赤西仁の寝起き画像に「朝から幸せ」、BTS・Vは「眠い」、ザギトワは「美しすぎる」と反響【有名人の寝ぐせ姿7連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。すっぴん姿はもちろんですが、近ごろは寝ぐせを携えた“寝起き写真”の公開も定番化しているようです。そんなファンをドキドキさせてくれるショットの中から、ネット上で反響が大きかった8枚を紹介します。

菅田将暉、NHK『鎌倉殿の13人』登場も「怖すぎ」「サイコパス」!? 新垣結衣も“強烈キャラ”で反響

 2月27日に放送された小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第8話。放送後、菅田将暉演じる源義経の“強烈なキャラクター”が、ネット上で話題を集めた。

 同作は、過去にNHK大河『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜が脚本を担当。小栗演じる北条義時の半生を、源平合戦や鎌倉幕府の誕生、源頼朝の死後まで通して描く。

 第8話では、挙兵した源頼朝(大泉洋)率いる軍勢が数を増やしていく中、さらに畠山重忠(中川大志)や、武田信義(八嶋智人)を味方にすることに成功。3万人もの手勢を率いて鎌倉の仮御所に入った頼朝に対して、前妻・八重(新垣結衣)の父親である伊東祐親(浅野和之)は、決死の覚悟で戦うことを決意する……といった内容だった。

「頼朝一行の動きと並行して、第7話で彼らと合流するべく奥州を発った義経の動向も描かれました。道中で義経は、弓で射たウサギをめぐり、野武士と諍いを起こすことに。義経は、弓で矢を遠くに飛ばせたほうがウサギをもらうとの条件で野武士に勝負を提案しましたが、この際、野武士を至近距離から弓で射ち、だまし討ちのような形で殺害するシーンがあったんです」(芸能ライター)

 その後、部下の武蔵坊弁慶(佳久創)に「御曹司ならば、真っ向勝負でも勝てたのではござらんか?」と質問されるも、義経は笑顔で「無理、無理」と返答。さらに終盤では、潮の匂いを嗅ぎつけた義経が「海が見たくなった、行くぞ!」と弁慶を置いて海に走り出すなど、かなり奔放な性格として描かれていた。

 こうした義経のキャラクターについて、視聴者からは「完全にサイコパスでしょ……野武士を殺すシーン怖かったわ」「義経、こんなにヤバいキャラなの!?」「義経は何をしでかすかわからない怖さがある」「底知れなくて怖すぎるけど、義経から目が離せない!」などと、衝撃の声が続出している。

「弱い者に同情し肩を持つ『判官贔屓』の語源でもあり、悲劇のキャラクターとして描かれることの多い義経が、こうしたクセの強い人物となったことに、視聴者は衝撃を受けたようです。なお、2月6日に放送された第5話では、八重が平家側の作戦を聞き、現在の夫・江間次郎(芹澤興人)の説得も聞かずに、頼朝に作戦を告げるべく舟を出させるシーンについて、ネット上で『悪女かよ!』『このドラマで一番嫌な女』などの反響を集めました。今後も、彼らのように強烈なキャラクターが視聴者を惹きつけるかもしれません」(同)

 ドラマ公式サイトでは、三谷が「タイトルも含めて“今までの大河とはちょっと違う”的なものにしたい」と語っていたが、義経や八重のようにインパクトを残す登場人物が現れることに期待したい。

宮迫博之「牛宮城」話題の一方、GACKTプロデュース「神の赤肉」はひっそり消滅? “SMAPの聖地”焼肉店も一時閉店に

 元雨上がり決死隊・宮迫博之プロデュースの焼肉店「牛宮城」が3月1日、ついにオープンした。同月中は予約で埋まったと報じられているほか、開店初日にはYouTuberとしても活躍中のお笑いタレント・江頭2:50がお祝いに駆けつけるなど、さまざまな話題で注目を集めているが、「長期的に営業継続できるか否かは別問題で、心配な面も多い」(テレビ局関係者)という。

「一部報道では、宮迫が『牛宮城』に2億円近く投資していると伝えられており、まずはこのマイナスをなくしていかなければならない状況でしょう。しかし、東京・渋谷区にある店舗の家賃は月額300万円ほどといわれていて、2月23日にジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏のYouTubeチャンネルに登場した赤身肉料理の名店『肉山』(吉祥寺)の創業者・光山英明氏は、『(300万円もの家賃をカバーしようにも)どうやって売ったらいいかわからない』と、『牛宮城』経営の難しさを指摘していました」(同)

