市川海老蔵が「謝罪するとは思えない」の声! 小林麻耶が進展を報告も、「一件落着とはいかない」ワケ

 フリーアナウンサー・小林麻耶が3月30日夜、自身のブログで「お詫びの連絡が入りました」(原文ママ、以下同)と報告。麻耶はこのことろ、妹・麻央さん(2017年6月に乳がんで死去)の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵に対する怒りを露わにし、何度も謝罪を要求していた。マスコミ関係者の間では「今回、麻耶は海老蔵から謝罪連絡があったと報告しているが、これで一件落着とはいかないだろう」(テレビ局関係者)と指摘されているようだ。

「麻耶は今月10日、ヒーリング整体師の國光吟氏との離婚を発表して世間の注目を集めたかと思えば、それぞれのブログで海老蔵への不満を漏らすようになり、その内容は徐々に過激化。2人の言い分は、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったのに、海老蔵が昨年10月29日に『おかえり、』と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなど迷惑を被ったというものです。この件について海老蔵が自分たちに謝罪していない、謝罪してほしいなどと、訴え続けてきました」(芸能ライター)

 なお、麻耶と國光氏は今月28日に再婚を発表。そして翌29日、麻耶は午後7時台に投稿したブログで、海老蔵について「ただ、ただ、謝ってほしい。それだけなんですよ」と改めて主張。30日午後2時台のブログでは「おかえり、のブログで私に誹謗中傷にまであわせたことを直接謝ること」「おかえり、のブログで海老蔵とは関係ないあきら君の離婚まで示唆したことをあきら君に頭を下げて謝ること」「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を海老蔵に求めていた。

「そんな麻耶は、同日最後に更新したブログで『皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした』と報告。ただ、『条件を提示し、許すかどうかとなるでしょう』と書いているため、麻耶はまだ海老蔵を“許す”と決めたわけではないようです」(同)

 麻耶のいう「条件」が、30日午後2時台のブログで挙げた3つの要求であるなら、海老蔵側から麻耶と國光氏に直接会って謝罪することは、クリアできるだろう。しかし問題は、3つ目の「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」ではないかとの指摘もある。

「一連の騒動中、海老蔵はブログの通常投稿を続けていて、麻耶サイドが騒ぎ立てていたことや、24日発売の『女性セブン』(小学館)で報じられた自身の“パパ活疑惑”なども、すべてスルーしてきました。そのため、ネット上では『今さらブログで謝罪するとは思えない』『ここまで騒がれても無視してきたのに、本当に謝るだろうか?』などと、半信半疑な反応も目立ちます」(前出、テレビ局関係者)

 また、麻耶と國光氏の怒りを踏まえると、海老蔵に要求をのんでもらえなければ、さらに過激な投稿を行う可能性もありそうだ。

「麻耶は『セブン』発売と同日のブログに、“麻央さんからのメッセージ”というていで、姪の麗禾ちゃんと甥の勸玄くんについて『姉の元で育つのが一番』などとつづっていました。海老蔵の対応が悪いと感じれば、本格的に子どもたちと引き離す方向にシフトしていくかもしれません」(同)

 海老蔵は31日午後1時現在、やはり「おかえり、」ブログに関する投稿はしていないが、同騒動はどこまで拡大していくのだろうか。

安田顕&山田裕貴の主演映画『ハザードランプ』公開中止へ!? 榊英雄監督の“余罪”浮上で製作サイドが苦渋の決断か

 4月15日に全国で上映を控えていた映画『ハザードランプ』の公開が中止となることがわかった。同映画は、3月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女優に対する“性行為強要”が発覚した榊英雄が監督を務めており、同報道によって、すでに同25日に公開予定だった監督作『蜜月』は公開中止を発表している。このスキャンダルは業界内でも「それだけ重く受け止めなければならない問題」(テレビ局関係者)だと認識されているようだ。

 榊は俳優としてもさまざまな作品への出演歴を持つ一方、映画やドラマなどで監督を務める機会も多かった。そんな榊が新たに監督した『蜜月』は、“PTSD(心的外傷後ストレス障害)”や“性被害”などをテーマに、家族の愛と再生を描いた物語。出演者には佐津川愛美や板尾創路らが名を連ねていたが、公開を直前に控え、10日発売の「文春」に複数の女優が登場し、榊から性行為を強いられたと告発。「文春」の発売に先駆けて、『蜜月』製作サイドは9日に「公開を一旦中止」すると発表した。

