西野亮廣、YouTube「1万回再生届かない」動画増! オンラインサロンは会員減少&『プペル』絡みで不穏な報道も

 漫才コンビ・キングコングのツッコミ担当でありながら、絵本作家や実業家としても活動する西野亮廣。そんな西野が自身の“ひとりしゃべり”を毎日投稿しているYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ【公式】」の再生数が減少しているようだ。

 西野は同チャンネルで、毎日テーマに沿ったトークを展開。たとえば3月15日に配信された最新の動画では、「食事は自分のペースで食べたい」という西野が、「焼肉奉行とかやられる人って頭が悪いので、そのへんって考えられないじゃないですか?」などと持論を展開していた。

「そんな同チャンネル、実は以前に比べて再生回数が減っているんです。1年前の2021年3月に公開された動画40本(生配信を除く)のうち、17本が3万回超えだったのに対し、今月アップされた16本中、9本が1万回にも届いていません。さらに、昨年43.9万人ほどいたチャンネル登録者数も、現在は42.4万人と減少気味です(3月16日現在)」(芸能ライター)

 とはいえ、同チャンネルは主に西野が音声プラットフォーム「Voicy」のチャンネル「#西野さんの朝礼」用に収録した素材を再編集して投稿しているため、熱心なファンは「Voicy」に集中しているのだろう。

 ただ、西野に関しては、このところ不穏な報道が続いているのも事実。12日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、2年前に7万人の会員がいたオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」(Facebook版)は、昨年末頃から月平均で3,000人以上が解約し、現在は4万1,000人ほどにまで減少しているとか。西野の個人事務所は同メディアの取材に対し、「みなさんのコンテンツの楽しみ方の変化に合わせて複数のプラットフォームに分散した結果と受け止めております」などとコメントしている。

 また、15日発売の「フラッシュ」(光文社)は、今年4月に兵庫県川西市でオープン予定だった「えんとつ町のプペル美術館」の建設が一向に進んでいないと報道。同誌の直撃取材を受けた西野は、同じ場所に「えんとつ町のアパート」なる施設をつくる計画に変更したと明かしていた。

 また、美術館建設のためにクラウドファンディングで集めた6,000万円に関しては、西野の運営する会社が「リターンの遅延につきましては、支援者の方に対して状況をご説明・謝罪し、希望者の方への返金対応も実施済み」とコメントしているが……。

「西野が手がけた絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を原作とし、20年12月に公開されたアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル』は興行収入27.0億円を記録し、同年の国内映画興行収入ランキングで9位にランクイン。『プペル』は美術館のほかにも、舞台や歌舞伎、朗読劇、ミュージカルなど、さまざまな広がりを見せています。ただ、ネット上では『映画以外、そこまで話題になっているようには見えない』『映画は良かったけど、わざわざ舞台を見に行こうとは思わない』といった冷めた声も目立つ。オンラインサロンの会員数やYouTubeの再生数が減少しているのも、世間が徐々に『プペル』や西野に興味を失っている表れかもしれません」(同)

 俗に“西野信者”とも呼ばれる熱心なファンを獲得し、オンラインサロンで成功を収めた西野。最近のネガティブな報道を、どのように受け止めているのだろうか。

成田凌へのパワハラ疑惑で、映画監督が炎上! 「なんで開き直ってる?」「絶対に見ません」と批判噴出

 井浦新と成田凌が出演する映画『ニワトリ☆フェニックス』が4月15日に公開される。18年3月に公開された『ニワトリ☆スター』の続編で、井浦演じる雨屋草太と成田演じる星野楽人が、都市伝説の“火の鳥”を探し旅に出るロードムービーだが、ネット上では現在、同作で監督を務めるかなた狼(うるふ)氏の言動に批判が相次いでいる。

