山寺宏一ものまねで大注目の声優・武内駿輔は「コスパがいい」!? 「後継者候補」と期待の声

 5月3日放送の『ものまねグランプリ ガチの歌ものまねNo1.決定戦!』(日本テレビ系)に声優・武内駿輔が出演。同じく出場者である先輩声優・山寺宏一のものまねを本人の前で披露し、ネット上で称賛の声が続出した。

 2015年にテレビアニメ化(TOKYO MXほか)も果たしたソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』のプロデューサー役や、ディズニー映画『アナと雪の女王』シリーズのオラフ役(19年に麻薬取締法違反で逮捕されたミュージシャン・ピエール瀧からの引き継ぎ)などで知られる武内。昨年12月放送の『ものまねグランプリ ザ・トーナメント2021』(日本テレビ系)に出場した際は、山寺や福山雅治のものまねを披露し、初出場ながら見事、14代目王者に輝いている。

 今回、2連覇を狙う武内は、アーティストが一発撮りで歌う人気の音楽YouTubeチャンネルTHE FIRST TAKE風のセットにて、ディズニー映画『アラジン』(1992年)の日本語吹き替え版でランプの魔人・ジーニーを演じる山寺が歌う劇中歌「フレンド・ライク・ミー」を本人になりきって堂々と歌唱。

 その様子を見守っていた山寺は、「シャレにならないです」「僕が一番似ていることがわかると思うし、この曲だけは『ちょっと待ってくれよ』と……」「これは僕にしかできないと思っていたんですけど、すごいです」と絶賛し、ネット上でも、「抜群の歌唱力で忠実に歌いこなし、もちろんモノマネとしてもめちゃくちゃにクオリティ高すぎて言葉を失った」「武内くん、山寺さんの後継者候補だね」と賛辞の声が寄せられていた。

 なお、予選を2位で通過した武内は、決勝で男性3人組ダンスポップユニット・O-Zoneの「恋のマイアヒ」 を1人3役で披露。接戦の末、CHAGE and ASKAのものまねを行った2人組・KINZとK-ingに王座を譲ることとなったが、今回も好成績を収め、番組に大きな爪痕を残した。

 ものまねの実力が評価されはじめている武内だが、果たして、声優業界ではどのような評価を得ているのだろうか。

「テレビアニメ化も果たした『A3!』(TOKYO MXほか)や『あんさんぶるスターズ!!』(同)などに出演している、いわゆる『アプリゲーム声優』という印象が強いですね。彼が所属している声優事務所・81プロデュースは、女性向けアプリゲームをフックに、男性声優をアイドル的な売り方で人気声優へと育てていくのがうまい。人気作への起用が決まると、定期的に関連イベントの仕事も入ります。アニメよりもギャラが高いケースが多いので、ゲームの仕事は事務所側としても『おいしい』んですよ。そういった点で、もともと人気があり、ものまねでも注目を浴びている武内は、事務所としてもコスパの良い声優なのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 また、事務所の管理体制も万全のようだ。

「81プロデュースは、タレントへの教育がきちんと行き届いていますから、武内はもちろん、どの声優たちも総じてしっかりしていますね。近頃の声優は、少し売れるとすぐ調子に乗って『上から目線』になり扱いづらくなりますが、81プロデュースに所属している彼は、その心配はないでしょう。また、彼は現在24歳とまだ若いですし、山寺に続き、“ものまね声優”というほとんど確立されていない枠に入り込めたのですから、これからも驕り高ぶらず、謙虚な姿勢で技術を磨いてほしいところです」(同)

 声優とモノマネタレントという二足の草鞋を履きながらも、業界内では好評価を得ている様子の武内。これからの活躍に期待したい。

人気YouTuber・ヒカル、1日“ホスト転身”を発表! 1億円の売り上げ宣言も「身内頼み」に?

 人気YouTuber・ヒカルが、1日限定でホストに転身することを発表。「1日1億円」の売り上げを目指すと宣言したが、ネット上では「身内頼みになるだけでは?」といった、冷ややかな声も多い。

 ヒカルは5月11日、自身のYouTubeチャンネルに「ヒカル、ホストになります」と題した動画を投稿。同29日に誕生日を迎えるため、前日の28日夜から新宿・歌舞伎町のホストクラブ「HAREM総本店」を貸し切り、ホストになるという。ヒカルは「真剣に日本1位(の売り上げ)を狙って、頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

