キャンドル・ジュン氏、「見事に伏線回収」――不倫と暴行事件発覚を予見していた発言とは?

 「週刊文春」(文藝春秋)に、有名シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫をスクープされた広末涼子。彼女の夫であるキャンドル・ジュン氏の“不倫”と“暴行事件”が、6月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。これはジュン氏が運営している会社の元スタッフによる告発で、取材に対してジュン氏も内容をほぼ認める格好となっているが、マスコミ界隈で話題なのは、「やはりジュン氏の記者会見、さらには『週刊文春』(文藝春秋)インタビューでの発言が“ブーメラン”となっているところ」(スポーツ紙記者)のようだ。

 告発を行ったジュン氏の元関係者の男性によれば、自身が社内不倫をしてしまったお相手が、ジュン氏の“愛人”だったという。事態を知ったジュン氏は怒り狂い、男性が全治2カ月の重傷を負う暴行を繰り広げた。

「ジュン氏は一連の広末の報道に際して、自分勝手な妻を支える“聖人夫”として取り上げられていたことから、今回の告発による反動は相当なものとなり、現在SNS上では、猛烈なジュン氏批判が吹き荒れています」(同)

キャンドル・ジュン氏の“キナ臭い”言動

 各メディアは当初、鳥羽氏と不倫関係にあった広末に批判の矛先を向けていたが、「一方で、ジュン氏の言動にキナ臭さを感じるマスコミ関係者は少なからずいた」(同)という。

「最初に違和感を覚えたのは、福島県でのイベント時に発した『しっかりとこの後、けじめをつけますので、皆さんお楽しみに』発言。この直後に『文春』で広末が鳥羽氏に宛てたラブレターが報じられたことから、ジュン氏と『文春』の“結託”が見え隠れするように。そしてこの発言に批判的な声が出ていると見るや、ジュン氏は自ら記者会見を開き、釈明するとともに、広末の公になっていない過去の不倫の話を持ち出し、さらには『これ以上バッシングが続くなら自ら命を絶つ』とマスコミを脅したのです。表向きには、広末バッシングが過熱していた一方、一部マスコミ関係者は、ジュン氏のこうしたアクションを『狡猾』『モラハラっぽい』と受け取っていました」(同)

 そして会見後、今後取材は受けないと宣言しながら、「文春」のインタビューには応じたジュン氏。記者からネット上で、自身の不倫疑惑が浮上していることについて聞かれると「不倫どうこうではなく、私も過去のことは叩けば埃が出る身なので。見た目の通りではありますが。不愉快な思いをした方がいらっしゃれば、それは私自身の本当に未熟なところです」と回答していた。

広末涼子とキャンドル・ジュン氏はともに「じっとしていられない」性分?

「ここから1週間足らずで早速“埃”が出てしまい、自身の発言を見事に“伏線回収”してしまった。自身に仄暗い過去があるとわかりながら、なぜ会見をしたり、『文春』の取材に応じたのかと不思議に思ってしまいますが、もともと『じっとしていられない』気質なのか……。思えば広末も、ダブル不倫報道後、自ら『文春』の記者に電話をかけ、自分の考えを伝えるという、大物女優としては異例の行動に打って出ましたから、ある意味、似た者夫婦なのかもしれませんね」(同)

 今回、明るみに出た不倫と暴行事件以外にも、「ジュン氏の“埃”はまだまだ出てくるのは自明」(同)との指摘もある。解決の糸口を自ら遠ざけているようにしか見えないが、果たして両者の次なる動きは……。

声優・櫻井孝宏、なぜ『鬼滅の刃』続投できた? 「降板要請はさほど効果なし」と関係者談

 昨年10月、ニュースサイト「文春オンライン」でインターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当していた放送作家・A子さんとの不倫が発覚したことをきっかけに、別の女性とも関係を持っていたことが明らかになった声優・櫻井孝宏。

 スキャンダルの余波で、前述の番組は終了し、櫻井は20年間パーソナリティーを務めたラジオ『こむちゃっとカウントダウン』(文化放送、今年3月をもって終了)や、出演予定だったオリジナルアニメ『AYAKA ‐あやか‐』や『劇場版モノノ怪』も降板することになった。

 そんな中、6月18日放送のアニメ『鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」』(フジテレビ系)最終回とともに制作が発表された続編「柱稽古編」で、櫻井が冨岡義勇役を続投することが明らかに。ネット上では嫌悪感を示す声もみられたものの、「義勇さんのお声が櫻井さんのままで一安心」「義勇さんはあの声じゃなきゃ違和感ある」「作品やキャラクターに罪はないし、続投はうれしい」と、シリーズファンからは安堵や喜びの声が上がった。

