霜降り明星・粗品、35歳で引退? 61歳の羽賀研二はホストに⋯⋯芸能人の“第二の人生”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 近年、「リスキリング」(新しい仕事・職務に移行するためのスキル習得)という言葉をよく耳にするよね。人生ずっとチャレンジしていかなきゃならないんだなぁ……なんか憂鬱だよ。

しいちゃん 社会人の学び直しの重要性が説かれている一方で、早々に仕事を辞めるという人もいるけどね。7月4日、タレントの鈴木奈々が父・里志さんと『踊る!さんま御殿!! 夏の特大2時間SP』(日本テレビ系)に出演。鈴木は今年4月の同番組で、2021年夏に離婚していたことを告白したため、MCの明石家さんまが「娘さんの離婚で心を痛めたのでは?」と父親に聞くと、「そんなに痛めてはないですよ」と回答。なお、鈴木はずっと茨城県に住んでおり、東京にも家を持っていたそうなんだけど、離婚後は東京で暮らすことが多くなり、「寂しくて。父を今東京に連れてきてて」「お父さん、仕事辞めちゃって。今、お仕事探してるんですよ」と語ってた。ちなみに、里志さんは現在57歳とのこと。

編集G ちょっと早めに定年退職したって感じなのかな。そういえば鈴木って、離婚と同時期に体調不良を理由に芸能活動を3カ月ほど休んでいたよね。「精神的に不安定になっている」という報道もあったし、お父さんは娘のために上京したのかも。

しいちゃん ネット上でも、番組視聴者から、「お父さんは娘が心配だから仕事を辞めて一緒に暮らしてくれているのでは?」という推測する声が上がったほか、「鈴木が痛々しく見える」「父親のプライバシーを暴露する必要ない」「私生活の切り売りはやめたほうがいい」といった批判も噴出しているよ。

編集G 鈴木は元夫と婚姻中も結婚生活をあけすけに語っていたから、今回の発言でイメージがガクンと落ちることは今さらなさそうだけどね。まあ、親子仲良く、元気に暮らしてほしいよ。

霜降り明星・粗品、35歳で引退し「どっかわけわからんとこに移住」

しいちゃん お笑い芸人では、霜降り明星の粗品が、今月3日、コンビの公式YouTubeチャンネルにアップされた動画「霜降り明星は60歳の時、何してる? 粗品@@歳で引退宣言!?【霜降り明星】」の中で、自身の引退時期について語ってる。動画では、2人が視聴者から寄せられた「60歳になった時どんな活動をしていると思いますか」という質問に回答しているんだけど、粗品は「死んでると思うわ。もうな、親もそういう家系やねん。父ちゃん60歳で死んで、父ちゃんの父ちゃんも57歳とかで死んでるから」とコメント。せいやが「医療も発達してるから大丈夫やと思うで」とフォローする中、「ほんまに35(歳)ぐらいで引退というか、まあ隠居は考えますね」「どっかわけわからんとこに移住して、静かに暮らす」「老後やな、もうそっからは。俺の寿命やとな」と語り、35歳での早期引退を宣言したよ。

えいちゃん 粗品は現在30歳だから、35歳なんてすぐじゃん。芸能人って、若いうちに一回引退しても、結局、何年後かに戻ってくる人は多いし、粗品もそのパターンでは? それに、彼はギャンブル好きで、所属する吉本興業に5000万円借金があると5月に公開したYouTube動画で明かしていたから、働いてお金を稼ぎたいはず。ギャンブルをやめる気がないなら、第二の人生を歩むより、芸人を続けるべきだと思うけど……。

羽賀研二、61歳でホストデビュー! 老舗ホストクラブに5日間限定出勤

しいちゃん 一方で、もうすぐ61歳になる羽賀研二は、今月7日から5日間限定で、東京・歌舞伎町にあるホストクラブ「愛本店」に出勤するんだって。1日、愛本店の公式Twitterで「愛本店×羽賀研二 あのレジェンドが7月7日から5日限りの限定出勤決定」(原文ママ)と発表されたの。

編集G 愛本店って確か、超老舗のホストクラブだよね? 似合うっちゃ似合うけど、還暦すぎてホストデビューとは、一体なぜなの?

