ディーン・フジオカ『パンドラの果実』初回8.3%、天才科学者役の岸井ゆきのに「ミスキャスト」の声続出

 ディーン・フジオカ主演で4月23日にスタートした連続ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系)。第1話の世帯平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今一つの結果となり、「初回を視聴したネットユーザーからも不満が寄せられるなど、先行き不安な幕開けとなってしまった」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは、推理作家・中村啓氏の小説『SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦』(光文社)を実写化。原作の主人公は最上友紀子というキャラクターだが、ドラマ版ではディーン演じる帝都大学生命工学科出身の警察官僚・小比類巻祐一を中心とした物語が展開される。

「第1話では、小比類巻が元捜査一課刑事の長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)を科学犯罪対策室のメンバーに指名。科学に疎い長谷部が困惑する中、神楽テクノロジーのCEO・安井一央(佐藤貢三)が遺体で発見される事件が発生。小比類巻は事件解決のため、天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)に捜査協力を依頼する……というストーリーでした」(同)

 なお、ドラマにはほかに佐藤隆太、石野真子、西村和彦、板尾創路、安藤政信らも出演する。

「同ドラマ放送中の日本テレビ系『土曜ドラマ』枠は、このところ視聴率が安定しません。昨年だと、1月期の『レッドアイズ 監視捜査班』(KAT-TUN・亀梨和也主演)が初回12.4%で発進後、全話平均9.8%をマーク。同4月期の『コントが始まる』(菅田将暉主演)は初回8.9%で全話平均7.6%、同7月期の『ボイスII 110緊急指令室』(唐沢寿明主演)は初回11.3%で全話平均8.9%、同10月期の『二月の勝者-絶対合格の教室-』(柳楽優弥主演)は初回9.2%で全話平均7.5%と、どれも初回以降で数字が落ち込んでいました。そして、今年1月期に放送されていた成田凌主演の『逃亡医F』は初回から8.4%とイマイチで、全話平均は7.4%にとどまりました」(同)

 そんな『逃亡医F』よりもさらに0.1ポイント低い数字での発進となった『パンドラの果実』だが、ネット上では賛否両論のようだ。

「視聴者からは『最先端技術をテーマにしたドラマは珍しいし、興味深い』『ディーンさんが美しいし、面白そうだから毎週見る!』と好意的な声が上がる一方で、天才科学者役の岸井に対して、『完全にミスキャスト。まったく天才科学者に見えない』『岸井さんは演技うまいのに、この作品には合ってない気がする』『ディーンさんが「博士」と呼ぶたびに“?”が浮かぶほど、役に合ってない』などと、苦言が相次いでいます」(同)

 そんな『パンドラの果実』だが、6月からは動画配信サービス・Huluで“Season 2”を展開することも、すでに発表されている。

「Season 2を視聴するのは、地上波版のファンが多いと思われますが、今の調子だと盛り上がりに欠けそう。これからHulu配信版まで追ってくれるような視聴者がどれだけつくのか、気になるところですね」(同)

 4月30日には第2話が放送されるが、「ミスキャスト」の声は収まるだろうか。

木村拓哉の豪邸に女性が侵入!? 吹石一恵と鉢合わせた福山雅治ファン、辻希美は男性が机の下に……不法侵入騒ぎがあった芸能人

 木村拓哉一家を襲った警察沙汰のトラブルが、4月1日付のニュースサイト「文春オンライン」に報じられた。それによると、3月1日に都内の木村宅前にパトカーや警察の自転車が複数台止まっており、これに木村本人が対応。その傍らには、何かに憤慨している妻の工藤静香や、娘のCocomiとKoki,もいたという。

「記事によれば、30~40代くらいの女性が警察から職務質問を受けており、この女性が木村宅の敷地内に不法侵入しようとした疑いもあるようです。木村の要塞のような豪邸は、かねてより半ば観光地していて、わざわざ訪れるファンもいるとうわさです」(芸能ライター)

