達を大切にしながら活動していって欲しい」とエールを送ってる。

編集G この父子はいろいろあったから、温かく見守っていきたいわ。

しいちゃん そうそう。大沢は喜多嶋舞と1996年に結婚し、翌年にReijiが誕生。2005年に離婚し、Reijiの親権は大沢が持ったものの、13年にDNA鑑定で大沢の実子でないことが判明。親権は前妻の母・内藤洋子に渡った。しかし、大沢は21年1月14日の息子の24歳の誕生日に「育てた事実の方がデカい」とインスタグラムに投稿するなど、変わらぬ愛情を注いでいる様子。ちなみに、喜多嶋は07年、大沢は08年に再婚しているよ。

編集G 大沢は再婚後に誕生した娘とも仲が良さそうだし、子煩悩なイメージがあるね。

しいちゃん あびる優の元夫・才賀紀左衛門は、今月13日夜にブログを更新し、新恋人の絵莉さんとのデートを報告。「大好きな彼女と大好きな鮨 幸せ こうやってご飯行けるのはホンマにオカンのおかげ オカンにも彼女にも感謝しかない こうやって2人で外ご飯久しぶりやな! いつも美味しいご飯作ってくれてるし外食へったなぁ〜」と投稿して、さらに深夜3時前には「この時間に帰宅はめちゃくちゃ久しぶりでめちゃくちゃ楽しめたのでまずオカンに感謝 そしていつも絵莉ありがとうな!」「久しぶりにベロベロまで飲んだな イヤーお酒は飲む相手やな! 前までお酒めちゃくちゃ嫌いやったけど絵莉と2人なら悪くないな ホンマ絵莉大好きやわ いつもありがとうな! ほろ酔いでこんなん言うのは良くないけど家族皆んな絵莉の事大好きやし三度目の正直にしたいわ!」と、3回目の結婚をほのめかしている。

編集G ものすごい浮かれた文章だけど、新恋人とはいつから付き合い始めてるの? 

しいちゃん 昨年9月3日のブログで交際を匂わせる投稿をしてたから、この頃かな。その時は「離婚してからこうやって娘と女の人と食事に行くなんて一切考えてなかった しかも娘から行きたい! パパ一緒に行こうよ!って言われると嬉しかったね 娘がめちゃくちゃなついていてほっこりしたなぁ〜 そんな気持ちにさせてくれた相手にも感謝やね」とつづってる。才賀は11年に最初の妻と離婚した後、14年にあびると結婚。15年に娘が誕生したものの、19年に離婚。娘の親権を持ち一緒に暮らしているよ。お弁当作りや寝かしつけ、夕食もたまに作っているみたいね。

編集G 彼女ができる前はわりと良いパパ感あったんだけどね〜。SNSで「感謝」を連発する人は個人的には要注意かな(笑)。でもこうして有名人が離婚しても子育てに励んで、いろんな家族の形を発信してくれることは社会的にも良い影響があると思う! 才賀が3回目の結婚をするのか、ウォッチしておくわ!

TBS『Nキャス』、たけし後任は三谷幸喜氏!? 「楽しみ」「微妙にすべってる」と意見真っ二つ

 タレントのビートたけしとTBSの安住紳一郎アナウンサーが総合司会を務める同局報道番組『新・情報7days ニュースキャスター』(以下、『Nキャス』)。3月いっぱいで番組を卒業するビートたけしの後任を、脚本家の三谷幸喜氏が務めることになったと1月19日付のニュースサイト「スポニチアネックス」が伝えている。

 たけしは先月18日の生放送中に降板を報告。理由を「来年、後期高齢者になって、体のこと考えたら生放送の(午後)10時からは体がきつくて。生(放送)は体にきつい。それが第一の理由」「単なる自分の都合」と説明していた。

「そんなたけしは、昨年11月27日、同局が中継したプロ野球『SMBC日本シリーズ2021』オリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズ戦が延長された影響で、『Nキャス』が通常の2時間20分遅れの翌日午前0時20分から放送された際、『Nキャス』前に放送されたクイズ番組について『歴史に残るのは良いけど、その後の「世界・ふしぎ発見!」をやることが不思議だよ。止めりゃいいじゃないか』と嘆いていました」(芸能ライター)

