岡崎体育の「めっちゃ嫌い」ツイートが波紋! “奥田民生のことじゃない”と釈明も「紛らわしい」とブーイング

 5月5日、シンガーソングライター・岡崎体育のツイートが、ネット上で物議を醸した。音楽界ではこのところ、TRICERATOPS・和田唱が先輩ミュージシャン・奥田民生を批判したことで騒ぎになったばかり。その矢先に岡崎が「めっちゃ嫌い」な音楽関係者について投稿したため、「一連の騒動がさらに拡大してしまった」(芸能ライター)ようだ。

「岡崎は5日の午前2時台に、『デビュー前に自主制作のCDのサンプル渡したとき、酔ってたんか知らんけど「誰がこんなCD聴くか」って突き返されてからめっちゃ嫌いでした。お疲れ様でした』(原文ママ、以下同)とツイート。『嫌い』な相手の名前は出していなかったものの、音楽関係者であることは想像でき、また、酔っていた可能性もあるということで、ネット上では『岡崎も奥田に不満があったの?』などと注目を集めました」(同)

 というのも、奥田は4月29日~5月1日に開催された音楽イベント『ARABAKI ROCK FEST.22』の2日目、TRICERATOPSのステージにシークレットゲストとして出演したのだが、その後、和田が5月2日に「ステージ上での泥酔を良しとする風潮はどうなのよ?それを最高だの可愛いだの言うお客さんも俺はどうかと思うし、許してるスタッフの大人たちも問題ありだと思う」「周りがチヤホヤして許すから裸の王様が出来上がるんだ。みんなが言わないんだから俺が言う。以前は尊敬してたけどね」などとツイート。

 これに対し、フェスに参加したとみられるネットユーザーが「酔っ払っていたのは奥田民生だよね?」「民生さん、明らかに泥酔状態だったもんな」などと反応したため、ネット上で「和田が民生にブチギレている」という意味で、同ツイートが拡散されていった。

「当初は奥田を名指ししていなかった和田ですが、同日中に『民生さんと直接やり取りができた。民生さんは謝罪をしてくれた。俺も思ってることをハッキリ伝えた。一連のツイートは消すことにします。俺は、シャイだけどカッコいいOT先輩が見たかったんだ。昨日ツイートせずにいられなかったのは「あの感じ」がまかり通ってる風潮に怒りを覚えたからです』と投稿。やはり奥田に対して憤っていたことや、当人同士で和解できたことを報告しました」(同)

 この件について、ネット上の音楽ファンからは「和田さん、よく言った」「プロとしてステージに立つ以上、泥酔が許されるのはおかしい」と和田に同調する意見や、「そこが奥田民生の良さでもあるんだよな~」「私は民生さんのゆるい雰囲気が好きです」などと奥田を擁護する意見、また「和田は最初から民生本人に言えばよかったのに」「Twitterで味方をつけてから、奥田さんに謝らせるなんてズルい」といった意見など、さまざまな書き込みが寄せられていた。

「この騒動からわずか3日後の5日、今度は岡崎が“酔った状態の音楽関係者”への不満をツイートしたため、またもネット上は『和田に続き、岡崎も奥田にキレてるの?』と騒然としました。しかし、岡崎は同日のうちに『誤解が広がってるんですけど、僕が個人的に嫌な思いをしたDJさんのことです。失礼しました』と投稿。詳細は書かれていませんが、“奥田のことではない”と否定したとみられていて、ネット上では『紛らわしい書き方するなよ』『岡崎がツイートしたら注目されるに決まってるし、タイミング的に奥田民生のことかと思うだろ』『岡崎のせいで、また和田&奥田の件が蒸し返された』などと、ブーイングが起きていました」(同)

 芸能人に限ったことではないが、SNSで感情的な投稿するとどのような反響があるのか、もう少し考えてから行動してほしいものだ。

EXILE・黒木啓司は2歳の娘&実業家の妻とパシャリ! 指原莉乃は「100年ぶり」の来園で変化に喜び【お忍びディズニー7連発】

 日々、スターのプライベートを覗き見できるインスタグラム。春めいてからは、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを満喫したことを報告する人気芸能人が多く見られました。一度くらい、夢の国で好きなタレントにばったり遭遇してみたいものですね……。ということで、今回はそんな中から、選りすぐりの7枚を紹介!

