人気YouTuber・がーどまん、「無期限活動休止」発表は“釣り”? 視聴者が真に受けないワケ

 チャンネル登録者数200万人を超える人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」が、4月14日にアップした動画で無期限活動休止を発表。しかし、真に受ける視聴者は少ないようだ。

 事の発端は、がーどまんが同5日に投稿した「車で事故しました。日本一周企画は中止します。」という動画。彼らは日本一周企画を行う予定だったものの、移動中にスタッフが乗ったキャンピングカーが自損事故で大破したため、企画を中止せざるを得ないと発表したのだ。なお、この事故前には心霊スポットを訪れたといい、運転を担当したスタッフは「ハンドルを持っていかれた感じで横転」と原因を説明していた。

「その後、がーどまんは14日に『交通事故の件で無期限活動休止します』と題した動画をアップ。メンバーのMYが行方不明になってしまったため、ほかのメンバーから活動の無期限休止が発表されたのです。交通事故を起こして以降、MYは『あんまり言えないんですけど、精神的になんか……会話ができへんようになっていて……』とのことで、次回の更新は早くても1〜2カ月先になると話していました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には、「MYくん大丈夫かな。心配だけど、ファンはいつまでも待ってます!」「しょうがないけど、早く戻ってきてほしいな」といった声もあるが、一方で「なんか大変なことになってるけど、明日の動画も楽しみです!」「無期限休止は悲しい。明日も待ってるね」などと、がーどまんお決まりの“ネタ”だと受け止めている視聴者が、圧倒的に多いようだ。

「というのも、がーどまんはこれまで、メンバーの脱退やグループ解散をYouTube上で発表していますが、その後、何事もなかったかのように通常通り投稿を再開しているんです。そのため、今回の発表を素直に受け止める視聴者のほうが少ないのでしょう。一方で、『再生数稼ぎの“釣り”ばっかりでつまらない』『最初は笑えたけど、何度もやると飽きる』といった、厳しい声も見受けられます」(同)

 “釣り”といえば、「レペゼン地球」として活動していた5人組YouTuber・Repezen Foxxも、同様に批判を浴びたことがある。

「『レペゼン地球』として活動していた当時、20年12月26日に福岡PayPayドーム公演をもってグループを解散すると発表。しかし、これまでたびたび炎上騒動を起こしていたこともあって、ネット上には『どうせウソでしょ』『注目集めたいだけだろうな』などと、ほぼ相手にされず。実際に、翌21年1月1日にグループ名を『Candy Foxx』に変更しただけで、メンバーも変わらず5人で活動を継続しています」(同)

 YouTuberのファンにはお決まりの流れのようだが、一部では「何が本当で何がウソなのか、考えるのも面倒くさい」といった声も。がーどまんが発表した“無期限活動休止”は、今回も単なるネタなのだろうか?

天竺鼠・川原克己、“不倫&中絶発覚”瀬下豊の家族を「守った」!? 娘とのコラボ動画“全削除”で波紋

 3月に20代女性との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた天竺鼠・瀬下豊だが、4月14日発売の同誌でも別の女性たちが不倫を告発。瀬下が同誌の取材に対し“芸人引退”を示唆したため、ネット上ではショックを受けるお笑いファンが相次いでいる。

「今回の『文春』報道によると、瀬下は過去に鹿児島県在住のB子さんと不倫の末、2015年に妊娠。この時、中絶を求めた瀬下は、『不倫したお前も悪い』などと言い放ち、その後、B子さんは堕胎したそうです。記事にはほかにも、やはり不倫関係にあった大阪府在住のC子さんも登場しており、同誌の直撃に瀬下はB子さんの告発内容を認め、『もう……芸人に見切りつけようかな』と引退をほのめかしたといいます」(芸能ライター)

 同誌に「目茶苦茶やってきたからまた出てくるだろうし」と、余罪を認めるような発言もしている瀬下。ネット上では、「瀬下さん引退しちゃうのかな。悲しいよ」「辞めたところで許されることじゃないし、改心して相方や先輩や同期に恩返ししてほしい」という声がある一方で、「瀬下さんにヤンチャなイメージなかったから意外。もう芸人続けるのは難しいんじゃない?」「瀬下のキャラ的に、スキャンダルが出たらもう笑えない。引退するしかないだろうな」などと、“引退はやむなし”という意見も目立つ。