 加えて、昨年9月には、たけしに弟子入り志願するも断られた元暴力団組員がTBSで待ち伏せし、『Nキャス』放送後のたけしに襲いかかる事件が発生した。ネット上では、これらの出来事が降板を決断するきっかけになったのではないかと予想する声も見られる。

 なお、たけしの後任について報じた「スポニチアネックス」は、三谷氏の起用理由について「物事の捉え方や目のつけどころが独特。多様な分野のニュースについて、ユニークな視点からコメントしていただける」と語るTBS関係者の証言を掲載。現在60歳の三谷氏だが、記事によると放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のコメディ要素の強い脚本が評判を呼んでいるといい、TBS系バラエティ番組『ぴったんこカン・カン』などで共演経験のある安住アナとは、連絡先を交換するなど旧知の仲だという。

「報道が事実であれば、情報番組の司会は初挑戦となる三谷氏ですが、何度も共演している安住アナとのタッグであれば緊張も少ないはず。とはいえ、たけしはユーモアを交えたコメントが特徴的だったため、三谷氏も後釜としてそこは意識せざるを得ないでしょう」(同)

 三谷氏の起用について、ネット上では「大物のたけしの後任ってなると難しいけど、TBSは良いところをついてきましたね」「新鮮だし、なかなか良いキャスティングだと思う。どのような発言をするか楽しみだし、安住さんならうまく絡めそう」「三谷さんは品があるし、アイロニックな話術はたけしさんに通じるものがあるよね」と期待する声が上がっている。

 その一方で、三谷氏の個性的なキャラクターに苦手意識を持つ人も少なくないようで、「三谷さんって、いつも微妙にすべってると思うんだけどな……」「脚本は面白いけど、本人は空気の読めない変わったおじさんってイメージしかない」「俺、面白いだろう感が、共演者に気を使わせてる印象」といった意見もある。

「昨年大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務めた際は、司会の大泉洋を相手にボケを連発していた三谷氏。昨年1月23日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した際には、“海水浴で精通した”話など2本のエピソードを披露し、最も優れた出演者『MVS(モスト・バリアブル・すべらない話)』として松本人志から賞金とトロフィーを授与されました。しかし、この受賞に関しては、一部視聴者から『大物ゲストへの忖度としか思えない』と異論が噴出したことも。ただ、『Nキャス』はバラエティではなく報道番組ですから、三谷氏のユーモア溢れる芸風がどこまで発揮されるかは未知数といえます」(同)

 好き嫌いが分かれやすいキャラクターともいえる三谷氏。たけしの後任は報道の通り彼になるのか、公式発表を待ちたい。

伊集院光、TBSラジオに意思表示? 『らじおと』終了めぐり不信感も、『深夜の馬鹿力』継続を希望か

 タレントの伊集院光が1月17日深夜放送のラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、同局朝の帯番組『伊集院光とらじおと』終了について初めて言及した。しかし、番組が打ち切りに至った経緯は明言しなかったことから、ネット上では「上層部から相当な圧力が掛かってるのが感じ取れる」「なんでもズバズバ言ってきた伊集院が終了について何も言わないってことは、相当の事情なんだろうな」とさまざまな意見が飛び交っているようだ。対して局関係者は、「伊集院のこの発言の根本には、TBSラジオサイドに対する不信感がある」と指摘する。

 伊集院はオープニングトークで、「この番組では何も言ってないんだよね。でも、その話をしたところでそんなに面白くならないでしょ」と、今春の『らじおと』終了について切り出し、「言ってもいいことが何もないから」と、その理由はあえて明かさないと説明。「今やっているラジオを続けるには言わないほうがいいんだって……」と、『馬鹿力』を継続するためにも、『らじおと』終了の内幕はオープンにしないスタンスでいることを表明した。

 『らじおと』については昨年9月16日発売の「女性セブン」(小学館)が、伊集院の“パワハラ疑惑”をスクープ。伊集院は月曜アシスタントを務めていた新井麻希アナウンサーにたびたび厳しい“ダメ出し”を行っていたといい、結果的に、新井アナは同月20日の放送をもって番組から去ることとなった。その後、同11月にはニュースサイト「東スポWeb」が今春をもって『らじおと』が終了すると報道。今年1月11日の放送では伊集院の口からあらためて番組終了が発表された。