すとぷり、武道館&東京ドーム公演前に謝罪の事態! ネット書き込みにファン恐怖……警備強化を発表

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷり。リーダーのななもり。は不貞行為などの発覚により活動休止中だが、今月開催される公演に関して、公式Twitterが“警備体制”の強化を発表し、ファンの間で物議を醸している。

「すとぷりといえば、3月9日にななもり。の婚約者を名乗る女性が暴露系YouTuber・コレコレの生配信に登場し、ななもり。との間にすでに子どもがいることや、ほかの女性との不貞行為などを暴露。これを受けて、すとぷりのマネジメント会社は、同12日に告発の一部内容を認めた上で、ななもり。の“無期限活動休止”を発表しました」(芸能ライター)

 一方、5月2、3日に日本武道館で『Strawberry Party!! in 日本武道館』、同4、5日に東京ドームにて『すとろべりーめもりー Vol.Next!!!! in 東京ドーム』の開催が決まっているすとぷり。公式Twitterでは、公演直前の4月30日に「ライブに関する警備体制強化について」と題した文章を発表した。

 冒頭で「一部サイトの書き込みにより、ライブにご参加いただく皆さま、並びに関係者の皆さまにご心配をおかけしておりますこと誠に申し訳ございません」と謝罪し、会場の警備体制の強化と、来場者への荷物検査および金属探知機によるチェックを検討していることがつづられていた。

 「一部サイトの書き込み」に関する具体的な説明はないが、ファンの間では、同27日にネット上に書き込まれた“殺害予告”のことだと見られているようだ。

「問題の書き込みには、『紫色のペンラ振っちゃだめって何で?』『他人にそこまで強制される意味が分かんない。だったらじゃあなーくん推しは何色のペンライト降ればいいわけ?』(原文ママ、以下同)などと、“紫ペンライト騒動”への不満をぶつけているほか、『皆**ばいいのに。皆皆東京のライブ行ったら全員殺してやるから』『全公演行ってナイフで滅多刺しにしてやる。そしてなーくんを降りたこと全員あの世で一生悔いてろ』などと過激なメッセージが記されていて、ファンの間で『怖い』と騒ぎに。その後、すとぷりの運営側が警備の強化を発表した形です」(芸能ライター)

 なお、“紫ペンライト騒動”とは、3月16日にすとぷりが5月の公演について「莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェルのメンバー5人で開催させていただくことを決定いたしました」と、ななもり。の不参加を発表したのを発端として、ななもり。のメンバーカラーである“紫”のペンライトをめぐって、すとぷりのファン同士で意見が対立した事態のこと。

 ななもり。ファンの中には、開演前に観客全員のペンライトを「ななもり。のメンバーカラーにしよう」と呼び掛ける人や、ななもり。に「戻ってきてほしい」というメッセージを伝えたいという思いから、「私は紫のペンラを振ります」と宣言している人などもいた。しかし、ほかのメンバーのファンからは「紫のペンラ振ろうとか言ってる人、ほんとにやめて。ほかのメンバーにとって迷惑でしかない」「ステージにいない人の色を振るのはやめようよ」などと、拒否反応を示す声も多かったのだ。

「さらに、4月11日のコレコレの生配信では、ななもり。がほかのメンバーのプライベートな話や、過去にもみ消した不祥事について、複数の女性に『普通に暴露していた』と語られました。真偽は不明ながら、これにより、ななもり。へのバッシングが相次ぎ、一部ファンの間で“会場で紫のペンライトを振るべきではない”といった感情がより強まる事態となっていました」(同)

 ファンの間でも軋轢が生まれているすとぷりだが、何より公演が無事に行われることを祈るばかりだ。

フジテレビ『99人の壁』が「視聴者から避けられそう」なワケ――ジャニーズ不在&裏番組と“内容被り”の事態

 5月3日、フジテレビ系の特番『超逆境クイズバトル!!99人の壁』が放送される。今回は、“芸能人の地元愛は本物なのかSP”と題し、お笑い芸人のアンガールズやU字工事、小島よしおが自身の地元にまつわる難問クイズに答えるほか、タレントの彦摩呂と石塚英彦が「ご当地グルメ」クイズで競うようだ。一方、「この内容が裏番組と被っているため、番組が盛り上がるかどうか怪しい」(芸能ライター)という。

