中山秀征・長男、俳優デビューは「いきなりテレビ」! 斉藤由貴・長女は“母のダブル不倫”考慮?【イマドキ二世の評価】

 タレント・中山秀征と、元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの長男で俳優の中山翔貴が、4月8日深夜スタートの連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京)で芸能界デビューすることがわかった。いわゆる“二世タレント”の翔貴に、世間はさまざまな印象を抱いているようだ。

「青山学院大学出身の翔貴は、現在23歳。大学3年生の時に『俳優をやりたい』と家族に明かしたといい、父と同じワタナベエンターテインメントに所属して俳優としての第1歩を踏み出します」(芸能ライター)

 翔貴の芸能界&俳優デビュー作となる『しろめし修行僧』は、お笑い芸人のハナコ・岡部大が主演を務めるグルメドラマ。寺の息子・米田たくあん(岡部)が、住職である父・こしあん(松平健)から全国行脚修行を命じられ、行く先々で“しろめしに合うおかず”と出会うという内容。同じく修行中の親友・佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)なども登場し、翔貴はたくあんの弟・つぶあんを演じるという。

「ドラマの情報解禁にあたり、翔貴は『親の名前で語られること』も覚悟しつつ、『実力さえ伴えば、それを覆している二世(俳優)の方もたくさんいる』などと前向きにコメント。実際、ネット上にも『深夜とはいえ、いきなりテレビドラマデビューするんだから、二世はいいよな~』『二世俳優が新人なのに良い条件でデビューできるのは、親の名前があってこそだよね』という声はありますが、『二世ならではの苦労もあるだろうし、色眼鏡で見られなくなるまでツラいかもしれないけど、頑張ってほしい』『実力で評価されるようになるといいね』といったエールも送られています」(同)

 二世俳優のデビューといえば、女優・斉藤由貴の長女が昨年1月、水嶋凜という芸名で、テレ東の連ドラ『直ちゃんは小学三年生』(主演・杉野遥亮)にゲスト出演する形でデビューしていた。

「ただ、出演当時は“斉藤の娘”という発表はなく、先月発売された『週刊ポスト』(小学館)などに報じられる形で発覚。“親の名前を利用せずデビューした”という点では評価されそうなものですが、斉藤をめぐっては2017年に『週刊文春』(文藝春秋)で、50代医師との“ダブル不倫”を報じられるなどしていますから、ネット上には『不倫した親の名前は出さないほうが良いと判断したのかも』『“斉藤由貴の娘”はネガティブな印象になるから、発表しなかったのかな?』といった臆測が飛び交っていました」(スポーツ紙記者)

 また、今年1月期の阿部寛主演ドラマ『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)には、女優の“ゴクミ”こと後藤久美子と元F1レーサーのジャン・アレジの娘で、主にモデルとして活動してきたエレナ・アレジ・後藤がゲスト出演。同ドラマで女優デビューを果たしたが、ネット上では「素人みたいなもんだから当たり前だけど、演技ヘタだな」「この演技力で『日曜劇場』枠に出られるなんて……」「“ゴクミの娘”っていう話題性だけで女優デビューできるんだ」などと言われていた。

「なお、同ドラマには俳優の水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭の娘・趣里がレギュラー出演。趣里は“親の七光り”といわれるのを避けるためか、両親のことをあまり語ろうとはしません。『DCU』の視聴者からも、『水谷豊の娘』というような言い方をされることはほとんどなく、『趣里さん演技うまい』『演技に引き込まれる』といった絶賛コメントが寄せられていました」(同)

 趣里のように、二世俳優でもすでに実力を評価されている者もいる。

「俳優・中野英雄の次男である仲野太賀は、昨年2月公開の出演映画『すばらしき世界』の演技を評価され、『第45回日本アカデミー賞』優秀助演男優賞や『第64回ブルーリボン賞』助演男優賞に選ばれるなど、複数の賞を受賞しています。また、祖父は三國連太郎、父は佐藤浩市という寛一郎は“3世俳優”にあたりますが、18年公開の出演映画『菊とギロチン』で『第92回キネマ旬報ベスト・テン』新人男優賞、『第33回高崎映画祭』最優秀新進俳優賞、『第28回日本映画批評家大賞』助演男優賞を受賞。『しろめし修行僧』でデビューする翔貴も、今後は何か賞を狙うくらいの姿勢で、さまざまな作品に挑戦していってほしいですね」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、中山家の息子は翔貴を含めて4人。白城は4月1日、写真館で撮影した4兄弟の姿をインスタグラム(中山みき名義)で公開していて、3月19日には高校を卒業したという次男と中山の写真もアップ。同17日には中山もインスタで「今日は四男の中学校の卒業式でした」と報告していた。

