才賀紀左衛門、ブログの“馴れ初め”シリーズに賛否! 恋人の家族問題公表に「ドン引き」の声も

 格闘家・才賀紀左衛門の公式ブログに2月12日、昨年9月頃から交際している絵莉さんが登場。“代筆”という形で、才賀との馴れ初めを複数回に分けてつづっているが、ネット上では才賀に「何がしたいの?」と疑問の声が上がっている。

「2019年12月にタレントのあびる優と離婚し、長女の親権を獲得した才賀は、母親のサポートを受けながら子育て中。実は、11年に離婚した一般人女性との間にも2人の子どもがいて、3児の父親でもあります。あびると離婚後は、ブログやSNSで子育てについてつづっているほか、最近は同い年の恋人・絵莉さんとのノロケ話や、絵莉さんと長女のツーショットを公開するなど、話題を振りまいています」(芸能ライター)

 才賀は、今月8~9日に「彼女との出会い」と題して全6回の記事を投稿し、絵莉さんと交際に至った経緯を説明。「彼女とは同時よく一緒にご飯に行ってくれていた女の子の友達グループみたいなのがあってたまたまその子が連れて来てくれた子です」(原文ママ、以下同)と4~5年前の出会いを明かしているほか、「2回目は僕と僕の後輩誰やったけな?笑 と娘と彼女との5人でまた焼肉」などと、仲深めていく様子を細かく伝えた。

 さらに、12日からは絵莉さんが「いつも紀左衛門の横にいる女です」「書けと言われたので、書きます」と前置きし、同じように才賀との馴れ初めを説明。「紀左衛門との再会(1)」と題したエントリーでは、交際前の2人のLINEのやりとりを公開し、文末では「バツ2子供3人の才賀氏と32歳未だ独身のわたしの恋愛話なんて 本当に吐き気と鳥肌モノだと思うし一体どこに需要あるんだろうって感じだけど(2)に続いてしまいます。本当にすみません」と、シリーズ化することを予告している。

 このエントリーには、「えりさんの文章かわいいし、面白いし、引き込まれます」「当時のLINEのスクショもあって、めっちゃリアルでわかりやすい」「えりさん、文章能力すごすぎ 読みやすいし絵が浮かぶよう 天才」といった好意的なコメントが寄せられた。

 ただ、これがネットニュースで取り上げられると、才賀に対し「これ、需要あるの?」「ほんと何がしたいんだろ?」「馴れ初めは結婚した時に教えてくれればいいから……」「せっかくいいパパだと思ってたのに、バカップルっぽくて残念」「別れた時のこと、考えてないんだろうなあ」などと疑問の声も噴出するように。

「もちろん、ブログに恋愛のことを書くのは自由。しかし、一時は“イクメンキャラ”として世間から注目を集めていただけに、『バカップル』などと言われてしまう現状は、ややもったいなくも思えます。また、恋愛に関する投稿をシリーズ化したり、彼女に代筆させるなどの行為は“アクセス数稼ぎ”にも見えるため、収入源としてブログを頼っている印象もつきまといます」(同)

 才賀といえば、今月4日の「相談です」と題したエントリーで、「彼女はまだお兄さんにブロックされてるとの事で、、、、僕の事がきっかけで喧嘩になってしまったので」と、自分との交際が原因で、絵莉さんが実兄からLINEをブロックされていると告白。

 「僕は今は絶対浮気しない自信があるんやけど」とつづり、「仲直りしてほしいが僕は見守るしかないのかな? 逆の立場やったら皆んなどうしますか?」とネットユーザーに問いかけていた。

「このエントリーには、絵莉さんから実兄に送ったLINEの画面キャプチャも掲載されていたため、ネット上では『こういうのをブログに上げるから、ブロックされるんじゃ……』『家族問題に首つっこまないほうがいい』『自分の家族が、なんでもブログにアップする人と付き合ってたらゾッとする』とドン引きする人も。中には、同様にブログで私生活を明け透けにしている歌手・misonoと『同じ匂いがする』との指摘もあり、『男版misono』と揶揄する声もあります」(同)

 離婚前には、SNSにあびるとのラブラブショットを公開していた才賀。現在の恋人とは、どんな未来が待っているのだろうか。

東出昌大、主演舞台『悪魔と永遠』の客入りイマイチ!? 「主人公」と本人を重ね合わせる声も

 2月5日から開幕した東出昌大の主演舞台『悪魔と永遠』(東京・本多劇場)が13日、千秋楽を迎えた。ネット上では、演劇ファンから作品を称賛する声が相次いでいるが、「女性自身」(光文社)2022年3月1日・3月8日合併号によれば「週末でも3分の1ほど空席になる日もあった」という。