 櫻井が降板に至らなかった理由について、業界関係者は以下のように分析する。

「出演者が不祥事を起こすと、まずアニメの製作委員会が声優に対しての処遇を話し合います。このときに大きな権限を持つのが、スポンサーと、やりとりをしている代理店の担当者、または製作委員会のトップとなる立場の人。原作者の意見を尊重する場合もあり、それぞれの顔色をうかがいつつ、続投か降板かを決めます。一方、声優や所属事務所側から制作側に降板を申し入れるケースも。ただ、制作側は視聴者の意見にはあまり耳を傾けないため、たとえ多くの降板要請があったとしても、さほど効果がないんです。櫻井が続投するということは、制作側が今回の一件はそれほど重大な事案ではないと判断し、本人はもちろん、当時所属していた『インテンション』も降板を打診しなかったのでしょう」(声優業界関係者)

 今年3月をもってインテンションを退所し、フリーとして活動している櫻井。しかし、「それは表向きだけかもしれない」(同)という。

「フリーで活動する場合、自分自身でマネジメントやスケジュール調整を行わなければなりません。そのため、実際に事務所から独立した人は、身内が窓口担当となって仕事をサポートしたり、SNSアカウントや公式サイトを立ち上げるなどして、新規の仕事が舞い込みやすくする場合がほとんど。しかし、櫻井にそういった動きは見られません。にもかかわらず、彼は4月からスタートした『おしりたんてい』第7期(NHK Eテレ)で引き続きかいとうU役を務めているほか、7月期放送の『呪術廻戦』第2期(TBS系)にも夏油傑役として出演するなど、降板した作品もあった一方、現在も問題なく活動を続けているように見えます。これは臆測ですが、ひょっとしたら、今でも前事務所が陰ながら櫻井をサポートしているのかもしれません」(同)

 事務所退所から間もなく3カ月がたつ櫻井。フリーである以上、自ら売り込みを行わなければならないだろう。前出の業界関係者は、「チャンスを一つも取りこぼしたくないという気持ちがあるのであれば、それなりの窓口を設けているはず」とも指摘する。

 今後、櫻井がどのような活動を展開していくのか、引き続き動向に注目したい。

市川猿之助、衝撃の「死刑報道」のウラで――“親友”SixTONES・ジェシーはいま

 歌舞伎俳優・市川猿之助の“心中事件”から早1カ月。両親を巻き込んだ一家心中なのか、あるいは自殺ほう助などの罪に問われるのかと、さまざまな報道が出ていたが、当初から報じられていた逮捕の一報はいまだもたらされない状況だ。そんな中、猿之助の“親友”であるSixTONES・ジェシーのブログに異変が起きていたが、ここにきて、また新たな変化が見られているという。

 “供述が二転三転しているため、捜査関係者としてもなかなか逮捕に踏み切れない”――。一部週刊誌でこうした論調の記事が出始めたことから、猿之助に関する報道は落ち着きを見せていた。しかし6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、法曹関係者の弁で「死刑」の可能性に言及している。

「今後、捜査によって“偽装心中”が裏付けられて殺人罪に問われた場合、死刑判決が下される可能性もあり得るという内容でした。一向に逮捕情報が出てこないことから、各メディアも慎重になっているだけに、このタイミングでの“死刑報道”は業界内を騒然とさせています」(スポーツ紙記者)

 一方でジェシーはというと、事件当日の夜、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログに「今は待つ。」と一文だけ投稿。ジェシーのブログといえば、ハイテンションな文体が特徴だっただけに、「やっぱり猿之助さんの事件に大きなショックを受けているんだ」とファンの間に動揺が広がった。

「以降は、短い一文に風景写真といったシンプルな投稿が続き、その後は、ジャニーズ事務所のタレントと自身のツーショットや、自撮りもアップするようになっていましたが、ファンには一つ気がかりなことが。それは、猿之助事件以前、ジェシーはブログの結びとして、力こぶの絵文字つきで『ズドン』と書いていたものの、以後はそれがなくなっていたんです」(週刊誌記者)

SixTONES・ジェシー、誕生日に更新した有料ブログで「ズドン」復活

 そんなジェシーのブログに変化が見られたのが、6月11日。この日はジェシーの誕生日で、「俺誕生日おめでとう」と自ら祝福した後、「今それどころじゃないけど感謝の日だね」「みんなありがとう」と感謝の言葉を述べ、「ズドン」でブログを締めたのだ。