 きっかけは、アメリカで活動する俳優・松崎悠希によるツイート。松崎は3月12日、2018年10月27日付のニュースサイト「スポニチアネックス」を引用する形で、「ありえない。絶対に観ない。一体いつまでこんな原始時代みたいな映画作りしてんの? #パワハラ」(原文ママ、以下同)と投稿した。

「松崎が引用したのは、TBS系トークバラエティ番組『A-Studio』に出演した成田の発言を取り上げた記事。成田は同番組で、『ニワトリ☆スター』のオーディションにて、かなた狼監督に『何でもやります』と必死で売り込み、出演をかなえた結果、2人きりのワークショップで監督から『恥ずかしいことはあるか?』『(ないと答えると)じゃ、脱げ』『じゃあ、踊れ』と裸にさせられ、AKB48の『ポニーテールとシュシュ』を踊らされたというエピソードを披露。加えて、成田は当時の心境を『(ワークショップに)2回、3回目に行く中で、車中でおしっこを漏らしました。監督に会いたくなさすぎて』と振り返っていました」(芸能ライター)

 松崎がなぜ3年半ほど前の記事を引用したかは不明だが、これを見たTwitterユーザーが、かなた狼氏に宛てて批判的な引用リプライを送ると、かなた狼氏は「確かに凌は稽古でパンツ1枚になってもらいました。ただそれで凌が俺を憎んでるなら、今回のフェニックスは生まれましたか? ニワトリ☆フェニックスを観てみて下さい。それを感じてもらえると思います」と主張。

 この言い分に対し、松崎は「マジで日本の監督どうなってんの?何でこんなエラそうなん?俳優の『人間力』と『演技力』と、『貴重な時間』を『お借りして』、作品を『作らせてもらってる』自覚ねえの?まさか『出してやってる』とか思ってんじゃねえの?」とツイートし、怒りをにじませている。

 なお、松崎は昨年11月にもTwitterで「時代に取り残されたパワハラ/セクハラをするカス業界人を根絶するためには、そいつらを置いてきぼりにして、そいつらが絶対に入れない『新時代の業界構造』を新たに構築する方が早い気がする」と持論を展開。以前から、業界の構造に危機意識を持っているようだ。

「かなた狼氏の反論に対し、ネットユーザーからも『人権意識が低すぎるし、なんで開き直ってるの?』『この人の態度で、日本の映画がどうして遅れてるのかよくわかった』『成田凌くん以外にも被害者がいそう』などと不快感を示すネットユーザーが続出し、炎上状態に。中には『パワハラを許容することになりそうなので、絶対に見ません』『私たちにできるのは、お金を払ってこの作品を見に行かないこと』などと、公開日が迫る『ニワトリ☆フェニックス』を拒否する人も見られます」(同)

 続編公開直前のタイミングで、監督に悪評が立ってしまった『ニワトリ☆フェニックス』。無事公開されるといいのだが……。

ジャガー横田の息子、高校受験“6度目の不合格”! 父・木下博勝氏は「受験から解放」投稿で注目集める

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の息子・大維志(たいし)くんの受験結果に、ネット上で注目が集まっている。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、大維志くんの中学受験の模様に密着していた。今年は高校受験の年にあたり、家族はそれぞれSNSを通して結果を明かしているのだが……。

「大維志くんは2月11日に自身のインスタグラムを更新し、『第1回一般入学』試験に不合格だったことを報告。このあとも大維志くんは合否の結果をSNSで公表し続け、ネット上では『もう番組に密着されてないんだから、報告しなくていいよ』『合否を公にすることでどんな影響があるのか、親はわかってるの?』などネガティブな声が飛び交いましたが、今月8日には“5度目の不合格”を報告しています」(芸能ライター)

 同11日には、大維志くんがネットニュースに“反論”したことも話題に。ニュースサイト「デイリー新潮」が同日に配信した「受験失敗、ジャガー横田の長男は『花田優一』の二の舞いに? 『尊敬される人間になれ』という呪縛」との記事に対し、大維志くんは自身のTwitterで「書くならもうちょっと、面白い事書けよ」「考察がゴミ」などと不満をあらわにした。