 そんな中、天竺鼠ファンの間では、相方・川原克己のYouTubeチャンネル「天竺鼠・川原チャンネル」の“変化”が話題になっているようだ。

「川原は現在11歳の瀬下の娘をかわいがっていて、同チャンネルにもたびたび登場。先日も、川原と瀬下の娘が戯れている動画や、『相方の娘とネタづくり』と題した企画が配信されていましたが、相方の中絶報道を受けてか、4月14日までにすべて削除されています。これを知ったファンからは、『川原さんは、瀬下さんの家族を守ったんだな……』『瀬下さんの娘と仲良しだったから、川原さんは今ごろ心を痛めてそう』といった声が出ており、波紋を広げています」(同)

 また、ネット上では、過去に“堕胎要求”スキャンダルが発覚したさらば青春の光・東ブクロと瀬下を比べる声も続出している。

 昨年4月12日付のニュースサイト「デイリー新潮」は、2018年から交際していたAさんが二度妊娠し、東ブクロとトラブルになっていたと報道。その後、同サイトは続報として、東ブクロが19年10月まで7年間交際していたBさんに2股をかけた末、妊娠・中絶させていたとも伝えた。

「引退を口にした瀬下とは対照的に、東ブクロはスキャンダル以降も“クズキャラ”を武器にしてテレビやYouTubeで活躍。ネット上では、2人の違いについて『東ブクロはクズで結婚に向いてないと自覚してて独身を貫いてるから、子煩悩で売ってた瀬下さんのほうが衝撃が大きい』『東ブクロはもともと好感度低いから救われたけど、瀬下は今までのキャラじゃ無理だろうな』などと分析する声もあります」(同)

 家族や多くのファンを悲しませてしまった瀬下。川原は、引退を口にする相方を引き止めるのだろうか。

人気YouTuber「ねこくん!」、大麻取締法違反の疑いで逮捕! 若年層のファン多く「学校で注意して」の声も

 チャンネル登録者数90万人を超える(4月14日時点)人気YouTuber「ねこくん!」こと西川雄大容疑者が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたと報じられ、ネット上は騒然としている。

 「ねこくん!」は、人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』のプレイ動画で注目を集めていたゲーム実況YouTuber。複数の報道によると、逮捕のきっかけは、3月11日にねこくん!の友人が酒に酔って警察に保護された際、持っていたカバンから合計約1.2グラムのコカインが見つかったことだという。

「実はそのカバンはねこくん!のもので、たまたま友人が預かっていたそうです。ねこくん!は警察署で聴取を受けた際にコカイン所持を認め、さらに、所持品の検査で約0.5グラムの大麻所持も発覚。警視庁によると、取り調べで『かっこつけたくて吸った』と容疑を認めているといいます」(芸能ライター)

 ねこくん!の逮捕について、ネット上には「実況好きだったから、こんな形で話題になってほしくなかった……」「動画をよく見てたのですごく残念」と落胆するファンの声や、「小中学生の視聴者が多いYouTuberなので、学校でねこくん!の動画を見ないように注意を呼びかけてもいいのでは?」「小学生の子どもから“大麻”というワードが出てきたことにショック。自分の影響力を考えてほしい」など、若年層のファンが多いYouTuberの不祥事として、重く受け止めているような声も多い。

 さらに、一部ネット上では「またYouTuber逮捕されたのかよ」「最近、YouTuberが大麻で逮捕されること多いよね」といった指摘もある。

「確かにここ数年、複数名のYouTuberが大麻絡みで逮捕されています。2019年1月には、子ども向け知育玩具の紹介動画で人気を集めていたYouTubeチャンネル『AAAjoken toys』を運営していた城ノ下航容疑者が、乾燥大麻31グラム所持の疑いで逮捕。さらに、昨年3月には『YouTuberとして活動する20代の男ら4人』が大麻取締法違反の疑いで書類送検されたと報じられ、のちにこれがYouTuberグループ・ノックチャンネルのメンバーだと判明しています」(同)

 なお、ノックチャンネルは大麻の所持や使用ではなく、「そそのかし」の疑いで逮捕。彼らは大麻の密売人が警察に摘発される様子を動画で撮影するため、自身に購入の意思があるかのように装って密売人をおびき寄せたそう。これが「営利目的での大麻所持の教唆」の容疑にあたるとして、逮捕に至ったとみられている。