しいちゃん 羽賀が、愛本店などを営む「グループダンディ」のホスト表彰式の司会の仕事をしたことがきっかけで、今回の企画につながったそう。羽賀は口がうまいし、接客はお手のものだろうね。芸能記者も「直撃取材に行くと、本当によくしゃべってくれて、サービス精神旺盛な人。ただし、しゃべっている内容は薄いけど……」と言ってたし。

編集G かつて羽賀が宝石商をしていたときは、「マダムたちが羽賀のトークにメロメロになってよく売れた」そうだね。60歳をすぎても新たなことにチャレンジして、芸能界にしぶとく食らいついているそのエネルギッシュさには脱帽だわ。

櫻井孝宏、『呪術廻戦 0』夏油傑役を続投! 視聴者から「ブーメラン」と嘲笑されたセリフとは?

 TBS系で7月5日、アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』(2021年12月公開)が地上波初放送された。同作には、昨年から今年にかけて不倫問題を報じられた声優・櫻井孝宏が演じる「夏油傑」という人気キャラクターも登場。その劇中のセリフをめぐり、ネット上のファンからさまざまな反応が寄せられた。

  同作の原作は、漫画家・芥見下々氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』。20年10月~21年3月にかけてアニメシリーズ第1期が放送され、今月6日から第2期がスタートするということで、その前日に劇場版の地上波放送が実現した形だ。

「同作に夏油役で起用されている櫻井は、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』の報道で既婚者であることが発覚。その後、翌月の同サイト配信記事により、放送作家・A子さんとの“10年不倫”が明らかになりました。そして今年1月、またしても同サイトが櫻井とアニメ業界で働くB子さんの“15年不倫”を伝え、業界内外に衝撃が走ったんです」(芸能ライター)

 同騒動の影響で、櫻井は3月末に所属事務所・インテンションを退所。これまでに降板が決まった作品や番組もあったが、『呪術廻戦』の夏油役は継続となった。

櫻井孝宏の「女たらしめ」――視聴者から嘲笑される

「どの作品に関してもそうですが、不祥事を起こした声優は“降板すべきか否か”という問題は、声優・アニメファンの間でも意見が割れやすい。櫻井の『呪術廻戦』続投も賛否両論でした。そんな中、このたび『呪術廻戦 0』が地上波放送されると、夏油のあるセリフがネット上で話題になったんです」(同)

 それは、夏油が、劇場版における主人公・乙骨憂太(緒方恵美)に対して放った「女たらしめ」というセリフ。前後を含め、シリアスなシーンでの一言だが……。

「櫻井の不倫報道と結びつけた視聴者は少なくなかったようで、『中の人にとってブーメランじゃん』『お前が言うな!』『櫻井が「女たらしめ」ってセリフ言ってるの面白すぎ』といった嘲笑の声が続出しました」(同)

 一方、原作や夏油のファンは、「これだから櫻井の続投は嫌だった。夏油というキャラクターが笑われることになって最悪」「櫻井の不倫はもうどうでもいいけど、作品を穢されるのは本当に嫌。これからも夏油が出るたびにイジられるなら、声優を変えてほしい」「声優の不祥事がノイズになって、作品の質が落ちるの残念すぎる」と嘆いている。

 新たに始まる『呪術廻戦』アニメシリーズ第2期にも登場する夏油だが、やはりネット上での“櫻井イジり”は続いてしまうのだろうか。

『シッコウ』第1話、視聴率9.6%の好発進! 伊藤沙莉より織田裕二が「主演っぽい」?

 伊藤沙莉主演の連続ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系/火曜午後9時~)が7月4日にスタート。世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠の前期で放送された高畑充希&田中圭のダブル主演作『unknown』の初回7.6%を2.0ポイント上回った。

 同作は、強制執行によって、財産などを差し押さえ、没収する“執行官”にスポットを当てたお仕事ドラマ。ひょんなことから“犬担当”の執行補助者となる吉野ひかり(伊藤)と、執行官・小原樹(織田裕二)がバディを組む物語で、執行官室の事務員役でSexy Zone・中島健人も出演する。

※以下、『シッコウ!!~犬と私と執行官~』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、ペットサロンへの就職が決まったひかりが、引っ越し先の格安アパートで小原と遭遇。後日、ひかりの向かいの部屋に住む二川研一(中村俊介)宅に小原らが訪ね、1カ月後に部屋を明け渡すよう命じる。二川一家は家賃を滞納し、退去命令の判決が下されていたのだ。

 明け渡し日、抵抗する二川をよそに、淡々と差し押さえを行う小原に衝撃を受けるひかり。その後、小原はひかりが働くペットサロンを訪れ、今度は社長の上野原美鶴(板谷由夏)に「動産執行にまいりました」と伝える……。

『シッコウ』伊藤沙莉より織田裕二のほうが「主演っぽい」?