 今は開店直後で勢いがあるように見える「牛宮城」だが、この先も高額な家賃を払い続けながら、億単位の投資金を回収していかなければならないとすれば、宮迫は今後、盛り上がりを一過性で終わらせないような工夫が必要だろう。

「これまでも、有名人が経営やプロデュースをした焼肉店は数知れず。元タレントの島田紳助(2011年に芸能界引退)が経営する『日本焼肉はせ川』や、お笑い芸人・たむらけんじの『炭火焼肉たむら』、元大相撲関脇・貴闘力忠茂の『焼肉ドラゴ』など、成功している店ももちろんあります。一方で、“有名人の焼肉店”として当初は話題になったものの、いつの間にか閉じてしまった店も少なくないんです」(同)

 たとえば、現在は体調不良で活動休止中の歌手・GACKTは、16年に「厳選 神の赤肉」のアドバイザー就任が発表され、同11月にゲスト出演した『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でも紹介していたが、すでに店の公式サイト自体が消滅している。

「『神の赤肉』公式インスタグラムでは、17年11月にオープンした『神の赤肉 はなれ 六本木店』の情報を中心に昨年6月まで情報発信が続いていたものの、『神の赤肉はなれ六本木店は、リニューアルする事になりました』と報告したのを最後に、更新は停止したまま。なお、同じ住所ではすでに『トリヤキ大学』という鶏料理店が営業しています。GACKTがいつまで『神の赤肉』に携わっていたのかも不明ですが、当時、ネット上では『GACKTがアドバイザーの焼肉、おなかいっぱい食べてきた!』『焼肉おいしかった、さすがGACKT』などと好評でした」(芸能ライター)

 六本木といえば、09年にはタレント・堺正章プロデュースの「炭火焼肉 An」がオープンしたが……。

「同店は16年12月31日、同日をもって解散したSMAPのメンバーのうち中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と、1996年に脱退した森且行が集まって“最後の晩餐”をしたと報じられて以降、“SMAPの聖地”となり、多くのファンが訪れました。しかし19年1月、ビルとの契約満了を理由に一時閉店。その後、移転先の発表などはないままです」(同)

 また、有名人が関わっていた焼肉店が“大問題”の末に閉店したケースもあった。

「モーニング娘。の元メンバー・藤本美貴は、11年に開店した『藤本美貴の焼肉店 焼肉美貴亭』のイメージキャラクターを務めていました。株式会社ももじろうグループの運営により、神奈川と埼玉で4店舗営業していたのですが、12年5月に来店客16人が食中毒になっていたことが発覚。藤本は同6月9日付のブログで『私自身はお店の運営その他に関与していませんでしたが 私の名前の付いたお店でこのような事故が起こってしまったことについては、申し訳ない気持ちでいっぱいです』などとコメントしました」(同)

 ネット上のファンからは、「イメージキャラクターだっただけなのに、ツラいね」「美貴ちゃんは何も悪くないのに……」といった同情的な声が続出していた。

「結局、店は無期限の営業禁止処分を受けた後、正式に全店閉店。藤本は直接運営に関わっていたわけではないとはいえ、やはり“店の顔”だっただけにイメージダウンも心配されましたが、ファンの応援もあって、現在も芸能界で活躍しています」(同)

 有名人が関与する飲食店は、良くも悪くも注目を集めやすい。宮迫の「牛宮城」は、開業に至るまでネットで“炎上”することも多かったが、今後は問題なく人気店の仲間入りを果たせるだろうか。

パンサー・向井慧のラジオに“アンチ伊集院光”のプロデューサー!? 番組タイトルめぐり「当てつけ」の声も

 TBSラジオ『伊集院光とらじおと』の後継番組となる、パンサー・向井慧の新番組『パンサー向井の#ふらっと』の詳細が同局より発表された。『らじおと』は、各メディアで何度も報道されたように、パーソナリティ・伊集院光による“パワハラ疑惑”を残したまま打ち切られただけに、向井の背負う重圧が懸念されているが、「TBSラジオ内でも新番組にはネガティブな意見が続出している」(局関係者)ようだ。