「伊集院と新井アナの両者ともに、パワハラ報道については認めなかったものの、当時局内では『ついに報じられたか』と別の意味で騒ぎになっていた。ただ、局としては去りゆく新井アナよりも、やはり長年看板番組のパーソナリティーを務めてきた伊集院を守ろうと、騒動にはフタをする形で“封殺”する姿勢でした」(TBS関係者)

 ところが、新井アナが番組を去って以降も、TBSラジオの内情を伝える記事が各メディアから次々と飛び出した。

「当初、伊集院はメディアの情報源を新井アナではないかと疑っていましたが、彼女が番組を離れてからも複数メディアで番組について詳細な話が報じられたことで、『真のリーク犯は「らじおと」のスタッフ』と考えるように。その結果、『マスコミに情報を流すようなスタッフと番組は続けられない』として、自ら『らじおと』の降板を切り出しました」(同)

 ネット上ではTBS上層部と伊集院との“確執”が盛んに取り沙汰されているが……。

「実際にその問題もくすぶってはいるものの、伊集院が疑心暗鬼に陥っている一番の原因は、『らじおと』スタッフとの関係にあるようです。今後、この状況が改善されなければ、いずれ伊集院はTBSラジオからも離れてしまうことでしょう。実際に、伊集院の言動を問題視する番組スタッフは少なからず存在するだけに、どう転んでもおかしくはない状況です」(週刊誌記者)

 それでも『らじおと』終了の経緯を公にしていないところを見ると、伊集院自身が『馬鹿力』やTBSラジオに気を使い、今後も番組を続けていきたいと意思表示していることが伝わってくる。果たして、伊集院とTBSラジオの関係は今後修復されるのか、これからの展開に注目していきたい。

東出昌大、『コンフィデンスマンJP』公開中に退所報道! 「代わりはいくらでもいる」と辛辣な声も

 長澤まさみの主演映画『コンフィデンスマンJP -英雄編-』が1月14日に公開。興行通信社による15日、16日の全国映画動員ランキングで初登場1位を獲得するなどヒット中だが、ネット上では、メインキャスト・東出昌大の事務所退所報道が話題になっている。

 2018年4月期にフジテレビ系の“月9”枠で放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』から始まった同シリーズ。今回の映画は、人気脚本家・古沢良太氏が手がける劇場版の第3弾だ。

「コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)の3人が、あらゆる金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディで、今回の『英雄編』は地中海に浮かぶ世界遺産の島・マルタ島が舞台。元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって、熾烈な騙し合いバトルを展開しています。一方、前回の劇場版『プリンセス編』が公開された20年7月、東出は女優・唐田えりかとの不倫発覚によって、当時の妻・杏と『離婚間近か』などとメディアで騒がれており、肝心の映画の話題がかすんでいました」(芸能ライター)

 そんな経緯がありつつ、この度公開された『英雄編』だが、今月17日付のニュースサイト「スマートフラッシュ」にて、東出が同31日をもって所属事務所・ユマニテを退所し、独立すると報じられている。

「記事によれば、昨年10月に東出が映画のロケで訪れていた広島に交際中の20代ハーフ女性を呼び寄せ、3連泊させたなどと『週刊文春』(文藝春秋)が報じたことから、事務所側の“堪忍袋の緒が切れた”とのこと。独立とはいうものの、事実上の“クビ”でしょう。退所後の東出は、当面マネジャーをつけずに1人で活動するそうです」(同)

 この報道について、ネット上では「事務所が匙を投げるとは、相当お怒りなんだろうな」「1人になったら事務所やマネジャーのありがたさがわかるかもね」「東出の代わりなんかいくらでもいるのに、フリーになってからも使おうと思うか?」など、辛辣な声が続出。さらに、「『コンフィデンスマンJP』の次回作があったとしても、東出は出ないだろうね」「今公開してる映画が終わったら姿を見なくなりそう」といった指摘も寄せられている。

