『紅白』歌手・まふまふ、VTuber・潤羽るしあとの交際疑惑に言及も「歯切れ悪い」「何が言いたい?」の声

 昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが2月19日、人気VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”について言及。しかし、この約3時間後、今度は潤羽の“中の人”と思しき人物が意味深な配信を行い、ファンから心配の声が上がっている。

 事の発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージの通知が表示されたことから、「2人は同棲してるの?」と視聴者が騒然となった。

「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明。潤羽との交流を認めながらも、同棲疑惑は否定しました。しかし、まふまふはこれまで『女性と関わりがない』と発言してきたことから、一部のファンが激怒。一方、スーパーチャット(投げ銭機能)などで潤羽を応援してきたファンからも、『金返せ』『裏切り者』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 そんな中、まふまふは2月19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、今回の騒動に言及。これまで「女性と一切関わりがない」といった発言をしていたにもかかわらず、「裏で女性とゲームをしていたり、それがみんなの目に触れることになって、ウソをついていたということ、不快にさせてしまったということ、本当に申しわけありませんでした」と謝罪した。

 さらに、ネット上で、“潤羽が一方的にまふまふに対して好意を抱いてる”との臆測が広まっていることにも触れ、「普通に僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも」あったとし、このウワサを否定。加えて、4年ほど前にも女性との“匂わせ騒動”で炎上したことを明かし、当時のダイレクトメールのやりとりを公開した。

「4年前の匂わせ騒動とは、潤羽の“中の人”とされる“みけねこ”という女性配信者と、まふまふの私物が複数酷似していたことから、交際疑惑が浮上した炎上騒動のこと。公開されたダイレクトメールは、お互いが騒動になってしまったことを謝罪し合うような内容でしたが、ここに『みけねこ』と名前が書かれていたことから、みけねこは潤羽の“中の人”だと確定しました」(同)

 まふまふいわく、4年前はみけねこと「まったく話したこともない」状態だったというが、2020年12月頃にみけねこから誘われる形で食事に行ったほか、昨夏頃から頻繁に連絡をとるようになったという。

「まふまふはほかにも、『相手の方に関してとか、自分の判断でお話できない』と説明。潤羽と交際中か否かについては明言を避けたほか、最後まで“潤羽”や“みけねこ”の名前を口にすることもありませんでした。そんなまふまふに、ネット上では『まふくんは何も悪くないよ。ファンを安心させてくれてありがとう』『きっと、友だちだってことが言いたかったんだよね?』とポジティブに受け取るファンがいる一方で、『同棲してないけど、付き合ってるってこと?』『結局、何が言いたかったの?』『付き合ってるって認めちゃえばいいのに。ハッキリしないのが一番ズルイ』といった声も目立ち、『歯切れが悪い』と感じた視聴者は多かったようです」(同)

 また、まふまふのツイキャス配信から約3時間後、今度はみけねこがツイキャスで配信を開始。現在、この動画がネット上に拡散されているが……。

「同動画は、みけねこがすすり泣くような声で『全部ひどい、全部ひどい、スマホ見てください。さよなら』と話しているもので、ファンの間で波紋を広げています。潤羽といえば、今月13日にTwitterで『食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします』(現在は削除)と体調の異変を訴えていただけに、彼女の体調を心配するファンも見られます」(同)

 2人とも熱心なファンが多いことから、大きな話題を呼んでいる同騒動。まずは、潤羽が元気であることを祈るばかりだ。

アンジャッシュ・渡部建は「さすがに可哀想」? 中村芝翫、東出昌大、歌広場淳……芸能界“不倫男のあとしまつ”

 2月4日に封切られたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の特撮映画『大怪獣のあとしまつ』が、絶賛大コケ中だ。5・6日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では3位スタートだったが、翌週の12日・13日の同ランキングでは7位にランクダウン。

 「世紀の駄作」との酷評も相次いでおり、赤字は確実と目されている。怪獣どころか映画界における同作のあとしまつが気になるところだ。

 一方、芸能界でも手に負えない「あとしまつ」が見受けられる。中でも、不倫報道のあとしまつは、昨今なにかと注目を集めているが、そんなスキャンダルを清算した芸能人を振り返ってみよう。

「昨年末、3度目の不倫騒動が持ち上がった歌舞伎俳優の中村芝翫。1度目、2度目の不倫報道後は、妻・三田寛子の“神対応”もあり仕事への影響もさほどなくほぼ無傷で過ごしていましたが、さすがに3度目はなかった。京都のホテルで熊田曜子似の40代女性と密会していたと報じられ、それまでメインで出演していたBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』を正式に降ろされました」(芸能ライター)

