市川海老蔵の自画自賛に、小林麻耶が激怒「ブログに書きなさい」! 「大人の対応」「どっちもどっち」と賛否

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が4月3日にブログを更新。自身が9年間休むことなくブログを更新し続けたことを「すごいなー」と自画自賛したが、これに義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶が怒りの反応を見せた。

 この日、過去のブログの更新記録を見返したという海老蔵は、「2013年の4月から今日まで一日も休まずに更新してるんだなーと、もう少しでまる9年か、、9年間毎日か」(原文ママ、以下同)としみじみ。「これもひとえに皆様のおかげです」「毎日見てくださり ありがとうございますね」と読者に感謝を伝え、「今後も頑張りますね、何卒いつまでもお見捨てなく よろしくお願い申し上げます」とつづっている。

「1日に何度もブログを投稿することで知られる海老蔵ですが、3月だけで749回も更新し、今月は4日時点で75回以上更新。現在、3月28日に再婚を発表した義姉・麻耶と夫・國光吟氏から“ブログでの謝罪”を求められている海老蔵ですが、今のところ表向きには通常運転を続けていて、今月4日にも、寝起きで2017年に亡くなった母・小林麻央さんに手を合わせる長男・勸玄くんの写真を載せるなど、いつも通りの投稿が見られます」(芸能ライター)

 麻耶といえば、3月10日のブログで、國光氏と“昨年4月に離婚していた”と事後報告。さらに、離婚当時、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったにもかかわらず、昨年10月29日に海老蔵が「おかえり、」と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなどの迷惑を被ったと主張した。

 また、麻耶は先月30日、海老蔵に謝罪を求めると同時に、「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を要求。その後、同日に更新したブログで「皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした」と海老蔵から連絡があったことを明かしていた。

 しかし、麻耶は今月3日、「おかえり、のブログのお詫びの連絡があったこと、海老蔵ファンは私達夫婦の嘘、妄想だと言っております」「お詫びの連絡があった、とブログに書いた事への誹謗中傷が止まりません」と報告。この前夜には、海老蔵に連絡し、「海老蔵ファンの暴走を止めてください。お詫びの連絡をしたことを嘘つきと言われています」と訴えたという。

「一向にファンに呼びかけようとしない海老蔵に対し、麻耶は痺れを切らしているもよう。今月3日のブログでは、『泳ぐ暇があるなら、9年間毎日ブログ更新を喜んでいる暇があるなら、ブログの読者に「お見捨てなく」と書く暇があるなら お詫びの連絡は本当だから麻耶ちゃんや吟さんにこれ以上迷惑をかけないでくれと、なぜ、書けないのですか?』と激怒し、『愛の公開お説教タイム開始かな?』と批判の激化を示唆。翌4日には、『市川海老蔵、一刻も早く、お詫びの連絡をしたとブログに書きなさい』と強く訴えています」(同)

 そんな中、國光氏も3日、「海老蔵愛の公開説教」と題したエントリーを投稿。「海老蔵と直接お話をする為に海老蔵の愛の公開説教を再開する事にしました」と、ここ数日遠のいていた“海老蔵批判”を再開すると宣言した。

「執着点の見えないこの騒動に、ネット上では『麻耶と同じ土俵に乗らないのは大人の対応だと思います』『子どもたちのためにも、麻耶の件に触れないのは正解』『海老蔵が公に謝罪しないのは、子どもたちのことを考えての行動だと思う』などと海老蔵を支持するコメントがある一方で、『どちらも擁護できない』『どっちもどっち。勝手にやってほしい』といった冷めた声も。先月24日発売の『女性セブン』(小学館)に、“まん防破り”の飲食デートや“パパ活疑惑”が報じられ、好感度が下がっている海老蔵だけに、『同情できない』という声も少なくないのでしょう」(同)