 同番組は、俳優の佐藤二朗がMCを務め、一般人や芸能人を集めた100人の参加者から、「チャレンジャー」1人が自分の得意分野で早押しクイズに挑戦。5問連続正解すれば賞金100万円を獲得できるが、ほかの99人は「ブロッカー」として「チャレンジャー」より先に解答し、賞金獲得を阻止するという、新感覚のクイズ番組だ。

 2021年9月までレギュラー枠で放送され、同年10月以降は不定期特番となっている同番組。過去には不適切な手法で番組が制作されたことが発覚している。

「本来ならば、100人全員が“出場者”として収録に参加するはずですが、人数が不足した際に、解答権のないエキストラを番組に参加させていたとして、公式番組サイトで謝罪。これについて、放送倫理・番組向上機構(BPO)は、放送倫理違反があったと判断する意見を21年1月に公表しています」(同)

 こうしたネガティブな出来事もあったものの、同番組は4年以上継続。フジテレビ系のバラエティ番組は、1年以内で完全に終了することも多いため、特番化したとはいえ、『99人の壁』は安定した人気を誇っているといえそうだ。

「特番になってからは、特にネット上で話題になることが多いようです。前回の3月19日放送分は、大ヒット漫画でアニメや映画も好評の『鬼滅の刃』(集英社)や、世界的人気を誇るK-POPグループ・BTSなどの人気コンテンツを取り上げたほか、アニメ好きとして知られるSnow Man・佐久間大介も登場。そのため、ネット上ではジャニーズファンから『さっくんが出るから見ます!』『佐久間くんの活躍がうれしい!』などと、反響が寄せられていました」(同)

 一方で、5月3日放送分は今のところ、前回好評だったアニメやアイドルの話題や、ジャニーズタレントの出演は予告されていない。しかも、彦摩呂と石塚が出演する「ご当地グルメ」クイズのコーナーは、裏番組の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)の内容と“被っている”ようなのだ。

「『オモウマい店』は、全国の“おもしろくてうまい飲食店”を紹介するグルメバラエティ。5月3日の放送では、群馬県伊勢崎市を特集するようです。同番組は19年に特番としてスタートし、好評を受けて昨年4月からレギュラー化。世帯平均視聴率も毎回10%台と好調で、4月26日放送回は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。そんな人気番組と放送時間も内容も被った『99人の壁』は、視聴者から避けられてしまうかもしれませんね」(同)

 フジテレビ系の人気バラエティ『99人の壁』の視聴率は、『オモウマい店』に肉薄できるだろうか。

田中将大&里田まいに「おしどり夫婦代表」の声、山田優がついに「小栗旬&子ども」姿公開!?【結婚記念日ショット7連発】

 日々、スターのプライベートを覗き見できるインスタグラム。結婚記念日になると、パートナーへの感謝をラブラブショットとともに伝える芸能人も少なくないです。そんな中から、今回は仲睦まじい7枚を紹介します。

業界関係者が語る、2022年上半期のYouTuber騒動!「大原櫻子によって東谷氏が公の存在に」「ヒカルが策士すぎる」!?

  本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……ウェブサイト記者 通常ニュースから怪しい掲示板まで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

2022年上半期のホットトピックは、東谷義和氏の“暴露”

A 5月になったということで、少々早いですが、2022年上半期のトピックを振り返っていきましょう。

B 芸能ニュースでいうと、小林麻耶がSNSで市川海老蔵を猛批判していることや、“ガーシー”こと元アパレル会社社長の東谷義和氏がYouTubeで芸能人の裏の顔を暴露していることが盛り上がっているね。

C その2つは、特にネットニュースで「数字を稼ぐコンテンツ」になっています。

A サイゾーウーマン読者に説明は不要かもしれませんが、東谷氏は昨年12月、人気YouTuber・ヒカルに「BTSに会わせる」という名目で複数の女性から金を騙し取っていた“詐欺師”だと動画の中で告発されました。そして、ヒカルに反発するように今年2月、東谷氏がYouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」を開設。ヒカルの告発動画によって仕事や友人を失い、家族にまで迷惑が及んだなどと明かし、さらには過去に交流のあった芸能人のプライベートを次々と暴露。一躍有名人となりました。