 一度のみならず3度も報道されるとなると、BS朝日の番組として看過できなかったのだろう。しかも、番組を熱心に見る“お客様”から「相当なクレームが寄せられた」(業界関係者)といい、「番組の公式ホームページでも彼の名前や写真は完全抹消。今では中村雅俊など別の旅人が週替わりで登板している」(同)とのこと。こちらの“あとしまつ”は早急に行われたようだ。

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳は昨年11月、20代女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、女性の妊娠が発覚した際には「堕ろしてほしい」と要求したことも明らかに。さらに、合計7名の女性とのトラブルも報じられ、歌広場は活動を自粛。

 MCを務める格闘ゲーム番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』(TOKYO MX)は、スキャンダル発覚直後、歌広場の出演していない過去回を2度オンエアしてしのいでいた。

「同番組は“じゅん”という名が入っているように、歌広場の冠番組です。ところが過去回をオンエアしたあとは、歌広場が不在のまま新規収録を再開し、年を越した今も放送されています。ただし番組タイトルはそのまま。ひょっとして、歌広場が戻ってくる予定があるのでしょうか」(同)

 一方、ゴールデンボンバーの新曲「断末魔」の評価は高く、公式YouTubeチャンネルに投稿されたMVの再生回数は公開から2週間で15.9万回(22日現在)。歌広場復帰の知らせはまだ届かないが、存在まで“エア”にならないことを祈るばかりだ。

 さらに、2月15日には話題の男のあとしまつに業界内外の注目が集まった。『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で1年8カ月ぶりにテレビ復帰したアンジャッシュ・渡部建だ。

「テレビ業界に身を置く人間からすると、オンエアでの渡部の憔悴ぶりは、さすがに可哀想な気もしてくる。もちろん、問題は彼のだらしない下半身にありますが、20年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)で、内部リークされずに一旦復帰しておけば、こんなに哀れな姿をさらすこともなった」(業界関係者)

 そんな中、視聴者は「白黒」という部分を『黒黒アンジャッシュ』などと置き換えて楽しんでいるよう。渡部のあとしまつは、今後の視聴者の反応に委ねられているといえるだろう。

 最後は東出昌大だ。2月15日、長年在籍してきた芸能事務所ユマニテが、同14日に専属契約を解消したと発表。手を切った最大の原因は昨年秋、撮影のために滞在していた広島に、20代女性の新恋人を呼び寄せたことにあるようだ。

 事務所のHPに掲載された畠中鈴子社長名義の文面からは、怒りと諦めにも似た心境が伝わってくる。「怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。そして熟慮の末に、これ以上 共に歩くことはできないという結論に達しました」と、つづられている。

「杏との離婚、唐田えりかとの不倫のあとしまつは事務所が背負いましたが、再三の女遊びについにさじを投げたのでしょう。やはり、スキャンダルのあとしまつは本人が片を付けないと、ただ甘やかすだけになる」(同)

 東出の俳優デビュー作となった映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、オーディションにもかかわらず、審査員が言う話を、メモ帳を取り出してメモしようとしていたという“大物伝説”も残されている。

 東出のみならず、渡部や歌広場など不倫有名人に純粋な心がまだ残されているのであれば、あとしまつの後に再起の可能性があるかもしれない。
(村上春虎)

ヒカル、“賭けスマブラ”疑惑を「賞金レース」と説明! ネットは「アウトでは?」「笑える」とさまざまな反応

 人気YouTuber・ヒカルに“賭けスマブラ”疑惑が浮上し、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。

 事の発端は、ヒカルが2月12日に公開し、178万回再生(21日現在)を記録している動画「抜き打ちで有名YouTuberの財布チェックしたらやっぱり凄かった…」内での発言。

 同じくYouTuberのエミリンとてんちむがヒカルのかばんの中身をチェックする場面で、35万円分の1万円札が財布や袋に入れられていない“現ナマ”状態で出てくると、ヒカルは「基本的に」帯付きの100万円の札束を持ち歩いていると明かした。

 なお、この日は65万円の支払いをした後だったため、35万円しか入っていなかったとか。普段から大金を持ち歩く理由について「なんかあった時に、例えば名人とかロケマサ(共にスタッフの名前)に5万渡す時とかあるやん、たまに」「ここ(かばん)からパーン(と)渡して……」と説明すると、エミリンは「ないですよ」と驚がく。