 木村家への不法侵入騒ぎは、14年前にもあった。2008年10月19日午後7時頃、海外旅行中の木村家の警報装置が作動。その後、警察が調べたところ、2階の窓ガラスに何者かが侵入しようとした形跡があったという。

「幸い、盗まれた物などはなかったようです。当時の木村は『セコム・ホームセキュリティ』のイメージキャラクターに就任したばかりで、公式コメントとして『セコムしてます』と、自宅にセコムの装置が設置されていることを公言。そのため、ネット上では『セコムのセキュリティの信頼性を自ら証明した』と話題になりました」(同)

 そんな木村と、かねてより“共演NG疑惑”がささやかれている俳優でアーティストの福山雅治も、16年5月に不法侵入被害に遭い、大きな話題となった。

「犯人は福山が住むマンションのコンシェルジュの女で、福山の留守を狙って、合い鍵で侵入。台所付近にいたところを、帰宅した妻で女優の吹石一恵に発見されたそう。この女は、福山の筋金入りのファンだったそうですが、福山は裁判の供述調書で『事件前と同じ生活を送れなくなり、懲役刑を受けてほしい』と希望。その後、女には懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下されました」(同)

 ファンによる住居侵入といえば、元モーニング娘。の辻希美が、18年6月放送のバラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、モー娘。時代の恐怖体験を語っていた。

「まだ実家に住んでいた若かりし頃、帰宅した辻が掃除していたところ、机の下に潜んでいた男が出てきたとか。この男は『辻ちゃんに会いたくて待ってたんですけど、会えなくて(侵入した)』と説明したいい、このエピソードに共演者は『怖すぎる』と戦慄していました」(同)

 芸能人が“非常識なファン”の存在に怯えず、安心して日常を過ごせることを願うばかりだ。

YouTuber・ヒカル&朝倉未来、“リアリティーショー”配信を発表も「どうせヤラセ」「ギャグ?」ツッコミが続出したワケ

 格闘家でYouTuberの朝倉未来と、YouTuberのヒカルが4月27日、事業立ち上げを目指す若者たちの姿を追うYouTube番組『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』の制作発表会に登場。番組への思いを語ったものの、ネット上ではツッコミが相次いでいる。

 同番組は、新しく事業を起こしたい男女6人が、一つ屋根の下で3カ月の共同生活をしながら、事業計画を練っていくリアリティーショー。同28日午後7時より番組公式YouTubeチャンネルで配信がスタートし、最終話では、朝倉とヒカルが6人の事業計画に“1,000万円の準備金”を投資するかどうかを決めるという。

 この発表について、ネット上では配信を楽しみにするファンの声もあるものの、「どうせヤラセするんだろうな」「これまで散々ヤラセをやっていたヒカルが“リアリティーショー”って……ギャグですか?」といった声が噴出した。

「というのも、ヒカルは3月に、“暴露系YouTuber”として注目されている元アパレル会社社長の東谷義和氏から、過去に公開した動画でヤラセがあったことを暴露されたばかりなんです。これを受け、ヒカル自身もヤラセを認めたことから、ネット上で物議を醸すことに。なお、20年8月公開の動画でも、ネット上でヤラセが指摘され、ヒカルは『動画の構成で多少の演出とかがあったりする動画とかは、これからも完全になくなるとは言い切れへん』としながら、『みんなをがっかりさせるようなヤラセとかはなくす』と説明していました」(芸能ライター)

 一方の朝倉は、制作発表会に登場した際に、「今の若い子たちって賢い。昔みたいに、当たって砕けろ的な人が少ない気がする」「情報がすごいあふれているし、『これはできないだろう』と思いがち」などと、“最近の若者”について持論を展開していたが……。

「この発言には、ネット上で『昔の価値観を押し付けようとするな』『当たって砕けたとしても、朝倉はその責任を取らないでしょ? 無責任な発言だなあ』『リスク回避するのは当たり前。今の時代にそぐわない考えだと思う』といった指摘が続出。また、朝倉が現在29歳ということもあって、『昔を語れる年齢か?』『20代の朝倉が言っても、あんまり説得力ない』などのツッコミも寄せられています」(同)