B メディア関係者の間では、もはや東谷氏は芸能人扱いされてるよ。近頃は落ち着いてきたけど、タレントたちも飲みの席だけでなくテレビ局の楽屋で、「ガーシーのYouTube、見た?」って話題にしていたとか。

C ネットニュースや週刊誌では“準レギュラー”といっていいほど、東谷氏自身や彼が暴露した芸能人の話題が頻繁に取り上げられている状態です。

A スポーツ紙の紙面にはまだ未登場かもしれません。でも、東谷氏に名前を出されたタレントが公にリアクションを見せた場合などは、ウェブ版で取り上げていますよ。

B それって、大原櫻子のこと?

A その通り(笑)。東谷氏は城田優の女グセの悪さを晒した際、「新田真剣佑と交際していた大原を城田が“寝取った”」と発言していました。

C 単に、「ガーシーがこういうことを言ってました」というだけでは、テレビや新聞は取り上げられませんよね。

A 確実な裏付けがあるとはいえない状況ですからね(笑)。しかし、大原サイドは公式Twitterやオフィシャルサイトで東谷氏の発言は「事実無根」と反論。法的措置を取る予定だと明言してしまいました。

C Twitterの返信欄には「拡散しないほうがいいのでは?」と、一般ユーザーからツッコミが相次ぎ、芸能界からも、お笑い芸人の楽しんごが「スルーですよ!」とアドバイスしていました(笑)。

B 良くも悪くも、大原サイドのこの対応により、東谷氏が「公の存在」になってしまった感は否めませんね。

B 新聞とはまたちょっと話が変わってくるかもしれないけど、週刊誌でも東谷氏に関する話題を取り上げるか否か、すごい難しいところがあってさ……。

A そうなんですか?

B 特定の芸能プロダクションから、「ガーシーの話題は取り扱わないでくれ」って、わりと強めのプレッシャーが掛かるんだよね。

C やっぱりそういう要請、あるんですね。綾野剛も人妻との不倫や未成年だった女性アイドルグループのメンバーとホテルで一夜を共にしたことなど、奔放な女性関係を暴露されていたけど、彼が所属するトライストーン・エンタテイメントとか?

B そう思うでしょ? もちろん、トライストーンとしても触れてほしくはないだろうけど、まだ所属タレントが暴露もされていない、世間的にも名前が知られている大手事務所から要請がくるんだよ。

A え? どうしてですか?

B 理由はハッキリとはわからないけど、所属タレントが東谷氏と関わりを持っていて、今後暴露される可能性があるからじゃないかな。

A タレントが事務所に自己申告するケースも結構あるみたいですね。「私、ガーシーさんと写真撮ったことあります」みたいな。

C 写真を撮ったくらいなら特に問題はないかと思いますが、不倫とか薬物使用疑惑などのスキャンダルに発展しちゃうとまずいですもんね。

B 事務所としては、そうなる前に、東谷氏を抑え込みたいんだろうね。結局、メディアが取り上げれば取り上げるほど、東谷氏は影響力を持ってしまうわけだから。ネット上ではよく「ガーシーがいたら週刊誌はいらなくなる」なんて声も上がっているようだけど、暴露相手とのLINEのトーク画面を一方的に晒しただけじゃ、証拠としては不十分。今後、彼と仲良くなるような芸能人はほぼ皆無だろうし、いずれにせよ「長く続くコンテンツ」ではないと思う。

A こっそりと、どこかのメディアの“ネタ元”になっていれば、ある意味最強だったのかもしれませんが……。

B そういう時期もあったと思うけど、結局、東谷氏は自ら「このやり方」を選んだ。願わくば、彼に続いて、芸能人の素顔を一方的に暴露する人物が出てこないように、それなりの制裁を受けてほしいと思ってるよ。

C 芸能人の周りには、東谷氏と同じように“アテンド係”をやってる業界人は大量にいますしね。

A コロナ禍でも、ジャニーズアイドルが主催する宅飲みに女性をアテンドする業界関係者も居ました。

B その需要と供給は、今後もなくなりはしないだろうね……。

C サイゾーウーマンでは、東谷氏や海老蔵と麻耶の関連記事のほか、宮迫博之とヒカルの記事もアクセス数が伸びていたようです。

B 宮迫とヒカルもYouTuberと考えると、もはや芸能人よりもYouTuberのほうが数字を持っているのかも(笑)。

A 広い意味では、芸能人もYouTuberも同じ「タレント」「公人」と言えるんでしょうが、事務所に所属している・してないは置いておいて、両者の違いは絶対にありますよね。