「この動画でヒカルは、かつてホストになろうと考えていた時期があったことや、ファンから『ホストに向いている』と言われることを明かしており、もしホストになっていたら『ヒカルっていう知名度がなくても、No.1になってたんじゃないかな』と、自信たっぷりの様子でした。今回の1日限定ホストについて『ファンイベントみたいな感じではない』と語った一方、当日はヘルプとして『知り合いのYouTuber』を呼ぶ予定なのだとか。なお、料金はメイン席が30万円、VIP席が50万円、スーパーVIP席が70万円で、完全予約制。さらに、一口1万円程度で参加できる『遠隔シャンパンタワー』のライブ配信企画も準備するそうです」(芸能ライター)

 この発表に、ヒカルのファンからは「ホストをやってるヒカルさん、見てみたかったからうれしい!」「マジで伝説作ってほしい。いや、作れる!」などと好意的なコメントが寄せられる一方で、ネット上には「ファンイベントじゃないと言っても、行くのはファンだけだと思う」「1日署長と同じで、仮に1億円稼いだとしても、それはホストとしての実力や結果ではないでしょ」などと、冷ややかな反応も多い。

 さらに、「結局、“身内頼み”になりそう」「仲良しのYouTuberを呼んで、お金出してもらうんだろうな」「知り合いのお金持ちが来てくれるのであれば、1億円はいくでしょう。それで『No.1』とか言われても……」といった指摘も見受けられる。

 実際に、ヒカル自身も「1000万なんて、青汁王子(実業家・三崎優太氏)ぐらいが“ポン”って出しそうじゃないですか。だから、1日でNo.1を飾ります、志高く」と動画内で語っており、“身内”の来店を見越して「No.1」宣言をしたようだ。

「ヒカルら人気YouTuberたちは、高額プレゼントや多額の現金を贈り合うコラボ動画をよくアップしています。ヒカルも以前、元雨上がり決死隊・宮迫博之に1000万円の時計を、また人気YouTuber・はじめしゃちょーの誕生日に1000万円をプレゼントしており、今回のホスト企画で、彼らが“お返し”をしに来るのではないかと、予想する声も出ているんです」(同)

 なお、ヒカルは今回のホスト企画に際して「お金に余裕のある方のみ来てください」と、ファンが無理して来店することのないように注意していた。一体、どんな一夜になるのだろうか。

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』公開3週目で1位も賛否、神木隆之介&柴咲コウ『ホリック xxxHOLiC』は初登場7位! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、公開3週目で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月23日~4月29日)の1位に輝いた。

 ハロウィンシーズンのため活気あふれる東京・渋谷で、爆弾魔が起こした大事件に立ち向かう主人公・江戸川コナンたちの姿を描く本作。ゲスト声優に、乃木坂46の元メンバー・白石麻衣が参加していることでも話題になっている。5月1日までの累計動員は373万人、興行収入も52億円を突破しており、順調な滑り出しを切った。

 しかし、ファンの感想は意外にも賛否両論で、映画レビューサイトには「ここ最近の『コナン』映画では、一番面白かった!」「『コナン』ファン以外にも勧めたいと思う作品は初めて」といった絶賛がある一方、「毎年見に行ってますが、今回は予想以上につまらなかったです。来年に期待します」「話がグチャグチャで、わけわからない。終盤は半笑いで見てた」などと厳しい感想も少なくない。この状況で、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位も人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が初登場。同作は、主人公・野原しんのすけの前に“本当の母親”を名乗るくノ一が現れ、忍者の里に連れ去られてしまうところから話が始まる。愛と勇気と奇想天外な忍法で、家族と世界の危機に立ち向かうが……といった内容だ。

 こちらも『コナン』と同じくゲスト声優を迎えており、女優・川栄李奈とお笑いコンビ・ハライチが参加。公開から10日間で動員73万人、興収8億円を突破している。

 昨年7月に公開された前作『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』は、ネット上の評価が非常に高かったが、今作も映画レビューサイトには「記念すべき30作目にふさわしい内容。『天カス』も面白かったけど、それを上回ってきた!」「『クレしん』映画は安定して面白いなあ。私は『天カス学園』より好きだった」といった書き込みが多い。また、「すでに来年の映画が楽しみ!」「どんどんハードル上がってるけど、来年も絶対いい作品になると思う」などと、早くも次回作を心待ちにしているファンの声も見られた。

 続く3位には、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開4週目で入った。同作は、史上最悪の魔法使い“グリンデルバルド”の阻止に立ち上がったニュート・スキャマンダーと個性豊かな仲間たちの運命を、ダンブルドアとその一族に隠された秘密とともに描いている。

 公開から10日間での累計興収は21億円を突破し、 全世界での興収も245億円超えのヒット中。こちらも、子ども連れの多いゴールデンウィーク期間で、さらに動員を伸ばしそうだ。

 4位には、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、公開2週目でランクイン。天才スイマーの主人公・七瀬遙が、さまざまな思いを背負って夢の舞台である世界大会に挑む姿を描いている。