「そんな中、父親の木下氏は14日、自身のインスタグラムに『受験から解放された解放感か、今朝は寝ていました』という文章とともに、ぐっすりと眠る大維志くんの写真を投稿。どうやら、大維志くんの受験はひと段落ついたようで、ネット上には『お疲れ様でした』『今はゆっくり休んで!』などと労いの声もありますが、『人様の家庭だけど、もう情報を出すのは控えたらどうでしょう?』『こういうことで世間の注目を集めるのはダメだと思う。親が子どものプライベートを世間に晒してどうする?』といった指摘も多く見られます」(同)

 なお、翌日15日には大維志くんがインスタにて“6度目の不合格”を報告。同日更新のTwitterには「I lost my all motivation」「To live」(私は生きる意欲を失った)とも投稿しており、落ち込んでいる様子がうかがえる。

 一方の木下氏は、同日夜にインスタライブを行うと予告。ここで、息子の様子や受験について語られるのだろうか?

綾野剛、再び暴露系YouTuberの標的に! 「未成年のこと、不倫問題、暴力事件……」“証拠”の存在も示唆

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、元アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。月額490円のメンバーシップも開始し、3月13日には初めて限定配信が行われた。その中では、再び綾野が暴露ネタのターゲットとなったようだ。

「東谷氏は、2月28日にチャンネル登録者数10万人突破を記念して行った生配信で、綾野の酒癖の悪さや、人気モデル・Aとの過去のトラブルを暴露。また、今回のメンバーシップ限定配信の直前に行った全視聴者向けの生配信では、『剛のことに関しては、一応、未成年のこと、不倫問題、暴力事件、女性の被害者たちの話、THE XXXXXX(ザ シックス/山田孝之、綾野、内田朝陽によるスリーピースバンド)の解散のこととかも含めてね、いろいろちょっと話していけたらなと思ってます』と予告。実際、この発言の直後に行ったメンバーシップ限定配信では、この中から一部のネタが披露されました」(芸能ライター)

 配信の翌日にあたる3月14日、東谷氏は自身のTwitterで「昨日の裏付け証拠等、資料が多くて多分アップするの水曜日になります!」と、証拠の提示を示唆。一連の暴露ネタは真偽不明ながら、ネット上では「綾野も城田優みたいになりそう」などと懸念の声が上がっている。

「同1日公開の動画で城田をターゲットにした東谷氏は、過去に詐欺事件の被害者になった城田から相談を受け、犯人を呼び出す際に反社会勢力の人間を同席させたことを暴露。さらに、城田の許可を得た上で、投資分を取り返すために詐欺の犯人に新たに詐欺を行わせていたことなどを、次々と語ったんです。この影響からか、城田を起用していたSky株式会社やタマホームのCM動画が、続々とネット上から削除されています」(同)

 綾野といえば、現在、ロッテ「カカオの恵み」、サントリー「碧Ao」など数々の広告に起用されている。加えて、2月25日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、今年7月期のTBS系「日曜劇場」の主演に「内定した」と伝えた。

「東谷氏は、綾野が第三者に“東谷氏の口止め”を頼んだとも主張していて、これが本当なら、綾野サイドも東谷氏の動きをスルーできない状況にあるのでは。ネット上のファンも、『剛くんが芸能界で干されたら悲しい』『テレビドラマに出られなくなっちゃうのかな?』などと、仕事への影響を心配しているようです」(同)

 これからも綾野に関する暴露が続けば、スポンサー離れを引き起こす可能性もありそうだが、果たして……。

『ミステリと言う勿れ』第10話、伊藤沙莉のセリフが大不評! 「何言わせてんの?」「最悪」と苦言続出

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。3月14日に放送された第10話の放送後、伊藤沙莉演じる新人刑事・風呂光聖子が発した“あるセリフ”に対し、ネット上で批判が相次いでいる。