 ちなみに、今月22日配信の報道番組 『ABEMA Prime』(Abema TV)では、“若者の起業ブーム”について特集。ネット掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)の創設者“ひろゆき”こと西村博之氏は、「中小企業はだいたい1年で3割が潰れる。その後、3年で半分くらい潰れる」「勉強する努力ができないやつに、起業は無理なんじゃないか」などと、厳しい現実を語っていた。

 さらに、事業家のハヤカワ五味氏も、「自分がどこまでリスクを取っていくのか。その線引きをしっかりした上で、社会人になってからの起業でも全然ありだと思う」と述べており、両者ともに、若者の企業には慎重な立場のようだった。

 配信前から賛否が飛び交っている、ヒカルと朝倉のリアリティーショー『Nontitle~この1000万あなたならどう使う?~』。起業ブームに“乗っかる”ことが番組の目的にならないとよいのだが……。

人気カップルYouTuber・おたひか、半年前に破局していた! 謝罪動画に“新恋人”登場で「意味不明」と批判も

 チャンネル登録者数約48万人の「おたひかチャンネル」を運営するカップルYouTuberの“おた”と“浦西ひかる”が4月24日、半年ほど前から“ビジネスカップル”になっていたことを認める謝罪動画を公開。しかし、視聴者からは「本当かなあ?」「闇が深そう」などと懐疑的な声が相次いでいる。

 事の発端は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏のTwitter。23日、“ポジティブクリエイター”を名乗る実業家でインフルエンサーの春木開とひかるとのラブラブ写真を投稿し、「(2人は)お付き合いしてるそうで 『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と、おたひかの破局を暴露。

 続けて、「あと春木に関しては、めちゃくちゃ闇闇DMが届いとるけど、大丈夫かー?」とつづり、“黒い交際”を示唆するような写真も公開した。

「『おたひか』は、SNSを通じて仲を深め、3年ほど同棲したのち、今年1月にADHDを公表しているおたが“生活面で自立するため”との理由で別居を報告。最近では、3月に開催されたイベント『関西コレクション』のステージで“キス寸前”のパフォーマンスをして、観客を沸かせました。一方の春木は、資産数百億円ともうわさされる実業家で、2019年6月放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)には、『365日キャバクラに通う謎の男・キャバ王』として出演していました」(芸能ライター)

 東谷氏のツイートを受け、おたひかカップルは24日のYouTube動画で「半年ほど前に、おたひかカップルはお別れしているにもかかわらず、皆さまにご報告ができておらず、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。破局の理由について、おたは「単刀直入に言うと、僕が浮気をしました」「別れた原因は、全部自分にある」と語り、報告が遅れたのは「お仕事の都合などで、どんどん先延ばしに」なってしまったと説明している。

 そして、動画の途中から春木も加わり、はるかと真剣交際中であることを報告したほか、「(2人に)『別れたことを報告しないでくれ』って言ったのは僕です」と、“破局隠し”は自身の助言によるものだと説明。その後、この日が春木との初対面だというおたは、「オーラがすごすぎて、かっこいいんですよ」「お会いできて感謝しかない」とリスペクトを伝えていた。

「カップルYouTuberを応援する視聴者は、“交際中の2人”を見守りたい人が多いようで、破局した途端に人気がガタ落ちするケースも少なくないです。また、ネット上には『破局しているのに交際しているかのように見せるのは、“やらせ”と同じでは?』『別にビジネスカップルでもいいけど、破局を隠して視聴者をだましたのがよくない』といった指摘も見受けられるため、おたひかは謝罪動画を出さざるを得なかったのでしょう」(同)

 ただ、今回の説明通りであれば、“破局隠し”を促したのは春木のようで、これにネット上には「理解できない」と疑問の声も多い。

「一部からは、『春木が破局報告を止める意味がわからん。はるかのこと本気じゃないの?』『自分の彼女にウソをつかせて、元カレと仕事させるなんて、彼氏の行動としておかしくない?』といった声が続出。同時に、『おたくん、本当に浮気したのかなあ。春木に言わされてない?』『おたくんが浮気するとは思えないんだよなあ。誰かに丸め込まれてないといいけど……』などと、おたを心配する視聴者も多い。とはいえ、東谷氏は25日に『誰と浮気したか、オレの口からより 自分でやった方が傷口少なくすむで』と、おたの浮気が事実であるかのようなツイートをしており、今後さらなる真実が明らかになるかもしれません」(同)