 「劇団 東京夜光」の川名幸宏氏が作・演出を手がける同作は、東出をはじめ、尾上寛之、「劇団4ドル50セント」所属の前田悠雅らが出演。東出は主演にあたり「天上から垂れた一本の蜘蛛の糸を手繰り寄せようと、どうしようもなく、それでも生きる人間たち。妥協点は一切ない、生き馬の目を抜くような演劇をお届けしたいと思います」などと意気込んでいた。

 また、川名氏はニュースサイト「ステージナタリー」にて、「全員で何かをさらけ出し、魂を削ってつくりました。演劇はいつでもそうですけど、今しか生み出せない、触れられない、体感できない作品になりました」と手応えを明かしている。

「同作で東出は、行きずりの女子高生に誘われ、酔った勢いで心中事件を起こし、自殺ほう助などの罪で服役した男を演じたようです。ネット上では、『素晴らしい作品だった。もっと多くの人に見てほしかった』という称賛の声と共に、『主人公のセリフが東出さん本人と共通する部分が多くて、見ていてつらかった』『主人公は、シーンによって“リアル東出”って感じだった』『東出さんの心の叫びに震えた』と、役柄と東出を重ね合わせるような感想が目立ちました」(同)

 実際、演劇情報サイト「Audience」編集長のYurika氏も、Twitter上で「全然恋愛主体ではないけれど、東出さんが透けて見える台詞たち 観客もご本人もそれを意識せざるを得ない中で、文字通り命を削って言葉を発しているように見えた 演劇ならではの表現方法だったと思う」と感想を述べ、「もっと客席埋まってもよかったのになぁ」と続けている。

「『悪魔と永遠』は上演前から多くのメディアに取り上げられていたものの、客入りはイマイチだったようで、『女性自身』3月1日・3月8日合併号は『以前は出演舞台で高い集客力を誇っていたものの、今回は週末でも3分の1ほど空席になる日もあった』などとを伝えています。20年1月に女優・唐田えりかとの不倫が発覚して以降、激しいバッシングに晒されてきた東出ですが、今回の舞台で以前ほどの人気はないことがはっきりしてしまったともいえそうです」(同)

 同誌では、リハーサルのため劇場を訪れた東出の様子もキャッチ。マネジャーの姿はなく、会場に乗り入れたセダンには大きなへこみや擦り傷があり、事故車のようにボコボコだったという。

「この車は東出が実家から借りているとのことですが、不倫報道後によるCMなどの違約金が数億円単位で発生したともうわさされる東出だけに、ネット上では『相当な金欠?』『(元妻の)杏への養育費も払えてないのでは?』などの声が上がっています。現在公開されている出演映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』がヒットしているほか、今月6日にWOWOWで放送されたドラマ『にんげんこわい』に2番手で出演するなど、それなりにオファーは続いているものの、出演ギャラを違約金の返済に充てている可能性もありそうです」(同)

 『悪魔と永遠』で現在の集客力が顕著になった東出。今後の活動に影響しないといいが、果たして……。

日テレ『笑点』、新レギュラー・桂宮治に好評続出! 一方で林家三平は「トークもつまらない」!?

 昨年末、国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の「大喜利」コーナーを卒業した落語家の林家三平。今年1月23日から、三平に代わる新レギュラーメンバーとして落語家・桂宮治が出演しているが、視聴者から好評を得ているようだ。

 『笑点』に初登場した回から、先輩を臆せずイジる宮治の姿がネット上で話題に。視聴者からは「宮治さんが入って『笑点』の雰囲気が明るくなった」「三平には悪いけど、宮治のほうが全然いい!」「この番組で声を出して笑ったのは久しぶり。宮治さんが好きだから来週も見る!」といったポジティブなコメントが多く寄せられている。

「この好評を裏付けるかのように、宮治が初登場した回の世帯平均視聴率は、前週を4.8ポイント上回る16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌週の30日も17.7%と上昇しており、まさに“番組の救世主”といえる活躍を見せているんです」(芸能ライター)

 一方、昨年12月19日の放送で「(レギュラーメンバーに就任してから)この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません」「自分のスキルを磨いて、勉強し直してまいります」と発表した三平。実力不足が理由で、自ら降板を決めたと話していたが……。

「今年1月6日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演した三平は、本当の降板理由について『結局のところは息子でした』と発言。自身が『笑点』の中で“つまらないキャラ”を確立してしまったことで、今後、息子が誹謗中傷を受けないように降板したなどと語っていました」(同)