「『英雄編』について、映画サイトのレビューでは『今回も最高の出来映え!』『映画化3作品の中で一番面白かった』『これぞジャパニーズエンターテイメント』などと絶賛のコメントが続出。映画自体の評判は悪くなく、むしろ満足した人が多いようですが、今回も映画公開と同時にスキャンダルを起こした東出に対する風当たりは、まだまだ強いのでしょう」(同)

 『コンフィデンスマンJP -英雄編-』の公開が終わった後、独立した東出の姿を見るのはどこになるのだろうか。

人気YouTuber・ヒカルは「テレビで通用する」? フィッシャーズ出演『ナスD大冒険TV』には賛否

 人気YouTuberのヒカルが1月14日、同じくYouTuberのエミリンとのコラボ動画「彼氏ができたエミリンを直接車で店舗までウーバーイーツしてみた」を公開。エミリンとのトークの中で、今夏以降、“テレビ進出”に挑むつもりであることを明かした。

 エミリンから「2022年の目標」を問われたヒカルは、「俺の未来の話になってくるんやけど」と前置きした上で、「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と発言。近頃、肌を美しくするために1,000万円ほど費やしてきたというヒカルだが、それも「(テレビの)画質に耐えられるレベルの肌を、まず手に入れたい」との思いからだという。

 さらに、テレビ進出を目指す理由について、「有名になりたいっていうよりも、テレビを広告として使いたいって気持ちが今、芽生えとって。テレビに出ることでしか手に入らへん層っていうのが、やっぱ100%おるやんか」と語ったほか、「テレビを広告として見たら、めっちゃ優秀」「俺を知ってもらうツールって考えたら、テレビ最強やな。しかも広告費かからへんから。テレビ、タダで出れるやん? めっちゃ便利な広告」と説明。

 続けて、「テレビで通用する可能性があると思うわけ、俺って。トークもある程度いけるし、YouTuberとして有名やし、プラス俺、実業家として実績あるから」「しかもNGないやん、俺。爆弾発言オッケー、炎上オッケーやんか。で、見た目がかっこよくなっとけば、かなりの需要あるんじゃないかと、俺は思ったわけ」と自信を覗かせ、加えて「宮迫さんがきっかけで、芸能人の人でもトークしやすくなっとうわけ、土俵的に」と、主にYouTubeで活動するタレント・宮迫博之との関係がプラスに働くと持論を述べた。

 この発言を受け、ネット上では「満を持してのテレビ進出、楽しみ!」「話もうまいし、頭の回転早いし、成功できそう」「カリスマ性あるし、司会とかもいけるんじゃね?」という声が上がる一方で、テレビ進出を歓迎しないネガティブな意見もあるようだ。

「ネット上では、『常に上から目線で話してる感じがテレビでは受けない』『この人に限らず、YouTuberがテレビに出ても微妙っていうか、面白くないんだよなあ』『早口すぎて、老若男女が見るテレビでは厳しいと思う』という声も。また、ヒカルは宮迫や元NEWS・手越祐也と親交があることで知られていますが、『「土俵ができた」って言ってるけど、ヒカルが仲良い芸能人ってテレビに出られない人ばっかりで説得力ない』との指摘も見られます」(芸能ライター)

 近年、テレビに出演するYouTuberは増えてきたものの、コンスタントに起用され、広くお茶の間に浸透している人は少ない。

 チャンネル登録者数404万人(1月18日時点)を誇るYouTuberコンビ・水溜りボンドは、『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)やウェブ番組『水溜りボンドの青春動画荘』(ABEMA)といった冠番組を持っていたが、どちらも昨年6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じたコロナ禍の「YouTuber31人飲み会」報道の直後に終了。

 同じくYouTuberコンビのヴァンゆんは、「芸能界でマルチに活躍するタレントになりたい!」として19年9月に大手芸能事務所・太田プロダクションの所属となったが、レギュラー番組は1本も持っていない。