 半年間も“カップルのフリ”をしていたことが発覚し、ファンをがっかりさせてしまったおたひかカップル。ネット上では、“浮気した”おたよりも、はるかや春木への批判が目立つが、真実やいかに……。

“『めちゃイケ』のパクリ”と話題の『呼び出し先生タナカ』、MCのアンガ・田中卓志に「かわいそう」と同情集まるワケ

 アンガールズ・田中卓志の冠クイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)が4月24日にスタート。初回は午後7時から3時間スペシャルとして放送されたが、ネット上では「田中がかわいそうで見ていられない」などと、同情的な声が相次いでいる。

 「お笑い教育“一斉テスト”バラエティー」をうたう同番組は、ゴールデン帯初MCを務める田中が“担任・タナカ先生”に扮し、芸能人の「ヤバ解答をシェア」する内容。“副担任・ハセガワ先生”としてシソンヌ・長谷川忍がレギュラー出演し、初回には生徒役として宮下草薙・草薙航基、黒木ひかり、小宮璃央、ふぉ~ゆ~・辰巳雄大、トラウデン直美ら15人が制服姿でゲスト登場した。

 1問目には、「神無月」の読み仮名を書く国語の問題が出され、“ゆうちゃみ”こと古川優奈が「じんむけい」と解答すると、田中は「ジンムって人がいるんですか? ギャルで。ジンム系ファッションじゃん」とツッコミ。続いて、「じんなげす」と解答した横川尚隆には、田中が「そうでげす~みたいな。子分肌の(人がよく言う)。親方、じんなげす~」と、珍奇さを強調して共演者の笑いを誘っていた。

 実はこの番組、放送前から企画内容が同局のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(1996年10月19日~2018年3月31日放送)の定番企画「めちゃイケ期末テスト」に「酷似している」とネット上で話題になっていたのだが、放送後にもやはり「『めちゃイケ』のパクリじゃん」「ほぼ『めちゃイケ』。既視感ハンパない」「『めちゃイケ』の後継番組として見たほうが自然」といった指摘が相次いだ。

「『めちゃイケ期末テスト』は、先生に扮したナインティナイン・岡村隆史が回し役となり、『めちゃイケ』メンバーや当時AKB48だった川栄李奈らゲスト解答者の珍解答をイジるような内容。03年12月には平均視聴率25.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、『めちゃイケ』の代名詞といえるほどの人気を誇るコーナーでした。なお、『タナカ』の総合演出は、『めちゃイケ』でディレクターを務めていた人物。コーナーのフォーマットをほぼそのまま持ってきたとしても、おかしくないでしょう」(芸能ライター)

 伝説的な企画を同局が「復活させた」ともいえる『タナカ』だが、内容が似ているがゆえに、ネット上では番組の面白さや、岡村と田中の力量などを比較し、『タナカ』を酷評する声が続出。さらに、同番組初回の世帯平均視聴率が6.2%と振るわなかったこともあって、「『めちゃイケ』メンバーを集めて、復活スペシャルを放送したほうがよかった」といった意見も見られる。

「『タナカ』の放送後、ネット上には『田中が司会じゃ弱すぎ。やっぱり岡村のイジリが神がかってた』『やってることは一緒なのに、MCが変わるとこんなにつまらない番組になるんだ……』『先生役は岡村じゃダメだったの?』などと、田中に否定的な声が続出。一方で、『田中の“やらされてる感”が強くて見ていられない』『ゴールデン初MCなのに、「めちゃイケ」のパクリ番組とか荷が重すぎるでしょ。かわいそうに』といった同情的な声も多く見られます」(同)

