NORD・島太星、“黒い粉”使用をテレビで告白! 薄毛芸能人くくりに「この方針でいいの!?」とファン驚き

 1月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)は、「薄毛芸能人お悩み相談」企画を実施。頭髪にコンプレックスを抱く芸人たちに混ざって登場したボーイズグループ「NORD(ノール)」のメンバー・島太星に、ネット上の注目が集まった。

 北海道出身の島は、2015~16年にかけて放送されたオーディション番組『アオタガイ学園』(札幌テレビ放送)でNORDのメンバーに選ばれ、北海道を中心に芸能活動を開始。歌唱力に定評があり、19年12月放送の音楽特番『全日本歌唱力選手権 歌唱王』(日本テレビ系)で全国ネット初出演を果たした彼は、同番組でMCのウッチャンナンチャン・南原清隆から「ニュースターが現れた」と称えられたことでも注目され、その後は全国区の番組出演を増やしている。

「今回の『ホンマでっか!?』には、薄毛の悩みを抱える芸能人として島のほかに番組レギュラーのブラックマヨネーズ・小杉竜一をはじめ、海原はるか・かなたの海原はるか、アンガールズ・田中卓志、我が家・坪倉由幸といった芸人が出演。現在23歳の島は、一見、悩みを抱えているようには見えないヘアスタイルをしているため、番組MCの明石家さんまも、『お前、ハゲてないやろ?』と指摘していました」(芸能ライター)

 そこで島は、下ろしていた前髪を上げておでこを披露することに。さんまから「ええのか? アイドルやろ、お前?」と確認されると、「ええんです、ええんです」と、さんまにつられてたどたどしい関西弁で返答。こうしてスタジオの笑いを誘いつつ、おでこを全開にしたところ、田中から「若い頃の俺とソックリ」と“認定”された。

「また、薄毛芸人たちが強風によって髪型が崩れる恐怖を語る中、島も、屋外でNORDのメンバーとミュージックビデオ(MV)の撮影をしていた際に強風で髪が乱れ、おでこが全開になったエピソードを披露。『なんかわかんないんだけど、何回もカットかかってて。(監督が)「止めて、止めて」ってなってて。僕、全然わかんなかったんですけど、1時間くらい経った時に、『島くんフード被ろうか?』って言われて』と、撮影の裏側を明かしました」(同)

 そのほか、島は帽子を被った後に髪がへたってしまっている状態の写真を公開したり、薄毛を隠すために“黒い粉(ヘアパウダー)”を使用していることも暴露。しかし、前髪にはこだわりがあるようで、メイクの際にはスタッフに「前髪、隙間(は)絶対、一切空けないでください」「前髪は絶対、全部の毛を集めてください」などとお願いしていると告白した。

「そんな島に対し、ネット上のファンからは『MVのフードにはそんな意味があったのか……!』『島くんが薄毛タレントのくくりでテレビに出ててビックリ!』『事務所はこの方針でいいの!? 本人も納得してる!?』など驚きや困惑の声も出ていましたが、『島くんのテレビ露出が増えててうれしいし、どんな島くんも好きだよ~!』『前髪のこと気にしてる島くん、かわいい』『芸人さんたちに混ざって、ちょいちょい天然発言かましまくる島くん(笑)たくさんウケて良かったね!』というポジティブな書き込みも多くみられました」(同)

 なお、島は20年の大みそかに放送された『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)に、デリバリー会社の社員役で登場。昨年も、Amazonプライム・ビデオの配信番組『ドキュメンタル番外編 イケメンタル fromまっちゃんねる』のシーズン1、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などにも出演して、徐々に知名度を上げてきている。

 今回の『ホンマでっか』も、ファン以外のネットユーザーから「面白い」「応援したい」といった声が寄せられていただけに、このままブレークすることに期待したい。

後藤祐樹、芸能界復帰宣言! 民放テレビ出演に前向きも「楽しみ」「見たくない」と賛否

 元モーニング娘。の後藤真希の弟で元EE JUMPの後藤祐樹が1月25日、自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を更新。20年ぶりに芸能界へ復帰することを報告した。

「後藤祐樹は1999年にスカウトされ、翌20年にダンスボーカルユニット・EE JUMPのユウキとしてシングル『LOVE IS ENERGY!』でデビュー。しかし、01年8月に女性マネジャーに暴行を加え謹慎処分を受けるなど、素行不良が浮き彫りに。さらに、15歳だった02年、当時ジャニーズJr.だった友人とキャバクラで飲酒している様子が『フライデー』(講談社)に掲載され、これを機に事務所をクビになっただけでなく、芸能界追放という形になりました」(芸能ライター)

 そんな衝撃的な引退から約20年後、後藤は妻・ちづるさんと登場したYouTube動画で「このたび、芸能界復帰をさせていただくことになりました」と報告。07年に銅線を盗んだ窃盗容疑で逮捕され、08年5月~12年10月まで少年刑務所に収監されていた後藤だが、仮釈放後に「テレビを見れる環境」に戻ったことで「芸能界復帰に対しての思いがさらに強くなった」といい、昨年、YouTubeでノンフィクション作家・家田荘子氏と対談したことがきっかけで、家田と同じマネジメント事務所「エクセリング」への所属が決まったという。