 ネット上では、「執行官という職業は興味深いけど、どうしても派手さに欠けるよね」と題材の地味さを指摘する声が散見されるものの、「法廷ドラマは星の数ほどあったけど、その後の執行をメインにしたドラマは初めて見ました。とても興味深い」「織田裕二の圧倒的な存在感もさることながら、六角精児、菅原大吉、渡辺いっけい、勝村政信、モロ師岡……と、脇役のキャスティングも好み!」と好意的な声も多い。

「中島ファンの熱量もあって、放送後のTwitterでは関連ワードが続々とトレンド入り。また、織田の存在感に圧倒された視聴者も多いようで、『伊藤よりも織田が主演みたい』『主演の伊藤が完全に食われてる』という指摘も見られました」(テレビ誌記者)

 また、初回放送日には、伊藤、織田、中島が同局の『グッド!モーニング』『羽鳥慎一モーニングショー』に立て続けに出演し、同作を宣伝していたが……。

「生放送に登場した織田の肌の黒さに反応するネットユーザーが続出し、『松崎しげる並みに黒くない? 日サロ?』『織田裕二が黒すぎて、話がまったく入ってこない』という書き込みが相次いだんです。しかし、第1話を見る限り、番宣の時ほどの黒さは感じませんでした」(同)

『シッコウ』織田裕二に合わせて“早撮り”か

 なお、5月29日付のニュースサイト「女性自身」は、同ドラマの撮影スケジュールについて報道。それによれば、織田は8月19日開幕の『世界陸上』ハンガリー大会へ観戦に向かうそうで、それまでにドラマを撮り終わるよう、“早撮り”しているという。

「ドラマ本編よりも、ワイドショー出演時の肌の黒さのほうが話題になっていたことから、ネット上では『最終回へ向けて、織田がどんどん日焼けするってこと?』という声も。この先、ドラマが放送されるたびに、織田の日焼け具合が注目されそうです」(同)

 好発進となった『シッコウ!!~犬と私と執行官~』は、夏ドラマのヒット作となれるだろうか。

坂口健太郎『CODE』第1話は視聴率6.1%……“警戒心ゼロ”の主人公刑事にツッコミ続出!

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠の新連続ドラマ『CODE-願いの代償-』(以下『CODE』)が7月2日にスタート。ネット上では、坂口健太郎演じる主人公の行動に、「あり得ない」とツッコミが相次いでいる。

 同ドラマは、台湾ドラマ『浮士德遊戲』(2016年)と『浮士德遊戲2』(19年)が原作。どんな願いも叶えるアプリ「CODE」を手に入れた神奈川県警暴力団対策課の刑事・二宮湊人(坂口)が、恋人の死の真相と、謎のアプリの背後に潜む陰謀に迫るクライムサスペンスだ。

「初回の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠で前期に放送された『だが、情熱はある』の初回4.7%を上回りました。『CODE』はリメーク作品ですが、スタッフに吉岡里帆主演映画『見えない目撃者』(19年)を手がけた森淳一氏や、1月期の連ドラ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の木村ひさし氏が名を連ねているため、独自の演出が注目されています」(テレビ誌記者)

 今年4月期に日テレで放送された『Dr.チョコレート』でも主演を務めていた坂口。1人の俳優が、同じ局の連ドラで、2期続けて主演を務めるのはかなり異例のことといえる。

「日テレは『坂口健太郎、2クール、2COOL。』のキャッチコピーで、この超異例の編成を盛り立てている。ただ業界内では、坂口の事務所と日テレ、そして『CODE』を制作する読売テレビ間での“情報共有ミス”が原因といううわさもささやかれています」(同)

『CODE』第1話のあらすじは?