「『そそのかし』で逮捕されるのは“極めて異例なケース”として、当時ネット上で大きな話題になりました。さらに同年5月には、YouTuber・ゆうせい荘が大麻を所持していることを交番で自首する様子をライブ配信し、現行犯逮捕されたことも。大麻所持は初犯だと比較的刑が軽いこともあって、YouTube上で“ネタ”のように扱われている部分もありそうです」(同)

 ネット上のみならず、あらゆるメディアでその姿を見るようになったYouTuberたち。自身の不祥事が社会に与える影響について、真剣に考える時期がきているのかもしれない。

綾野剛に実写映画『カラオケ行こ!』内定報道も、「大事に演じてくれそう」「ウソであって」と賛否

 人気漫画『カラオケ行こ!』(KADOKAWA)の実写映画化が決まり、俳優・綾野剛の出演が内定したと、4月11日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が報道。これを受け、ネット上では原作ファンから「絶対見る!」「綾野剛のイメージじゃない」と賛否が飛び交っているようだ。

「綾野といえば、2月に暴露系YouTuber・東谷義和氏のチャンネルで、当時未成年だった女性アイドルグループのメンバーをお持ち帰りしていた過去や、人妻との不倫、人気ミュージシャンに暴力を振るったエピソードなどが次々と暴露され、ネット上では仕事への影響が注目されました。しかし、その後も7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』で主演を務めることが発表されるなど、“無傷”ともいえる状況が続いています」(芸能ライター)

 そんな綾野について「週刊女性PRIME」は、『カラオケ行こ!』のメインキャラクター・成田狂児役に内定したと報じている。

「成田は、歌がヘタな暴力団の若頭補佐で、組長主催のカラオケ大会の罰ゲームを回避するために、中学3年生の合唱部部長・岡聡実をカラオケ店に拉致し、特訓を始めるというキャラクター。“十八番はX JAPANの『紅』”という設定なので、内定報道が本当であれば、綾野の歌声もお披露目されるかもしれません」(同)

 なお、綾野はかねてより、同漫画の著者・和山やま氏のファンであることを公言している。昨年公開された主演映画『ヤクザと家族 The Family』でのヤクザ役も好評を得ており、加えて作者に思い入れが強いとなれば、多くの原作ファンが実写化に納得しそうなもの。しかし、ネット上の意見は批判的なものが多いようだ。

「原作ファンからは、『狂児さん役が綾野剛とかうれしすぎる』『和山ファンの綾野剛なら、大事に演じてくれそう』といった声がある一方で、『狂児は綾野剛じゃないだろ!?』『狂児とはかけ離れすぎ。ウソであってほしい』『微妙なキャスティング。そもそも実写化しないで……』などと、拒否反応を示す人が続出しています」(同)

 大きな物議を醸している綾野の内定報道。まずは公式発表を待ちたい。

すとぷり・ななもり。がメンバーの不祥事を口外? YouTuberの暴露にファン「さっさと脱退して」と憤慨

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりのリーダーで、現在活動休止中のななもり。に関して、暴露系YouTuber・コレコレから、よからぬうわさが発信された。これを受け、ネット上で一部ファンから「脱退してほしい」といった声が上がっているようだ。

「すとぷりといえば、3月9、11日にななもり。の婚約者を名乗る女性がコレコレの生配信に登場。ななもり。との間にすでに子どもがいることや、第2子妊娠中であることに加え、ななもり。の不貞行為を告発しました。また、ななもり。から日常的にモラハラを受けていたことも暴露。この事態を受け、すとぷりのマネジメント会社である株式会社STPRは同12日、告発を一部認めたうえで、ななもり。の“無期限活動休止”を発表。本人も同14日にTwitterで謝罪文を出しましたが、以降は雲隠れしている状態です」(芸能ライター)

 この告発騒動から約1カ月後の4月11日、コレコレの生配信で再びななもり。の話題が取り上げられた。コレコレは先月、坂上忍が司会を務めていたフジテレビ系情報番組『バイキングMORE』(4月1日で終了)から取材依頼を受けていたものの、放送予定と伝えられていた3月16日の番組では、結局ななもり。の騒動自体が取り扱われなかったと証言。これに関して、「圧力で報道がされなくなった」などと主張した。