B 専門分野に長けていて、ギャラは安くてOKということから、テレビ業界的にYouTuberは「文化人枠」に近い扱いだって聞いたことがある。

A 「本業で稼げている人」という扱いなんですよね、文化人って。

C そう考えると、YouTuberはまさに当てはまりますね。もはや売れっ子芸能人まで、大物YouTuberを羨望の眼差しで見ているフシまであります。そのぶん、やっかみもすごそうですが……。

A チャンネル登録者数や動画の再生回数は重要なバロメーターになっていますよね。そういえば、「ヒカルにケンカを売った中堅芸人」も話題を呼びましたね(笑)。

C 今年2月、ヒカルはある会食の場で、某中堅芸人から「結局YouTuberなんて、芸能人の落ちこぼれ」などとマウントを取られたことをYouTube上で告発。実名は伏せつつも、「40歳くらい」「知名度はそこそこあるがレギュラーは少ない」など、複数のヒントを散りばめたことで、ネット上を中心に“犯人探し”が行われました。後日、ヒカルは該当芸人と和解したことを報告し、騒ぎにしてしまったことを謝罪しました。

B 自ら話題作りを仕掛けて即解決かつ誰も傷つけないまま綺麗に幕引きなんて、そうそうできるもんじゃないと、当時、芸人たちの間では「ヒカルが策士すぎる」なんて言われていたそう。

C でも、同時に芸人勢もまた犯人探しに勤しんでいましたよね。お笑いコンビ・ガクテンソクの奥田修二は、吉本興業が運営する「FANYチャンネル公式YouTube」で4月に行われた創業110周年の特別配信中、ヒカルが告発した芸人について「吉本所属のイニシャルはH」と話したとか(笑)。

A Bさんは誰だかご存じなんですか?

B 知ってるよ(笑)。でも、本人や事務所は否定するだろうし、ヒカルもその芸人と話し合って「これについては何も言わないことに決まりました」って報告してるから、誌面では取り上げなかった。

A そこをなんとか、ヒントだけでも……。

B ネット上ではほぼ特定されているよ。「P」の「H」って、ちょっと検索すればすぐ出てくるんじゃないかな。

C ああ……予想通りですね。

B 引っ張った割には……って感じでしょ? もうこの話題はこれで終わりね(笑)。

広瀬アリスを暴露系YouTuberが「まゆこ」と連呼! ヒカキン、あばれる君……意外な本名が話題の有名人

 4月17日、暴露系YouTuberの東谷義和氏がライブ配信を行い、「飲み友だち」だという女優・広瀬アリスの素顔を暴露。その中で、広瀬のことを本名と思しき「まゆこ」という呼び名で語っていたことが、ネット上で話題になっている。

 東谷氏は、「僕はもともと広瀬アリス、まゆことは普通に飲み友だちだった」「あいつに対して、男のアテンドとかも(したことは)ない」とした上で、「まゆこって男気あるというか、女の子なんですけど。一本気通った性格というか、僕は大好き」と称賛。過去には、韓国のロックバンド・FTISLANDのイ・ホンギのファンである広瀬に、本人を会わせたこともあると明かした。

 さらに、広瀬やイ・ホンギを含む飲み会に俳優の綾野剛が合流した際、綾野が広瀬をいたく気に入ったことから、映画『新宿スワンII』(2016年)のキャストに自らプッシュしたというエピソードも語っている。

「視聴者からは、『やっぱり、性格がいいんですね!』『広瀬アリスが思っていた通りの性格でうれしい! 最近引っ張りだこなのも納得』などと好意的な声が寄せられている一方で、『本名、初めて知りました』『本名まゆこっていうんだ、意外!』と、東谷氏の『まゆこ』呼びに反応する人も。広瀬は本名を公表していない上、東谷氏も『まゆこ』呼びの理由を説明していませんが、ネット上では“広瀬の本名がわかった”として、驚きの声が上がっているんです」(芸能ライター)