「報道後、榊は業務提携していた芸能事務所『Ruby・sue』を通して謝罪コメントを発表したものの、『事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません』など、告発内容を完全には認めなかったため、業界内外から批判が続出しました」(映画誌ライター)

 こうした経緯から、榊が手がけた4月公開予定の『ハザードランプ』の行く末にも注目が集まっていた。

「『ハザードランプ』は、安田顕と山田裕貴のダブル主演映画で、地方の代行運転会社に勤務する2人のドライバーを中心に、人間模様を描いた作品です。同映画の製作サイドは14日に公式サイトやTwitterで『上映開始日は当初の予定通り4月15日(金)とさせていただきたく、各所と協議を進めて参ります』と声明文を発表しました。しかし、17日発売の『文春』にも、榊から性行為を強要されたという女性が複数登場し、新たな“余罪”が浮上。同26日には、『Ruby・sue』が榊との契約を解消しています。世間の目がさらに厳しい状況とあって、『ハザードランプ』製作サイドは苦渋の決断をしたようです」(前出・関係者)

 なお、公開中止の発表は、まもなく正式に発表されるという。

「役者が何か不祥事を起こし、出演作品の公開や放送が中止になったり、延期されるパターンはありますが、監督の不祥事でこのような展開になるのは非常に珍しい。また、『ハザードランプ』は有名俳優をダブル主演に起用した作品とあって、損害は大きいはず。榊は、これほど大事になるとは思っていなかったのかもしれませんが、今後どのように責任を取っていくつもりなのでしょうか」(同)

 安田や山田、またほかのキャストにとっても残念な結果となってしまったようだ。

辻希美が豪邸の新居公開、假屋崎省吾は自邸のトイレで事件!? 芸能人の「自宅」事情

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 新年度、引っ越しシーズンだよね。私も心機一転、断捨離して部屋の模様替えでもしようかなと思ってるんだけど。

しいちゃん 思ってるだけで1年が終わるパターンだよね。ぜひ見てほしいのは、辻希美と杉浦太陽夫妻と4人の子どもの新居!

編集G 引っ越ししたの? 以前の一戸建てもリビングにブランコをつけて楽しそうに暮らしていたよね。2016年にリフォームもしていたみたいだけど、また新しく買ったんだ。

しいちゃん もともと暮らしていたのは、10年に購入した一戸建て。2年ほど前から新居建設の話を進めていたんだって。今月26日、公式YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で「【新居ルームツアー1】まだ何も運び入れてないまっさらな杉浦家を撮影してみた!【新築大公開】」と題した動画で新居を公開。1階には、来客用と家族用の玄関、子どもたちの遊び道具などの収納部屋、杉浦の釣り用具を置く趣味の部屋のほか、ダンスを習っている子どもたちのために広々とした鏡張りのダンススタジオを完備。

編集G ちょ、玄関まわりだけで我が家がすっぽり収まりそう……。想像以上に豪邸だ、すごい。

しいちゃん 2階は吹き抜けの大きなリビングに、食料品や日用品を保管するパントリールーム。愛犬のスペースやYouTube撮影用の部屋も。3階は寝室と子どもたちそれぞれの個室、そして、辻の衣装を収納するウォークインクローゼットがある。

編集G パントリールームもウォークインクローゼットも人が住めるレベルで広い。でもカーテンはニトリというところが「辻らしくてイイ!」とウケがいいんだろうな。完ぺき!

しいちゃん 29日、辻希美が自身の公式ブログで「ありえないと思う方が多いと思いますが新居にて焼肉しました」「新居の匂いから一転…今朝は焼肉臭が凄かったです」とつづってる。かつては叩かれてばかりの辻だけど、いまや夫婦円満、子育てをしっかりしながら、稼ぎもしっかりしている理想のママみたいな存在になっているね。公式YouTubeチャンネルの登録者数も102万人(31日現在)。

編集G 驚くべきことに、辻ってまだ34歳なんだよね。子どもを4人生んで豪邸を建てて……ああ、辻ちゃんちの子になりたい!