 伊集院は昨年9月、「女性セブン」(小学館)のスクープによりアシスタントを務めていたフリーアナウンサー・新井麻希に対する“パワハラ疑惑”が発覚。伊集院は同8月23日放送回で新井アナに対して、「お前、降板スレスレだからな!」と“公開ダメ出し”をし、その後、新井アナは伊集院と顔を合わせることなく、9月20日の放送をもって番組を卒業した。

「パワハラ疑惑報道を機に、TBSラジオの内情を伝える記事が各誌から飛び出し、伊集院は当初、新井アナ本人が情報をリークしたと考えていたようです。しかし、新井アナが番組を去ってからも局や番組に関する暴露が続いたため、伊集院は周囲に対して疑心暗鬼になってしまった。結局、番組スタッフに対する不信感がピークに達したため、伊集院自ら降板を決めたといわれています」(スポーツ紙記者)

 こうした不穏な経緯があって新たに開始する『ふらっと』。ネット上では番組名について「パーソナリティと共演者の関係も“フラット”ってこと?」という皮肉も書き込まれているが、局関係者は「あながち冗談とも思えない状況」と明かす。

「実は向井の新番組を担当するのは、『らじおと』も担当していた“アンチ伊集院”のプロデューサー・A氏。彼は新井アナの相談相手にもなっていて、最後まで伊集院の対応について批判的だったとか。そして『らじおと』の終了を待たずして、A氏は番組担当から外れてしまい、向井と『ふらっと』を始動するに至りました。公式サイトには番組名について『誰でも「フラット」に、気軽に「ふらっと」立ち寄ってほしい、という意味が込められている』と書かれていますが、局内ではパーソナリティとスタッフにおける“パワーバランスのフラット化”と解釈する声も多く、パワハラがささやかれた伊集院への当てつけのようだと、『全然笑えない』という声も出ています」(同)

 伊集院の降板により、リスナーからは局に対する不信感も高まっているが、果たして向井はどう評価されていくのだろうか。

宮迫博之に対し、吉本サイドの態度が軟化!? 「牛宮城」オープンで芸人も便乗中

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が3月1日、プロデュースを手がける焼肉店「牛宮城」をオープンした。紆余曲折を経てようやく開店にこぎ着けたことで、業界内の注目度も一層増しており、「かつて宮迫が所属していた吉本興業も、この状況を無視できなくなってきたとみられる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2019年6月の“闇営業騒動”をきっかけに、同7月に吉本から契約を解消された宮迫。以降、芸能活動休止を余儀なくされ、テレビから遠ざかっていた中、20年1月にYouTubeチャンネルを開設し、YouTuberとしての活動を開始。最初にコラボレーションした人気YouTuber・ヒカルとは、その後も親交を深めていました。昨年7月には、ヒカルとの共同出資で『牛宮城』プロジェクトを始動させましたが、同10月、開店直前に行った試食会で料理のクオリティを問題視したヒカルは、同11月にプロジェクトから撤退。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らの協力を得て、開業準備を進めてきました」(芸能ライター)

 今月1日にようやくオープンした牛宮城だが、宮迫はここに至るまで何度もネットを“炎上”させ、メディアでもネガティブな話題がたびたび取り沙汰されてきた。

「開店直前に、店の公式サイトに記載されたメニューの価格や文言が変更されたことがメディアに取り上げられたり、実際に店を訪れた人から“注文したメニューが運ばれてくるまでに時間がかかる”という証言が出たりと、開店後も相変わらず批判的な声は多い。とはいえ、オープン前に再度メニューを試食したヒカルから『うまい』と高評価を得たことや、オープン直後からお笑い芸人・江頭2:50をはじめ、有名人が続々と来店しているという明るいニュースも取り上げられるように。オープンに際してここまで注目されている飲食店は、なかなかないでしょう」(前出・記者)

 一方で宮迫は、昨年8月に吉本公式YouTubeチャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』をもって、蛍原徹とのコンビ活動を終了。これにより、宮迫と吉本の関係は完全に断たれ、芸能界全体からそっぽを向かれているような状況が続いていたが……。