 2013年に始まったシリーズが今作で終わってしまうため、ファンはさまざまな思いをネット上に投稿。中でも、「『Free!』にかかわった全てのスタッフさんや、これまで支えてきたファンの方々にも感謝!」「長期シリーズをキレイな形で終わらせてくださったスタッフさんたちには、感謝しかありません」といった労いの声が多いようだ。

 続く5位は、17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。公開直後に1位を獲得してから、徐々に順位を落としているものの、公開7週目でも上位をキープしている。

 なお、今回のランキングはゴールデンウィーク前の集計だが、アニメや子どもから大人まで楽しめる作品が上位を占める結果に。5月以降にこの順位が変わるのか、はたまた変わらないのか注目したい。

 6位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が初登場ランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走する。

 4月23日に体調不良で舞台の降板を発表した広瀬が、29日の同作舞台挨拶に参加するなど、注目を集める話題は豊富だったものの、初登場6位という微妙な結果に。とはいえ、人気アニメやシリーズ作品が目白押しのラインナップで、上位に食い込むのは厳しい状況だったともいえるだろう。

 口コミサイトでは「見終わったあと、幸せな気分になれる映画!」「笑いあり、涙ありで面白かったです」といった好評が目立つので、今後の伸びに期待できそうだ。

 7位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った『ホリック xxxHOLiC』が初登場ランクイン。同作は、人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える高校生・四月一日(神木)が、どんな願いも叶える不思議な「ミセ」の女主人・侑子(柴咲)と出会い、思いもよらない戦いの渦に巻き込まれていくダークファンタジー。

 SixTONES・松村北斗や玉城ティナ、吉岡里帆ら共演者も豪華だが、ネット上で評判を見てみると、「出演者や映像美はすごくよかったけど、話自体は退屈な感じ」「映像は美しい。でも話がつまらないので、睡魔が襲ってくる」「蜷川さんの写真は好きだけど、映画はやっぱり面白くない」といった感想が目立つ。順位も口コミも厳しい滑り出しだが、ここから巻き返せるだろうか?

 8位には、公開9週の小松菜奈&坂口健太郎ダブル主演作『余命10年』がランクイン。大ヒットにつきロングランを続けているが、ベスト10入りの記録をどこまで伸ばせるのか注目だ。

 9位には、赤楚衛二、町田啓太出演の『チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−』が公開4週目で入った。同作は、豊田悠氏の人気コミックス『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(スクウェア・エニックス)を原作とした連続ドラマ(20年、テレビ東京系)の劇場版。

 童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった冴えないサラリーマンの安達清(赤楚)が、ひょんなことから同期で人気者の黒沢優一(町田)の心を読んでしまい、自分への恋心を知るというストーリー。日本と同時に台湾でも公開されたが、今年の「日本実写映画」初週末興行収入ランキングで1位を獲得する人気ぶり。今後は、香港や韓国、タイ、カンボジアなどでも上映が予定されている。

 10位には、阿部寛主演の『とんび』が公開4週目でランクイン。重松清氏の同名小説(角川書店)を瀬々敬久監督が映画化した本作は、妻を不慮の事故で亡くし、幼い息子を男手一つで育てる不器用な父と、周囲の人情に支えられて成長していく息子の絆を描く人情ドラマ。

 興収ランキングを賑わせるほどの派手な作品ではないものの、ネット上では「号泣した」「見てよかった」などと高評価を得ているため、口コミが広がれば、ロングヒットも期待できそうだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(4月23日~4月29日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
3位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
5位 SING/シング:ネクストステージ
6位 劇場版 ラジエーションハウス
7位 ホリック xxxHOLiC
8位 余命10年
9位 チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−
10位 とんび

仲本工事が27歳年下の妻と別居中? 関根勤は暴露系YouTuberに!? 中高年タレントの意外な近況

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 4月にTRFのSAMが「還暦記念出版」として『いつまでも動ける。』(クロスメディア・パブリッシング)を出版したんだって。SAMが60歳なんてビックリだよ。今でもダンサーとして踊り続けているみたい。

しいちゃん TRFは今年結成30周年なんだよね。TRFといえば、プロデューサーの小室哲哉ももう63歳。5月3日、自身の公式インスタグラムに、金髪おかっぱでポーズを取る写真を公開していたよ。5月2日にビルボードライブ横浜で行われたライブの後に撮影したようで、「Billboardありがとうございました Ozzyみたいになるのかなあ」とコメント。「Ozzy」とは、英国のミュージシャンで73歳のオジー・オズボーンのことらしい。ファンからは「いくつになっても素敵」「最近Yoshikiさん風ですね」「かっこいい」と称賛されている。