 海老蔵が麻耶サイドの条件を飲み、ブログで謝罪する日はくるのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、「めたくそうまいぞ!」と大絶賛! “新たな世界”の飲み物に「今年イチびっくりした」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月2日の放送には、声優で俳優の木村昴がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。木村のやりたいことは「もっとクラフトコーラを知りたい!」というもので、「将来、オリジナルのクラフトコーラを出したい」という夢があるほど大のコーラ好きなんだとか。堂本光一もコーラが「好きです」と同意し、堂本剛も「僕は“コーラ通”ではないですけど、コーラは好きなんです」と、KinKi Kidsは2人とも興味があるようだ。

 そこで、コーラの情報を発信しているウェブメディア「Cola Fan」編集長・空水りょーすけ氏が、オススメのクラフトコーラ4品を紹介。現在、日本には500種類以上のクラフトコーラが存在するそうで、1品目は群馬県のコーヒーショップ・FUIGOが作っている「紺金コーラ」が登場した。ライムを使った飲みやすいコーラで、3人が試飲しようとしたところ、剛は「一番最初に言っておくけど、どっかのタイミングでトイレ行くからね!」と宣言。

 実はこの日、気温が低い中で冷たいコーラを飲むというロケだったことから、剛は1品目から尿意を我慢している様子で、体を左右に揺らしながら「ライムの香りが後にふわっとくるんで、女性も好きなコクのあるコーラ」「これはおいしいですね」などと味をリポートしていた。

 一方、光一はロケ前に「クラフトコーラって結局ちょっと薬臭くて……みたいな感じじゃないの?」とスタッフに聞いたところ、「光一さん、本番中にどう変わるかな」と言われたことを明かし、「もう一発目で変わった!」とクラフトコーラのイメージが一新されたと告白。「(スタッフに)手の平でめっちゃ転がされている!」と悔しそうにしながらも、「これ、ステージドリンクにしようかな」と、コンサートや舞台で飲みたいと思うほど気に入った様子だった。

 その後、2品目として兵庫県宝塚市産の「MotoCola 真紅のコーラ」を、生産者オススメの「牛乳割り」で飲むと、光一は「え、何これ! え、びっくり! 何これめっちゃびっくりしたよ!」と衝撃。「めたくそうまいぞ! あんまりキレイな言葉遣いにならなかったぐらいうまい! 今年イチびっくりした、これ」と、そのおいしさを大絶賛していた。

 続いて、香川県産の「瀬戸内三豊コーラ」、茨城県産の薬膳醗酵コーラ「覚醒」なども紹介され、さまざまなクラフトコーラを飲んだ剛は、「興味を教えてもらった」と好奇心を掻き立てられたとコメント。光一も「教わっちゃったな……新たな世界を」と、クラフトコーラの世界に魅了されていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』スタッフは、光一さんにクラフトコーラが刺さるか不安だったようだけど、喜んでもらえてよかったね」「『これステージドリンクにしようかな』って、めっちゃお気に入りやん(笑)」「剛くん、ちゃんとトイレ行ったかな?」などのコメントが寄せられていた。

日テレ『しゃべくり007』、くりぃむしちゅー・有田哲平の“イジり”に「ズレてる」「ガッカリ」と批判

 3月28日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、レギュラーメンバーでお笑いコンビのくりぃむしちゅー・有田哲平の発言が、ネット上で物議を醸している。

 4月より、午後10時台から午後9時台に放送枠が移動することになった同番組。3月28日の放送は午後10時台ラストとなり、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕が、番組から「芸歴22年目で好感度爆上がり! 高学歴・高収入・高身長、三高のお二人」と紹介を受け、ゲスト出演した。

「登場後、昨年12月末に彼女ができたという田中が、交際に発展したなれそめについてトーク。さらに、今月からは『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)でゴールデン帯の初MCを務めるなど、今、田中に“流れ”が来ているなどといわれていました」(芸能ライター)