「今の宮迫は、吉本を退所してからもっとも“追い風”が吹いている印象です。オープン初日の営業後、報道陣の取材に応じた宮迫は、蛍原と電話で話し『今、忙しいやろうから。ひと月、ふた月後くらいに、落ち着いた頃に行かせてもらいます』と言われたことを明かしています。また同日、吉本所属の鬼越トマホーク・金ちゃんは、自身のYouTubeチャンネルで『宮迫さん、「牛宮城」で働かせてください』と志願。闇営業騒動後、吉本内は宮迫と関わること自体が“グレー扱い”されていたのですが、現在は『牛宮城』の盛り上がりに便乗しようとする動きもあるようです」(同)

 吉本としても、やはり宮迫がYouTuberデビューした当初は動向を警戒していた様子で、昨年4月20日付の「スポーツニッポン」でも、吉本芸人に直接YouTubeへの出演交渉をしていた宮迫に対し、吉本サイドが“直営業NG”を申し入れたと報じられていた。

「そんな1年前と比べて、吉本の宮迫への態度は明らかに軟化しています。そもそも本気で宮迫をNG指定しているなら、名前を挙げることさえ所属芸人たちに禁止しているはずですが、霜降り明星など後輩芸人がメディア出演時に宮迫の名前を出してネタにすることもある。『牛宮城』が開店したことで宮迫自身にも勢いが出てきていますし、吉本もある意味、宮迫と吉本芸人のかかわりに目をつむるしかなくなってきたのではないでしょうか」(同)

 開店前からトラブルが多発していた牛宮城だけに、良くも悪くも引き続き世間の注目を集めそうだが、宮迫はこの勢いに乗って、芸能界で再浮上できるだろうか。

朝倉未来が“フェラーリ当て逃げ”被害告白も、「通報すべき」「事故を見逃すのはアリ?」と対応に疑問の声

 総合格闘家でYouTuberとしても活動する朝倉未来が、3月2日に自身のYouTubeチャンネル「ふわっとmikuruチャンネル」を更新。朝倉が所有するイタリアの高級車・フェラーリに乗車中、大型トラックに接触されたと明かした。フェラーリはミラーに傷がついたそうだが、「トラック運転手の男性を『かわいそう』に思って通報しなかったという朝倉に、ネットユーザーからは賛否両論の声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

 朝倉によると、東京・中央区の築地で食事をするためにフェラーリで移動していた際、信号待ちの先頭で停車していたところ、「大型トラックが、幅ギリギリで来て。俺のフェラーリのミラーにガガッて当たった」とのこと。

「さらに、『ガガガッてなった瞬間に、(トラック運転手の)おっちゃんがフェラーリを確認して慌てて降りてきた』ものの、運転手はトラックを移動させるために、再び運転席へ。朝倉も、信号が青になったタイミングで後ろの車に配慮して少し移動したそうですが、すると『おっちゃんが、サーッて行っちゃったんですよね。そのまま。1回降りてきたけど、たぶんフェラーリだって気づいたし、いろいろヤバくて、行っちゃったんですよ、そのまま。何食わぬ顔して、こっちも見ずに』と、運転手は事故の対応をせずに走り去ってしまったといいます」(同)

 しかし、朝倉は「おっちゃんというか、おじいちゃんというか。マジで焦ってて。かわいそうになっちゃってさ。『もういっか』みたいな。追いかけずに、そのままにしちゃった」とか。その後も、「(運転手の会社に伝わることで)仕事がそれでなくなっちゃたりとかしたらさ、家族とかもいることだろうしっていう。その辺まで想像しちゃったら、ちょっと『もういっか』ってなっちゃった」などと説明し、「おっちゃんの人相がもうちょっと悪かったら言ってたかもな」「『明らかにこの人は良い人だな』っていう、そういう表情が出てた」とも語っていた。

「そんな朝倉に対し、ネット上のファンから『未来さん優しい』『被害者側が良いって言うなら問題ないのでは』という声が寄せられる一方で、『良い人そうだったからって、事故を見逃すのはアリなの?』『逃げてる時点で良い人ではないような……』『トラック運転手に再発防止を意識させるためにも、通報すべきだった』という意見も。ちなみに、同動画の撮影スタッフも、逃げてしまったトラック運転手を『良い人』と言い張ることに疑問を抱いている様子でしたが、朝倉は『俺が良かったら良いんじゃないの?』と持論を述べていました」(同)