※以下、『CODE-願いの代償-』第1話のネタバレを含みます。

 『CODE』第1話では、二宮が妊娠中の恋人・七海悠香(臼田あさ美)と婚約。しかしその矢先、エレベーターの落下事故で七海が死亡してしまう。二宮は現場近くで不審な人物を見かけたことから、単なる事故ではないと考える。

 そんな中、大学の同窓会以来、連絡を取っていなかった友人・佐々木慎介(渋谷謙人)から「面白いアプリ見つけてさ」「どんな願いもかなえてくれるんだ」「騙されたと思ってやってみな」などとメッセージが届く。二宮が添付されたQRコードをクリックすると、『CODE』がインストールされる。

 「悠香の声が聞きたい」という最初の願いが叶った二宮だが、次の願いを入力するには、“任務”を成功させないといけないことが発覚。二宮はアプリから指示されるまま、道に置かれたアタッシュケースを銀行の駐車場へと運ぶのだった……。

『CODE』主人公にツッコミ続出! 怪しいアプリを即インストール

 テンポよくストーリーが進んだ第1話に対し、ネット上では「物語がサクサク進んで面白い」「スーツ姿の坂口健太郎が終始かっこいい!」と好意的な声が続出。

 一方で、「そんなに仲良くなさそうな友人から届いたQRコードをクリックして、怪しいアプリを即ダウンロードしちゃう主人公……警戒心ゼロで笑った」「急に運び屋を始める警察官、ヤバすぎ」などと、複数のシーンに対してツッコミめいた書き込みも目立つ。

「『CODE』はスピード感のある展開が特徴的ですが、その分、細かい描写をすっ飛ばしているように見える。ゆえに視聴者からツッコミが相次いでしまうのではないでしょうか。しかし、最近では、1月期の嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)が『B級映画みたいで楽しい』と、一部視聴者の間で異様な盛り上がりを見せていました。このように、ツッコミどころの多いドラマというのは、それはそれで注目を集める。『CODE』も今後、『大病院占拠』と似たような反響を呼ぶかもしれません」(同)

 フリー記者役で出演する染谷将太の演技も注目されている同作。滑り出しはおおむね好調といえそうだ。

TOKIO・国分太一、Sexy Zone・中島健人……歴代ゴチメンバーで復活してほしい人は?

 お笑いコンビ・ナインティナインが司会を務めるバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)。「おもしろ荘」や「ダレダレ? コスプレショー」などさまざまな企画がある中、特に人気のコーナーといえば「グルメチキンレース・ゴチになります!」です。1998年からスタートし、今年でパート24を迎える同コーナーには、これまでさまざまなメンバーが参加してきました。お笑い芸人だけでなく、俳優やジャニーズアイドル、あまりバラエティで見かけない芸能人も多数登場し、彼らの新たな魅力を発見した人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「歴代ゴチメンバーで、復活してほしいのは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

 

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

夏ドラマ、注目度ランキング「ワースト3」! 福原遥&深田恭子主演作はSNSで盛り上がっていない?

 すでにスタートしている作品もある2023年の夏ドラマ。各番組の公式SNSでは、予告映像を解禁したり、キャストによるメッセージ動画を公開したりと、視聴者へのアピール合戦が活発になっている。

 そこでサイゾーウーマン編集部では、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、民放キー局(テレビ東京は除く)のゴールデン・プライム帯の夏ドラマに関するツイート数を独自で集計し、“注目度”ランキングを作成。ツイート数が少なく、注目度が低い3作品をTwitter上の声とともに紹介する(集計期間5月30日~6月29日)。

1位『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(TBS系)277ツイート

 残念ながら、最もツイート数が少なかったのは、7月11日にスタートする『18/40~ふたりなら夢も恋も~』。

 福原遥と深田恭子がダブル主演を務める同作は、「キュレーターになる」という夢に向かって歩き始めた18歳の妊婦・仲川有栖(福原)と、アラフォーで恋を後回しにしてきたアートスペシャリスト・成瀬瞳子(深田)が年齢差を超えて女性同士の絆を築き、それぞれが悩みを抱えながらも“訳あり男子”と恋に落ちるラブストーリー。

 人気女優2人のダブル主演である上、主題歌は今をときめくAdoの「向日葵」とあって、話題性は十分にも思えるが、意外にもSNS上はそれほど盛り上がっていないようだ。

 福原といえば、22年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』のヒロイン役が好評で、若手女優の中でも勢いのある存在。一方の深田も、同作が放送される同局火曜ドラマ枠で、過去に『初めて恋をした日に読む話』(19年)や『ダメな私に恋してください』(16年)で主演を務めた経験があり、安定感は抜群なはず。