 続けて番組内では、人気絶頂の田中にあやかり、「あなたもTANAKAになれる10の方法」として、そのポリシーを聞きだすコーナーが行われた。

「この中には、『倫理観を持つ』という項目がありました。田中は『まっとうに生きて、っていうか。真面目に社会の中で』と説明し、ヤンキーと占い師は倫理観がないため『嫌い』だと断言。特にヤンキーについては、『腹立つでしょ、あんなもん。暴れまくって』と強く批判し、自身の学生時代、ヤンキーにパシリにされた思い出などを告白。『倫理観もクソもねえんだ、あいつら!』と嫌悪感を露わにしました」(同)

 これに対して、有田は「まだ成長しきってない人たちじゃない?」と、ヤンキーをフォロー。「大人になって、40(歳)とかでまだやってたら、ちょっとあれだけど」としつつ、「若い頃にやんちゃしたりとかする人って、いろいろいる中の最上級かもしれないね」と持論を展開した。

「有田に対抗するように、田中は“大人になった子持ちのヤンキー”に写真撮影をせがまれ、ピースサインを強制されたというエピソードを披露。これに有田は『なんでピースしちゃったんだよ。なんでそこで言わなかった? 「ちょっとさ、おかしくないですか?」って』と、田中にも非があるのではないかとイジる展開でした」(同)

 このやりとりについて、ネット上では「100%田中が正論でしょ」「ヤンキーを擁護する有田にガッカリ」「若い頃のやんちゃは許しすって考え方、すごく嫌だ」などと、有田の発言に批判的な声が続出。中には「有田のイジりって本当に面白くない」「なんかズレてる」といった声も見受けられた。

 有田といえば、『しゃべくり』以外の番組でも“イジり”で物議を醸したことがある。

「昨年8月9日に放送された『くりぃむしちゅーの! レジェンド東京五輪メダリスト大集結! 生放送SP』(日本テレビ系)の中で、有田は東京オリンピック卓球男子団体で銅メダルを獲得した張本智和選手へのイジりを連発。張本選手の“チョレイ”という掛け声に対して、『毎回“チョレイ”でパワー使うじゃないですか?』『“チョレイ”で疲れが溜まるならやめてくださいよ』といった発言を繰り返し、ネット上で『失礼すぎる』『リスペクトはないの?』『有田がウザくてチャンネル変えた』などと不満の声が上がっていました」(同)

 誰が相手だろうと、有田のイジりに不快感を示す視聴者は多いよう。有田本人はこれに気がついているのだろうか?

ヒロミ、山下智久ら“元ジャニーズ”に『おしゃれクリップ』で言及し「素敵!」「うれしい」とファン歓喜

 トークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(3月27日放送、日本テレビ系)に、タレント・ヒロミがゲスト出演した。芸歴36年を数えるヒロミは「芸能界を知りすぎる男」として紹介されたが、番組内でのとある発言がジャニーズファンから注目されている。

 この回は、ヒロミがこれまでに出演した番組を通じて、芸能界を語るという内容。前半は、フジテレビ系で1992〜99年に放送されていたバラエティ番組『ボキャブラ天国』の出演者と座談会を行なった様子がVTRで流れ、同番組のエピソードが語られた。

「番組中盤では、ヒロミとジャニーズタレントのつながりについて深堀していくことに。風間俊介と生田斗真がVTR出演し、ヒロミがMCを務め、多数のジャニーズJr.が出演したバラエティ番組『8時だJ』(98〜99年放送、テレビ朝日系)の思い出を語っていました」(芸能ライター)

 VTRの中で、風間は「芸能界でやっていくための学校の先生」、生田は「『よし、明日から頑張ろう』って思うための道具」など、それぞれ独特の表現でヒロミについて語った。これを受け、ヒロミは『8時だJ』の現場を「本当に学校ですよ、学校」とたとえ、「斗真や風間なんか、もう今でも俺のこと道具ぐらいにしか思ってないから」と苦笑い。さらに、「お笑いの人たちより、俺に平気でツッコむのはあいつらだと思うね」と言い、ジャニーズタレントとの絆の深さを感じさせた。