 朝倉は、もしトラック運転手がこの動画を見たとしても「何もしなくていい」とし、「対談だけしましょう」と呼びかけていたが、実現することはあるだろうか。

いしだ壱成、離婚原因は元妻の“寝取られ不倫”!? 無免許運転も発覚で「ありえない」「似た者同士」と反応さまざま

 2月28日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」と、3月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、俳優・いしだ壱成の金銭トラブルと、離婚の真相について報じている。いしだは昨年12月に24歳年下の女優・飯村貴子との離婚を発表。「その原因は元妻の“寝取られ不倫”にあったという話を否定せず、記者の取材に対して正直に回答しており、ネット上ではかなりの盛り上がりを見せている」(芸能ライター)という。

 いしだは2018年4月、舞台での共演をきっかけに飯村と結婚。その後誕生した長女と共に石川県・白山市に移り住み、20年7月放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)などでも暮しぶりが取り上げられていた。

「2人は交際当時からメディアを通じてラブラブな様子を披露してきました。ところが、昨年12月16日発売の『女性セブン』(小学館)の取材に応じたいしだは、飯村が差し出した離婚届にサインし、自身にとって3度目の離婚が成立したと激白したんです。いしだは、かねてより患っているうつ病の再発などを理由に定職に就くことができず、貧しい生活から抜け出せなかったと説明。かたや飯村は、育児をしながらアルバイトをしていたといい、同誌の取材に対し、『私がアルバイトで頑張っても月5万円程度。でも、いっくんのタバコ代が月に3万円もする……』と吐露。ネットユーザーの間で『無職の旦那がタバコ代に月3万はありえない。飯村さんは別れて正解』『奥さんに甘えすぎ』と、いしだへの批判が相次ぎました」(芸能ライター)

 ここ数年、いしだは芸能活動から遠ざかっており、話題になることといえばプライベートに関するネガティブな報道ばかりだ。今回も「週刊女性」が無免許運転、クラウドファンディングをめぐる金銭トラブル、元妻の寝取られ不倫……と衝撃的な情報を伝えている。

 記事内では、昨年夏にいしだが募集したクラウドファンディングの支援者になった石川県在住の男性・Aさんが、トラブルの経緯を告発。この企画は、1万5,000円を支払うことで、飯村がアルバイトをしていたラーメン店のメニュー考案と、その商品の命名権が得られる“リターン”がついていたものの、最終的には実現しなかったという。いしだからAさんに「返金する」と連絡したにもかかわらず、お金は振り込まれないまま、メッセージが途絶えてしまったとか。

「一方、当該のラーメン店店主も『週刊女性』の取材に応じ、事のてん末を詳細に語っています。その中で、いしだと飯村は自宅からバイト先まで、無免許で車を運転して通っていたことを明かし、2人に車を手放すよう伝えると、その後飯村はライブ配信アプリを通じて知り合った男性に送迎をしてもらうようになり、それが離婚の原因になったそう。相手男性に関しては『壱成さんより少し年上の男性だった』『その男性に奥さんを寝取られてしまったんですよ』と証言。また、ウェブ版には『彼はもともとBさん(飯村)のファンで、“最初から寝取るつもりで近づきました”と、後に話していたそうです』とのコメントも掲載されていました」(同)

 ラーメン店店主の証言について、記者が真相をいしだ本人に尋ねたところ、「あぁ……そうですね」と回答。加えて、「自分にも落ち度があるので……。しょうがないですね」とも語っていた。

 今回の記事には、「寝取られ不倫」というキャッチーなタイトルが付けられていたこともあり、ネット上でも「元嫁、不倫してたんだ……」「奥さんを気の毒に思ってたけど、似た者同士だったのね」「正直、どっちもどっちだと思う」「不倫の前に夫婦そろって無免許運転はありえない」などと大きな注目が集まっている。

「元妻の不倫に対して濁すこともできたはずですが、いしだはあっさりと認めています。ちなみに、いしだは昨年11月に『週刊女性』のインタビューを受けた際、うつ病や父・石田純一との金銭をめぐるトラブルについて赤裸々に告白していました。付き合いのあるメディアとあって、つい本音を漏らしてしまったのかもしれませんが、おそらく“聞かれたら何でも答えてしまう”というのがいしだの性分なのでしょう。とはいえ、トラブルが続くたびに本人が釈明するといった流れは、炎上商法だと受け取られかねません」(テレビ局関係者)

 父・純一といえば、かつてはワイドショーの“盛り上げ要員”としても活躍。ひんしゅくを買った「月に3万円のタバコ代」の一件を見ても、壱成のほうはネット上における“炎上要因”としての才能があるのかもしれない。

綾野剛、暴露系YouTuberの標的に! 衝撃的な女性トラブル公開も「驚かない」「イメージ通り」!?