 人気や知名度は申し分のない2人であるため、今後、SNS上でも注目度がアップすることに期待したい。

2位『何曜日に生まれたの』(テレビ朝日系)605ツイート

 3位は、飯豊まりえ主演で、野島伸司氏が脚本を手がける『何曜日に生まれたの』。

 主人公は、落ちめの漫画家の父・丈治(陣内孝則)と2人で暮らす“引きこもり歴10年”の20代女子・黒目すい(飯豊)。ある日、丈治が雑誌の連載を打ち切られ、編集長から新企画として「人気ラノベ作家・公文竜炎と組む」「引きこもりの娘をテーマに描く」という条件を出されるというストーリーだ。

 ドラマの公式インスタグラムには、「ラブストーリーか、ミステリーか、人間ドラマか、社会派か。決めるのは、あなた」というキャッチコピーが記されており、一筋縄ではいかない作品であることがうかがえる。

 ただ、同局では7月14~30日に『世界水泳選手権2023福岡大会』の中継が控えており、その影響で同ドラマの放送開始日は夏ドラマの中でも遅めの8月6日。

 これに関して、Twitter上では「初回見逃しちゃいそう」とネガティブな声も見られる。

3位『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系)640ツイート

 3位は、7月2日にスタートする坂口健太郎主演『CODE-願いの代償-』。

 神奈川県警暴力団対策課の刑事・二宮湊人(坂口)が、妊娠発覚後に不審な事故に巻き込まれて非業の死を遂げた婚約者・七海悠香(臼田あさ美)の死の真相を探るストーリーで、謎のアプリ「CODE」を手にすることから始まるノンストップクライムサスペンス。原作は、台湾で大ヒットしたドラマ『浮士德遊戲(英題:CODE)』『浮士德遊戲2(英題:CODE2)』だ。

 前クールの『Dr.チョコレート』に続き、2作連続で同じ局の連ドラに主演する坂口だが、なぜか注目度はイマイチな模様。『Dr.チョコレート』の放送中も、関連ワードのツイート数は決して多くなかっただけに、『CODE-願いの代償-』にも懸念を抱いてしまう。

 なお、メインキャストとして、主人公の行動を監視するフリーの雑誌記者・椎名一樹役で染谷将太も登場することから、Twitter上では「染谷将太の演技に期待」という声も目立つ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

『鬼滅』『SLAM DUNK』『マリオ』……興収100億超えアニメ映画続出も、声優の厳しいギャラ事情

 近年、アニメ映画の興行成績が好調だ。2020年10月公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が叩き出した興行収入404.3億円(興行通信社調べ、以下同)という大記録には及ばないものの、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(21年3月、102.8億円)、『劇場版 呪術廻戦 0』(同12月、138億円)、『ONE PIECE FILM RED』(22年8月、197.1億円)、『すずめの戸締まり』(同11月、147.9億円)、『THE FIRST SLAM DUNK』(同12月、146.7億円)、『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(23年4月、131.2億円)といったように、毎年100億円超えの作品が誕生している。

 その勢いは国内アニメ作品だけにとどまらない。任天堂の世界的人気ゲーム『スーパーマリオ』を、同社と『ミニオンズ』『SING/シング』シリーズのイルミネーションが共同制作でアニメ映画化した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(今年4月公開)は、公開31日で興行収入100億円を記録。日本での洋画アニメ史上最速で100億円を突破した。

 なお、同作は6月26日発表の最新「国内映画ランキング」(6月23~25日)でも2位にランクインしており、累計興収123億円を超える大ヒットを飛ばしている。

声優陣に配られる「大入り袋」の平均は……?

 日本のアニメ作品における声優のギャラは、「日本俳優連合」が定める“ランク制度”に準じており、キャリアを重ねてランクが上がるにつれて、ギャラも高くなっていくことでおなじみ。しかし、『マリオ』のような海外作品や、興収100億円を突破するような超大作でも、このルールが適用されるのだろうか。業界関係者は以下のように語る。

「基本的に『外画(外国映画)』は、国内作品同様に、声優のランクで決められた出演料のみ支払われます。ディズニーなどの有名な海外作品の場合でも、まずは声優事務所にオーディションの案内が来て、合格すれば役が与えられ、ランクに乗っ取ったギャラが支払われる……という流れです」(声優業界関係者)