「YouTuberグループ・フィッシャーズは、昨年12月29日のゴールデンタイムに放送された『ナスD大冒険TV』(テレビ朝日系)で『無人島0円生活』企画に挑戦。ファンが喜ぶ一方、視聴者からは『フィッシャーズってYouTubeで見ると面白いんだけど、テレビで見るとなんか違う』『ノリがYouTube的で、テレビで見るとちょっとキツイものがある』といった厳しい声も多く、改めてYouTuberのテレビ進出の難しさが浮き彫りとなりました」(同)

 なお、「サイゾーウーマン」が20年9月に「YouTuberのテレビ出演」についてアンケート調査(回答数:979)を行った際には、「賛成」が72%、「反対」が28%と、「賛成」が大多数を獲得。ただ、反対意見の中には「YouTubeで面白くても、テレビだと編集してる人が違うので、本来の面白さがまったく生かされない」「YouTuberは所詮素人。見てるとこっちが恥ずかしくなる」「空回りが見ていられない」という意見もあった。

「ヒカルの場合、“桁外れのお金持ち”というキャラだけでも十分話題性がありますし、チャリティ活動にも力を入れていて、アパレルの売り上げ約2,000万円を『赤い羽根共同募金事業』に寄付したことに対して、今月、国から紺綬褒章が贈られました。これにより、ネット上には『好感度が上がった』という声もあったため、テレビ進出には絶好のタイミングかもしれません。とはいえ、数々の人気YouTuberがテレビでは存在感を発揮できない現状を見ると、簡単ではないのも確かでしょう」(同)

 継続してオファーがあるかどうかは別として、テレビ進出当初は大きな話題になりそうなヒカル。YouTubeで見せる戦略家としての一面を、テレビでも発揮できるだろうか。

ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 人気芸能人のYouTubeへの参入が話題になる中、ジャニーズタレントのチャンネルも続々とオープン! その複数のチャンネルが登録者数100万人を超えていて、嵐公式チャンネル「ARASHI」に至っては、なんと324万人(1月12日時点、以下同)を記録。昨年10月開設のなにわ男子公式チャンネル「なにわ男子」も、もうすぐ100万人に届きそうな勢いで伸びています。テレビでは見られない素の表情を楽しめるとあって、お気に入りの動画をリピートしているファンも多いのでは?

 そこで今回は、「ジャニーズのYouTube、一番好きなチャンネルは?」というテーマでアンケート調査。下記から1つを選んで回答してくださいね。

投票〆切:1月23日24時

東出昌大、いまだ不倫イメージ拭えず……長澤まさみから「“NG事項”を突き付けられていた」!?

 長澤まさみの主演映画『コンフィデンスマンJP -英雄編-』が1月14日に公開された。出演陣はプロモーション活動に精を出しているが、「メインキャストの1人、東出昌大は不倫スキャンダルの影響でいまだに世間的なイメージが悪く、長澤からもある“NG事項”を突き付けられている」(スポーツ紙記者)という。

 2018年4月期にフジテレビの“月9”枠で放送された連続ドラマからスタートした同シリーズは、コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)が、あらゆる金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。これまでにスペシャルドラマやスピンオフドラマが制作されたほか、『ロマンス編』(19年)と『プリンセス編』(20年)の映画2本が公開された。

 今回の『英雄編』では、地中海に浮かぶ世界遺産の島・マルタ島を舞台に、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって熾烈な騙し合いバトルが展開する。

「最新作の公開を記念して、今月8日に映画第1作目の『ロマンス編』、15日には第2作目『プリンセス編』が放送されました。また、長澤をはじめとする出演者たちは情報番組やバラエティ番組に積極的に出演してPRを行い、キャスト一丸となって盛り上げている印象です」(芸能ライター)

 そんな中、相変わらず世間から冷ややかな目で見られているのが東出だ。

「東出は、20年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で唐田えりかとの“3年不倫”が発覚し、同8月に当時の妻・杏と離婚。映画を中心に俳優活動は継続できているものの、今でもメディアに名前が出るたび批判を浴びている状況です。それにもかかわらず、昨年10月には『文春』で新恋人のハーフ美女・A子さんの存在が明らかに。しかも、仕事で滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せ3連泊させていたといい、同誌の取材を受けた東出の所属事務所・ユマニテさえも『まことに不見識な行動』と苦言を寄せていました」(前出・記者)