 新たな“芸能一家”の誕生を期待しつつ、まずは翔貴のデビュー作に注目していきたい。

人気YouTuber・ヒカル、「行儀が悪い」と批判のウラで……元乃木坂46・松村沙友理に「配慮して」と指摘の場面

 元乃木坂46・松村沙友理との交際が明らかになった、人気YouTuber・ヒカル。4月5日に公開した動画の中で、熱愛報道について語っていたが、ネット上では“別の部分”が注目されているようだ。

 3月23日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」によって、交際が発覚した松村とヒカル。4月5日には、ヒカルが自身のYouTubeチャンネルに「ヒカルを拉致して熱愛報道について徹底的に質問攻めしてみたww」と題した動画をアップし、YouTuber仲間と食事をしながら、ヒカルが松村との交際にまつわるさまざまな質問に答えていった。

「YouTuber仲間から『出会いはなんなんすか?』『(出会ったのは)いつなんすか?』などと直球な質問が飛んだものの、ヒカルは特にはぐらかすこともなく、淡々と答えていました。食事をしながらのトークでしたが、ヒカルは箸を使って皿を寄せる“寄せ箸”をしていたほか、箸で食べ物を刺したり、肘をつきながら食べたりする場面も。そのため、ネット上では話の内容よりも、『食べ方が汚い』『行儀悪くてドン引き』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 こうした声が一部のネットニュースで取り上げられると、ヒカルは自身のTwitterを更新。「こんなことすらニュースになってしまう時代 みんなで拡散なんて嫌がらせせずに俺にこっそり教えてくれ笑」などと投稿していた。

 しかし、同動画ではヒカルの食べ方以外にも、ネットユーザーから「配慮してほしい」などと、批判を浴びたシーンがある。

「松村との熱愛が発覚したことで、『元カノなどほかの女性とのトラブルが起こったり、嫉妬されたりしたことはなかったのか?』といった趣旨の質問をされたヒカルは、『めちゃくちゃありましたよ。バレて何個か(松村に)怒られましたしね』と告白。さらに『大人のことがいろいろありますからね。清い世界だけじゃないんですよ』とも語っていました。一方で、交際発覚当時にアップした動画でヒカルは、『相手のことはあまり触れたくない』と松村を気遣うような発言をしていたんです」(同)

 そのため、ネット上には「相手や相手の事務所に配慮してくれ」「やっぱり再生回数のためなら、相手のこともしゃべるんだね」「本当は相手のことネタにしたくてしょうがないんだろうなあ。これからもっと語りそう」などと、今後の動画を心配するような声も見られた。

 交際発覚時の動画では、自身にネガティブなイメージがあるを認識しているとしつつ、松村のためにも「活動とか、行動と言動で見せていけたら」とイメージ回復を宣言していたヒカル。たった数日で、その気持ちは変わってしまったのだろうか。

市川海老蔵、連日稽古場デート報道に「神経疑う」と批判! 小林麻耶は“1時間半で13回”怒涛のブログ更新

 歌舞伎俳優・市川海老蔵について、4月7日発売の「女性セブン」(小学館)が、亡き妻・小林麻央さんとの思い出の邸宅に、連日女性を招いていたと報道。これを受けて、義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶は、自身のブログで海老蔵に向けて「思い出のお風呂に、、、女性と入りましたか?」(原文ママ、以下同)などと投稿した。

「海老蔵はかつて、生前の麻央さん、長女・麗禾ちゃん、長男・勸玄くんとともに地下1階、地上2階建ての邸宅に暮らしていましたが、麻央さんが乳がんで闘病生活に入ったのを機に、近くの高級マンションに引越しました。その後、長らく空き家になっていたものの、昨年、歌舞伎の稽古場にするためにリフォーム。昨年9月16日には、海老蔵のYouTubeで『かんかんのルームツアー』と題した動画(現在は削除)が公開され、完成した稽古場で麗禾ちゃんと勸玄くんが自らカメラを回していました」(芸能ライター)