 漫画家・田村由美氏の同名コミック(小学館)を実写化した同ドラマは、菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と私見を述べることで、事件の真相や関係する人物の謎を解き明かしていくという内容。

※以下、ネタバレを含みます。

 第10話では、これまで大隣総合病院でたびたび顔を合わせていた整とライカ(門脇麦)が、元日午前3時に神社で待ち合わせ、初詣をすることに。先輩刑事の池本優人(尾上松也)と年始のパトロールをしていた風呂光は、屋台のたこ焼きを楽しそうに頬張る2人を偶然目撃し、一瞬ショックを受けたような表情を浮かべるが、「邪魔しちゃ悪いですよ」と池本を促しパトロールに戻る。

 その後、ライカは自身と妹・千夜子の秘密を整に告白。ライカは、千夜子が父親の虐待から耐えるために生み出した別人格であり、千夜子は「解離性同一症」で入院中だという。ただ、千夜子は回復傾向にあり、ライカという人格はもうすぐ消滅する。もう二度と会えないライカと整は、この日、別れのあいさつを交わす……という切ない展開だった。

「終盤では、いなくなったライカのことを思いながら桜を眺める整のもとに風呂光がやってきて、『久能さん、さみしくないですか?』と聞いた後、『私が友だちになってあげます!』と申し出るシーンがあったのですが、ネット上ではこのセリフが大不評。『風呂光さん、最悪だな』『脚本家は一体、何を考えて雰囲気をブチ壊すセリフを入れたの?』『なんで風呂光は、こんなやばいキャラにさせられちゃった?』『繊細なやりとりをしていた整くんとライカさんに、土足で踏み込んでくる風呂光……』『最後で台無しになった』などと苦言が相次いでいます」(芸能ライター)

 ドラマ版では風呂光が“ヒロイン”という扱いなのか、原作にはないオリジナル要素として、これまでも何かにつけて風呂光と整を関わらせてきた。中でも、風呂光が整に片思いしているかのようなシーンが頻発したため、困惑する原作ファンは少なくないようだ。

「風呂光に限らず、原作には恋愛要素がほとんどないため、『むりやり恋愛要素入れようとするな』『風呂光の片思いは改悪でしかない』などと、もともと批判も多かった。そんな中で、今回の『私が友だちになってあげます!』という上から目線の言葉は、1人の時間を有意義に過ごしている整が忌み嫌うセリフにも思えることから、一部視聴者の怒りを買ってしまったようです」(同)

 多くの視聴者から大バッシングが巻き起こっている、ドラマ版のセリフ。これ以上、作品を純粋に楽しむファンの怒りを買わないといいのだが……。

木下ほうかに“女性スキャンダル”噴出のうわさ!?  山下智久主演ドラマ『正直不動産』出演への影響はいかに

 バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の再現ドラマで演じた「イヤミ課長」でブレークし、今や引く手あまたの名バイプレーヤーとして知られる俳優・木下ほうかが、「近々女性スキャンダルに見舞われるとうわさされている」(テレビ局関係者)ようだ。現在は4月5日から放送開始予定で、山下智久がジャニーズ事務所退所後初の主演を務める連続ドラマ『正直不動産』(NHK)の撮影に参加中だそうだが、「出演を懸念する声が上がり始めている」(同)という。

 ドラマや映画、バラエティと、多方面で活躍している木下。結婚歴はなく現在も独身のため、女性スキャンダルといっても、お相手が独身なら自由恋愛の範疇ともいえるだろう。しかし、業界内に広まっている情報からすると、女性から何らかの“告発”を受ける可能性があるという。

「木下本人は相当ナーバスになっていて、なんとかして公になることを止められないものかと、関係各所に根回しを行っているようです。しかしこのご時世、ヘタに圧力を使おうものなら、それすらスクープされてもおかしくない。半ば諦めモードになっているのか、『(自分は)もう終わったかもしれない』と、意気消沈しているそうです」(同)