 今後の活動については、音楽活動や講演活動、モデルの仕事などを考えているといい、お笑い芸人が好きだというちづるさんから「知ってる芸人さんとかと(テレビに)出てたら面白い」と期待されると、後藤も「民放のテレビとかね、出れたらうれしいね」と発言。さらに、姉・真希との共演について「どんな形でもいいので共演してみたい」「姉弟で共演できたらいいなとは思います」とも語った。

 なお、後藤が所属している「エクセリング」には、家田氏のほかに俳優の黒田アーサーや歌手の中条きよし、騎手の三浦皇成などが所属している。

「後藤はこの動画の中で、元EE JUMPメンバーで女優のソニンや、芸能関係者に迷惑をかけて引退してしまったこと、非行に走って逮捕されたことを『今でも後悔しています』『本当に反省しています』『同じ過ちを二度と繰り返さない』などと語りました。そんな後藤に、視聴者からは『またテレビで見られる日を楽しみにしてます』『いろいろなことを乗り越えて今があるわけだし、再デビューは頑張ってほしい』『くれぐれも奥さんに心配はかけないように! 応援してます!』などとエールが送られています」(同)

 その一方で、ネット上では「民放に出たいって言ってるけど、現実的に難しいでしょ」「あんな辞め方したのに戻ってくるとは、やっぱり芸能界は甘すぎる」「イメージ悪すぎるし、テレビで見たくない」「そもそもEE JUMP時代の後藤って人気あったっけ? ハロプロブームとゴマキの弟ってだけでチヤホヤされてた印象だけど……」などと、否定的な意見も目立つ。

 また、過去の素行不良のイメージに加え、昨年11月19日付の「東京スポーツ」が報じたプロ格闘家・高橋知哉からの告発も、後藤の今後を不安視する一因となっているようだ。

「昨年11月20日の生配信番組『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA)への出演が話題となった後藤。『東スポ』によると、後藤は格闘家の朝倉未来と対戦するにあたり、高橋に練習相手や場所の手配を頼んでいたとか。しかし、道場やブラジル人選手をセッティングした旨を連絡したところ、一切連絡が取れなくなったそうです。EE JUMP時代、遅刻やすっぽかしを繰り返していたことがマスコミに報じられていた後藤ですが、現在もその“クセ”が直っていないのかもしれません」(同)

 今月3日には、インスタグラムに真希や「RUNE999」名義でラッパーとして活動する甥・玲旺らと写る家族ショットを投稿した後藤。本人が望む通り、真希との共演は実現するだろうか。

コムドット・やまと、“イヴ・サンローラン騒動”に「悔しい」……アンチの存在浮き彫りに

 世界的ファッションブランド「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」の日本公式Twitterが投稿した、YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとと妹のせいらの写真をめぐる騒動。やまとは1月25日にYouTubeチャンネルを更新し、世間からの批判の声に対して、動画内で「悔しい」と本音を明かした。

 「イヴ・サンローラン・ボーテ」公式アカウントは18日、「新作リップ『ルージュ ヴォリュプテ キャンディグレーズ』のイベントにコムドット やまとさんとSeiraさんが来場」とつづり、商品を手にしたせいらとやまとのツーショット写真を投稿。加えて、「スキンケア成分78%配合で、塗るだけで唇に艶と潤いを感じました。私のお気に入りのカラーはNo.6」といったせいらのコメントも紹介している。

「同イベントには、2人のほかに桐谷美玲、鈴木えみ、三吉彩花、前田敦子などの女優やモデルが招待されていました。『イヴ・サンローラン・ボーテ』は近頃、ジャパンアンバサダーにJO1を起用したり、広告動画に元King&Prince・岩橋玄樹や、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE・吉野北人を出演させたりと、10~20代の女性をターゲットにしたキャスティングが目立つ。チャンネル登録者数は323万人を誇り(1月26日現在)、10代のファンが多いやまとととその妹であるせいらを招待したのも、この流れがあるからでしょう」(芸能ライター)

 しかし、やまととせいらを招待した同ブランドに対し、愛用者と思しきネットユーザーたちからは「サンローランは上品さがウリなのに……炎上ばっかしてるコムドットを広告塔に使うとか、ブランディング失敗してる」「ブランドの顧客層とコムドットの視聴者層全然違うと思うんだけど」「社内で止める人いなかったの?」「ブランドの価値自体が下がっちゃったような気がする」「好きなブランドだけにショック」「購買意欲が失せた」などとネガティブな意見が続出。