 この放送後、ネット上では「結局は自分の実力不足が原因なんだから、息子のことを出す必要はない」「降板を息子のせいにするのは、親として最悪」などと批判が噴出。さらに、最後の出演となった『笑点』の放送日である昨年12月26日、三平はパーソナルトレーニングジム「ライザップ」のPRイベントに出席し、4カ月で18.6kgの減量に成功したことを明かすも、ネット上では「頑張るところを間違えてる」「落語家なら芸事で話題になれよ」といった指摘が寄せられてた。

 そんな三平は、2月8日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。長男に「トド」と呼ばれたことがきっかけでダイエットを決意したことや、そんな長男を怒ったことがないなどのエピソードを明かした。しかし、やや盛り上がりに欠ける三平のトークに対し、MCの明石家さんまが「だから『笑点』降ろされたんだ」などとイジる場面もあった。

「『笑点』卒業後のバラエティ出演となりましたが、ネット上では『やっぱり三平ってつまらないな』『ずっとスベってて、見ててつらい』『大喜利だから面白くないのかと思ってたけど、普通にトークもつまらないんだね』など、三平のトークに不満の声が続出。中には、同番組で共演していた柔道家の高藤直寿や松本薫の名前を挙げ、『タレントではない彼らより三平のほうが面白くない』といった辛らつな声も見受けられます」(同)

 『笑点』降板の際、「自分のスキルを磨いて、勉強し直してまいります。体と心を鍛え、いろんな経験をして戻ってまいります」と宣言していた三平。世間の評価を見る限りでは、その道はかなり険しそうだ。

『真犯人フラグ』第15話が8.6%自己最高視聴率も、ディープフェイク登場で「気になる」「冷める」と賛否

 西島秀俊が主演を務めるミステリードラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)。昨年10月からの“2クール連続作品”とあって、年を跨いで放送が続いており、2月6日放送の第15話は世帯平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高を記録。ネット上の視聴者も“真犯人予想”で盛り上がっているようだ。

 同局で2019年4月からやはり2クール連続放送された『あなたの番です』(以下、『あな番』)のスタッフが再集結して制作された『真犯人フラグ』。運送会社の課長・相良凌介(西島)が、妻の真帆(宮沢りえ)と娘の光莉(原菜乃華)、息子の篤斗(小林優仁)の失踪事件により、当初は“悲劇の夫”として世間に同情されるも、あるSNSの投稿がきっかけで“事件の真犯人なのでは”と疑われるところからスタートした。

「初回は世帯平均8.4%で発進するも、第5話以降は6%台を連発し、第9話では自己最低の5.9%までダウン。しかし、第10話で物語の第1部が終わり、今年1月から第2部の『真相編』が始まると、ネット上でも『そろそろ“真犯人”にたどり着く』という期待感が高まってきたのか、視聴率が回復してきました」(芸能ライター)

 第15話では、光莉の失踪は“母親の不倫”に悩んだ末の家出だったことが判明。光莉に協力していたのは恋人である橘一星(M!LK・佐野勇斗)だったが、今度は彼が行方不明になっていた中、かつて凌介に接触してきた本木陽香(元乃木坂46・生駒里奈)が一星のストーカーだったことも明らかに。一方、真帆の不倫相手とされていたのは、第11話で死亡した林洋一(深水元基)だが、第15話では洋一の知人・強羅誠(ダチョウ倶楽部・上島竜兵)が、凌介が暮らすマンションに引っ越してきたこともわかった。

「話数を重ねるごとに少しずつ“真犯人”に近づくヒントも得られ、ネット上では考察合戦が過熱しています。ただ今回、強羅がディープフェイク(人工知能の高度技術を用いて作成した偽物の画像や動画)を作成する場面があったことで、『気になる!』『急展開がありそう』と期待を寄せる声が上がる一方で、『強羅がフェイク動画を作れるとなると、これまでのいろいろな証拠にも疑いが生じる』『ディープフェイクの技術持ちとか、ミステリー作品のキャラとしては完全にナシだろ』『真剣に考察してきたのに冷める』などと、困惑するような書き込みも。それだけ、同ドラマに夢中になっている視聴者が多いのでしょう」(同)

 なお、『あな番』も物語の後半にかけてネット上で“謎解き”が白熱し、視聴率が上昇傾向にあったが、やはり賛否が分かれる展開を繰り広げていた。

「とはいえ、『あな番』放送時も『なんだかんだ言って見ちゃう』『結末を見届けなきゃ気が済まない』といった声が多く、そこは『真犯人フラグ』の視聴者も同じでしょう。『あな番』は最終回で19.4%という高視聴率を叩き出しましたが、『真犯人フラグ』はどこまで数字を伸ばせるか、期待したいところです」(同)