編集G 髪形はもちろん、真一文字にムッと結んだ唇が気になる。これは、ほうれい線を誤魔化してると見た。小室って2018年に引退宣言をしたのに、21年10月にしれっと再始動してるんだよね。

しいちゃん 当時の不倫疑惑や引退宣言がなかったことになっている点は、一部でいまだに批判されているけど、根強いファンもいるからね〜。

編集G そのメンタルの強さ、うらやましいわ。それにしても最近はテレビがすべてではなくなってきているから、「最近、テレビでは見ないな」と思う中高年タレントでも、ちゃんと活躍の場があるのはいいことだね。

しいちゃん そうだね。68歳の関根勤は、5月10日、自身のYouTube「関根勤チャンネル」を開設。同日配信した動画は「【爆笑】明石家さんまさんとの(秘)エピソード告白!」として、さんまについて「あの人は本当にスゴイよ」「裏表がないんだよね、表しかない」と語っている。翌日に公開された動画では「【徹底解説】ずん飯尾が売れたワケ初めて話します」と題し、所属事務所・浅井企画の飯尾についての昔話を展開。

編集G 他人の秘密や裏側を明かす暴露系YouTuberと同じ(笑)。コメント欄では「最初から最後まで面白かった」「関根さんが話す著名人のエピソード好き」「素敵な動画」と好意的なものが多いんだね。

しいちゃん 「女性自身」5月24日号(光文社)には、今年81歳になる仲本工事が27歳年下の演歌歌手で妻の純歌と別居しているのではないかと報じられているよ。2人は12年7月に結婚。仲本にとってはこれが3度目の結婚なんだって。15年には、居酒屋「仲本家JUNKAの台所」をオープンし、20年9月にはYouTubeチャンネルを開設。同年12月にはパチンコ動画が中心のサブチャンネルを開設し、夫婦で登場していたんだけど、純歌は21年12月から出演していない。

編集G えー、仲本がそんなことになってるとは思わなかった。てっきり加藤茶と綾菜のように仲良く暮らしているのかと思ってたよ。

しいちゃん 「女性自身」の記事によると、純歌は別にカレー店を開店したため自宅に戻らなくなってしまったとか⋯⋯。居酒屋のほうは純歌が店にカブトムシなどの昆虫食を置くなどして客足が減り、今はたまにしか開いてないみたい。

編集G カブトムシ、逆に気になる(笑)。3年前の口コミには、店の隣のスナックで仲本が同席してジョン・レノンの曲を歌ってくれたって書いてある。餃子や串焼きの評判も良かったみたい。そのまま続いたら良かったのにね。はからずも加藤夫妻のおしどり夫婦っぷりが際立った印象だけど、中高年タレントの意外な動向が知れたよ。みんな元気で楽しく暮らしてほしいね。

“消えたタレント”清水圭、事実上の芸能界引退……吉本社長に「恫喝された」告発のその後

 お笑いタレントや俳優として活動してきた清水圭が、4月28日に自身のブログ閉鎖を宣言すると同時に「地味に静かに、人生を過ごして行こうと決めました」(原文ママ、以下同)と表明。一部ネットユーザーや業界関係者の間で「事実上の芸能界引退」とささやかれている。

「清水はすでに当該のブログ記事を削除してしまいましたが、そこには『今回をもってこのブログを終了しようと思います』『理由は特になく 強いて言えば、モチベーションがなくなったという 誠に個人的で勝手な理由です』とつづっていたほか、『ゴルフ誌 EVEN の連載はいましばらく続くし 今やってるビジネスもあと何年かは継続するけど ここからは本名の「しみずけいた」くんとして フツーのおっさんから、やがてフツーのおじいさんになるべく 地味に静かに、人生を過ごして行こうと決めました』と、芸能界引退を示唆していたんです」(芸能ライター)

 同ブログは、ゴールデンウイークが明けた頃に、一部ネット上で話題になっていたものの、ニュース化されることはなかった。そのため、清水の引退説は、世間ではまだほとんど知られていない状況だ。

「長年、吉本興業に所属してきた清水は、もともとお笑いコンビ『清水圭・和泉修(圭・修)』を組んでいましたが、次第にピンでタレント活動をするように。1990年代には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の曜日レギュラーや、『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)の準レギュラーを務めるなど、大忙しだったものの、2000年代に入ってからは徐々に露出が減り、近年は目立った活動がなくなっていました。ネット上では“消えたタレント”扱いされることも珍しくなかったほどです。とはいえ、一定の年齢層の視聴者にとっては、それなりに知名度のあるタレントだっただけに、こんなにひっそりと芸能界からフェードアウトすることになるとは……」(同)