 つい先日も、俳優で映画監督としても活動する榊英雄が複数の女性と同意なき肉体関係を結んでいたことが、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、メガホンを取った映画『蜜月』は公開直前で中止となってしまった。

「当人が非を認めた場合、仕事に影響が出るのは必至で、榊は出演予定だった2022年度後期放送のNHK朝ドラ『舞い上がれ!』のキャストからも外れたようです。木下は先頃から『正直不動産』の撮影に参加しているのですが、こちらもスキャンダルが世に出ることとなれば、出演自体が見直されても不思議ではない。出演シーンの取り直しなどで、最悪、放送スケジュールに波及する可能性まであります」(芸能プロ関係者)

 生きた心地がしない日々を送っているとみられる木下。女性スキャンダルが発覚した場合、いったいどんな影響を及ぼすだろうか。

すとぷり・ななもり。不貞行為認め活動休止! 単独ライブ控え「解散するかも」「脱退レベル」とファン騒然

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりが所属する株式会社STPRは3月12日、リーダー・ななもり。に関して「活動を当面お休みする」と発表。これに対し、ネット上では「脱退」や「解散」を懸念する声が相次いでいる。

 今年5月には日本武道館や東京ドームでの単独ライブを控えるなど、大活躍中のすとぷり。しかし今月9日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信に、ななもり。の婚約者を名乗る女性が登場。すでに子どもがいることや、ななもり。が別の有名活動者・Aとも交際していたことを告発し、ファンを騒然とさせた。

「この婚約者は“配信者”だといい、すでにななもり。との間に第1子をもうけているうえ、現在は第2子妊娠中なのだそう。ななもり。とAの関係を知り、告発に至ったといいます。また、コレコレは同11日にも生配信を行い、ななもり。本人が出演すると予告。しかし、コレコレが約束の時間にななもり。に電話をかけると、ななもり。は『誠に申し訳ございません。各関係者に出演してもいいか確認したのですが、やはり生放送に出演は難しいという判断になりました』とのメッセージを送り、ドタキャンしてしまいました」(芸能ライター)

 11日の配信では、再び婚約者が登場。今度はななもり。から日常的に受けていたというモラハラ行為の数々を告発した。

「婚約者は、ななもり。が日常的にウソをついたり、急に激昂したり、自分の非を認めない性格であると暴露。具体的なエピソードとしては、妊娠中にななもり。からの日常的な暴言で精神的に不安定になった際、怒られるためにトイレの中で泣いていたところ、ドアを開けたななもり。からしつこく詰め寄られ、婚約者は過呼吸に。この後、生配信を控えていたななもり。は、婚約者を自宅から追い出すために救急車を呼んだといいます」(同)

 これらの疑惑について、株式会社STPRは今月12日、「本人に確認をしましたところ、ある女性との間にお子さんがいること、その方との婚姻届は出していないこと、そして、そういった方がいながら、他の女性と関係をもってしまったこと それらが事実であることを確認いたしました」(原文ママ)と一部を認めた。

 ネット上では、ファンから「なーくん(ななもり。)の声で説明を聞くまで、なーくんのファンであることに変わりません」「私はすとぷりのリーダーとして誠実ななーくんが好きなのであって、プライベートは別だと思ってる。早く戻ってきてほしい」「正直、ショックで言葉が出ないけど、ファンに言ってた言葉にウソはなかったと信じてる」といった声が相次いでいる。

 一方で、「活動休止じゃなくて脱退させるレベルでしょ」「あんな暴露されたら戻って来られないだろ。リーダーがいなくなったらすとぷりは微妙だし、解散するかもね」「ななもり。は東京ドームや日本武道館に立つ資格はない。早いとこ脱退して5人で活動してほしい」など、“脱退”や“解散”といった言葉を使用するネットユーザーも目立ち、騒然としている状況だ。