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。2月28日に行われた生配信では、俳優・綾野剛が標的となったようだ。

「東谷氏は同17日にチャンネルを開設し、過去にアンジャッシュ・渡部建に女性を紹介したことや、YouTuber・てんちむの“違法賭博疑惑”を次々と暴露。さらに、ジャニーズWEST・藤井流星に関する“爆弾”を後日投下すると予告しており、ネット上で注目を浴びています」(芸能ライター)

 東谷氏は、チャンネル登録者数10万人突破を記念した前出の生配信で、綾野について、自身が知っている有名人の中で「(酒癖が)一番悪い」と暴露。さらに、全国各地でトラブルを起こしており、その際は解決を求めて東谷氏に「泣きついてくる」と明かした。

 また、東谷氏は綾野と女性向けファッション誌「CanCam」(小学館)などで活躍した人気モデル・Aにまつわる、衝撃的なエピソードを暴露している。

「東谷氏によると、綾野から呼び出されたAが自宅を訪れると、綾野は速攻で寝室に連れ込もうとしたとか。その際、Aが『今日、生理だからできないよ』と伝えると、激怒した綾野が『生理なのに何しに来てる?』『用はないから帰れ』と言い、家から追い出したそうです。その後、タクシー代もなく帰れなくなったAは、泣きながら東谷氏に電話してきたといいます」(同)

 真偽は不明ながら、もし本当ならAには気の毒な話といえそうだ。しかし、ネット上では意外にも「まあ、驚かない」「綾野剛なら、そういうことしそう」「イメージ通り」と冷めた声も目立つ。

「綾野といえば、2014年に『フライデー』(講談社)が、東京・港区の六本木ヒルズ前の路上で下半身を露出させ、“立ちション”する姿を掲載。ほかにも、一部メディアが『映画現場でエキストラの女性をホテルにお持ち帰りしていた』『女好きで1,000人斬りは堅い』と報じるなど、ヤンチャなイメージがすでに広まっているため、“生理で帰らせた”エピソードは世間に衝撃を与えなかったのか、“無傷”ともいえそうです」(同)

 ただ、東谷氏はあくまでも今回の話を“小ネタ”として話しており、さらに大きな逸話を抱えている様子。未発表の綾野のエピソードについて、「未成年の淫行もそうですし」「逮捕まではいかないですけども、事情聴取とかはあると思います」とも語り、警察沙汰を含んでいることを示唆した。

「綾野といえば、2月25日付のニュースサイト『デイリー新潮』が、7月期のTBS系『日曜劇場』の主演に『内定した』と報じたばかり。今後、東谷氏がさらに世間を騒がせるような暴露をした場合、ドラマにも影響が生じかねないだけに、綾野サイドのみならず、TBSも東谷氏の発言に注目せざるを得ないでしょうね」(同)

 もともとヤンチャなイメージが広まっていたことで、半ば助けられた形の綾野。だが、到底油断はできないだろう。

日曜劇場『DCU』第5話、視聴率11.8%で2.1ポイント下落! 潜水シーン激減で「思ってたのと違う」!?

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第5話が、2月20日に放送された。世帯平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の13.9%から2.1ポイント落としたものの、初回から2ケタをキープしている。一方で、その内容については、違和感を覚える視聴者が目立つようだ。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第5話では、国土交通副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明になり、DCUが捜索を行うことに。しかし、木下は行方不明になったのではなく、危険ドラッグを購入しに行った際に誘拐され、船内と思われる場所で監禁されたことが発覚する。

 捜査の最中、DCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)は、学生時代の先輩で、現在はサーフショップを営む中林守(ジャニーズWEST・藤井流星)に再会。旧交を温める2人だったが、DCU隊長の新名正義(阿部寛)は、中林の不審な行動に気づき……といった展開だった。

「新名の予想通り、木下を誘拐したのは、中林の率いる危険ドラッグの販売グループでした。新名を中心に、麻薬取締部と公安警察の協力を得ながら、木下の救出作戦を実行。船内と思われていた監禁場所も、陸上の倉庫であることが判明し、間一髪のところで木下を救うという結末でした」(同)