 同動画は、「稽古場が完成しましたー!」「部屋の紹介をしていきたいと思います。いえーい!」という勸玄くんの元気いっぱいなあいさつで始まり、上階では麗禾ちゃんが「中を見せるとダメなんですけど、ここがママの部屋です」と、ドアの前で立ち止まる場面も。海老蔵の意向で、麻央さんが使っていた部屋はそのまま残されているようで、昨年6月公開の工事状況を伝えた動画では、海老蔵が子どもたちに「ママの部屋はそのままだよ」「君たちの将来を考えると、このほうがいいと思う」と伝え、視聴者からは感動の声が上がっていた。

「しかし、今回の『女性セブン』報道によると、海老蔵は先月、連日違う女性を稽古場に招き入れていたそう。そのうち1人は、先月24日発売の同誌が、海老蔵とのホテルデートをキャッチしたB美さんだったとか。海老蔵はB美さんと深夜に車で稽古場へ入ったのち、自身は子どもと暮らすマンションへ戻り、B美さんはそのまま1人で稽古場にお泊まりしたそうです」(同)

 この報道に対し、ネット上では「独身なんだから、恋愛は自由じゃない?」「不倫じゃないし、ご勝手に」「海老蔵の素行なんて、こんなもんでしょ」などと冷めた声が相次ぐ一方で、「先月撮られた女性とすぐにまた会うなんて、図太すぎる。海老蔵にはがっかりした」「子どもたちがかわいそう」「今これだけ注目されてるのに、おとなしくできないなんて神経を疑う」といった批判的なコメントも目立つ。

 そんな中、新たな女性スキャンダルに過敏に反応したのが、近ごろ“海老蔵批判”を繰り返している麻耶だ。彼女は7日12時13分、「麻央ちゃんとの新婚生活を送った家にも女性」と題したブログを投稿したのを皮切りに、海老蔵を非難するエントリーを連投。約1時間半ほどで、夫・國光吟氏のブログの“リブログ”も含めると13回も更新していた。

 例えば「稽古場に連日女性連れ込む、泊まらせる」と題した投稿では、「海老蔵は、なぜ、あの稽古場を作ったのでしょうか??? 子供のお稽古は家の絨毯の上ばかりなのに」とあり、別のエントリーでは「麻央ちゃんと子供たち2人が、仲良く入っていた思い出のお風呂に、、、女性と入りましたか???? 女性はそのお風呂使いました???」と不快感を露わにしている。

「先月以降、海老蔵批判を激化させたり、落ち着いたりを繰り返している麻耶ですが、今回の報道が“燃料”となり、怒涛のブログ更新を行っています。以前より、麗禾ちゃんと勸玄くんは“海老蔵のもとを離れ、自分と暮らすべき”と主張している麻耶ですが、今回の報道で、その考えがより強固になったのかもしれません」(同)

 当の海老蔵は、報道後も何ごともなかったかのように、子育てに奮闘する日常をブログやSNSに記しているが、「子どもがかわいそう」という世間の批判を跳ね除けられるだろうか。

“迷惑系YouTuber”へずまりゅう、逮捕後のいま……「引き続き迷惑掛けていく」宣言、コムドットとは「先輩後輩」!?

 “迷惑系YouTuber”のへずまりゅうが、4月4日にTwitter投稿を再開。「心配掛けたファンの皆さんすみません」(原文ママ、以下同)と謝罪しつつ、今後は「引き続き全力で迷惑を掛けていきます」と宣言し、物議を醸している。

 へずまといえば、人気YouTuberにアポなしで無理やり共演を迫る“凸動画”で話題に。しかし、2020年5月に自身のYouTubeチャンネルにアップした「お会計する前に刺身を喰らう!」という動画(現在は削除)で、スーパーの店内で会計前の刺身を食べて、空の容器だけをレジに持っていく様子を公開してネット上で批判を浴び、同7月11日には愛知県警岡崎署に逮捕された。

 さらに、同5月にアップした動画(現在は削除)で、大阪・アメリカ村にある衣料品店で購入したブランドTシャツをへずまが「偽物」だと言いがかりをつけ、店員に返品対応を迫りながら恫喝。これが威力業務妨害と信用毀損容疑にあたるとして、同10月16日に再び逮捕されたことも明らかになっている。