しいちゃん ダウンタウン・浜田雅功の妻・小川菜摘は、23日に自身の公式インスタグラムに「テラスのお花満開〜〜〜はぁ癒される #ガーデニング #色とりどり」と投稿し、鉢植えの花でいっぱいの自宅のテラスを公開。

編集G いいなあ。植物いっぱいの暮らしも憧れるけど、まめにお手入れできないと無理だよね〜。

しいちゃん 花といえば、假屋崎省吾が大変そう。2月25日から3月21日まで、自宅で個展『華道歴40年記念個展華道家假屋崎省吾邸に桜をいける』を開催。22日、自身の公式ブログで「表参道自邸を公開しての最後の個展会場の地下一階の個室のトイレの壁紙が」と、壁紙が破られていたと写真とともに報告したよ。「世の中にはほんとにほんとに信じられませんが、こんなことをする人!?(魔界から来た何かでしょう)がいるんですね 嫉妬、そねみ、ねたみ、…心か醜い負のパワー 美しいものを素直に美しいと感じ、美しいものを愛で、大事にするという感覚がないんだなぁ〜と」と怒りをあらわにしている。

編集G これは事件! どういうつもりでこんなことするのかね。それにしても自宅で個展ってすごい。豪邸を見学できるチャンスだったのに見逃してたわ。

しいちゃん この家は土地90坪、建坪180坪、地上3階地下2階、自らがデザインして建築費5億円以上をかけた豪邸。自宅での個展は3度目となり、今回が最後だったそう。都内の自邸以外にも鎌倉に自宅、軽井沢に別荘を所有している。オンライン教室でかなり儲けているらしい。

編集G 趣味に合うか合わないかは別として、やっぱり豪邸うらやましいな……と思いつつ、私、家にいるときはソファで寝っ転がってYouTubeを見ているだけだから、広い家は必要ないかも。豪邸だと電球の交換も大変だしね。辻や假屋崎の家を見ているだけで、おなかいっぱいだよ!

人気YouTuber・ヒカル、芸能人2人が“共演NG”通告!? テレビ進出に暗雲も「ホッとした」と安堵の声

 人気YouTuberのヒカルが3月26日、自身のYouTubeチャンネルでカジサックことキングコング・梶原雄太とのコラボ動画を公開。暴露系YouTuber・東谷義和氏の影響で、芸能人2人から“共演NG”を出されたことを明かした。

 梶原は、2~3年前のヒカルの印象について「危ないやつやろとか、怪しいやつやろとか、そっちのイメージしかなかった」としながらも、「でも今って、『ヒカルくんってすごいよね』(という評価)に、俺はなってるんじゃないかなって」と変化を指摘。さらに最近のヒカルの勢いを「グイグイ、行ききってる」と絶賛した。

 これに対し、ヒカルは「イメージは結構上がったんですけど」と認めながらも、「『ガーシーch』の存在で、僕と関わらないほうがいいってなって、僕、実際、芸能人2人(から)NG出ました」と、東谷氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」による影響を告白。続けて、「僕と関わったら(東谷氏に)狙われるんじゃないかってなるんで。ちょっと、やっぱ怖いじゃないですか、さすがに」と、ヒカルにNGを突き付けた芸能人の心情をおもんぱかった。

 ヒカルといえば、昨年12月、YouTubeで東谷氏を「詐欺師」と断言し、自身の名前を利用した詐欺行為が行われていたことを告発。すると、東谷氏は今年2月にYouTubeチャンネルを開設し、「ヒカル聞け!東谷義和があの一件について全てお話します#ヒカル」と題した批判動画をアップ。ヒカルの告発動画が原因で、仕事や友人などを失ったと恨み節を展開し、「もう失うものがないから、すべてさらけ出したろと思って」「(親交のあった芸能人の)違法性なことも含めて暴露していく」と宣言した。

 さらに東谷氏は、今月9日の配信で、ヒカルが2019年に投稿した“ぼったくりバー”の潜入動画にヤラセがあったと指摘し、「ちゃんと謝罪動画出せよ? 視聴者騙してんねんから」「ほかの動画も含めて、ヤラセいっぱいあるやろ?」とヒカルを糾弾。これを受け、ヒカルは同日、ツイキャス配信で「さっき、やらせの動画の暴露があったんですけど。閉店セールの(動画を上げた)時にもやらせがバレてね、その時にも動画を出して、あらためてにはなるんですけど。ヤラセはしてました」と認め、視聴者に謝罪した。

「そんな東谷氏との関係が原因で、芸能人との共演に支障が出ている様子のヒカルですが、1月に公開したYouTuber・エミリンとのコラボ動画では、『テレビで通用する可能性があると思うわけ、俺って』と豪語し、テレビ進出を宣言。実際、2月17日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~』(テレビ東京)や、同24日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)でテレビ出演を果たしましたが、今回のヒカルの口ぶりから、東谷氏のYouTubeチャンネル開設後は、テレビ進出がうまくいっていない可能性もありそうです」(同)