 すると、ヒカルが「ゲーム仕掛けたりする。例えば『スマブラ』やっとって、暇やから、よし、じゃあこれ、10万賭けようってなった時に、10万賭けて、もうそれパーンってほんまにあげるから」と、任天堂の人気ゲームシリーズ『大乱闘スマッシュブラザーズ』の勝敗に現金を賭けることがあると明かした。

「続けて、エミリンが『それ、動画回ってないですよね?』と尋ねると、ヒカルは『回ってない時もあるな、全然』と、プライベートでも行っていると明言。これらの発言を受け、動画公開から1週間後、暴露系YouTuberのコレコレが19日の生配信で『違法性があるってわからなかったのかな』『ちなみに、身内同士でもダメだからね』などと賭博行為の可能性があると指摘し、ヒカル本人に直撃取材していました」(同)

 19日、コレコレの配信に電話出演したヒカルは、「そうですね、(スタッフに)賞金出したりとかしてましたね。動画ん中でやってましたね。僕が一方的に渡す側で、賞金賭けてよくやってますね。賞金レースみたいな感じで。一方的にあげるとかあるんですけど」とコメント。

 また、賭博行為の可能性について指摘されると、「僕の場合、(賭けごとを)ノリでやってる可能性もゼロではない」「ほんとに気を付けます」と発言。電話を切った後、コレコレは「フィフティーフィフティーってことで、ヒカルに関しては」と結論づけていた。

 YouTuberの賭博騒動といえば、総合博打サロン「新宿租界」のメンバーであるZ李氏が今月14日、YouTubeチャンネル「令和の虎」のメンバーが「まあまあの金額で賭けポーカーやってる」として、精算表やメンバーリストなどを公開。同チャンネルは、一般人起業家に事業内容をプレゼンテーションされた投資家が、出資の可否を審査するという内容で、リストに名前が書かれたトモハッピーをはじめとする一部メンバーは行為を認めて謝罪。その後、「令和の虎」主宰者である岩井良明氏がチャンネルの活動休止を発表した。

 さらに、コレコレの配信と同日19日には、暴露系チャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」で東谷義和氏が、てんちむら有名人と共にたびたび“賭け麻雀”に興じていた過去を告白。てんちむから麻雀に誘われた際のLINEのトーク画面のスクリーンショットや、「1回の負けで100万200万飛ぶ」ほどのハイレートだったことなどを明かしている。

「ヒカルの“賭けスマブラ”疑惑について、ネット上では『ヒカルのもアウトでは?』『ヒカルの賭けスマブラ、普通にやばくない?』と問題視する声が上がる一方で、『ヒカルの賭けスマブラ、笑える!』『スタッフにボーナス感覚であげてただけでしょ?』などと軽視する声も多い。本来なら、ヒカルがバッシングされてもおかしくない話ではあるものの、炎上中の『令和の虎』やてんちむと比較されたことで、ヒカルの行いが軽く見られている印象もあります」(同)

 1月14日公開の動画では「2022年の目標」として「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と宣言し、実際、2月17日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に出演したヒカル。これ以上、不穏なウワサが広まれば、テレビ進出に影響が出る可能性も否めないだけに、言動には気を付けたほうがよさそうだ。

堂本光一&堂本剛、あの朝ドラ俳優と“新生KinKi Kids”を結成!? 『FNS歌謡祭』関係者に猛アピール!

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月19日の放送には、シンガーソングライターで、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)にも出演した俳優・松下洸平がゲスト出演した。

 番組冒頭では、松下が「いいですか? ちょっと」とKinKi Kidsの2人に伝えたいことがあると前置きし、「好きです……」と告白。「マジで、本当に僕ここに立てないです。もう本当に2人が好きすぎて……。いわゆる、当時はやっていた女性アイドルとかいろいろいましたけど、僕は完全にKinKi推しということで……」と昔からのファンだと話し、アイドル雑誌「Myojo」(集英社)や「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載されたKinKi Kidsのページを切り抜き、ファイルに入れて愛でていたという。

 そんな松下は、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、「握り寿しでもてなしたい!」とリクエスト。以前、KAT-TUN・亀梨和也と共演した際に、亀梨が自宅で自ら寿司を握り、来客の際に振る舞っていると聞き、「かっこいいぜ」と思ったのだとか。

 しかし、堂本剛は「かっこいいかなぁ?」と疑問のようで、堂本光一も「それをかっこいいって言ってるってことは、俺らをかっこいいと言った感性も疑わしい」と懐疑的。松下は「違う違う違う」と、必死で否定していた。