「この件は今年3月に懲役1年6カ月、保護観察付き執行猶予4年の有罪が確定。同月31日にへずまは、Twitterで『これから4年間保護観察がつくのでSNS活動ができなくなりました! さよなら』『みんな俺は4年間バイト生活頑張るから応援よろしくな!』と、SNS活動の休止を表明していたのですが、4月4日のツイートでは『SNS活動が続けれるようになりました』と報告し、投稿を再開しています」(芸能ライター)

 こうした背景があるため、へずまが早々に復活宣言したことについて、ネット上では「わかっていたけど、全く反省してないな」「被害者をバカにしてるとしか思えない」「罪を償ってから復帰するべき。これじゃまた同じことやるよ」などと、批判的な声が噴出している。

 へずまの復帰に注目が集まる中、翌5日には、5人組YouTuberグループ・コムドットについて「あいつらは俺が今一番注目しちょる迷惑系YouTuberや」と投稿。同グループのリーダー・やまとに「俺も革命を起こして叩かれた」「俺らは先輩後輩の中で頑張ろうな」というリプライも送っている。

「コムドットといえば、このところメディア露出を活発化させており、4日には『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で地上波初出演を果たしたばかり。しかし、彼らは炎上騒動も多く、ネット上には『テレビに出していいの?』といった疑問の声もありました。番組内では、やまとが昨年6月に発覚した“YouTuber31人飲み会”報道で『初めて炎上を経験した』と語っていましたが、実際は昨年9月14日発売の『フラッシュ』(光文社)で深夜にコンビニ前で大騒ぎしていた様子を報じられたり、今年1月にYouTubeで公開した企画『24時間逆鬼ごっこ』に批判が続出したりと、騒動は絶えません」(同)

 コムドット自身が“迷惑系YouTuber”を名乗っているわけではないものの、ネット上には「初めてへずまの意見に共感できた」「コムドットはへずまりゅうの二番煎じ」「コムドットよかったな、へずまさんが迷惑系って認めてくれたぞ!」といった皮肉も書き込まれている。

 今のところ、やまとはへずまのリプライに反応していない。へずまの復帰は、コムドットの活動にも影響を及ぼすだろうか。

日テレ『スッキリ』&YOSHIKIオーディション、「応募少ない」!? 「応募者の気持ち考えてない」と批判も

 日本テレビ系の人気番組『行列のできる相談所』と『スッキリ』のサポートのもとで行われるオーディションプロジェクト『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。参加希望者の応募締め切りは3月31日だったが、今月に入ってから“追加募集”が行われることがわかり、ネット上では「失敗しそう」と心配の声が相次いでいる。

 同プロジェクトは、2月27日放送の『行列のできる相談所』内で発表され、YOSHIKI自ら「日本テレビさんからオファーをいただきまして、オーディション番組(をする)」と発表。さらに、グループの方向性について「世界っていうのがキーワード」「僕がポップなダンスグループをプロデュースする」「ヴィジュアル系というよりも、YOSHIKI系みたいな感じ」と説明していた。

「この時点では、3月末の応募締め切りがアナウンスされていましたが、同プロジェクトの公式Twitterは4月1日、後日に追加募集をかけると予告。5日にも『追加募集の詳細発表についてお待たせしております! 鋭意調整中です!』とツイートしていました。これを受け、ネット上では『人集まらなかったのかな?』『やっぱり応募者少ないんだろうな』などと臆測の声も目立ちます」(芸能ライター)

 日テレといえば、韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントの創業者で音楽プロデューサーのJ.Y. Parkが審査員を務めたオーディション『Nizi Project』や、SKY-HIが代表を務める音楽事務所・BMSGが主催する『THE FIRST』などをバックアップし、どちらも大ヒットしたが、これらはデビュー後の所属事務所やグループのジャンルがある程度想像できるものだった。

「一方で、YOSHIKIが『YOSHIKI系みたいな感じ』と言っている通り、どのようなグループを目指すのかはっきりわからないため、以前からネット上では『音楽のジャンルも所属事務所も不明な状況で募集かけるとか、応募者の気持ちをまったく考えていない』『何やらされるのかわからないオーディションに応募する人っているの?』『本気で芸能界を目指している人は、恐ろしくて応募しないだろ』といった疑問の声が相次いでいました」(同)