 今回、ヒカルが明かした“芸能人からの共演NG”が、どのメディアの仕事のことを指しているのかは不明だが、ネット上では「ヒカルくんのテレビ進出計画が、ガーシーさんの影響で滞ってるとしたら悲しい」「『ガーシーch』がなければ、今ごろヒカルくんはもっとテレビに出てたってこと?」などと、残念がるファンも見られる。

「その一方で、『共演NGは本当にガーシーの影響なの? もともとヒカルに良いイメージなかったけど』と訝しむ声や、『そもそもヒカルのこと苦手だから、テレビで見たくない』『叩けばホコリが出そうなヒカルに、共演NGを突き付けた芸能人の判断は正しいと思う』『ヒカルのテレビ進出には反対だから、共演NGにされてるって聞いてホッとした』といった声も。どうやら、ヒカルのテレビ進出が難航していると知り、安堵しているネットユーザーは少なくないようです」(同)

 エミリンとのコラボ動画では、「見た目がかっこよくなっとけば、(テレビで)かなりの需要あるんじゃないか」などと語り、肌を美しくするために総額1,000万円ほど費やしてきたことを明かしたヒカル。YouTubeでは数々の芸能人とコラボしているが、これ以上のテレビ進出はかなうだろうか。

『ミステリと言う勿れ』、あの女優に「鳥肌立った」の声! ラストシーンは「消化不良」「原作を尊重」と賛否

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が、3月28日に最終回を迎えた。この回の世帯平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、“全話2ケタ”という好成績を残す中、ネット上ではラストの唐突な終わり方が「消化不良」「中途半端」などと物議を醸しているようだ。

※以下、ネタバレを含みます。

 同ドラマは時系列が前後する演出があり、第11話と最終回(第12話)で描かれた「episode2.5」は、第2・3話で描かれた「episode2」の続きにあたる。

 最終回では、大阪で開催された美術展を見終えた大学生の久能整(菅田将暉)が東京に戻る際、新幹線でもうすぐ結婚を控える美樹谷紘子(関めぐみ)と隣の席に。紘子が持っていた手紙の暗号を整が読み解いたことで、紘子の家族の真実が浮き彫りになっていくストーリーだった。

「過去の難事件に比べると、“絵手紙の解読”という軽めの謎解きであったため、ネット上では『なぜこの話を最終回に持ってきたのか』『ここに新幹線のエピソードをねじ込むのは不自然』などと、不思議がる声もあるようです。一方で、紘子の養母・美樹谷サキ役を演じた高畑淳子の演技に圧倒される人が続出。『高畑淳子さんの演技にゾクッとした』『久々に見た高畑淳子の演技に鳥肌が立ちました』と称賛する声が相次いでいて、改めて高畑の演技力が評価されています」(芸能ライター)

 また、この回では「episode2」に登場した犬堂我路(永山瑛太)が、妹・犬堂愛珠(白石麻衣)の死の真相を探る様子も描かれた。我路が愛珠と関りがあった寄木細工ミュージアムの学芸員・辻浩増(北村匠海)のもとを訪れると、辻が猫田十朱(松本若菜)を殺害しようとしている場面に遭遇。結果的に猫田を助ける形になり、さらに辻の証言から、愛珠と親しくしていた寄木細工作家・月岡桂(森岡龍)に行きつく……という展開だった。

「辻と愛珠がともに“カウンセラーからもらった”という、それぞれ異なる星座のマークが刻まれた指輪を持っていたことに気づいた我路は、辻の指輪を整に送付。さらにラストシーンでは、整の前に突然現れた我路が、愛珠の指輪を見せつつ『整くん、君の協力が必要なんだ。一緒に行こう』と投げかけ、整が『どこへ……?』とあっけにとられた表情を浮かべると、ドラマはここで終了となりました」(同)

 カウンセラーの正体や、指輪の意味など、最終回とは思えないほど大きな謎をいくつも残したまま終わったため、ネット上では「本当に最終回? 尻切れとんぼのようなラスト……」「終わり方が唐突すぎて、すっきりしない。録画の時間設定を間違えたかと思った」「モヤモヤする。きれいに終わらせてほしかった」などと、驚きや不満の声が相次いでいる。