 そんな中、番組には本物の寿司職人が登場し、“自宅でも本格的なお寿司を握れるコツ”を伝授。3人で黙々と寿司作りをする中、松下が「(寿司は)あんまりテレビ向きじゃなかったかなって。お二人が退屈してないか……」と心配すると、光一は「やり始めると黙ってやっちゃうタイプなんで」とフォロー。

 KinKi Kidsの2人に「嫌われたくない」と心配する松下に、剛が「これから平の作品はちゃんと見るようにします」と、番組内で急きょ決めた松下のあだ名“平(へぇ)”をさっそく使うと、松下は「好きぃ……」と、うれしそうにつぶやいた。

 その後も、松下は剛がマグロを切っているところを見ながら「剛さんがマグロ切っているのをこんな横で見る日が来るとは、誰が思いました?」と大興奮。「これだけを押さえたやつ、あとで完パケ(データ)でください」とスタッフにお願いする場面もあった。

 また、番組終盤に松下は「KinKi Kidsになりたい」とリクエストし、“新生KinKi Kids”としてアイドル雑誌に掲載されているような写真を撮ることに。

 お揃いのオーバーオールに、それぞれ赤、黄、青色のパーカーを着た3人が、クマのぬいぐるみを抱っこしたり、列車のポーズをするなど、“ザ・アイドル”なポーズで撮影。松下は「やっば!」を連呼しながら大興奮で、最後には「もう僕、家族になりたい」と、KinKi Kidsと3人で家族写真のようなポーズで記念撮影していた。

 新生KinKi Kidsとして加わった松下は、「今年イチ、うれしい出来事がもう出ました」と感極まった様子で、光一と剛は『堂本兄弟』や『FNS歌謡祭』(いずれもフジテレビ系)に3人で出演する可能性もあるとコメント。松下が一番好きだというKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」について、剛が「『FNS』でやる?」と提案すると、松下は「聞きましたか? 『FNS』の関係者の人。今、言いましたよ。叶うぞこれ!」と猛アピールしたのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんのガチオタ感、かわいい!」「洸平くんが強火ファンすぎて……気持ちがわかる」「『FNS歌謡祭』の出演も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられた。

YouTuber・ヒカルは利用された!? “BTS詐欺”疑惑のアパレル会社社長、今度は渡部建の女遊び暴露!

 1年7カ月に及ぶ活動自粛から復活したアンジャッシュ・渡部建について、予想外の方向から“暴露”が行われている。「アパレル会社社長・X氏」として、さまざまな芸能人のスキャンダル記事に登場してきた東谷義和氏が、2月17日にYouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」を突如開設。かつて渡部に女性をアテンドしたことを、当時渡部とやりとりしたLINEのスクリーンショット画像を公開しながら告発したのだ。

 東谷氏はまず、17日にYouTuber・ヒカルに対する批判動画「ヒカル聞け!東谷義和があの一件について全てお話します#ヒカル」を投稿。「俺はお前のこと許さん」と、ヒカルに対して怒りをあらわにした。さらに、「俺がこのチャンネルでこれから配信していくことでCMや映画やドラマの公開が中止になる人もたくさん出てくるでしょう」「はっきり言って芸能界がひっくり返ります」と、今後も交流のあった芸能人について告発していくことを予告している。

「ヒカルは昨年12月、自身のYouTubeチャンネルで、東谷氏を『詐欺師』と断言し、自身の名前を使った詐欺行為が行われていたことを告発。この件は後に、多くのメディアで取り上げられ大きな話題となりました。今回、東谷氏は、この告発動画によって仕事や友人を失い、家族にまで迷惑が及んだため、動画配信に至ったことも説明しています」(芸能ライター)

 東谷氏は昨年、「女性セブン」(小学館)や、ニュースサイト「文春オンライン」で、BTSに会えるなどとして複数女性から金をだまし取ったとする“BTS詐欺”の実行犯と報じられており、その際、芸能界に豊富な人脈を持つ人物とも伝えられていた。

「東谷氏と親しい芸能人として、山田孝之やONE OK ROCKのTaka、城田優、新田真剣佑、UVERworldのTAKUYA∞など、多くの名前が挙がりました。ただ、彼らの多くはヒカルの告発動画とは関係なく、自身の金銭トラブルや、環境の変化などから、東谷氏とは自然と距離を置くようになっていたはず。つまり、ヒカルは今回、“叩かれ役”としてチャンネル開設の動機に利用されただけとみられています」(週刊誌記者)