 また、3月31日には、YouTubeとニコニコ動画の「YOSHIKI CHANNEL」にて、YOSHIKIと日本テレビスタッフによる同プロジェクトのリモート会議の様子が、有料会員向けに配信された。

「ここでYOSHIKIは1組以上デビューさせる可能性を示唆していましたが、やはりオーディションの方向性は明言されず……。YOSHIKIといえば、2016年6月に『世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド、その名もLady's X(レディースエックス)をプロデュースする』と発表し、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』が『We are Lady's X』という企画名で密着していましたが、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりからうやむやになり、いつの間にか消滅。今回も同じような結末にならないことを祈るばかりです」(同)

 YOSHIKIファンからも、「よっちゃんの性格上、周囲が振り回されて終わる気がする」「これ、今やること? それよりX JAPANの活動をなんとかしてよ」「企画自体固まってないのに、安請け合いして大口叩いちゃうのは、いつものよっちゃんって感じ」などと不安視する声が相次いでいるが、果たして……。

城田優、「詐欺加担」疑惑めぐり“スルー”解禁!? NHK『カムカムエヴリバディ』終了後に反撃か

 YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で、さまざまな芸能人の“素顔”を暴露している元アパレル会社社長・東谷義和氏が、4月5日発売の「フラッシュ」(光文社)に登場。佐藤健や島田紳助らとの知られざるエピソードを明かしたほか、まだまだ多くの芸能人のマル秘情報を抱えていることを示唆している。

 一方で、東谷氏に“詐欺に加担した疑惑”があると暴露された俳優・城田優について、業界内では「反撃に向けて、近々何らかのアクションを起こすのでは」(芸能プロ関係者)とうわさされているようだ。

「城田は東谷氏が3月1日にYouTubeチャンネルで配信した動画内で、過去に投資詐欺に遭い、自分の投資金を取り戻すため、東谷氏や反社会的勢力の人間を頼る形で、詐欺の犯人に新たな詐欺を働かせたと暴露されました。その影響からか、出演していたウェブCMが複数配信停止となり、騒ぎが拡大。城田は現在、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でナレーションを担当しているだけに、その後の出演をめぐり、業界内外から注目が集まっていたんです」(スポーツ紙記者)

 間の悪いことに、東谷の暴露を受けた翌週の7~9日の放送では城田のナレーションが流れず、テロップでも城田の名前はクレジットされなかった。

「そのため、ネット上で『朝ドラも降板か?』とさらなる臆測を呼び、騒ぎに拍車をかける展開に。しかし、その後の放送では城田のナレーションが復活。城田サイドは東谷氏の暴露を完全に“スルー”しており、騒動は収束に向かうものとみられました」(同)

 ところが、城田サイドとしてもやはり完全無視のままというわけにもいかなかったようだ。3月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、かつて所属していたワタナベエンターテインメントが「反社会的勢力との関係が事実であれば許されない」として、城田に対して周囲への釈明を行うべきとの見解を示していた。

「実際に城田は、古巣の関係者から『何らかのアクションを起こす必要があるのでは』と諭され、『スルー対応を続けるのは得策ではない』と判断し、反撃を画策しているそう。ただ、タイミングによっては仕事の関係者に迷惑がかかる可能性もあるため、アクションを起こすのは、朝ドラが最終回を迎える4月8日以降と考えているようです」(前出・関係者)

 なお、これまでにも複数の業界関係者が、脅しや金銭による懐柔など、さまざまな方法で東谷氏の暴露を止めようと動いているのだという。

「実際に暴露が収まったという話は聞きませんが、逆に『俺には通用しない』と東谷氏に動画内で名前を出され、激しいカウンターを食らってしまった関係者も存在します。そう考えると、芸能人である城田は、さらなる火種を投下される可能性を考慮し、より慎重にならざるを得ない。絶対に勝てる見込みがないと、詐欺疑惑に関するコメントを発表することさえ難しいはず。関係者は城田の動向を固唾を呑んで見守っています」(城田に近い芸能関係者)

 それでも城田は、果敢に東谷氏に立ち向かうのだろうか。

暴露系・東谷義和氏は、芸能人の乱交パーティーで「すごい写真撮る」!? 過激系YouTuberの“逆暴露”が話題

 チャンネル登録者数180万人の4人組YouTuberグループ・オワコンボーイズ(3月に禁断ボーイズから改名)が4月2日、「【警告】ガーシーさん。そこまでです。」と題した動画を公開。芸能人の暴露ネタで話題のYouTuber・東谷義和氏に対する“逆暴露”企画を行った。