「ちなみに昨年11月、ジェシーは猿之助の誕生日会に参加。今回の事件がなければ、猿之助がジェシーの誕生日を盛大に祝っていたのではないでしょうか。事件当初からSixTONESのファンは、ジェシーのメンタル面を心配しており、本人としてもその状況は把握していたでしょうから、有料ブログで徐々に気持ちを切り替えていく様子を見せていこうとしているのかもしれません」(同)

 一向に事態の解明が進まない中、ジェシーもいまだ複雑な思いを抱えているだろうが、少しずつ前を向いていってほしいものだ。

『世界・ふしぎ発見!』からあのタレントが追い出される? 草野仁「出番激減」の裏事情も

 世界各地の歴史や文化などの不思議、謎をクイズ形式で紹介していく『日立 世界・ふしぎ発見!』(TBS系)。今年4月、番組開始以来37年間、司会を務めてきた草野仁が勇退した。

 その後は「クイズマスター」として同番組に出演している草野だが、あまりにも出番が少なすぎるという。

「6月17日放送の同番組の草野の合計出演時間は、46分の番組内で1分20秒だけでした。草野に代わって総合司会を務める石井亮次アナが、VTRフリやパネラーを回す役割などすべて担っており、正直、クイズマスターも石井アナが請け負っても問題ありません。草野の名誉のために“仕事”を割り振っているという印象です」(芸能ライター)

 どうして番組は、そこまでして草野を残したのだろうか。

「草野を急に降板させると、番組の古くからのファンから反発を招きかねないため、その回避策として、とりあえず司会とはまた別の専任ポストを設けたのでしょう」(テレビ業界関係者)

 また、今年に入ってから番組の形も様変わり。クイズの際のヒトシ君人形、スーパーヒトシ君人形によるベットが消え、以前まで設けられていた「トップ賞」もなくなった。それに、これまでは各パネラーが筆記で解答していたものの、それも撤廃。全員でディスカッションしつつ、自分が導き出した答えをそれぞれ口頭で告げる形式に。正解しても何の“ご褒美”もなく終わるようになった。

 そして、こうしたリニューアルに伴い、番組内での存在価値を失っている出演者がもう1人いるという。

「1991年からレギュラー出演している野々村真です。『ふしぎ発見』は彼にとって唯一のレギュラー出演番組。以前は解答のたびに、草野が一人ひとりに話を振っていたため、彼の“出じろ”がありました。また、天然キャラの彼が奇跡的にパーフェクトを成し遂げ、トップ賞を獲得し番組を盛り上げることも。しかし、そうしたルールがなくなった今、野々村の存在感が消えつつあるのです。フリートークでなんとか爪痕を残さないと、野々村も番組から追い出されてしまうかもしれません」(同)

 『世界・ふしぎ発見!』は1986年から放送されている長寿番組であり、長年のファンも少なくない。草野の勇退やルール変更はTBSにとって勇気のいる決断だっただろうが、それが吉と出るか凶と出るか、今後も見守りたいところだ。

辻希美、誕生日はシェフの豪華ディナー、みきママは第二の平野レミに? 有名人のビックリ料理

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 気づけば6月も後半、あっという間に上半期が終わるね。今年も残り半年かぁ……。

しいちゃん あっという間といえば、6月17日に36歳になった辻希美が、翌日に公式ブログで自身の誕生日会の様子をアップしてた。

編集G えっ、辻ちゃんってもう36歳なの!? それでいてあの若々しいビジュアルとは……衝撃だわ!

しいちゃん 辻は「最高のお誕生日でした 大好きな仲間や家族… 可愛いお花達に可愛いケーキに囲まれた誕生日 幸せの一日でした」「ご飯は前にもお世話になったシェフが我が家に来てくれて作ってくれ これまた最高に美味しかったです」(原文ママ、以下同)とつづっている。夫の杉浦太陽も同日、自身の公式ブログで「ノンのマネージャーのばっしーと計画を練りながら、サプライズも成功!! 特注のケーキは、京都帰りで受け取りに行き、壊れないように持って帰る時間がドキドキしましたがw 可愛いケーキと、水野シェフの料理 ノンがめちゃくちゃ喜んでくれたのでよかったです!!」と豪華なバースデーケーキや数々の料理の写真をアップしてるよ。