 さらに、田中の状況から、「これ、リアル『水ダウ』じゃん」「まさに『水ダウ』状態の田中……」などと、TBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の検証企画を想起したネットユーザーも少なくなかったようだ。

「2017年8月9日の同番組では、『もろパクリ企画でもMC仕事ならついつい受けちゃう説』と題した企画を放送。ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める同局『プレバト!!』の“もろパクリ番組”のMCを、千鳥や銀シャリ、アンジャッシュ・渡部建らに持ち掛けるとどうなるか……という内容でしたが、今回の田中の状況に重ね合わせた視聴者も多いようです」(同)

 視聴者をモヤモヤさせてしまった『呼び出し先生タナカ』。生徒役のゲストに対しても、一部ネット上で「爪痕残す気満々なのが丸見えで残念」「全員空回りしてた」といった声が上がっているが、“早期打ち切り”とならないことを祈るばかりだ。

江頭2:50、白石麻衣、本田翼ほか「好きなYouTuberランキング TOP10」面白いのは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 見ごたえのある動画を数多く配信している、人気YouTuberたち。日々の投稿で知名度を上げたHIKAKINをはじめ、今ではお笑い芸人や俳優、アーティストといった著名人も、続々とYouTubeに参入しています。だからこそ、本当に「面白い」YouTubeチャンネルはどれなのか、気になりませんか?

 そこで今回は、「『第4回 好きなYouTuberランキング』面白いと思うのは誰?」をアンケート調査。2月25日にウェブサイト「ORICON NEWS」が発表した「第4回 好きなYouTuberランキング 総合TOP10」にランクインした10名の中から、1人を選んで回答してください。

テレ朝『六本木クラス』、竹内涼真の写真解禁! 「最後まで描けるの?」と『梨泰院クラス』ファンが不安視するワケ

 日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)が、7月期にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で連続ドラマとしてリメークされることがわかった。主演は竹内涼真で、主人公・宮部新に扮したビジュアルも公開されたが、ネット上では「すでに“ハズレ臭”がプンプンする」などと言われている。

 『梨泰院クラス』は、2020年1月から3月まで韓国のケーブルテレビ局・JTBCで放送。イガグリ頭の青年、パク・セロイが、大富豪一家とのビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリーで、同3月よりNetflixで配信されると日本でも大ヒットした。

 一方の『六本木クラス』は、『梨泰院クラス』の原作漫画を日本の設定に置き換えたコミック『六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~』(ピッコマ)を原作とし、竹内は東京・六本木の居酒屋「二代目みやべ」の店長を演じる。

「昨年9月に『週刊女性』(主婦と生活社)が竹内主演でのリメークをスクープしていたため、ネット上では『やっぱり』という反応が目立ちます。この報道後、『梨泰院クラス』で主演のパク・ソジュンがしていた特徴的な“イガグリ頭”を『日本版でも再現するのか?』と注目されていましたが、このたび公開されたPR用の写真から、竹内も髪形を“寄せている”ことが判明し、『涼真くん、セロイの髪形、意外と似合う!』『髪形までマネしなくていいのに……』と賛否が分かれています」(芸能ライター)

 また、「『梨泰院クラス』のリメーク版楽しみ! 絶対に見る」「日本版はどんな感じになるんだろう。韓国版との違いを比べるのも楽しそう」と放送を心待ちにするネットユーザーが多く見られる一方で、「リメークとかマジでやめてほしい……『梨泰院クラス』だけでいいです!」「どう考えても韓国版のほうが予算も質も上。わざわざ劣化版を作る意味がわからない」といった否定的な意見もある。

 加えて、『梨泰院クラス』は1話70分で全16話だったが、『六本木クラス』はCMを除くと1話50分ほどで、全10話前後と予想されることから、「薄っぺらい内容になりそう」「ちゃんと最後まで描けるの? “続きは映画で”だけは勘弁してほしい」「本気でリメークするなら、どの展開も削ってほしくない」などと心配の声も相次いでいるようだ。