 その一方で、原作ではここまでしか描かれておらず、今も「月刊フラワーズ」(小学館)で連載が続いていることから、「原作に合わせてるのなら、仕方ない」と理解を示す声や、「フジテレビが勝手に先のストーリーを作り上げなくてよかった」「ほかの部分はドラマ版で改悪した部分も多かったけど、ラストは原作を尊重してて安心した」「ドラマだけすっきり解決して終わられても嘘っぽいし、これでいいと思う」と安堵する原作ファンも少なくないようだ。

「3月10日付のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』は、フジが同作の第2シーズンの制作を決定したと報道。加えて、映画化の話も持ち上がっていると伝えていました。報道の真偽は不明ながら、今回の終わり方を『続編ありきのラスト』と受け取った視聴者も多いようです」(同)

 原作との違いに批判が飛び交うことも多かった『ミステリと言う勿れ』だが、ネット上では同時に「なんだかんだ言って、大好きなドラマだった」「原作も好きだけど、ドラマ版も別物として楽しめた」「シーズン2も放送してほしい」と好意的な声も目立つ。29日現在、続編や映画化の発表はないが、この先のストーリーは放送されるのだろうか。

市川海老蔵の“まん防破り密会”、『サンジャポ』『ワイドナ』もスルー! 「忖度?」「違和感」と視聴者驚き

 東京都に“まん延防止等重点措置”がとられている最中に女性と深夜まで密会していたことが、3月24日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた歌舞伎役者の市川海老蔵。同時に、SNS上でナンパした複数女性と“多重交際”を行っていたことも伝えられたが、この話題をスルーしているテレビ各局に対し、ネット上では違和感を訴える人が相次いでいる。

 同誌は、まん延防止等重点措置期間中の3月中旬、海老蔵が都内の飲食店で人気インフルエンサーの女性と深夜まで外食していたことや、SNSを通して複数の女性をナンパしていたなどと報道。さらに、実際に海老蔵と関係を持ったという20代女性・D代さんも誌面に登場し、ホテルで合流すると「はいこれ」と2万円を手渡されたことや、海老蔵が行為中に避妊しなかったことなど、その一部始終を生々しく明かされていた。

「この報道は、海老蔵の義姉にあたるフリーアナウンサー・小林麻耶によるYouTubeでの告発騒動と相まって、ネット上で大きな話題になっています。しかし、テレビのワイドショーは軒並みスルー。芸能ニュースを積極的に取り上げる情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でさえノータッチであるため、ネット上では『真っ先に「バイキング」が食いつくと思ったのに、スルー?』『あの「バイキング」も扱わないとは。この件には触れるなっていう箝口令でも敷かれてるの?』といった驚きの声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、27日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、海老蔵の話題を取り上げず。そのため、ネット上には「ネットで大騒ぎになってるのに、テレビでまったく触れないのは違和感しかない」「各局で海老蔵と取り上げないのは、闇を感じる……」「テレビ局は海老蔵に忖度してるのか?」などと訝しむ視聴者が続出している。

「ネット上で海老蔵の話題が盛り上がるほどに、テレビ局と視聴者の温度差は開くばかりのようです。しかし今後、海老蔵が自身の女性問題に関して謝罪や釈明をしたり、なんらかの対応を見せれば、テレビでも扱われるかもしれません」(同)

 28日現在、週刊誌の報道に“無反応”の姿勢を貫いている海老蔵。このまま、ネット上だけの騒ぎで終わるのだろうか。

月9『ミステリと言う勿れ』、伊藤沙莉が「無能すぎ」!? 最終回直前で批判的な声高まる

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。3月21日に放送された第11話では、女優の伊藤沙莉が演じる新人刑事・風呂光聖子の“奇行”がネット上で物議を醸した。

 この回では、交差点上に女性の遺体が放置されるという連続殺人事件が発生。22年前に起きた連続殺人事件の被疑者である羽喰玄斗(千原兄弟・千原ジュニア)との関連が疑われたため、警察が捜査を開始した。風呂光もその捜査本部に参加し、刑事の猫田十朱(松本若菜)とバディを組むが……といった内容だった。

「一方、第2、3話の主要登場人物であった犬堂我路(永山瑛太)も、妹・愛珠(白石麻衣)の死の真相について調べるため、独自に調査を続けていました。我路は愛珠が何者かからの“カウンセリング”を受けた際、闇カジノでのバイトを勧められて働いていたとの情報を入手。愛珠が残したメモに書かれていた“ジュート”という人物を探し始めたんです」(芸能ライター)

 その後、我路は風呂光に闇カジノと連続殺人に関係があると、匿名で通報。風呂光は捜査のため単身で闇カジノに潜入するも、警察の摘発に遭遇し、そのまま客として逮捕されてしまう。