編集G さすが、辻ちゃんクラスともなると、誕生日にシェフを呼ぶんだね。ネット上では「誕生日くらいで大袈裟」といった批判コメントがあるようだけど、いつも仕事や子育て、家事と忙しくしているから、誕生日くらい贅沢してもいいと思うな~。

しいちゃん 辻は今月6日に公式YouTubeチャンネルにアップした動画「8:50からの夕飯準備をしながらちょっとみんなに聞きたいことがあるので聞いてください!!!!!」で、中学1年生の長男にお小遣い3,000円をねだられ、お手伝いをさせたエピソードが話題となっていたよ。だから、「子どものお小遣いはケチるのに」と考える人も多そう。

編集G いやいや、むしろ子どもには、しっかり一般的な金銭感覚を身につけさせたほうがいいでしょ。両親が芸能人だからといって、贅沢な暮らしぶりが当たり前と思って過ごしたらダメだよね。SNSを見ていると、杉浦&辻家はハロウィンやクリスマスなども毎年凝ったパーティーを開いているし、日常は慎ましく、イベントごとは盛大に楽しむ主義なのかも。

しいちゃん 謎解きクリエイターの松丸亮吾は、15日に自身の公式Twitterで「久々に自炊したら最後の盛り付け失敗して泣いてるので元気が出る画像リプでください……」と床にぶちまけられたパスタの写真をアップ。これには、「食べ物を粗末にしたことをネタにするな」「承認欲求のために食べ物粗末にするな」「笑えない」「そこまでして承認されたいの」といった批判コメントが寄せられたみたい。同日、「これめっっっっっちゃショックでしばらく呆然としてたんだけど、引用RT見ると本当に心無い人世の中にいるんやな…って気持ちになる 人の痛みを知れる人間になってな、みんなは」と嘆いてた。

編集G 写真がなかったら世間の反応も変わっていたのかもしれないけど、実際に食べ物が床に散らばっている様子を見たら「もったいない」という一心から、拒否反応を示す人はいるだろうね。まあ、こういう失敗は誰でもあるし、大目に見てあげてほしいわ。

みきママ、第二の平野レミに? インパクト勝負なお弁当写真公開

しいちゃん 料理研究家・みきママは、19日に自身の公式ブログで「アスパラガス6本巻き弁当です!!」と題し、アスパラガス6本をまとめて肉巻きにして切らずに弁当に入れた写真をアップ。高校1年生の次男のために作ったお弁当のようで、「今日は、アスパラガスが見切り品で安い!!6本まとめて肉巻きにしよう!! 作り方はね、アスパラガスをチンしたら、豚バラ肉を巻くだけです!!焼肉のタレ+はちみつで味付けしました!!」と紹介してる。

編集G “キャラ弁”とか、見映え重視なお弁当ってあるけど、このお弁当は、“映え”というよりインパクト勝負な中身だね。アスパラがお弁当箱から飛び出しちゃってるし、いったいどうやってふたをしたんだろう……。

しいちゃん ネット上では、「食べにくそう」「切ってあげて」「次男がかわいそう」と言った批判の声があったようで、みきママは20日更新のブログで「昨日のアスパラの豚巻き、皆さんから賛否両論あったので、不安になり、学校から帰ってきたれんくんに、私『どうだった?』って聞いたら、れんくん『食べてたら1本ずつ出てきた。』ってさ。アスパラは長いから仕方がないさ。←懲りない」とも明かしてる。さらに、22日には「ししゃもフライ弁当です!!」とのタイトルで、ししゃものフライが8本、弁当から大幅にはみ出ている写真をアップ。こちらも「炎上商法では」「手抜き料理」「次男が気の毒」「離婚してから必死」とまた批判されているよ。

編集G ほかにはミニトマトとポテトサラダらしきものが入っているけど、緑物がまったくないし、フライが8本って、見てるだけで胃もたれしそうだわ……。さすがにウケ狙いだと思いたいわ。みきママ、もしかして、第二の平野レミでも目指してるのかな。今のところスベってるようにしか思えないけど、今後のお弁当に要注目だね⋯⋯って私、まんまと策略に乗せられてる!?