 一方で、コムドットファンと思しきユーザーからは「イメージダウンとか買わないとか言ってる人いたけど商品自体変わらないなら何も気にしなきゃいいのに」「ブランド側が2人にやって欲しくて起用したんだから批判する必要ないんじゃないかな。しかもコムレンジャーやせいらちゃんのファンにYSLのリップについて知ってもらえるいい機会だと思う」(コムレンジャー=コムドットのファン)といった反論の声も見られる。

 そんな中、コムドットは25日、YouTubeに動画を公開。序盤のトークで、やまとがこの騒動に言及している。

「やまとは、『妹のせいらと一緒にイベントに呼ばれたのよ。リップを持って写真撮ったんだけど』『「こんなやつモデルに使うんじゃねえ」みたいな感じで(苦言が寄せられた)』と説明し、『“悔しいな”と思いました』とやり切れない思いを吐露。続けて、『逆に、ここで僕に仕事振ってくれたりとか、コムドットの悪いイメージがある面も知っていながらもオファーしてくれるお仕事は、しっかりこなしたい』とアピールしています。今や若者のカリスマ的存在となった彼らですが、昨年、素行不良を思わせる報道がたびたび週刊誌に報じられたこともあり、世間では“迷惑YouTuber”の類だと思っている人も少なくありません」(芸能ライター)

 週刊誌報道といえば、昨年9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)にて、メンバーたちが自宅近くのコンビニで深夜に騒音トラブルを起こし警察沙汰になっていたとスクープ。12月28日付のニュースサイト「Smart FLASH」でも、一部メンバーによる未成年時の飲酒や喫煙の証拠写真が報じられ、インスタグラムのライブ配信で謝罪する騒ぎがあった。

 さらに、今月16~23日にコムドットのYouTubeチャンネルにアップされた動画「【賞金300万】24時間逆鬼ごっこ」が賛否を巻き起こしている。この企画は、1人の逃走者を複数の鬼が追いかけるゲームで、東京・吉祥寺や原宿、神奈川・横浜の繁華街や公園などをメンバーが疾走する様子が映っているが……。

「全力で走り回るメンバーの姿が多くのファンを喜ばせた一方で、コメント欄には『撮影してるとこにたまたま居合わせましたが、街中でダッシュして大声出して本当に不愉快でした』『普通に人いるとこ走ってて危なくない? ちょっと避けてる人いたし』『なんでこれがダメってわからないのかな』といった苦言も。コムドットは以前からこの手の“無自覚な迷惑行動”が物議を醸しており、ネット上には『本人たちがボーダーラインをわかっていないのでは?』と危うさを指摘する声もあります」(同)

 こうしてたびたび世間から批判を浴びてきたコムドットだけに、今回のやまとのイベント参加によって“アンチ”の存在が浮き彫りとなってしまったようだ。昨年10月、コムドットが“ABEMA5周年アンバサダー”に就任した際のインタビューで、やまとは「冠番組が欲しい」とメディア進出に意欲を見せていたが、現在のマイナスイメージをどこまで回復できるかが鍵といえそうだ。

明石家さんま、木村拓哉に「失礼な発言」!? 『日本アカデミー賞』めぐり余計な一言

 明石家さんまが1月22日深夜放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演。先日、優秀作品賞などが発表された『第45回日本アカデミー賞』について言及したものの、ネット上で批判を浴びている。

 同ラジオでさんまは、自身が企画・プロデュースしたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が『第45回日本アカデミー賞』の優秀アニメーション作品賞を受賞したと報告。周囲の人から多数の祝福を受けたことなどを、うれしそうに語っていた。

「『漁港の肉子ちゃん』は『第46回報知映画賞』のアニメ作品賞も受賞しているため、さんまは『おそらく(日本)アカデミーに残るだろうって言われてたんですけど』と発言。今回の『第45回日本アカデミー賞』受賞を、ある程度予想していたようです」(芸能ライター)

 一方、さんまとかねてより親交が深い木村拓哉は、主演映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』の主演男優賞を受賞したものの、『第45回日本アカデミー賞』はどの部門にも名前が挙がっていない。

「この結果について、さんまは『アカデミー賞はなんか“事務所のアレ”があんのか、木村が入ってない』などと発言し、納得がいかない様子でした。一方、ネット上では『木村の演技がうまいと思ったことない。入らないのは当たり前の結果』『去年は面白い邦画がたくさんあったし、この結果は妥当でしょう』といった声のほか、『アカデミー賞を受賞した人にも、木村さんにも失礼な発言では?』『さんまの好みで決まる賞じゃないから』などのツッコミも相次いでいます」(同)

 『日本アカデミー賞』と芸能事務所の関係を匂わせるような発言をしたさんまだが、近年では、木村と同じジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也や、元V6・岡田准一が優秀主演男優賞などを受賞している。こうした背景もあり、ネット上には「さんまはキムタクに肩入れしすぎ」「ジャニーズのせいで公平に審査されてない、みたいな印象を与える発言はやめて」といった指摘も多数寄せられています。

「ちなみに、『日本アカデミー賞』の授賞式では、前年の最優秀賞受賞者がプレゼンターを務めることが多い。昨年、最優秀主演男優賞を獲得したのは『ミッドナイトスワン』(2020年)の演技が評価された元SMAPの草なぎ剛だったので、今年の授賞式ではプレゼンターを務めるでしょう。そのため、さんまが発言した『事務所のアレ』とは、『元SMAP同士の“共演NG”を指しているのではないか』との見方もあるようです」(同)

 どちらにせよ、余計な一言でネット上の反感を買ってしまったさんま。3月11日に行われる『第45回日本アカデミー賞』の授賞式では各部門の最優秀賞が発表されるが、その結果にも“意見”を述べるのだろうか?