 本名が明るみとなり、世間を驚かせたケースといえば、大物YouTuberのヒカキンもその一人。

「過去には、動画内で自ら本名を明かしたこともあるヒカキンですが、最高顧問を務める株式会社UUUMが上場した際、株主の一覧に『開發 光』と記載されていたことから、ネット上で『これってヒカキンの本名? かっこよすぎ!』『神々しい名前!』『なんか難しい名字だけど、ヒカキンっぽい』などと話題になりました」(同)

 また、ピン芸人・あばれる君の本名が話題になったことも。あばれる君は2020年1月、自身のインスタグラムで「やった!! 三級ではありますが!! 世界遺産検定三級受かりました!!」と報告し、合格通知書の写真を公開。記名欄に「古張 裕起」と書かれていたことから、「俳優さんみたいで素敵な名前」「ふるはりひろき? こはりゆうき? なんて読むのか気になる」などの声が寄せられた。なお、本名は「こばり ひろき」と読むようだ。

 似たようなケースといえば、「将棋親善大使」を務める俳優・つるの剛士は今年2月7日、インスタグラムで「気がつけば2年間、一度もこの駒箱を開けませんでした。駒よ、本当にごめんなさい。またイチから勉強し直します」とつづり、将棋の初段、二段、三段の免状を公開。そこには「つる野剛士」(つるの表記は、あめかんむりに鶴)と書かれており、本人は「僕の本名(漢字)硬いっしょ?笑」とコメントしている。

 一方、タレントの紗栄子は昨年8月、インスタグラムのストーリーズに日本防災士機構が発行する防災士証カードを手にした動画をアップ。その苗字が反響を呼んだ。

「カードには顔写真とともに『道休 紗栄子』とフルネームが書かれていたため、『紗栄子ちゃんって、道休っていうの?』『意外な苗字!』とファンが反応。ちなみに、紗栄子は同年9月にYouTubeチャンネルを立ち上げた際、最初の動画で『道休(どうきゅう)紗栄子、33歳、バツイチ、子持ち、二児の母です』と本名で自己紹介しています」(同)

 芸名でパブリックイメージが固定しがちな有名人は、時に本名を公開しただけで、ファンを驚かせるようだ。

NHK大河『鎌倉殿の13人』が「鬱展開すぎる」!? 第17話で「死亡フラグ」が立ったと目される人物は……

 小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。4月24日に放送された第16話では、視聴者から「胸が苦しい」などと、悲鳴が続出していた。

 同作品は、小栗が演じる北条義時の半生を、源平合戦や鎌倉幕府の創設、源頼朝(大泉洋)の死後なども含めて描く内容。24日は「伝説の幕開け」と題し、源義経(菅田将暉)が木曽義仲(青木崇高)に宣戦布告し、義仲が敗北。近江へと退いたものの、そこには源範頼(迫田孝也)の軍が待ち構えており、落ち延びることは敵わず、命を落としてしまう……という展開だった。

「義仲は、青木の好演により視聴者の間で人気を得た登場人物だったようで、ネット上には悲痛な声が続出。『最初から最期までかっこよくて、切なくて泣いちゃった』『義仲が不憫すぎる。胸が苦しい』『青木さんの演技がうますぎて引き込まれた。もう出ないなんて悲しすぎる』などと、義仲の死を惜しむ視聴者が多かったです」(芸能ライター)

 また第15話では、やはり視聴者から人気を集めていた上総広常(佐藤浩市)が、頼朝によって謀殺されている。この時も、ネット上には「つらすぎる展開」「心にぽっかりと穴が開いた」などと悲鳴が上がった。2週続けて主要人物が“退場”してしまったわけだが、5月1日放送の第17話でも、ある人物に「死亡フラグ」が立っていると話題だ。

「視聴者が次に心配しているのは、義仲の息子で、頼朝のもとに人質として送られていた、冠者殿こと源義高(市川染五郎)です。作中では、北条政子(小池栄子)が『大丈夫、私がなんとかします。決して冠者殿を死なせたりはしません』と発言するシーンがあったものの、ネット上では『これは完全に死亡フラグだ……』『冠者殿、早く逃げて!』などと言われているんです」(同)

 また、第17話の予告には、頼朝が義高の殺害を命じるシーンも。こうした場面から、視聴者は“悲劇”を想像せざるを得ないようだ。

「義高は4月3日放送回で初登場しましたが、ネット上では染五郎について『めっちゃ美形!』『美少年そのもの』『目の保養』などと称賛する声が続出。第16話が終わった時点で、すでに『魅力的な役者さんだから、いなくなったら悲しい』『染五郎さん、もうちょっと見ていたかったなあ……』といった声も上がっており、今後の展開に戦々恐々としている視聴者は多いようです」(同)

 人気を集めた登場人物が2話続けて死を迎える悲劇的な展開となった、『鎌倉殿の13人』。視聴者の予想通り、次回は“冠者殿ロス”が発生してしまうのだろうか?