バチェラー・黄皓、新婚早々「浮気疑惑」浮上! 妻の秋倉諒子が“病み”ストーリーズ投稿

 実業家・黄皓の妻でモデルの秋倉諒子が、6月19日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で“意味深”な投稿を行った。秋倉は婚活リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のシーズン4に出演し、同番組で4代目バチェラーを務めた黄皓とカップルになり、その後も交際を継続。3月に結婚を発表したばかりだが、ネット上では「夫と何かあったのか」と心配されているようだ。

 『バチェラー・ジャパン』は、社会的成功を収めた男性(バチェラー)を女性陣が奪い合う“婚活サバイバル”番組。黄皓は2020年に配信された『バチェロレッテ・ジャパン』(男性陣が1人の女性を奪い合う内容)シーズン1に出演後、21年配信の『バチェラー・ジャパン』シーズン4にバチェラーとして登場し、そんな彼に選ばれたのが秋倉だった。

「2人は『バチェラー・ジャパン』出演後、カップルでのメディア露出が急増しています。例えば、昨年はヘルスケア情報マガジン『FYTTE』(Gakken)と暮らしの情報サイト『GetNavi Web』(ワン・パブリッシング)のイベントに登場。そして今年3月に結婚を発表すると、今度は夫婦として、5月26日発売の雑誌『CLASSY.』(光文社)でインタビューに答えていました」(芸能ライター)

 同インタビューでは、夫婦共通の趣味であるゴルフのおかげで、忙しい日々でも時間を共有できるようになったと明かし、「2人なら練習も楽しい」と話していたが……。

「しかし数日前頃から、一部SNSユーザーの間で、秋倉が更新した“病みストーリーズ”に注目が集まるように。秋倉は、『薬飲まないと眠れないしお腹も痛いけど だんだんそんな毎日が嫌になってるけど この全ての原因をぶちまけてやりたいけど』(原文ママ、以下同)といった文章を添えた自撮り写真を公開。さらにその後、心配を寄せたフォロワーに向けて感謝しつつ、『お仕事の事で苦しんでる訳では1ミリも無い』と補足もしていました」(同)

 これを受けて、SNS上には「夫が女絡みで何かあった?」「浮気かな?」「どう考えても悩みの原因は夫じゃない?」など、黄皓の“浮気疑惑”が浮上している。

「そのほか、やはり黄皓の“モラハラ疑惑”を指摘する声もありますが、いずれにせよ新婚早々に不穏な空気が漂ってしまっている状況。黄皓にそういった問題がないのであれば疑惑を払しょくし、秋倉が抱える悩みが本当は何なのか説明してもらいたいところです」(同)

 この件で次に何か発信するのは秋倉か、それとも黄皓か……。

アニメ『ポケモン』新シリーズ、「コネキャスティング?」と疑われている声優とは?

 4月14日から放送を開始した、テレビアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系、以下『アニポケ』)新シリーズ。ダブル主人公の少女・リコと少年・ロイによる新たな旅がスタートし、1997年4月の第1シリーズ放送開始から主人公として絶大な人気を誇っていたサトシからバトンを引き継ぐことに。25年にわたってサトシの声を務めてきた声優・松本梨香も“卒業”となった。そんな本作について、業界関係者は、一部声優に関する「コネキャスティング疑惑」を指摘する。

 最新ゲームソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するニャオハ、ホゲータ、クワッスの3匹をはじめとするポケモンたちと共に、リコとロイが冒険を繰り広げている今作。

 リコ役は『マクロスΔ』(TOKYO MXほか)フレイア・ヴィオン役、『ウマ娘 プリティーダービー』(同)アグネスデジタル役などで知られる鈴木みのりが演じており、ロイ役は『イナズマイレブンGO』(テレビ東京系)松風天馬役や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)クーデリア役として活躍した寺崎裕香が務めている。

 一方で、サトシの相棒であるピカチュウを担当してきた大谷育江が、新キャラとなる「戦うポケモン博士」フリード(八代拓)の相棒であるキャプテンピカチュウ役として続投。また、ロケット団・ムサシ役を務めていた林原めぐみがリコの相棒ポケモン・ニャオハ、前作でもう1人の主人公として活躍したゴウ役を務めた山下大輝がホゲータ、これまで数多くのポケモンの声を演じてきた浪川大輔がクワッス役を担当しており、長年『アニポケ』を支えてきた声優陣が引き続き参加。ネット上では往年のシリーズファンから喜びの声が上がった。

 とはいえ、新シリーズスタートからまだ2カ月と日が浅く、リコとロイがサトシのように主人公として世間に周知されるには、まだまだ時間がかかりそうだ。なお、今作のキャスティングについて、業界関係者は以下のように分析する。