 とはいえ、ヒカルが東谷氏の告発しなければ、渡部の女性関係がさらされることはなかった可能性もある。さらに今後、東谷氏はさまざまな告発をすると言っているだけに、身構える関係者もいるようだ。

「東谷氏と関係を持っていた芸能関係者からは、東谷氏だけでなく、今回のきっかけになったヒカルに対しても『余計なことをしないでほしい』という恨み節が聞こえてきます。18日20現時点で、ヒカル側からのリアクションはありませんが、場合によってはさらに火種が大きくなる可能性もあるため、暴露動画に戦々恐々としている芸能関係者も多いようです」(芸能プロ関係者)

 ヒカルといえばつい先日、自身に失礼な態度をとった「某有名芸人」を動画上で猛批判し、業界内外で話題になったばかりだが……。

「この件はすでに当該芸人と和解したことが報告されていますが、今度は自身が批判される側となってしまった。話題を作るのが得意なヒカルに乗っかることもまた、東谷氏の戦略だったのかもしれません」(同)

 果たして今後、何人の著名人が“裏の顔”を暴露されてしまうのだろうか。

伊勢谷友介、NHKを“名指し批判”で「お騒がせイメージ」強まる? 「テレビ復帰に諦め」と関係者談

 2月14日、俳優の伊勢谷友介が自身のインスタグラムを更新。“NHKに対する不満”を吐露し、ネット上で物議を醸しているが、2020年に不祥事を起こして以降、テレビ復帰が遠のいている伊勢谷だけに、一部業界内からは「過激発言で業界内外から注目を集めたかったのでは」(テレビ誌ライター)と、冷たい視線が向けられているようだ。

 伊勢谷は20年9月に大麻取締法違反の容疑で逮捕。同12月に東京地裁で懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。その後、4本の出演映画が公開されたが、逮捕直前まで出演していた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)を最後に、テレビからは姿を消している。一方で、昨年9月には更新を休止していたインスタグラムを再開。同10月には有料ファンクラブ「Sauce of happiness」を発足し、芸能活動再開を示唆した。

「そんな伊勢谷は、今月14日にインスタで、北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝の中継を見ていた自身の様子を動画で公開。競技では、日本の平野歩夢選手が金メダルに輝きましたが、3回目の滑走が始まる瞬間、NHKの競技中継はメインチャンネルからサブチャンネルに切り替わった。そのため伊勢谷は、平野選手の滑走を称賛しつつ、『ただ、涙が出なかったのは、チャンネル切り替えで、大会のムードや流れが途切れて、途中で頭にきたからでしょう。いくら日本人が、NHKが、真面目でも、これは無い』(原文ママ)とコメントを投稿し、放送システムに苦言を呈したんです」(同)

 伊勢谷の発言は多くのメディアでも取り上げられ、ネット上には「まさにその通り」「良いところでチャンネルが切り変わって萎えた」などと共感の声も寄せられた。しかし、「NHKのスポーツ中継ではよくあること」「『日本人が~』とか大げさに言うことじゃないよね」「チャンネル替えれば済む話なのに、NHKにイチャモンつけたいのかな?」と、伊勢谷に対する冷やかな意見も寄せられており、物議を醸している。

「逮捕後の伊勢谷は、俳優として新規の仕事は発表されておらず、現在はファンクラブが貴重な収入源の一つになっているとみられます。そのため、今回のように話題になれば、インスタに注目を集め、プロフィール欄のURLからファンクラブに誘導できるため、今の伊勢谷にとってはプラスでしょう。ただ、彼は09年に全3回のNHK特別ドラマ『白洲次郎』で主演を務めたほか、大河ドラマ『龍馬伝』(10年)や『花燃ゆ』(15年)にも出演していましたから、それなりに同局にお世話になっていたはず。今回の“名指し批判”によって“お騒がせ芸能人”のイメージも強くなってしまいました。ひょっとすると、本人にはテレビ復帰に関して、半ば諦めのような気持ちがあるのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 SNSでの炎上商法が取り沙汰されるタレントは多く存在するが、新たに伊勢谷も加わってしまうのだろうか。

人気YouTuber、誹謗中傷に悲鳴上げる! 夜のひと笑いは「通院中」、VTuber・潤羽るしあは「食事も睡眠もとれない」!?