「『8時だJ』には風間と生田のほか、Jr.時代の嵐や関ジャニ∞などが登場。ヒロミの口からも当時の出演者が紹介されましたが、その際に『山下いるでしょ、風間でしょ、斗真いるでしょ、滝沢でしょ、今井翼ね』と、すでにジャニーズを退所した山下智久や今井翼、2018年に芸能界を引退し、現在は同事務所の副社長を務める滝沢秀明の名前も飛び出しました」(同)

 この場面について、ネット上のジャニーズファンは「さりげなく“山下”“今井翼”って名前を出してくれるヒロミさん、素敵!」「山Pも翼くんもタッキーも、みんな『8時だJ』の仲間だもんね」「事務所を出た人はスルーかと思ったけど、ヒロミさんが名前出してくれてうれしい」などと歓喜していた。

「『8時だJ』でジャニーズタレントの“先生”となったヒロミですが、近年もその面影を見せ、話題になったことがあります。昨年8月12日に放送されたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の中で、レギュラー出演者のジャニーズWEST・藤井流星が、あるゲームで失敗。するとヒロミは『何やってんだよ!』とダメ出ししたあと、嵐・相葉雅紀や風間らジャニーズ出演者に対して、『あなたたちはジャニーズだから、やっぱりかっこいいのを見せてもらいたい』『やっぱ違うな、持ってんなという姿を(見せて)』と苦言を呈したんです。これにはファンから『さすが、ヒロミさんはわかってる』『ヒロミさんの助言ありがたい』などと、賛同の声が集まっていました」(同)

 こうした率直な物言いや、退所したメンバーの名前でも出すところが、ジャニーズ所属タレントから慕われる理由なのだろうか。

TBS『サンデーモーニング』張本勲氏が“スペシャル御意見番”として出演! 「楽しい」「気分悪い」と賛否

 関口宏が司会を務める情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。3月27日の放送には、およそ3カ月ぶりに野球解説者・張本勲氏が登場し、ネット上で注目されている。

 この回のスポーツコーナーでは、プロ野球の開幕戦が同25日に行われたのに合わせて、“スペシャル御意見番”として張本氏が出演。1月から同氏の後任で御意見番を務めている野球解説者・上原浩治氏とともに、あらゆるスポーツニュースにコメントし、「あっぱれ」「喝」という同コーナー特有の評価をしていた。

「昨年12月まで同コーナーにレギュラー出演していた張本氏ですが、毒のあるコメントでネット炎上を招くこともしばしば。一方、今回はやや抑え目な印象で、プロ野球の開幕戦に関しても『各球団、新人が飛び出してますもんね。よく頑張ってる』とポジティブな発言をしていました」(芸能ライター)

 唯一、ドイツのプロサッカーリーグで行われた「ボーフム対ボルシアMG戦」の後半、観客の投げ込んだカップが副審の頭に当たり、試合が中止されたというニュースにだけ「“喝”よりも“大喝”だよ!」と批判していた張本氏。「そんなことする人がいるのかねえ……子どもが見たらなんと思うか」と、怒りをあらわにした。

「こうした張本氏の姿に、ネット上では『やっぱりこのコーナーは張本さんがいたほうが楽しい』『レギュラー復帰してほしい!』といった声もありますが、一方で『今日は張本さんがゲストなの? 気分悪いからチャンネル変えた』『退職した上司が会社に戻ってきたみたいで、上原さんがやりにくそう……』などと批判的な声もあり、賛否両論の状態です」(同)

 また、ネット上には「言い方が乱暴なだけで、間違ったことは言ってなくない?」「悪いことに悪いと言える人は必要」と擁護する声も上がり、張本氏を再評価する向きもある様子。とはいえ、番組卒業前の発言が問題となり、大炎上を起こしたことも確かだ。

「昨年8月8日放送回では、東京オリンピックの女子ボクシングについてコメントを求められた張本氏が、『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人、いるんだ』などと、女子ボクシング自体を否定するような発言をし、ネット上で大バッシングを浴びることに。のちに日本ボクシング連盟からTBSへ抗議文が提出されるほどの大問題へと発展しました。なお、張本氏は翌週15日放送回で、自身の発言を謝罪しています」(同)