「アニメ本編を見る限り、あの歴史ある『アニポケ』の主人公役を継ぐくらいですから、鈴木、寺崎のどちらもそつなく演技ができる声優だと感じました。おそらくリコとロイ役はオーディションで決まったのでしょう。起用にあたっては、“事務所忖度”のようなものは感じられません。唯一気になるのは、続投した実力派声優たちの中に、演技力が乏しいと評価されがちの浪川がいることでしょうか」(声優業界関係者)

 なお、この配役に関しては、音響監督を務める三間雅文氏も深く関係しているようだ。

「彼は、お気に入りの声優をプッシュすることで有名。声優業界の間では『三間組』と呼ばれ、そのメンツは、山寺宏一、大谷、林原といった超実力派と、三木眞一郎、浪川ら、三間氏と趣味やプライベートを共にする面々を集めた2つに分かれています。後者は、三間氏と三木が企画しているレーシングチーム『VART』に参加している声優たちがほとんど。もちろんレースそのものに興味を持った声優もいるとは思いますが、音響監督に『チームに入らないか?』と誘われたら、断ることは難しいと思いますよ。なぜなら、キャスティング権の一部を持っているのは音響監督ですから。こういった、実力以外のコネクションで長く仕事を取っている代表格とされるのが浪川といわれています」(同)

 ちなみに、この「VART」の活動をめぐっては、苦言も聞こえてくる。

「部外者からすると、カーレースは素人には想像できないほどの危険を伴いますから、仕事の付き合いで行わないほうがいいのでは……と心配になります。実際、大事には至らなかったものの、とある声優が『VART』に参加し、事故を起こしたらしいですし……。現在は活動を終了しているようですが、三間氏は何やら新たな車にまつわる企画を考えているようですよ」(同)

 声優が仕事を勝ち取るためには、実力だけではなく、時として趣味や飲みなどプライベートでの“付き合い”も必要ということなのか。「声優戦国時代」といわれる昨今、トップで活躍し続けるためには、声優としての技量はもちろん、コミュニケーション能力も必要なのかもしれないが……。

有吉弘行はTikTokの企業CMに「気持ち悪い」、高嶋ちさ子はテレビに苦情! 物申したい有名人たち

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 雨の予報だったのに降らなかったり、曇り予報だったのに急に降り出したり、天気が不安定で嫌になっちゃうね〜。

しいちゃん 脚本家・三谷幸喜は、梅雨時期のテッパンネタを披露していたよ。三谷は6月10日放送の『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)に出演。傘を横持ちする人に対して「20年ぐらい前から、ずっとあれは危ないぞって言い続けてて、実際、街とか歩いてて横持ちしてる人を見たら、伝えてあげたいから、危ないってこと。自ら(そばに)行って刺さるようにしてるんですよ」「横持ちした瞬間に前に出ていって、うああって」「これ危ないですから、みなさんはマネしないでほしいんだけど」と語ってた。

編集G 体張ってんね~。その方法で、果たしてどれだけの人に危険性が伝わっているのかわからないけど……確かに、駅の階段とか「危なっ!」って思うことあるわ。スマホを見ながら昇ってると本当に危険。

しいちゃん 三谷は昨年6月11日放送の同番組でも同じネタを話していて、傘に当たりに行ったら「三谷さんですよね?」と言われて、思わず「違います」とごまかしたんだって。

編集G 三谷を釣るために傘を横持ちする人が増えたりして(笑)。そろそろ別の方法で横持ちの危険性について啓発したほうがいいかもね。

有吉弘行、TikTokの企業CMに「気持ち悪い」

しいちゃん 有吉弘行は6月11日、パーソナリティーを務める『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。有吉は「TikTokとかさ、たまに見るとさ、あれ知ってる? なんかよく出てくる、なんか変な会社の社長かなんかが出ててさ、社員と一緒にさ、『社長、うちの会社はいいですよ』みたいなCM」と切り出して、企業広告に不満を爆発させてた。「『社長、今日はちょっと飲みに行こうよ!』『何だお前、タメ口きくなよ。まあ、いいけど』みたいな。『うちの会社、最高ー!』って、あれ、なんなの、気持ち悪い」「『うちの会社はアットホーム』みたいな」と辛らつなコメントを連発してたよ。

編集G 確かに、アピールがわざとらしく感じて、かえって逆効果なCMもあるよね。同番組に出演していたアルコ&ピースの平子祐希が同調してた。でも、有吉はたいして面白くない話を平子とすっごく楽しそうに話していて、その馴れ合い感もちょっと気持ち悪かったよ。そもそもTikTokは、有吉みたいな中年層をターゲットにしていないだろうし、イマイチ刺さらないのは仕方ないことでは?