 加えて、コレコレは「聞いた話」として、ななもり。がこれまで「裏で行っていた行為」の数々を暴露。その中には、すとぷりメンバーのプライベートな話や、メンバーが「もみ消した不祥事」を複数の女性に「普通に暴露していた」といった内容も含まれており、コレコレは「メンバーもショックでしょ。多分、今の今まで知らなかったと思うし。こういうところで、メンバーの個人情報的なもんがどんどん広まっていくというか」「かわいそうやなって話ですね」と、すとぷりメンバーに同情していた。

「これらの暴露ネタの真偽は不明ですが、ななもり。はSTPRの社長でもあるため、“門外不出”といえるメンバーの不祥事などを周囲の女性たちに口外していたならば、驚くべき話でしょう。すとぷりファンも衝撃を受けており、ネット上には『ほかのメンバーがかわいそう。ななもり。はさっさと脱退して』『裏切られたメンバーも、ななもり。と一緒に活動するのはもう無理でしょ』『いつかほかのメンバーの不満が爆発して、すとぷりが崩壊するんじゃないかと思うと怖いよ』などと、怒りや不安の声が出ています」(同)

 また、すとぷりは5月2、3日に日本武道館で単独イベント『Strawberry Party!! in 日本武道館』、同4、5日に東京ドームにて『すとろべりーめもりー Vol.Next!!!! in 東京ドーム』を開催予定。ななもり。は無期限活動休止処分に伴い、彼を除く5人での出演が発表されているものの、ファンからは「純粋に楽しめないから、武道館までに脱退してほしい」といった声もあるようだ。

 「この度は、私の振舞いや行動等によって多大なるご迷惑をお掛けしており、大変申し訳ございません」と謝罪文を発表してから、もうすぐ1カ月がたとうとしているななもり。だが、いつまで無言を貫くのだろうか。

新田真剣佑、沢尻エリカとの関係をYouTuberが暴露! 共演作で「とにかくカッコいい」と絶賛した過去も

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、元アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。今度は俳優・新田真剣佑が標的となったが、ネット上では沢尻エリカとの関係が話題となっている。

「東谷氏は4月10日、チャンネル登録者数100万人突破を記念した生配信を行い、真剣佑の脱税疑惑などを暴露。かつて芸能事務所・トップコートとマネジメント契約を結んでいた真剣佑は、当時、同事務所の『給料が安い』との理由から、インスタグラムを使ったステルスマーケティングの相談を、東谷氏に持ち掛けたといいます」(芸能ライター)

 “ステマ案件”を紹介していたという東谷氏いわく、真剣佑は「お金にうるさいです。お金しか興味ないと言っても過言ではないくらい」だとか。ステマで稼いだギャラは、合計で「数千万、億に近い金額」に上るそうだが、東谷氏によると、真剣佑はこれを自宅の金庫に入れ、「税金は1円も収めてません」という。

「東谷氏は、真剣佑が『脱税』に関わっていると見ているようです。今後、真剣佑が主演を務める実写版ハリウッド映画『聖闘士星矢』の公開や、ゾロ役を務めるNetflixオリジナル実写ドラマ『ONE PIECE』の配信などを控えていることから、東谷氏は『Netflixや配給会社に、この(脱税の)証拠を突き付けようと思ってます』と息巻いています」(同)

 また、東谷氏は、真剣佑の女性関係を実名を交えて暴露。その中に、真剣佑と関係をもった有名人として、2019年11月に合成麻薬MDMAを含む粉末を所持した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された沢尻の名前が出てきた。

 沢尻が逮捕される少し前、真剣佑から「(沢尻に)ホテルに来てほしいって言われてるんだよね」「エッチして大丈夫かな?」と相談されたという東谷氏は、その日に沢尻の待つホテルまで、真剣佑を車で送り届けたそう。

「沢尻と真剣佑といえば、18年2月に公開された松坂桃李主演映画『不能犯』で共演。刑事役を演じた2人は、撮影シーンがほぼ一緒だったようで、真剣佑は同作のプロモーション中に『沢尻さん自身が、とにかくカッコいいんです』『“この人についていきたい!”って思える女優さんで、とても男前でした』などと絶賛コメントを連発。さらに、同作のメイキング映像には、沢尻からお手製のお弁当をもらい、『すごくおいしかった』とはしゃぐ真剣佑の姿も映っていました」(同)