 こうした騒動を経て“毒”が抜けた可能性もありそうだが、いまだに登場だけで賛否を呼ぶ張本氏の起用について、番組側は慎重に検討する必要がありそうだ。

千原ジュニア、手術後にTKO・木下隆行の“闇”指摘! ローランドがカジサック夫婦を「日本の理想」と称賛【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:千原ジュニア「手術が終わりました。ありのまま色々と報告します。
火:BE:FIRST「BE:FIRST / You're My "BESTY" #15 : RYUHEI & SHUNTOサプライズ卒業式 (Graduation Ceremony for RYUHEI & SHUNTO)
水:魔裟斗「【RIZIN】皇治 vs 梅野源治!魔裟斗の見解は?
木:上原浩治「【驚愕】『イチローには投げる所がない。でも一番苦手だったのは…』工藤公康さんが苦手だった10人の打者【懐かしの名前が続々登場】【大先輩降臨SP ③/5】
金:ローランド「『パパに不満ないの?』ホスト・ローランドが2人に禁断の質問【ヨメサック】

千原ジュニア、手術後のメールにTKO・木下隆行の“闇”を感じる!?

 股関節にある大腿骨頭の血流が悪くなることによって、骨頭が壊死する難病「特発性大腿骨頭壊死症」の手術を受けた直後の千原兄弟・千原ジュニアが、術後の様子を公開しました。

 手術から2日後、ベッドに横たわりながら「新聞、本、映画、見る気まったくしない。なんでしょう、これ」と語り、無気力な自身に戸惑っていたジュニア。しかし、翌日には笑顔を見せる場面も増え、大変な状況ながら少し元気を取り戻したようでした。

 この日までに、数々の芸能人からお見舞いメッセージが届いたそうですが、「30年来の友人」だというTKO・木下隆行から届いたLINEに「ほんまに意味がわかんなくて……」と困惑。「応援してるで!踏ん張れ!!!」というメッセージにジュニアが「踏ん張られへんから手術してん」と返信したところ、「あ、ほんまや、1番あかん励まし方してもた(汗の絵文字)w」と返されたそう。

 ジュニアは「これボケなのか、天然なのか……」「木下くんの心の奥のほうにある、小さい黒い、ちっちゃいふんわりとした闇って、ここに隠されてるんちゃうかなと思って」などと、じっくり考察していました。

 視聴者からは、「同じ経験をした方や、これからされる方の励みになると思います」「手術お疲れ様でした! 同じ病気じゃなくても、入院や手術の不安な気持ちを分かち合うことができて、とても勇気づけられました」など、賛辞や感謝のコメントが相次いでいます。

 “ホスト界の帝王”こと実業家のローランドが、カジサック(キングコング・梶原雄太)のチャンネルとコラボ。カジサック不在の中、カジサックの長女・かんちゃんの“習い事のお迎え”を代行しました。

 習い事へ向かう際、高級車・ロールスロイスでカジサックの妻・ヨメサックと2人きりになったローランドは、カジサックへの不満はないかと質問。すると、ヨメサックから「自分の健康を考えてほしい。体力が年々落ちてるので」と健康を気遣う発言が返ってきたため、「日本の夫婦の理想像じゃん!」と称賛します。

 また、現在独身のローランドは、自身に娘ができた時のことを想像しながら「娘ができたら、絶対結婚させない」と宣言。実際、過去に自身がかわいがっていた妹に彼氏ができた際に「別れさせたことがある」のだとか。

 その後、かんちゃんと合流したローランドが「(自分にもカジサック家みたいな)きょうだいがいたら楽しいだろうなあ」と発言すると、かんちゃんが「楽しいけど、ちょっとうるさい」と本音を漏らす場面も。そんな12歳の彼女に対し、コメント欄では「めっちゃ礼儀正しいし、スーパースターのローランドさんと話せる小学生ってすごい」「言うことははっきり言うかんちゃん、最高」などと、絶賛コメントが相次いでいます。