「2015年に活動を開始した禁断ボーイズは、過激な“やってみた”動画で人気を博したものの、17年8月の“VALU騒動”でメンバーが炎上して以降、人気が低迷。昨年9月には、VALU騒動に関わっていたリーダーのいっくんがYouTuber引退を発表しました。そして先月、新メンバーのたっつんが加入したのを機に、オワコンボーイズに改名。今年6月7日までに登録者が200万人に達しなければ『グループを解散する』と宣言しています」(芸能ライター)

 そんなオワコンボーイズの動画では、メンバーが東京港区の繁華街・六本木に行き、東谷氏に“アテンド”されたことのある女性を捜索。最初に声をかけた2人組のうち、1人は元AKB48で現在YouTuberとしても活動する平田梨奈だったが、偶然にも東谷氏と面識があると明かした。

 平田は、東谷氏との関係について「仲良かったです」「今年、あけおめLINEも送ってました」とした上で、同氏の印象を「好印象しかなかった」「本当に話しやすい。面倒見も良く、ほんとに悪いこととかなかった」とコメント。しかし、話をするうちに「(東谷氏から)名前出るの、ビビってます」と本音を漏らし、「(東谷氏の暴露は)言いたくありません、知ってても」と、この企画を拒否していた。

 その後、数時間にわたり捜索を続けると、「超大物芸能人」も参加する場で東谷氏に会ったことがあるという女性が登場。「友だちから聞いた話」として、芸能人がいる飲み会で乱交パーティーが行われていたことを暴露し、「ガーシーさん、すごい写真撮るんで、めっちゃ積極的に。セックスの(場面)も、動画を回したりしてて」と、東谷氏が乱交現場を撮影していると証言した。

 これに、オワコンボーイズが「(芸能人は)一番見られてはいけない姿の証拠を持たれてるってことか」「(東谷氏は)『震えてる人がいっぱいいる』って言ってるけど、そういうことね」とコメントすると、この女性は「(パーティーに参加した女性が)バレないようにしなきゃいけないと思って連絡してるらしいんですけど、(東谷氏に)まったく連絡とれない」と明かしていた。

 動画上、この女性には全身にモザイクがかけられており、発言の真偽も不明だが、コメント欄には「ガーシーさんをネタにできるのは、失うものがないオワコンボーイズしかいないです!」「失うものがないという立ち位置を逆手にとった神企画」などと、攻めた企画を面白がる視聴者が相次いでいる。

「東谷氏といえば、これまでに綾野剛、城田優、ジャニーズWEST・藤井流星、清水翔太など、数々の人気芸能人の“裏の顔”をさらしてきました。しかし、東谷氏にまともに反論したのは、城田の暴露時に“城田と新田真剣佑と三角関係にあった”として流れ弾に遭った、大原櫻子くらいのもの。大原のスタッフは東谷氏の暴露後、2月28日に公式Twitterで動画の内容は『全くの事実無根』と完全否定していました。そういった状況から、今回のオワコンボーイズの動画を受け、ネット上では『暴露された男性芸能人がダンマリを決め込んでる理由はこれ?』『恥ずかしいとこ撮られたら、反撃できないよね』などと、納得するような声が上がっています」(同)

 オワコンボーイズのチャンネル視聴者からは、「シリーズ化希望!」という声も目立つ。何かと謎の多い東谷氏だけに、“逆暴露”を期待するネットユーザーは多いのかもしれない。

“ハンカチ王子”斎藤佑樹、バラエティ初出演もスキャンダルに注意? 「なぜ注目されるか謎」と批判も

 “ハンカチ王子”の愛称で知られ、昨年10月に現役引退した元プロ野球選手の斎藤佑樹が、4月13日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!春の特大SP』(日本テレビ系)に出演することがわかった。斎藤にとって、これが初のバラエティ番組出演となるが、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 2006年開催の『全国高等学校野球選手権大会』に早稲田実業学校高等部のエースとして出場し、優勝を果たした斎藤。試合中にハンカチで汗をぬぐう姿が注目され、世間では“ハンカチ王子”と呼ばれるようになった。