 2月13日放送の第16話では、視聴者が少しでもスッキリできる展開があるだろうか。

年配者助けたアレクサンダーに称賛! チョコプラ・長田はひったくり犯捕捉【とっさに一般人助けた有名人】

年配者助けたアレクサンダーに称賛! チョコプラ・長田はひったくり犯捕捉【とっさに一般人助けた有名人】

アレクが暴行から男性救う、チョコプラ・長田はひったくり犯捕捉、勝村政信は医師役いかし……芸能人の善行

 元AKB48の川崎希の夫として知られるモデル・アレクサンダーが、2月8日付のブログで、高校生らしき若者から暴行を受けていた年配男性を助けたと明かし、ネット上には「勇気ある行動」と称賛コメントが飛び交っている。

「アレクは『実は今日殴られてるお爺ちゃんがいたんだ』(原文ママ、以下同)と題したブログで、『スーパーを出ると 目の前の公園で お爺ちゃんが倒れていて、、、近くに高校生?数名、、、』という状況に出くわしたと説明。近くにいた人から『子供がお爺ちゃんを蹴っていて』と聞いたアレクが、フェンスを乗り越えて現場に乗り込むと、若者たちは何やら『言い訳』をしてきたとか。しかし『とりあえずお爺ちゃんを守るために 今警察来たよ 嘘を言った』結果、彼らは逃げていったそうです」(芸能ライター)

 その後、アレクが年配男性に話を聞くと、若者たちが禁煙の公園でタバコを吸っていたため注意したところ、「つっかかって来た」のだという。

「同騒動を川崎に報告すると、彼女は『そんなの許せない』『その子達の制服の写真か動画撮って警察呼ばないと』と激怒したそうですが、アレクは『ごめん びっくりしたから 写真とか動画撮る余裕なかったし お爺ちゃんが酷い怪我とかしてなかったし とにかく遠ざけたかったから』と謝罪。『こえーよ 高校生』と本音も吐露しています。これに対し、ネットユーザーからは『勇気を出して行動しただけでも立派です!』『おじいさんの安全を優先した結果だし、素晴らしい』『高校生くらいの子が複数人だもん、怖いよね。それでも止めに入ったアレクさんを尊敬します』などと称賛の声が寄せられています」(同)

 今回のアレクのように、とっさの行動で一般人を助けた有名人は過去にもいる。たとえば、2015年11月には、チョコレートプラネット・長田庄平が“ひったくり犯”を捕まえている。当時、長田は東京・新宿の路上で女性の「ひったくり!」という声を聞き、逃走する犯人を追いかけて確保。到着した警察官に引き渡すことができたそうだ。

「長田と一緒にいた後輩芸人のいぬ・太田隆司が、Twitter上で『チョコプラの長田さんとご飯に行こうとしてたら、後ろから女性の「ひったくり!誰か捕まえて!」と叫び声が聞こえた。すると、大男が走って逃げていたので、びびって立ち止まっていると、長田さんがその犯人を追いかけ、ショルダータックルかまして捕まえた。かっこよすぎる!ニュースになれ!』と投稿したことがきっかけとなり、長田の手柄は世間にも広く知れ渡ることに。ネット上では『ヒーローみたいでかっこいい!』『ひったくり犯みたいに卑怯なヤツを野放しにしないでくれて、ありがとう』と称賛する書き込みが続出しました」(同)

 また、12年1月には俳優・勝村政信が“子どもの救助”に一役買っていたことを明かしている。

「勝村は、自身が出演する医療ミステリードラマ『聖なる怪物たち』(テレビ朝日系)の記者会見の中で、ある時“渋谷のデパ地下”で子どもが泡を吹いて倒れているところに遭遇したと告白。同ドラマ以前にも医師役を演じていた勝村は、子どもの母親がパニックになっている中で救急車を呼び、『嘔吐に気をつけながら子どもを横に寝かせて、気道確保した』そうです。ネット上では、『芝居の経験を現実でも生かせるなんてすごい』『本物のお医者さんみたいだ』などと感心されていました」(テレビ局関係者)

 一方、妻への暴行罪で昨年5月に有罪判決を受けたタレントのボビー・オロゴンも、同10月に埼玉・越谷市内の川で溺れていた人を救助し、後に埼玉県警から表彰されている。

「ボビーが表彰されたというニュースに、ネットユーザーからも『これは素直に尊敬します』『人助けができるのは素晴らしいこと。これからも頑張ってほしい』などと前向きなコメントが多く寄せられました」(同)