 一方、映画が大ヒットした場合は、出演者に「大入り袋」が出ることもあるというが、「中身は平均して500円。近頃、興収100億円を突破した某作品は5,000円だった」(同)とか。

「最低ランクに位置する声優の場合、アニメ映画1本に出演すると、ギャラは20万円前後。映画がどれだけヒットしても、それ以上実入りがないというのは、キャストにとって残念なことですが、長年そのルールでやってきたので、みんな『致し方ない』と諦めていると思います。ちなみに作品のアフレコは、収録に1日、予備にもう1日拘束されます。1日の収録で済んだ場合、予備日はバラシとなるものの、直前の対応となるため、予備日に急きょほかの仕事を入れることはほぼ不可能。そのため、予備日の収入はゼロとなってしまう。ただ、テレビアニメ1本の出演料と比較すると、ギャラはいいですから、やはり映画仕事は『おいしい』といえるでしょう」(同)

アニメ映画がヒットすると「舞台あいさつ」でギャラが発生

 また、映画がヒットした場合は「“出演料以外”のギャラが発生する場合がある」(同)という。

「各所で行われる舞台あいさつです。ギャラはピンキリだと思いますが、映画1本のアフレコに費やす時間よりも、舞台あいさつイベントに出演する時間のほうがはるかに短いですし、その内容も、映画について共演者とトークし、お客様を盛り上げて帰るだけなので楽ですよね」(同)

 アニメ映画が大ヒットしても、声優の懐事情は意外にもそれほど潤わないというが、このルールは今後も変わらないのかもしれない。

バチェラー・黄皓の「不倫疑惑」に新展開! 妻・秋倉諒子が“結婚報告”投稿を非公開にしていた?

 婚活リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)シーズン4への出演がきっかけでゴールインした実業家の黄皓とモデルの秋倉諒子。ネット上では、「結婚早々、離婚危機なのではないか」と心配する声が上がっている。

 『バチェラー・ジャパン』は、社会的成功を収めた男性(バチェラー)を女性陣が奪い合う“婚活サバイバル”番組。黄皓は2020年に配信された『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1(『バチェラー』の男女逆転版)に出演後、21年配信の『バチェラー・ジャパン』に4代目バチェラーとして登場した。

 同番組でカップルとなった黄皓と秋倉は、その後も交際を継続し、2人でメディアに露出するように。昨年はヘルスケア情報サイト「FYTTE」と暮らしの情報サイト「GetNavi Web」のイベントに登場していたほか、今年3月に結婚を発表すると、5月26日発売の雑誌「CLASSY.」(光文社)で、夫婦そろってインタビューに応じていた。

秋倉諒子、「薬飲まないと眠れない」と意味深投稿

 幸せな結婚生活を送っていると思われていた2人だが、秋倉は6月19日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に意味深な投稿をし、ネット上で話題に。

 それは、「薬飲まないと眠れないしお腹も痛いけど だんだんそんな毎日が嫌になってるけど この全ての原因をぶちまけてやりたいけど」(原文ママ、以下同)といった不穏な内容であった。

「この投稿は、『諒子が“病みストーリーズ”をアップしてる』と、ネットで拡散されました。その後、秋倉は心配するフォロワーに向けて感謝しつつ、『お仕事の事で苦しんでる訳では1ミリも無い』と明かしたため、黄皓の不倫を疑う声が続出していたのです」(芸能ライター)

 多くのファンに心配される中、数日後にはTwitter上で「結婚発表の1か月くらい前に、黄皓が会員制のバーで女子大生をお持ち帰りしていた」という真偽不明な目撃情報が拡散される事態に。

黄皓との結婚写真を「非公開」に?

 この騒ぎを知った黄皓は、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、即座に秋倉とのツーショット動画を公開したのだが……。

「その動画には、黄皓が体調を崩して寝込んでいる秋倉を撮影しながら、『俺が女子大生お持ち帰りしたから寝込んでるの?』と笑顔で語りかける様子が収められていたのです。同時に、『なんかネット上で謎の憶測wwwがたくさん飛び交っていますが、はおりょこは元気です。早く元気になってね』と自身の浮気疑惑を否定するような文章も添えられており、ネット上では『配偶者が体調崩しているときに、普通撮影なんてしないよね』『悪趣味な動画。モラハラでは?』との批判が寄せられていました」(同)