阿部寛『DCU』16.8%でトップ独走、松本潤『となりのチカラ』高視聴率もネガティブな声……ワーストは黒木華『ゴシップ』【1月期ドラマ初回視聴率ランク】

 2022年1月期の連続ドラマ(民放5局、午後8~10時台)の初回が続々と放送され、視聴率ランキングでトップになったのは世帯平均16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した阿部寛主演の日曜劇場『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)だった。

 同作は、海上保安庁に新設された水中事件・事故の捜査を行う架空のスペシャリスト集団・DCU(潜水特殊捜査隊)が、警察の捜査では困難な河川や湖などに潜り、未解決事件を解決していくミステリードラマ。

 初回は、ある人物の“頭骸骨の破片”が発見された群馬県のダム湖の水底をDCUメンバーが調査。すると、ダム建設に関わっていた3人の人物が殺人事件の容疑者として浮上し、隠された事実が明らかになる……という内容だった。

 放送前は、海上保安庁が撮影に全面協力した伊藤英明主演映画『海猿 ウミザル』シリーズのような内容をイメージしていた視聴者も多かった様子。そのため、初回放送後にネット上で「『海猿』みたいに潜水シーンが多いのかと思ったら、登場人物たちが陸にばっかりいて驚いた」「人間ドラマかと思ったら、ゴリゴリの警察ドラマだった」などと意外性を訴える声が相次いだ。

 また、同局の謳い文句には「TBSがハリウッド大手制作プロダクションと共同制作!」「世界を見据えたタッグで日本ドラマ界に新たな“潮流”を巻き起こす!」と大層な言葉が並んでおり、一部ネット上では「映画化の匂いがプンプンする」と早くもシリーズ化を予想する声も少なくない。

 2位は、初回13.6%だった菅田将暉主演の月9『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。第1話では、菅田演じる変わり者の大学生・久能整(くのう・ととのう)が身に覚えのない殺人事件の容疑者となり、並外れた記憶力と推理力を発揮して真犯人を導き出した。

 ネット上では、「今期で一番面白い!」「初回から引き込まれっぱなしだった」と称賛する声も目立つが、一方で主人公の理屈っぽい性格に「お説教臭い」「イライラする」との意見も。台詞のクセの強さから、視聴者の反応が分かれているようだ。

 3位は、初回11.5%で2ケタ発進となった嵐・松本潤主演『となりのチカラ』(テレビ朝日系)。脚本を手掛ける遊川和彦氏は、天海祐希主演『女王の教室』(日本テレビ系、2005年)や松嶋菜々子主演『家政婦のミタ』(同、11年)といった数々の話題作を生み出してきたヒットメーカーだ。

 しかしその半面、夏菜演じる空気の読めない主人公に批判が集まったNHK連続テレビ小説『純と愛』(12年)や、最終回で柴咲コウ演じる主人公が何の脈絡もなく死亡した『○○妻』(日本テレビ系、15年)のように、“不快なキャラクター”や“トンデモ展開”を入れることでも知られているため、一部ネット上では放送前から「『となりのチカラ』は大丈夫か?」と懸念されていた。

 そんな同作は、松本演じる自称小説家が、世話好きの性格から、同じマンションの住人が抱える問題に首を突っ込む様子が描かれる。キャストは、主人公の妻役に上戸彩、娘を虐待している父親役に小澤征悦、そのほかの住人役に松嶋、風吹ジュンなど豪華俳優陣が揃っているが、ネット上では「いろいろ考えさせられる」「今時珍しいお節介な主人公に、懐かしさを感じる」と好意的な声が上がる中、「主人公が痛々しいし、つまらなかった」「松潤がカッコ悪く見えて嫌だなあ。松嶋菜々子もやけに老け役だし、もったいない」「コメディだけど、全体的にスベッてる感じ」といったネガティブな声も多い。

 まずまずの視聴率でスタートを切ったが、今後、どう数字が推移していくか注目だ。

 残念ながらワースト1位となったのは、主演の黒木華がネットニュースサイトの編集部員を演じる『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系、以下『ゴシップ』)。初回の6.5%から、回を重ねるごとに右肩下がりとなっており、20日放送の第3話は5.7%までダウン。加えて初回は、同枠で前クールに放送されていた江口のりこ主演『SUPER RICH』の初回7.8%を1.3ポイント下回ってしまった。