 そのため、東谷氏の話を受けて、ネット上では「真剣佑くん、沢尻さんにあこがれてる感じだったもんね」「真剣佑の立場だったら、大先輩の沢尻に誘われたら断れなさそう」といった声も見られる。

 東谷氏は、14日にも真剣佑ネタの“後編”として、「女性に対する暴行」「反社会勢力との付き合い」などを生配信で暴露すると予告。これまでの暴露ネタの信ぴょう性は不明ながら、引き続き大きな話題となりそうだ。

KinKi Kids・堂本光一、番組ディレクターにダメ出し! 「わかっていらっしゃらない?」とトレーニング法に不満!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月9日の放送には、俳優・福士蒼汰と声優で俳優の宮野真守がゲスト出演した。

 現在上演中の舞台『神州無頼街』で共演している2人は、福士が183cm、宮野が182cmという高身長コンビ。冒頭で、堂本光一は「やっぱ最初の感想としては、2人ともデカいわ」と漏らし、2人の身長を聞いた堂本剛は「あぁ、僕の理想の(身長)……」とつぶやいていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回初登場となる宮野に対して、福士は2016年12月11日放送回に一度だけ出演したことがある。剛はそんな2人とエレベーターで同乗した番組スタッフからのタレコミとして、「『緊張するなぁ〜』(宮野)『ゆるい番組だから大丈夫』(福士)と言っていた」と暴露。これに2人が大爆笑していると、光一は「でも逆にうれしいわ。そう言ってくれてるのは」と、笑顔を浮かべていた。

 そんな福士と宮野からのリクエストは、「家トレで汗を流してつけ麺を美味しく食べたい!!」というもの。光一は「普通ね、運動したらプロテインだとかね……」とツッコむと、宮野は「運動したい」と「つけ麺食べたい」の2つを提案したら、「結果一緒になった」と説明。

 これを聞き、光一は「今回のディレクター、トレーニングしてなさそうなんだもん」と不満げで、カンペを出していた大柄なディレクターに「逆よ? まず糖質を入れてトレーニングするほうが(体に良い)……それもわかっていらっしゃらない?」とダメ出し。剛も「(今回の企画は、糖を)吸収するために運動してるようなものですよ」とツッコんでいた。

 そんな中、プロのトレーナーを招き、「ダンスで家トレ」「格闘技エクササイズ」「HIITトレーニング」と、初級編から上級編へと難度を上げてトレーニングを実施。剛は中級の「格闘技エクササイズ」で「やばいって……」「すさまじくしんどかった」と息を上げ、上級の「HIITトレーニング」では「思ってる以上にしんどいです」と漏らし、相当キツかった様子。

 そんなトレーニングの合間に、宮野からKinKi Kidsに「舞台の台本が覚えられない。どうやって覚えているのか?」という質問が。これに剛は「僕はね、『金田一』っていうドラマやっていた時に(台詞の)量が半端なかったのね」と、映画化も果たした実写版『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で主人公を務めた当時を振り返り、その時に女優・森光子さんから教わった「(耳に)ティッシュを詰めて読む」という方法を紹介した。

 これをやると、頭の中に自分の声が響き、台詞を覚えやすくなるとのこと。剛は「そのアドバイスをいただいて、すごい救われた」と告白し、宮野は「やってみようと思いました。耳栓して」と感謝していた様子だった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』は永遠にゆるい番組でいてほしい!」「ゆるいことに定評がある『ブンブブーン』、最高だな(笑)」「ゆるい番組は最高の褒め言葉だし、芸能界にもっと広まってほしい情報」などのコメントが寄せられていた。

マツコ・デラックス、『夜ふかし』には「出ちゃいけない人が出てた」? 放送時間早まり“下ネタ”に「気まずい」の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。4月4日の放送では、“下ネタ”を巡って視聴者の間で賛否が分かれている。

 これまで午後11時59分からの放送だった同番組だが、4月から午後10時からの枠に移動。今回は枠移動後の初回放送となり、番組冒頭で「夜ふかしが世の中から心配されている件」という企画が行われた。