 さらに、秋倉のインスタグラムから、3月に投稿された結婚報告の投稿が消されていることを一部ネットユーザーが発見し、これが騒ぎになると、6月30日までに当該投稿が復活。

 なぜかアーカイブ機能で非公開にしていた可能性があり、この一連の流れを見ていたネットユーザーから「闇が深い」との反応も出ている。

 『バチェラー・ジャパン』では、カップル成立前に複数の女性参加者とキスをするなど、積極的なアプローチがたびたび物議を醸した黄皓。今回の秋倉の不穏な動きは、単なる痴話げんかが理由であればいいが……。

YOSHIKI、『THE MUSIC DAY』でテレビ初歌唱! 自称「音痴」で放送事故の可能性?

 7月1日に放送される大型音楽番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)。出演アーティストであるX JAPANのYOSHIKIが、テレビで初めて歌唱すると報告し、ファンを騒然とさせている。

 YOSHIKIは同番組に出演するため、6月25日に緊急来日。プロデューサーを務めるボーイズグループ・XYとのコラボステージに加え、自身のソロ曲「Requiem(レクイエム)」を披露することが、以前より告知されていた。

 そんな中、YOSHIKIは28日、Twitterに「今朝、俺、多分、重大なことを決めた。。自分にとっては」(原文ママ、以下同)、「多分デビュー以来、一度も、そうしようとは、思わなかった」と意味深なコメントを投稿。

 そしてこの翌日、「7月1日(土) #Angel も演奏することになった」と、7月28日にリリース予定のX JAPANの新曲「Angel」も追加で演奏することになったことを告知した上で、「説得されてしまった。。多分この日、俺、生まれて初めてTVで歌う。#XJAPAN の新曲 #エンジェル を」と驚きの報告をしたのだ。

YOSHIKI、初歌唱発表も“声量”が心配? 「『声小っさっ!』ってなりそう」

 これに対し、ネット上では「よっちゃんの歌声が聞けるなんて、幸せ」と喜びの声が相次ぐ一方で、「30年来のファンとしてはビックリ。本人が『音痴』ってずっと言ってたから」「ファンじゃない人にディスられてるの見たくないから、せめて普通以上の歌唱力であってほしい」と反応するファンも。

 加えて、バラエティ番組などで見るYOSHIKIのトークを「声が小さい」と感じている人も多いようで、「『声小っさっ!』ってなりそう。放送事故にならないことを祈ります」と声量を心配する人も見られる。

「YOSHIKIは昔から『音痴』を自称しており、X JAPANの楽曲に英語の“語り”を入れることはありましたが、歌は古参ファンも聞いたことがないようです。なお、YOSHIKIは“絶対音感”を持っているそうですが、一般的に“絶対音感と歌唱力は無関係”と言われています」(音楽誌ライター)

 また、YOSHIKIがこの決断をしたことにより、ちまたでささやかれるX JAPANのボーカル・Toshlとの“不仲説”の信ぴょう性が高まる事態となっている。

 2018年10月以降、活動休止状態にあるX JAPANだが、先月25日発売の「女性セブン」(小学館)は、その原因について報道。

 記事によると、同バンドのメンバーは、YOSHIKIが統括する音楽出版社と契約していたものの、ギャラの未払いなどのトラブルが頻発したことから、Toshlが17年を最後に契約を更新していないというのだ。

「YOSHIKIは先月、X JAPANの約8年ぶりとなる新曲『Angel』のリリースを発表。Toshlとの関係は決裂状態にあるものとみられていることから、『音源では誰が歌っているのか』とファンの間で臆測が飛び交いました。今回、YOSHIKIが“自分が歌う”と決断したことで、『もうYOSHIKIはToshlを呼べないってことか……』『ToshlがいないとやっぱりX JAPANじゃないのよね』と悲しみを訴えるファンも見られます」(同)

 生放送での初歌唱が心配されているYOSHIKI。ファンの取り越し苦労であればいいが……。

YOSHIKIプロデュースのXY、ついにメジャーデビューも「売れない」といわれるワケ

 アーティスト・YOSHIKIプロデュースのボーイズグループ“XY”が、7月1日に放送される大型音楽番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)に出演決定。ネット上では、ファンが「ようやく本格始動する!」と喜ぶ一方で、「Yahoo!JAPAN」検索の筆頭サジェストに「売れない」が表示されるなど、不安要素もあるようだ。