「風呂光は結局、捜査本部の上司・備前島操(船越英一郎)に『誰にも相談せずに、1人でノコノコと出ていく奴があるか!』と叱責を受けることに。そして、その後、新たな殺人が発生。猫田がこの事件に巻き込まれたとわかり、風呂光は彼女を助けるため、再び単身で現場に乗り込んでしまったんです」(同)

 このシーンについて、ネット上では「怒られたばっかりなのに、また1人で行くの!?」「人の話も聞けない風呂光さん、無能すぎない……?」「本当にイライラするキャラだな、風呂光は」などと、風呂光の行動に疑問を持った視聴者の声が漏れていた。

「田村由美氏の同名コミック(小学館)を原作としたドラマですが、風呂光は原作でほとんど出番がなく、映像化するにあたって、いわば“ヒロイン枠”として大幅に改変されています。そのため、原作ファンからは違和感を訴える声が毎話続出している状態。なお、同作のWikipediaには『原作との違い』という項目があり、風呂光の存在がいかに原作と異なるかが詳細に記されていて、ネット上で『原作ファンの怒りがにじみ出てる』と話題を集めたこともありました」(同)

 最終回直前の回でも風呂光が目立つ展開となり、ネット上では「風呂光の扱い、本当にヒドい」「もしドラマの2期があったとしても、風呂光はいらない」「風呂光がずっとドラマの邪魔してたわ」といった批判的な声が多い。28日に最終回を迎えるが、最後まで風呂光に注目が集まってしまうのだろうか……?

市川海老蔵、“子どもに関するSNS投稿”が「火に油を注ぐ」結果に!? 小林麻耶、最大の目的は「姪と甥に会うこと」か

 歌舞伎俳優・市川海老蔵に対し、YouTubeやブログで上で猛批判を繰り広げているタレントの小林麻耶。3月24日発売の「女性セブン」(小学館)で明らかになった、海老蔵の“SNSナンパ”が相乗効果となったのか、麻耶の動向は連日ニュースサイトでトップニュース扱いとなっている。

 そんな麻耶について、本人に近い関係者は「目的は一貫しているのにやり方がどんどんエスカレートしていて、世間にも本当に訴えたいことが伝わらなくなっている」と指摘する。

 騒動の発端は、今月10日、麻耶の元夫でヒーリング整体師の國光吟氏が自身のブログで昨年4月に麻耶と離婚していたと“事後報告”したこと。同ブログでは、海老蔵をはじめとした関係各所への批判を繰り広げた。

「麻耶の実の両親や前所属事務所の関係者、麻耶が出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系)のスタッフなど、多方面に向けて牙をむきましたが、その後、“ターゲット”は海老蔵に絞られ、21日には國光氏のYouTubeチャンネルに麻耶が登場。闘病中の麻央さんに対する冷たい態度や、海老蔵の女遊びに苦言を呈しましたが、麻耶が一貫して主張しているのは、姪と甥である『麗禾ちゃんと勸玄くんに合わせてほしい』ということです」(スポーツ紙記者)

 麻耶も國光氏も、麗禾ちゃんと勸玄くんに「会わせてもらえなくなった」ことをSNS上でハッキリと主張している。

「ここ数日、麻耶はブログを連投しており、一体何を世間に伝えたいのかわかりにくくなっていますが、25日に投稿した『預からせてください。』というタイトルの記事で、海老蔵の女遊びについて苦言を呈しながら『姪甥を私に預けてくれればいいのに 女性と遊んだ後すぐ姪甥に触れてほしくないです』と主張しています。24日の『麻央さんからの手紙』というエントリーでも、『麗禾勸玄は姉の元で育つのが一番だと考えております。なぜなら姉がこの世で一番私のことを考え、麗禾勸玄のことを考えいるからです』とつづっている。つまり、麗禾ちゃんと勸玄くんを引き取りたいというのが麻耶の目的で、伝えたいことなのでしょう」(同)

 一方、海老蔵は麻耶に対して一切リアクションを見せずにほぼ連日、インスタグラムやブログに子どもたちを登場させている。これら投稿もまた、火に油を注ぐ結果となっているようだ。

 負の無限ループは、一体どんな形で収束するのだろうか。

江頭2:50、大手企業のCM起用も契約に不安!? なにわ男子の“標準語”が「かわいい」と話題【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:那須大亮「【豪華コラボ】歌ウマYouTuberばんばんざい登場!自称・サッカー界No.1歌唱力那須が挑むカラオケガチ歌バトル!
火:江頭2:50「あの企業から正式に連絡が来ました。
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:宮野真守】禁断のオリジナルシャークを作り出せ!最凶サメ融合アナログゲーム【サメマゲドン】
木:なにわ男子「なにわ男子【関西弁引退宣言!?】そんなことできひんで!
金:オーイシ加藤のピザラジオ「[前半]オーイシ×加藤のピザラジオ 第73回

江頭2:50、「ガツン、とみかん」CM出演決定も……契約に不安!?