 こうして杏や世間だけでなく、事務所の怒りも買ってしまった東出だが、今月14日公開の『英雄編』にも当然メインキャストの一人として出演しているだけに、プロモーション活動をパスするわけにはいかなかったようだ。

「とはいえ今回、長澤サイドからは『東出とツーショットでのメディア露出はNG』と通達されたそうです。小日向などほかの共演者がいれば問題ないものの、東出と2人きりはNGとのこと。長澤本人の希望なのか、所属する東宝芸能の意向によるものかは不明ですが、今は共演者たちが“長澤と東出のツーショット回避”の役割を担っているわけです」(同)

 前作『プリンセス編』の公開当時、東出は不倫発覚から「離婚間近か」と業界内で騒がれ、肝心の映画の話題がかすんでしまっていただけに、長澤が東出を快く思わないのも無理はないのかもしれない。

ジャニーズ時代の川崎麻世はキンプリ・高橋海人似!? 氷川きよしは「バイトしてた」【懐かしの新成人写真8連発】

 芸能人による“スッピン”や“水着姿”の投稿がたびたび話題になるインスタグラム。1月10日の成人の日には、新成人へのエールと共に、20歳当時の懐かしい写真を公開する芸能人が続出し、「若い!」「着物姿が美しい!」などとファンを喜ばせていました。今回は、そんな初々しい姿の中から8枚を紹介!

日テレ『真犯人フラグ』視聴率右肩下がり……西島秀俊『ドライブ・マイ・カー』注目で巻き返しなるか!?

 1月9日に放送された西島秀俊主演の連続ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の第11話。世帯平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、初回で8.4%を記録して以降、ほぼ右肩下がりの状況が続いている。

 2クール連続放送となる同作は、妻と2人の子どもが失踪した運送会社勤務のサラリーマン・相良凌介(西島)が主人公。自身が失踪事件の犯人ではないかと世間から疑われながらも、真相を解明すべく奔走する内容となっている。第11話では、新章「真相編」がスタートし、物語は急展開を迎えることとなった。

「前話で救出された息子・篤斗(小林優仁)が、相良のことを犯人だと証言したため、警察で事情聴取されることに。相良は勤務していた会社から退職を促されたほか、同僚からも疑いの目を向けられることとなり、退職届を用意せざるを得ない状況に追い詰められてしまいます。しかし、事件の解決に協力している部下・二宮瑞穂(芳根京子)が相良をかばったこともあり、退職を思いとどまることになりました」(芸能ライター)

 しかしその後、失踪事件との関与が疑われ、逃亡中だった住宅メーカーの営業マン・林洋一(深水元基)が死亡したり、相良家の長女で失踪している光莉(原菜乃華)が「私のお父さんが全部やりました」「私のお父さんを殺してください」と訴えたりと、衝撃の展開が続いた。

 そのため、ネット上では「林が殺された!? 犯人は誰なの……」「全く展開が読めない。面白くなってきた!」などと、今後に期待する声が続出しているが、「怪しい人物をたくさん出して、視聴者を混乱させてるだけでは?」「無理やり引き伸ばしてる感じ」といった意見も少なくない。

 その一方で、放送翌日の10日には、昨年8月に公開された西島主演の映画『ドライブ・マイ・カー』が、米アカデミー賞の“前哨戦”といわれるゴールデン・グローブ賞において、日本作品で62年ぶりとなる非英語映画賞を受賞したことが大きな話題になった。

「日本時間9日にも、全米映画批評家協会賞で4冠を達成し、西島には主演男優賞も贈られました。この影響で、ネット上には多数の祝福が寄せられたとともに、『「真犯人フラグ」と「ドライブ・マイ・カー」で全然違う役を演じてる西島さん、やっぱりすごい!』『ドラマと映画で雰囲気が全然違う。ギャップが楽しめてうれしい』といった声も上がり、自然と『真犯人フラグ』にも注目が集まっているようです」(同)

 『真犯人フラグ』の新章がスタートしたばかりのタイミングで、うれしい知らせが舞い込んだ西島。同作もこの波に乗って、巻き返しを図れるだろうか。