 チャンネル登録者数188万人(2月16日現在、以下同)を誇る男女8人組YouTuberグループ・48-フォーエイトは2月15日、「フォーエイトからお伝えすることがあります。」と題した動画を公開。リーダー・こたつが、メンバーである音羽-otoha-の脱退を発表した。

 動画に1人で登場したこたつは、音羽が1カ月以上、動画に出ていない理由について、「音羽には誹謗中傷のことがキッカケで、1カ月以上、休養をとってもらっています」と説明。しかし、音羽の復帰は難しい状況で、「脱退するという決断」に至ったそうだ。

 さらに、1月に発表予定だったコンサートツアーも、現状を鑑みて中止したことを明らかに。今はメンバーたちが音羽の脱退にショックを受けていることから、「毎日投稿を一時やめ、気持ちの整理をする時間を設けさせていただきます」としている。

 そして、同日には、音羽本人もTwitterで脱退を報告し、「大好きなメンバーとまた笑顔で動画を撮りたいという気持ちは勿論あったのですが、気付けば日を増すごとに“YouTuberとして活動すること”自体が難しく感じるようになっていました」(原文ママ、以下同)などとつづった。

 そんな音羽に対し、ネット上では「無理はすることないので、ゆっくり休養をとってください」「フォーエイトとしても、人としても、音ちゃんのこと大好きです」といった温かい声が寄せられている。同時に、「誹謗中傷した人が許せない」「こんなに多くのファンが音ちゃんの幸せを願ってるのに、一部のアンチへの怒りが収まらないよ」などと憤るファンも少なくない。

「YouTuberの知名度が上がるにつれ、ネガティブな声が上がってしまうのは、ある程度は仕方ないものの、それが原因で人気メンバーが脱退するという事態に、ファンも相当なショックを受けています。また、フォーエイトに限らず、最近は誹謗中傷被害を理由に活動休止を発表するYouTuberが後を絶たず、2月15日にもチャンネル登録者数161万人を誇る男女コンビYouTuber・夜のひとわらいが、女性メンバー・いちえの“心の病”と“無期限休暇”を発表したばかりです」(芸能ライター)

 今月5日の動画投稿以降、更新が滞っていた夜のひと笑い。同15日、久々に公開した動画「無期限休暇の理由について」に2人揃って登場し、男性メンバー・こうくんが「今回、いろいろなことがあって。毎日、誹謗中傷がすごかってん。死ねとか、ブスとか」と誹謗中傷被害に遭っていることを告白。続けて、「いちえが心の病気になってしまって、何もしてない時に泣いてしまったりとか」「ガチで病みまくって」と、いちえがメンタルに不調をきたし、現在、通院中だと明かしている。

「こうくんが濁していた『いろいろなこと』とは、先日炎上した“パクリ騒動”のことでしょう。2月6日、YouTubeチャンネル『トータルテンボスのSUSHI★BOYS』のメンバーが、“自分たちのいたずらどっきり企画が、夜のひと笑いにパクられている”と告発。実際、『ウィダーinゼリー』の中身をケチャップに入れ替えるいたずらなど、複数のどっきり動画の内容が酷似しており、ネット上では夜のひと笑いに批判が噴出していました」(同)

 また、チャンネル登録者数65.4万人の「ヤマカイTV Japanese ver」を運営するバレエダンサー・ヤマカイも、1月24日公開の動画「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」で、“精神状態が戻るまでYouTube活動をストップする”と発表した。

「1月15日、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが自身のYouTubeチャンネルにて、“おふざけ動画”が目立つヤマカイを『お金儲けをするのに一生懸命』などと批判。これを発端として、ネット上でもヤマカイに批判的な意見が寄せられるようになってしまったようです。ただ、2月5日に投稿を再開し、現在は元気な姿を見せています」(同)

 一方、活動休止とまではいかないものの、所属事務所が誹謗中傷を止めるよう声明を発表したのが、チャンネル登録者数158万人を誇るVTuber・潤羽るしあ。昨年末の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場した歌手・まふまふとの“同棲疑惑”が浮上し、双方のファンが大荒れ状態となった。

 きっかけは、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「まふまふさん」という人物から「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」というメッセージの通知が表示されたことから、「もしかして、同棲してる?」と視聴者を中心に大騒ぎになったのだ。

「翌11日、まふまふはTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と潤羽との交流は認めながらも、同棲疑惑は否定。しかし、スーパーチャット(投げ銭機能)などで応援してきたファンからは、潤羽に向けて『金返せ』『裏切り者』といった批判が止まらず、潤羽は13日、Twitterで体調の異変を訴えました」(同)

 そのツイートは、「食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします」という内容だったが、現在は削除されている。