 日頃、有名人の不祥事のニュースが大きく取り沙汰されるケースも多いが、このような善行の話題が増えることにも期待したい。

佐々木希「主人を見守ることに」、水川あさみはSNSで“仲良しアピール”? 芸能人夫婦の事情

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 2019年に南海キャンディーズの山里亮太と結婚した蒼井優が第1子妊娠だってね。2人は仲良く出掛けてるところをちょくちょく週刊誌に撮られているけど、本当に仲が良さそう。

しいちゃん さあ、どうだか。夫婦のことは夫婦にしかわからないもんよ。

編集G あんた、永遠の5歳児のくせに、達観しすぎよ。

しいちゃん 最近、特に謎な夫婦と思われているのが、佐々木希とアンジャッシュ・渡部建じゃないかな。20年6月に複数女性との不倫騒動が報じられて以来、芸能活動を自粛していた渡部が芸能活動再開することが今年2月5日に発表されたね。2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演するそう。これに対して、「見たくない」「需要がない」と早くも批判の声が出ている。

編集G 私はすごく見たいけど、うちのテレビは千葉テレビが映らない……。

しいちゃん 佐々木は5日、公式インスタグラムで「本日より主人が仕事復帰することとなりました。これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています」とコメント。

編集G 「主人、主人」って違和感あるわ〜。なぜサッサと離婚しないのか不思議に思っている人も多そう。

しいちゃん 一部メディアによると、離婚しないことが佐々木のプラスになっているとか。実際、佐々木は女優にモデルに絶好調。21年には新たに2社とCM契約。現在は、ドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』(テレビ東京系)で4年ぶりに連ドラ主演を務めている。「不倫夫を捨てなかった」としてネット上で評価が上がっているんだって。

編集G 離婚したほうが女性からの評価は上がると思うんだけど。夫がエグい性癖を持ってても、不倫してても、「主人、主人」と言って許すことが評価されるなんて、どこの地獄よ。稼ぎだって自分一人で十分すぎるほどあるのに。

しいちゃん 「さすが元ヤン、一度惚れた男は裏切らない」「元ヤンだから肝が座っている」「夫を鍛え直している」「健気」といった声もあるみたい。「元ヤンではなく、元ギャルだ」など諸説飛び交っているけど、真偽は不明。

編集G 「これで好感度が上がって儲かるなら」と開き直っている可能性もあるね。まあいずれにしろ本人がそれでいいならいいけど。

しいちゃん 別居説が報じられているのは、石田純一と東尾理子夫妻。2月8日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、東尾がリモート出演。MCの坂上忍が「理子ちゃんにお願いがあるんだけど、そろそろジュンイチ・イシダを出してくれないかな?」と石田を出演させるように促したところ、東尾は「人様の前に出るツラじゃないと思うんです」と返答。坂上は「バカ言ってんじゃないよ」と笑ってた。石田は20年にコロナ感染、回復後もコロナ禍にたびたびノーマスクで飲み歩く姿が報じられてイメージダウンし、収入が激減したと言われている。

編集G この2人も離婚しないのは不思議。

しいちゃん 芸能記者サンは「2人の間には、12年生まれ、15年生まれ、17年生まれとまだ小さい子どもが3人もいます。子どもがある程度大きくなるまでは別居という形を取るだけで我慢しているのかもしれません」と言ってた。

編集G 3億円の自宅を売却して、今は300平米、月150万円の戸建て賃貸に住んでいるという報道を見たよ。収入が激減といってもなんだかんだでお金はあるんだなあ。

しいちゃん 1月28日に公式インスタグラムを開設したばかりの窪田正孝と水川あさみ夫妻は仲良さそう。2月6日に窪田が、パーマ施術中のパーマキャップ姿の写真をアップ。水川が「パーマネント窪田」とコメントし、水川と親しいハリセンボンの近藤春菜も「パンチ窪田」とコメント。これに対して窪田は「じゃねーよ!」と返信している。ネットでは「夫婦がSNSでわざわざやりとりする意味は?」「仲良しアピールいらない」とも言われている。

編集G 夫婦売りしているバラエティタレントでもないのに、SNSでイチャつく必要は確かにないよね。それにSNSで仲良しアピールしている夫婦は、実際はそれほど円満ではないという都市伝説があるらしいし。いやいや、夫婦のことは夫婦にしかわかりませんよ!