「『梨泰院クラス』の完成度が高かった分、『六本木クラス』が残念な仕上がりになるのではと予想する人が後を絶ちません。同時に、『木曜ドラマ』といえば、これまで木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』シリーズや米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズなどが放送され、“高視聴率枠”として知られてきましたが、今年に入ると、1月期の嵐・松本潤主演『となりのチカラ』が全話世帯平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、木村主演『未来への10カウント』 第2話が10.5%と、ヒットといえるほどの結果を出せていないことから、『六本木クラス』も『不発に終わるのではないか』と不安視する声が上がっています」(同)

 ヒロインの麻宮葵や、新と敵対する金城茂、金城龍河をどの俳優が演じるのか、続報が待たれる『六本木クラス』。なお、葵役を元欅坂46・平手友梨奈にオファーしたとの一部報道もあったが、果たして……。

『ヒロアカ』声優・岡本信彦、新事務所立ち上げで「両立できるとは思えない」と厳しい声が飛ぶワケ

 人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』シリーズ(日本テレビ系)の爆豪勝己役などで知られる声優・岡本信彦が、所属事務所「プロ・フィット」のプロダクション業務閉鎖にあたり、マネジャーと共に新プロダクション「ラクーンドッグ」を設立した。

 同プロダクションには、『鬼滅の刃』(TOKYO MX、フジテレビ系ほか)で竈門禰󠄀豆子を演じた鬼頭明里や、『トロピカル~ジュ!プリキュア』(テレビ朝日系)で主人公の夏海まなつ/キュアサマー役を演じたファイルーズあいら、34名の声優たちがプロ・フィットから移籍するほか、新人声優やプロ・フィット養成所の生徒も受け入れていくという。

 なお、岡本は昨年11月に自身のブログで「もしもこのプロダクションが無かったら、きっと今の自分はいません。これからそう思ってもらえるようなプロダクションを築き上げていければと思っています」(原文ママ)と、プロ・フィットへの感謝をつづるとともに、新会社設立に向けての決意を明かしていた。

 いよいよ今月1日から新事務所での活動が開始したが、業界内ではどのように見られているのだろうか。

「良くも悪くも、まだ評判は広まっていません。岡本自身もまだ会社を立ち上げたばかりですし、まずはそれぞれの業務を着実に行うことで精一杯なのでは。事務所はそれほど早く結果が出るものではなく、最低でも1年、通常は3年くらいで事務所のカラーやスタイルが確立され、評判が聞こえてくるもの。業界関係者も、今はただ温かく見守っている印象ですね。逆に、今この時点で悪いうわさが立つようでは、先行きが危ぶまれます」(声優誌ライター)

 初めて会社経営を行う岡本については、やや厳しい意見も聞こえてくる。

「岡本が具体的にどのようなビジョンを持って代表として活動するつもりなのか、まだはっきり見えてこないので何とも言えませんが、かつて事務所を立ち上げた浪川大輔や鈴村健一、福山潤、立花慎之介らと同じように、経営者兼プレイヤーとして活動していくつもりなのでしょう。ただ、事務所経営者は多くの声優を抱え、彼らの人生を背負う立場ですから、そんなに甘いものではない。売れっ子である岡本が声優活動と事務所経営を両立できるとは思えません」(同)

 なお、声優事務所といえば、青二プロダクション、81プロデュース、大沢事務所が「大手」として挙げられるが……。

「こうした老舗事務所が今もなお業界のトップに君臨しているのは、創業者が死に物狂いで関係各所に営業し続けて、人間関係という土壌を培ったから。さらに、その土壌を豊かにしようと、今でも多くの時間と労力を費やしています。現在、声優事務所を経営している声優陣は、これまで活動してきた中でさまざまな人脈を築いてきたかと思いますが、声優仕事をしながら新規で十分な営業活動を行えるかというと、難しいところがある。彼らの中には名ばかりの『社長』もいるのではないでしょうか。岡本もそのカテゴリに入るのではないかと懸念されます」(同)