 ショッキングな投稿にファンから心配の声が相次ぐ中、潤羽の所属事務所は同日、「所属タレントのプライベートは本人に一任しております。また、本件に付随して、配信やSNSでの誹謗中傷や捏造により、『潤羽るしあ』本人のみならず他の所属タレントにおきましても精神的負担を受けておりますので、当該行為はご遠慮くださいませ」と呼び掛けた。

 “視聴者との距離が違い”ことが魅力であると同時に、危うさもはらんでいるYouTuber界。これ以上、脱落者が増えないことを願うばかりだ。

ジャガー横田の息子、高校受験“不合格”を報告し賛否! 『スッキリ』密着にも批判の過去

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の一人息子・大維志(たいし)くんが、2月11日に自身のインスタグラムを更新。高校受験の「第1回一般入学」試験に不合格だったことを報告し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が大維志くんの中学受験の模様に密着していた。

「当時『スッキリ』では、大維志くんの本命は進学校である広尾学園の“医進・サイエンスコース”だと公表。結果的に同校は不合格となり、併願した私立中学2校に合格していました。しかし、『女性セブン』2019年5月30日号(小学館)によれば、最終的に都内の公立中学校への進学を決めたとか。大維志くんの受験企画について、ネット上では『プライベートを切り売りするタレントは多いけど、子どもの受験までオープンにするのはかわいそう』『本人がテレビに出たいと言っても、こんな形は親が断るべきでは?』『テレビの密着がプレッシャーになって、不合格だったならつらい』など、批判の声も多かったです」(芸能ライター)

 そして今回、高校受験の合否を自身のインスタグラムで発表した大維志くんには、「まだまだこれからです! 諦めないでください」「努力は裏切らないと思うので、ファイト!」といった応援のコメントも書き込まれているが……。

「一部ネット上では、『「スッキリ」じゃないんだから、もう報告しなくていいよ』『これを公にすることでどんな影響があるか、親はわかってたのかな?』といったネガティブな声も。一方、大維志くん本人はインスタのコメント欄に『二次試験頑張ります』とつづっており、『落ちても堂々としていてメンタル強い』『不合格をさらけ出すのはなかなかできないこと。応援してます』などと評価する声も出ています」(同)

 なお、昨年3月には、大維志くんが作文のテストで0点を取ったと、木下氏がインスタグラムで暴露したことも。『スッキリ』以降、大維志くんの学業について家族ぐるみで話題にしているが、今後、うれしい報告を聞けるだろうか。

渡部建が「宮迫博之みたいになりなくない」!? 冠番組で復帰にこぎつけるも、業界内から懸念の声

 アンジャッシュ・渡部建が2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で、約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開する。2020年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”をスクープされた当時と比べると、渡部に対する世間からの批判は少なくなっているが、地上波の冠番組という大舞台での復帰には、業界内から「少なからず懸念の声が出ている」(芸能プロ関係者)という。とはいえ、渡部は活動休止当初、周囲に語っていた「希望」通りの形で、復活にこぎ着けたようだ。

 今月5日に所属事務所・人力舎を通して活動再開を発表した渡部。復帰の場となる『白黒アンジャッシュ』番組公式Twitterアカウントは同11日、番組収録時、スーツを身にまとい神妙な面持ちを浮かべる渡部と相方・児嶋一哉の画像を投稿しながら、「これまでの経緯やこれからについて話します」と告知した。今回はあくまで渡部の口から騒動を謝罪し、復帰を報告することがメインで、ゲストを招いてトークを行う本来の形式での放送は、次回以降になるとみられる。

「渡部自身、復帰にここまでの時間がかかることは想定外だったはずですが、実は1年ほど前から、番組や雑誌の出演オファーは来ていたそうです。しかし、本人が前向きな返事をしたのは、20年12月の大みそかに放送された特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』へのサプライズ出演くらいだった。こちらは、事前に情報が漏れてしまったことが原因となり、渡部の出演シーンはカットされてしまいました」(芸能プロ関係者)

 そんな渡部が各社からのオファーを断っていた理由には、意外にも19年6月に起こした“闇営業問題”で、所属する吉本興業を去ることとなった元・雨上がり決死隊の宮迫博之が関係しているのだとか。

「宮迫は同年7月に吉本を退社後、芸人仲間からの反対を押し切って20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設。結果的に吉本だけでなく、相方だった蛍原徹からも愛想をつかされるような形で、昨年8月にコンビを解消しました。しかも、最後に蛍原と共演した『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』も、『アメトーーク!』を放送するテレビ朝日ではなく、インターネットテレビ局・ABEMAでの配信だった。『不倫』と『反社会的勢力との交際』では、スキャンダルの質がまるで違うものの、渡部は活動休止中、『これまでの人間関係を断ってまで復帰したくない』という理由から、オファーを断っていたとか。また、『宮迫さんみたいになりたくない』という趣旨の発言をしていたそうです」(同)