高嶋ちさ子、暴言を反省! 「今日から発言自粛期間に入ります」

しいちゃん 苦言といえば、高嶋ちさ子が12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演。高嶋と親交があるピアニストの加羽沢美濃が、「昔ですけど、まだテレビにこうやっていっぱい出る前は、おうちで皆さんでテレビを見ているところにたまたま出くわしたりすると、何かが起きるとすぐ(テレビ局に)電話して」「例えば、クイズの答えが思っているものと違ったりとか」と、高嶋のプライベートを暴露。すると、高嶋は否定するどころか「明らかに違うとか、イントネーションが違うとか。うちの父も母もそういうタイプだったので、テレビ局の電話番号がテレビの横にある」と自ら明かしてたよ。

編集G うわ、ただのモンスタークレーマーじゃん! そういうのって、仕事をリタイアして時間にゆとりがある団塊世代に多いイメージが勝手にあるんだけど……。ネット上でも、視聴者から「本当にどうしてもって場合はクレーム入れていいとは思うけど、細かいことでいちいちクレームするのは大人のすることじゃない」「迷惑な家族」「うわぁ、ドン引き」と批判的なコメントが多いね。

しいちゃん ちなみに、加羽沢は、高嶋がタクシー運転手や新幹線でブチ切れしていたエピソードなども披露。さらに、番組には、高嶋が憧れている人物として、米ハーバード大学主席、ジュリアード音楽院大学院も主席で卒業したバイオリニスト・廣津留すみれがサプライズ登場したんだけど、その華々しい経歴に、高嶋が「正直、感じ悪い」と毒づく場面も。本人は番組での発言を夫からとがめられたようで、放送翌日にインスタグラムを更新。「振り返れば、数々の暴言と行きすぎた行動。調子に乗り過ぎた…酒でも入ってるのか?と言われそうなぐらい、ちょっとテンション上がり過ぎちゃって…今、非常に反省してます」「今日から発言自粛期間に入ります」(原文ママ、以下同)と猛省してる。

編集G 高嶋から“キレキャラ”を取ったら個性がなくなってしまう気がするけど……今時、キレ芸ははやらないのかもね。ただ、有吉と高嶋のイチャモンはどうでもいいけど、三谷が主張している傘の横持ちだけは注意喚起していきたいところだわ。

田中圭の違法カジノ&借金疑惑を暴露! 高岡蒼佑はなぜいま爆弾を投下したのか?

 元俳優・高岡蒼佑が6月12日までに、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を立て続けに更新し、その中で俳優・田中圭の“違法カジノ疑惑”について言及。マスコミ関係者の間では「田中が所属するトライストーン・エンタテイメントに動きがあったタイミングに合わせて、今回の暴露に踏み切ったのか」(テレビ局関係者)と注目を浴びているようだ。

 高岡は、俳優としてブレーク中だった2007年に女優・宮崎あおいと結婚。11年には、Twitterで“韓流推し”のフジテレビやK-POPに批判的な投稿をして大炎上後、当時の所属事務所・スターダストプロモーションを退所し、同年末には宮崎との離婚を発表した。

 その後、16年には、都内路上での男性に対する傷害の疑いで逮捕(後に不起訴処分)され、20年に俳優業を引退。昨年からは格闘家として活動してきたが、今年4月にインスタで「お芝居再開します」と宣言していた。

「そんな何かとお騒がせな存在である高岡が、近頃、ストーリーズで小栗旬や田中といったトライストーン所属タレントの名前を出し、暴露行為を行っているんです。同事務所をめぐっては、4月の時点で小栗の社長就任が報じられていましたが、今月上旬の株主総会で正式に承認されたそう。同12日には小栗による『前向きな考えに立ち至り就任を決意致しました』などというコメントも伝えられました。高岡はこのタイミングに合わせて、爆弾投下に踏み切ったのではないでしょうか」(同)

 高岡は12日付のストーリーズで「旬は今スタッフにまで、ケチをつけ出してる」(原文ママ、以下同)など、小栗に関する不穏な文章を公開。またその前日までに、田中の違法カジノや借金をほのめかすような投稿も行っていた。