 『ゴシップ』は、黒木演じる主人公がネットニュースサイト「カンフルNEWS」の閉鎖危機を救うため奮闘する“お仕事ドラマ”で、編集部員役に溝端淳平、野村周平、野間口徹らが出演。これ以上低迷が続けば、早期打ち切りが検討される可能性もありそうだが、視聴者の中には「全体的に暗い雰囲気のドラマだけど、ストーリーは面白い」「キャストも内容も華やかさがないけど、堅実で好感度の高いドラマ」と評価する声も見られる。

 ワースト2位は、主演の堤真一演じる父親の前に、死んだ妻(石田ゆり子)の「生まれ変わり」を主張する小学生が現れる『妻、小学生になる。』(TBS系)。初回は7.7%で、同枠で前クールに放送された吉高由里子主演『最愛』の初回8.9%を1.2ポイント下回った。

 同名漫画が原作だが、放送前から“妻が小学生”という思い切った設定に対し、「漫画はいいけど、実写だと生々しすぎて見たくない」「漫画は絵がかわいいから違和感ないけど、実写になると気持ち悪い」などと物議を醸すことに。ただ、始まってみると「演出と音楽がほんわかする感じで、思わず泣けた」「原作はもっとドライな感じだったけど、ドラマはうまくコミカルにアレンジできていて、ドラマのほうが面白い!」という声も聞かれる。

 ワースト3位は、寺島進主演の刑事ドラマ『駐在刑事 Season3』(テレビ東京系)で、初回2時間スペシャルは7.9%を記録。18年10月期放送の『Season1』の初回10.1%、20年1月期の『Season2』の初回8.6%と比べると、寂しい数字となった。

 ネット上では「やっぱり面白い」「安心して見られる刑事ドラマなので、Season3を心待ちにしていました」という声もあるが、今シーズンから加入した刑事役の女優・藤井美菜に対し、「演技が大袈裟で不自然」「滑舌悪いし、演技はヘタだし、がっかり」「転勤させて、キャストから消してほしい」など、辛らつな声が相次いでいる。

 ワースト4位は、主演の成田凌が“殺人未遂容疑で指名手配中の脳外科医”を演じる『逃亡医F』(日本テレビ系)で、初回は8.4%とやや寂しい結果に。ヒロインとなる海洋観測士・沢井美香子を森七菜が演じるほか、ジャニーズWEST・桐山照史、TOKIO・松岡昌宏、前田敦子、安田顕らが脇を固めている。

 初回では、無実の罪を着せられ逃亡を続ける主人公(成田)が、利き腕を失うかもしれない大けがを負う沢井(森)と船上で出会い、逃げるか助けるかの選択を迫られる展開が描かれた。視聴者からは「成田さんの演技が好き」などと評価する声がある一方で、痛がっているように見えない森の演技や、腕の再接合手術を輸血もない状況でひとりで行った主人公に対し、「ドラマだとわかっていても、あまりにもリアリティがない」「これはひどい展開」などと厳しい評価も多く見られる。

 なお、今クールの日本テレビは、前期からクールを跨いで放送している『真犯人フラグ』も含めて“全ドラマが視聴率1ケタ”という不調に見舞われている。一方、フジテレビは月曜午後9時台の『ミステリと言う勿れ』、10時台の浜辺美波主演『ドクターホワイト』共に2ケタを記録し好調だ。今後、各局の視聴率合戦にも注目したい。

1位『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系、日曜午後9時) 16.8%
2位『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、月曜午後9時) 13.6%
3位『となりのチカラ』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 11.5%
4位『ドクターホワイト』(フジテレビ系、月曜午後10時) 11.4%
5位『ファイトソング』(TBS系、火曜午後10時) 9.2%
6位『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系、水曜午後10時) 8.9%
7位『逃亡医F』(日本テレビ系、土曜午後10時) 8.4%
8位『駐在刑事 Season3』(テレビ東京系、金曜午後8時) 7.9%
9位『妻、小学生になる。』(TBS系、金曜午後10時) 7.7%
10位『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.5%

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』第2話、12.7%で好調キープも……視聴者が「ウンザリ」するワケ

 1月17日に放送された菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第2話。世帯平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なものの、その展開にネット上で賛否が集まっている。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。カレーをこよなく愛する大学生・久能整(菅田)が、難事件を解明していく物語だ。第2話は、久能がバスジャックに巻き込まれ、犯人たちの邸宅に連れ込まれてしまう。実はこの犯人たちは、連続殺人事件の被害者となった女性の家族で、彼女を殺した人物を炙り出すためにバスジャックを行ったことが判明する……といった内容だった。

「この中で話題となったのは、犯人たちの邸宅内での会話です。邸宅に連れ込まれたバスジャックの被害者たちは、犯人たちに“これまで犯したもっとも重い罪”を白状するように促され、淡路一平(森永悠希)は、子どもの頃にいじめを受けており、駄菓子屋で万引きを強要され、のちにその店が潰れてしまったと告白。『本当はずっとずっと逃げたかった』と語る淡路に対して、久能が『僕は常々思っているんですが、どうしていじめられているほうが逃げなきゃならないんでしょう?』と問いかけました」(芸能ライター)