 「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」でこれまでに、アイス「ガツン、とみかん」好きをたびたびアピールしてきたお笑い芸人の江頭2:50。今週の急上昇ランキングに入った動画「あの企業から正式に連絡が来ました。」では、ついにメーカーの赤城乳業からイメージキャラクター就任の連絡が届き、コメント欄には「エガちゃん、おめでとう!」「やっと念願かないましたね!」などと、祝福の声が続々と寄せられています。

 昨年9月公開の動画で、赤城乳業の広報担当者・中島さんに「CMください!」と逆オファーしていた江頭。その後、社内のプレゼンが通り、江頭が「ガツン、と」シリーズのイメージキャラクターに決定したとか。そんな中島さんの頑張りに感動した江頭は、「ガツン、とみかん」の売上を、同社の「ガリガリ君」より伸ばすことで「出世させてやるよ!」と男気のある言葉をかけたのです。

 今後、ウェブ広告やTwitterキャンペーンに江頭が起用されると聞き、契約の内容に一抹の不安が過ぎった様子の江頭……。「CM契約期間中、風俗(に行くの)はどうなのかな?」「『エガちゃんねる』で○○(下半身)出すのはいいですか?」などと質問し、中島さんから「自己責任で……」と返事をもらうことに。ひとまず、活動に制限はかけられないようで、江頭は安堵。しかし、調子に乗って「(下半身を)ガツン、とみかんのガツンで隠そうか?」と提案し、中島さんを困らせたのでした。

 関西出身のメンバーで構成された7人組グループ・なにわ男子が、「関西弁禁止ボウリング」に挑戦。ボウリングで競い合いながら、一度でも関西弁を使ったら対決から抜けなければならないという、厳しいルールで行われました。

 開始前、まず大橋和也が関西弁のイントネーションで「どういう順番(で投げる)?」と発言してしまい、一投も投げないまま脱落。その後、大西流星がスペアをキメると、メンバーが口々に「いーじゃん、いーじゃん」「ナイスじゃん」「素晴らしいじゃん!」と、必死に関西弁を出さないように「じゃん」を連発します。

 しかし、標準語のイントネーションに苦戦したメンバーたちは、次々と脱落。最終的に長尾謙杜と道枝駿佑が残りましたが、7人で“去年の思い出”をテーマにトークする中で、道枝がふと関西弁のイントネーションを出してしまい、緊張が解けた長尾は「やったー! 粘り勝ちや!」と、コテコテの関西弁で優勝の喜びを語りました。

 コメント欄には、「“じゃん”を使えば標準語になるって思ってるのがかわいい」「なにわ男子にとって、“関西弁”がいかに大きな武器であるかを再認識させる動画」などと反響を呼んでいます。

 ライターやラジオパーソナリティーなどマルチに活躍するマフィア梶田と声優・中村悠一のチャンネル「マフィア梶田と中村悠一の『わしゃがなTV』」に、声優の宮野真守がゲスト出演。さまざまなパーツを組み合わせて独自のサメを作り、独創的な“サメ映画”を撮ることを目的としたカードゲーム『サメマゲドン~解き放たれた融合ザメ~』を3人でプレイすることに。

 最初のターンで、胴体にドラゴンの羽がついた「フライングドラゴンシャーク」を作りあげた中村は、「これは、空中戦線用のサメなの」と説明すると、宮野は「もうドラゴンだもんね! 最高じゃん!」と大興奮! しかし、中村が2ターン目で「コマンドーマグロ」というマグロを作り出すと、宮野はすかさず「サメじゃねーじゃん!」とツッコミ。その後、宮野は3つの頭にゾンビ化した胴体、さらにビームなどを搭載した「トリプルヘッドジュラシックアイスゾンビビームマグロ」を作り出すなど、大盛り上がりでした。

 コメント欄には、「中村さんとマモちゃんの仲良し兄弟感が、すごくいい!」「マモちゃんがいるだけで、めちゃくちゃにぎやかになるなあ~」「この中で梶田くんが最年少という衝撃(笑)」といったコメントが寄せられています。

人気YouTuber・きりたんぽ、つきまとい被害告白! ヒカキン「怪しい女性」被害、ヒカル「命の危機」に?