 街頭で番組スタッフがロケを行い、『夜ふかし』の放送時間が変わったことを街ゆく人に伝えたところ、「そももそ“夜ふかし”じゃないじゃないですか」「下ネタはなくなるんですか?」「出られなくなる人がいませんか?」などの意見が続出したという。また、スタッフが「22時になって、下ネタをやったら(『夜ふかし』を)見ないですか?」と街で質問したところ、「録画で見てるんで大丈夫です」といった回答を得たそうだ。

「これに対し、マツコは『そんなこと言ったら、深夜だろうが出ちゃいけないような人たちが出てたからね』とバッサリ。放送時間が変わったとしても、『あんまり(内容は)変わらないんじゃない? 深夜だからって下ネタOKとは誰も言ってないからね』と指摘していました」(芸能ライター)

 一方で、この回でも下ネタが多く見られ、ネット上では賛否両論が上がっていた。まずは番組中盤の「初めて見る人のために10年を振り返ってみた件」という、これまでの放送を振り返るコーナー。2012年に「3D眼鏡をかけると立体的に見えるパンツ」を紹介する企画で、マツコが3D眼鏡を着用しながら、外国人モデルの股間を凝視するシーンが放送されたのだ。

「さらに、番組後半では『夜ふかし的みんなのお風呂問題』という企画を放送。この中では、お風呂の中でおならをした場合の害について、医師に聞くというコーナーがありました。医師は浴槽でおならをしても健康被害はないと断言していたものの、逆にその医師から、浴槽内でしたおならを口で直接キャッチしたらどうなるかを検証してほしいと逆オファーが届き、番組スタッフが検証して臭さに悶絶。さらに、『アンダーヘアを何で洗うか?』というトークが展開される場面もありました」(同)

 こうした番組内容に対して、ネット上では「時間が変わっても『夜ふかし』の下ネタが健在で安心した!」「やっぱり下ネタがないと面白くない」といった声がある一方で、「放送時間が変われば見る人も変わるし、今まで通りの内容はやめたほうがいいような……」「時間が変わって家族と見るようになったから、下ネタは気まずい」などの声もあり、賛否両論のようだ。

「同番組の下ネタについては、深夜帯で放送されているときから賛否が分かれていました。グラビアアイドル・青山めぐが服の下に乳首に見えるアイテムをあてがう“乳首シリーズ”は、視聴者から特に批判を浴びており、この企画が放送されるたびに、ネット上では『セクハラはやめて』『低俗すぎる』『下品で見ていられない』といった声が続出。もし午後10時台に移動してからも同企画をやれば、ネット炎上につながるかもしれません」(同)

 マツコの言う通り、深夜帯での放送と「あんまり変わらない」ことを喜ぶ声もある一方、視聴者が増えればより多くの反発が寄せられる可能性もありそうだ。果たして、『夜ふかし』は今後も「変わらない」でいられるだろうか?

鈴木達央、活動再開後の演技が「収録現場で高評価」も……仕事仲間とは「やりにくい状態」続く?

 昨年7月にニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられ、一時芸能活動を休止後、 12月に一部仕事を再開した声優の鈴木達央。今年3月、所属事務所・アイムエンタープライズは「 その他の活動につきましても再開できるまでに至りましたことをご報告させていただきます」と発表し、本格的に仕事復帰した。

 4月22日には、主要キャラクターの声を演じている映画『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編(以下、『Free!FS』後編)の公開が控えており、5月1日には、東京国際フォーラムホールAにて開催されるスペシャル舞台あいさつに、共演者と共に登壇する予定となっている。これが不倫騒動後、初の公の場となる。

 そんな鈴木の近況について、業界関係者は次のように語る。

「鈴木は、少しずつ作品の収録に参加しているようですよ。騒動前は、自信に溢れていて周囲に高圧的な態度を取ることもあったものの、復帰後は、 キャストやスタッフに対して非常に謙虚に振る舞っています。 スキャンダル発覚時は、声優業界内でも波紋が広がり、 関係者からは『鈴木が活動復帰したときにどうコミュニケーションを取ればよいのか』と困惑する声も噴出していました。しかし、 復帰後の彼のあらたまった態度を見ると、 周囲の人間も表面的にはその姿勢を受け入れているように見えます。 良くも悪くも“去勢”されたような印象ですね」( 声優業界関係者)