「すとぷりといえば、2018年1月に当時のメンバー・しゆんが、コレコレの配信で未成年女性との交際を暴露され、その後、事実だと認めて活動休止を発表。結局、同2月24日に『すとぷりに迷惑を掛けたくない』として、脱退を発表しました。騒動の中身は違うとはいえ、ネット上では今回のななもり。の騒動と、しゆんの脱退を重ねる人も。『しゆんくんの時と同じ流れになりそう』『しゆんくんは脱退したんだから、ななもり。くんも休止じゃ済まないよね?』といった声も見られます」(同)

 すとぷりはこの春、予定通り6人揃って日本武道館&東京ドームのステージに立てるのだろうか。

菅田将暉、嵐・松本潤、Sexy Zone・菊池風磨……2022年冬ドラマで一番好きなイケメンは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 現在放送中の“冬ドラマ”には、数多くのジャニーズアイドルやイケメン俳優が出演中。『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の菅田将暉、『となりのチカラ』(テレビ朝日系)の嵐・松本潤といった“主役”をはじめ、『ファイトソング』(TBS系)のSexy Zone・菊池風磨や『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)の志尊淳など、“脇役”にもイケメンが勢揃いしています。ドラマを通して、“お気に入りの男性タレント”を見つけた人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「冬ドラマで好きなイケメンは?」をアンケート調査。深夜ドラマを除いた冬ドラマ10作品に出演する下記18人の中から1人を選んで回答してください。

くりぃむしちゅー・上田晋也、阿佐ヶ谷姉妹への“イジり”が物議! 『しゃべくり』MCに「不快」の声続出

 3月7日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、ゲストにお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂と渡辺江里子が出演したが、同番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也の言動がネット上で物議を醸している。

 「一番面白い! 女性コンビ芸人ランキング第1位に選ばれた方々です」と紹介され、番組に登場した阿佐ヶ谷姉妹。コンビ結成に至るまでの経緯や、2人の生い立ちを写真で紹介するコーナーが行われた。

「番組冒頭では、阿佐ヶ谷姉妹が着ている衣装の話になり、上田が『今までの衣装より高級な生地を使ってらっしゃるの?』と質問。これを受け、阿佐ヶ谷姉妹が衣装について詳細に語りだすと、自分で質問しておきながら、上田は『ごめん、もう飽きた』『どうでもいいです、本当に』と話を強制的に打ち切ろうとしたんです。相方の有田哲平も『“どうでもいいです”と言っちゃったら、全部ですよ』と阿佐ヶ谷姉妹をイジっていました」(芸能ライター)

 その後も上田は、2人の生い立ちなどを紹介する際に、「デカめのエピソードねぇのか! なんのトピックスもなくお送りしてっけど!」などと苦言を連発。11枚用意されたプライベート写真のうち、2枚目を紹介した時点で「言っとくけど、これ俺、最後まで行く気ないからな!」と宣言し、実際に5枚目を紹介した時点で、スタッフから「そろそろお時間です」というカンペが出され、コーナーが終了した。

「こうした上田の対応に対し、ネット上では『阿佐ヶ谷姉妹は面白かったけど、上田の言動が不快だった』『最後までやる気のない上田、MCに向いてない』『コーナーが途中で終わるとかあり得なくない?』といった批判が続出。また、『上田じゃ阿佐ヶ谷姉妹の魅力は引き出せない』『阿佐ヶ谷姉妹のほんわかした感じと、上田のキツいツッコミは合わないと思う』『阿佐ヶ谷姉妹は面白かったのに、上田がつまらなくしてた』など、上田と阿佐ヶ谷姉妹の“相性の悪さ”を指摘する声も見られました」(同)