 そんな清水が近頃、芸能ニュースとして扱われた出来事といえば、2019年7月、吉本に対して“宣戦布告”するかのようなブログを公開したことだった。

「当時、吉本に所属していた元雨上がり決死隊の宮迫博之が、ロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに開いた“闇営業騒動”の謝罪会見で、岡本昭彦社長による“パワハラ”を告発して、大騒ぎになっていました。その後、岡本社長ら吉本サイドが会見を行うと、清水は同日に『今日の会見を見て』というタイトルのブログを公開し、『核心を突く質問に真摯に答えることはなくのらりくらりと逃げ回ってはぐらかすことに終始していた印象』などと批判。また、自身も過去に岡本社長から『恫喝』されたと明かし、“社長を辞職すべきなのでは”と問題提起していたんです」(スポーツ紙記者)

 当時、同ブログは一部業界関係者と、一部ネットユーザーの間では物議を醸したものの、「世間的にはそこまで大きな話題にならなかった」(同)という。

「清水よりも先に、極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で、岡本社長ら吉本経営陣の姿勢を糾弾。『現体制が変わらないのであれば、僕は吉本興業を辞める』とまで発言し、ネット上では“加藤の乱”として大きな注目を浴びていたんです。そのため、清水に対しては『加藤の乱に便乗?』と捉えるネットユーザーが少なくありませんでした」(同)

 また、加藤は19年10月、吉本の所属を離れて同社とエージェント契約を結び、昨春には完全に独立。しかし、吉本の体制に反旗を翻した吉本芸人が、相次いで退社するといった動きは起こらなかったため、「その後の言動や進退を含めて、清水の存在は忘れ去られていた」(同)という。

「清水は岡本社長を糾弾した後も、吉本を通してイベント司会など細々と芸能の仕事を続けていましたが、先月、事務所の公式サイトからプロフィールが削除された。吉本との契約が終了し、ブログも更新停止とあって、やはり事実上の芸能界引退ということになるのでしょう」(同)

 岡本社長から恫喝されたという過去を明かしてから約3年。その間、本人にどのような心境の変化があったのかはわからないが、今はひとまず、第二の人生を謳歌してほしいものだ。

江頭2:50を抑えて、乃木坂46元メンバーが1位に! 「好きなYouTuberランキング」面白いと思う人TOP3【サイゾーウーマン世論調査】

 最近、YouTubeではお笑い芸人や俳優、アーティストといった著名人の動画も人気を博しています。その中でも、特に「面白い!」と思えるのは一体どのYouTubeチャンネルなのか、気になるところ。

 そこで今回、「『第4回 好きなYouTuberランキング』面白いと思うのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、2月25日にウェブサイト「ORICON NEWS」が発表した「第4回 好きなYouTuberランキング 総合TOP10」にランクインした下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年4月20日~5月1日、回答数:77)

・江頭2:50
・HIKAKIN
・白石麻衣
・本田翼
・ハラミちゃん
・川口春奈
・仲里依紗
・ヒロシ
・かまいたち
・渡辺直美

<投票受付中!>

1位:白石麻衣 39%

 見事1位に輝いたのは、乃木坂46の元メンバーでもある白石麻衣。料理やメイク、ゲーム実況など、さまざまなジャンルの動画を公開する中で、時折見せる“素の部分”に歓喜するファンが多いようです。

【投票コメント】

◎テレビではあまり見られない素に近い姿がみれるから。メイクや料理、ゲームなどいろいろな姿を見せてくれておもしろい。

◎1番かわいい。女神

◎色々な白石麻衣さんを見ることができるからです!

◎まいやんファンは、全員見てるっしょ!

◎気取らないし、かわいい

◎とにかく愛しい

◎かわいいし面白い

◎普段見れないまいやんの素の部分が見れるので

コメント全文はこちら!

 チャンネル登録者数300万人超えの江頭2:50が、2位にランクイン。常に全力投球で企画に挑み続ける姿勢はもちろん、動画から伝わってくる“人柄の良さ”も、人気につながっているようです。

【投票コメント】

◎テレビでの芸風しか知らないエガちゃんの人の良さを知るのが面白いから

◎いつも笑いと感動を与えてくれるから。

◎全力で忖度なしで取り組んでいるから

◎おもしろさと感動の絶妙なバランス。何にでも全力な作品作りが好感を持てる。

3位:ヒロシ 8%

 3位に名前が挙がったヒロシは、自身のYouTubeチャンネルでアウトドア関連の動画を数多く公開。中でも、ソロキャンプの動画はBGMやテロップがないため、まったりとした気分を味わえるかもしれません。