パンサー・向井慧、“ヒカルを見下した”疑惑を完全否定! アルコ&ピース・平子祐希のイジりには賛辞も

 人気YouTuberのヒカルが、「とある芸人」から“見下されるような発言”をされたと告発した騒動。ネット上で「この人ではないか?」と複数の芸人の名前が挙がる中、疑惑をかけられた一人であるお笑いトリオ・パンサーの向井慧が、とばっちりであることを明かした。

 騒動の発端は、ヒカルが2月4日に公開した動画「苦楽を共にした初期メンでビッグマック大食いしたら喜怒哀楽全部出たww」。ヒカルによると、少し前に会食で同席した芸人から「結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ」「芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?」などと、「えげつないマウント」を取ってきたという。

 この時、ヒカルは「反論して、ボコボコにしてやろうかと思った」というが、会食にヒカルを呼んだ友人が板挟みになり困っていたことから、堪えたのだとか。ヒカルは同動画で、この芸人への怒りをぶつけるように「俺に勝ってるとこ一つもないからな、マジで」「ちょっと芸能界で売れたからって、調子乗んなよ」などと吠えているほか、「俺のことテレビで名前出してええから、ボロクソ言ってくれ、一回。そこで火ついて戦えるから」と直接対決を誘うような発言もしている。

「ヒカルは、この芸人について『40(歳)くらい』『中途半端に売れとるヤツ』『中堅芸人の真ん中のちょっと下くらい(の売れ方)』『テレビのレギュラーもちょっとしかない』『(面白くないが)うまいことは言う』『知名度はある』『女の子にモテる(と豪語していた)』などと多くのヒントを出していて、ネット上では“犯人探し”の動きが盛んです」(芸能ライター)

 そんな中、ヒントに複数当てはまるとしてネット上で名前が挙がってしまった向井は、8日放送の冠ラジオ番組『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)でこの騒動に言及。向井は「確かにこの特徴だけ見て割りだしたら、俺(の名前が)出てくるねえと思った」「俺っぽいよね」と爆笑しながら語り、「俺じゃないんですよ。(ヒカルに)お会いしたこともないですからね」「バカみたいなヤツが勝手に自分で想像して、『向井だ』みたいなことに結び付けてるだけ」と疑惑を完全否定している。

「向井はテレビでは好青年な印象ですが、ラジオなどでは結構毒舌なんです。1月30日に放送された『やすとものどこいこ!?』(テレビ東京系)でも、向井、藤崎マーケット・トキ、銀シャリ・橋本直によるグループLINEで『死ぬほど悪口を言う』『(LINEでの会話が)漏れたらもう終わり』と、トキから暴露されていました。そういった意外な一面が知られていることもあって、ヒカルをこき下ろした人物として疑われてしまったようです」(同)

 ちなみに向井といえば、今年3月で終了するラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)の後番組のパーソナリティに抜てきされ、話題になったたばかり。こうした事情もあり、早々に疑惑を晴らすべく、自ら言及した可能性もありそうだ。

 さらに、向井と同様にネット上で名前が挙がっているアルコ&ピースの平子祐希も、2月8日深夜放送の『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(同)でこの騒動に言及。平子の場合は「これ、俺ですね」「逆に俺じゃない条件のほうが少ない。9割方、俺」「なんか飲んだ時、ヒカルさんが実はいたのかな~って思うくらい(当てはまっている)」と乗っかり、相方の酒井健太も「ドンピシャで、やっぱり!」などとイジっていた。

「平子は、『マルチバース(多元宇宙論)の平子の可能性が出てくる』『こうなったらもう、俺ってことにして(ヒカルとコラボしたい)』『今から悪口言うんで』などと遠回しに疑惑を否定しました。この対応に、ネット上のリスナーからは『文句言ってるだけのYouTuberよりも、やっぱり芸人のほうが上手(うわて)と思わせる平子さんのトーク力』『平子さんの乗っかり方、さすが!』などと賛辞も見られます」(同)

 向井や平子が完全否定したことで、ますます謎が深まることとなったが、芸人界隈ではヒカルの“虚言説”も流れているという。

「ヒカルの告発は、芸人の間でもかなり大きな話題になっています。しかし、ヒカルが言っていた条件に当てはまる芸人がどうにも見当たらないことから、『作り話なのでは?』と疑う芸人は多い。ヒカルがまったくの嘘を言うとも思い難いですが、話を盛ってしまったか、あるいはヒカルの認識に誤解がある可能性もありそうです」(吉本関係者)