小林勇貴氏、監督映画での「児童虐待」を謝罪も批判やまず……子役への“スパルタ指導”明かした坂上忍にも延焼?

 映画監督・小林勇貴氏が「原案」として携わっていた今夏公開予定の映画『激怒』をめぐり、4月25日、同作のプロデューサー・森田一人氏が「小林氏のクレジットを外す」と発表した。

 映画監督や俳優による暴力行為が次々に取り沙汰されている昨今、ネット上では、小林氏の監督作『ヘドローバ』(2017年公開)における子役への暴力シーンに注目が集まり、「児童虐待では?」と批判が続出。炎上状態になった。今回のクレジット削除は、『激怒』制作側が小林氏の『ヘドローバ』での過剰な演出に異を唱えた結果のようで、業界関係者の間では「子役スクールを主宰するタレント・坂上忍にも延焼しそうだ」と懸念されているという。

 『ヘドローバ』は、暴力や詐欺などが横行する団地を舞台にしたオリジナル映画。配給元の「VICE」が17年にYouTube上で公開したメイキング映像には、出演者の元格闘家が子役を殴りつけるシーンや、カットがかかった後に子役が嘔吐する場面も映し出され、小林氏は笑顔で「児童虐待、撮りました」などとコメントを寄せていた。

 この動画は4月20日頃から一部ネットユーザーによってSNS上を中心に拡散され、「これは芝居とは言わない」「ただの児童虐待」「子役がトラウマになっていないか心配」などと物議を醸し、ほどなくして、当該動画は非公開となった。

「同騒動を受け、『激怒』のプロデューサー・森田氏は25日、自身のインスタグラム上で声明文を発表。小林氏の問題演出について『まったくもって言語道断であり、容認できようはずもありません』と非難した上で、『我々は事態を重く見ており、小林氏のクレジットを「激怒」から外すことを決定いたしました』と報告しました」(芸能ライター)

 それから3日後の28日には、小林氏もインスタグラム上に謝罪文を掲載。作中で暴行を受けた俳優や関係者にお詫びしながら、「メイキング映像に出てくる吐しゃ物はダミーの作り物であり、撮影時に住川さん(編注:子役の名前)が実際に吐いたり、大きな怪我をしたりすることはありませんでした」と説明。

 一方で、当時未成年だった俳優に対して「心の傷を残すことになったことは間違いございません」「今回のアクションシーンを正当化し美化するような軽率な言動を行ったことについても謝罪いたします」と述べつつ、これまできちんと謝罪をしてこなかったことへの反省もつづっている。

 とはいえ、ネット上では「俎上に載せられたから謝ってるだけにしか見えない」という批判の声はやまず、「周りの大人も同罪」「プロデューサーの西村喜廣氏もコメントを発表すべきでは?」と、その他スタッフへの責任も問われている状況だ。映画界では榊英雄氏や園子温氏など、監督による“性加害”報道が相次いでいたが、「今後は児童虐待も議論に上がるだろう」とスポーツ紙記者は話す。

「“スパルタ指導”で子役を追い詰めてリアルな演技を引き出すという手法は、子役育成ではままあること。例えば、自身も子役出身の坂上は、今から10年ほど前、経営する子役スクールの密着番組で、子役に対して『もっと泣けよ! オラ!』などと怒鳴りつけている様子がオンエアされました。当時は視聴者に『熱い指導』と受け止められていたものの、現代社会においては虐待とみなされる可能性があります。“時代の違い”はあっても、過去のハラスメントがなかったことになるという話ではありませんから、今後発掘される可能性もあるでしょう」

 坂上自身も子役出身で、16年出版の著書『スジ論』(新潮新書)の中では、まだ14歳だった頃、師匠と仰ぐ相米慎二監督にストリップ劇場へと連れて行かれるなど、常識外のことをされていたと明かしている。この体験も現代では議論を呼ぶ対象になるだろうが、坂上はどう受け止めているだろうか。映像業界の意識は、今後さらなる変革が必要かもしれない。

 

はじめしゃちょー、「恋人になりたいYouTuberランキング」1位も……“三股疑惑”浮上で謝罪&活動休止の過去!