田中圭、過去には賭け麻雀報道も

 高岡のストーリーズには、「田中圭にも言いに行った事があった。先輩の奥さんに、違法カジノで、膨らんだ借金の一部の500万を借りようとしてた時、渋谷のチェーン店のカフェで、こんな話をした事がある。『その人はお前の誰だよ。と、頭大丈夫?』と、借金の理由なんてどうだっていいが、借りるならまず事務所や家族に言ってくださいと。お伝えした事がある。会社は圭のバカラのことも当然知ってる」などとつづられていた。

「ややわかりづらい書き方ではあるものの、田中が違法カジノで多額の借金を負い、先輩の奥さんにお金を借りようとしていたという内容に読めます。田中は18年発売の『女性セブン』(小学館)で、原則的に違法行為とされている“賭け麻雀”をしていたと報じられたことがあるだけに、信ぴょう性がまるでないとも言い難い。なお、昨年、暴露系YouTuberとして注目を集め、先日逮捕された元参議院議員“ガーシー”こと東谷義和容疑者も、田中の“ギャンブル好き”な一面を暴露していましたが、高岡のストーリーズ画像にも『ガーシーさんって芸能界のことに関しては9割5分は事実だと思います』という記述があります」(同)

 高岡の狙いはハッキリしていないが、タイミング的に、「トライストーン新社長・小栗に対する攻撃にも見て取れる」(同)というが、同社はどのような対応を取るつもりなのだろうか。

『ペンディングトレイン』第8話、「残酷」「キャラ崩壊」と視聴者を困惑させた展開とは?

 山田裕貴主演の連続ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(TBS系)。6月9日放送の第8話の展開に対し、困惑する視聴者が相次いでいる。

 同ドラマは、同局プロデューサーの着想をもとに、人気脚本家・金子ありさ氏が書き下ろすヒューマンエンターテインメント。カリスマ美容師・萱島直哉(山田)、消防士・白浜優斗(赤楚衛二)、体育教師・畑野紗枝(上白石萌歌)らを乗せた電車の5号車が未来(2060年)へワープし、乗客たちが極限下に投げ出される様子が描かれる。

※以下、『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』第8話のネタバレを含みます。

 第8話では、元の世界につながるワームホールをトンネル内に出現させ、5号車の車両ごと23年に戻ることを計画。そのための電力を求めて、直哉らが地面に埋まった電線をたどっていくと、変電所を発見。車両に電線を巻き、変電所の電源を入れる。

 タイムワープに備えて、5号車に乗り込む乗客たち。最後に直哉が乗ろうとするも、突如強風が吹き荒れ、目の前に木が倒れてくる。さらに、6号車の植村憲正(ウエンツ瑛士)と加古川辰巳(西垣匠)も直哉を突き飛ばしながら5号車に乗り込んできたため、なかなか乗ることができない。

 すると、これまで単独行動を取っていた田中弥一(杉本哲太)が現れ、直哉の乗車をアシスト。田中が外からドアを閉めると、乗客たちはタイムワープに成功したが、着いたのは23年ではなく、26年5月1日であった……。

『ペントレ』山田裕貴がまごつくシーンに賛否「手に汗握った」「安っぽい」

 これまで悪役に思えた田中が、突然直哉を助ける展開に、「田中さん、カッコ良すぎるでしょ!」「田中さんがヒーローとは、面白い展開!」と釘付けになるネットユーザーが続出。

 一方、直哉が5号車に乗れず、まごつくシーンに対しては、「手に汗握った!」と好意的な声がある一方で、「そんな小さい木くらい、直哉なら余裕で跨げそうだけど……」「直哉はなんで寝そべってるの? 急に演出が安っぽくなった」とツッコミが相次いだ。

 また、主人公らが元の世界に戻る手段を見つけながらも、6号車の乗客に声をかけるシーンがなかったことから、「帰れるかもしれないという話を6号車に伝えず、しれっと未来に置き去りにしてて残酷」と違和感を訴える視聴者が続出。

 中には、「6号車は荒くれ者が多いから、危害を加えられることを懸念して誘わなかったのでは?」との考察も見られるが、正義感の強い優斗は、序盤で「みんなを助けたい」と言っていただけに、「キャラが崩壊してる」と感じた人も少なくなかったようだ。

 なお、第8話は世帯平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、6週連続で5%台を記録。視聴率はイマイチながら、全話配信している動画配信サービス・Netflixでは、テレビ番組の再生数ランキングで国内トップ10入りを果たしており(今月12日現在)、ネットで視聴している人も多い様子。

 6号車を置き去りにする展開が、物議を醸している第8話。今後、この“らしくない行動”の理由は明らかになるのだろうか。