 7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTのチャンネルでは、中学を卒業したRYUHEIと、高校を卒業したSHUNTOの“サプライズ卒業式”を実施。成人メンバーの5人も学ランに着替え、手書きの卒業証書を用意しました。

 何も知らないRYUHEIとSHUNTOは、学ラン姿の5人に困惑した表情を浮かべていましたが、「おめでとう!」「卒業式を開催したいと思います」と告げられると笑顔に。卒業証書を授与する場面では、テンションの高い20代メンバーたちが、アカペラでBE:FIRSTの楽曲「Bye-Good-Bye」を歌い始めて盛り上がってしまったため、最年少のRYUHEIが「早く渡してもらっていいですか?」と冷静なツッコミで事態を収拾。

 その後も、再び突然歌い出したり、RYUHEIが「ずっと伝えたかったことがあるんですけど、先輩……」と“告白ごっこ”を始めるなど、終始自由にはしゃいでいたメンバーたち。コメント欄では「仲良しなビーファが好き!」「わちゃわちゃが過ぎるお兄ちゃんたちと、一番しっかりしてるSHUNTOとRYUHEIのギャップが良いです」などの声が寄せられています。

DJ KOOの娘が「そっくり」!? スザンヌ&つるの剛士は学び直し、夢屋まさるは慶応卒&引退【芸能人の卒業報告8連発】

 日々、スターのプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。学生にとって大きな節目の時期である3月には、自身や家族の卒園&卒業を報告する芸能人が目立ちました。そんな中から、印象深い8枚を紹介します。

Sexy Zone・菊池風磨、TBS『ファイトソング』最終回の“粋な計らい”告白! 間宮祥太朗への思いも語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月28~30日の放送回に菊池風磨が登場。自身が出演していた連続ドラマ『ファイトソング』(TBS系)の裏話を語った。

 清原果耶演じる主人公・木皿花枝の幼なじみで、見た目は派手だが一途に花枝を思い続ける夏川慎吾を演じた菊池。3月15日に最終回を迎えたが、クランクアップ後に慎吾のトレードマークだったオレンジ髪をすぐに黒髪に戻したという菊池は、28日のラジオで「いやあ、やっぱり寂しいですね」と撮影が終わってしまった心境を吐露していた。

 また、29日の放送回では「どのシーンが好きでしたか?」というリスナーからの質問を紹介。菊池は、間宮祥太朗演じる芦田春樹に高級そうな割烹料理店に呼び出され、お酒を酌み交わしながら“花枝との仲直り”を取り持ってほしいとお願いされる最終回のシーンを挙げると、その理由を「祥太朗とは、もう13、14年(前に)デビュー作がまったく一緒だったので、そんな彼とお酒を飲むようになったんだぁ(と思ったから)」だと説明した。

 さらに菊池は「裏話で言いますと、ビールを飲んでる描写があるんですけど。(間宮と)2人でお酒を飲んだこともなかったので、監督の計らいで、(撮影)最後の2~3回は本物のビール(だった)」と告白。同シーンの撮影で、最初はノンアルコールビールだったというが、後半は急きょ「本物のビールでいこうよ!」と“粋な計らい”があったようだ。

 菊池は「2人でひっそり、実は物語の中で初めて乾杯するというね。そういう意味でも、ちょっとグッときたシーンでした」「しかも、俺と祥太朗の最後のシーンだったので」と明かし、「あれ以降、僕は彼(間宮)に会ってないんですけど。なんか良いシーンだったなって思ってます。だから、僕は個人的に好きです」としみじみと語った。

 なお、間宮と菊池は、Hey!Say!JUMPの山田涼介、中島裕翔、知念侑李、有岡大貴の4人が主演を務めた2008年放送の連続ドラマ『スクラップ・ティーチャー 教師再生』(日本テレビ系)でともにドラマデビューしており、『ファイトソング』が14年ぶりの共演となる。