「高校卒業後は早稲田大学野球部を経て、北海道日本ハムファイターズに所属。しかし、現役時代はケガや成績不振に悩まされ、1年目に6勝、2年目に5勝を上げたものの、その後は伸び悩み、19年を最後に1軍登板はなし。プロ野球選手としては、これといった活躍をしないまま、昨年10月に現役を引退しました。引退後は『株式会社斎藤佑樹』の代表取締役として、“野球の未来づくり”に力を入れているようです」(芸能ライター)

 今回、『笑ってコラえて!』に登場する斎藤は、各分野で活躍中の若者を取材する新コーナー「王子の旅」のロケに参加するという。この情報が解禁されると、ネット上では「引退後に活躍できる場があるのはすごいこと。頑張ってほしい!」「知名度とさわやかさがあるし、タレントとしての需要は高いかも?」などと期待の声が寄せられる一方で、「野球では注目されなかったから、タレントになってスポットライトを浴びたいんだろうね」「もっと結果を出した元野球選手はいっぱいいるのに、なぜ斎藤ばかり注目されるのか謎」といった批判的な声も少なくない。

 そんな賛否両論の斎藤だが、今年に入ってから、キリンビールやユニクロのCMに出演。メディア進出を活発化させている。

「“ハンカチ王子”と呼ばれていただけあって、さわやかなイメージが根強いようですが、現役時代はスキャンダルが出たことも。11年4月発売の『女性セブン』(小学館)に“ベッド写真”が掲載されたほか、16年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、斎藤が出版社社長に“おねだり”して高級車・ポルシェやマンションなどの提供を受けたと報道されていました。この際、ネット上には『高校球児時代のさわやかなイメージはどこに……』とガッカリするような書き込みも見られたため、今後もこうしたスキャンダルには注意を払う必要がありそうです」(同)

 ネットユーザーから「芸能界は野球界より厳しいのでは?」といった声もあるが、斎藤のバラエティ初出演は、どのような結果を残すのだろうか。

小林麻耶、テレビ関係者が「共感性の高い性格」と振り返る……暴走モードに悲しみの声

 元TBSアナウンサー、小林麻耶の動向が注目を集めている。宇宙ヨガインストラクターで整体師である國光吟との“再婚”を発表し、それと同時に義理の弟・市川海老蔵に関する告発をブログやYouTubeで連発。2017年6月に乳がんで他界した妻・麻央さんの闘病中における海老蔵の言動を批判する発言を続けている。

 さらに麻耶は、これら海老蔵バッシングにより「親から縁を切られた」と明かし、もはや親族といえる存在は夫の國光のみのようだ。

「3月27日には、今話題の“芸能界の爆弾男”こと東谷義和が運営するYouTubeチャンネル『ガーシーch』に電話出演。海老蔵への恨みつらみを爆発させていました。さらにブログでは『海老蔵に襲われた』とも告発。もはや誰にも止められない暴走モードになっています」(芸能ライター)

 しかし小林麻耶といえば、かつては女子アナウンサーとして人気を博し、妹の麻央さんと「美人姉妹」とも称された、芸能界の勝ち組だった。それだけに、現在の姿を悲しむ声がネット上にさかんに上がっているが、かつて麻耶と共に仕事をしていたテレビマンは「とにかく共感性の高い性格だった」と印象を振り返る。

「彼女は人の話を聞いて泣くようなことが結構ありました。他人の“悲しみ”がそのまま自分の心に巣食ってしまい、自分事として背負ってしまうというか。一時期、スタッフや関係者が話すなんでもないことにやたらと泣いてしまうことが続いて、何があったんだろうと思っていましたが、そのすぐ後だったでしょうか、妹さんのがんが公表されたこともありました。現在の姿は悲しいというか心配というか……」(放送作家)

 レギュラー出演する生放送番組『グッとラック!』(TBS系)のロケを放棄する騒動を起こし、所属事務所・生島企画室から契約を解除される一件もあった麻耶だが、「自分が関係した番組の打ち合わせや収録現場では人あたりもよく、愛される存在だったので、騒動とのイメージのギャップに驚いた」(同)という。

 麻耶はテレビ業界への復帰を望んでいるようだが、現在の状況では叶わぬ夢といえるだろう。かつては現場で愛されていた人物だけに、今の姿にはテレビ関係者も悲しみを覚えているようだ
(後藤壮亮)