 続けて久能は「欧米の一部では、いじめているほうを“病んでる”と判断するそうです」「日本では逆です。いじめられている子に逃げ場を作ってなんとかしようとする。でも、逃げると学校にも行けなくなって、損ばかりすることになる」と持論を展開し、淡路は涙を流していた。

「このシーンについて、ネット上では『本当に久能さんの言う通り』『今の言葉、道徳の教科書に載せるべき』など称賛の声が寄せられましたが、一方で『このドラマ、説教してばっかりだな』『菅田将暉がしゃべっているだけでウンザリ』といった厳しい意見も聞かれます。菅田といえば、19年1月期に放送された連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)でも主演を務め、全話平均視聴率11.5%と好評でした。しかし、同作のセリフにもネット上では『心に刺さる』『説教くさい』と賛否両論が集まっていたんです」(同)

 『3年A組』は、卒業10日前に自身が受け持つ3年A組の生徒たちを人質にとって学校に立て籠もった教師・柊一颯(菅田)が、フェイク動画をきっかけに誹謗中傷を受けて自殺した生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相について解明するよう、クラスの生徒29人に要求するという内容だった。

「同作でも、菅田が生徒たちを“説教”するシーンが多く、ネット上には『セリフの一つひとつが心に刺さる』『毎回“名言”が出てくるドラマ』といった声がある一方で、『良いこと言ってるふうだけど、内容は小学生レベル』『セリフが全部薄っぺらくて見ていられない』などと辛辣な指摘もあり、賛否がわかれていました」(同)

 くしくも、『3年A組』と同じような感想が相次いでいる『ミステリと言う勿れ』。これ以上、「ウンザリ」してしまう視聴者が増えなければよいのだが……。

石田純一、“美女お持ち帰り報道”めぐり週刊誌名指し批判! 「ハニートラップ」主張が業界内で波紋のワケ

 1月21日発売の「フライデー」(講談社)のインタビューに石田純一が登場。2020年8月に、仕事で訪れた福岡で会食後、美女を“お持ち帰りしていた”と報じた「週刊女性」(主婦と生活社)を名指ししながら、石田が「ハニートラップでした」と主張している内容だが、週刊誌記者の間で「波紋を広げている」という。

 石田は、20年4月に来県自粛が要請されていた沖縄を訪れ、ゴルフや会食をして帰京後、新型コロナウイルス感染が発覚。回復後も飲み歩きの生活を続け、同年8月には「週刊女性」に、仕事先の福岡で会食した後、25歳女性とホテルで一夜を共にしていたことをスクープされ、世間からは批判が続出した。

 一連の報道によって仕事が激減し、今やメディア露出はほとんどなくなった石田妻である東尾理子との「離婚説」もささやかれている中、近頃はマスコミ関係者の間で「取材中にマジギレする」との理由から、怖がられているという。

「昨年12月発売の『女性自身』(光文社)では、記者の直撃を受けた石田が、『あなたたちに話すことは、一生ありません! もう来ないでいただけますか!』などと激高した様子だったことが報じられました。取材の際、記者へのリップサービスは一切なく、“取材拒否”状態だったようです」(芸能ライター)

 今回の「フライデー」に対しては、落ち着いた様子で取材に応じているように見えるが、「週刊女性」が報じた福岡での“美女お持ち帰り疑惑”については反論を展開。「(会食の)出席者の女性の一人が記者と仕組んだハニートラップでした」と明かした上に、現地には情報を得た東京のテレビ局スタッフも取材に来ていたものの、「やり方が悪質だからか、テレビのほうはボツになりました」とまで暴露した。

「石田は『週刊女性』に対して相当な怒りを感じているらしく、さまざまな場面で『週刊女性にハメられた』など、名指しで批判しているそうです。インタビューなどの公の場面で、著名人が媒体名を挙げて批判するのは珍しいこと。言ってることは正しいのかもしれませんが、あまりの剣幕に、石田は各所で恐れられる存在になっているようです」(同)

 そのほかにも、インタビューでは家庭内不和にも言及した上に、「批判なら率直に受け止めますが、ネットの書き込みはただの罵詈雑言」「必要ならば世界中が敵でも闘い続けますよ」など、強気な発言を連発している。

「こうした発言をみると、怖がられる存在なのもうなずける一方で、やはり『記者が言ってほしいポイント』は的確に押さえているため記事にしやすい。テレビなどのスポンサーが絡んでくるメディアへの出演は難しくとも、“キレキャラ”として週刊誌などの媒体で息を吹き返すかもしれません」(前出・記者)

 これまで、数多の女性スキャンダルから「不死鳥のように蘇ってきた」(同)という石田だが、またしても芸能界のメインストリームに返り咲いてみせるのだろうか。

TBS『サンデーモーニング』関口宏の“失言”に批判! 「BS移行」勧める声も!?