【投票コメント】

◎キャンプを広めた功績が大きい。普通の芸能人ではない。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ディーン・フジオカ主演『パンドラの果実』、5.0%で自己最低! 「全然理解できなかった」視聴者から苦情

 ディーン・フジオカ主演の連続ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系)の第3話が5月7日に放送され、世帯平均視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、「回想シーンが長すぎ」などと不満の声が漏れているようだ。

 同ドラマは、推理作家・中村啓氏の小説『SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦』(光文社)を実写化。原作の主人公は帝都大学理工学部教授の最上友紀子というキャラクターだが、ドラマ版ではディーン演じる科学犯罪対策室の室長・小比類巻祐一を中心とした物語が展開される。

「同作は初回から世帯平均視聴率8.3%とイマイチだったものの、第2話で6.6%までダウン。さらに第3話でも数字を落とし、右肩下がりが続いています。“大惨敗”と言われた同枠前クールの成田凌主演『逃亡医F』の単話における最低視聴率は第8話の5.9%でしたが、『パンドラの果実』第3話は、これを1ポイント近く下回ってしまいました」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 第3話では、山梨にある科学研究所に不法侵入した動画配信者が撮影を行う中、遺体安置所に保管されている献体遺体がゾンビのように起き上がって歩き出し、行方不明になるという事件が発生。現地へ向かった小比類巻、最上(岸井ゆきの)、科学犯罪対策室のメンバー・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)が調べを進めると、歩く遺体の目撃情報が入る。目撃者の車のドライブレコーダーに映っていた映像から、衝撃の真実が明らかに……という展開だった。

「結局、研究者が作った人工タンパク質が遺体に入ったことで、神経系が異常再生するなどし、その刺激によって心臓が動き出した……という根拠で話は落ち着きました。しかし、ネット上では『どうして死者が歩き回ったか、まったくわかりませんでした』『誰か意味がわかった人いたら教えて』『今回のゾンビはファンタジーすぎて、全然理解できなかった』と、難解さに対する苦情が続出したんです」(同)

 また、「だんだん面白くなってきた」「音楽や映像などの演出が、雰囲気があって良い」と称賛する声がある一方で、前回までのシーンの反復や次回の予告映像の尺が長めにとられていることから、「先週と同じシーンを何分も垂れ流すのやめて」「見たことあるシーンが続くから、過去の録画を見てるのかと思って焦った」「前回の映像や次回予告が長すぎる。その分、本編が薄っぺらいような気がしてならない」と不満の声も目立つ。

「これまでディーンが主演を務めた連続ドラマの全話平均視聴率を振り返ると、2019年10月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』こそ9.9%と1ケタ後半でしたが、17年10月期の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系、武井咲とダブル主演)が6.1%、18年4月期の『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)が6.2%と共に苦戦。15年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚で大ブレークしたディーンですが、一部ファンからは『おディーン様は脇役でこそ輝く気がする』という意見も見られます」(同)

 今年6月から動画配信サービス・Huluにて“Season 2”を展開することがすでに発表されている『パンドラの果実』。これ以上、視聴者離れが続けば、Huluの視聴数にも影響が出そうだ。

日テレ『行列のできる相談所』の対決は「出来レース」? 船越英一郎への「忖度がすごい」と視聴者苦言

 5月1日に放送されたバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)。今回行った「新グルメ担当 決定戦」という企画について、視聴者から「出来レース」などと苦言が寄せられた。

 今回は、新MCに抜てきされたばかりのミュージカル俳優・井上芳雄が初めて番組司会を担当。『行列』の“グルメ担当”を決めるべく、食に詳しいゲストが多数出演し、「新グルメ担当 決定戦」が行われた。予選3組のうち「Aグループ」の選抜を行うため、俳優の船越英一郎と松下奈緒、タレントのマーティンが勝ち抜き形式で争うこととなった。

「“新グルメ担当”の候補者は、テーマごとに一押しのグルメを自ら紹介。ほかの出演者たちの投票によって、勝ち抜く人を1人決めるルールでした。船越らAグループは『最強お肉料理』『この店のこの一品』という2つのテーマで店を紹介。スタジオでは、船越や松下の紹介した店や料理は絶賛されたものの、マーティンだけは、出演者からのイジリが相次ぐこととなりました」(芸能ライター)

 まず、候補者が発表された時点で、出演者のお笑い芸人・東野幸治は「こんなんアカンて! 我々がツッコめるの、マーティンしかおらへんやん! 仮にマーティンよかっても、俺、絶対マーティン(に投票札を)上げへんもん!」と発言。さらに、「最強お肉料理」の際に、マーティンが茨城にある洋食店のメニュー「納豆かつ」を紹介すると、東野が「半分納豆をのせて、半分なしにして(食べたい)」と料理を批判するようなシーンも見られた。