 同グループは、日本テレビとYOSHIKIがタッグを組んだボーイズグループ発掘オーディション『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』から誕生。3月、同局の情報番組『スッキリ』(同月で終了)内でデビューメンバー13人が発表された。

 その後、目立った活動はあまりなかったものの、今月18日、メジャーデビューシングル「Crazy Love」を同30日にデジタルリリースすると発表。『THE MUSIC DAY』では、YOSHIKIとコラボして同楽曲を披露するそうで、海外在住のYOSHIKIは25日に緊急来日した。

YOSHIKIはソロシングルの発売延期を発表

「オーディション後、長らく目立った動きがなかったことから、『早くもYOSHIKIに放置されてない?』とファンをヤキモキさせていたXY。しかし、YOSHIKIは25日に『#XY が大型番組に出させてもらうためには 今は、自分の力が必要とされている。今の自分のスケジュール、殺人的。。でも感謝、そして頑張る!』(原文ママ)とTwitterに投稿。彼らを売り出すため、プロデューサーとして尽力しているようです」(芸能記者)

 XYといえば、日本テレビホールディングスの連結子会社であるバップが、3月までプロモーションを行っていたが、その後は若槻千夏らが所属するプラチナムプロダクションに所属。レコード会社も業界大手のエイベックスに決定した。

 一方のYOSHIKIは、XYのプロデュース以外にもさまざまなプロジェクトに携わっており、多忙を極めている様子。今月19日、7月21日にリリース予定だったソロシングル「Requiem(レクイエム)」の発売延期を発表した際には、「リリースが遅れたり、色々と批判もされているけど、俺、本当に命を削って頑張っているよ」と、悲痛な叫びをツイートしていた。

XY、プラチナム&エイベックスと契約……ファン安堵のワケ

 さらに、今月25日のYOSHIKIの投稿によれば、『THE MUSIC DAY』に生出演した翌日の同2日には、米・ロサンゼルスで開催される『Anime Expo』に登壇し、同3日にはパリに渡るとか。YOSHIKI自身、「スケジュール、辻褄合ってる?」「俺、大丈夫?」と自身の多忙ぶりに驚いていた。

「このようにYOSHIKIは、常に忙しく動き回っている人だけに、以前からXYのファンは、『果たしてちゃんとプロデュースするつもりはあるのか』と、疑問を抱いていたようです。X JAPANのToshlは、YOSHIKIが統括する音楽出版社と契約していたものの、ギャラの未払いなどが頻発したことから、17年を最後に契約更新していない……という報道もありましたし、XYのファンが心配してしまうのも無理はありません。そんな中、彼らがYOSHIKIの事務所ではなく、プラチナムの所属となり、レコード会社もエイベックスに決まったことは、ファンにとって安心材料となったのではないでしょうか」(同)

 なお、プラチナムには世界的人気を誇るガールズバンド・BAND-MAIDが所属。XYにも、そのノウハウを生かしたマネジメントが期待できそうだ。

XYの不安要素……『ポケモン』以下の検索の弱さ

 ただ、前出した「売れない」の筆頭サジェストにも表れているように、「人気アーティストになるのは難しいのではないか」と予想するネットユーザーもいる模様。

 そんなネガティブな声が上がる要因は、『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』が、同じく日テレと組んでNiziUを生んだ『Nizi Project』、BE:FIRSTを誕生させた『THE FIRST』といったオーディションに比べ、盛り上がりに欠けた印象があるからだろう。また、XYのデビュー前に『スッキリ』が終了し、露出の機会が減ったことも、大きな痛手と受け取られているようだ。

 実際、XYの公式Twitterのフォロワー数は2万人(6月29日現在)、YouTubeチャンネル登録者数は約4.7万人と、日テレが関わる一大プロジェクトにしては、少々心もとない数字。

「ネット上では、XYというグループ名が『ネット検索に弱すぎる』との指摘も出ています。現に、SNSで『XY』と検索すると、任天堂の人気ゲームソフト『ポケットモンスター XY』に関する書き込みなど、グループに関係のない情報ばかりがヒットしてしまう状況なんです」(同)

 YOSHIKIが「最強の個性派集団」「圧倒的なボーカル力」「世界も絶賛のダンス」の3つの武器を掲げる通り、実力は折り紙付きのXY。果たして、今後大ブレークをすることはあるのだろうか。