 1月16日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。このところ、出演者の発言をめぐってネット上でバッシングを浴びている同番組だが、今回は司会を務める関口宏の一言に「失言ではないか?」といった批判が飛んだ。

 前日15日に南太平洋・トンガ付近の海底火山で大規模噴火が発生したことを受け、気象庁が日本各地に津波警報や注意報を発令。『サンデーモーニング』内でも発令中の地域を示すために、日本地図が画面右側に常時表示されていた。

 一方で、新型コロナウイルスの話題を取り上げた際に使われたパネルと、この日本地図が重なってしまい、一部が見えない状態であった。

「すると、関口は『ちょっと、画面がどうしても……』と困惑しつつ、『津波の警報を出すために、日本地図をあそこに出さなければならないんでしょうか? ちょっと、これは見にくいかもしれませんが、お許しください』と視聴者に謝罪。また、『なんだかよくわかりません、今回のこと』『気象庁ですら、今回のことがまだはっきりわかっていない』などと、津波警報や注意報について疑問を口にしていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「報道番組なんだから、こうした情報を出すのは当たり前でしょ」「実際に避難している人がいるのに、この緊張感のなさは何? 司会者としていかがなものか」「言っていいことと悪いことの区別がついていない。完全に失言」といった批判やあきれた声が続出していた。

「中には、『この番組、そろそろ終わったほうがいいのでは?』『「サンモニ」を報道番組として扱うTBSの信頼がなくなる』などと厳しい声も。さらに、一部のネットユーザーからは『地上波は打ち切りにして、BSに移行したら?』『そろそろBSに追い出してくれないか?』など、地上波ではなくBS-TBSに番組を移行するべきといった意見も見受けられます」(同)

 こうした声が上がるのは、同じくTBS系で日曜の昼に放送されていた『噂の!東京マガジン』が、BS-TBSに移行したことが影響しているようだ。

「1989年からTBS系で放送された長寿番組ですが、昨年4月からBS-TBSに移行。一部報道では、若者向けの番組編成に変更することや、高齢化したレギュラー出演者のギャラが高騰し、番組製作費に見合わなくなったことなどが移行の理由だと伝えられています。一方で、同番組の名物コーナー『やって!TRY』については、近年特に批判が集まっていたという背景も。かつては、主に街行く若い女性にテーマに沿った料理を作らせるという趣旨で、調理に失敗した様子をイジる場面がたびたび見られたため、ネット上で『女性差別では?』『年寄りが若者を笑うコーナーとか、気分悪い』といった指摘が相次いでいました」(同)

 ネット上での批判を受けてか、徐々に若い男性も同コーナーに登場するように。ネット上ではこの変化を評価する声もあったが、結局、地上波での放送は終わってしまった。

 こうした前例があるだけに、『サンデーモーニング』にも“BS移行”の声が上がったのだろう。果たして、今後も地上波で生き残れるのだろうか。

元欅坂46・今泉佑唯、ワタナベマホト擁護のYouTuberと再接近! ファン「応援しづらい」と困惑?

 元欅坂46(現在は櫻坂46に改称)の今泉佑唯は1月16日、人気YouTuber・ラファエルがプロデュースする9人組アイドルグループ「べいびーサたん」のお披露目イベントにMCとして登場。今泉は以前からラファエルと交流しているが、彼女のファンは困惑気味のようだ。

「欅坂の1期生として活躍し、多くのファンを抱えていた今泉ですが、2018年11月の握手会イベントをもって卒業。19年1月にはエイベックス・AY・ファクトリー合同会社に移籍したことを発表し、ソロ活動を展開する中、同4月21日にラファエルのYouTubeチャンネルに初登場。『大好きなアイドル元欅坂46の今泉佑唯が自宅にいるドッキリ!【Raphael】』という動画で、“アイドル好き”のYouTuber・みっき~にドッキリを仕掛けました」(芸能ライター)

 今泉は、その1週間後の28日にアップされた「元欅坂46の今泉佑唯が大好きな高級焼肉を嫌いになるまで食べさせてみた【Raphael】」という動画にも出演し、一方でラファエルも、同30日にライブ配信アプリ・17 Live(イチナナ)の「イチナナ 今泉佑唯の部屋」に登場。さらに、20年3月11日にはラファエルのチャンネルで「今泉佑唯が→ラファエルにガチ告白【ドッキリ】」と題した動画が公開されたように、今泉とラファエルはたびたびコラボレーションしてきた。

「そんな今泉は21年1月21日、当時人気YouTuberとして活動していたワタナベマホトとの結婚と、自身の妊娠を発表。すると、ラファエルは同日中に自身のサブチャンネルで『マホトと今泉佑唯の結婚について、、【ラファエル】』という動画を公開し、結婚と妊娠を祝福していました」(同)