「その後、投票が行われ、全6票のうち5票を獲得した船越が勝ち抜きました。なお、残る1票は松下に入れられ、マーティンには1票も入らず。この結果に、ネット上では『マーティンの扱いが雑すぎる』『マーティンだけじゃなく、彼が紹介したお店に対しても失礼だった』『こんな出来レースでいいの?』『船越さんへの忖度がすごくて、なんだかなあ……』といった苦言が寄せられていました」(同)

 マーティンといえば、2019年4月から今年2月まで朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で「日本全国うまいもんジャーニー」というコーナーを担当。全国を飛び回り、ご当地の美食を紹介するという内容だった。

「このコーナーは、ネット上で人気を集めた俳優でタレント・速水もこみちの料理コーナー『MOCO'Sキッチン』の後継として始まりましたが、当初は『全然面白くない』『もこみちを返してほしい』といった声が上がるなど不人気でした。しかしその後、マーティンは徐々にファンを獲得し、昨年3月には同コーナーのオフィシャルフォトブックも販売されるほどの人気コンテンツに。コーナーが終了する際には、『まだまだ続いてほしかった。寂しい!』『いつもマーティンから元気をもらってました』と惜しむ声も聞かれました」(同)

 今回の『行列』放送前には、ファンから「マーティンが出るから久々に『行列』見る!」「どんなお店を紹介するのか楽しみ」といった期待の声も上がっていた。それだけに、最初から結果が決まっていたような対決に、落胆の声が続出したようだ。

「ジャにのちゃんねる」で『24時間テレビ』発表の瞬間公開! 朝倉海が“意識高い系”のヤラセを揶揄!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月25日~4月29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ジャにのちゃんねる「#122【裏側公開】発表した瞬間はこんな感じでした!!
火:高木豊「高木豊『佐々木朗希と松川には〇〇が足りない』白井球審の態度に物申す【プロ野球ニュース】
水:朝倉海「アメリカのスーパー異次元過ぎた
木:里崎智也「今話題の件について里崎が語る【白井球審】【佐々木朗希】
金:堀口恭司「試合を終えて。

二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」、『24時間テレビ』発表の瞬間を配信!

 今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系、8月27~28日放送)のメインパーソナリティーを務めることが決まった、「ジャにのちゃんねる」メンバー。今回の動画では、嵐・二宮和也が“伝言ゲーム”企画と称して、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨にドッキリを仕掛けました。

 3人に「ゲームやろうよ。イヤホンガンガン伝言ゲーム」と持ち掛けた二宮は、「『ジャにのちゃんねる』の夏は、○○をします(の○○を当ててください)」と説明。これに、ほかのメンバーは「キャンプとか、そういうこと?」と困惑しながらも、ゲームスタート。

 まず、二宮が大音量で音楽を聞いている菊池に「『24時間テレビ』のメインパーソナリティーをやることになりました」と伝えると、うまく聞き取れなかった菊池は、次の山田に「14時間後の麺はパスタ」と伝言。続いて、山田から中丸に伝言された後、二宮が「この夏やることを、中丸さんから発表していただきます!」と振ると、中丸が「15時間後の麺がパスタ」と発表したため、伝言は失敗……。

 その後、二宮から正解が発表されると、3人は「え?」「は?」と、あぜん。一方で、動画のコメント欄には、「仕事休んで絶対リアタイします!」「『ジャにの』のゆるさを保ったまま、24時間頑張って!」といった祝福や期待の声が多数寄せられていました。

 アメリカで武者修行中の格闘家・朝倉海が、4月25日に「ほのぼのかいちゃんねる」を更新。「初のアメリカのスーパーに行ってみたいと思います」として、巨大スーパーマーケットで買い物する様子を公開しました。

 店内の広さやカートの大きさに「でっか!」「広!」と驚きながら、食材を物色して回る朝倉とそのスタッフたち。アスパラやブルーベリーなど、ヘルシーな食材ばかりが入った自分のカートを見た朝倉は、「モデルの女の子のヤラセモーニングルーティーンみたい(笑)。“意識高いですよルーティーン”」と、毒っ気のある発言で笑いを誘います。

 一方、寿司売り場で“丼もの”が並んでいる光景を見つけると、「アメリカの人、寿司を勘違いしてる気がする」「怒るよ、寿司頼んでこれ来たら!」とツッコミ。とはいえ、現地での外食はハイカロリーなメニューが多いことから、「自炊しないとやってられないわ。胃がどうかなっちゃいそうだから、できるだけ自炊を頑張って、やっていきましょう」と、しばらくスーパー頼りの生活が続くことを示唆したのでした。