 声優兼事務所代表は、業界内ではどうしても「片手間」と捉えられてしまうようだ。岡本とラクーンドッグの今後の成長に注目したい。

TBS『サンデーモーニング』、関口宏が「巨人と阪神をバカにした」!? 原辰徳監督への質問が物議

 4月17日に放送された情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、司会を務める関口宏の発言が、視聴者の批判を集めていた。

 番組後半のスポーツコーナーでは、プロ野球チーム・読売ジャイアンツの監督である原辰徳氏がリモート出演。シーズン中の出演とあって、関口に「テレビ出ていいんですか?」と問われた原氏は、「関口さん命令だということで、私も馳せ参ずることにしました」と答え、「ファンあってのプロ野球ですから」と出演理由を語っていた。

「その後、ジャイアンツが属しているセ・リーグの試合結果をVTRで紹介。15〜17日にジャイアンツは阪神タイガースとの3連戦を迎えましたが、15、16日に行われた試合では、それまで1勝15敗という成績に沈んでいたタイガースに、それぞれ1対4、1対2というスコアで2連敗したことが伝えられました」(芸能ライター)

 この結果を受け、関口は原氏に「あの阪神に負けてます」とバッサリ。すると、原氏は「いやいや、ジャイアンツも接戦……接戦の中でまあ、そこそこの成績。タイガースも接戦の中での現在の成績という部分で、差はないんです」などと説明した。

 そして、コーナー終了間際には、関口が「監督も、今日は一つ頑張っていただかなければなりませんね」と発破をかけ、原氏も「今日は頑張りますよ」と返答。なお、放送同日に行われた試合では、ジャイアンツが3対1で阪神に勝利している。

「このシーンについて、ネット上では関口の発言に批判が噴出。『“あの阪神”って何? 言い方がひどい』『巨人と阪神をバカにした発言』『関口の上から目線が気に食わなかった』といった、怒りの声が続出しました。中には、『ゲストに無礼な司会は、番組を降りるべき』『そろそろ関口さんは交代したほうがいいよ』などと、関口の進退について触れるような声も見られます」(同)

 関口の発言をめぐっては、3月13日放送回でも、ネット上に「司会に向いてない」などの意見が噴出していた。

「この回も、スポーツコーナーの発言が物議を醸していました。レギュラー出演者の野球解説者・上原浩治氏のほかに、野球解説者の斎藤雅樹氏もゲスト登場しており、この時は開幕前だったプロ野球の話題に。関口は2人に『やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?』と質問し、斎藤氏は『もちろんです』、上原氏も『すごい名誉なこと』と答えたものの、一連のやりとりについて、ネット上では『元プロ野球選手に対して失礼な質問では?』『関口さん、野球に興味なさそう』などと指摘する声が上がりました」(同)

 野球関連の話題で、たびたびネット上を騒がせている関口。これ以上、野球ファンから反感を買わないといいのだが……。

なにわ男子、ジャニーズに電話をかけまくる「神企画」に反響! 朝倉未来が語る「お金持ちの利点」【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月11日~4月15日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:朝倉未来「生意気19歳と昼飯食べました
火:千葉ロッテマリーンズ「偉業達成!佐々木朗希投手 完全試合達成直後の様子にカメラが接近!【広報カメラ】
水:槙原寛己「【緊急配信】佐々木朗希投手の完全試合に「ミスターパーフェクト」が本音を語る!
木:なにわ男子「なにわ男子【俺たち人望ある?】Snow ManさんSixTONESさん関西Jr.…みんなありがとです!
金:落合博満「オレ流!どうなる矢野阪神【落合博満のオレ流チャンネル】

なにわ男子、嵐やSnow Manに電話をかけまくる「神企画」に反響!