 チャンネル登録者数1010万人を誇る人気YouTuber・はじめしゃちょー。その人気を裏付けるように、あるランキングで首位を獲得したところ、一部ネット上で過去のスキャンダルが蒸し返されることになった。

 はじめしゃちょーは4月26日、Twitterで「恋人になりたいYouTuberランキング」(タメニー株式会社調べ)について取り上げたネットニュースを紹介。自身が1位を獲得した結果に、「嬉しい!!!! けど仕事と趣味人間だからきっとさみしい思いさせちまうぜ……多分……」とコメントした。なお、このランキングは、婚活パーティーに参加した女性169人にアンケートを取ったものだそうで、2位にはHIKAKINが入っていた。

「このランキングを見たはじめしゃちょーのファンも喜んでおり、『そりゃそうだろ! 納得の結果!』『こんなに完璧な人いないもん』『さすが、モテモテだね!』などと、好意的なリプライが寄せられています。一方で、『YouTuberは芸能人と違って、浮気や二股は不問なんだな』『“さみしい思い”をさせた過去があるもんね』といったコメントもチラホラ。というのも、はじめしゃちょーは過去に女性問題で大炎上し、活動休止したことがあるんです」(芸能ライター)

 はじめしゃちょーは2017年3月、当時同じ事務所に所属していた大食い系YouTuber・木下ゆうかをはじめ、複数女性と交際していたという、“三股疑惑”が浮上した。

「発端は、動画配信サイト・ツイキャスでの活動をメインにしている『みずにゃん』の暴露動画。みずにゃんは、はじめしゃちょーとファン女性の交際と破局を暴露し、別れた原因は、はじめしゃちょーがモデル女性に浮気したからだと説明したんです。さらに別日の配信では、木下が電話出演し、『私も付き合ってたんですよ、はじめくんと』と告白。しかも、ファン女性と交際期間が被っていたことも判明し、“三股疑惑”が浮上する事態となりました」(同)

 この騒動を受けて、はじめしゃちょーはYouTubeに動画をアップ。木下とファン女性との“二股交際”を認め、「双方の女性に不快な思いをさせてしまったことを大変申し訳なく思っております」と謝罪した。また、ファン女性との交際中にモデル女性と浮気したことは「事実」としながらも、「やましいことは一切していない」と主張したが、その後1カ月半、活動を自粛することとなった。

「それから2年半後の20年7月、木下がツイキャスの生配信で、はじめしゃちょーに言及する場面がありました。交際当時、はじめしゃちょーは静岡在住、木下は東京在住で遠距離恋愛だったそうですが、はじめしゃちょーは『「会いたい」って言われるのがすごくストレス』と木下に告げたとか。話し合いの結果、1カ月間距離を置くことにしたといいます。その後、別れるかどうか決めることになったものの、はじめしゃちょーは木下と距離を置いていた間に、ファン女性との交際を始めていたそうです」(同)

 また、はじめしゃちょーが“三股疑惑”浮上後に公開した動画は、木下も事前に確認する予定だったというが、結局、公開前に連絡が来ることはなく、勝手にアップされたとのこと。木下は動画の内容について「自分の擁護しかしてない」と苦言を呈していた。

「一連の騒動が起こっていた間、ネット上には『はじめしゃちょーがクズすぎる』『完全に調子乗ってるな』などと批判が相次ぎ、炎上状態となっていました。しかし、今回の『恋人になりたいYouTuberランキング』の結果を見る限りでは、すっかり“過去の騒動”になってしまったようです」(同)

 なお、3月22日に発表された「上司にしたい有名人TOP10」(バイドゥ株式会社調べ、10〜24歳の男女497人が対象)でも、はじめしゃちょーは1位を獲得。この人気ぶりを、自身のスキャンダルで台無しにしないといいのだが……。