“ダウンタウン解散”よぎるファンも!? 31年ぶりNGKでの漫才に「引退早まったのでは?」と不安視のワケ

 吉本興業が、創業110周年を記念した特別公演『伝説の一日』を4月2、3日に大阪・なんばグランド花月(以下、NGK)で開催。「千穐楽・参回目」公演では、最後のコーナーにダウンタウンが登場し、センターマイクの前で打ち合わせなしの漫才を30分以上披露したが、ネット上では「解散が早まったら嫌だ」などと、2人の今後を心配する声もあるようだ。

「『日刊スポーツ』によると、ダウンタウンが“お笑いの聖地”ともいわれるNGKで漫才を披露するのは、1991年にビデオ『ダウンタウンの流』を発売する際に行って以来、実に31年ぶりだとか。会場は満員だったうえに、多くのネットユーザーが同公演の配信チケットを購入して視聴したようです」(芸能ライター)

 この日、EPOの楽曲「DOWN TOWN」の出囃子とともに登場したダウンタウン。浜田雅功が「すごいですね!」と手を振りながら観客の声援に応える一方、松本人志は「これはきついですよ。こういう時、浜田さんテンション上がるんですよ。やりづらい。死ぬほど後輩見てるし」と苦笑い。

 その後、松本が「肩慣らし程度にクイズから……」と切り出すと、浜田が「東京タワーの高さは何メートルですか?」と出題し、松本が「NSCの1期生が、NGKでケンカしたくない」と渋ってなかなか答えようとしないなど、“クイズ”を題材に掛け合いが続いた。

「ダウンタウンの代表作に、松本が『太郎くんが花屋さんへ花を買いに行きました。どうでしょう?』などと不条理な問題を浜田にぶつける『クイズ』という漫才ネタがあり、今回はそれのセルフオマージュと思われます。松本は、久々に披露した漫才について今月4日、自身のTwitterで『欲を言えばキリがない。今できるダウンタウンの漫才を表現できたのかなーと思っております』と満足気な心情を明かしました」(芸能ライター)

 この投稿に、「花月の舞台でセンターマイク越しのダウンタウンさんの姿、最高にカッコいいです」「アドリブで漫才するダウンタウン最高!」「リアルタイムでダウンタウンの漫才を初めて見られて、うれしかったです」などと称賛のリプライが集まる中、ネット上では「解散はまだですよね? すごく不安になってしまった」「今回の漫才が素晴らしかったからこそ、2人の引退が早まったんじゃないかと心配になった」と、ダウンタウンの解散や引退を心配する声も散見される。

 というのも、浜田はこれまで“ダウンタウンの解散”について問われるたびに、「最後は劇場で漫才をして終わりたい」という旨の回答を繰り返してきたのだ。加えて松本も、自身の引き際が“そう遠くない”ことを示唆する発言を残し、ファンを不安にさせてきた経緯がある。

「2020年2月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“芸能人の勇退”の話題が取り上げられた際、松本は『(自分は)コンビなので自分の好き勝手に辞められない。ひとりだったら、もしかしたらもう辞めているかもしれない』と発言。続けて、司会の東野幸治が『浜田さんがよく言うのは、“最後はダウンタウンでNGKで漫才とかしたい”って……』と話を振ると、松本は『そういうたら好感度上がるでって(自分が浜田に指示した)』と話し、笑いを誘っていました」(同)

 さらに、昨年9月放送の同番組で、ダウンタウンが出演する年末年始特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の人気企画「絶対に笑ってはいけない」シリーズが、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会により、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」と定められ、「審議対象」となった話題が取り上げられると、松本は突然「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」「数年で辞めるよ。辞めます辞めます」と、引退宣言をしていた。

「今回、浜田が引退のビジョンとして掲げている“NGKで漫才”が実現してしまったことで、一抹の不安がよぎったファンは少なくないようです。最近の松本といえば、レギュラー出演していた『ワイドナショー』を、この4月から隔週出演に変更。そんな異例の動きに、ネット上では『仕事を徐々に減らそうとしてる?』『還暦を前に、引退する方法を探っているのでは?』といった声もありました」(同)

 現在58歳の松本だが、今回の舞台が、ダウンタウンの漫才として“見納め”とならないことを祈るばかりだ。