 ネット上では「藤井流星が犯人だったなんてビックリ!」「新名さん、さすがだわ。熱い展開だった」といった驚きの声や、横浜流星と藤井流星の“ダブル流星”について、「どっちの流星もかっこよかった、眼福!」「ダブル流星の共演が見られてうれしい」などと歓声を上げるファンが見られた。

「一方で、『海じゃなくて陸でずっと捜査してるね』『ダイバーの要素が少なくて、思ってたのと違う』『これじゃ普通の刑事ドラマ……』など、不満の声も少なくない。実際、第5話で水中に潜るシーンは、新名がフェイクの監禁場所である船へと近づくところぐらいでした。第4話の時点で、「潜水シーンが減っているのではないか」と疑問の声が上がっていましたが、2話続いて陸上の話がメインになり、物足りなさを感じる視聴者も多いのでしょう」(同)

 そんな中、第6話も水族館での殺人事件を捜査する内容だとわかり、ネット上では「また陸上なの?」「いつになったら海に潜るんだよ」といった指摘も寄せられているが……。

「2月6日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』では、ドラマ関係者が『莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった』と制作費不足の状況を明かしており、やはり第4話から潜水シーンが激減しているとのこと。ドラマのコンセプトと内容が乖離している点に不満を持つ視聴者もいるようですが、現実的に、今後も陸での展開が続くかもしれません」(同)

 視聴率も2ケタをキープしているとはいえ、初回が16.8%だったことを考えると、徐々に視聴者が離れている様子もうかがえる。このまま2ケタを切ってしまうのだろうか。

“広瀬すずが発掘”鈴鹿央士、「ゴリ押しの印象が浸透」!? 『ドラゴン桜』出演に続き連ドラ単独初主演

 俳優・鈴鹿央士が、4月9日スタートの『クロステイル ~探偵教室~』(フジテレビ系/全8話)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが発表された。鈴鹿の芸能界入りは、女優・広瀬すずの働きかけがきっかけであることは有名だが、ネット上ではこのところ「すずの名前がむしろ邪魔になっていたのでは」と言われているようだ。

「鈴鹿は高校2年生だった2016年、在籍していた高校で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』のロケに、エキストラとして参加。この時、同映画のヒロインを演じたすずの目に留まったことで、彼女の所属事務所・フォスター側からスカウトされ、18年から同事務所で芸能活動を開始しました。当時“広瀬すずの猛プッシュでデビューしたイケメン”として注目を浴び、19年にはすず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』にバーター出演しています」(芸能ライター)

 そんな鈴鹿が今年4月から主演する『クロステイル』は、東海テレビの制作で、毎週土曜午後11時40分からのフジテレビ系「土ドラ」枠で放送。13年7月期に大ヒットした『半沢直樹』(TBS系)などで知られる脚本家・八津弘幸氏のオリジナルストーリーで、探偵を目指す主人公・飛田匡を演じる鈴鹿は、ドラマの公式サイトに「こんな面白い台本と出会えて幸せ」とコメントを寄せている。

「鈴鹿は昨年4月期にTBS系で放送された『ドラゴン桜』の続編にも藤井遼役で出ていたので、ネット上には『「ドラゴン桜」の藤井くんだ』『あんまり知らない俳優さんだったけど、「ドラゴン桜」の演技は上手だったよね』との声も寄せられており、また一部からは『ずっと“すずが発掘した子”のイメージが強かったけど、演技の評価もついてきたね』『すずが見つけた~みたいな売り出し方のせいで、視聴者に余計な先入観を与えてた気がする』という意見も」(同)

 デビュー時、事務所は“すずの推し”という触れ込みでインパクトを優先させたのかもしれないが、逆にただの“ゴリ押し”の印象が浸透してしまう危険性もあったようだ。

「現在、鈴鹿はKDDI・沖縄セルラー povo2.0『povo姉の使い切ったら』篇のCMで、すずの姉・広瀬アリスと共演していますが、一部ネット上では同CMも『アリスのキャラクターがイラつく』と不評です。業界内外では、『もう広瀬姉妹とは切り離して仕事をさせたほうが、鈴鹿のブレークに繋がるのでは』という意見も出ています」(同)

 すずのおかげで芸能界入りした鈴鹿は、これから自力で“売れっ子俳優”の仲間入りを果たせるだろうか。