 3月17日、人気女性YouTuber・きりたんぽが公開した動画内で、男性からつきまとわれたという恐怖体験を告白。ネット上のファンからは心配の声が寄せられた。

「きりたんぽによると、カフェで作業を済ませて帰宅する道中、信号待ちの際に『黒いパーカーを着た男の人』が『チラチラ見てくる』ことに気づいたそう。不審に思いながらも男性を追い越して駅へ急ぎ、ICカード・Suicaをチャージしていたところ、『後ろ向いたらその人いて』と、先ほどの男性が背後に並んでいたとか。その後、電車を待つホームでも物陰から『黒い服が出たり入ったり、なんか見え隠れ』していたらしく、同じ男性なのかは把握できなかったものの、自分が乗る電車がわからないように注意しながら、自宅の最寄り駅まで移動したそうです」(芸能ライター)

 ところが、駅のエレベーターを使おうと思ったきりたんぽは、「後ろに、なんか黒っぽい人がね、歩いてくんのが見えて」と、またしても例の男性とみられる人物がそばにいるとわかり、階段で移動して改札外へ。そして周囲を警戒しつつ、自宅近くのコンビニに入ってお茶を選んでいたそうだが、横から突然「あの~、きりたんぽですよね?」と言って、なんと黒いパーカーを着た男性が覗き込んできたのだという。

「きりたんぽは内心怯えながら『あ、いえ……』と返答し、慌ててコンビニでタクシーを拾ったそう。男性に家がバレないよう、周辺を適当に走ってもらってから帰宅したとのことでしたが、ファンからは『本当に怖い!』『無事で良かったけど、不安は残るよね』などと心配の声が続出。なお、きりたんぽは同動画の概要欄に追記する形で『既に対策は とらせていただきました。そしてこれからはマネージャーさんに車で送迎してもらえることになり、それ以外は たとえ気候が良くてもタクシーで移動します』(原文ママ)と報告しています」(同)

 人気YouTuberのつきまとい被害といえば、大阪を拠点に活動しているタケヤキ翔も、今年2月5日に公開した動画で「毎回、同じ車が追いかけてきてる時があった」「ピンポン(自宅のインターフォン)もめっちゃ鳴らされてた」「出たら出たで、『すみません、ファンです』みたいな感じで。オートロック式やから開きはせぇへんねんけど」と告白。「みんなが思ってる以上に、知らん人に声かけられるって結構怖い」と吐露しつつ、つきまといを繰り返していたある女性に関しては、すでに警察に相談していることも明かした。

「同月25日には、男女コンビYouTuber・夜のひと笑いも、引っ越しを報告する動画内で『家の前で待ち伏せとか、死ぬほどあった、最近』と口にしていました。YouTuberがこのような問題を抱えるケースは今に始まったことではなく、以前からさまざまな人物が報告しています」(スポーツ紙記者)

 YouTuber界のトップに君臨するヒカキンも、2020年5月15日公開の動画で「怪しい女性についてこられました」「もしかしたら盗撮されてたのかなっていうね、体験をした」と激白。

「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、基本的には“ステイホーム”していた中、生活必需品を買うために外に出たというヒカキンは、若い女性に後をつけられた揚げ句、iPhoneのカメラを向けられていることに気づいたとか。動画で話すことで『エンターテインメントに変えていこう』と思ったそうですが、やはり『ちょっと怖かったんです……』と、被害について本音を漏らしていました」(同)

 また、人気YouTuberのヒカルは19年8月1日付の動画で、同じマンションの住人による「ストーカー行為」があったと主張。「僕が帰ってくるのを待ってたりとか、あとまぁ、それを撮影してたり」ということがあり、「命の危険」を感じることもあったそうだ。

「しかし、警察に相談したものの『ちょっとした注意で終わるとかいうレベル』だったため、ヒカルは悩んだ末、引っ越しを決めたといいます。このように男女問わず、つきまといなどの被害に遭うYouTuberは多いようで、報告されるたび、ファンから心配の声が漏れている状態です」(同)

 今回、きりたんぽは対策をとることができたようだが、そもそも迷惑行為をする視聴者がいなくなるよう祈りたい。