 一方で、鈴木の仕事仲間である声優たちは、鈴木に対してどのような態度を見せているのだろうか。

「コロナ鍋により、収録現場にキャスト全員が集まれず、数人ずつ時間をずらしてレコーディングを行っているので、 鈴木はまだ共演者全員に謝罪をすることができていないようです。本人の口からきちんと騒動について話を聞けていないので、 仕事仲間たちは非常にモヤモヤしている様子。自分からは話しかけづらいでしょう、ほかの声優がどう接しているのかもわかりづらい状況ですからね。 しばらくは、お互いに“やりにくい状態”が続くのではないでしょうか」(同)

 しかし、数カ月振りの現場とはいえ、 鈴木の演技は「現場で好評価を得ていた」(同)という。

「やはり、鈴木は演技力が高い。彼は、“Ta_2”名義で音楽ユニット・OLDCODEXのボーカルを務めていましたが、スキャンダルの余波からか、『Free!FS』後編主題歌の担当をもって、ユニットは解散することが発表されています。『副業・声優』 とまで豪語していた音楽活動も休業を余儀なくされ、 これからは声優一本でやっていくしかない。 彼からはそういった覚悟が垣間見え、少し大げさかもしれませんが、 休止前よりも良い芝居をしているように見えました」(同)

 完全復帰にはまだまだ時間がかかるかもしれないが、 今後の鈴木の活動に注視していきたい。

北村匠海主演『名探偵ステイホームズ』、オタクの描写に賛否! リアルさに「笑う」「生々しくて嫌」と物議

 北村匠海主演の日本テレビ系スペシャルドラマ『名探偵ステイホームズ』前編が、4月3日に放送された。北村は主人公・相田アタルを演じているが、そのキャラクターやストーリーについて、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

 2020年6月に同局で放送され、好評だった千葉雄大主演のスペシャルドラマ『ダブルブッキング』の制作陣と、イギリスの制作会社がタッグを組んだという本作。今月3日に前編、翌週10日に後編が放送される。

 実家暮らしで、いわゆる“子ども部屋おじさん”である相田は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、在宅勤務を満喫中。しかし、自身のSNSで会社の悪口を書いたことが上司にバレてしまい、突然クビになる。その後、ヤケになりながらSNSを閲覧していたところ、“推し”の人気声優・観音寺かの子(小宮有紗)が不倫をしていることに気付いてしまい……というのが、前編の内容だった。

「相田はネット上にある情報から真実をあぶり出そうとする“特定”が特技。さまざまな証拠をもとに、観音寺が不倫していることや、誹謗中傷をSNS上に投稿したところ、ネットは炎上。観音寺の事務所から、相田に『訴訟を起こす』と通知が届く中、相田家に警察が訪れる展開に。告訴を取り下げる代わりに、別の捜査の協力を持ちかけられ、相田は地下アイドル・藤山メイ(大原優乃)の行方を探すことになりました」(芸能ライター)

 こうした相田の設定に関して、ネット上では「オタクの描写が本当にそれっぽくて笑う」「特定の方法がまんまオタクのやるやつ!」などと、リアリティを評価する声が多数上がることに。一方で、「オタクの描き方が生々しくて、なんか嫌だ……」「炎上とかオタクとか、ネットでよく見ることをドラマにしても面白くないな」といった批判的な声もあり、賛否両論だった。

「また、一部視聴者からは『特定のスキルを買われて警察に頼られるとか、オタクの願望すぎて苦笑した』『設定がぶっ飛んでてついていけない……』などと、困惑するような声も。リアルな“オタク”描写には称賛の声もありましたが、ストーリー自体には不満を持った人が多いようです」(同)

 ここ最近、日テレでは前後編のスペシャルドラマを放送しており、人気を博している。

「昨年9月に放送された間宮祥太朗主演の『バンクオーバー! 〜史上最弱の強盗〜』は、ネット上で好評を得ていました。同作は、銀行強盗の闇バイトを斡旋された主人公(間宮)が押し入った銀行で、別の銀行強盗に遭遇し、その後、登場人物たちの裏事情が次々と明らかになる……といった作品。視聴者からは『ベタな展開だけど、それがいい』『どんどん伏線が回収されてすごい!』といった声が上がり、『名探偵ステイホームズ』とは違って、ストーリーの評価が高かったようです」(同)

 主人公の設定やストーリーを巡り賛否が分かれている『名探偵ステイホームズ』。10日に放送される後編で、『ダブルブッキング』や『バンクオーバー』に続く人気作になれるだろうか?