 6日に公開されたYouTube動画で、多忙により情報収集する時間がないことから「しゃべること減っちゃってて、1本1本でトークのクオリティが落ちてたのかなっていうのは思う」と“ネタ切れ”を示唆していたヒカル。ここで“疑惑の芸人”が名乗り出れば、虚言でないことを証明できるが……。

「立川志の輔より石原さとみを取った」!? NHK『ガッテン!』“不自然終了”後の新番組情報が波紋

 女優の石原さとみが、4月から始まるNHKの生活情報番組『トリセツショー』のMCを務めることがわかったと、2月9日付の「スポーツ報知」が報じた。同番組は今月2日に突然打ち切りとなった長寿番組『ガッテン!』の後番組だというが、ネット上では『ガッテン!』ファンから、石原にとって“向かい風”となりそうな声が相次いでいる。

「落語家の立川志の輔が司会を務め、約27年続いた長寿番組『ガッテン!』(前タイトルは『ためしてガッテン』)ですが、NHKは1月26日に『2月2日の放送をもって終了する』と発表。最近でも平均世帯視聴率は10%前後を推移し、中高年から絶大な支持を集めていただけに、ネット上では『番組改編期でもないのに、突然終わってしまった』『良質な番組だったのに、いきなり終了してしまい、合点がいかない』と、呆気にとられる視聴者が続出しました」(芸能ライター)

 あまりにも不自然な終了に、“トラブルの末の打ち切り”がうわさされている『ガッテン!』。NHKが“視聴者の若返りを図る”ために大ナタを振るったと報じる一部メディアもあるが、真相は不明だ。

 そんな中、スポーツ報知は、生活情報番組でのMC初挑戦となる石原が司会を担当する後番組について報道。同番組は昨年8月と10月に放送され、俳優・満島真之介が進行を務めた特番『万物トリセツショー』をリニューアルしてレギュラー化した、あまり知られていない身の回りの物を深掘りする内容だとか。

 なお、『万物トリセツショー』は午後7時57分からのゴールデン帯で放送され、“イカ”を取り上げた8月16日放送回は平均世帯視聴率5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月11日放送の『食欲』特集は7.6%を記録。満島の進行が番組に「はまっていた」という声も多く、ネット上では石原の起用に「満島さんじゃないの? 何か行き違いがあったのかな?」「石原より、満島のほうが良いと思うんだけど」と不満を漏らす人も少なくない。

「2020年10月に『年内に結婚する』と発表して以降、“ファン離れ”が懸念されている石原ですが、近年は主演ドラマの視聴率も寂しい状況。ただ、独身時代は私生活を明け透けにすることはほとんどなかったものの、今春頃に出産を予定していることもあり、生活情報番組の“顔”として視聴者にとって身近な存在になることで、新たなファン層の獲得も期待できるでしょう」(同)

 しかし、ネット上の反応を見る限り、長きにわたって放送されてきた『ガッテン!』終了に納得がいかない視聴者は多い様子。石原MCの新番組が世間に受け入れられるには、少々時間がかかりそうだ。

「『トリセツショー』に対し、ネット上では『中身はガッテンに引けを取らないものにしてほしい』という要望や、『ガッテンのような国民的番組にはならなさそう』と予想する声、さらに『NHKは「ガッテン!」を終わらせてまで、石原さとみを起用したかったの?』『NHKは志の輔より石原を取ったってこと? どうしても納得いかない』とネガティブな声も。『ガッテン!』が不可解な終わり方をしたことで、後番組のハードルはグンと上がってしまった印象です」(同)

 早くも物議を醸している石原司会の新番組。ひとまずは、NHKによる公式発表を待ちたい。

アンジャッシュ・渡部建との共演は「怖い」? 『バイキングMORE』高橋真麻の本音に反響

 2020年6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫が報じられ、芸能活動を自粛していたアンジャッシュ・渡部建。現在まで、たびたび“復帰説”が出ては消えていたが、今月15日に放送されるアンジャッシュの冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演し、約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開させると、所属事務所・人力舎が公式に発表した。

 そんな中、芸能リポーター・井上公造氏は、同8日にラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー』(ニッポン放送)に出演。渡部の復帰について持論を展開したものの、ネット上では批判が飛び交った。

「井上氏は、渡部の復帰に時間がかかったことについて『不倫を肯定するわけでもなんでもないんですけど』と前置きしたうえで、『不倫をした芸能人と薬物で捕まった芸能人って、薬物で捕まった芸能人のほうが復帰が早かったりする。これはどう考えてもおかしいでしょう?』と主張。『(視聴者が)嫌なら見なければいいし、企業もスポンサーにはならないでしょうし。自分がしでかしたことで仕方がないですけど、全員が裁判官になっちゃう』と、現状に違和感を覚えているようでした」(芸能ライター)