 今回の裏話に、ネット上では「春樹と慎吾が2人で飲むシーン、めちゃくちゃ良いエピソードが聞けてうれしい」「めっちゃいい監監督! スタッフにも恵まれて、幸せな撮影だったんだね」「ドラマの裏話聞けてよかったなあ。いつか、ゆっくり2人で飲みに行けるといいね!」などの反響が集まっていた。

東出昌大、「新恋人」報道の一般女性がインスタグラム再開! “匂わせ”投稿に関係者注目の一方……

 俳優・東出昌大が所属のユマニテから契約解除されたことは記憶に新しいが、そのきっかけとなった一般女性・A子さんのインスタグラムアカウントが、一部関係者の間で注目されているようだ。

 昨年10月に「週刊文春」(文藝春秋)で新恋人・A子さんの存在をスクープされた上、仕事で滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せ、3連泊させていたことが発覚した東出。同誌の取材を受けた前所属事務所・ユマニテは「まことに不見識な行動」と苦言を呈し、今年2月に東出との専属契約解除を発表した。

「事務所社長名義の声明文には『これ以上、ともに歩くことはできないという結論に達しました』など、ストレートな表現が使われており、業界内外で大きな話題を呼ぶことに。20年1月に噴出した不倫スキャンダルで世間から大バッシングを浴び、それでもなお新たな女性スキャンダルを起こしてしまった東出に対して、完全にさじを投げていることをハッキリと意思表示した格好です」(芸能ライター)

 なお、A子さんについては、ニュースサイト「NEWSポストセブン」や「週刊女性プライム」など複数の媒体が、インフルエンサーとして活動していることや、インスタグラム上で東出との親密関係を“匂わせ”ていたと報道。その直後、A子さんはインスタグラムの投稿をすべて削除し、アカウントを非公開にしたとも伝えられていたが……。

「A子さんは今年2月にひっそりとインスタグラムの投稿を再開。非公開にしていたアカウントは、全体公開に変わっていました。最新の投稿は3月末で、桜の木を背景にした自らの写真をアップ。お酒やつまみの写真も添えられていることから、お花見をしている様子とみられます」(前出・記者)

 A子さんのアカウントはコメント欄も公開されており、フォロワーとコメントのやりとりを行っていることも確認できる。

「インスタグラム再開は、もはや東出の相手として“身バレ上等”ということなのか、もしくは『誰にも気づかれていないから』という考えもあるのかもしれません。東出の不倫相手だった女優・唐田えりかとは違い、A子さんは名前や素性をハッキリとは報道されていないだけに、後者の可能性のほうが高そうですが、再び東出との関係を匂わせるような投稿を行うのではないかと、関係者から注目されています」(同)

 一方で、事務所の後ろ盾を失った東出は、仕事が激減したからか、自ら“営業”に動いているという。

「面識のある芸能関係者に電話しては、『何か仕事はありませんか?』と営業を仕掛けているらしく、周囲を驚かせているそうです。不倫スキャンダル後も、しばらくは映画や舞台などの仕事をこなしていたため、まだ安心感があったのでしょうが、ここへきてまったく仕事の声がかからないこと、事務所から契約を切られ、芸能界で完全に孤立してしまっていることから、ようやく事務所の苦労もわかってきたのでは。もはや“時すでに遅し”かもしれませんが」(芸能プロ関係者)

 そんな東出の苦労や焦りはどこ吹く風のA子さんだが、東出は最新の投稿をどんな気持ちで眺めているのだろうか。

小松菜奈&坂口健太郎『余命10年』が『呪術廻戦0』を抜いて1位に、Kōki,『牛首村』は4週目で8位キープ! 映画動員ランク

 小松菜奈、坂口健太郎が出演するラブストーリー『余命10年』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月5日~3月11日)で1位を記録した。

 小坂流加氏の同名ベストセラー(文芸社)を映画化した同作は、不治の難病で“余命10年”と宣告され、「もう恋はしない」と心に決めたヒロインが、それでも1人の男性と恋に落ち、葛藤しながらも残された時間を懸命に生きていく、切ない恋模様をつづったラブストーリー。公開から11日間で動員79万人、興収10億円を突破してヒット中だ。