 しかしこの日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信において、ワタナベが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していた疑惑が浮上し、大騒動に発展。ワタナベは同3月2日にTwitter上でYouTuber引退を表明し、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。翌月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下された。

「この騒動中、ラファエルは1月27日にサブチャンネルで『マホトのチャンネルBANについて【ラファエル】』という動画を公開。ワタナベのチャンネルがアカウント停止状態になっていたことに触れつつ、『またイチから出直して頑張ってほしい』などとエールを送っていたんです。これに対し、ネット上には『ラファさん好きだったけど、さすがにマホト擁護はあり得ない』『今泉さんは気の毒だし、彼女と仲が良いラファさんの気持ちもわかるけど、マホトを甘やかすのは違う』『マホトのやったことを考えたら、もうYouTuberとして復帰すべきではないでしょ』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(同)

 また、今泉ファンの間では、ワタナベとの婚約を発表した時点で、「ラファエルとコラボしだしたあたりから、YouTuberとのつながりが増えたのかも」「佑唯ちゃんがワケアリYouTuberと親密になったのは、元はといえばラファエルとのつながりがきっかけなのでは?」などと臆測を呼んでいた。

「今泉はワタナベの逮捕から約4カ月後の昨年7月6日、Twitterで第1子出産を公表し、エイベックスから退所したことも報告。ネット上の一部今泉ファンは、『マホトと別れないから、事務所に見放されたのでは』と心配していました。なお、今泉は現在、ワタナベと別れているのか、婚約中のまま結婚に至っていないのかなどハッキリさせていないため、ファンの胸中は複雑でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月16日に開催された「べいびーサたん」のお披露目イベントで、MCを務めた今泉。マスコミから同グループをプロデュースするラファエルについて聞かれ、「すごく優しい方」と答えたことなども報じられた。

「今泉は一児の母であり、芸能人としてはフリーになった身だけに、こうして公の場で元気な姿を見せてくれること自体はファンにとって喜ばしいはずですが、ネット上には『またラファエルとの仕事か……』『佑唯ちゃんにはもうYouTuberと絡んでほしくない』『マホトを擁護したラファエルにも良いイメージないし、そういう人と仕事をする佑唯ちゃんも応援しづらい』などと困惑の声が寄せられています」(同)

 今回のイベントで、「べいびーサたん」に対して「自然体でいることが、ファンの皆さんもうれしいと思う」とアドバイスしていた今泉。彼女自身も自然体で暮らしていることを願うばかりだ。

『ぐるナイ』ゴチ新メンバー、高杉真宙&池田エライザに「誰?」「マジで知らない」と疑問の声

 1月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン W新メンバーお披露目2時間SP』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」の新メンバーとして俳優・高杉真宙と女優・池田エライザの加入が発表された。しかし、ネットユーザーは「誰?」「2人とも知名度が低い……」と困惑しているようだ。

 料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対し最も差が大きい人が自腹で出演者全員分の食事代を支払う「ゴチ」企画は、年間を通しての自腹総額が多かったメンバーがクビになるルール。昨年のパート22では、ナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久に加わる形で俳優・松下洸平と女優・中条あやみが参戦したが、同12月30日放送の最終戦で最下位となってしまった中条、次に成績に悪かった松下も番組を卒業。今年のパート23には2人の新メンバーが加入することとなった。

「『ゴチ』の新メンバーは、スペシャル放送で“お披露目”されるのが恒例となっており、他のゴチメンバーが新メンバーは誰なのかを予想し、番組後半で正解発表が行われます。今回も、終盤まで高杉はレッサーパンダのメイクと被り物、池田はエジプトのアヌビス神のお面を被って出演し、予想合戦を経て正体が明らかに。それぞれ『まっひー』と『エラちゃん』という愛称も決まり、終始和やかなムードで番組を終えました」(芸能ライター)

 しかし、ネットユーザーからは「新メンバーの2人、期待していたよりも地味だった」「男のほう、マジで知らない人だった」「すっかり若手俳優枠になっちゃったね」「去年の松下くんやあやみちゃんと比べたら、高杉と池田は知名度が低いのでは」「番組後半まで発表を引っ張るほどのメンツじゃなかった」と否定的な意見が多く寄せられている。

「近年の『ゴチ』は、田中圭(パート19~21)や本田翼(パート21)、土屋太鳳(パート20)、橋本環奈(パート19)、故・大杉漣さん(パート18~19)、二階堂ふみ(パート17~18)などが参戦。一部ネット上では“俳優枠”と呼ばれていて、お茶の間のほとんどの人が知っている俳優ばかりが選ばれてきました。一方、高杉と池田は出演作も多く実績はあるものの、過去のメンバーと比べると、一般知名度はイマイチといえそうです」(同)

 昨年、前事務所のスウィートパワーから独立し、個人事務所・POSTERSで活動中の高杉。一方の池田も、同じく昨年「ELAIZA」の名義での音楽活動を本格始動させた。今年は「ゴチ」で活躍し、さらに知名度を上げていってほしいものだ。