 4月24日のオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦で、判定に不満げな表情を見せたという千葉ロッテ・佐々木朗希選手に、白井一行球審が詰め寄った騒動。これに、野球解説者の里崎智也が持論を展開し、視聴者の共感を呼んでいます。

 「誰が悪いかは、明確にある」と言い切る里崎は、「(完全試合を達成した)佐々木朗希だから、世の中がクローズアップしてるだけ」「キャッチーだし、ニュースにしたらクリック数稼げるし」と、メディアの取り上げ方に疑問を持っているよう。実際、マウンドでは「日常茶飯事とは言わないけど、(こういうことは)比較的頻繁にある」といい、「ほかにもどギツい人(審判)いるからね」「一切の意見受け付けませんよ、みたいな人もいる」とか。

 さらに、問題となっている白井球審の判定については、「正直、別にそんな間違ってるとも思わない」と印象を語り、「これ妄想なんだけど」と前置きした上で、「今までも俺らが気づいてないだけで、(佐々木選手の)そういう態度とか仕草が、ひょっとしたら審判の目についてたかも」と考察していました。

 このほかにも、それぞれの“まずかった点”を挙げたり、キャッチャーが審判の味方につくことで事態が丸く収まるケースを語ったりと、経験者ならではの意見を述べた里崎。コメント欄には、「自分も一連の出来事を見て、里崎さんと同じことを感じました」「里崎さんの解説が一番わかりやすい。勉強になります!」「里崎さんの解説、やっぱり神だな~」などと、称賛の声が相次いでいます。

人気YouTuber・ラファエルに「ネタ切れ」の指摘! ヒカキンも批判を浴びた“釣り動画”に「ダサい」の声

 チャンネル登録者数185万人(5月6日現在)を誇る人気YouTuber・ラファエルが、動画編集スタッフなど「全社員」が退職したと報告。しかし、その後“真相”が明かされ、ネット上で物議を醸している。

 ラファエルは4月29日、「【ご報告】ラファエルメンバー社員一同、全員退職しました。今までありがとうございました」と題した動画を投稿。ラファエルのYouTube動画を編集しているスタッフなどが“全員突然退職した”と告白し、「YouTube始めた時同様、1人になりました」「初心に戻れたということで。ここから再スタート、リスタートできればと思っている所存でございます」と説明した。

「同時に、新しい編集や営業のスタッフを募集していましたが、5月3日にアップされた動画では、応募してきた新メンバーと初めての撮影に挑んだことを報告。しかし、この動画に登場した新しいスタッフは、70〜80代のお年寄り3名で、トーク中もマイペースな様子に、ラファエルがタジタジになっていました」(芸能ライター)

 さらに翌4日、ラファエルは退職したとされる社員とのLINEのスクリーンショットを、YouTube動画で公開。社員が退職したというのはラファエルの“勘違い”で、「ゴールデンウィークで会社が休みなのに僕が出勤しているだけでした」と報告し、「お騒がせしてしまい本当にすみませんでした」と謝罪した。

「最初からこのオチありきの“ネタ”だったと思われますが、動画のコメント欄には『普通にダマされたわ』『結構心配したよ。でも、スタッフさんが戻ってきてよかった』といった声もあり、真に受けたファンも少なからずいたようです。一方ネット上には、『この手の動画、だんだん不快になってきた』『ドッキリだと思って見てたけど、オチが全然面白くなかった』といった厳しい声も。中には『ラファエル、ネタ切れ感ハンパないな』『“釣り動画”で再生回数を稼ぐのはダサい』といった指摘も見受けられます」(同)

 こうした“釣り動画”は、YouTuberの鉄板ネタともいえる。しかしこのところ、世間の見方はシビアになっているようだ。

「YouTuberの中でもトップクラスの人気と知名度を誇るヒカキンは、昨年2月17日に『100万円の前歯3本折れました…』と題した動画をアップ。サムネイル画像には、前歯が欠けたように見えるヒカキンの顔と、欠けた前歯の写真が使われていました。動画を見ても、ヒカキンは『とあることがきっかけで、前歯3本くらい“バキッ!”って(折れた)』と話していましたが、実は、本物そっくりの歯のおもちゃが折れただけ……というオチ。この動画に対しても、ネット上では『日本を代表する大物YouTuberが釣り動画って……残念です』『こんな有名になってまで釣り動画出さないといけないなんて、がっかり』といった声が上がり、視聴者から失望されていました」(同)

 ラファエルやヒカキンら日本を代表するトップYouTuberたちでも、視聴者から批判を浴びる“釣り動画”。再生数は伸びるのかもしれないが、その分、視聴者の不満も募っているようだ。