 上田は過去にも、『しゃべくり』ゲストに対する対応が物議を醸したことがある。

「2020年11月9日の放送回で、上田はゲスト出演した女優・北川景子の子育て話に対し、辛らつな意見を連発したことがあったんです。北川が出産について、『産まれるまでがゴールって思ってしまっていたところがあるんです。けど、産まれてからのほうが大変』と語った際には、『当たり前じゃん!』と一喝。さらに、北川が『自宅のお風呂で15分トリートメントをして、パックをしたい』と願望を語ると、『“やれば?”っていう感じもするんだけど』とコメントしたため、ネット上で『子育ての大変さを何もわかっていない』『上田はなんでこんなに偉そうなの?』といった苦言が相次いでいました」(同)

 鋭いツッコミが上田の持ち味ともいえるが、ゲストの魅力を引き出すMCをしてほしいと願う視聴者は多いようだ。

日曜劇場『DCU』第7話、“不自然な演出”が物議! 「いきなり夜になる」シーンに視聴者疑問!?

日曜劇場『DCU』第7話、“不自然な演出”が物議! 「いきなり夜になる」シーンに視聴者疑問!?

日曜劇場『DCU』第7話、視聴率13.4%で好調キープも……脚本が「相当ヤバイ」と言われるワケ

 

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第7話が、3月6日に放送された。世帯平均視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を保っているが、視聴者からは“不自然な演出”があったとして、物議を醸している。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第7話では、水族館のプロデューサー・根岸那由(明日海りお)が考案したVRによる“リモートダイビング”のお披露目が、とある病院で開かれていた。そのイベント中、“リモートダイビング”に使うカメラが何者かにハッキングされて暴走し、水上バイクに衝突して爆発する事件が発生。その後、カメラにプラスチック爆弾が仕掛けられていたことがわかり、DCUが事件の調査に乗り出す……といった内容だった。

「この暴走を起こした犯人は、なんと根岸本人でした。心臓病を抱える娘の手術代を稼ぐため、テロ組織に協力していた根岸は、組織を抜け出すためにメンバーである成合淳(吉川晃司)の殺害を目論み、カメラをハッキングしていたんです。一度は水上バイクにぶつかり失敗するも、根岸はもう一度、成合が乗る船を追いかけるように設計されたリモートカメラ爆弾を発射。すると、成合は根岸の娘を殺すため、娘のいる水族館に行先を変更し、リモートカメラ爆弾もそれについて行ってしまうという展開に。これに気付いたDCU隊長の新名正義(阿部寛)らの機転により、すんでのところで爆発を免れ、娘も救われました」(芸能ライター)

 しかし、このシーンに視聴者からの疑問が続出。成合が水族館に目的地を変えたシーンは明らかに昼間だったにもかかわらず、同じ時間の水族館では「ナイト見学会」が開催されていた。またこの時、爆弾が水族館に到着するまでには「20分の猶予がある」という設定だったものの、DCUが現場に到着した頃には日が暮れており、完全に夜になっていたのだ。

「DCUが異常を察知し、現場に向かおうとするシーンも昼間だったので、たった20分で日が落ちて、夜になったということになります。この件について、ネット上では『なんかいきなり夜になったけど!?』『タイムワープでもしたの?』『このドラマ、時間軸めちゃくちゃだな』などと、疑問の声が続出していました」(同)

 中には、「脚本家が何人もいるからこうなるのでは?」「複数の脚本家が関わっててこの出来って、相当ヤバイ」「脚本書いてる人が多いから、こんなに整合性がないのか?」といった声も見受けられる。

「『DCU』は原作のないオリジナル作品ですが、同作の公式サイトを見てみると、『脚本』としてクレジットされているスタッフが4人、『脚本協力』が1人とされており、少なくとも5人が関わっているようです。複数人で脚本を手掛けることは珍しくなく、整合性のないストーリーにつながっているのかは不明なものの、昨年7月期に同枠で放送されたオリジナル作品『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の脚本が黒岩勉氏の1人だったことを考えると、何かしら関係があると思う人が出てきても、仕方がないかもしれません」(同)

 日曜劇場でおなじみの熱いシーンが連発し、好評も多い『DCU』。一方で、雑さの目立つ脚本に辟易している視聴者も増えているようだ。