 その言葉通り、渡部は人力舎を離れることはなかった。

「妻で女優の佐々木希も渡部の復帰を応援しているようですし、児嶋との関係性も維持しながら、ローカル局とはいえテレビ出演再開にこぎ着けました。『白黒アンジャッシュ』放送後も、“不倫スキャンダルを起こした人”というイメージはなかなか払拭されないでしょうが、しっかりと筋を通しきった上で復帰することはかなったのでは」(週刊誌記者)

 こうして「宮迫との違い」こそ見せつけた渡部だったが、「キー局出演不可」という点では、宮迫と同列の立場なのだという。

「渡部は、ローカル局の一社提供番組だからこそ出演が許されたわけで、多くのスポンサーが絡むキー局番組の出演は難しい状況です。アンジャッシュは渡部の復帰後、ライブステージでの活動に主軸を置いていくようですが、『白黒アンジャッシュ』出演が想定外の形で波紋を呼ぶ可能性もある。今後の活動の足を引っ張ることにならなければいいですが……」(同)

 依然として、不安材料ばかり抱えてしまっている渡部。今回の放送で、せめて風向きが変わる“きっかけ”が生まれることに期待したい。

大河『鎌倉殿の13人』主演・小栗旬、西村まさ彦を“共演NG”報道も「三谷幸喜との確執のほうが深刻」なワケ

 2月15日発売の「女性自身」(光文社)が、現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』について、三谷幸喜作品の常連俳優である西村まさ彦が“出演できない状態”にあると伝えている。記事では、主演を務める小栗旬と西村の関係性が主な理由とされているが、業界関係者によると、「むしろ同作の脚本を手掛ける三谷氏が西村を“起用NG”としている影響が大きい」(スポーツ紙記者)という。

 今年1月からスタートした『鎌倉殿の13人』は、主人公・北条義時(小栗)をはじめとする鎌倉幕府の御家人13人が、権力の座をめぐり争いを繰り広げるストーリー。物語のキーパーソンとなる源頼朝役の大泉洋をはじめ、山本耕史、小林隆、片岡愛之助ら、これまで“三谷作品”に起用されてきた役者陣が多数出演している。一方、西村もかつては三谷脚本の大ヒット作『古畑任三郎』(フジテレビ系)シリーズなどで活躍していたが、『鎌倉殿の13人』への出演予定はない。

「その理由について今回『自身』は、小栗が西村を“共演NG”にしていることが原因だと報じつつ、西村は三谷との間にも“確執”が生じていたと説明しています。しかし、一部業界関係者からは『小栗より三谷との問題のほうが深刻』という声も。実際、小栗は西村に対して“役者として水が合わない”と判断しただけだとみられますが、三谷のほうは根が深く、もはや西村を“完全NG”に近い扱いにしているようなのです」(同)

 そんな西村は、1980年代に三谷主宰の劇団「東京サンシャインボーイズ」に入団して以降、さまざまな作品で名バイプレーヤーとして活躍してきた。しかし近年、不穏な報道が相次いでいたのも事実だ。

「もともと本名の『西村雅彦』名義で活動していたものの、17年に改名し、『西村まさ彦』と名乗るようになりました。同5月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、改名は西村がスピリチュアルに傾倒したことが理由であり、突然の発表は関係者を大混乱させたそうです。また、西村には以前から“愛人”がいたとみられ、20年6月に当時の妻との“円満離婚”を発表。しかし、同8月には『週刊文春』(文藝春秋)に登場した長男が『“円満離婚”なんてデタラメです』『我が家は昔から「機能不全家族」でした』などと暴露し、西村の“モラハラ”を告発しています」(同)

 改名前の16年には、三谷が脚本を手掛けた大河ドラマ『真田丸』に起用されていた西村だが……。

「当時すでに2人の間には“溝”ができていたものの、仲介者の存在もあって、なんとか西村の『真田丸』出演はかないました。この仲介者は、もともと三谷の紹介で西村が所属するに至った芸能事務所・ドリスの関係者とみられますが、17年の改名と同時に事務所とケンカ別れして独立。こうして西村はツテを失っただけでなく、三谷との関係もさらに悪化させてしまったようです」(テレビ局関係者)

 スキャンダルで一時的に炎上する俳優はいても、西村ほど公私ともに不穏な空気が漂い続ける芸能人は珍しいかもしれない。