 渡部を“擁護”するようなこの発言について、ネット上では「芸能界はイメージ商売なんだから、渡部が復帰できないのは当然。スポンサーがつかないなら、番組にも呼ばれないだけでは?」「多目的トイレを使った不倫はただの不倫ではない。視聴者はそこに嫌悪感があるんです」「犯罪でなくとも、倫理的に批判を浴びるようなことをしでかせば仕方ないと思う」といった指摘が寄せられている。

 一方、前日7日には、フリーアナウンサー・高橋真麻が『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。渡部の復帰について「今後、共演する可能性のある立場から見ると、“NGワード”が多すぎて。意識せずに、悪気ないのに『あっ!』ってなっちゃいそうで怖いな、みたいなのは(ある)」と本音を吐露していた。

「高橋の発言を受け、ネット上には『“多目的”や“トイレ”がNGワードになるかな』といった声とともに、『共演者に気を使わせるようなお笑いタレントに需要あるか?』『視聴者に批判されて、共演者もやりにくい。そんな状況なのにテレビに出演させるのも変な話だね』などと厳しい声も少なくない。ちなみに、同番組で高橋は『ただでさえ何もしなくても賛否両論言われるのに、まして過去にこういうことがあると、言われるのは覚悟のうえでやられる(復帰する)と思う』とも語っていました」(同)

 果たして渡部は、タレントたちから「怖い」と思われながらの復帰になることを、覚悟しているだろうか。

菅田将暉『ミステリと言う勿れ』第4話、視聴率13.3%と好調も……「無理のある展開」に視聴者疑問!?

 1月31日に放送された菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の第4話。世帯平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調なものの、その展開にはネット上で疑問の声が集まっている。

 同作は、漫画家・田村由美氏が2016年11月から「月刊フラワーズ」(小学館)で連載している同題ミステリー漫画の実写化。菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)が、淡々と自身の見解を述べることで、事件の真相や関係する人物の心を解き明かしていくストーリーだ。

 第4話では、久能のもとに新人刑事・風呂光聖子(伊藤沙莉)から、闇サイトにアップされた爆破予告の捜査に協力してほしいとの依頼が届く。予告に添えられた暗号を解いた久能に先んじて爆弾を発見し、犯人と思われる男を逮捕した警察だったが、後日、再び爆破予告が届くことに。そんな中、久能は路上で記憶を失った爆弾魔と出会う……という内容だった。

「結局、久能が爆弾魔と会話する中で、彼の記憶を取り戻し、爆弾が仕掛けられた場所も看破。これにより事件は解決しましたが、ネット上では『捜査情報を一般人にほいほい知らせて協力させるとか、無理のある展開』『警察、無能すぎじゃない?』『警察が頼りなくてイライラした』などと、その展開に疑問を抱いた視聴者の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 また、原作の久能は“たまたま事件に巻き込まれる”という展開が多かったため、捜査に協力させるという展開に「ムダな改変はやめて」などの苦言も見受けられた。

「こうした原作改変についての批判的な声は、第2、3話でも聞かれていました。この回には、妹・犬堂愛珠(白石麻衣)を連続殺人犯に殺された兄・犬堂我路(永山瑛太)がバスジャック事件を起こし、犯人を探す……といった内容でしたが、原作では愛珠が姉、我路が弟という関係性なんです。そのため、『キャストの都合で原作の設定変えないで』『このセリフは姉弟だからこそ感動的なのに……改悪じゃん』などと批判されていました」(同)

 第4話が放送された同日、こうした原作との違いについて、出演者の一人である永山が言及したことも話題を呼んだ。

「菅田がパーソナリティを務めるラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に永山がゲスト出演。『ミステリと言う勿れ』についてトークした際、『原作がある、ないとかも、やっぱりね。どうしたって気にもなったりしますけど』という菅田の問いかけに対して、永山は『原作ファンの方が多いっていうのは、もちろん知った上でオファーを受けていて。もちろん賛否両論っていうのは、こういう職業というか、演者、作り手側、出る側としても、やっぱり叩かれることも当たり前だし』と語っており、視聴者からの批判は覚悟しているようです」(同)

 この発言については、ネット上で「原作は原作で楽しんで、ドラマはドラマで楽しんだほうがいいよね」「最初は違和感はあったけど、ドラマ版も面白いから見てる」などと話題になり、永山の考えを支持する声も多かった。今後、原作ファンも納得させられるような展開を期待したいところだ。