 なにわ男子の公式チャンネルでは、「なにわ男子 人として誰が一番慕われているのか選手権」と題した企画を、前後編に分けて配信。メンバーそれぞれが、仲良しのジャニーズタレントに連絡を取り、メールの返信が来たら1ポイント、電話で通話できたら3ポイント、ビデオ通話で5ポイント、撮影現場に来たら20ポイント(先輩なら倍)といったルールで、ポイントを競い合うことに。

 今回、急上昇ランキングに入った前編では、関西ジャニーズJr.時代の仲間などを中心に、続々とビデオ通話を成功させる中、高橋恭平が先輩のSixTONES・田中樹、長尾謙杜がSixTONES・森本慎太郎とのビデオ通話に成功。さらに、藤原丈一郎がSnow Man・深澤辰哉とビデオ通話をつなぐと、画面には“入浴中”の深澤が登場する驚きの展開もありました。

 続く後編では、大橋和也のためにSnow Man・向井康二が自宅から事務所にかけつけたため、大橋が一気に40ポイントを獲得。向井は「これ、いけんの?」とおもむろにタクシーの領収書を大橋に渡し、「寝巻きで来たんだぞ?」「Snow Manのオフやで!」と、自身の頑張りを猛アピール。

 また、西畑大吾がかしこまった様子でビデオ通話をつなぐと、「ジャにのちゃんねる」を撮影中の嵐・二宮和也が画面に。KAT-TUN・中丸雄一ら「ジャにの」メンバー全員ともビデオ通話ができたため、大幅にポイントを稼いだ西畑の勝利となりました。

 コメント欄では、「ジャニーズの交流が見られるのうれしい! これは神企画」「ニノの時、電話越しでもみんな立ってて、さすがジャニーズ事務所だと思った(笑)」「仲良しな先輩・後輩と一緒に話している感じが新鮮」といった声が寄せられています。

 朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会『BreakingDown』第4回大会(3月21日開催)に出場し、敗北するも“俺様キャラ”がネット上で注目された19歳の井原涼さん。彼が朝倉のサブチャンネルに登場し、そのギャップが反響を呼んでいます。

 今回、朝倉とラーメン店「天下一品」を訪れた井原さん。『BreakingDown』のオーディションでは、ガムを噛みながら朝倉に“タメ口”をきいたり、周囲に失礼な発言を連発したりしていましたが、今回は一転して敬語になり、「児童養護施設を立てたい」「何億も稼いで、俺は普通の生活してればいいんで、何億も(施設に)つっこんであげたい」と将来の目標を告白したんです。

 そんな彼の夢に、朝倉は「相談に乗るよ。(擁護施設の設立は)今の俺だったらできるかなあ……くらいだけど」と、寄り添う発言。加えて、“お金持ち”になる利点について、「収入が多い人ほど、(プライベートでの)自由度が高い」「ストレスが少ない」と持論を展開しました。

 また、朝倉の寝不足を心配するなど、気遣う姿を見せていた井原さん。コメント欄では「井原くんがいい子すぎて、思わず保護者目線になった」「不器用だけど、めちゃくちゃ素直で真っ直ぐな男の子ですね」「これから人間としての成長を見届けたい!」といった温かい声が相次いでいます。

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの公式チャンネルでは、4月10日のオリックス戦で完全試合を達成した、佐々木朗希投手の試合直後の様子を公開。野球ファンから「こんなシーンが見られるなんて、すごい!」と喜びの声が相次いでいます。

 「偉業達成!佐々木朗希投手 完全試合達成直後の様子にカメラが接近!【広報カメラ】」と題した動画では、偉業を成し遂げた後の佐々木投手を、球団広報カメラがロッカールームまで追いかけ、舞台裏で安堵の表情を浮かべる表情を撮影。「打たれてもいいと思ってずっとやっていたので、結果、抑えられてよかったです」とコメントした佐々木投手は、一度グラウンドに戻ると、フェンス沿いを歩きながら観客席のロッテファンの歓声に応えました。

 さらに、ロッカーで18歳の松川虎生捕手から「お疲れっした」とねぎらわれると、佐々木投手が「松川のリードのおかげ」と笑顔を見せる場面も。また、松川捕手のモノマネを披露する、お茶目な姿もカメラはキャッチ。

 コメント欄には、「完全試合の熱が冷めないうちに編集&投稿する広報が有能すぎる」「超絶有能広報様、ありがとうございます!」「当日に編集仕上げて投稿するなんて、ファンの気持ちがわかってて最高です」などと、球団への感謝の書き込みが寄せられました。