 SNS上でも「とにかく泣ける」と評判で、「本編を見たら、予告だけでも泣けるようになった」「題名だけで涙出てくる(笑)」「ずっと余韻に浸ってる。原作を読んでまた泣こうかな」といった感想が目立つ。長らく1位の座に君臨した『劇場版 呪術廻戦0』を公開2週目で抜いた同作は、どこまで興収を伸ばせるだろうか。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版41作目『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が2週目でランクイン。1985年公開の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』をリメークした本作は、小さな宇宙人・パピと出会ったドラえもんたちが、パピとその故郷を守るために、宇宙で大冒険する様を描いている。

 公開から10日間で動員66万を突破、興収も8億を記録。ちょうど春休みシーズンの公開ということで、家族連れの動員が多い様子。映画レビューサイトには「家族で見に行きました」「子どもが喜んで見ていました」といった感想が見られた。

 『余命10年』の登場でランクダウンした『劇場版 呪術廻戦0』は、公開12週目で3位という結果に。続く4位は、ケネス・ブラナー監督・主演のディズニー作品『ナイル殺人事件』、5位には、宗教団体「幸福の科学」総裁・大川隆法の製作総指揮・原作で、千眼美子が主演する映画『愛国女子−紅武士道』がランクインした。

 6位には、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が初登場。同作は、ロバート・パティンソンが「DCコミックス」のスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン(=バットマン)を演じる、ノワール・アクション超大作。バットマンはこれまで何度も映画化されてきたが、本作では、ブルース・ウェインの若き日にスポットを当て、知能犯・リドラーが仕掛ける冷酷な犯罪と執拗な挑発に翻弄されながらも、事件解決に奔走する様を描く。

 本国アメリカでは、公開2週目で興収2億3850万ドルを記録するなど大ヒット中。日本でもまずまずのスタートとなったが、ネット上には「いい意味で、これまでの『バットマン』とは違う作品」「コミック的なノリではない、リアルな展開が好みだった」などと好意的な声がある一方、「もっとアクションが見たかった」「“ヒーローもの”だと思うとがっかりします」といった厳しい声も見られる。

 さらに、「終始画面が暗い……」「展開も画面も暗くて、ちょっと引きました」などの指摘も。上映時間も2時間55分と長いため、より“暗さ”が気になってしまうのかもしれない。

 続く7位には、スマートフォン向けの男性アイドル育成ゲーム『あんさんぶるスターズ!!』を原作とした完全新作アニメーション『あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!』が、公開2週目でランクイン。原作アプリ内のイベントと連動したストーリーが映画内で展開されるようだが、「初見じゃわからないネタが多かった」「良くも悪くもファン向けの映画」などと、困惑するような声も。

 一方で4月2日からは、映画を鑑賞しながら拍手や手拍子で盛り上げたり、ペンライトの持ち込みもできる「無発声応援上映」が新宿ピカデリーにてスタート。コロナ禍とあって発声はできないようだが、ネット上には「絶対に行きたい」「全国でやってくれないかな〜!」「また見に行かなきゃじゃん……!」といった期待の声が上がっている。「無発声応援上映」の開催で、ファンを盛り上げられるだろうか。

 8位には木村拓哉と工藤静香の娘で、本作が映画デビューとなるKōki,主演の『牛首村』が公開4週目で入った。前週5位から引き続き10位圏内をキープしている。

 9位には長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が、10位には「第94回アカデミー賞」で助演女優賞を受賞したアリアナ・デボーズも出演する『ウエスト・サイド・ストーリー』がランクインとなった。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月5日~3月11日 、興行通信社調べ)】

1位  余命10年
2位  映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
3位  劇場版 呪術廻戦0
4位 ナイル殺人事件
5位 愛国女子−紅武士道
6位 THE BATMAN-ザ・バットマン-  
7位 あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!
8位 牛首村
9位 コンフィデンスマンJP 英雄編
10位  ウエスト・サイド・ストーリー